情報を「デ一タ」と「情報」に区別して考えるとき、次 の組み合わせについて誤っているものを選べ
1. 血糖値ーデータ
2. 診断名ー情報
3. 心電図ー情報
4. CT画像ーデータ
5. 読影レポートー情報3
クリニカルインディケータという指標は、医療の質を表 すものである○
クオリティインディケータという指標は、人材の質を表 すものである✖️
クリニカルインディケータの作成には、データが必要で ある○
クオリティインディケータの作成には、どこにデータが 格納されているかの理解が必要である○
クリニカルインディケータの作成には、医事会計データ のみを用いる✖️
組み合わせとして誤ってるものを選べ
1. 生体情報ーCT画像
2. 症候的情報ー病理検査
3. 生体情報ー検体検査
4. 生体情報ー身体所見
5. 症候的情報ー主訴2, 4
正しいものを選べ
1. 判断的情報ー患者の自覚症状
2. 判断的情報ー治療計画
3. 症候的情報ー尿検査
4. 症候的情報ー観察的病態情報
5. 症候的情報ー看護情報2, 4
誤ったものを選べ
1. 数値情報ー医薬品の投与日数
2. テキスト情報ー心音
3. 数値情報ーKコード
4. 数値情報ー放射線の被曝線量
5. テキスト情報ー治療計画2, 3
正しいものを選べ
1. 図形情報ーCT画像
2. テキスト情報ー主訴
3. テキスト情報ー読影レポート
4. テキスト情報ー疾病分類
5. 図形情報ー脈波2, 3
誤っているのを選べ
1. 波形情報ー脳波
2. 波形情報ー内視鏡画像
3. 画像情報ー病理画像
4. 動画情報ー手術動画
5. 画像情報ー3次元CT画像2
誤っているものを選べ
1. 診療情報は3次元構造をもつ。
2. 欠損値が少ない。
3. 時系列構造をもつ。
4. あいまいさはない。
5. 可変⻑である。4
患者の診療に関する情報は、センシティブな個人情報である○
医療情報は、文字、数字、音声、波形、画像などさまざまな表現形態がある○
医療情報は、固定⻑でデータのばらつきも少なく、情報 処理が容易である✖️
医療情報には、診療情報だけでなく、医療施設の情報や、 国の政策に関する情報等、さまざまな階層がある○
診療情報の二次利用に当てはまらないものは?
1. 病院の経営管理
2. 家族への説明
3. 教育
4. 関係する医療従事者間の情報共有 5. 行政による利用2, 4
組み合わせとして正しくないものを選べ
1. 症例報告 二次利用
2. 診療報酬請求 二次利用
3. 診療情報提供書の交付 一次利用
4. インフォ一ムド・コンセント 二次利用
5. 感染症の行政機関への届出 二次利用2, 4
組み合わせとして正しいものを選べ
1. 改ざんの防止ー保存性
2. 端末機の予備機の確保ー真正性
3. 緊急時の診療録の参照ー真正性
4. 作成責任者の識別と認証ー見読性
5. データベースの記録媒体の劣化対策ー保存性5
真正性について正しいものを選べ
1. 虚偽入力を防止すること。
2. 正確に完全なデータを入力すること。
3. データの正しい根拠があること。
4. 作成責任の所在を明らかにすること。
5. 監査すること1, 4
見読性について正しいものを選べ
1. 診察時など、患者にはいつでも画面を見せること。
2. 必要時、肉眼で見読可能な状態にできること。
3. 診察時は、必ず書面で診療内容を交付しなければいけな い。
4. いつでもデータが復元可能であること。
5. 必要に応じて直ちに書面に表示できること。2, 5
保存性について正しいものを選べ
1. 永久にデータを保存しておくこと。
2. 法的保存期間内は復元可能な状態で保存すること。
3. 不要となったデータは適正な方法で廃棄すること。
4. 虚偽の書き換えを防止すること。
5. 誤って消去しないよう防止すること。2
診療録等の電子媒体による保存の留意事項について、正しいものを選べ
1. 運用管理規程の制定
2. 個人情報保護法の遵守 3. 証拠能力・証明力の担保 4. 患者のプライバシー保護 5. 継続的な運用資金の確保1, 3, 4
「ICT活用によって実現していく患者・国⺠にとっての価値について」に関して、誤っているものを選べ
