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実務ターム1

実務ターム1
66問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    腎機能が低下した患者へ投与する際、減量の必要性が少ないのはどれか。1つ選べ。

    アジスロマイシン水和物

  • 2

    カルベジロール錠を拡張型心筋症に基づく慢性心不全の患者に投与する際の初期投与量は、1日2回、1回10 mgである。

    ×

  • 3

    中等度のアルツハイマー型認知症と診断された患者に対し、ドネペジル塩酸塩とリバスチグミンを併用することができる。

    ×

  • 4

    鉄欠乏性貧血治療薬のクエン酸第一鉄ナトリウムはセフジトレンピボキシルの吸収を低下させるので、服用時刻をずらすよう説明する。

    ×

  • 5

    シプロフロキサシンとの併用により、テオフィリンの血中濃度が上昇するおそれがある。

  • 6

    セントジョーンズワートとタクロリムスカプセルの併用で、タクロリムスの血中濃度が上昇するおそれがある。

    ×

  • 7

    バルプロ酸ナトリウム徐放錠を服用中の患者にラモトリギン錠を追加処方する場合、併用開始後2週間までは、ラモトリギン錠を隔日投与する。

  • 8

    メロペネム水和物は、フェニトインの代謝を促進して血中濃度を低下させ、痙れん発作を誘発させることがある。

    ×

  • 9

    プロベネシド錠は、アンピシリン水和物の尿中排泄を促進し、薬効を低下させる。

    ×

  • 10

    ジゴキシン錠とクラリスロマイシン錠を併用すると、ジゴキシンの血中濃度が上昇するおそれがある。

  • 11

    ノルフロキサシン錠は、アセトアミノフェン錠と併用すると、痙れんを起こすおそれがある。

    ×

  • 12

    ニフェジピン徐放錠を服用している患者がグレープフルーツジュースを摂取すると、ニフェジピンの効果が増強するおそれがある。

  • 13

    バラシクロビル錠は、腎機能に応じた投与量の設定は必要ない。

    ×

  • 14

    5

  • 15

    甲状腺機能低下症の妊婦に対して、レボチロキシンナトリウム錠は継続して使用できる薬であると説明する。

  • 16

    小児科の医師から、A型インフルエンザウイルス陽性の12歳の患児に対してイナビル®(一般名:ラニナミビルオクタン酸エステル水和物)吸入粉末剤の処方を検討しているので、特徴を教えてほしいと問い合わせがあった。医師に対する情報提供として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    40 mg(2容器)を1回分として吸入すると、治療は終了する。, 1個の容器に薬剤が2ヶ所に分けて充てんされている。

  • 17

    45歳男性。下記の処方箋を保険薬局に持参した。薬剤師がインタビューしたところ、患者は「医師からはピロリ菌の一次除菌と聞いている」と回答した。 (処方) オメプラゾール錠10 mg        1回2錠(1日2錠) クラリスロマイシン錠200 mg     1回1錠(1日1錠) アモキシシリンカプセル250 mg    1回3カプセル(1日3カプセル)  1日1回 朝食後 7日分 処方監査による判断として、正しいのはどれか。1つ選べ。

    それぞれの薬剤の1日量を2倍にして、1日2回朝夕食後に変更する。

  • 18

    次の注射剤のうち、添付文書に「白濁あるいは結晶が析出する場合があるので、生理食塩液又は無機塩類を含有する溶液をバイアルに直接加えないこと」と記載されているのはどれか。1つ選べ。

