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建築施工②

建築施工②
49問 • 2年前
  • 吉本響介
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    問題一覧

  • 1

    仮設工事とは( ① )は構築しないが ( ② )の実施や( ③ )の確保などのために必要な工事。原則として建築物の完成後、( ④ )される。 解答(①、②、③、④)

    建築物そのもの、建設作業、安全、解体・撤去

  • 2

    縄張りとは、( ① )時に、敷地内に設計された建物の位置を( ② )を用いて ( ③ )上に出すことである。 解答(①、②、③)

    工事着手、ひも、地面

  • 3

    遣り方とは敷地内に建築物の( ① )を設定するための( ② )を張ったり、高低・位置の基準点となる( ③ )を設けることである。 解答(①、②、③)

    通り芯、水糸、ベンチマーク

  • 4

    建築物を構成する部材の位置を工事中の建物に表示することを(  )という。

    墨出し

  • 5

    仮囲いは( ① )工事の1つで、工事現場内への( ② )防止や( ③ )防止のために行う。 解答(①、②、③)

    共通仮設、第三者の侵入、危険

  • 6

    共通仮設工事に当てはまるものを全て選べ

    仮囲い, 仮設道路, 門扉(ゲート)

  • 7

    外部足場は2つある。単管足場は( ① )を(工場・現場)で組み立てて造る足場のことで、枠組み足場は( ② )を (工場・現場)で組み立てて造る足場のことである。 解答(①、工場or現場、②、工場or現場)

    鋼管、現場、鋼管枠、現場

  • 8

    次のうち正しい組み合わせを全て選べ。

    防護棚 ー 通行人を守る, 水平養生ネット ー 作業者を守る

  • 9

    このネットは落下物により下にいる作業者や通行人、近隣施設に損傷が生じないようにする(  )ネットと呼ばれる。

    垂直養生

  • 10

    素屋根とは( ① )を整えるために工事現場を覆う( ② )のことである。 解答(①、②)

    工事環境、仮設建物

  • 11

    トラッククレーンは、( ① )が高く工事現場内で( ② )が不要。( ③ )式で( ④ )を走行できる。 一方クローラークレーンは( ③ )式で ( ⑤ )で走行する。( ④ )は走行出来ない。工事現場内で( ② )が必要。 タワークレーンは( ⑥ )式でコストが高い。 解答(①、②、③、④、⑤、⑥)

    機動性、組み立て解体、移動、公道、キャタピラ、定置

  • 12

    総合仮設計画図は施工計画図の一種である。

  • 13

    道路使用許可申請は(一時的に・長期間)道路を工事に使用する場合に、着手(前・後)に( ① )に申請する。 道路占用許可申請は(一時的に・長期間)道路を工事に使用する場合に、着手(前・後)に( ② )に申請する。 解答(一時的にor長期間、前or後、①、一時的にor長期間、前or後、②)

    一時的に、前、所轄警察署長、長期間、前、道路管理者

  • 14

    土工事や山留め工事は( ① )部分の建築物を造るための( ② )を造る工事のことである。 解答(①、②)

    地中、工事空間

  • 15

    掘削工事とは何か説明せよ。

    土を掘って工事空間をつくること。

  • 16

    山留め工事とは工事空間周囲の地盤が崩壊・変形しないようにする工事である。

  • 17

    排水工事とは何か説明せよ。

    工事空間の中の水を外に出すこと。

  • 18

    埋め戻し工事とは工事完了後、工事空間に土を埋め戻す工事である。

    ×

  • 19

    山留壁オープンカット工法とは( ① )と ( ② )を用いて地盤の( ③ )を防ぐ工法である。 解答(①、②、③) ※①、②は順不同。

    山留め壁、山留め支保工、崩壊・変形

  • 20

    切梁工法とは切梁を( ① )方向に ( ② )状に架け渡し、( ③ )をつないで( ④ )を支持する最も一般的な工法である。 解答(①、②、③、④)

    水平、格子、対面、山留め壁

  • 21

    アースアンカー工法は( ① )背面の土中に( ② )を埋め込み、地盤との ( ③ )による( ④ )抵抗で ( ① ) を支持する。 解答(①、②、③、④)