1. ICTを活用した遠隔診療
2. ICTを活用した医療機関経営の改善
3. ICTを活用した見守り
4. ビッグデータ活用によるイノベーション 5. ICTを活用した医療者の働き方改革2, 5
2000年代からオーダエントリシステムの導入が開始された✖️
現在、地域における病院と診療所との連携も進んでいる○
1980年代から電子カルテシステムの導入が開始された✖️
現時点では診療所への情報システム導入は進んでいない✖️
一般的にコンピュータによるレセプト処理システムをレ セコンと呼ぶ○
小規模医療機関では、レセコンの導入が十分に行われていない✖️
レセコンは、病院規模や情報化の程度に関わらず完全に標準化されている✖️
部門システムや部門業務の説明について、正しいもを選べ
1. 医事会計システムに入力されたデータで診療行為別点数 の把握が可能になる。
2. 医事会計システムに入力されたデータで輸血管理が可能 になる。
3. 医事会計システムに入力されたデータで診療行為による 患者検索が可能になる。
4. 医事会計システムに入力されたデータで栄養指導が可能 になる。
5. 医事会計システムに入力されたデータで 患者数の把握が 可能になる。1, 3, 5
部門の業務を支える情報システムと機能の組み合わせについて、誤っているもの選べ
1. 医事会計システムID番号発番
2. 臨床検査システムー精度管理
3. 放射線部門システムー照射録管理
4. 調剤支援システムー処方せん発行
5. 給食管理システムー食数集計4
PACSの説明について、誤ってるものを選べ
1. 取り扱う対象は放射線画像に限定される。
2. DICOM規格の採用により、普及が進んだ。
3. フィルムの購入コストが削減される。
4. 医事会計システムと接続し、撮影実施情報を送信する。
5. 画像診断には「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び 安全性の確保等に関する法律」の認可を得た機器を使用 する必要がある。1, 4
放射線情報システムについて、誤っているものを選べ
1. 略してPACSのことである
2. 照射録管理を行う。
3. 検査予約管理を行う。
4. 業務統計の作成が出来る。
5. 画像参照時の画像処理が出来る。1, 5
放射線画像情報システムについて、 誤っているものを選べ
1. 読影レポートの作成、管理が出来る
2. フイルム購入費の削減が出来る
3. 画像検索の迅速化が出来る
4. 放射線検査依頼受け付けが出来る
5. 動画像などの管理が出来る。1, 4
臨床検査システム導入の目的やメリットについて、誤っているものを選べ
1. 手書き業務の削減
2. 検査精度の向上
3. 報告の正確化
4. 精度管理が不要になる
5. 報告の迅速化2, 4
システムと説明の組み合わせについて、誤っているものを選べ
1. 医事会計システムー診療記録や検査結果などの診療情報 を電子的に保存、閲覧する
2. レセプトオンライン-診療報酬の請求を紙媒体の診療報酬 明細書ではなく、通信回線経由で行う
3. PACSーCT、MR、内視鏡などで得られたデジタル画像の 保管、伝送など、病院内の医用画像を一括管理する
4. オーダエントリシステムー従来、紙の伝票でやりとりし ていた検査や処方せんなどの指示を、医師が発生源で入 力しオンラインで行う
5. 電子カルテシステムー患者登録や診療報酬の計算を行う1, 5
病院情報システムの説明について、 誤っているもの2, 4
電子カルテの説明について、誤って いるもの3, 5
電子カルテの説明について、誤っているもの選べ
1. 診療所などは規模にあわせて小規模な電子カルテシステ ムを導入している。
2. 診療録等は、それを作成した病院または診療所以外の場 所に保存してはならない。
3. 電子カルテシステムの利点のひとつに、多種類の情報を 同時多角的に参照できることがある。
4. 電子カルテシステムは、厚生労働省によって標準化され た技術的仕様が作成されている。
5. 診療録等を電子媒体に保存する場合には、真正性、見読 性、保存性の3条件を満たさなければならない。2, 4
