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生物白問

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    問題一覧

  • 1

    真菌の染色体DNAは、核様体として細胞質中に存在する

    ×

  • 2

    真菌はミトコンドリアを持たない

    ×

  • 3

    真菌は、一般的にエルゴステロールをも含む細胞膜を持つ

  • 4

    カンジダ属菌は、一般にエルゴステロールを含む細胞膜を持つ

  • 5

    原虫は多細胞真核生物である

    ×

  • 6

    ウイルスには、タンパク質合成系を有するものがある

    ×

  • 7

    A型インフルエンザウイルスの赤血球凝集素は、増殖した子孫ウイルスが感染細胞から離脱するのを促進させる

    ×

  • 8

    A型インフルエンザウイルスのノイラミニダーゼは、ウイルスが宿主細胞に感染する時に細胞表面の受容体認識内容及び結合に関わる

    ×

  • 9

    ヒト免疫不全ウイルスに関する記述の内、正しいのはどれか2つ選べ

    HIVは、CD4陽性T細胞に感染する, ウイルスが持つ逆転写酵素により生成したDNAは、宿主細胞の染色体に組み込まれる

  • 10

    ウイルスの名称と対応するウイルス科名の組み合わせのうち、正しいのはどれか

    ヒトサイトメガロウイルス_ヘルペスウイルス科

  • 11

    ウイルスは、一般にDNAとRNAの両方をゲノムとして有する

    ×

  • 12

    ウイルスのカプシドは脂質2重膜構造を有する

    ×

  • 13

    細菌の毒素に関する記述のうち、正しいのはどれか2つ選べ

    グラム陰性菌内毒素(エンドトキシン)は、外膜に存在するリポ多糖である, 黄色ブドウ球菌は、耐熱性の腸間毒を産生する

  • 14

    芽胞形成能を有する細菌はどれか1つ選べ

    破傷風菌

  • 15

    図1は一般的なグラム染色の手順①〜④とそれによるA菌及びB菌の染色結果を示している。また、図2は別の2種類の菌のグラム染色の結果である。グラム染色及びその結果に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    A菌はグラム陽性菌であり、B菌はグラム陰性菌である。, 芽胞を形成している菌をグラム染色すると、図2のイのように内部の一部が染色されにくいことがある。

  • 16

    細菌の染色体DNAは、脂質二重層の膜で囲われた核様体と呼ばれる構造により細胞質とは隔てられて存在している

    ×

  • 17

    ペプチドグリカンは、グラム陽性菌に特有の構造であり、グラム陰性菌には存在しない

    ×

  • 18

    ペプチドグリカンはN-アセチルムラミン酸のホモポリマー及びペプチドから構成され、網目構造を形成する。

    ×

  • 19

    グラム陰性細菌には、細胞膜(内膜)の外側に薄いペプチドグリカン層があり、さらにその外側には内毒素であるリポ多糖を含む外膜が存在する。

  • 20

    結核菌の細胞壁には、ペプチドグリカンやミコール酸が存在する。

  • 21

    内毒素の主成分はタンパク質である

    ×

  • 22

    サイトカインに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    TGF−β(トランスフォーミング増殖因子−β)は、免疫抑制作用を示す。, IFN−γ(インターフェロン−γ)は、マクロファージを活性化して、その貪食能を増強させる。

  • 23

    サイトカインは、核内受容体に結合し転写調節に関与する

    ×

  • 24

    IL-2は、ナチュラルキラー(NK)細胞や、T細胞に働いてインターフェロン(IFN)-γの産生を促す

  • 25

    TNFーαは主に活性化されたB細胞から賛成される

    ×

  • 26

    1型ヘルパーT細胞(Th1)は、ILー2やINF-を産生し、細胞性免疫の誘導に関与する

  • 27

    INFは、ウイルス粒子表面の受容体に結合し、抗ウイルス作用を示す

    ×

  • 28

    インターフェロン(INF)ーγに関する記述のうち、正しいのはどれか

    主に1型ヘルパーT細胞から分泌される

  • 29

    ヒトの免疫担当細胞に関する記述のうち正しいのはどれか2つ選べ

    特異的な抗原を認識したB細胞は、ヘルパーT細胞の助けを受けて抗体産生細胞へと分化する, 活性化したヘルパーT細胞上に発現したCTL-4(細胞傷害性Tリンパ抗原ー4)分子は、その細胞自身に抑制性シグナルを伝える受容体として働く