    注射用ナファモスタットメシル酸塩

  • 19

    以下の(1)に当てはまる値として正しいのはどれか。1つ選べ。

    154

  • 20

    塩化カリウム注射液は、K+濃度が40 mEq/L以下となるよう希釈し、20 mEq/hrを超えない速度で点滴静注する。

  • 21

    腎機能が正常な成人に対して、アルベカシン硫酸塩を1回150 mg、1日3回急速静脈内投与する。

    ×

  • 22

    ジアゼパム注射液を5%ブドウ糖注射液500 mLで希釈した場合、ジアゼパムが析出することがある。

  • 23

    含糖酸化鉄注射液を希釈する場合、生理食塩液を用いる。

    ×

  • 24

    注射用セフトリアキソンナトリウム水和物は、乳酸リンゲル液に溶解・混合して投与する。

    ×

  • 25

    維持液は、Na+、K+、Cl-、Lactate-を含む等張性電解質輸液である。

    ×

  • 26

    術後回復液は開始液と比較して、ナトリウムイオン補給効果が高い。

    ×

  • 27

    高カロリー輸液療法を行う場合、腎不全患者では、窒素に対する非タンパク質カロリーの比(NPC/N)を150~200に設定する。

    ×

  • 28

    リフィーディング症候群の検査所見として、高リン血症や高カリウム血症がみられることが多い。

    ×

  • 29

    病棟の看護師より、「点滴中の患者に対し側管からブロムヘキシン塩酸塩注射剤を投与後、同一の側管より続けてフロセミド注射剤を投与してもよいか。」との問い合わせがあった。薬剤師は看護師に回答するため、両薬剤のpH変動スケールに関する情報を収集し、以下の情報を得た。 両薬剤のpH変動スケール及び配合変化に関する記述として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    AとBを比較すると、緩衝性が強いのはAである, 両薬剤が輸液ライン内で混合されて白濁を生じる可能性が高いので、それぞれ投与前後に生理食塩液等を流す。

  • 30

    うっ血性心不全患者の血清K値が2.3 mEq/Lに低下したため、15%塩化カリウム(KCl)注射液10 mLを5%ブドウ糖注射液500 mLに混合したものを1回分として、1日2回点滴静注した。本患者に供給される1日のカリウム量(mEq)として、最も近い値はどれか。1つ選べ。原子量はK:39.0、Cl:35.5とする。

    40

  • 31

    20%ブドウ糖液1,000 mLの浸透圧(mOsm)として、最も近いのはどれか。1つ選べ。なお、ブドウ糖の分子量は180とする。

    1111

  • 32

    「投与期間中及び投与後、少なくとも1週間は飲酒を避けさせること」と添付文書に記載のある薬剤として、正しいのはどれか。1つ選べ。

    注射用セフメタゾールナトリウム

  • 33

    問題志向型の診療録における初期計画の記載方法の1つにSOAP形式がある。

    ×

  • 34

    麻薬注射剤の使用残液は、麻薬管理者が当該麻薬診療施設の他の職員の立会いのもと廃棄し、廃棄後30日以内に調剤済麻薬廃棄届を提出する。

    ×

  • 35

    使用済みの麻薬貼付剤は、全て回収し、記録後に廃棄しなければならない。

    ×

  • 36

    トリアゾラム錠を患者から返却されたとき、又は返却を受けたものを廃棄したときは、帳簿を用意し、薬品名、数量、年月日を記録しなければならない。

    ×

  • 37

    70歳女性。気管支喘息のため吸入療法を行っている。本日、デバイスが異なる吸入剤へ変更したため、医師から薬剤師に吸入指導の依頼があった。薬歴を確認したところ、前回の処方1から処方2へ変更になっていた。 (処方1) アドエア250ディスカス60吸入(注1)  1個  1回1吸入 1日2回 朝就寝前 吸入 注1:サルメテロールキシナホ酸塩及びフルチカゾンプロピオン酸エステルを含有する吸入粉末剤。1吸入で、サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを吸入できる。 (処方2) アドエア125エアゾール120吸入(注2) 1個  1回2吸入 1日2回 朝就寝前 吸入 注2:サルメテロールキシナホ酸塩及びフルチカゾンプロピオン酸エステルを含有する吸入エアゾール剤。1吸入で、サルメテロールとして25μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして125μgを吸入できる。 患者に確認したところ、認知機能、視力、聴力及び手指筋力の低下は認められなかった。薬剤師がこれまでのデバイスとの吸入方法等の違いを指導するポイントとして適切なのはどれか。2つ選べ。

    使用前によく振る。, 噴霧と吸気のタイミングが合わないときにはスペーサーを使用する。

  • 38

    65歳男性。2型糖尿病。インスリン導入目的で入院となった。入院後は、看護師が1日3回インスリンを注射し、血糖コントロールは良好となった。退院に向け、以下のインスリンカートリッジ製剤が処方され、自己注射の指導に薬剤師が加わることになった。 (処方) レベミル注ペンフィル* 1本(3 mL)  1回6単位(1日6単位) 1日1回 就寝前 *:成分名:インスリン デテミル(遺伝子組換え)(100単位/mL) 薬剤師が患者に伝えるべき内容として適切なのはどれか。2つ選べ。

    上腕部、大腿部、腹部、臀部等の投与部位を決め、その中で注射場所を毎回変更して皮下注射する。, この製剤は、入院中に使用していたインスリンよりも夜間に低血糖となるリスクが低い。