    山留め壁、アンカーロッド、摩擦力、引き抜き

  • 22

    逆打ち工法は杭に( ① )を打ち込み、それに支持される形で( ② )を先行して造る。 一般的に工事費は(減る・増える)。 解答(①、②、減るor増える)

    逆打ち支柱、一階床、増える

  • 23

    逆打ち工法では地下工事と地上工事の同時・並行作業が可能である。

  • 24

    親杭横矢板壁は( ① )の間に( ② )を差し込み( ③ )を造る方法である。一方鋼矢板壁は( ④ )をかみ合わせ連続して地中に埋め込んで( ③ )を造る方法である。 解答(①、②、③、④)

    親杭、横矢板、山留め壁、鋼矢板

  • 25

    ソイルセメント柱列壁は( ① )でソイルセメント柱をつくり、その中に適当な間隔で ( ② )を挿入、( ③ )を打設して柱列状の( ④ )をつくる工法である。 解答(①、②、③、④)

    掘削攪拌機、芯材、コンクリート、山留め壁

  • 26

    RC地中連続壁は地中に( ① )状の穴を掘り、( ② )を挿入し( ③ )を打設してRC造の壁を造る工法である。 解答(①、②、③)

    壁、鉄筋、コンクリート

  • 27

    山留め壁の撤去ができるのは以下のうちどれか全て選べ。

    親杭横矢板壁, 鋼矢板壁

  • 28

    山留め工事では地下水、雨水を工事区域外に出す排水が行われている。

    ×

  • 29

    溜まった地下水をポンプで揚水して工事区域外に排出するのを(  )という。

    重力排水

  • 30

    ポンプの吸引力で土中の地下水を吸い上げ工事区域外に排出するのを(  )という。

    強制排水

  • 31

    釜場排水とは採掘面に設けた( ① )に ( ② )を設置して揚水する排水方法である。 解答(①、②)

    くぼみ、水中ポンプ

  • 32

    ディープウェルとは( ① )を有する鋼管を土中に挿入、( ② )のポンプで揚水する方法である。 解答(①、②)

    ストレーナー、高揚程

  • 33

    ヒービングとは背面土に( ① )が生じ、 ( ② )の地盤が盛り上がる現象。対策としては山留め壁の( ③ )を十分に(短く・長く)する。 解答(①、②、③、短くor長く)

    滑り破壊、掘削底面、根入れ部分、長く

  • 34

    ボイリングとは( ① )により掘削底面の ( ② )が沸騰状に吹き上がる現象で、対策としては( ③ )側の( ④ )を下げることである。 解答(①、②、③、④)

    地下水、砂質土、背面、地下水位

  • 35

    盤ぶくれとは土の重量が( ① )より小さいため、( ② )が押し上げられる現象。対策としては( ③ )を遮断することである。 解答(①、②、③)

    被圧水圧、掘削底面、被圧帯水層

  • 36

    平板載荷実験とは( ① )の支持地盤の ( ② )を確認する調査である。 解答(①、②)

    直接基礎、地耐力

  • 37

    既成コンクリート杭の施工には打撃工法、埋め込み工法、圧入工法がある。

    ×

  • 38

    打撃工法は(既成コンクリート杭・鋼杭) の施工に使われ、( ① )などで杭頭を打撃し杭を地中に埋め込む。施工速度が(速く・遅く)、工事費は(安い・高い) 解答(選択、①、選択、選択)

    既成コンクリート杭、ディーゼルハンマー、速く、安い

  • 39

    埋め込み工法は杭と地盤の間に( ① )と ( ② )を入れる。(既成コンクリート杭・鋼杭)の施工に使われる。 解答(①、②、既成コンクリート杭or鋼杭) ※①、②は順不同。

    杭周固定液、根固め液、既成コンクリート杭

  • 40

    杭周固定液は( ① )と( ② )を確保するもので、根固め液は( ③ )を確保するものである。どちらも( ④ )工法で用いる。 解答(①、②、③、④) ※①、②は順不同。

