ログイン

実務ターム2

実務ターム2
61問 • 2年前
  • しろ
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    アジスロマイシン水和物錠は咽頭・喉頭炎などに使用する場合、1日1回3日間服用する。

  • 2

    アジスロマイシン水和物錠を深在性皮膚感染症に使用する場合、成人ではアジスロマイシンとして500mg(力価)を1日1回3日間服用する。

  • 3

    ランソプラゾール腸溶カプセルをヘリコバクター・ピロリの一次除菌の補助に用いる場合には、特定の抗菌薬との併用で1日1回7日間服用する。

    ×

  • 4

    ラニナミビルオクタン酸エステル水和物吸入粉末剤はA型インフルエンザウイルス感染症の治療として、1日2回、5日間吸入を行う。

    ×

  • 5

    バラシクロビル塩酸塩錠は、口唇ヘルペスと帯状疱疹で用法・用量が異なる。

  • 6

    アスピリン錠を成人の解熱・鎮痛に用いる場合、1日の投与量は81~100 mgに設定する。

    ×

  • 7

    ノルフロキサシンの併用により、フルルビプロフェンの肝臓での代謝が阻害され、その薬理作用は増強される。

    ×

  • 8

    エリスロマイシンとタクロリムス水和物を併用すると、タクロリムスの血中濃度が上昇するおそれがある。

  • 9

    テビペネム ピボキシルは、カルバマゼピンの代謝を促進して血中濃度を低下させ、痙れん発作を誘発させることがある。

    ×

  • 10

    アピキサバン錠の服用期間中は、市販のクロレラ食品や青汁の摂取を避けるよう指導する。

    ×

  • 11

    ビソプロロールフマル酸塩錠を拡張型心筋症に基づく慢性心不全の患者に投与する際の初期投与量は、1日1回、1回5 mgである。

    ×

  • 12

    シクロスポリンの併用により、プラバスタチンの肝臓への移行が阻害され、その血中濃度は上昇する。

  • 13

    アセトアミノフェン坐剤(基剤:ハードファット)とジアゼパム坐剤(基剤:マクロゴール)の2剤を挿入する際、アセトアミノフェン坐剤を先に挿入する。

    ×

  • 14

    加圧式定量噴霧吸入器(pMDI)は吸気と噴霧の同調が必要でないため、任意のタイミングで吸入することができる。

    ×

  • 15

    バレニクリン酒石酸塩錠の投与期間は一般的に12週間であり、低用量から服用を開始し、徐々に増量して使用する。

  • 16

    62歳女性。身長156 cm、体重54 kg。慢性腎不全、2型糖尿病、高血圧症で外来治療中。骨粗しょう症はない。今回、慢性腎不全の病状が進行し、入院加療することになった。入院時の持参薬と検査値は以下のとおりであった。 持参薬:アムロジピンベシル酸塩錠5 mg、フロセミド錠20 mg、 リナグリプチン錠5 mg、ボグリボース錠0.2 mg ポリスチレンスルホン酸カルシウム20%ゼリー25 g 球形吸着炭細粒2 g/包 検査値:Na 140 mEq/L、K 5.2 mEq/L、CI 108 mEq/L、P 5.9 mg/dL、 補正Ca 7.5 mg/dL、血清アルブミン3.7 g/dL、AST 24 IU/L、 ALT 26 IU/L、BUN 50.5 mg/dL、血清クレアチニン値1.8 mg/dL、 eGFR 23 mL/min/1.73 m2、 intact-PTH 210 pg/mL(標準値:10~65 pg/mL) 医師は検査値を確認後、持参薬は継続服用とし、さらに薬剤を追加処方した。追加された薬剤として適切なのはどれか。2つ選べ。