  • 39

    注射用セフトリアキソンナトリウム水和物の適応菌種として、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    緑膿菌

  • 40

    感染経路別予防策は、患者の動線を調査して感染防止策をたてる方法である。

    ×

  • 41

    針刺し事故時の対応として、感染源の血液のHBs抗原陽性、受傷者のHBs抗原が陽性もしくはHBs抗体が陽性の場合、抗HBsヒト免疫グロブリンによる処置が必要である。

    ×

  • 42

    アルコール擦式製剤を手掌にとり、乾燥するまで擦り込んで消毒する方法をスワブ法という。

    ×

  • 43

    感染症治療におけるエンピリックセラピーとは、培養により同定された原因菌に対し最適な抗菌薬を使用することを指す。

    ×

  • 44

    リネゾリドは、投与終了1~2時間後の血中濃度を測定する必要がある。

    ×

  • 45

    ダプトマイシンをMRSA菌血症に用いる場合、用量調節に際して血中濃度を測定することが推奨される。

    ×

  • 46

    手術による大量出血のリスクを回避するため、手術の2日前にアスピリンを休薬するように提案した。

    ×

  • 47

    セフタジジム水和物

  • 48

    WHO方式がん疼痛治療法において、弱オピオイド鎮痛薬とされているのはどれか。1つ選べ。

    トラマドール塩酸塩徐放錠

  • 49

    腫瘍崩壊症候群の際に血液検査で認められる異常所見として、適切なのはどれか。1つ選べ。

    血清カリウム濃度の上昇

  • 50

    自らが望む人生の最終段階における医療ケアについて、前もって考え、医療チーム等と繰り返し話し合い共有する取り組みをあらわす用語はどれか。1つ選べ。

    advance care planning

  • 51

    オピオイド鎮痛薬の副作用に悪心・嘔吐があり、その予防にはグラニセトロン塩酸塩が用いられる。

    ×

  • 52

    抗悪性腫瘍薬による副作用の評価にCTCAEが用いられる。

  • 53

    パロノセトロン塩酸塩は、他の5-HT3受容体遮断薬に比べて消失半減期が約42時間と長いため、抗悪性腫瘍薬投与時の急性期と遅発期の悪心・嘔吐に用いることができる。

  • 54

    緩和ケアチームにおいて薬剤師が、抗悪性腫瘍薬投与に伴う消化器症状を訴える患者に対し、ホスアプレピタントメグルミンの単独投与を提案した。

    ×

  • 55

    ビンクリスチン硫酸塩の投与後は、出血性膀胱炎の発現に注意する。

    ×

  • 56

    シクロホスファミド水和物の投与後は、末梢神経障害の発現に注意する。

    ×

  • 57

    ニボルマブ(遺伝子組換え)の重大な副作用として重症筋無力症がある。

  • 58

    ドキソルビシン塩酸塩の総投与量が500 mg/m2を超えると、間質性肺炎や肺線維症等の重篤な肺障害の発生頻度が高くなる。

    ×

  • 59

    カルボプラチンの投与量は、目標とする血中薬物濃度時間曲線下面積(AUC)を決めて、カルバートの式を用いて計算する。

  • 60

    ベバシズマブ(遺伝子組換え)の重大な副作用として高血糖がある。

    ×

  • 61

    セツキシマブ(遺伝子組換え)注射液はRAS遺伝子野生型の治癒切除不能な進行・再発の直腸がんに使用される。

  • 62

    がん化学療法チームにおいて、イリノテカン塩酸塩水和物による早発性下痢を予防するために、抗コリン薬の使用を提案した。

  • 63

    パロキセチン塩酸塩の副作用である抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)では、低ナトリウム血症や低浸透圧血症の所見が確認される。

  • 64

    シナカルセト塩酸塩の投与中は、定期的に血清カルシウム濃度を測定し、低カルシウム血症が発現しないよう注意する。

  • 65

    デノスマブ(遺伝子組換え)(ランマーク®)は、重篤な高カルシウム血症について安全性速報が発出されている。

    ×

  • 66

    66歳女性。骨粗しょう症と診断され、プラリア®注射剤(注)にて治療を行っており、本剤の副作用である唇のしびれや手足の震え、痙攣、脱力感などの症状が発現しないように、以前より薬物が処方されている。 (注:1シリンジ中にデノスマブ(遺伝子組換え)(60 mg/1 mL)を含む注射剤) 副作用が発現しないように以前より投与されていると考えられる薬物として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    カルシトリオールカプセル, L-アスパラギン酸カルシウム水和物錠