    周面摩擦力、水平抵抗、先端支持力、埋め込み

  • 41

    圧入工法は杭工事の1つで、先端に ( ① )をつけることで、( ② )が大きくなるので支持力が増大する。コストが(安く・高く)、引き抜きが(できない・できる)。 解答(①、②、選択、選択)

    羽根、杭の表面積、高く、できる

  • 42

    場所打ち杭とは、( ① )で地盤を掘削して( ② )を造り、その中に( ③ )を挿入し、( ④ )を打設して杭を築造することである。 解答(①、②、③、④)

    現場、孔、鉄筋かご、コンクリート

  • 43

    アースドリル工法は( ① )の一般的な工法で工事費は比較的(安い・高い)。 ( ② )を防ぐため、 ( ③ )と( ④ )を用いる。 解答(①、安いor高い、②、③、④) ※③、④は順不同。

    場所打ち杭、安い、孔壁の破壊、表層ケーシング、安定液

  • 44

    トレミー管の目的を説明せよ。また、何工事で用いるか。

    泥水などの異物混入を防ぐため。杭工事で用いる。

  • 45

    拡底とは( ① )を増大させるため杭の下部で( ② )を大きくすることである。 解答(①、②)

    支持力、杭径

  • 46

    リバースサーキュレーション工法は (  )が大きく(  )の杭に用いられることが多い。 解答(①、②)

    掘削深度、太径

  • 47

    オールケーシング工法はアースドリル工法が使えない時に用いられる工法で、比較的高価である。

  • 48

    深礎工法は( ① )掘削で山留めを使用する。(短い・太い)杭で用いることが多い。 解答(①、短いor太い)

    人力、短い

  • 49

    杭の検査方法として、IT試験とコアボーリング試験がある。それぞれの説明として正しいものを選べ。 IT試験 ① ボーリング試験 ② ※解答は①、②の順で選択せよ

    杭頭をハンドハンマーで軽打し、弾性波を発生させてその反射波をセンサーで測定する。, ボーリング杭に測定装置を挿入し、人工的な衝撃を与えて弾性波を発生、その反射を読み取り形状を測定する。

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    問題一覧

  • 1

    仮設工事とは( ① )は構築しないが ( ② )の実施や( ③ )の確保などのために必要な工事。原則として建築物の完成後、( ④ )される。 解答(①、②、③、④)

    建築物そのもの、建設作業、安全、解体・撤去

  • 2

    縄張りとは、( ① )時に、敷地内に設計された建物の位置を( ② )を用いて ( ③ )上に出すことである。 解答(①、②、③)

    工事着手、ひも、地面

  • 3

    遣り方とは敷地内に建築物の( ① )を設定するための( ② )を張ったり、高低・位置の基準点となる( ③ )を設けることである。 解答(①、②、③)

    通り芯、水糸、ベンチマーク

  • 4

    建築物を構成する部材の位置を工事中の建物に表示することを(  )という。

    墨出し

  • 5

    仮囲いは( ① )工事の1つで、工事現場内への( ② )防止や( ③ )防止のために行う。 解答(①、②、③)

    共通仮設、第三者の侵入、危険

  • 6

    共通仮設工事に当てはまるものを全て選べ

    仮囲い, 仮設道路, 門扉(ゲート)

  • 7

    外部足場は2つある。単管足場は( ① )を(工場・現場)で組み立てて造る足場のことで、枠組み足場は( ② )を (工場・現場)で組み立てて造る足場のことである。 解答(①、工場or現場、②、工場or現場)

    鋼管、現場、鋼管枠、現場

  • 8

    次のうち正しい組み合わせを全て選べ。

    防護棚 ー 通行人を守る, 水平養生ネット ー 作業者を守る

  • 9

    このネットは落下物により下にいる作業者や通行人、近隣施設に損傷が生じないようにする(  )ネットと呼ばれる。

    垂直養生

  • 10

    素屋根とは( ① )を整えるために工事現場を覆う( ② )のことである。 解答(①、②)

