環境設備
問題一覧
1
乾球温度
2
圧縮仕事
3
100
4
温度差
5
長寿命、省エネルギー
6
冷媒ガス
7
建物内で年間を通して使用する1次エネルギー消費量を省エネルギー技術や建物の運用を通し正味ゼロ、またはおおむねゼロにする建物のこと。
8
この図はライフサイクルコストを分かりやすく示した図であり、氷の見えている部分がイニシャルコストである建築費で、沈んでいる部分がランニングコストである維持管理費である。建築費は目に見えるコストで、維持管理は見えにくいコストからこの図のようになっている。ライフサイクルコストを抑えるにはイニシャルコストが多少高くなってもランニングコストを安く抑えることが大切である。
9
水量、水質基準、水圧
10
揚水量
11
枝管が小口径配管にでき、継手の使用は少なくて済むから。 また、湯待ち時間が短くしやすいから。
12
レジオネラ菌、60、55
13
58、10
14
①循環式浴槽の浴槽水は1週間に1回以上新しい湯と交換する。 ②貯湯槽の湯温を60℃以上に、給湯栓の温度を55℃以上にする。 ③定期的な水質検査と塩素消毒を行う。
15
上向き給湯:下階で多量の湯を使用すると上部で湯が出にくくなる。 下向き給湯:横主管に十分勾配を取り、空気だまりができないようにする。
16
1.75
17
燃焼排ガス中の水蒸気が凝縮する際の熱を二次熱交換器で回収し、上水をプレヒートし、その後一次熱交換器で加熱出湯する。
18
大気の熱を圧縮機で汲み上げて水に放出して温水を得る。投入エネルギーの3〜4倍の熱エネルギーを得られる。
19
封水や排水の流れに悪影響を及ぼすから。
20
油分や毛髪などの排水を含むため、それらの物質の流下を阻止、分離、収集し、残りの水液のみを排水するため。
21
トラップの封水部の水深が封水深より小さくなり臭気が室内に侵入する状態。
22
①通気管を各所に正しく設置する ②封水強度を強化する
23
①封水補給装置を設置する。 ②排水口にプラグを設置する。
24
①トラップ内の洗浄 ②内面を平滑にすること
25
ループ通気管、自己サイホン作用
26
伸頂通気方式、排水立て管への流入部への抵抗、管内圧力
27
排水管が詰まった場合に雨水が室内に浸入する可能性があるから。
28
雨水中に混在する泥などが配管内に流れ込むのを防ぐため。
29
ルーフドレン
30
SS、COD、BOD
31
酸素は水域の酸素欠乏につながる有機及び無機汚染物質の存在を反映するから。
32
家庭から排出される生ごみなどの有機物を分解して堆肥を作る装置。
33
タンク内に一定の水を貯水し便器へ給水する。給水管径を小さくできる。
34
①正確な温度調節ができ、過剰な加熱・冷却エネルギーが発生しない。 ②2バルブと違い、同時に温水と冷水の2つのバルブを開かないので混合する水の量が減り熱損失が減少する。
35
フラッシュオーバ
36
温度、湿度、気流分布、清浄度
37
85、100、50
38
日射の影響を受けて、外壁、壁体の蓄熱による熱的遅れを考慮した温度差。
39
ETDc = ETD + (26 ー ti) + (to ー 29.5 )
40
蛍光灯の安定器の発熱が加わるため。
41
制御性:CAV方式は風力一定で送風温度を調節して室温を制御する。VAV方式はVAV装置ユニットで負荷変動によって風力を調節する。 エネルギー面:VAV方式は風力を負荷変動によって変化させることができるので送風機動力を節約できる。
42
手術室や実験室 メリット:混合ユニットごとに個別制御可能 デメリット:混合する際の消費エネルギーが多い、ダクトが2系統故スペースが大きい。
43
外気負荷を処理するため。
44
床や天井に埋設したパイプに温冷水を通してパネルを冷却、加熱し空調する方式。
45
メリット:不快な気流がなく快適性が高い。 デメリット:放射冷房時の冷却パネル面の結露
46
スプリット
47
空冷式はポンプや空調機、ダクトが不要故、安価である。水冷式は熱交換の媒体が水であるため水配管が必要である。また、冷却塔やボイラが必要である。
48