病院情報システムと機能の組み合わせについて、誤っているものを選べ
1. PACS ー臨床研究・経営管理支援
2. レセプト作成ー医事業務の効率化
3. オーダエントリー指示伝達の正確化・迅速化
4. データウエアハウスーフイルム保管スペースの削減
5. 医薬品情報(DI)提供ー診療支援1, 4
デ一タウエアハウス(DWH)について、誤っているものを選べ
1. 直訳するとデータの倉庫という意味である。
2. DWHデータを分析する方法としてデータマイニン グがある。
3. DWHデータは構造化して蓄積保存したものである。
4. DHWに収納するためのデータに形式の統一は不要 である。
5. 既存のデータベースからDWHに格納する場合、 データの品質チェックが必要である。3, 4
重症系病棟の情報システムについて、誤っているもの選べ
1. 多くの病棟内検査に対応する必要がある
2. 情報の粒度が一般の電子カルテに比べて粗い
3. 電子カルテシステムやオーダエントリシステムと の連携も容易である。
4. 頻繁なオーダ変更に対応する必要がある。
5. 生体情報モニタに接続が可能である。2, 3
遠隔医療システムの組み合わせについて、誤っているもの選べ
1. 遠隔医療のことを指す用語ーTelemedicine
2. 病理医不足を解消する手段ーTelesurgery 3. へき地での難読画像の読影ーTeleradiology
4. 手術ロボットの商品化ーTelesurgery
5. バーチャルスライドシステム開発ーTelepathology2
地域医療情報システムについて、誤っているものを選べ
1. システムの導入により、セキュリティへの配慮は 不要となる。
2. 導入コスト、運用コスト等の分担は事前に調整が 必要である。
3. 標準化は進んでいない。
4. 患者同意の取得も容易に可能である。
5. 施設による情報格差が課題である。1, 4
地域包括ケアを支援する情報システムについて、誤っているものを選べ1, 2
わが国の医療ビッグデータに関する組み合わせについて、 正しいものを選べ
1. レセプトデーターNCD
2. 外科系学科が構築している手術症例データベースー NDB
3. ICD-10コードーDPCデータ
4. ICD-0-3コードーがん登録
5. 特定検診・保健指導データーNCD3, 4
治験を行う病院の要件について、 誤っているものを選べ
1. 病床数が400床以上であること
2. 医療設備が充分に整っていること
3. 治験の内容を審査する委員会を利用出来ること
4. 医師数が10名以上であること
5. 緊急の場合には直ちに必要な治療、処置が行えること1, 4
次の用語の組み合わせについて、誤っているもの
1. 病院情報システムに蓄積される診療情報ーEHR
2. 個人の生涯にわたる健康情報を個人が収集管理 するものーPHR
3. 医療と保健医療福祉に関する情報と統合して蓄積したものーEHR
4. 保健医療サービスの提供者や政府、自治体を主 体とした概念-EMR
5. 住⺠個人が主体となるサービス-PHR1, 4
個人が管理する保健医療記録(電子版)の実装例につい て、誤っているもの
1. お薬手帳
2. 母子健康手帳
3. 糖尿病連携手帳
4. 地域連携クリニカルパス
5. 特定健診・保健指導データベース4, 5
次の組み合わせについて、正しいものを選べ
1. XMLー医療情報交換規約
2. DICOMー医療用画像のための国際標準規格
3. SS-MIX2ー厚生労働省電子的診療情報交換推 進事業
4. HL7ーソフトウェアの記述言語
5. XMLー保健医療情報の国際標準規格2, 3
厚生労働省標準規格に含まれるものについて、誤っているものを選べ
1. 看護実践用語標準マスター
2. ICD10対応標準病名マスター
3. 臨床検査マスター
4. 保健医療分野の公開鍵基盤(HPKI) 5. 診療情報提供書4
ICD10対応標準病名マスタ一の説明について、誤っているものを選べ
1. Jコード、Kコードを包含している
2. 同義病名は原則として「索引テーブル」に収載 されている