  • 30

    主要組織適合遺伝子複合体(MHC)に関する記述のうち、誤っているのはどれか

    MHCが同一個体内で遺伝子再編成することにより、多様な免疫応答が可能となる

  • 31

    免疫系における胸腺の役割に関する記述のうち、正しいのはどれか2つ選べ

    T細胞の前駆細胞は骨髄で作られた後、胸腺に移動して分化成熟する, 胸腺において、T細胞抗原受容体の遺伝子再構成が起こる

  • 32

    抗体産生に関わる免疫細胞の役割に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    抗原によるリンパ球活性化における共刺激シグナル(補助シグナル)は、抗原受容体とは異なる細胞膜成分を介する。, 抗体産生には、2型ヘルパーT(Th2)細胞が分泌するIL-4、IL-5、IL-6などのサイトカインが重要である。

  • 33

    B細胞表面に存在するB細胞レセプターの本体は、MHCクラスⅡ分子である

    ×

  • 34

    MHCクラスⅡ分子は、膜結合型のα鎖と、それに非共有結合したβ2ミクログロブリンから構成される

    ×

  • 35

    MHCクラスⅡ分子は、主に活性化マクロファージ、樹状細胞、B細胞において発現している。

  • 36

    好中球は、取り込んだ抗原をMHCクラスⅡ分子に結合させてヘルパーT細胞に提示する

    ×

  • 37

    抗原提示細胞は、細胞表面にT細胞との共刺激シグナルに関与するCD28分子を発現する

    ×

  • 38

    リンパ節は、樹状細胞によるT細胞への抗原提示などの免疫反応の起こる場であり、二次リンパ器官に分類される。

  • 39

    NK細胞は、ウイルス感染細胞や癌細胞を攻撃する他に抗体依存性細胞性細胞障害(ADCC)反応のエフェクター細胞として働く

  • 40

    補体に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    補体成分の分解生成物の中には、血管透過性を亢進させるものがある。, 病原体の表面に結合したC3bは、食細胞による取り込みを促進する。

  • 41

    免疫グロブリン分子の5種類のクラスは、Fab断片の特異性により分類される。

    ×

  • 42

    免疫グロブリン分子の5種類のクラスは、Fab断片の特異性により分類される。

    ×

  • 43

    IgAの説明として、正しいのはどれか1つ選べ

    母乳中に含まれ、乳児の感染防御に関与する

  • 44

    補体は、抗原刺激によりひ脾臓で作られ、血液中に放出される多種類のタンパク質の総称である

    ×

  • 45

    補体の3つの活性化経路には、いずれもキナーゼ(リン酸化酵素)の連鎖反応が関わっている。

    ×

  • 46

    古典経路による補体活性化の開始には、マンノース結合タンパク質が関与する

    ×

  • 47

    補体分解産物であるC3bは、抗原表面に結合し貪食細胞による貪食作用を促進する

  • 48

    C3aやC5aは、過剰な炎症反応を抑制する。

    ×

  • 49

    自然免疫及び獲得免疫は、無脊椎動物からヒトまで共通して存在する防御機構である。

    ×

  • 50

    Gタンパク質共役受容体(図中の「受容体」)に細胞外からアゴニストが結合し、続いて細胞内で GDP−GTP交換反応が起こった段階の、Gsタンパク質各サブユニット(α、β、γ)及び標的酵素(図中の「酵素」)の状態を最もよく表しているのはどれか。1つ選べ。

