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    問題一覧

  • 1

    記録を解釈したものをデータという

    ✖️

  • 2

    データは客観的なものである

  • 3

    情報は主観的である

  • 4

    情報に意味づけしたものをデータという

    ✖️

  • 5

    主観的で多義的ーデータ

    ✖️

  • 6

    客観的な記号の羅列ーデータ

  • 7

    意味づけされていないー情報

    ✖️

  • 8

    意思決定や行動選択を促すー情報

  • 9

    解釈や判断が加わっているー情報

  • 10

    情報を「デ一タ」と「情報」に区別して考えるとき、次 の組み合わせについて誤っているものを選べ 1. 血糖値ーデータ 2. 診断名ー情報 3. 心電図ー情報 4. CT画像ーデータ 5. 読影レポートー情報

    3

  • 11

    クリニカルインディケータという指標は、医療の質を表 すものである

  • 12

    クオリティインディケータという指標は、人材の質を表 すものである

    ✖️

  • 13

    クリニカルインディケータの作成には、データが必要で ある

  • 14

    クオリティインディケータの作成には、どこにデータが 格納されているかの理解が必要である

  • 15

    クリニカルインディケータの作成には、医事会計データ のみを用いる

    ✖️

  • 16

    組み合わせとして誤ってるものを選べ 1. 生体情報ーCT画像 2. 症候的情報ー病理検査 3. 生体情報ー検体検査 4. 生体情報ー身体所見 5. 症候的情報ー主訴

    2, 4

  • 17

    正しいものを選べ 1. 判断的情報ー患者の自覚症状 2. 判断的情報ー治療計画 3. 症候的情報ー尿検査 4. 症候的情報ー観察的病態情報 5. 症候的情報ー看護情報

    2, 4

  • 18

    誤ったものを選べ 1. 数値情報ー医薬品の投与日数 2. テキスト情報ー心音 3. 数値情報ーKコード 4. 数値情報ー放射線の被曝線量 5. テキスト情報ー治療計画

    2, 3

  • 19

    正しいものを選べ 1. 図形情報ーCT画像 2. テキスト情報ー主訴 3. テキスト情報ー読影レポート 4. テキスト情報ー疾病分類 5. 図形情報ー脈波

    2, 3

  • 20

    誤っているのを選べ 1. 波形情報ー脳波 2. 波形情報ー内視鏡画像 3. 画像情報ー病理画像 4. 動画情報ー手術動画 5. 画像情報ー3次元CT画像

    2

  • 21

    誤っているものを選べ 1. 診療情報は3次元構造をもつ。 2. 欠損値が少ない。 3. 時系列構造をもつ。 4. あいまいさはない。 5. 可変⻑である。

    4

  • 22

    医薬品の副作用情報は医学知識である

  • 23

    患者の診療に関する情報は、センシティブな個人情報である

  • 24

    医療情報は、文字、数字、音声、波形、画像などさまざまな表現形態がある

  • 25

    医療情報は、固定⻑でデータのばらつきも少なく、情報 処理が容易である

    ✖️

  • 26

    医療情報には、診療情報だけでなく、医療施設の情報や、 国の政策に関する情報等、さまざまな階層がある

  • 27

    診療情報の一次利用に当てはまらないのは?

    3, 4

  • 28

    診療情報の二次利用に当てはまらないものは? 1. 病院の経営管理 2. 家族への説明 3. 教育 4. 関係する医療従事者間の情報共有 5. 行政による利用

    2, 4

  • 29

    組み合わせとして正しくないものを選べ 1. 症例報告 二次利用 2. 診療報酬請求 二次利用 3. 診療情報提供書の交付 一次利用 4. インフォ一ムド・コンセント 二次利用 5. 感染症の行政機関への届出 二次利用

    2, 4

  • 30

    組み合わせとして正しいものを選べ 1. 改ざんの防止ー保存性 2. 端末機の予備機の確保ー真正性 3. 緊急時の診療録の参照ー真正性 4. 作成責任者の識別と認証ー見読性 5. データベースの記録媒体の劣化対策ー保存性

    5

  • 31

    真正性について正しいものを選べ 1. 虚偽入力を防止すること。 2. 正確に完全なデータを入力すること。 3. データの正しい根拠があること。 4. 作成責任の所在を明らかにすること。 5. 監査すること

    1, 4

  • 32

    見読性について正しいものを選べ 1. 診察時など、患者にはいつでも画面を見せること。 2. 必要時、肉眼で見読可能な状態にできること。 3. 診察時は、必ず書面で診療内容を交付しなければいけな い。 4. いつでもデータが復元可能であること。 5. 必要に応じて直ちに書面に表示できること。

    2, 5

  • 33

    保存性について正しいものを選べ 1. 永久にデータを保存しておくこと。 2. 法的保存期間内は復元可能な状態で保存すること。 3. 不要となったデータは適正な方法で廃棄すること。 4. 虚偽の書き換えを防止すること。 5. 誤って消去しないよう防止すること。