3. MEDIS-DCのウェブサイトから有償でダウン ロードできる
4. 1病気=1標準病名表記である。
5. 管理番号により、レセプト電算処理用傷病名マ スターと相互にリンクしている。1, 3
セキュリティ対策に関する組み合わせについて、誤っているものを選べ
1. セキュリティポリシー-運用管理規程
2. 機密性-許可された者だけがアクセス出来るこ とを確実にすること
3. 正確性-情報および処理方法が正確であること
4. 可用性-許可された利用者が必要な時に情報に アクセス出来ることを確実にすること
5. 完全性-情報および処理方法が正確であること、 完全であることを保護すること3
医療情報システムの安全管理に関するガイドラインについて、誤っているものを選べ
1. 一定の基準のもとに、院外処方せんの電子的運 用を認めている。
2. 診療記録の外部保存を行う場合は、別の指針に よるとした。
3. 技術的対策の具体例が述べられている。
4. 組織的安全対策が述べられている。
5. 物理的安全対策が述べられている。2
医療情報システムの安全管理に関するガイドラインの遵 守すべき事項や注意点について、誤っているものを選べ
1. 入退室の管理についての規定がある。
2. 組織の必要人数についての規定がある。
3. 利用者の識別と認証についての規定がある。
4. 診療録等をスキャナ等により電子化保存する場 合の要件の規定がある。
5. 情報の破棄についての規定がある。2
人を対象とする医学系研究に関する倫理指針について、 誤っているもの
1. 対象とする「人」には、個人情報を含む。
2. 対象とする「人」には、試料を含む。
3. インフオームド・アセントとは、自由意志で断 ることが出来ることをいう。
4. 社会的に弱い立場にある者への特別な配慮が必 要であるとされている。
5. 侵襲を伴わない場合は指針の対象外である。3, 5
情報を「デ一タ」と「情報」に区別して考えるとき、次 の組み合わせについて誤っているものを選べ
1. 血糖値ーデータ
2. 診断名ー情報
3. 心電図ー情報
4. CT画像ーデータ
5. 読影レポートー情報3
クリニカルインディケータという指標は、医療の質を表 すものである○
クオリティインディケータという指標は、人材の質を表 すものである✖️
クリニカルインディケータの作成には、データが必要で ある○
クオリティインディケータの作成には、どこにデータが 格納されているかの理解が必要である○
クリニカルインディケータの作成には、医事会計データ のみを用いる✖️
組み合わせとして誤ってるものを選べ
1. 生体情報ーCT画像
2. 症候的情報ー病理検査
3. 生体情報ー検体検査
4. 生体情報ー身体所見
5. 症候的情報ー主訴2, 4
正しいものを選べ
1. 判断的情報ー患者の自覚症状
2. 判断的情報ー治療計画
3. 症候的情報ー尿検査
4. 症候的情報ー観察的病態情報
5. 症候的情報ー看護情報2, 4
誤ったものを選べ
1. 数値情報ー医薬品の投与日数
2. テキスト情報ー心音
3. 数値情報ーKコード
4. 数値情報ー放射線の被曝線量
5. テキスト情報ー治療計画2, 3
正しいものを選べ
1. 図形情報ーCT画像
2. テキスト情報ー主訴
3. テキスト情報ー読影レポート
4. テキスト情報ー疾病分類
5. 図形情報ー脈波2, 3
誤っているのを選べ
1. 波形情報ー脳波
2. 波形情報ー内視鏡画像
3. 画像情報ー病理画像
4. 動画情報ー手術動画
5. 画像情報ー3次元CT画像2
誤っているものを選べ
1. 診療情報は3次元構造をもつ。
2. 欠損値が少ない。
3. 時系列構造をもつ。
4. あいまいさはない。
5. 可変⻑である。4
患者の診療に関する情報は、センシティブな個人情報である○
医療情報は、文字、数字、音声、波形、画像などさまざまな表現形態がある○
医療情報は、固定⻑でデータのばらつきも少なく、情報 処理が容易である✖️
医療情報には、診療情報だけでなく、医療施設の情報や、 国の政策に関する情報等、さまざまな階層がある○
診療情報の二次利用に当てはまらないものは?
