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生物確認テスト2

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68問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    ヒトにおける飽和脂肪酸の生合成は、主にミトコンドリアマトリックスで行われる。

    ×

  • 2

    脂肪酸の生合成において、マロニルCoAはアセチルCoAの酸化的脱炭酸反応により生成する。

    ×

  • 3

    Bのリン酸化体は、ホスホリパーゼDにより加水分解され、1,2-ジアシルグリセロールとイノシトール1,4,5-三リン酸を生じる。

    ×

  • 4

    CはホスホリパーゼA2により加水分解され、一般にエイコサノイドの前駆体となる不飽和脂肪酸を生じる。

  • 5

    Cは、構造中にホスファチジン酸を含む。

  • 6

    コレステロールの生合成過程において、3-ヒドロキシ-3-メチルグルタリルCoA(HMG-CoA)レダクターゼは、HMG-CoAをメバロン酸に変換する酵素である。

  • 7

    血漿リポタンパク質代謝に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    肝細胞内において、アシルCoA-コレステロールアシルトランスフェラーゼ(ACAT)は、遊離型コレステロールのエステル化に関与する。, 高比重リポタンパク質(HDL)は、末梢の余剰な遊離型コレステロールをエステル化する酵素が表面に存在する。

  • 8

    第二経路及びレクチン経路による補体の活性化では、一般にIgGやIgMによる抗原抗体複合体の形成が関与する。

    ×

  • 9

    マクロファージの表面に存在するToll様レセプターは、微生物表面の特徴的な構造を認識するパターン認識受容体である。

  • 10

    補体分解産物C3aの生成は、膜侵襲複合体(MAC)形成の引き金となり、病原体の破壊に関与する。

    ×

  • 11

    下図は、免疫グロブリン分子の模式図であり、図中のVL及びVHのドメインは、抗原と結合する部位として機能する。

  • 12

    免疫グロブリン分子は、パパインによりFab断片とFc断片に分割される。

  • 13

    IgGは初回の免疫により分泌される主要な抗体である。

    ×

  • 14

    B細胞の抗原受容体の多様性は、定常部の遺伝子再構成により生じる

    ×

  • 15

    抗原と特異的に反応したB細胞は、その抗原と異なる種類の抗原と結合する抗体を産生する細胞に分化する。

    ×

  • 16

    T細胞は、細胞表面のT細胞受容体(TCR)を介して、抗原を認識することができる。

  • 17

    マクロファージは、細胞表面のMHCクラスⅡ分子により抗原を認識する。

    ×

  • 18

    共刺激シグナル(補助シグナル)は、T細胞表面のCD28分子を介して行われる。

  • 19

    IL-12は、NK細胞やT細胞に働いて、インターフェロン(IFN)-αの産生を促す。

    ×

  • 20

    セロトニンの生合成における前駆体はどれか。1つ選べ。

    3

  • 21

    一酸化窒素合成酵素の基質となるアミノ酸はどれか。1つ選べ。

    4

  • 22

    ドパミンからノルアドレナリンへの反応は、芳香族L-アミノ酸デカルボキシラーゼにより触媒される脱炭酸反応である。

    ×

  • 23

    L-グルタミン酸は、γ-アミノ酪酸(GABA)の脱炭酸反応により生成される。

    ×

  • 24

    分岐鎖アミノ酸は、主に肝臓で代謝される。

    ×

  • 25

    タンパク質中において、L-セリン残基はN -結合型糖鎖修飾を受ける。

    ×

  • 26

    ×

  • 27

    3

  • 28

    下図はヒトにおける尿素回路を表している。以下の記述の正誤を答えなさい。また、問16については正しい選択肢を答えよ。

    ×

  • 29

    アミノ基転移反応において、アスパラギン酸はピルビン酸に変換される。

    ×

  • 30

    アミノ基転移反応を触媒するアミノトランスフェラーゼは、補酵素としてビタミンB1の活性体を必要とする。

    ×

  • 31