    カルシトリオールカプセル, 沈降炭酸カルシウム口腔内崩壊錠

  • 17

    ボノプラザンフマル酸塩錠と併用すると、薬物相互作用により、吸収が低下するのはどれか。2つ選べ。

    アタザナビル硫酸塩カプセル, ゲフィチニブ錠

  • 18

    WHO(世界保健機関)により「薬剤師の活動の中心に患者の利益を据える行動哲学」と定義されているものはどれか。1つ選べ。

    ファーマシューティカルケア

  • 19

    TPNを実施する際に、乳酸アシドーシスを予防するために併用されるのはどれか。1つ選べ。

    チアミン塩化物塩酸塩

  • 20

    処方箋の記載事項として処方医の記名があれば押印は不要である。

    ×

  • 21

    アミノフィリン水和物末は、一般的に乳糖が賦形剤として用いられている。

    ×

  • 22

    アミオダロン塩酸塩注射液を点滴静注する場合は、滴下型の持続注入ポンプを使用する。

    ×

  • 23

    輸液(a)は、代謝性アシドーシスの是正に用いられる。

    ×

  • 24

    救急搬送された病態不明の患者には、輸液(b)の使用が適している。

  • 25

    輸液(c)は、維持液であり、健常人の水分・電解質の平均的な1日必要量を目安にした輸液である。

  • 26

    炭酸水素ナトリウムとイソニアジドは配合不適のため、組合せ散剤とする。

  • 27

    ベザフィブラート徐放錠は、腎不全など重篤な腎疾患のある患者に対して禁忌である。

  • 28

    ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩による出血回避や投与量調節のための検査項目として血清クレアチニン値が用いられる。

  • 29

    発注点方式とは、発注周期を一定にし、医薬品の使用予定を加味して卸売販売業者に発注する方法である。

    ×

  • 30

    デュロテップ®MTパッチ(フェンタニル経皮吸収型製剤)を用いてがん性疼痛治療を行う医師は、本剤の流通管理に関するトレーニングを受講する必要がある。

    ×

  • 31

    下記の<輸液A>と<輸液B>は、ある電解質輸液製剤の主な組成を示した表である。2つの輸液に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    <輸液B>は、代謝性アシドーシスの是正に用いることができる。, 重篤な肝障害を有する患者に使用する場合、<輸液A>よりも<輸液B>が適している。

  • 32

    58歳男性。仕事が忙しくきちんと食事をとれていなかった。2日前から、下肢の筋肉痙れんが頻発するため病院を受診した。血液検査の結果、低カルシウム血症(血清カルシウム値7.0 mg/dL)であることが判明し、医師は下記の薬剤を処方した。処方に基づいて調製された輸液のカルシウム濃度(mEq/mL)に最も近い値はどれか。1つ選べ。 ただし、グルコン酸カルシウム水和物の分子式はC12H22CaO14・H2O、分子量は448.4、カルシウムの原子量は40とする。 (処方) グルコン酸カルシウム注射液8.5%(注) 10 mL 生理食塩液              90 mL  1日1回 2時間で投与 (注:1アンプル10 mL中にグルコン酸カルシウム水和物850 mgを含む)

    0.038

  • 33

    腎機能不全に対する配慮が必要な患者に高カロリー輸液の調製を行う際、ブドウ糖含有率50%の基本輸液500 mL、脂肪乳剤(ダイズ油20%)100 mL、高カロリー輸液用微量元素製剤(2 mL)、総合ビタミン剤(5 mL)を準備した。この組成に加える総窒素量8.1 mg/mLの総合アミノ酸輸液の量として最も近いのはどれか。1つ選べ。 ただし、NPC/N比を400、脂肪乳剤(ダイズ油20%)100 mLに含まれる熱量を200 kcalとする。

    400mL

  • 34

    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に対し、注射剤と経口剤で同じ用量で投与することが可能なMRSA治療薬はどれか。1つ選べ。

    リネゾリド

  • 35

    侵襲危険度の高い経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)を実施する場合、患者が服用中のシロドシンは術前中止するよう提案する