1. 病院の経営管理
2. 家族への説明
3. 教育
4. 関係する医療従事者間の情報共有 5. 行政による利用2, 4
組み合わせとして正しくないものを選べ
1. 症例報告 二次利用
2. 診療報酬請求 二次利用
3. 診療情報提供書の交付 一次利用
4. インフォ一ムド・コンセント 二次利用
5. 感染症の行政機関への届出 二次利用2, 4
組み合わせとして正しいものを選べ
1. 改ざんの防止ー保存性
2. 端末機の予備機の確保ー真正性
3. 緊急時の診療録の参照ー真正性
4. 作成責任者の識別と認証ー見読性
5. データベースの記録媒体の劣化対策ー保存性5
真正性について正しいものを選べ
1. 虚偽入力を防止すること。
2. 正確に完全なデータを入力すること。
3. データの正しい根拠があること。
4. 作成責任の所在を明らかにすること。
5. 監査すること1, 4
見読性について正しいものを選べ
1. 診察時など、患者にはいつでも画面を見せること。
2. 必要時、肉眼で見読可能な状態にできること。
3. 診察時は、必ず書面で診療内容を交付しなければいけな い。
4. いつでもデータが復元可能であること。
5. 必要に応じて直ちに書面に表示できること。2, 5
保存性について正しいものを選べ
1. 永久にデータを保存しておくこと。
2. 法的保存期間内は復元可能な状態で保存すること。
3. 不要となったデータは適正な方法で廃棄すること。
4. 虚偽の書き換えを防止すること。
5. 誤って消去しないよう防止すること。2
診療録等の電子媒体による保存の留意事項について、正しいものを選べ
1. 運用管理規程の制定
2. 個人情報保護法の遵守 3. 証拠能力・証明力の担保 4. 患者のプライバシー保護 5. 継続的な運用資金の確保1, 3, 4
「ICT活用によって実現していく患者・国⺠にとっての価値について」に関して、誤っているものを選べ
1. ICTを活用した遠隔診療
2. ICTを活用した医療機関経営の改善
3. ICTを活用した見守り
4. ビッグデータ活用によるイノベーション 5. ICTを活用した医療者の働き方改革2, 5
2000年代からオーダエントリシステムの導入が開始された✖️
現在、地域における病院と診療所との連携も進んでいる○
1980年代から電子カルテシステムの導入が開始された✖️
現時点では診療所への情報システム導入は進んでいない✖️
一般的にコンピュータによるレセプト処理システムをレ セコンと呼ぶ○
小規模医療機関では、レセコンの導入が十分に行われていない✖️
レセコンは、病院規模や情報化の程度に関わらず完全に標準化されている✖️
部門システムや部門業務の説明について、正しいもを選べ
1. 医事会計システムに入力されたデータで診療行為別点数 の把握が可能になる。
2. 医事会計システムに入力されたデータで輸血管理が可能 になる。
3. 医事会計システムに入力されたデータで診療行為による 患者検索が可能になる。
4. 医事会計システムに入力されたデータで栄養指導が可能 になる。
5. 医事会計システムに入力されたデータで 患者数の把握が 可能になる。1, 3, 5
部門の業務を支える情報システムと機能の組み合わせについて、誤っているもの選べ
1. 医事会計システムID番号発番
2. 臨床検査システムー精度管理
3. 放射線部門システムー照射録管理
4. 調剤支援システムー処方せん発行
5. 給食管理システムー食数集計4
PACSの説明について、誤ってるものを選べ
1. 取り扱う対象は放射線画像に限定される。
2. DICOM規格の採用により、普及が進んだ。
3. フィルムの購入コストが削減される。
4. 医事会計システムと接続し、撮影実施情報を送信する。
5. 画像診断には「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び 安全性の確保等に関する法律」の認可を得た機器を使用 する必要がある。1, 4
放射線情報システムについて、誤っているものを選べ
