木質構造
問題一覧
1
木質材料は原料の木材を板状や小片、繊維状にして接着材などを加えて再編成した材料
2
心材はすべて死細胞で、生理的機能や水分通導機能などの機能を失っている。 辺材は柔細胞など生きている細胞もある。
3
樹木特有色, 中心
4
木材は春から夏の暖かい時期にかけて早く生長する密度が小さい早材と、夏以降の寒い時期にかけてゆっくり生長する密度の大きい晩材が繰り返し年輪を形成しながら生長する。
5
L>R>T
6
原木や大型の木材から必要な寸法、品質の木材を製材すること。
7
木材の乾燥収縮によるひび割れを防ぐため。
8
T>R>L
9
ヤング係数は一般にL>>R>T(=20:2:1)であり、密度とも相関性がある。一方収縮率はヤング係数の関係とは逆でT>>R>L(=10:5:1)である。一般に密度が大きいとヤング係数は大きくなり、収縮率は小さくなる。
10
クリープ破壊
11
応力緩和
12
集成材
13
CLT
14
合板
15
LVL
16
木材には節などの欠点があるため、部材によって曲げ強度がバラバラになる特徴がある。 グレーディングでは目視および機械的方法によって含水率とヤング係数が測定できる。この2つは比例関係と仮定して、木材それぞれに性能を評価するグレーディング行う必要がある。
17
割裂、めりこみ
18
脆性的な破壊であり、年輪間に割れが生じて繊維方向に破壊が伝搬すること。
19
靭性がある破壊のことで、繊維方向と直交した向きに圧縮されておこるゆるやかな破壊のこと。
20
地震力や風荷重などの水平力に対しては筋交いや構造用合板といったようなものを用いる耐力壁によって全て負担すると考えてよい。 耐力壁は剛性が高いので引き抜き力が発生してしまうが、それに対抗するために接合金物を選ぶ必要がある。
21
耐久性、強度などの性能保証
22
①樹種毎に強度が規定されているが、試験では強度が強いスギを使って性能を評価している。 ②せん断力を考慮していない。
23
木質構造は、そもそも防火が基本である。 しかし、耐火設計も怠ってはいけない。木材はほかの部材と違い、一定層が燃えるとそれ以上は深く燃えないので、メンブレン型部材や燃え止まり型部材を用いることが有効である。
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1
木質材料は原料の木材を板状や小片、繊維状にして接着材などを加えて再編成した材料
2
心材はすべて死細胞で、生理的機能や水分通導機能などの機能を失っている。 辺材は柔細胞など生きている細胞もある。
3
樹木特有色, 中心
4
木材は春から夏の暖かい時期にかけて早く生長する密度が小さい早材と、夏以降の寒い時期にかけてゆっくり生長する密度の大きい晩材が繰り返し年輪を形成しながら生長する。
5
L>R>T
6
原木や大型の木材から必要な寸法、品質の木材を製材すること。
7
木材の乾燥収縮によるひび割れを防ぐため。
8
T>R>L
9
ヤング係数は一般にL>>R>T(=20:2:1)であり、密度とも相関性がある。一方収縮率はヤング係数の関係とは逆でT>>R>L(=10:5:1)である。一般に密度が大きいとヤング係数は大きくなり、収縮率は小さくなる。
10
クリープ破壊
11
応力緩和
12
集成材
13
CLT
14
合板
15
LVL
16
木材には節などの欠点があるため、部材によって曲げ強度がバラバラになる特徴がある。 グレーディングでは目視および機械的方法によって含水率とヤング係数が測定できる。この2つは比例関係と仮定して、木材それぞれに性能を評価するグレーディング行う必要がある。
17
割裂、めりこみ
18
脆性的な破壊であり、年輪間に割れが生じて繊維方向に破壊が伝搬すること。
19
靭性がある破壊のことで、繊維方向と直交した向きに圧縮されておこるゆるやかな破壊のこと。
20
地震力や風荷重などの水平力に対しては筋交いや構造用合板といったようなものを用いる耐力壁によって全て負担すると考えてよい。 耐力壁は剛性が高いので引き抜き力が発生してしまうが、それに対抗するために接合金物を選ぶ必要がある。
21
耐久性、強度などの性能保証
22
①樹種毎に強度が規定されているが、試験では強度が強いスギを使って性能を評価している。 ②せん断力を考慮していない。
23
木質構造は、そもそも防火が基本である。 しかし、耐火設計も怠ってはいけない。木材はほかの部材と違い、一定層が燃えるとそれ以上は深く燃えないので、メンブレン型部材や燃え止まり型部材を用いることが有効である。