    ×

  • 36

    テイコプラニンの血中濃度モニタリングは、最低血中濃度を指標として行う。

  • 37

    成人男性で大腸菌による急性前立腺炎と診断を受けた場合、ベンジルペニシリンカリウム注射用の投与が推奨される。

    ×

  • 38

    輸血による重篤な副作用である移植片対宿主病(GVHD)は輸血後1~2週間で発症する場合が多く、致死率が高い。

  • 39

    輸血用血液への放射線照射は、移植片対宿主病(GVHD)の原因となるリンパ球の増殖を抑制するために行われる。

  • 40

    放射線を照射した血液製剤は、血清ナトリウム値が上昇するので、照射後速やかに用いる。

    ×

  • 41

    人血小板濃厚液は血漿分画製剤に含まれる。

    ×

  • 42

    血液製剤の凝固防止の目的でエチレンジアミン四酢酸二ナトリウム水和物を用いることがある。

    ×

  • 43

    新鮮凍結人血漿は、アルブミンの補充を目的とした製剤なので血液凝固因子の補充には適さない。

    ×

  • 44

    レストレスレッグス症候群(RLS)に使用する経皮吸収型製剤の有効成分はどれか。1つ選べ。

    ロチゴチン

  • 45

    ヒドロモルフォン塩酸塩錠は弱オピオイド鎮痛薬である。

    ×

  • 46

    RECIST(Response Evaluation Criteria In Solid Tumors)は各有害事象についての重症度のスケール(Grade)を5段階(有害事象により1~4段階)で示し、各重症度の説明を個別に記載している。

    ×

  • 47

    R-CHOP療法の実施により、急に尿量の減少と浮腫を認めた場合、高尿酸血症や低リン血症が認められる可能性が高い。

    ×

  • 48

    ベバシズマブ(遺伝子組換え)の投与期間中は高血圧性クリーゼがあらわれ、死亡に至る例が報告されている。

  • 49

    カルボプラチンの投与量は、目標AUCと体表面積を代入し計算するカルバートの式を用いる。

    ×

  • 50

    テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合錠の投与が長期化する際には、総投与量(累積投与量)に注意する。

    ×

  • 51

    カペシタビンとワルファリンを併用した際、ワルファリンの血中濃度が低下する。

    ×

  • 52

    がん化学療法に伴う高尿酸血症の治療に注射用デクスラゾキサンを使用した。

    ×

  • 53

    ジェブタナ®点滴静注(有効成分:カバジタキセル アセトン付加物、添加剤:ポリソルベート80、添付溶解液:日局エタノール)を投与する際、抗ヒスタミン剤、副腎皮質ホルモン剤等の前投与を行わなかった。

    ×

  • 54

    クロピドグレル硫酸塩錠は肝障害や黄疸が現れることがあるので、投与の際、観察を十分に行う必要がある。

  • 55

    Stevens-Johnson症候群の重症例では、副腎皮質ステロイド性薬の外用剤が、第一選択薬として用いられる。

    ×

  • 56

    d-クロルフェニラミンマレイン酸塩を含む総合感冒薬を服用している患者に、イミプラミン塩酸塩を併用すると排尿障害が増悪する可能性が高い。

  • 57

    ドーピングで禁止される物質などを定めた禁止表は、日本病院薬剤師会が少なくとも年1回作成・公表する。

    ×

  • 58

    フルチカゾンフランカルボン酸エステル点鼻液は、アンチ・ドーピング規定における禁止物質の対象となる。

    ×

  • 59

    メチルテストステロンを含む塗布薬は、アンチ・ドーピング規定における禁止物質の対象となる。

  • 60

    28歳女性。CD20陽性のびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫と診断され、R-CHOP療法により治療が開始されることになり、薬剤師が以下のレジメンチェックを行った。 医師への情報提供及び患者へ指導すべき内容等として、適切でないのはどれか。1つ選べ。

    注射用ドキソルビシン塩酸塩の点滴速度は少しずつ上げていくと医師に伝える。

  • 61

    42歳女性。5年前に出産後、しばしば複視が出現した。他の症状は認められなかったが、2年経過後、眼瞼下垂、四肢の疲労感が出現し始めた。半年前からは、夕方になると増悪し、台所仕事ができない、しゃべりにくいなどの症状が出現したため、近医を受診した。血液検査で抗アセチルコリン受容体抗体の値が23 nmol/L(正常値0.0~0.2 nmol/L)であり、重症筋無力症と診断され、治療開始となった。 (処方) ピリドスチグミン臭化物錠60 mg   1回1錠(1日2錠)      1日2回 朝夕食後         3日分 ピリドスチグミン臭化物錠60 mgの内服を開始後、3日目の早朝から体調不良を訴え、救急外来を受診した。医師は投与量の妥当性を確認するために、注射剤としてエドロホニウム塩化物2 mgを投与したところ、発汗、腹痛などの症状が増悪した。発汗、腹痛などの症状の改善及び今後の治療継続に必要なのはどれか。2つ選べ。