    5

  • 51

    GABAがGABA受容体と結合すると、膜の塩化物イオン(Cl-)の透過性が減少し、神経興奮が抑制される。

    ×

  • 52

    アドレナリンβ1受容体は、Gタンパク質(Gs)と共役して心機能を亢進させる

  • 53

    脂溶性リガンドと結合した核内受容体は、転写因子として遺伝子発現を抑制する

  • 54

    生理活性物質とその前駆体との対応のうち、正しいのはどれか。全て選べ。

    セロトニンーLトリプトファン, ドパミンーLチロシン, 一酸化窒素(NO)ーLアルギニン

  • 55

    アセチルコリンは、コリンエステラーゼによりアセチルCoAとコリンから生合成される

    ×

  • 56

    アドレナリンは、酸化的脱アミノ化とメチル化を受け、体外に排泄される。

  • 57

    ノルアドレナリンの水酸化によりドパミンが生合成される。

    ×

  • 58

    オータコイドは、神経伝達物質よりも作用を及ぼす範囲が狭く、作用時間が長いことが特徴である

    ×

  • 59

    ロイコトリエンは、シクロオキシゲナーゼが触媒する反応により生成する

    ×

  • 60

    33歳女性。夫と2歳の娘との3人暮らし。 2年前に慢性甲状腺炎(橋本病)と診断されて経過観察していたが、最近、疲れやすさ、皮膚の乾燥、便秘などの症状が現れるようになった。病院で検査を受けた結果、今回から薬物治療が開始になり、検査値が記載された処方箋を薬局に持参した。 (検査値) 甲状腺刺激ホルモン(TSH)20.2μU/mL 遊離トリヨードサイロニン(FT3)1.2 pg/mL 遊離サイロキシン(FT4)0.5 ng/dL 甲状腺とその機能に関与するホルモンに対し処方薬がもたらす変化として正しいのはどれか。2つ選べ。

    処方薬が、徐々に代謝されて生じる T3 により、甲状腺の機能が持続的に補われる。, 血中の TSH 濃度が低下する。

  • 61

    セレクチンは、十二指腸のS細胞から分泌され、炭酸水素イオンに富む膵液の分泌を促進する

  • 62

    コレシストキニンは、消化酵素を多く含む膵液の分泌を促進する

  • 63

    インスリンは、別々に生合成されたA鎖とB鎖がジスルフィド結合でつなぎあわされたポリペプチドである。

    ×

  • 64

    インスリンは、核内のインスリン受容体と結合することによって作用を発揮する

    ×

  • 65

    グルカゴンは血糖降下時にランゲルハンス島のD細胞から分泌され、幹細胞に作用してグリコーゲン分解を促進し血糖を上昇させる

    ×

  • 66

    下図はヒトの排卵周期を示している。以下の記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、男性においてホルモンAは精巣でのテストステロン合成を促進する。

    排卵周期の約14日におけるホルモンAの大量分泌が排卵を引き起こす。, 排卵周期14日以降では、ホルモンDが子宮内膜からの粘液の分泌を促進する。

  • 67

    図は、ある内分泌器官の顕微鏡像をスケッチしたものである。この器官に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    A層から分泌されるホルモンは、腎臓に作用してNa+や水の再吸収を促進し、体液を保持する。, B層から分泌されるホルモンには、抗炎症作用、免疫抑制作用がある。

  • 68

    甲状腺ホルモンは、主に遊離型として血液中を循環し、血漿タンパク質との結合率は少ない

    ×

  • 69

    副甲状腺(上皮小体)ホルモンは、破骨細胞の機能を低下させる

    ×

  • 70

    ホルモンとその産生部位との対応について、正しいのはどれか。2つ選べ。

    3, 4

  • 71

    成長ホルモンの分泌は、成長ホルモン放出ホルモンによって促進され、ソマトスタチンによって抑制される。

  • 72

    ゴナドトロピン放出ホルモンは、下垂体後葉からのオキシトシンの分泌を促進する。

    ×

  • 73

    ドパミンは、下垂体後葉のプロラクチンの分泌を抑制する。

    ×

  • 74

    成人の赤血球及び造血に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    造血は赤色骨髄で行われる。, 造血過程におけるDNA合成には、葉酸及びビタミンB12が必要である。

  • 75

    血小板の活性化により、顆粒に含まれているプロスタグランジンI2が放出される。

    ×

  • 76

    プロトロンビンから変換されたトロンビンは、フィブリノーゲンからフィブリンを形成する。

  • 77

    顆粒白血球には核があるが、リンパ球と単球には無い

    ×

  • 78

    トロンボキサンA2は、血小板内のCa2+濃度を上昇させ、血小板凝集を促進する。

  • 79

    セロトニンは、ホスホリパーゼCの活性化を介して、血小板の凝集を抑制する。

    ×

  • 80

    アデノシン二リン酸は、血小板のGタンパク質共役型受容体を刺激して、アデニル酸シクラーゼを活性化する。

    ×

  • 81

    血小板内のサイクリックAMP(cAMP)量が増加すると、血小板凝集が促進される。

    ×

  • 82

    蝸牛管は、内リンパ液を含む

  • 83

    前庭は、内耳に存在し主に聴覚に関与する

    ×

  • 84

    網膜には光受容体が2種類あり、錐体は光の強弱を感知し、桿(杆)体は色を感知する

    ×

  • 85

    図は、腎臓のネフロンの概略を示している。健常人の腎臓における体液調節に関与する部位ア〜オについての記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    ウでは、管腔内の水が受動的に再吸収される。, エでは、Na+とCl-が管腔内から間質液中へ輸送される。

