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    問題一覧

  • 1

    法令で規定されている保存期間を経過した診療録等を廃棄する場 合は、焼却や溶解などの方法により復元不可能な形にする必要が ある

  • 2

    患者情報を取得する際は「利用目的の特定とその通知」をしてお かなければならない

  • 3

    患者の家族から病状説明を求められた場合は、患者本人の同意が なくても説明してよい

    ✖️

  • 4

    患者の職場の上司が、休職中の部下の病状を知りたいと来院した 場合、患者本人の同意が必要である

  • 5

    経営分析を行うために診療情報を院内で使用する場合、患者本人 の同意が必要である

    ✖️

  • 6

    院内で発生した医療事故等に関する情報を国や地方公共団体へ提 供する場合、本人の同意が必要である

    ✖️

  • 7

    患者が死亡退院し、後日家族から診療内容の提供を求められた場 合、患者本人の同意が必要である

    ✖️

  • 8

    患者から採取した血液などの検体も個人情報に該当する

  • 9

    医師法等で定められた保存期間を過ぎた診療録は個人情報にあた らない

    ✖️

  • 10

    原則として、患者の家族への病状説明にも患者本人の同意が必要 である

  • 11

    診療記録の形態に整理されていないものは個人情報の対象外であ る

    ✖️

  • 12

    「診療情報の提供等に関する指針」から、診療情報の提供が第三 者の利益を害する恐れがあるときは提供を拒むことができる

  • 13

    「診療情報の提供等に関する指針」から、患者本人の心身の状況 を著しく損なう恐れがあるときは提供を拒むことができる

  • 14

    「診療情報の提供等に関する指針」から、診療記録の記載不備に より患者が不信感を抱く可能性があるときは提供を拒むことがで きる

    ✖️

  • 15

    医療機関は、患者本人からの開示の求めに応じる義務がある

  • 16

    診療記録の開示を求め得る者は、原則として患者本人とする

  • 17

    満13歳以上の未成年者については、疾病の内容によっては患者本 人のみの請求を認めることができる

    ✖️

  • 18

    患者が成人で判断能力に疑義がある場合は、開示を求める術がな い

    ✖️

  • 19

    インフォームド・コンセントとは患者に医療内容等の選択を迫る ことを目的としている

    ✖️

  • 20

    インフォームド・コンセントの原則として、患者と家族の意思が 異なる場合、患者本人の意思が優先される

  • 21

    診療記録は序列的に記述するのではなく、体系化された記載方法 で作成することが望ましい

  • 22

    POS (問題指向型診療システム)は問診、身体観察により問題を 発見し、整理・考察するためのシステムである

  • 23

    POSに基づく診療記録をPOMR (問題指向型診療記録)という

  • 24

    POSは4つの段階により構成される

    ✖️

  • 25

    POSの第一段階は、基礎データの収集、問題リストの作成、初期 計画、経過記録で構成される

  • 26

    Problem Listはすぐに解決すべき問題と緊急性はなく、将来問題 になる可能性がある問題に分けて記録する

  • 27

    Initial Planは主に診断計画、治療計画、教育計画から構成される

  • 28

    叙述的記録は、個々の問題ごとに3項目に整理し記載する

    ✖️

  • 29

    リハビリテーション記録は、機能訓練の内容と訓練開始時刻の2 項目を記入することが算定条件である

    ✖️

  • 30

    熱型表は、体温、脈拍、尿量の3項目を時系列に記入する

    ✖️

  • 31

    Subjectiveとは患者の主観的情報(患者の訴え)をいう

  • 32

    Objectiveとは医師や看護師が取り出す客観的情報(身体所見、 検査成績)をいう

  • 33

    Assessmentとは計画(診断、治療方針、患者への教育)をいう

    ✖️

  • 34

    Planとは評価(医師の判断、考察)をいう

    ✖️

  • 35

    auditは計画を立案し実施した診療内容を評価することである

  • 36

    監査により指摘された記録の不備は、必要に応じて修正又は補足 される

  • 37

    クリニカルパスでは標準的な診療内容を検討し、診療の各段階に おける患者状態と診療行為の目標が設定される

  • 38

    患者用のクリニカルパスを作成することでインフォームド・コン セントの助けになる。

  • 39

    一般的にクリニカルパスは入院診療計画書としての使用には相応 しくないものと定義されている

    ✖️

  • 40

    様式第一号用紙の(一)の1には患者の氏名、保険者番号等の診 療報酬請求に必要な事項の記載が必要である

  • 41

    入院診療計画書は医療法において努力義務として定められている

    ✖️

  • 42

    人院診療計画書は入院後7日以内に患者に文書で交付し、説明に 用いた写しを診療録に保存しなければならない

  • 43

    人院診療計画書は、患者本人に病名を告知しない方が良いと医師 が判断する場合でも、必ず患者本人へ交付しなければならない

    ✖️

  • 44

    退院後の療養に関する適切な説明を行う観点から、退院療養計画 書は医療法において交付が義務付けられている

    ✖️

  • 45

    退院時要約作成の意義として、多職種間の情報交換が挙げられる

  • 46

    退院時要約は、⻑期に療養していた患者であっても転帰が死亡の 患者には作成の必要がない

    ✖️

  • 47

    手術記録には、記録作成年月日は不要である

    ✖️

  • 48

    輸血説明同意書は、診療報酬上書式が定められている

  • 49

    不妊手術・人工妊娠中絶は同意が必要であるが、法的拘束力はな い

    ✖️

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  • 1