    2

  • 34

    診療録等の電子媒体による保存の留意事項について、正しいものを選べ 1. 運用管理規程の制定 2. 個人情報保護法の遵守 3. 証拠能力・証明力の担保 4. 患者のプライバシー保護 5. 継続的な運用資金の確保

    1, 3, 4

  • 35

    「ICT活用によって実現していく患者・国⺠にとっての価値について」に関して、誤っているものを選べ 1. ICTを活用した遠隔診療 2. ICTを活用した医療機関経営の改善 3. ICTを活用した見守り 4. ビッグデータ活用によるイノベーション 5. ICTを活用した医療者の働き方改革

    2, 5

  • 36

    2000年代からオーダエントリシステムの導入が開始された

    ✖️

  • 37

    現在、地域における病院と診療所との連携も進んでいる

  • 38

    1980年代から電子カルテシステムの導入が開始された

    ✖️

  • 39

    現時点では診療所への情報システム導入は進んでいない

    ✖️

  • 40

    現在、遠隔医療システムの導入も急速に進んでいる

  • 41

    院内業務のシステム導入は医事部門から始まった

  • 42

    一般的にコンピュータによるレセプト処理システムをレ セコンと呼ぶ

  • 43

    小規模医療機関では、レセコンの導入が十分に行われていない

    ✖️

  • 44

    レセプトとは、診療報酬請求書のことである

    ✖️

  • 45

    レセコンは、病院規模や情報化の程度に関わらず完全に標準化されている

    ✖️

  • 46

    部門システムや部門業務の説明について、正しいもを選べ 1. 医事会計システムに入力されたデータで診療行為別点数 の把握が可能になる。 2. 医事会計システムに入力されたデータで輸血管理が可能 になる。 3. 医事会計システムに入力されたデータで診療行為による 患者検索が可能になる。 4. 医事会計システムに入力されたデータで栄養指導が可能 になる。 5. 医事会計システムに入力されたデータで   患者数の把握が 可能になる。

    1, 3, 5

  • 47

    部門の業務を支える情報システムと機能の組み合わせについて、誤っているもの選べ 1. 医事会計システム­ID番号発番 2. 臨床検査システムー精度管理 3. 放射線部門システムー照射録管理 4. 調剤支援システムー処方せん発行 5. 給食管理システムー食数集計

    4

  • 48

    PACSの説明について、誤ってるものを選べ 1. 取り扱う対象は放射線画像に限定される。 2. DICOM規格の採用により、普及が進んだ。 3. フィルムの購入コストが削減される。 4. 医事会計システムと接続し、撮影実施情報を送信する。 5. 画像診断には「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び 安全性の確保等に関する法律」の認可を得た機器を使用 する必要がある。

    1, 4

  • 49

    放射線情報システムについて、誤っているものを選べ 1. 略してPACSのことである 2. 照射録管理を行う。 3. 検査予約管理を行う。 4. 業務統計の作成が出来る。 5. 画像参照時の画像処理が出来る。

    1, 5

  • 50

    放射線画像情報システムについて、 誤っているものを選べ 1. 読影レポートの作成、管理が出来る 2. フイルム購入費の削減が出来る 3. 画像検索の迅速化が出来る 4. 放射線検査依頼受け付けが出来る 5. 動画像などの管理が出来る。

    1, 4

  • 51

    臨床検査システム導入の目的やメリットについて、誤っているものを選べ 1. 手書き業務の削減 2. 検査精度の向上 3. 報告の正確化 4. 精度管理が不要になる 5. 報告の迅速化

    2, 4

  • 52

    システムと説明の組み合わせについて、誤っているものを選べ 1. 医事会計システムー診療記録や検査結果などの診療情報 を電子的に保存、閲覧する 2. レセプトオンライン-診療報酬の請求を紙媒体の診療報酬 明細書ではなく、通信回線経由で行う 3. PACSーCT、MR、内視鏡などで得られたデジタル画像の 保管、伝送など、病院内の医用画像を一括管理する 4. オーダエントリシステムー従来、紙の伝票でやりとりし ていた検査や処方せんなどの指示を、医師が発生源で入 力しオンラインで行う 5. 電子カルテシステムー患者登録や診療報酬の計算を行う

    1, 5

  • 53

    病院情報システムの説明について、 誤っているもの

    2, 4

  • 54

    電子カルテの説明について、誤って いるもの

    3, 5

  • 55

    電子カルテの説明について、誤っているもの選べ 1. 診療所などは規模にあわせて小規模な電子カルテシステ ムを導入している。 2. 診療録等は、それを作成した病院または診療所以外の場 所に保存してはならない。 3. 電子カルテシステムの利点のひとつに、多種類の情報を 同時多角的に参照できることがある。 4. 電子カルテシステムは、厚生労働省によって標準化され た技術的仕様が作成されている。 5. 診療録等を電子媒体に保存する場合には、真正性、見読 性、保存性の3条件を満たさなければならない。