    酸化的脱炭酸反応により、ピルビン酸から直接生成するのはどれか。1つ選べ。

    アセチルCoA

  • 32

    解糖系の図である 反応①~④に関する反応は、いずれもミトコンドリアマトリックスで行われている。

    ×

  • 33

    解糖系の図である 反応④は、酸化的リン酸化によるATP生成を伴う。

    ×

  • 34

    以下は、ミトコンドリア及びその一部を拡大した模式図である。以下の記述の正誤を答えよ。 クエン酸回路に関わる酵素は、主に②に存在する。

    ×

  • 35

    クエン酸回路において、アセチルCoAはクエン酸と縮合することでオキサロ酢酸を生成する。

    ×

  • 36

    クエン酸回路に関与するコハク酸デヒドロゲナーゼは、NAD+を補酵素としてコハク酸の酸化反応を触媒する。

    ×

  • 37

    電子伝達複合体が存在するのはどれか。1つ選べ。

    4

  • 38

    NADH由来の電子は、複合体Ⅰを経由し、ユビキノンへ伝達される。

  • 39

    O2は、複合体Ⅲにおいてシトクロムcから電子を受け取りH2Oとなる。

    ×

  • 40

    NADHに由来する電子が電子伝達系を移動するとき、⑤におけるH+(プロトン)の濃度は③よりも高くなる。

    ×

  • 41

    ミトコンドリア内膜を通過するH+量は、NADHから電子が供給される場合の方がFADH2からの場合に比べて少ない。

    ×

  • 42

    ③では、酸化的リン酸化によるATPの生成がみられる。

    ×

  • 43

    ヒトのグリコーゲン代謝において、以下の物質を基質とする酵素はどれか。1つ選べ。

    グリコーゲンシンターゼ

  • 44

    ヒトの細胞でパルミチン酸(C16:0)がβ酸化を受けるのはどこか。1つ選べ。

    ミトコンドリア

  • 45

    下図は、グリコーゲン代謝の概略を表したものである。以下の記述の正誤を答えよ。 ①の反応を触媒する酵素の活性は、プロテインキナーゼCが触媒するリン酸化反応により調節される。

    ×

  • 46

    下図は、グリコーゲン代謝の概略を表したものである。以下の記述の正誤を答えよ。 ②の反応では、ADPからATPが生成する。

    ×

  • 47

    下図は、グリコーゲン代謝の概略を表したものである。以下の記述の正誤を答えよ。 ③の反応を触媒する酵素は、肝臓では活性が高く筋肉では活性がみられない。

  • 48

    β酸化により生成したアセチルCoAは、一般にクエン酸回路で利用される。

  • 49

    脂肪酸のβ酸化では、NADHからNAD+が生成される。

    ×

  • 50

    ケトン体は飢餓時の肝細胞において、過剰となったオキサロ酢酸から生成する。

    ×

  • 51

    62歳男性。3年前から糖尿病治療のためクリニックを受診しており、以下の処方1、処方2にて治療中である。 (処方1) メトホルミン塩酸塩錠500 mg 1回1錠(1日2錠)  1日2回 朝夕食直前 28日分 (処方2) ボグリボース錠0.3 mg     1回1錠(1日3錠)  1日3回 朝昼夕食直前 28日分 メトホルミン塩酸塩錠は、肝臓における糖新生の抑制などを介して血糖低下作用を示す薬剤である。ヒトの肝臓における糖新生に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    ピルビン酸の炭酸固定反応により、オキサロ酢酸が生成する。, 筋肉で生じた乳酸は、血液を介して肝臓に輸送されグルコースに変換される。

  • 52

    62歳男性。3年前から糖尿病治療のためクリニックを受診しており、以下の処方1、処方2にて治療中である。 (処方1) メトホルミン塩酸塩錠500 mg 1回1錠(1日2錠)  1日2回 朝夕食直前 28日分 (処方2) ボグリボース錠0.3 mg     1回1錠(1日3錠)  1日3回 朝昼夕食直前 28日分 今回、血糖コントロール不良の傾向があり、新たに処方3が追加されたため、処方箋をかかりつけの薬局へ持参した。また、薬局窓口では薬剤師と患者との間で以下の会話があった。 (処方3) イプラグリフロジン L-プロリン錠50 mg 1回1錠(1日1錠)  1日1回 朝食前 28日分 上記の会話から、主治医及び薬剤師が注意を促した副作用として推測されるもののうち、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    乳酸アシドーシス