夏期は、空気の温度差を利用した自然換気。 冬期は、ダブルスキン内に集熱し断熱効果を増加させ、空調機への温風換気を利用。
49
顕熱、二重スラブ、潜熱
50
氷は水よりも多くのエネルギーを吸収・放出するため、同じ温度変化に対して氷は多くの熱エネルギーを蓄えることができる。よって、小さな体積で同等の蓄熱能力があるから。
51
メリット:省エネルギー、温室効果ガスの排出量を削減できる、省スペース化 デメリット:イニシャルコストがかかる、人口少ない地域では経済的に実現不可能
52
イニシャルコストがかかる、特定の場所の熱と電力の需要プロファイルに依存する
53
エネルギー効率が高く、低騒音。
54
圧縮機を使わずに吸収器と再生器を用い、再生器での加熱にボイラからの蒸気や高温水などの熱エネルギーを使う冷凍機のこと。 冷媒には水とリチウムブロマイドを用いる。
55
機械的なエネルギーでなく熱エネルギーを使うので消費電力が少ない。 運転音が静か。
56
向流式、直流式、密閉式
57
メリット:外気が直接冷却水と接触せず、水質汚染が少ない。 デメリット:構造が複雑
58
冷媒から熱を奪った冷却水を大気中に散布し、冷却水自身も蒸発で冷やす装置。
59
遠心、軸流
60
内部に均等、流れ
61
ダンパ、インバータ
62
2、4、8
63
パンカルーパ、ノズル
64
アネモスタット
65
冷却コイルを通過した空気が凝縮して液体の水になる。この結露が冷却コイルにたまるのを除去するため。
66
噴霧した水滴が送風機やダクトに運ばれるのを防ぐ。
67
冷却コイルによる除湿効果に対抗するため。
68
ビル用マルチエアコンは冷媒管が単独で付いているが、ファンコイルユニットは中央制御よりスイッチを操作してもすぐに切り替わらないことがあるから。
69
中間期は内外温度差が比較的小さく、外気から得られる熱量も小さく効率的な熱交換が難しいから。
70
低音の液体になった冷媒ガスが熱交換器を冷やして、ファンで吸い込まれた空気を冷やす。その空気を再びファンで部屋に放出する。
71
高温の気体となった冷媒ガスが室内機で熱交換器を温める。ファンによって吸い込まれた空気はこれによって温められ再びファンによって室内に放出される。
72
圧縮仕事
73
ヒートポンプサイクルは外気からタダでエネルギーを汲み上げてそれを暖房に使用できるため。
74
空気を冷やしていくと相対湿度が高くなり、飽和状態に達した時点で水蒸気が凝縮して水になる原理を利用した除湿方法。
75
冷却器などにおいて、空気が熱交換部を通過する時に熱交換部に触れずに素通りした空気量の全空気量に対する割合のこと。
76
排水が逆流したり、トラップが破封して害虫が侵入するのを防ぐため排水系統と一部縁を切ること。
木質構造
木質構造
吉本響介 · 23問 · 2年前木質構造
木質構造
23問 • 2年前世界建築史
世界建築史
吉本響介 · 67問 · 2年前世界建築史
世界建築史
67問 • 2年前日本建築史
日本建築史
吉本響介 · 71問 · 2年前日本建築史
日本建築史
71問 • 2年前RCKOYAMA
RCKOYAMA
吉本響介 · 63問 · 2年前RCKOYAMA
RCKOYAMA
63問 • 2年前鉄骨MATUO
鉄骨MATUO
吉本響介 · 54問 · 2年前鉄骨MATUO
鉄骨MATUO
54問 • 2年前建築材料
建築材料
吉本響介 · 70問 · 2年前建築材料
建築材料
70問 • 2年前建築施工
建築施工
吉本響介 · 51問 · 2年前建築施工
建築施工
51問 • 2年前建築施工②
建築施工②
吉本響介 · 49問 · 2年前建築施工②
建築施工②
49問 • 2年前建築施工③
建築施工③
吉本響介 · 29問 · 2年前建築施工③
建築施工③
29問 • 2年前光環境
光環境
吉本響介 · 100問 · 2年前光環境
光環境
100問 • 2年前世界建築史・エジプト
世界建築史・エジプト
吉本響介 · 7問 · 2年前世界建築史・エジプト
世界建築史・エジプト
7問 • 2年前光環境②
光環境②
吉本響介 · 33問 · 2年前光環境②
光環境②