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  • 1

    腎機能が低下した患者へ投与する際、減量の必要性が少ないのはどれか。1つ選べ。

    アジスロマイシン水和物

  • 2

    カルベジロール錠を拡張型心筋症に基づく慢性心不全の患者に投与する際の初期投与量は、1日2回、1回10 mgである。

    ×

  • 3

    中等度のアルツハイマー型認知症と診断された患者に対し、ドネペジル塩酸塩とリバスチグミンを併用することができる。

    ×

  • 4

    鉄欠乏性貧血治療薬のクエン酸第一鉄ナトリウムはセフジトレンピボキシルの吸収を低下させるので、服用時刻をずらすよう説明する。

    ×

  • 5

    シプロフロキサシンとの併用により、テオフィリンの血中濃度が上昇するおそれがある。

  • 6

    セントジョーンズワートとタクロリムスカプセルの併用で、タクロリムスの血中濃度が上昇するおそれがある。

    ×

  • 7

    バルプロ酸ナトリウム徐放錠を服用中の患者にラモトリギン錠を追加処方する場合、併用開始後2週間までは、ラモトリギン錠を隔日投与する。

  • 8

    メロペネム水和物は、フェニトインの代謝を促進して血中濃度を低下させ、痙れん発作を誘発させることがある。

    ×

  • 9

    プロベネシド錠は、アンピシリン水和物の尿中排泄を促進し、薬効を低下させる。

    ×

  • 10

    ジゴキシン錠とクラリスロマイシン錠を併用すると、ジゴキシンの血中濃度が上昇するおそれがある。

  • 11

    ノルフロキサシン錠は、アセトアミノフェン錠と併用すると、痙れんを起こすおそれがある。

    ×

  • 12

    ニフェジピン徐放錠を服用している患者がグレープフルーツジュースを摂取すると、ニフェジピンの効果が増強するおそれがある。

  • 13

    バラシクロビル錠は、腎機能に応じた投与量の設定は必要ない。

    ×

  • 14

    5

  • 15

    甲状腺機能低下症の妊婦に対して、レボチロキシンナトリウム錠は継続して使用できる薬であると説明する。

  • 16

    小児科の医師から、A型インフルエンザウイルス陽性の12歳の患児に対してイナビル®(一般名:ラニナミビルオクタン酸エステル水和物)吸入粉末剤の処方を検討しているので、特徴を教えてほしいと問い合わせがあった。医師に対する情報提供として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    40 mg(2容器)を1回分として吸入すると、治療は終了する。, 1個の容器に薬剤が2ヶ所に分けて充てんされている。

  • 17

    45歳男性。下記の処方箋を保険薬局に持参した。薬剤師がインタビューしたところ、患者は「医師からはピロリ菌の一次除菌と聞いている」と回答した。 (処方) オメプラゾール錠10 mg        1回2錠(1日2錠) クラリスロマイシン錠200 mg     1回1錠(1日1錠) アモキシシリンカプセル250 mg    1回3カプセル(1日3カプセル)  1日1回 朝食後 7日分 処方監査による判断として、正しいのはどれか。1つ選べ。

    それぞれの薬剤の1日量を2倍にして、1日2回朝夕食後に変更する。

  • 18

    次の注射剤のうち、添付文書に「白濁あるいは結晶が析出する場合があるので、生理食塩液又は無機塩類を含有する溶液をバイアルに直接加えないこと」と記載されているのはどれか。1つ選べ。