1. 略してPACSのことである
2. 照射録管理を行う。
3. 検査予約管理を行う。
4. 業務統計の作成が出来る。
5. 画像参照時の画像処理が出来る。1, 5
放射線画像情報システムについて、 誤っているものを選べ
1. 読影レポートの作成、管理が出来る
2. フイルム購入費の削減が出来る
3. 画像検索の迅速化が出来る
4. 放射線検査依頼受け付けが出来る
5. 動画像などの管理が出来る。1, 4
臨床検査システム導入の目的やメリットについて、誤っているものを選べ
1. 手書き業務の削減
2. 検査精度の向上
3. 報告の正確化
4. 精度管理が不要になる
5. 報告の迅速化2, 4
システムと説明の組み合わせについて、誤っているものを選べ
1. 医事会計システムー診療記録や検査結果などの診療情報 を電子的に保存、閲覧する
2. レセプトオンライン-診療報酬の請求を紙媒体の診療報酬 明細書ではなく、通信回線経由で行う
3. PACSーCT、MR、内視鏡などで得られたデジタル画像の 保管、伝送など、病院内の医用画像を一括管理する
4. オーダエントリシステムー従来、紙の伝票でやりとりし ていた検査や処方せんなどの指示を、医師が発生源で入 力しオンラインで行う
5. 電子カルテシステムー患者登録や診療報酬の計算を行う1, 5
病院情報システムの説明について、 誤っているもの2, 4
電子カルテの説明について、誤って いるもの3, 5
電子カルテの説明について、誤っているもの選べ
1. 診療所などは規模にあわせて小規模な電子カルテシステ ムを導入している。
2. 診療録等は、それを作成した病院または診療所以外の場 所に保存してはならない。
3. 電子カルテシステムの利点のひとつに、多種類の情報を 同時多角的に参照できることがある。
4. 電子カルテシステムは、厚生労働省によって標準化され た技術的仕様が作成されている。
5. 診療録等を電子媒体に保存する場合には、真正性、見読 性、保存性の3条件を満たさなければならない。2, 4
病院情報システムと機能の組み合わせについて、誤っているものを選べ
1. PACS ー臨床研究・経営管理支援
2. レセプト作成ー医事業務の効率化
3. オーダエントリー指示伝達の正確化・迅速化
4. データウエアハウスーフイルム保管スペースの削減
5. 医薬品情報(DI)提供ー診療支援1, 4
デ一タウエアハウス(DWH)について、誤っているものを選べ
1. 直訳するとデータの倉庫という意味である。
2. DWHデータを分析する方法としてデータマイニン グがある。
3. DWHデータは構造化して蓄積保存したものである。
4. DHWに収納するためのデータに形式の統一は不要 である。
5. 既存のデータベースからDWHに格納する場合、 データの品質チェックが必要である。3, 4
重症系病棟の情報システムについて、誤っているもの選べ
1. 多くの病棟内検査に対応する必要がある
2. 情報の粒度が一般の電子カルテに比べて粗い
3. 電子カルテシステムやオーダエントリシステムと の連携も容易である。
4. 頻繁なオーダ変更に対応する必要がある。
5. 生体情報モニタに接続が可能である。2, 3
遠隔医療システムの組み合わせについて、誤っているもの選べ
1. 遠隔医療のことを指す用語ーTelemedicine
2. 病理医不足を解消する手段ーTelesurgery 3. へき地での難読画像の読影ーTeleradiology
4. 手術ロボットの商品化ーTelesurgery
5. バーチャルスライドシステム開発ーTelepathology2
地域医療情報システムについて、誤っているものを選べ
1. システムの導入により、セキュリティへの配慮は 不要となる。
2. 導入コスト、運用コスト等の分担は事前に調整が 必要である。
3. 標準化は進んでいない。
4. 患者同意の取得も容易に可能である。
5. 施設による情報格差が課題である。1, 4
地域包括ケアを支援する情報システムについて、誤っているものを選べ1, 2