33問 • 2年前温熱環境
温熱環境
吉本響介 · 47問 · 2年前温熱環境
温熱環境
47問 • 2年前世界建築史・ギリシャ建築
世界建築史・ギリシャ建築
吉本響介 · 6問 · 2年前世界建築史・ギリシャ建築
世界建築史・ギリシャ建築
6問 • 2年前環境設備
環境設備
吉本響介 · 76問 · 2年前環境設備
環境設備
76問 • 2年前音環境
音環境
吉本響介 · 25問 · 2年前音環境
音環境
25問 • 2年前世界建築史・初期キリスト教ロマネスク
世界建築史・初期キリスト教ロマネスク
吉本響介 · 15問 · 2年前世界建築史・初期キリスト教ロマネスク
世界建築史・初期キリスト教ロマネスク
15問 • 2年前ロマネスク、ビザンチン、ゴシック
ロマネスク、ビザンチン、ゴシック
吉本響介 · 24問 · 2年前ロマネスク、ビザンチン、ゴシック
ロマネスク、ビザンチン、ゴシック
24問 • 2年前世界建築史・ルネサンス
世界建築史・ルネサンス
吉本響介 · 20問 · 2年前世界建築史・ルネサンス
世界建築史・ルネサンス
20問 • 2年前世界建築史・バロック
世界建築史・バロック
吉本響介 · 8問 · 2年前世界建築史・バロック
世界建築史・バロック
8問 • 2年前近現代建築史
近現代建築史
吉本響介 · 24問 · 2年前近現代建築史
近現代建築史
24問 • 2年前問題一覧
1
乾球温度
2
圧縮仕事
3
100
4
温度差
5
長寿命、省エネルギー
6
冷媒ガス
7
建物内で年間を通して使用する1次エネルギー消費量を省エネルギー技術や建物の運用を通し正味ゼロ、またはおおむねゼロにする建物のこと。
8
この図はライフサイクルコストを分かりやすく示した図であり、氷の見えている部分がイニシャルコストである建築費で、沈んでいる部分がランニングコストである維持管理費である。建築費は目に見えるコストで、維持管理は見えにくいコストからこの図のようになっている。ライフサイクルコストを抑えるにはイニシャルコストが多少高くなってもランニングコストを安く抑えることが大切である。
9
水量、水質基準、水圧
10
揚水量
11
枝管が小口径配管にでき、継手の使用は少なくて済むから。 また、湯待ち時間が短くしやすいから。
12
レジオネラ菌、60、55
13
58、10
14
①循環式浴槽の浴槽水は1週間に1回以上新しい湯と交換する。 ②貯湯槽の湯温を60℃以上に、給湯栓の温度を55℃以上にする。 ③定期的な水質検査と塩素消毒を行う。
15
上向き給湯:下階で多量の湯を使用すると上部で湯が出にくくなる。 下向き給湯:横主管に十分勾配を取り、空気だまりができないようにする。
16
1.75
17
燃焼排ガス中の水蒸気が凝縮する際の熱を二次熱交換器で回収し、上水をプレヒートし、その後一次熱交換器で加熱出湯する。
18
大気の熱を圧縮機で汲み上げて水に放出して温水を得る。投入エネルギーの3〜4倍の熱エネルギーを得られる。
19
封水や排水の流れに悪影響を及ぼすから。
20
油分や毛髪などの排水を含むため、それらの物質の流下を阻止、分離、収集し、残りの水液のみを排水するため。
21
トラップの封水部の水深が封水深より小さくなり臭気が室内に侵入する状態。
22
①通気管を各所に正しく設置する ②封水強度を強化する
23
①封水補給装置を設置する。 ②排水口にプラグを設置する。
24
①トラップ内の洗浄 ②内面を平滑にすること
25
ループ通気管、自己サイホン作用
26
伸頂通気方式、排水立て管への流入部への抵抗、管内圧力
27
排水管が詰まった場合に雨水が室内に浸入する可能性があるから。
28
雨水中に混在する泥などが配管内に流れ込むのを防ぐため。
29
ルーフドレン
30
SS、COD、BOD
31
酸素は水域の酸素欠乏につながる有機及び無機汚染物質の存在を反映するから。
32
家庭から排出される生ごみなどの有機物を分解して堆肥を作る装置。
33
タンク内に一定の水を貯水し便器へ給水する。給水管径を小さくできる。
34
