人口統計には、ある一時点でとる静態統計と一定期間に おける動きをとる動態統計がある○
5年に1度行われる国勢調査は人口動態統計の例である✖️
日本における人口動態統計は、第2次大戦後に始まった✖️
第2次大戦後、人口動態調査令によって、現在の形態の人口動態調査が始まった✖️
死亡率の急速な低下などが人口動態調査で明らかとなってきた○
1947年より、厚生省に移管し、保健所が調査票を収集する ことになった○
2003年より、オンライン報告システムが導入された○
わが国の人口動態統計は戸籍簿が完成されたことを受けて、 1872年に始まった○
戸籍簿完成当初は、出生についてのみ調査していた✖️
統計のとり方として、都道府県が年報によってそれぞれの 発生数を報告する方法がとられていた✖️
分類表には、「疾病、傷害及び死因の統計分類基本分類表」 「疾病分類表」、「死因分類表」の3種類がある○
わが国で追加された細分類項目は、4桁分類の末尾に ア、イなどが付加されて表現される✖️
死因分類表では、死亡数は少なくても、国民・研究者などの 関心の高いものを選定している○
死因分類表の死因分類コードは、5桁の数字からなる○
疾病分類表において、大分類は「a.」で始まる形でコー ド化されている○
第1回国際統計会議で、William FarrとMarc d'Espine の二人は 死因分類作成の要請を受けた○
Farrは、1流行病2体質性(全身)疾患3解剖学的部位の局所 疾患4発育疾患5暴力の直接結果による疾病の5つに分類した○
d‘Espineは、痛風性、疱疹性、血液性、腎症など、疾病の性質に 沿った分類を報告した○
パリ市が使用していた死因分類を基礎として、161項目の基本分類と 44項目の簡略分類、99項目の中間分類の3種類を新たに加えて 検討した○
1898年、アメリカ公衆衛生協会の会議で、死因分類を医学の進歩 に合わせて10年ごとに改定する提案がなされた○
プライマリケアに対する国際分類(ICPC-2)関連分類
歯科学及び口腔科学への適用 (ICD-DA)派生分類
罹患率あるいは死亡率に関するデータ収集の精度に影響を与えないルールあるいはガイドラインの改正小改正
あるコードについて、同一の3桁分類項目のカテゴリー内における 索引の修正もしくは明確化小改正
内容例示表には、死因分類表と疾病分類表が記載されて いる○
索引表の第II編は、薬物および化学物質の索引表である✖️
索引表は、アルファベット、数字、カタカナ、ひらがな、漢字の 順で構成されている○
ICD-10の構成は、Bertillonの分類を基本としている✖️
Farrの分類でいう解剖学的部位別の局所疾患は、 「特殊なグループ」と見なされる✖️
コードはMを頭にしてハイフンを付け、その後に続く 4桁数字は新生物の組織型を示す○
4桁数字後のスラッシュ(/)に続く 5桁目は、 その性状(良性・悪性・原発・転移かなど)を表す○
悪性の性状(/2、/3、/6)であった場合は、その分化度や 細胞の由来をさらに1文字(6桁目)をつけて表現する○
「/2」は上皮内癌、「/3」は原発性悪性新生物、「/6」 は続発性 悪性新生物を意味する○
ルールMB1は、「その他の病態」として記載された専門科に 相応しい有意な病態を「主要病態」として選択する○
ルールMB2は、「主要病態」として単一の病態が記載されて いる場合に適用する✖️
ルールMB3は、「主要病態」として症状や徴候または保健 サービスに関わる状態(Zコード)が記載されている場合に適用する○
ルールMB4は、「主要病態」に特別な用語が記載され、「その 他の病態」にその詳細な説明が記載されている場合に適用 する✖️
ルールMB5は、「主要病態」の診断名として複数の病態が 選択できるような記載がされている場合に適用する○
ある期間にある患者に対して検査や治療などが行われた 場合、これを保健ケアに関連したエピソードと呼ぶ○
医療が必要となった原因としての病態の中で、最初に診断 されたものをこのエピソードに対する主要病態とする✖️
病態が複数あった場合は、最も医療資源が使われた病態を 選択する○
診断がなされなかった場合は主要症状、異常な所見、または 大きな問題を主要病態として選択する○
主要病態が正しく選択できない場合は、再選択ルール (MB ルール)を適用して、主要病態を選択し直す○
標準化されたコーディングによって、他の医療施設や他の国 での医療の実態を比較できるようになる○
一貫性のあるコーディングを行うために、ICD-10の体系を 十分に理解する必要がある○
コーディングの主たる目的は、データ量を減らすことにある✖️
正確なコーディングのためには、情報の発生源である医師と の密接なコミュニケーションが必要である○
完全性の髙いコーディングのためには、主傷病名以外に 副傷病名、入院時併存症や入院後併発症などについても、 もれなくコーディングする○
血液及び造血器の疾患並びに免疫機構の障害 - E00~E90✖️
間違っている組み合わせを選べ