わが国の医療ビッグデータに関する組み合わせについて、 正しいものを選べ
1. レセプトデーターNCD
2. 外科系学科が構築している手術症例データベースー NDB
3. ICD-10コードーDPCデータ
4. ICD-0-3コードーがん登録
5. 特定検診・保健指導データーNCD3, 4
治験を行う病院の要件について、 誤っているものを選べ
1. 病床数が400床以上であること
2. 医療設備が充分に整っていること
3. 治験の内容を審査する委員会を利用出来ること
4. 医師数が10名以上であること
5. 緊急の場合には直ちに必要な治療、処置が行えること1, 4
次の用語の組み合わせについて、誤っているもの
1. 病院情報システムに蓄積される診療情報ーEHR
2. 個人の生涯にわたる健康情報を個人が収集管理 するものーPHR
3. 医療と保健医療福祉に関する情報と統合して蓄積したものーEHR
4. 保健医療サービスの提供者や政府、自治体を主 体とした概念-EMR
5. 住⺠個人が主体となるサービス-PHR1, 4
個人が管理する保健医療記録(電子版)の実装例につい て、誤っているもの
1. お薬手帳
2. 母子健康手帳
3. 糖尿病連携手帳
4. 地域連携クリニカルパス
5. 特定健診・保健指導データベース4, 5
次の組み合わせについて、正しいものを選べ
1. XMLー医療情報交換規約
2. DICOMー医療用画像のための国際標準規格
3. SS-MIX2ー厚生労働省電子的診療情報交換推 進事業
4. HL7ーソフトウェアの記述言語
5. XMLー保健医療情報の国際標準規格2, 3
厚生労働省標準規格に含まれるものについて、誤っているものを選べ
1. 看護実践用語標準マスター
2. ICD10対応標準病名マスター
3. 臨床検査マスター
4. 保健医療分野の公開鍵基盤(HPKI) 5. 診療情報提供書4
ICD10対応標準病名マスタ一の説明について、誤っているものを選べ
1. Jコード、Kコードを包含している
2. 同義病名は原則として「索引テーブル」に収載 されている
3. MEDIS-DCのウェブサイトから有償でダウン ロードできる
4. 1病気=1標準病名表記である。
5. 管理番号により、レセプト電算処理用傷病名マ スターと相互にリンクしている。1, 3
セキュリティ対策に関する組み合わせについて、誤っているものを選べ
1. セキュリティポリシー-運用管理規程
2. 機密性-許可された者だけがアクセス出来るこ とを確実にすること
3. 正確性-情報および処理方法が正確であること
4. 可用性-許可された利用者が必要な時に情報に アクセス出来ることを確実にすること
5. 完全性-情報および処理方法が正確であること、 完全であることを保護すること3
医療情報システムの安全管理に関するガイドラインについて、誤っているものを選べ
1. 一定の基準のもとに、院外処方せんの電子的運 用を認めている。
2. 診療記録の外部保存を行う場合は、別の指針に よるとした。
3. 技術的対策の具体例が述べられている。
4. 組織的安全対策が述べられている。
5. 物理的安全対策が述べられている。2
医療情報システムの安全管理に関するガイドラインの遵 守すべき事項や注意点について、誤っているものを選べ
1. 入退室の管理についての規定がある。
2. 組織の必要人数についての規定がある。
3. 利用者の識別と認証についての規定がある。
4. 診療録等をスキャナ等により電子化保存する場 合の要件の規定がある。
5. 情報の破棄についての規定がある。2
人を対象とする医学系研究に関する倫理指針について、 誤っているもの
1. 対象とする「人」には、個人情報を含む。
2. 対象とする「人」には、試料を含む。
3. インフオームド・アセントとは、自由意志で断 ることが出来ることをいう。
4. 社会的に弱い立場にある者への特別な配慮が必 要であるとされている。
5. 侵襲を伴わない場合は指針の対象外である。3, 5