    工事環境、仮設建物

  • 11

    トラッククレーンは、( ① )が高く工事現場内で( ② )が不要。( ③ )式で( ④ )を走行できる。 一方クローラークレーンは( ③ )式で ( ⑤ )で走行する。( ④ )は走行出来ない。工事現場内で( ② )が必要。 タワークレーンは( ⑥ )式でコストが高い。 解答(①、②、③、④、⑤、⑥)

    機動性、組み立て解体、移動、公道、キャタピラ、定置

  • 12

    総合仮設計画図は施工計画図の一種である。

  • 13

    道路使用許可申請は(一時的に・長期間)道路を工事に使用する場合に、着手(前・後)に( ① )に申請する。 道路占用許可申請は(一時的に・長期間)道路を工事に使用する場合に、着手(前・後)に( ② )に申請する。 解答(一時的にor長期間、前or後、①、一時的にor長期間、前or後、②)

    一時的に、前、所轄警察署長、長期間、前、道路管理者

  • 14

    土工事や山留め工事は( ① )部分の建築物を造るための( ② )を造る工事のことである。 解答(①、②)

    地中、工事空間

  • 15

    掘削工事とは何か説明せよ。

    土を掘って工事空間をつくること。

  • 16

    山留め工事とは工事空間周囲の地盤が崩壊・変形しないようにする工事である。

  • 17

    排水工事とは何か説明せよ。

    工事空間の中の水を外に出すこと。

  • 18

    埋め戻し工事とは工事完了後、工事空間に土を埋め戻す工事である。

    ×

  • 19

    山留壁オープンカット工法とは( ① )と ( ② )を用いて地盤の( ③ )を防ぐ工法である。 解答(①、②、③) ※①、②は順不同。

    山留め壁、山留め支保工、崩壊・変形

  • 20

    切梁工法とは切梁を( ① )方向に ( ② )状に架け渡し、( ③ )をつないで( ④ )を支持する最も一般的な工法である。 解答(①、②、③、④)

    水平、格子、対面、山留め壁

  • 21

    アースアンカー工法は( ① )背面の土中に( ② )を埋め込み、地盤との ( ③ )による( ④ )抵抗で ( ① ) を支持する。 解答(①、②、③、④)

    山留め壁、アンカーロッド、摩擦力、引き抜き

  • 22

    逆打ち工法は杭に( ① )を打ち込み、それに支持される形で( ② )を先行して造る。 一般的に工事費は(減る・増える)。 解答(①、②、減るor増える)

    逆打ち支柱、一階床、増える

  • 23

    逆打ち工法では地下工事と地上工事の同時・並行作業が可能である。

  • 24

    親杭横矢板壁は( ① )の間に( ② )を差し込み( ③ )を造る方法である。一方鋼矢板壁は( ④ )をかみ合わせ連続して地中に埋め込んで( ③ )を造る方法である。 解答(①、②、③、④)

    親杭、横矢板、山留め壁、鋼矢板

  • 25

    ソイルセメント柱列壁は( ① )でソイルセメント柱をつくり、その中に適当な間隔で ( ② )を挿入、( ③ )を打設して柱列状の( ④ )をつくる工法である。 解答(①、②、③、④)

    掘削攪拌機、芯材、コンクリート、山留め壁

  • 26

    RC地中連続壁は地中に( ① )状の穴を掘り、( ② )を挿入し( ③ )を打設してRC造の壁を造る工法である。 解答(①、②、③)

    壁、鉄筋、コンクリート

  • 27

    山留め壁の撤去ができるのは以下のうちどれか全て選べ。

    親杭横矢板壁, 鋼矢板壁

  • 28

    山留め工事では地下水、雨水を工事区域外に出す排水が行われている。

    ×

  • 29

    溜まった地下水をポンプで揚水して工事区域外に排出するのを(  )という。

    重力排水

  • 30

    ポンプの吸引力で土中の地下水を吸い上げ工事区域外に排出するのを(  )という。

    強制排水

  • 31

    釜場排水とは採掘面に設けた( ① )に ( ② )を設置して揚水する排水方法である。 解答(①、②)

    くぼみ、水中ポンプ

  • 32

    ディープウェルとは( ① )を有する鋼管を土中に挿入、( ② )のポンプで揚水する方法である。 解答(①、②)