  • 53

    ヘパリンの構成糖は、D-グルコース、D-グルコサミン、L-イズロン酸である。

    ×

  • 54

    以下の構造はヘパリンの構造の一部を表したものである。以下の記述の正誤を答えなさい。 構造中のAとBの結合様式は、いずれもα(1→4)グリコシド結合である。

    ×

  • 55

    免疫グロブリン(抗体)に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    相補性決定領域は、Fab部に存在する。

  • 56

    IL-10は、Th1細胞からのIFN-γの産生を抑制する。

  • 57

    IL-8は、1回膜貫通型受容体への結合を介して白血球の遊走作用を示す。

    ×

  • 58

    筋肉で生成したアンモニアは、主にBとして肝臓に輸送された後、無毒化される。

    ×

  • 59

    物質Aは、ピルビン酸である。

    ×

  • 60

    反応Xは、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼにより触媒される。

  • 61

    反応Xでは、ビタミンB1のリン酸化体が補酵素として用いられる。

    ×

  • 62

    カルバモイルリン酸合成酵素Ⅰ型は、ヒトの尿素回路における律速酵素である。

  • 63

    1 molのグルコースが完全に酸化される過程で、クエン酸回路において6 molのNADH及び2 molのFADH2が生成される。

  • 64

    ミトコンドリアの電子伝達系及び酸化的リン酸化で生成されるATP量は、一般に1 molのNADHを酸化した場合よりも1 molのFADH2を酸化した場合の方が少ない。

  • 65

    グリコーゲンは、グリコーゲンシンターゼにより、D-グルコース1-リン酸がグリコーゲンの非還元末端に直接結合していくことで伸長する。

    ×

  • 66

    下図は、午前に1回だけ(午前7~8時)食事を摂取した際に考えられる血糖値と血中インスリン濃度の経時変化(午前0時~午後1時)を示したものである。この図に関する以下の記述の正誤を答えなさい。 Aの時点の血糖値は、主に骨格筋から放出されたグルコースにより維持されると考えられる。

    ×

  • 67

    脂肪組織中のトリアシルグリセロールは、主にリポタンパク質リパーゼ(LPL)により脂肪酸とグリセロールに加水分解される。

    ×

  • 68

    脂肪酸のβ酸化では、NADHからNAD+が生成される。

    ×

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    問題一覧

  • 1

    ヒトにおける飽和脂肪酸の生合成は、主にミトコンドリアマトリックスで行われる。

    ×

  • 2

    脂肪酸の生合成において、マロニルCoAはアセチルCoAの酸化的脱炭酸反応により生成する。

    ×

  • 3

    Bのリン酸化体は、ホスホリパーゼDにより加水分解され、1,2-ジアシルグリセロールとイノシトール1,4,5-三リン酸を生じる。

    ×

  • 4

    CはホスホリパーゼA2により加水分解され、一般にエイコサノイドの前駆体となる不飽和脂肪酸を生じる。

  • 5

    Cは、構造中にホスファチジン酸を含む。

  • 6

    コレステロールの生合成過程において、3-ヒドロキシ-3-メチルグルタリルCoA(HMG-CoA)レダクターゼは、HMG-CoAをメバロン酸に変換する酵素である。

  • 7

    血漿リポタンパク質代謝に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    肝細胞内において、アシルCoA-コレステロールアシルトランスフェラーゼ(ACAT)は、遊離型コレステロールのエステル化に関与する。, 高比重リポタンパク質(HDL)は、末梢の余剰な遊離型コレステロールをエステル化する酵素が表面に存在する。