1.消化器系の疾患 -K00~K93
2.皮膺及び皮下組織の疾患 - L00~L99
3.筋骨格系及び結合組織の疾患 - M00~M99
4.周産期に発生した病態 - O00~O99
5.腎尿路生殖器系の疾患 - N00~N994
間違っている組み合わせを選べ
1.先天奇形、変形及び染色体異常 - Q00~Q99
2.症状、微候及び異常臨床所見•異常検査所見で他に分類 されないもの - R00~R99
3.妊娠、分娩及び産じょく - P00~P96
4.損傷、中毒及びその他の外因の影響 一 S00~T98
5.傷病及び死亡の外因 - V01~Y983
心身機能とは、身体系の生理的機能(心理的機能を含む) のことである○
身体構造とは、器官・肢体とその構成部分などの身体の 解剖学的部分のことである○
参加とは、個人による課題や行動の遂行のことである✖️
活動とは、生活や人生場面(life situation)への関わりのこと である✖️
活動については、個人が現在の環境のもとで行っている 活動と、ある課題や行為を遂行できる個人の能力に分けて 評価される○
第1部は、生活機能と障害、第2部は背景因子を扱う○
第1部の構成要素は、心身機能・身体構造からなる✖️
ICFでは、人間のあらゆる健康状態に関係した生活機能状態から、 その人を取り巻く社会制度や社会資源までを分類する○
「心身機能」「身体構造」「活動と参加」「個人因子」を構成要素 として、約1,500項目に分類する✖️
数字1桁が第1レベル(カテゴリー)、3桁までが第3レベル、 4桁までが第3レベル、5桁までが第4レベルの章とされている✖️
アルファベットの頭文字「b」「s」「d」「e」は、それぞれ 「心身機能」 「身体構造」「活動と参加」「環境因子」の領域を示す○
アルファベットの後に続く数字の桁は、分類の細分化のレベル を表す○
ICD-10の第I章に分類されない疾患はどれか
1.敗血症
2.十二指腸虫症
3.尋常性天疱瘡
4.慢性B型ウイルス性肝炎
5.爪白癬3
ICD-10のI章に分類されない疾患はどれか
1.サルモネラ腸炎
2.皮膚炭疽
3.日本紅斑熱
4.インフルエンザ菌性肺炎
5.急性A型肝炎(肝性昏睡を伴う)4
ICD-10のVI章に分類されない疾患はどれか
1.三叉神経痛
2.脊髄圧迫
3.脳内出血(小脳)
4.筋ジストロフィー
5.水頭症3
ICD-10のIV章に分類されない疾患はどれか
1.甲状腺炎
2.ビタミンA過剰症
3.栄養性消耗症
4.1型糖尿病
5.高血糖5
人口統計には、ある一時点でとる静態統計と一定期間に おける動きをとる動態統計がある○
5年に1度行われる国勢調査は人口動態統計の例である✖️
日本における人口動態統計は、第2次大戦後に始まった✖️
第2次大戦後、人口動態調査令によって、現在の形態の人口動態調査が始まった✖️
死亡率の急速な低下などが人口動態調査で明らかとなってきた○
1947年より、厚生省に移管し、保健所が調査票を収集する ことになった○
2003年より、オンライン報告システムが導入された○
わが国の人口動態統計は戸籍簿が完成されたことを受けて、 1872年に始まった○
戸籍簿完成当初は、出生についてのみ調査していた✖️
統計のとり方として、都道府県が年報によってそれぞれの 発生数を報告する方法がとられていた✖️
分類表には、「疾病、傷害及び死因の統計分類基本分類表」 「疾病分類表」、「死因分類表」の3種類がある○
わが国で追加された細分類項目は、4桁分類の末尾に ア、イなどが付加されて表現される✖️
死因分類表では、死亡数は少なくても、国民・研究者などの 関心の高いものを選定している○
死因分類表の死因分類コードは、5桁の数字からなる○
疾病分類表において、大分類は「a.」で始まる形でコー ド化されている○
第1回国際統計会議で、William FarrとMarc d'Espine の二人は 死因分類作成の要請を受けた○
Farrは、1流行病2体質性(全身)疾患3解剖学的部位の局所 疾患4発育疾患5暴力の直接結果による疾病の5つに分類した○
d‘Espineは、痛風性、疱疹性、血液性、腎症など、疾病の性質に 沿った分類を報告した○
パリ市が使用していた死因分類を基礎として、161項目の基本分類と 44項目の簡略分類、99項目の中間分類の3種類を新たに加えて 検討した○
1898年、アメリカ公衆衛生協会の会議で、死因分類を医学の進歩 に合わせて10年ごとに改定する提案がなされた○
プライマリケアに対する国際分類(ICPC-2)関連分類
歯科学及び口腔科学への適用 (ICD-DA)派生分類
罹患率あるいは死亡率に関するデータ収集の精度に影響を与えないルールあるいはガイドラインの改正小改正
あるコードについて、同一の3桁分類項目のカテゴリー内における 索引の修正もしくは明確化小改正
内容例示表には、死因分類表と疾病分類表が記載されて いる○
索引表の第II編は、薬物および化学物質の索引表である✖️
索引表は、アルファベット、数字、カタカナ、ひらがな、漢字の 順で構成されている○