    ピリドスチグミン臭化物錠の減量, アトロピン硫酸塩注射液の追加投与

  • 法規ターム1+2

    法規ターム1+2

    しろ · 98問 · 2年前

    法規ターム1+2

    法規ターム1+2

    98問 • 2年前
    しろ

    法規白問

    法規白問

    しろ · 110問 · 2年前

    法規白問

    法規白問

    110問 • 2年前
    しろ

    実務白問

    実務白問

    しろ · 98問 · 2年前

    実務白問

    実務白問

    98問 • 2年前
    しろ

    実務ターム1

    実務ターム1

    しろ · 66問 · 2年前

    実務ターム1

    実務ターム1

    66問 • 2年前
    しろ

    治療ターム1

    治療ターム1

    しろ · 72問 · 2年前

    治療ターム1

    治療ターム1

    72問 • 2年前
    しろ

    治療ターム1

    治療ターム1

    しろ · 73問 · 2年前

    治療ターム1

    治療ターム1

    73問 • 2年前
    しろ

    治療白本

    治療白本

    しろ · 100問 · 2年前

    治療白本

    治療白本

    100問 • 2年前
    しろ

    生物確認テスト

    生物確認テスト

    しろ · 74問 · 2年前

    生物確認テスト

    生物確認テスト

    74問 • 2年前
    しろ

    治療白問2

    治療白問2

    しろ · 100問 · 2年前

    治療白問2

    治療白問2

    100問 • 2年前
    しろ

    治療白問3

    治療白問3

    しろ · 22問 · 2年前

    治療白問3

    治療白問3

    22問 • 2年前
    しろ

    生物白問

    生物白問

    しろ · 100問 · 2年前

    生物白問

    生物白問

    100問 • 2年前
    しろ

    生物白問2

    生物白問2

    しろ · 100問 · 2年前

    生物白問2

    生物白問2

    100問 • 2年前
    しろ

    生物確認テスト2

    生物確認テスト2

    しろ · 68問 · 2年前

    生物確認テスト2

    生物確認テスト2

    68問 • 2年前
    しろ

    生物白問3

    生物白問3

    しろ · 30問 · 2年前

    生物白問3

    生物白問3

    30問 • 2年前
    しろ

    法規もう大丈夫な奴

    法規もう大丈夫な奴

    しろ · 45問 · 2年前

    法規もう大丈夫な奴

    法規もう大丈夫な奴

    45問 • 2年前
    しろ

    生物確認テストターム2

    生物確認テストターム2

    しろ · 23問 · 2年前

    生物確認テストターム2

    生物確認テストターム2

    23問 • 2年前
    しろ

    薬理確認テスト

    薬理確認テスト

    しろ · 98問 · 2年前

    薬理確認テスト

    薬理確認テスト

    98問 • 2年前
    しろ

    薬理確認テスト2

    薬理確認テスト2

    しろ · 73問 · 2年前

    薬理確認テスト2

    薬理確認テスト2

    73問 • 2年前
    しろ

    薬理確認テスト3

    薬理確認テスト3

    しろ · 44問 · 2年前

    薬理確認テスト3

    薬理確認テスト3

    44問 • 2年前
    しろ

    衛生確認テスト

    衛生確認テスト

    しろ · 87問 · 2年前

    衛生確認テスト

    衛生確認テスト

    87問 • 2年前
    しろ

    衛生確認テスト2

    衛生確認テスト2

    しろ · 100問 · 2年前

    衛生確認テスト2