  • 8

    第二経路及びレクチン経路による補体の活性化では、一般にIgGやIgMによる抗原抗体複合体の形成が関与する。

    ×

  • 9

    マクロファージの表面に存在するToll様レセプターは、微生物表面の特徴的な構造を認識するパターン認識受容体である。

  • 10

    補体分解産物C3aの生成は、膜侵襲複合体(MAC)形成の引き金となり、病原体の破壊に関与する。

    ×

  • 11

    下図は、免疫グロブリン分子の模式図であり、図中のVL及びVHのドメインは、抗原と結合する部位として機能する。

  • 12

    免疫グロブリン分子は、パパインによりFab断片とFc断片に分割される。

  • 13

    IgGは初回の免疫により分泌される主要な抗体である。

    ×

  • 14

    B細胞の抗原受容体の多様性は、定常部の遺伝子再構成により生じる

    ×

  • 15

    抗原と特異的に反応したB細胞は、その抗原と異なる種類の抗原と結合する抗体を産生する細胞に分化する。

    ×

  • 16

    T細胞は、細胞表面のT細胞受容体(TCR)を介して、抗原を認識することができる。

  • 17

    マクロファージは、細胞表面のMHCクラスⅡ分子により抗原を認識する。

    ×

  • 18

    共刺激シグナル(補助シグナル)は、T細胞表面のCD28分子を介して行われる。

  • 19

    IL-12は、NK細胞やT細胞に働いて、インターフェロン(IFN)-αの産生を促す。

    ×

  • 20

    セロトニンの生合成における前駆体はどれか。1つ選べ。

    3

  • 21

    一酸化窒素合成酵素の基質となるアミノ酸はどれか。1つ選べ。

    4

  • 22

    ドパミンからノルアドレナリンへの反応は、芳香族L-アミノ酸デカルボキシラーゼにより触媒される脱炭酸反応である。

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  • 23

    L-グルタミン酸は、γ-アミノ酪酸(GABA)の脱炭酸反応により生成される。

    ×

  • 24

    分岐鎖アミノ酸は、主に肝臓で代謝される。

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  • 25

    タンパク質中において、L-セリン残基はN -結合型糖鎖修飾を受ける。

    ×

  • 26

    ×

  • 27

    3

  • 28

    下図はヒトにおける尿素回路を表している。以下の記述の正誤を答えなさい。また、問16については正しい選択肢を答えよ。

    ×

  • 29

    アミノ基転移反応において、アスパラギン酸はピルビン酸に変換される。

    ×

  • 30

    アミノ基転移反応を触媒するアミノトランスフェラーゼは、補酵素としてビタミンB1の活性体を必要とする。

    ×

  • 31

    酸化的脱炭酸反応により、ピルビン酸から直接生成するのはどれか。1つ選べ。

    アセチルCoA

  • 32

    解糖系の図である 反応①~④に関する反応は、いずれもミトコンドリアマトリックスで行われている。

    ×

  • 33

    解糖系の図である 反応④は、酸化的リン酸化によるATP生成を伴う。

    ×

  • 34

    以下は、ミトコンドリア及びその一部を拡大した模式図である。以下の記述の正誤を答えよ。 クエン酸回路に関わる酵素は、主に②に存在する。

    ×

  • 35

    クエン酸回路において、アセチルCoAはクエン酸と縮合することでオキサロ酢酸を生成する。

    ×

  • 36

    クエン酸回路に関与するコハク酸デヒドロゲナーゼは、NAD+を補酵素としてコハク酸の酸化反応を触媒する。

    ×

  • 37

    電子伝達複合体が存在するのはどれか。1つ選べ。

    4

  • 38

    NADH由来の電子は、複合体Ⅰを経由し、ユビキノンへ伝達される。

  • 39

    O2は、複合体Ⅲにおいてシトクロムcから電子を受け取りH2Oとなる。

    ×

  • 40

    NADHに由来する電子が電子伝達系を移動するとき、⑤におけるH+(プロトン)の濃度は③よりも高くなる。

    ×

  • 41

    ミトコンドリア内膜を通過するH+量は、NADHから電子が供給される場合の方がFADH2からの場合に比べて少ない。

    ×

  • 42

    ③では、酸化的リン酸化によるATPの生成がみられる。

    ×

  • 43

    ヒトのグリコーゲン代謝において、以下の物質を基質とする酵素はどれか。1つ選べ。

    グリコーゲンシンターゼ

  • 44

    ヒトの細胞でパルミチン酸(C16:0)がβ酸化を受けるのはどこか。1つ選べ。

    ミトコンドリア

  • 45

    下図は、グリコーゲン代謝の概略を表したものである。以下の記述の正誤を答えよ。 ①の反応を触媒する酵素の活性は、プロテインキナーゼCが触媒するリン酸化反応により調節される。