    ストレーナー、高揚程

  • 33

    ヒービングとは背面土に( ① )が生じ、 ( ② )の地盤が盛り上がる現象。対策としては山留め壁の( ③ )を十分に(短く・長く)する。 解答(①、②、③、短くor長く)

    滑り破壊、掘削底面、根入れ部分、長く

  • 34

    ボイリングとは( ① )により掘削底面の ( ② )が沸騰状に吹き上がる現象で、対策としては( ③ )側の( ④ )を下げることである。 解答(①、②、③、④)

    地下水、砂質土、背面、地下水位

  • 35

    盤ぶくれとは土の重量が( ① )より小さいため、( ② )が押し上げられる現象。対策としては( ③ )を遮断することである。 解答(①、②、③)

    被圧水圧、掘削底面、被圧帯水層

  • 36

    平板載荷実験とは( ① )の支持地盤の ( ② )を確認する調査である。 解答(①、②)

    直接基礎、地耐力

  • 37

    既成コンクリート杭の施工には打撃工法、埋め込み工法、圧入工法がある。

    ×

  • 38

    打撃工法は(既成コンクリート杭・鋼杭) の施工に使われ、( ① )などで杭頭を打撃し杭を地中に埋め込む。施工速度が(速く・遅く)、工事費は(安い・高い) 解答(選択、①、選択、選択)

    既成コンクリート杭、ディーゼルハンマー、速く、安い

  • 39

    埋め込み工法は杭と地盤の間に( ① )と ( ② )を入れる。(既成コンクリート杭・鋼杭)の施工に使われる。 解答(①、②、既成コンクリート杭or鋼杭) ※①、②は順不同。

    杭周固定液、根固め液、既成コンクリート杭

  • 40

    杭周固定液は( ① )と( ② )を確保するもので、根固め液は( ③ )を確保するものである。どちらも( ④ )工法で用いる。 解答(①、②、③、④) ※①、②は順不同。

    周面摩擦力、水平抵抗、先端支持力、埋め込み

  • 41

    圧入工法は杭工事の1つで、先端に ( ① )をつけることで、( ② )が大きくなるので支持力が増大する。コストが(安く・高く)、引き抜きが(できない・できる)。 解答(①、②、選択、選択)

    羽根、杭の表面積、高く、できる

  • 42

    場所打ち杭とは、( ① )で地盤を掘削して( ② )を造り、その中に( ③ )を挿入し、( ④ )を打設して杭を築造することである。 解答(①、②、③、④)

    現場、孔、鉄筋かご、コンクリート

  • 43

    アースドリル工法は( ① )の一般的な工法で工事費は比較的(安い・高い)。 ( ② )を防ぐため、 ( ③ )と( ④ )を用いる。 解答(①、安いor高い、②、③、④) ※③、④は順不同。

    場所打ち杭、安い、孔壁の破壊、表層ケーシング、安定液

  • 44

    トレミー管の目的を説明せよ。また、何工事で用いるか。

    泥水などの異物混入を防ぐため。杭工事で用いる。

  • 45

    拡底とは( ① )を増大させるため杭の下部で( ② )を大きくすることである。 解答(①、②)

    支持力、杭径

  • 46

    リバースサーキュレーション工法は (  )が大きく(  )の杭に用いられることが多い。 解答(①、②)

    掘削深度、太径

  • 47

    オールケーシング工法はアースドリル工法が使えない時に用いられる工法で、比較的高価である。

  • 48

    深礎工法は( ① )掘削で山留めを使用する。(短い・太い)杭で用いることが多い。 解答(①、短いor太い)

    人力、短い

  • 49

    杭の検査方法として、IT試験とコアボーリング試験がある。それぞれの説明として正しいものを選べ。 IT試験 ① ボーリング試験 ② ※解答は①、②の順で選択せよ

    杭頭をハンドハンマーで軽打し、弾性波を発生させてその反射波をセンサーで測定する。, ボーリング杭に測定装置を挿入し、人工的な衝撃を与えて弾性波を発生、その反射を読み取り形状を測定する。