    衛生確認テスト2

    100問 • 2年前
    しろ

    実務大丈夫な奴

    実務大丈夫な奴

    しろ · 60問 · 2年前

    実務大丈夫な奴

    実務大丈夫な奴

    60問 • 2年前
    しろ

    治療平気

    治療平気

    しろ · 33問 · 2年前

    治療平気

    治療平気

    33問 • 2年前
    しろ

    衛生大丈夫

    衛生大丈夫

    しろ · 25問 · 2年前

    衛生大丈夫

    衛生大丈夫

    25問 • 2年前
    しろ

    生物大丈夫

    生物大丈夫

    しろ · 37問 · 2年前

    生物大丈夫

    生物大丈夫

    37問 • 2年前
    しろ

    問題一覧

  • 1

    アジスロマイシン水和物錠は咽頭・喉頭炎などに使用する場合、1日1回3日間服用する。

  • 2

    アジスロマイシン水和物錠を深在性皮膚感染症に使用する場合、成人ではアジスロマイシンとして500mg(力価)を1日1回3日間服用する。

  • 3

    ランソプラゾール腸溶カプセルをヘリコバクター・ピロリの一次除菌の補助に用いる場合には、特定の抗菌薬との併用で1日1回7日間服用する。

    ×

  • 4

    ラニナミビルオクタン酸エステル水和物吸入粉末剤はA型インフルエンザウイルス感染症の治療として、1日2回、5日間吸入を行う。

    ×

  • 5

    バラシクロビル塩酸塩錠は、口唇ヘルペスと帯状疱疹で用法・用量が異なる。

  • 6

    アスピリン錠を成人の解熱・鎮痛に用いる場合、1日の投与量は81~100 mgに設定する。

    ×

  • 7

    ノルフロキサシンの併用により、フルルビプロフェンの肝臓での代謝が阻害され、その薬理作用は増強される。

    ×

  • 8

    エリスロマイシンとタクロリムス水和物を併用すると、タクロリムスの血中濃度が上昇するおそれがある。

  • 9

    テビペネム ピボキシルは、カルバマゼピンの代謝を促進して血中濃度を低下させ、痙れん発作を誘発させることがある。

    ×

  • 10

    アピキサバン錠の服用期間中は、市販のクロレラ食品や青汁の摂取を避けるよう指導する。

    ×

  • 11

    ビソプロロールフマル酸塩錠を拡張型心筋症に基づく慢性心不全の患者に投与する際の初期投与量は、1日1回、1回5 mgである。

    ×

  • 12

    シクロスポリンの併用により、プラバスタチンの肝臓への移行が阻害され、その血中濃度は上昇する。

  • 13

    アセトアミノフェン坐剤(基剤:ハードファット)とジアゼパム坐剤(基剤:マクロゴール)の2剤を挿入する際、アセトアミノフェン坐剤を先に挿入する。

    ×

  • 14

    加圧式定量噴霧吸入器(pMDI)は吸気と噴霧の同調が必要でないため、任意のタイミングで吸入することができる。

    ×

  • 15

    バレニクリン酒石酸塩錠の投与期間は一般的に12週間であり、低用量から服用を開始し、徐々に増量して使用する。

  • 16

    62歳女性。身長156 cm、体重54 kg。慢性腎不全、2型糖尿病、高血圧症で外来治療中。骨粗しょう症はない。今回、慢性腎不全の病状が進行し、入院加療することになった。入院時の持参薬と検査値は以下のとおりであった。 持参薬:アムロジピンベシル酸塩錠5 mg、フロセミド錠20 mg、 リナグリプチン錠5 mg、ボグリボース錠0.2 mg ポリスチレンスルホン酸カルシウム20%ゼリー25 g 球形吸着炭細粒2 g/包 検査値:Na 140 mEq/L、K 5.2 mEq/L、CI 108 mEq/L、P 5.9 mg/dL、 補正Ca 7.5 mg/dL、血清アルブミン3.7 g/dL、AST 24 IU/L、 ALT 26 IU/L、BUN 50.5 mg/dL、血清クレアチニン値1.8 mg/dL、 eGFR 23 mL/min/1.73 m2、 intact-PTH 210 pg/mL(標準値:10~65 pg/mL) 医師は検査値を確認後、持参薬は継続服用とし、さらに薬剤を追加処方した。追加された薬剤として適切なのはどれか。2つ選べ。