①正確な温度調節ができ、過剰な加熱・冷却エネルギーが発生しない。 ②2バルブと違い、同時に温水と冷水の2つのバルブを開かないので混合する水の量が減り熱損失が減少する。
35
フラッシュオーバ
36
温度、湿度、気流分布、清浄度
37
85、100、50
38
日射の影響を受けて、外壁、壁体の蓄熱による熱的遅れを考慮した温度差。
39
ETDc = ETD + (26 ー ti) + (to ー 29.5 )
40
蛍光灯の安定器の発熱が加わるため。
41
制御性:CAV方式は風力一定で送風温度を調節して室温を制御する。VAV方式はVAV装置ユニットで負荷変動によって風力を調節する。 エネルギー面:VAV方式は風力を負荷変動によって変化させることができるので送風機動力を節約できる。
42
手術室や実験室 メリット:混合ユニットごとに個別制御可能 デメリット:混合する際の消費エネルギーが多い、ダクトが2系統故スペースが大きい。
43
外気負荷を処理するため。
44
床や天井に埋設したパイプに温冷水を通してパネルを冷却、加熱し空調する方式。
45
メリット:不快な気流がなく快適性が高い。 デメリット:放射冷房時の冷却パネル面の結露
46
スプリット
47
空冷式はポンプや空調機、ダクトが不要故、安価である。水冷式は熱交換の媒体が水であるため水配管が必要である。また、冷却塔やボイラが必要である。
48
夏期は、空気の温度差を利用した自然換気。 冬期は、ダブルスキン内に集熱し断熱効果を増加させ、空調機への温風換気を利用。
49
顕熱、二重スラブ、潜熱
50
氷は水よりも多くのエネルギーを吸収・放出するため、同じ温度変化に対して氷は多くの熱エネルギーを蓄えることができる。よって、小さな体積で同等の蓄熱能力があるから。
51
メリット:省エネルギー、温室効果ガスの排出量を削減できる、省スペース化 デメリット:イニシャルコストがかかる、人口少ない地域では経済的に実現不可能
52
イニシャルコストがかかる、特定の場所の熱と電力の需要プロファイルに依存する
53
エネルギー効率が高く、低騒音。
54
圧縮機を使わずに吸収器と再生器を用い、再生器での加熱にボイラからの蒸気や高温水などの熱エネルギーを使う冷凍機のこと。 冷媒には水とリチウムブロマイドを用いる。
55
機械的なエネルギーでなく熱エネルギーを使うので消費電力が少ない。 運転音が静か。
56
向流式、直流式、密閉式
57
メリット:外気が直接冷却水と接触せず、水質汚染が少ない。 デメリット:構造が複雑
58
冷媒から熱を奪った冷却水を大気中に散布し、冷却水自身も蒸発で冷やす装置。
59
遠心、軸流
60
内部に均等、流れ
61
ダンパ、インバータ
62
2、4、8
63
パンカルーパ、ノズル
64
アネモスタット
65
冷却コイルを通過した空気が凝縮して液体の水になる。この結露が冷却コイルにたまるのを除去するため。
66
噴霧した水滴が送風機やダクトに運ばれるのを防ぐ。
67
冷却コイルによる除湿効果に対抗するため。
68
ビル用マルチエアコンは冷媒管が単独で付いているが、ファンコイルユニットは中央制御よりスイッチを操作してもすぐに切り替わらないことがあるから。
69
中間期は内外温度差が比較的小さく、外気から得られる熱量も小さく効率的な熱交換が難しいから。
70
低音の液体になった冷媒ガスが熱交換器を冷やして、ファンで吸い込まれた空気を冷やす。その空気を再びファンで部屋に放出する。
71
高温の気体となった冷媒ガスが室内機で熱交換器を温める。ファンによって吸い込まれた空気はこれによって温められ再びファンによって室内に放出される。
72
圧縮仕事
73
ヒートポンプサイクルは外気からタダでエネルギーを汲み上げてそれを暖房に使用できるため。
74
空気を冷やしていくと相対湿度が高くなり、飽和状態に達した時点で水蒸気が凝縮して水になる原理を利用した除湿方法。
75
冷却器などにおいて、空気が熱交換部を通過する時に熱交換部に触れずに素通りした空気量の全空気量に対する割合のこと。
76
排水が逆流したり、トラップが破封して害虫が侵入するのを防ぐため排水系統と一部縁を切ること。