    ×

  • 46

    下図は、グリコーゲン代謝の概略を表したものである。以下の記述の正誤を答えよ。 ②の反応では、ADPからATPが生成する。

    ×

  • 47

    下図は、グリコーゲン代謝の概略を表したものである。以下の記述の正誤を答えよ。 ③の反応を触媒する酵素は、肝臓では活性が高く筋肉では活性がみられない。

  • 48

    β酸化により生成したアセチルCoAは、一般にクエン酸回路で利用される。

  • 49

    脂肪酸のβ酸化では、NADHからNAD+が生成される。

    ×

  • 50

    ケトン体は飢餓時の肝細胞において、過剰となったオキサロ酢酸から生成する。

    ×

  • 51

    62歳男性。3年前から糖尿病治療のためクリニックを受診しており、以下の処方1、処方2にて治療中である。 (処方1) メトホルミン塩酸塩錠500 mg 1回1錠(1日2錠)  1日2回 朝夕食直前 28日分 (処方2) ボグリボース錠0.3 mg     1回1錠(1日3錠)  1日3回 朝昼夕食直前 28日分 メトホルミン塩酸塩錠は、肝臓における糖新生の抑制などを介して血糖低下作用を示す薬剤である。ヒトの肝臓における糖新生に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    ピルビン酸の炭酸固定反応により、オキサロ酢酸が生成する。, 筋肉で生じた乳酸は、血液を介して肝臓に輸送されグルコースに変換される。

  • 52

    62歳男性。3年前から糖尿病治療のためクリニックを受診しており、以下の処方1、処方2にて治療中である。 (処方1) メトホルミン塩酸塩錠500 mg 1回1錠(1日2錠)  1日2回 朝夕食直前 28日分 (処方2) ボグリボース錠0.3 mg     1回1錠(1日3錠)  1日3回 朝昼夕食直前 28日分 今回、血糖コントロール不良の傾向があり、新たに処方3が追加されたため、処方箋をかかりつけの薬局へ持参した。また、薬局窓口では薬剤師と患者との間で以下の会話があった。 (処方3) イプラグリフロジン L-プロリン錠50 mg 1回1錠(1日1錠)  1日1回 朝食前 28日分 上記の会話から、主治医及び薬剤師が注意を促した副作用として推測されるもののうち、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    乳酸アシドーシス

  • 53

    ヘパリンの構成糖は、D-グルコース、D-グルコサミン、L-イズロン酸である。

    ×

  • 54

    以下の構造はヘパリンの構造の一部を表したものである。以下の記述の正誤を答えなさい。 構造中のAとBの結合様式は、いずれもα(1→4)グリコシド結合である。

    ×

  • 55

    免疫グロブリン(抗体)に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    相補性決定領域は、Fab部に存在する。

  • 56

    IL-10は、Th1細胞からのIFN-γの産生を抑制する。

  • 57

    IL-8は、1回膜貫通型受容体への結合を介して白血球の遊走作用を示す。

    ×

  • 58

    筋肉で生成したアンモニアは、主にBとして肝臓に輸送された後、無毒化される。

    ×

  • 59

    物質Aは、ピルビン酸である。

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  • 60

    反応Xは、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼにより触媒される。

  • 61

    反応Xでは、ビタミンB1のリン酸化体が補酵素として用いられる。

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  • 62

    カルバモイルリン酸合成酵素Ⅰ型は、ヒトの尿素回路における律速酵素である。

  • 63

    1 molのグルコースが完全に酸化される過程で、クエン酸回路において6 molのNADH及び2 molのFADH2が生成される。

  • 64

    ミトコンドリアの電子伝達系及び酸化的リン酸化で生成されるATP量は、一般に1 molのNADHを酸化した場合よりも1 molのFADH2を酸化した場合の方が少ない。

  • 65

    グリコーゲンは、グリコーゲンシンターゼにより、D-グルコース1-リン酸がグリコーゲンの非還元末端に直接結合していくことで伸長する。

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  • 66

    下図は、午前に1回だけ(午前7~8時)食事を摂取した際に考えられる血糖値と血中インスリン濃度の経時変化(午前0時~午後1時)を示したものである。この図に関する以下の記述の正誤を答えなさい。 Aの時点の血糖値は、主に骨格筋から放出されたグルコースにより維持されると考えられる。

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  • 67

    脂肪組織中のトリアシルグリセロールは、主にリポタンパク質リパーゼ(LPL)により脂肪酸とグリセロールに加水分解される。

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  • 68

    脂肪酸のβ酸化では、NADHからNAD+が生成される。

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