    カルシトリオールカプセル, 沈降炭酸カルシウム口腔内崩壊錠

  • 17

    ボノプラザンフマル酸塩錠と併用すると、薬物相互作用により、吸収が低下するのはどれか。2つ選べ。

    アタザナビル硫酸塩カプセル, ゲフィチニブ錠

  • 18

    WHO(世界保健機関)により「薬剤師の活動の中心に患者の利益を据える行動哲学」と定義されているものはどれか。1つ選べ。

    ファーマシューティカルケア

  • 19

    TPNを実施する際に、乳酸アシドーシスを予防するために併用されるのはどれか。1つ選べ。

    チアミン塩化物塩酸塩

  • 20

    処方箋の記載事項として処方医の記名があれば押印は不要である。

    ×

  • 21

    アミノフィリン水和物末は、一般的に乳糖が賦形剤として用いられている。

    ×

  • 22

    アミオダロン塩酸塩注射液を点滴静注する場合は、滴下型の持続注入ポンプを使用する。

    ×

  • 23

    輸液(a)は、代謝性アシドーシスの是正に用いられる。

    ×

  • 24

    救急搬送された病態不明の患者には、輸液(b)の使用が適している。

  • 25

    輸液(c)は、維持液であり、健常人の水分・電解質の平均的な1日必要量を目安にした輸液である。

  • 26

    炭酸水素ナトリウムとイソニアジドは配合不適のため、組合せ散剤とする。

  • 27

    ベザフィブラート徐放錠は、腎不全など重篤な腎疾患のある患者に対して禁忌である。

  • 28

    ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩による出血回避や投与量調節のための検査項目として血清クレアチニン値が用いられる。

  • 29

    発注点方式とは、発注周期を一定にし、医薬品の使用予定を加味して卸売販売業者に発注する方法である。

    ×

  • 30

    デュロテップ®MTパッチ(フェンタニル経皮吸収型製剤)を用いてがん性疼痛治療を行う医師は、本剤の流通管理に関するトレーニングを受講する必要がある。

    ×

  • 31

    下記の<輸液A>と<輸液B>は、ある電解質輸液製剤の主な組成を示した表である。2つの輸液に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    <輸液B>は、代謝性アシドーシスの是正に用いることができる。, 重篤な肝障害を有する患者に使用する場合、<輸液A>よりも<輸液B>が適している。

  • 32

    58歳男性。仕事が忙しくきちんと食事をとれていなかった。2日前から、下肢の筋肉痙れんが頻発するため病院を受診した。血液検査の結果、低カルシウム血症(血清カルシウム値7.0 mg/dL)であることが判明し、医師は下記の薬剤を処方した。処方に基づいて調製された輸液のカルシウム濃度(mEq/mL)に最も近い値はどれか。1つ選べ。 ただし、グルコン酸カルシウム水和物の分子式はC12H22CaO14・H2O、分子量は448.4、カルシウムの原子量は40とする。 (処方) グルコン酸カルシウム注射液8.5%(注) 10 mL 生理食塩液              90 mL  1日1回 2時間で投与 (注:1アンプル10 mL中にグルコン酸カルシウム水和物850 mgを含む)

    0.038

  • 33

    腎機能不全に対する配慮が必要な患者に高カロリー輸液の調製を行う際、ブドウ糖含有率50%の基本輸液500 mL、脂肪乳剤(ダイズ油20%)100 mL、高カロリー輸液用微量元素製剤(2 mL)、総合ビタミン剤(5 mL)を準備した。この組成に加える総窒素量8.1 mg/mLの総合アミノ酸輸液の量として最も近いのはどれか。1つ選べ。 ただし、NPC/N比を400、脂肪乳剤(ダイズ油20%)100 mLに含まれる熱量を200 kcalとする。

    400mL

  • 34

    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に対し、注射剤と経口剤で同じ用量で投与することが可能なMRSA治療薬はどれか。1つ選べ。

    リネゾリド

  • 35

    侵襲危険度の高い経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)を実施する場合、患者が服用中のシロドシンは術前中止するよう提案する

