温熱環境
問題一覧
1
夜間放射
2
SAT=t + (Js・a − Jn・ε)/ α
3
ある湿り空気の水蒸気圧とそれと等温の飽和空気の水蒸気圧との比のこと。
4
クリモグラフ
5
日射と夜間放射の影響を考慮するように外気温度を補正した温度のこと。
6
放射熱流を求める際、放射熱流Eは E = εσT^4で表され、この際の長波放射率εが1.0の時をシュテファン・ボルツマンの法則という。
7
空気層の熱抵抗は、空気層の厚みが2センチ程度までは厚さに応じて大きくなるが、それ以上はほとんど変化しないから。
8
総合熱損失を室内外温度差と延べ床面積で除した値のこと。値が小さいほど床面積あたりの熱損失が少なく、エネルギー消費も少ない。
9
外皮平均熱貫流率
10
日射取得の合計を外皮等面積の合計で除したもの。
11
日平均外気温度が冷房設定温度より高くなった日を対象に合計したもの。
12
湿り空気中の水蒸気量を示す値のこと。
13
0
14
湿り空気の温度を徐々に下げるとその空気が飽和状態になる時の温度。
15
全熱、顕熱
16
外壁の鉄骨部分などにおいて、外部の温度が内部に伝わること。熱損失が増大したり表面結露が生じやすい。
17
冬季に室内に低音の外気が流れ込むなどして居住者に不快感を与える冷気流のこと。
18
日射吸収率、日射熱、断熱
19
窓の断熱性能を高めるために用いられ、中空層には結露防止のため乾燥空気が密封されている。
20
気温、放射温度
21
風力、温度差
22
風によって建物外壁に生じる圧力差を利用した換気のこと。
23
空気の新鮮度を示すもの。建物内に給気された外気が室内のある地点まで到達するのに要する時間のこと。
24
局所的に汚染物質が発生する場合にその部分だけ対象にして排気する機械換気方式。
25
室内で発生した汚染物質の拡散を防ぐため、室下部から給気して、汚染物質をピストンフロー的に室上部へ押し上げて排気する換気方式。
26
温度差換気において、建物内外の温度差が大きく、開口部の高低差が大きいほど換気駆動力が大きくなる現象。
27
温度差換気において、ある高さで室内外の圧力差がゼロになる部分
28
シックハウス対策のため、1時間あたり家全体の空気の半分以上の量の空気を終日機械換気すること。
29
汚れた空気を排気する際捨てていた熱を給気空気に回収して室内に戻す換気方式。
30
6
31
静圧は流体が静止している時に発生する圧力で、動圧は流体が移動している時に発生する圧力である。摩擦のない流れでは全圧は一定になる。
32
ゲージ圧
33
P2
34
Q = αA√2×Δp/ ρ
35
Q = αA × v ×√C1 ー C2
36
ガラス、二重に、ペリメーター
37
二重に設けられた窓ガラスの間に空調のリターンエアを通し、夏は外部に排出、冬季は空調機に戻す方法。ペリメーター部の温熱環境の向上や省エネルギーを目的としている。
38
建物全体の外壁を二重にし、南側の集熱部で日射熱を取り入れてこれを駆動力にし、二重壁の間に空気を循環させ通気層からの放熱により建物全体の熱環境を改善する方式。
39
都市の中心部における気温が郊外に比べて高くなる現象。自動車や建物からの排熱、緑地や水面の減少が要因。
40
ガラスを透過した日射熱を熱容量の大きな床などに蓄熱し、夜間に放熱させて暖房効果を得る方式。
41
日射熱を集熱できるようガラスのすぐ内側に通気層と蓄熱壁を設けた外壁のこと。
42
太陽熱と煙突効果を利用して、温度差換気を積極的に活用する手法。
43
外気を地中を経由して導入して、地中の恒温性を最大限利用して予熱・予冷を行うシステム。
44
①エネルギー源が枯渇しない ②化石燃料を使わず地球に優しい
45
排熱、電力、熱
46
換気は室内空気をクリーンにする目的で気流感を感じない程度の風である。 通気は風を取り入れて快適感を与える目的で気流感を感じる程度の風である。
47
冷房において室内の湿度を高めようとする負荷。
木質構造
木質構造
吉本響介 · 23問 · 2年前木質構造
木質構造
23問 • 2年前世界建築史
世界建築史
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世界建築史
67問 • 2年前日本建築史
日本建築史
吉本響介 · 71問 · 2年前日本建築史
日本建築史
71問 • 2年前RCKOYAMA
RCKOYAMA
吉本響介 · 63問 · 2年前RCKOYAMA
RCKOYAMA
63問 • 2年前鉄骨MATUO
鉄骨MATUO
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54問 • 2年前建築材料
建築材料
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建築材料
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建築施工
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建築施工
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建築施工②
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29問 • 2年前光環境
光環境
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光環境
100問 • 2年前世界建築史・エジプト
世界建築史・エジプト