  • 86

    アンジオテンシンⅠは、レニンの作用によりアンジオテンシノーゲンから生成される

  • 87

    腎傍糸球体細胞からのレニン分泌は、血圧の上昇により促進される

    ×

  • 88

    アンジオテンシンⅡは、アンジオテンシンⅡAT1受容体を介して血管拡張作用及びアルドステロン分泌抑制作用を示す

    ×

  • 89

    ネフロンは腎小体と尿細管からなる

  • 90

    糸球体で限外濾過された原尿のうちおよそ99%の水は尿として排泄される

    ×

  • 91

    集合管では、バソプレシンにより水の再吸収が促進される

  • 92

    膵臓は、十二指腸側から膵尾、膵体、膵頭の3部位にわけられる

    ×

  • 93

    膵管は、膵臓内を走行し胆嚢管と合流して十二指腸へ開口する

    ×

  • 94

    下図に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    Cは、交感神経系の興奮により弛緩し、副交感神経系の興奮により収縮する。, Eには、C及びDからの分泌液の排出を調節するオッディ(Oddi)括約筋がある。

  • 95

    胃の主細胞は、胃粘膜の保護に関わる粘液を胃内に分泌する

    ×

  • 96

    壁細胞は、殺菌作用のある胃酸を分泌する

  • 97

    小腸は、十二指腸、空腸、結腸からなる

    ×

  • 98

    小腸の平滑筋層の間には、マイスネル神経叢がある

    ×

  • 99

    気管の内面を覆う上皮組織を示す模式図はどれか。1つ選べ。

    5

  • 100

    気管は、軟骨と平滑筋から構成される管で、副交感神経の興奮によって拡張する。

    ×

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  • 1

    真菌の染色体DNAは、核様体として細胞質中に存在する

    ×

  • 2

    真菌はミトコンドリアを持たない

    ×

  • 3

    真菌は、一般的にエルゴステロールをも含む細胞膜を持つ

  • 4

    カンジダ属菌は、一般にエルゴステロールを含む細胞膜を持つ

  • 5

    原虫は多細胞真核生物である

    ×

  • 6

    ウイルスには、タンパク質合成系を有するものがある

    ×

  • 7

    A型インフルエンザウイルスの赤血球凝集素は、増殖した子孫ウイルスが感染細胞から離脱するのを促進させる

    ×

  • 8

    A型インフルエンザウイルスのノイラミニダーゼは、ウイルスが宿主細胞に感染する時に細胞表面の受容体認識内容及び結合に関わる

    ×

  • 9

    ヒト免疫不全ウイルスに関する記述の内、正しいのはどれか2つ選べ

    HIVは、CD4陽性T細胞に感染する, ウイルスが持つ逆転写酵素により生成したDNAは、宿主細胞の染色体に組み込まれる

  • 10

    ウイルスの名称と対応するウイルス科名の組み合わせのうち、正しいのはどれか

    ヒトサイトメガロウイルス_ヘルペスウイルス科

  • 11

    ウイルスは、一般にDNAとRNAの両方をゲノムとして有する

    ×

  • 12

    ウイルスのカプシドは脂質2重膜構造を有する

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  • 13

    細菌の毒素に関する記述のうち、正しいのはどれか2つ選べ

    グラム陰性菌内毒素(エンドトキシン)は、外膜に存在するリポ多糖である, 黄色ブドウ球菌は、耐熱性の腸間毒を産生する

  • 14

    芽胞形成能を有する細菌はどれか1つ選べ

    破傷風菌

  • 15

    図1は一般的なグラム染色の手順①〜④とそれによるA菌及びB菌の染色結果を示している。また、図2は別の2種類の菌のグラム染色の結果である。グラム染色及びその結果に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    A菌はグラム陽性菌であり、B菌はグラム陰性菌である。, 芽胞を形成している菌をグラム染色すると、図2のイのように内部の一部が染色されにくいことがある。