    ×

  • 36

    テイコプラニンの血中濃度モニタリングは、最低血中濃度を指標として行う。

  • 37

    成人男性で大腸菌による急性前立腺炎と診断を受けた場合、ベンジルペニシリンカリウム注射用の投与が推奨される。

    ×

  • 38

    輸血による重篤な副作用である移植片対宿主病(GVHD)は輸血後1~2週間で発症する場合が多く、致死率が高い。

  • 39

    輸血用血液への放射線照射は、移植片対宿主病(GVHD)の原因となるリンパ球の増殖を抑制するために行われる。

  • 40

    放射線を照射した血液製剤は、血清ナトリウム値が上昇するので、照射後速やかに用いる。

    ×

  • 41

    人血小板濃厚液は血漿分画製剤に含まれる。

    ×

  • 42

    血液製剤の凝固防止の目的でエチレンジアミン四酢酸二ナトリウム水和物を用いることがある。

    ×

  • 43

    新鮮凍結人血漿は、アルブミンの補充を目的とした製剤なので血液凝固因子の補充には適さない。

    ×

  • 44

    レストレスレッグス症候群(RLS)に使用する経皮吸収型製剤の有効成分はどれか。1つ選べ。

    ロチゴチン

  • 45

    ヒドロモルフォン塩酸塩錠は弱オピオイド鎮痛薬である。

    ×

  • 46

    RECIST(Response Evaluation Criteria In Solid Tumors)は各有害事象についての重症度のスケール(Grade)を5段階(有害事象により1~4段階)で示し、各重症度の説明を個別に記載している。

    ×

  • 47

    R-CHOP療法の実施により、急に尿量の減少と浮腫を認めた場合、高尿酸血症や低リン血症が認められる可能性が高い。

    ×

  • 48

    ベバシズマブ(遺伝子組換え)の投与期間中は高血圧性クリーゼがあらわれ、死亡に至る例が報告されている。

  • 49

    カルボプラチンの投与量は、目標AUCと体表面積を代入し計算するカルバートの式を用いる。

    ×

  • 50

    テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合錠の投与が長期化する際には、総投与量(累積投与量)に注意する。

    ×

  • 51

    カペシタビンとワルファリンを併用した際、ワルファリンの血中濃度が低下する。

    ×

  • 52

    がん化学療法に伴う高尿酸血症の治療に注射用デクスラゾキサンを使用した。

    ×

  • 53

    ジェブタナ®点滴静注(有効成分:カバジタキセル アセトン付加物、添加剤:ポリソルベート80、添付溶解液:日局エタノール)を投与する際、抗ヒスタミン剤、副腎皮質ホルモン剤等の前投与を行わなかった。

    ×

  • 54

    クロピドグレル硫酸塩錠は肝障害や黄疸が現れることがあるので、投与の際、観察を十分に行う必要がある。

  • 55

    Stevens-Johnson症候群の重症例では、副腎皮質ステロイド性薬の外用剤が、第一選択薬として用いられる。

    ×

  • 56

    d-クロルフェニラミンマレイン酸塩を含む総合感冒薬を服用している患者に、イミプラミン塩酸塩を併用すると排尿障害が増悪する可能性が高い。

  • 57

    ドーピングで禁止される物質などを定めた禁止表は、日本病院薬剤師会が少なくとも年1回作成・公表する。

    ×

  • 58

    フルチカゾンフランカルボン酸エステル点鼻液は、アンチ・ドーピング規定における禁止物質の対象となる。

    ×

  • 59

    メチルテストステロンを含む塗布薬は、アンチ・ドーピング規定における禁止物質の対象となる。

  • 60

    28歳女性。CD20陽性のびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫と診断され、R-CHOP療法により治療が開始されることになり、薬剤師が以下のレジメンチェックを行った。 医師への情報提供及び患者へ指導すべき内容等として、適切でないのはどれか。1つ選べ。

    注射用ドキソルビシン塩酸塩の点滴速度は少しずつ上げていくと医師に伝える。

  • 61

    42歳女性。5年前に出産後、しばしば複視が出現した。他の症状は認められなかったが、2年経過後、眼瞼下垂、四肢の疲労感が出現し始めた。半年前からは、夕方になると増悪し、台所仕事ができない、しゃべりにくいなどの症状が出現したため、近医を受診した。血液検査で抗アセチルコリン受容体抗体の値が23 nmol/L(正常値0.0~0.2 nmol/L)であり、重症筋無力症と診断され、治療開始となった。 (処方) ピリドスチグミン臭化物錠60 mg   1回1錠(1日2錠)      1日2回 朝夕食後         3日分 ピリドスチグミン臭化物錠60 mgの内服を開始後、3日目の早朝から体調不良を訴え、救急外来を受診した。医師は投与量の妥当性を確認するために、注射剤としてエドロホニウム塩化物2 mgを投与したところ、発汗、腹痛などの症状が増悪した。発汗、腹痛などの症状の改善及び今後の治療継続に必要なのはどれか。2つ選べ。

    ピリドスチグミン臭化物錠の減量, アトロピン硫酸塩注射液の追加投与