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世界建築史・エジプト
7問 • 2年前光環境②
光環境②
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光環境②
33問 • 2年前世界建築史・ギリシャ建築
世界建築史・ギリシャ建築
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6問 • 2年前環境設備
環境設備
吉本響介 · 76問 · 2年前環境設備
環境設備
76問 • 2年前音環境
音環境
吉本響介 · 25問 · 2年前音環境
音環境
25問 • 2年前世界建築史・初期キリスト教ロマネスク
世界建築史・初期キリスト教ロマネスク
吉本響介 · 15問 · 2年前世界建築史・初期キリスト教ロマネスク
世界建築史・初期キリスト教ロマネスク
15問 • 2年前ロマネスク、ビザンチン、ゴシック
ロマネスク、ビザンチン、ゴシック
吉本響介 · 24問 · 2年前ロマネスク、ビザンチン、ゴシック
ロマネスク、ビザンチン、ゴシック
24問 • 2年前世界建築史・ルネサンス
世界建築史・ルネサンス
吉本響介 · 20問 · 2年前世界建築史・ルネサンス
世界建築史・ルネサンス
20問 • 2年前世界建築史・バロック
世界建築史・バロック
吉本響介 · 8問 · 2年前世界建築史・バロック
世界建築史・バロック
8問 • 2年前近現代建築史
近現代建築史
吉本響介 · 24問 · 2年前近現代建築史
近現代建築史
24問 • 2年前環境設備
環境設備
吉本響介 · 76問 · 1年前環境設備
環境設備
76問 • 1年前問題一覧
1
夜間放射
2
SAT=t + (Js・a − Jn・ε)/ α
3
ある湿り空気の水蒸気圧とそれと等温の飽和空気の水蒸気圧との比のこと。
4
クリモグラフ
5
日射と夜間放射の影響を考慮するように外気温度を補正した温度のこと。
6
放射熱流を求める際、放射熱流Eは E = εσT^4で表され、この際の長波放射率εが1.0の時をシュテファン・ボルツマンの法則という。
7
空気層の熱抵抗は、空気層の厚みが2センチ程度までは厚さに応じて大きくなるが、それ以上はほとんど変化しないから。
8
総合熱損失を室内外温度差と延べ床面積で除した値のこと。値が小さいほど床面積あたりの熱損失が少なく、エネルギー消費も少ない。
9
外皮平均熱貫流率
10
日射取得の合計を外皮等面積の合計で除したもの。
11
日平均外気温度が冷房設定温度より高くなった日を対象に合計したもの。
12
湿り空気中の水蒸気量を示す値のこと。
13
0
14
湿り空気の温度を徐々に下げるとその空気が飽和状態になる時の温度。
15
全熱、顕熱
16
外壁の鉄骨部分などにおいて、外部の温度が内部に伝わること。熱損失が増大したり表面結露が生じやすい。
17
冬季に室内に低音の外気が流れ込むなどして居住者に不快感を与える冷気流のこと。
18
日射吸収率、日射熱、断熱
19
窓の断熱性能を高めるために用いられ、中空層には結露防止のため乾燥空気が密封されている。
20
気温、放射温度
21
風力、温度差
22
風によって建物外壁に生じる圧力差を利用した換気のこと。
23
空気の新鮮度を示すもの。建物内に給気された外気が室内のある地点まで到達するのに要する時間のこと。
24
局所的に汚染物質が発生する場合にその部分だけ対象にして排気する機械換気方式。
25
室内で発生した汚染物質の拡散を防ぐため、室下部から給気して、汚染物質をピストンフロー的に室上部へ押し上げて排気する換気方式。
26
温度差換気において、建物内外の温度差が大きく、開口部の高低差が大きいほど換気駆動力が大きくなる現象。
27
温度差換気において、ある高さで室内外の圧力差がゼロになる部分
28
シックハウス対策のため、1時間あたり家全体の空気の半分以上の量の空気を終日機械換気すること。
29
汚れた空気を排気する際捨てていた熱を給気空気に回収して室内に戻す換気方式。
30
6
31
静圧は流体が静止している時に発生する圧力で、動圧は流体が移動している時に発生する圧力である。摩擦のない流れでは全圧は一定になる。
32
ゲージ圧
33
P2
34
Q = αA√2×Δp/ ρ
35
Q = αA × v ×√C1 ー C2
36
ガラス、二重に、ペリメーター
37
二重に設けられた窓ガラスの間に空調のリターンエアを通し、夏は外部に排出、冬季は空調機に戻す方法。ペリメーター部の温熱環境の向上や省エネルギーを目的としている。
38
建物全体の外壁を二重にし、南側の集熱部で日射熱を取り入れてこれを駆動力にし、二重壁の間に空気を循環させ通気層からの放熱により建物全体の熱環境を改善する方式。
39
都市の中心部における気温が郊外に比べて高くなる現象。自動車や建物からの排熱、緑地や水面の減少が要因。
40
ガラスを透過した日射熱を熱容量の大きな床などに蓄熱し、夜間に放熱させて暖房効果を得る方式。
41
日射熱を集熱できるようガラスのすぐ内側に通気層と蓄熱壁を設けた外壁のこと。
42
太陽熱と煙突効果を利用して、温度差換気を積極的に活用する手法。
43
外気を地中を経由して導入して、地中の恒温性を最大限利用して予熱・予冷を行うシステム。
44
①エネルギー源が枯渇しない ②化石燃料を使わず地球に優しい
45
排熱、電力、熱
46
換気は室内空気をクリーンにする目的で気流感を感じない程度の風である。 通気は風を取り入れて快適感を与える目的で気流感を感じる程度の風である。
47
冷房において室内の湿度を高めようとする負荷。