    注射用ナファモスタットメシル酸塩

  • 19

    以下の(1)に当てはまる値として正しいのはどれか。1つ選べ。

    154

  • 20

    塩化カリウム注射液は、K+濃度が40 mEq/L以下となるよう希釈し、20 mEq/hrを超えない速度で点滴静注する。

  • 21

    腎機能が正常な成人に対して、アルベカシン硫酸塩を1回150 mg、1日3回急速静脈内投与する。

    ×

  • 22

    ジアゼパム注射液を5%ブドウ糖注射液500 mLで希釈した場合、ジアゼパムが析出することがある。

  • 23

    含糖酸化鉄注射液を希釈する場合、生理食塩液を用いる。

    ×

  • 24

    注射用セフトリアキソンナトリウム水和物は、乳酸リンゲル液に溶解・混合して投与する。

    ×

  • 25

    維持液は、Na+、K+、Cl-、Lactate-を含む等張性電解質輸液である。

    ×

  • 26

    術後回復液は開始液と比較して、ナトリウムイオン補給効果が高い。

    ×

  • 27

    高カロリー輸液療法を行う場合、腎不全患者では、窒素に対する非タンパク質カロリーの比(NPC/N)を150~200に設定する。

    ×

  • 28

    リフィーディング症候群の検査所見として、高リン血症や高カリウム血症がみられることが多い。

    ×

  • 29

    病棟の看護師より、「点滴中の患者に対し側管からブロムヘキシン塩酸塩注射剤を投与後、同一の側管より続けてフロセミド注射剤を投与してもよいか。」との問い合わせがあった。薬剤師は看護師に回答するため、両薬剤のpH変動スケールに関する情報を収集し、以下の情報を得た。 両薬剤のpH変動スケール及び配合変化に関する記述として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    AとBを比較すると、緩衝性が強いのはAである, 両薬剤が輸液ライン内で混合されて白濁を生じる可能性が高いので、それぞれ投与前後に生理食塩液等を流す。

  • 30

    うっ血性心不全患者の血清K値が2.3 mEq/Lに低下したため、15%塩化カリウム(KCl)注射液10 mLを5%ブドウ糖注射液500 mLに混合したものを1回分として、1日2回点滴静注した。本患者に供給される1日のカリウム量(mEq)として、最も近い値はどれか。1つ選べ。原子量はK:39.0、Cl:35.5とする。

    40

  • 31

    20%ブドウ糖液1,000 mLの浸透圧(mOsm)として、最も近いのはどれか。1つ選べ。なお、ブドウ糖の分子量は180とする。

    1111

  • 32

    「投与期間中及び投与後、少なくとも1週間は飲酒を避けさせること」と添付文書に記載のある薬剤として、正しいのはどれか。1つ選べ。

    注射用セフメタゾールナトリウム

  • 33

    問題志向型の診療録における初期計画の記載方法の1つにSOAP形式がある。

    ×

  • 34

    麻薬注射剤の使用残液は、麻薬管理者が当該麻薬診療施設の他の職員の立会いのもと廃棄し、廃棄後30日以内に調剤済麻薬廃棄届を提出する。

    ×

  • 35

    使用済みの麻薬貼付剤は、全て回収し、記録後に廃棄しなければならない。

    ×

  • 36

    トリアゾラム錠を患者から返却されたとき、又は返却を受けたものを廃棄したときは、帳簿を用意し、薬品名、数量、年月日を記録しなければならない。

    ×

  • 37

    70歳女性。気管支喘息のため吸入療法を行っている。本日、デバイスが異なる吸入剤へ変更したため、医師から薬剤師に吸入指導の依頼があった。薬歴を確認したところ、前回の処方1から処方2へ変更になっていた。 (処方1) アドエア250ディスカス60吸入(注1)  1個  1回1吸入 1日2回 朝就寝前 吸入 注1:サルメテロールキシナホ酸塩及びフルチカゾンプロピオン酸エステルを含有する吸入粉末剤。1吸入で、サルメテロールとして50μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして250μgを吸入できる。 (処方2) アドエア125エアゾール120吸入(注2) 1個  1回2吸入 1日2回 朝就寝前 吸入 注2:サルメテロールキシナホ酸塩及びフルチカゾンプロピオン酸エステルを含有する吸入エアゾール剤。1吸入で、サルメテロールとして25μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして125μgを吸入できる。 患者に確認したところ、認知機能、視力、聴力及び手指筋力の低下は認められなかった。薬剤師がこれまでのデバイスとの吸入方法等の違いを指導するポイントとして適切なのはどれか。2つ選べ。

    使用前によく振る。, 噴霧と吸気のタイミングが合わないときにはスペーサーを使用する。

  • 38

    65歳男性。2型糖尿病。インスリン導入目的で入院となった。入院後は、看護師が1日3回インスリンを注射し、血糖コントロールは良好となった。退院に向け、以下のインスリンカートリッジ製剤が処方され、自己注射の指導に薬剤師が加わることになった。 (処方) レベミル注ペンフィル* 1本(3 mL)  1回6単位(1日6単位) 1日1回 就寝前 *:成分名:インスリン デテミル(遺伝子組換え)(100単位/mL) 薬剤師が患者に伝えるべき内容として適切なのはどれか。2つ選べ。

    上腕部、大腿部、腹部、臀部等の投与部位を決め、その中で注射場所を毎回変更して皮下注射する。, この製剤は、入院中に使用していたインスリンよりも夜間に低血糖となるリスクが低い。