ICD-10の構成は、Bertillonの分類を基本としている✖️
Farrの分類でいう解剖学的部位別の局所疾患は、 「特殊なグループ」と見なされる✖️
コードはMを頭にしてハイフンを付け、その後に続く 4桁数字は新生物の組織型を示す○
4桁数字後のスラッシュ(/)に続く 5桁目は、 その性状(良性・悪性・原発・転移かなど)を表す○
悪性の性状(/2、/3、/6)であった場合は、その分化度や 細胞の由来をさらに1文字(6桁目)をつけて表現する○
「/2」は上皮内癌、「/3」は原発性悪性新生物、「/6」 は続発性 悪性新生物を意味する○
ルールMB1は、「その他の病態」として記載された専門科に 相応しい有意な病態を「主要病態」として選択する○
ルールMB2は、「主要病態」として単一の病態が記載されて いる場合に適用する✖️
ルールMB3は、「主要病態」として症状や徴候または保健 サービスに関わる状態(Zコード)が記載されている場合に適用する○
ルールMB4は、「主要病態」に特別な用語が記載され、「その 他の病態」にその詳細な説明が記載されている場合に適用 する✖️
ルールMB5は、「主要病態」の診断名として複数の病態が 選択できるような記載がされている場合に適用する○
ある期間にある患者に対して検査や治療などが行われた 場合、これを保健ケアに関連したエピソードと呼ぶ○
医療が必要となった原因としての病態の中で、最初に診断 されたものをこのエピソードに対する主要病態とする✖️
病態が複数あった場合は、最も医療資源が使われた病態を 選択する○
診断がなされなかった場合は主要症状、異常な所見、または 大きな問題を主要病態として選択する○
主要病態が正しく選択できない場合は、再選択ルール (MB ルール)を適用して、主要病態を選択し直す○
標準化されたコーディングによって、他の医療施設や他の国 での医療の実態を比較できるようになる○
一貫性のあるコーディングを行うために、ICD-10の体系を 十分に理解する必要がある○
コーディングの主たる目的は、データ量を減らすことにある✖️
正確なコーディングのためには、情報の発生源である医師と の密接なコミュニケーションが必要である○
完全性の髙いコーディングのためには、主傷病名以外に 副傷病名、入院時併存症や入院後併発症などについても、 もれなくコーディングする○
血液及び造血器の疾患並びに免疫機構の障害 - E00~E90✖️
間違っている組み合わせを選べ
1.消化器系の疾患 -K00~K93
2.皮膺及び皮下組織の疾患 - L00~L99
3.筋骨格系及び結合組織の疾患 - M00~M99
4.周産期に発生した病態 - O00~O99
5.腎尿路生殖器系の疾患 - N00~N994
間違っている組み合わせを選べ
1.先天奇形、変形及び染色体異常 - Q00~Q99
2.症状、微候及び異常臨床所見•異常検査所見で他に分類 されないもの - R00~R99
3.妊娠、分娩及び産じょく - P00~P96
4.損傷、中毒及びその他の外因の影響 一 S00~T98
5.傷病及び死亡の外因 - V01~Y983
心身機能とは、身体系の生理的機能(心理的機能を含む) のことである○
身体構造とは、器官・肢体とその構成部分などの身体の 解剖学的部分のことである○
参加とは、個人による課題や行動の遂行のことである✖️
活動とは、生活や人生場面(life situation)への関わりのこと である✖️
活動については、個人が現在の環境のもとで行っている 活動と、ある課題や行為を遂行できる個人の能力に分けて 評価される○
第1部は、生活機能と障害、第2部は背景因子を扱う○
第1部の構成要素は、心身機能・身体構造からなる✖️
ICFでは、人間のあらゆる健康状態に関係した生活機能状態から、 その人を取り巻く社会制度や社会資源までを分類する○
「心身機能」「身体構造」「活動と参加」「個人因子」を構成要素 として、約1,500項目に分類する✖️
数字1桁が第1レベル(カテゴリー)、3桁までが第3レベル、 4桁までが第3レベル、5桁までが第4レベルの章とされている✖️
アルファベットの頭文字「b」「s」「d」「e」は、それぞれ 「心身機能」 「身体構造」「活動と参加」「環境因子」の領域を示す○
アルファベットの後に続く数字の桁は、分類の細分化のレベル を表す○
ICD-10の第I章に分類されない疾患はどれか
1.敗血症
2.十二指腸虫症
3.尋常性天疱瘡
4.慢性B型ウイルス性肝炎
5.爪白癬3
ICD-10のI章に分類されない疾患はどれか
1.サルモネラ腸炎
2.皮膚炭疽
3.日本紅斑熱
4.インフルエンザ菌性肺炎
5.急性A型肝炎(肝性昏睡を伴う)4
ICD-10のVI章に分類されない疾患はどれか
1.三叉神経痛
2.脊髄圧迫
3.脳内出血(小脳)
4.筋ジストロフィー
5.水頭症3
ICD-10のIV章に分類されない疾患はどれか
1.甲状腺炎
2.ビタミンA過剰症
3.栄養性消耗症
4.1型糖尿病
5.高血糖5