  • 16

    細菌の染色体DNAは、脂質二重層の膜で囲われた核様体と呼ばれる構造により細胞質とは隔てられて存在している

    ×

  • 17

    ペプチドグリカンは、グラム陽性菌に特有の構造であり、グラム陰性菌には存在しない

    ×

  • 18

    ペプチドグリカンはN-アセチルムラミン酸のホモポリマー及びペプチドから構成され、網目構造を形成する。

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  • 19

    グラム陰性細菌には、細胞膜(内膜)の外側に薄いペプチドグリカン層があり、さらにその外側には内毒素であるリポ多糖を含む外膜が存在する。

  • 20

    結核菌の細胞壁には、ペプチドグリカンやミコール酸が存在する。

  • 21

    内毒素の主成分はタンパク質である

    ×

  • 22

    サイトカインに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    TGF−β(トランスフォーミング増殖因子−β)は、免疫抑制作用を示す。, IFN−γ(インターフェロン−γ)は、マクロファージを活性化して、その貪食能を増強させる。

  • 23

    サイトカインは、核内受容体に結合し転写調節に関与する

    ×

  • 24

    IL-2は、ナチュラルキラー(NK)細胞や、T細胞に働いてインターフェロン(IFN)-γの産生を促す

  • 25

    TNFーαは主に活性化されたB細胞から賛成される

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  • 26

    1型ヘルパーT細胞(Th1)は、ILー2やINF-を産生し、細胞性免疫の誘導に関与する

  • 27

    INFは、ウイルス粒子表面の受容体に結合し、抗ウイルス作用を示す

    ×

  • 28

    インターフェロン(INF)ーγに関する記述のうち、正しいのはどれか

    主に1型ヘルパーT細胞から分泌される

  • 29

    ヒトの免疫担当細胞に関する記述のうち正しいのはどれか2つ選べ

    特異的な抗原を認識したB細胞は、ヘルパーT細胞の助けを受けて抗体産生細胞へと分化する, 活性化したヘルパーT細胞上に発現したCTL-4(細胞傷害性Tリンパ抗原ー4)分子は、その細胞自身に抑制性シグナルを伝える受容体として働く

  • 30

    主要組織適合遺伝子複合体(MHC)に関する記述のうち、誤っているのはどれか

    MHCが同一個体内で遺伝子再編成することにより、多様な免疫応答が可能となる

  • 31

    免疫系における胸腺の役割に関する記述のうち、正しいのはどれか2つ選べ

    T細胞の前駆細胞は骨髄で作られた後、胸腺に移動して分化成熟する, 胸腺において、T細胞抗原受容体の遺伝子再構成が起こる

  • 32

    抗体産生に関わる免疫細胞の役割に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    抗原によるリンパ球活性化における共刺激シグナル(補助シグナル)は、抗原受容体とは異なる細胞膜成分を介する。, 抗体産生には、2型ヘルパーT(Th2)細胞が分泌するIL-4、IL-5、IL-6などのサイトカインが重要である。

  • 33

    B細胞表面に存在するB細胞レセプターの本体は、MHCクラスⅡ分子である

    ×

  • 34

    MHCクラスⅡ分子は、膜結合型のα鎖と、それに非共有結合したβ2ミクログロブリンから構成される

    ×

  • 35

    MHCクラスⅡ分子は、主に活性化マクロファージ、樹状細胞、B細胞において発現している。

  • 36

    好中球は、取り込んだ抗原をMHCクラスⅡ分子に結合させてヘルパーT細胞に提示する

    ×

  • 37

    抗原提示細胞は、細胞表面にT細胞との共刺激シグナルに関与するCD28分子を発現する

    ×

  • 38

    リンパ節は、樹状細胞によるT細胞への抗原提示などの免疫反応の起こる場であり、二次リンパ器官に分類される。

  • 39

    NK細胞は、ウイルス感染細胞や癌細胞を攻撃する他に抗体依存性細胞性細胞障害(ADCC)反応のエフェクター細胞として働く

  • 40

    補体に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    補体成分の分解生成物の中には、血管透過性を亢進させるものがある。, 病原体の表面に結合したC3bは、食細胞による取り込みを促進する。