    法令で規定されている保存期間を経過した診療録等を廃棄する場 合は、焼却や溶解などの方法により復元不可能な形にする必要が ある

  • 2

    患者情報を取得する際は「利用目的の特定とその通知」をしてお かなければならない

  • 3

    患者の家族から病状説明を求められた場合は、患者本人の同意が なくても説明してよい

    ✖️

  • 4

    患者の職場の上司が、休職中の部下の病状を知りたいと来院した 場合、患者本人の同意が必要である

  • 5

    経営分析を行うために診療情報を院内で使用する場合、患者本人 の同意が必要である

    ✖️

  • 6

    院内で発生した医療事故等に関する情報を国や地方公共団体へ提 供する場合、本人の同意が必要である

    ✖️

  • 7

    患者が死亡退院し、後日家族から診療内容の提供を求められた場 合、患者本人の同意が必要である

    ✖️

  • 8

    患者から採取した血液などの検体も個人情報に該当する

  • 9

    医師法等で定められた保存期間を過ぎた診療録は個人情報にあた らない

    ✖️

  • 10

    原則として、患者の家族への病状説明にも患者本人の同意が必要 である

  • 11

    診療記録の形態に整理されていないものは個人情報の対象外であ る

    ✖️

  • 12

    「診療情報の提供等に関する指針」から、診療情報の提供が第三 者の利益を害する恐れがあるときは提供を拒むことができる

  • 13

    「診療情報の提供等に関する指針」から、患者本人の心身の状況 を著しく損なう恐れがあるときは提供を拒むことができる

  • 14

    「診療情報の提供等に関する指針」から、診療記録の記載不備に より患者が不信感を抱く可能性があるときは提供を拒むことがで きる

    ✖️

  • 15

    医療機関は、患者本人からの開示の求めに応じる義務がある

  • 16

    診療記録の開示を求め得る者は、原則として患者本人とする

  • 17

    満13歳以上の未成年者については、疾病の内容によっては患者本 人のみの請求を認めることができる

    ✖️

  • 18

    患者が成人で判断能力に疑義がある場合は、開示を求める術がな い

    ✖️

  • 19

    インフォームド・コンセントとは患者に医療内容等の選択を迫る ことを目的としている

    ✖️

  • 20

    インフォームド・コンセントの原則として、患者と家族の意思が 異なる場合、患者本人の意思が優先される

  • 21

    診療記録は序列的に記述するのではなく、体系化された記載方法 で作成することが望ましい

  • 22

    POS (問題指向型診療システム)は問診、身体観察により問題を 発見し、整理・考察するためのシステムである

  • 23

    POSに基づく診療記録をPOMR (問題指向型診療記録)という

  • 24

    POSは4つの段階により構成される

    ✖️

  • 25

    POSの第一段階は、基礎データの収集、問題リストの作成、初期 計画、経過記録で構成される

  • 26

    Problem Listはすぐに解決すべき問題と緊急性はなく、将来問題 になる可能性がある問題に分けて記録する

  • 27

    Initial Planは主に診断計画、治療計画、教育計画から構成される

  • 28

    叙述的記録は、個々の問題ごとに3項目に整理し記載する

    ✖️

  • 29

    リハビリテーション記録は、機能訓練の内容と訓練開始時刻の2 項目を記入することが算定条件である

    ✖️

  • 30

    熱型表は、体温、脈拍、尿量の3項目を時系列に記入する

    ✖️

  • 31

    Subjectiveとは患者の主観的情報(患者の訴え)をいう

  • 32

    Objectiveとは医師や看護師が取り出す客観的情報(身体所見、 検査成績)をいう

  • 33

    Assessmentとは計画(診断、治療方針、患者への教育)をいう

    ✖️

  • 34

    Planとは評価(医師の判断、考察)をいう

    ✖️

  • 35

    auditは計画を立案し実施した診療内容を評価することである

  • 36

    監査により指摘された記録の不備は、必要に応じて修正又は補足 される

  • 37

    クリニカルパスでは標準的な診療内容を検討し、診療の各段階に おける患者状態と診療行為の目標が設定される

  • 38

    患者用のクリニカルパスを作成することでインフォームド・コン セントの助けになる。

  • 39

    一般的にクリニカルパスは入院診療計画書としての使用には相応 しくないものと定義されている

    ✖️

  • 40

    様式第一号用紙の(一)の1には患者の氏名、保険者番号等の診 療報酬請求に必要な事項の記載が必要である

  • 41

    入院診療計画書は医療法において努力義務として定められている

    ✖️

  • 42

    人院診療計画書は入院後7日以内に患者に文書で交付し、説明に 用いた写しを診療録に保存しなければならない

  • 43

    人院診療計画書は、患者本人に病名を告知しない方が良いと医師 が判断する場合でも、必ず患者本人へ交付しなければならない

    ✖️

  • 44

    退院後の療養に関する適切な説明を行う観点から、退院療養計画 書は医療法において交付が義務付けられている

    ✖️

  • 45

    退院時要約作成の意義として、多職種間の情報交換が挙げられる

  • 46

    退院時要約は、⻑期に療養していた患者であっても転帰が死亡の 患者には作成の必要がない

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  • 47

    手術記録には、記録作成年月日は不要である

    ✖️

  • 48

    輸血説明同意書は、診療報酬上書式が定められている

  • 49

    不妊手術・人工妊娠中絶は同意が必要であるが、法的拘束力はな い

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