  • 39

    注射用セフトリアキソンナトリウム水和物の適応菌種として、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    緑膿菌

  • 40

    感染経路別予防策は、患者の動線を調査して感染防止策をたてる方法である。

    ×

  • 41

    針刺し事故時の対応として、感染源の血液のHBs抗原陽性、受傷者のHBs抗原が陽性もしくはHBs抗体が陽性の場合、抗HBsヒト免疫グロブリンによる処置が必要である。

    ×

  • 42

    アルコール擦式製剤を手掌にとり、乾燥するまで擦り込んで消毒する方法をスワブ法という。

    ×

  • 43

    感染症治療におけるエンピリックセラピーとは、培養により同定された原因菌に対し最適な抗菌薬を使用することを指す。

    ×

  • 44

    リネゾリドは、投与終了1~2時間後の血中濃度を測定する必要がある。

    ×

  • 45

    ダプトマイシンをMRSA菌血症に用いる場合、用量調節に際して血中濃度を測定することが推奨される。

    ×

  • 46

    手術による大量出血のリスクを回避するため、手術の2日前にアスピリンを休薬するように提案した。

    ×

  • 47

    セフタジジム水和物

  • 48

    WHO方式がん疼痛治療法において、弱オピオイド鎮痛薬とされているのはどれか。1つ選べ。

    トラマドール塩酸塩徐放錠

  • 49

    腫瘍崩壊症候群の際に血液検査で認められる異常所見として、適切なのはどれか。1つ選べ。

    血清カリウム濃度の上昇

  • 50

    自らが望む人生の最終段階における医療ケアについて、前もって考え、医療チーム等と繰り返し話し合い共有する取り組みをあらわす用語はどれか。1つ選べ。

    advance care planning

  • 51

    オピオイド鎮痛薬の副作用に悪心・嘔吐があり、その予防にはグラニセトロン塩酸塩が用いられる。

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  • 52

    抗悪性腫瘍薬による副作用の評価にCTCAEが用いられる。

  • 53

    パロノセトロン塩酸塩は、他の5-HT3受容体遮断薬に比べて消失半減期が約42時間と長いため、抗悪性腫瘍薬投与時の急性期と遅発期の悪心・嘔吐に用いることができる。

  • 54

    緩和ケアチームにおいて薬剤師が、抗悪性腫瘍薬投与に伴う消化器症状を訴える患者に対し、ホスアプレピタントメグルミンの単独投与を提案した。

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  • 55

    ビンクリスチン硫酸塩の投与後は、出血性膀胱炎の発現に注意する。

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  • 56

    シクロホスファミド水和物の投与後は、末梢神経障害の発現に注意する。

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  • 57

    ニボルマブ(遺伝子組換え)の重大な副作用として重症筋無力症がある。

  • 58

    ドキソルビシン塩酸塩の総投与量が500 mg/m2を超えると、間質性肺炎や肺線維症等の重篤な肺障害の発生頻度が高くなる。

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  • 59

    カルボプラチンの投与量は、目標とする血中薬物濃度時間曲線下面積(AUC)を決めて、カルバートの式を用いて計算する。

  • 60

    ベバシズマブ(遺伝子組換え)の重大な副作用として高血糖がある。

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  • 61

    セツキシマブ(遺伝子組換え)注射液はRAS遺伝子野生型の治癒切除不能な進行・再発の直腸がんに使用される。

  • 62

    がん化学療法チームにおいて、イリノテカン塩酸塩水和物による早発性下痢を予防するために、抗コリン薬の使用を提案した。

  • 63

    パロキセチン塩酸塩の副作用である抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)では、低ナトリウム血症や低浸透圧血症の所見が確認される。

  • 64

    シナカルセト塩酸塩の投与中は、定期的に血清カルシウム濃度を測定し、低カルシウム血症が発現しないよう注意する。

  • 65

    デノスマブ(遺伝子組換え)(ランマーク®)は、重篤な高カルシウム血症について安全性速報が発出されている。

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  • 66

    66歳女性。骨粗しょう症と診断され、プラリア®注射剤(注)にて治療を行っており、本剤の副作用である唇のしびれや手足の震え、痙攣、脱力感などの症状が発現しないように、以前より薬物が処方されている。 (注:1シリンジ中にデノスマブ(遺伝子組換え)(60 mg/1 mL)を含む注射剤) 副作用が発現しないように以前より投与されていると考えられる薬物として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    カルシトリオールカプセル, L-アスパラギン酸カルシウム水和物錠