  • 41

    免疫グロブリン分子の5種類のクラスは、Fab断片の特異性により分類される。

    ×

  • 42

    免疫グロブリン分子の5種類のクラスは、Fab断片の特異性により分類される。

    ×

  • 43

    IgAの説明として、正しいのはどれか1つ選べ

    母乳中に含まれ、乳児の感染防御に関与する

  • 44

    補体は、抗原刺激によりひ脾臓で作られ、血液中に放出される多種類のタンパク質の総称である

    ×

  • 45

    補体の3つの活性化経路には、いずれもキナーゼ(リン酸化酵素)の連鎖反応が関わっている。

    ×

  • 46

    古典経路による補体活性化の開始には、マンノース結合タンパク質が関与する

    ×

  • 47

    補体分解産物であるC3bは、抗原表面に結合し貪食細胞による貪食作用を促進する

  • 48

    C3aやC5aは、過剰な炎症反応を抑制する。

    ×

  • 49

    自然免疫及び獲得免疫は、無脊椎動物からヒトまで共通して存在する防御機構である。

    ×

  • 50

    Gタンパク質共役受容体(図中の「受容体」)に細胞外からアゴニストが結合し、続いて細胞内で GDP−GTP交換反応が起こった段階の、Gsタンパク質各サブユニット(α、β、γ)及び標的酵素(図中の「酵素」)の状態を最もよく表しているのはどれか。1つ選べ。

    5

  • 51

    GABAがGABA受容体と結合すると、膜の塩化物イオン(Cl-)の透過性が減少し、神経興奮が抑制される。

    ×

  • 52

    アドレナリンβ1受容体は、Gタンパク質(Gs)と共役して心機能を亢進させる

  • 53

    脂溶性リガンドと結合した核内受容体は、転写因子として遺伝子発現を抑制する

  • 54

    生理活性物質とその前駆体との対応のうち、正しいのはどれか。全て選べ。

    セロトニンーLトリプトファン, ドパミンーLチロシン, 一酸化窒素(NO)ーLアルギニン

  • 55

    アセチルコリンは、コリンエステラーゼによりアセチルCoAとコリンから生合成される

    ×

  • 56

    アドレナリンは、酸化的脱アミノ化とメチル化を受け、体外に排泄される。

  • 57

    ノルアドレナリンの水酸化によりドパミンが生合成される。

    ×

  • 58

    オータコイドは、神経伝達物質よりも作用を及ぼす範囲が狭く、作用時間が長いことが特徴である

    ×

  • 59

    ロイコトリエンは、シクロオキシゲナーゼが触媒する反応により生成する

    ×

  • 60

    33歳女性。夫と2歳の娘との3人暮らし。 2年前に慢性甲状腺炎(橋本病)と診断されて経過観察していたが、最近、疲れやすさ、皮膚の乾燥、便秘などの症状が現れるようになった。病院で検査を受けた結果、今回から薬物治療が開始になり、検査値が記載された処方箋を薬局に持参した。 (検査値) 甲状腺刺激ホルモン(TSH)20.2μU/mL 遊離トリヨードサイロニン(FT3)1.2 pg/mL 遊離サイロキシン(FT4)0.5 ng/dL 甲状腺とその機能に関与するホルモンに対し処方薬がもたらす変化として正しいのはどれか。2つ選べ。

    処方薬が、徐々に代謝されて生じる T3 により、甲状腺の機能が持続的に補われる。, 血中の TSH 濃度が低下する。

  • 61

    セレクチンは、十二指腸のS細胞から分泌され、炭酸水素イオンに富む膵液の分泌を促進する

  • 62

    コレシストキニンは、消化酵素を多く含む膵液の分泌を促進する

  • 63

    インスリンは、別々に生合成されたA鎖とB鎖がジスルフィド結合でつなぎあわされたポリペプチドである。

    ×

  • 64

    インスリンは、核内のインスリン受容体と結合することによって作用を発揮する

    ×

  • 65

    グルカゴンは血糖降下時にランゲルハンス島のD細胞から分泌され、幹細胞に作用してグリコーゲン分解を促進し血糖を上昇させる

    ×

  • 66

    下図はヒトの排卵周期を示している。以下の記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、男性においてホルモンAは精巣でのテストステロン合成を促進する。

    排卵周期の約14日におけるホルモンAの大量分泌が排卵を引き起こす。, 排卵周期14日以降では、ホルモンDが子宮内膜からの粘液の分泌を促進する。

  • 67

    図は、ある内分泌器官の顕微鏡像をスケッチしたものである。この器官に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    A層から分泌されるホルモンは、腎臓に作用してNa+や水の再吸収を促進し、体液を保持する。, B層から分泌されるホルモンには、抗炎症作用、免疫抑制作用がある。

  • 68

    甲状腺ホルモンは、主に遊離型として血液中を循環し、血漿タンパク質との結合率は少ない

    ×

  • 69

    副甲状腺(上皮小体)ホルモンは、破骨細胞の機能を低下させる

    ×

  • 70

    ホルモンとその産生部位との対応について、正しいのはどれか。2つ選べ。

    3, 4

  • 71

    成長ホルモンの分泌は、成長ホルモン放出ホルモンによって促進され、ソマトスタチンによって抑制される。

  • 72

    ゴナドトロピン放出ホルモンは、下垂体後葉からのオキシトシンの分泌を促進する。

    ×

  • 73

    ドパミンは、下垂体後葉のプロラクチンの分泌を抑制する。

    ×

  • 74

    成人の赤血球及び造血に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    造血は赤色骨髄で行われる。, 造血過程におけるDNA合成には、葉酸及びビタミンB12が必要である。

  • 75

    血小板の活性化により、顆粒に含まれているプロスタグランジンI2が放出される。

    ×

  • 76

    プロトロンビンから変換されたトロンビンは、フィブリノーゲンからフィブリンを形成する。

  • 77

    顆粒白血球には核があるが、リンパ球と単球には無い

    ×

  • 78

    トロンボキサンA2は、血小板内のCa2+濃度を上昇させ、血小板凝集を促進する。

  • 79

    セロトニンは、ホスホリパーゼCの活性化を介して、血小板の凝集を抑制する。

    ×

  • 80

    アデノシン二リン酸は、血小板のGタンパク質共役型受容体を刺激して、アデニル酸シクラーゼを活性化する。

    ×

  • 81

    血小板内のサイクリックAMP(cAMP)量が増加すると、血小板凝集が促進される。

    ×

  • 82

    蝸牛管は、内リンパ液を含む

  • 83

    前庭は、内耳に存在し主に聴覚に関与する

    ×

  • 84

    網膜には光受容体が2種類あり、錐体は光の強弱を感知し、桿(杆)体は色を感知する

    ×

  • 85

    図は、腎臓のネフロンの概略を示している。健常人の腎臓における体液調節に関与する部位ア〜オについての記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    ウでは、管腔内の水が受動的に再吸収される。, エでは、Na+とCl-が管腔内から間質液中へ輸送される。

  • 86

    アンジオテンシンⅠは、レニンの作用によりアンジオテンシノーゲンから生成される

  • 87

    腎傍糸球体細胞からのレニン分泌は、血圧の上昇により促進される

    ×

  • 88

    アンジオテンシンⅡは、アンジオテンシンⅡAT1受容体を介して血管拡張作用及びアルドステロン分泌抑制作用を示す

    ×

  • 89

    ネフロンは腎小体と尿細管からなる

  • 90

    糸球体で限外濾過された原尿のうちおよそ99%の水は尿として排泄される

    ×

  • 91

    集合管では、バソプレシンにより水の再吸収が促進される

  • 92

    膵臓は、十二指腸側から膵尾、膵体、膵頭の3部位にわけられる

    ×

  • 93

    膵管は、膵臓内を走行し胆嚢管と合流して十二指腸へ開口する

    ×

  • 94

    下図に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    Cは、交感神経系の興奮により弛緩し、副交感神経系の興奮により収縮する。, Eには、C及びDからの分泌液の排出を調節するオッディ(Oddi)括約筋がある。

  • 95

    胃の主細胞は、胃粘膜の保護に関わる粘液を胃内に分泌する

    ×

  • 96

    壁細胞は、殺菌作用のある胃酸を分泌する

  • 97

    小腸は、十二指腸、空腸、結腸からなる

    ×

  • 98

    小腸の平滑筋層の間には、マイスネル神経叢がある

    ×

  • 99

    気管の内面を覆う上皮組織を示す模式図はどれか。1つ選べ。

    5

  • 100

    気管は、軟骨と平滑筋から構成される管で、副交感神経の興奮によって拡張する。

    ×