    2, 4

  • 56

    病院情報システムと機能の組み合わせについて、誤っているものを選べ 1. PACS ー臨床研究・経営管理支援 2. レセプト作成ー医事業務の効率化 3. オーダエントリー指示伝達の正確化・迅速化 4. データウエアハウスーフイルム保管スペースの削減 5. 医薬品情報(DI)提供ー診療支援

    1, 4

  • 57

    デ一タウエアハウス(DWH)について、誤っているものを選べ 1. 直訳するとデータの倉庫という意味である。 2. DWHデータを分析する方法としてデータマイニン グがある。 3. DWHデータは構造化して蓄積保存したものである。 4. DHWに収納するためのデータに形式の統一は不要 である。 5. 既存のデータベースからDWHに格納する場合、 データの品質チェックが必要である。

    3, 4

  • 58

    重症系病棟の情報システムについて、誤っているもの選べ 1. 多くの病棟内検査に対応する必要がある 2. 情報の粒度が一般の電子カルテに比べて粗い 3. 電子カルテシステムやオーダエントリシステムと の連携も容易である。 4. 頻繁なオーダ変更に対応する必要がある。 5. 生体情報モニタに接続が可能である。

    2, 3

  • 59

    遠隔医療システムの組み合わせについて、誤っているもの選べ 1. 遠隔医療のことを指す用語ーTelemedicine 2. 病理医不足を解消する手段ーTelesurgery 3. へき地での難読画像の読影ーTeleradiology 4. 手術ロボットの商品化ーTelesurgery 5. バーチャルスライドシステム開発ーTelepathology

    2

  • 60

    地域医療情報システムについて、誤っているものを選べ 1. システムの導入により、セキュリティへの配慮は 不要となる。 2. 導入コスト、運用コスト等の分担は事前に調整が 必要である。 3. 標準化は進んでいない。 4. 患者同意の取得も容易に可能である。 5. 施設による情報格差が課題である。

    1, 4

  • 61

    地域包括ケアを支援する情報システムについて、誤っているものを選べ

    1, 2

  • 62

    わが国の医療ビッグデータに関する組み合わせについて、 正しいものを選べ 1. レセプトデーターNCD 2. 外科系学科が構築している手術症例データベースー NDB 3. ICD-10コードーDPCデータ 4. ICD-0-3コードーがん登録 5. 特定検診・保健指導データーNCD

    3, 4

  • 63

    治験を行う病院の要件について、 誤っているものを選べ 1. 病床数が400床以上であること 2. 医療設備が充分に整っていること 3. 治験の内容を審査する委員会を利用出来ること 4. 医師数が10名以上であること 5. 緊急の場合には直ちに必要な治療、処置が行えること

    1, 4

  • 64

    次の用語の組み合わせについて、誤っているもの 1. 病院情報システムに蓄積される診療情報ーEHR 2. 個人の生涯にわたる健康情報を個人が収集管理 するものーPHR 3. 医療と保健医療福祉に関する情報と統合して蓄積したものーEHR 4. 保健医療サービスの提供者や政府、自治体を主 体とした概念-EMR 5. 住⺠個人が主体となるサービス-PHR

    1, 4

  • 65

    個人が管理する保健医療記録(電子版)の実装例につい て、誤っているもの 1. お薬手帳 2. 母子健康手帳 3. 糖尿病連携手帳 4. 地域連携クリニカルパス 5. 特定健診・保健指導データベース

    4, 5

  • 66

    次の組み合わせについて、正しいものを選べ 1. XMLー医療情報交換規約 2. DICOMー医療用画像のための国際標準規格 3. SS-MIX2ー厚生労働省電子的診療情報交換推 進事業 4. HL7ーソフトウェアの記述言語 5. XMLー保健医療情報の国際標準規格

    2, 3

  • 67

    厚生労働省標準規格に含まれるものについて、誤っているものを選べ 1. 看護実践用語標準マスター 2. ICD10対応標準病名マスター 3. 臨床検査マスター 4. 保健医療分野の公開鍵基盤(HPKI) 5. 診療情報提供書

    4

  • 68

    ICD10対応標準病名マスタ一の説明について、誤っているものを選べ 1. Jコード、Kコードを包含している 2. 同義病名は原則として「索引テーブル」に収載 されている 3. MEDIS-DCのウェブサイトから有償でダウン ロードできる 4. 1病気=1標準病名表記である。 5. 管理番号により、レセプト電算処理用傷病名マ スターと相互にリンクしている。

    1, 3

  • 69

    セキュリティ対策に関する組み合わせについて、誤っているものを選べ 1. セキュリティポリシー-運用管理規程 2. 機密性-許可された者だけがアクセス出来るこ とを確実にすること 3. 正確性-情報および処理方法が正確であること 4. 可用性-許可された利用者が必要な時に情報に アクセス出来ることを確実にすること 5. 完全性-情報および処理方法が正確であること、 完全であることを保護すること

    3

  • 70

    医療情報システムの安全管理に関するガイドラインについて、誤っているものを選べ 1. 一定の基準のもとに、院外処方せんの電子的運 用を認めている。 2. 診療記録の外部保存を行う場合は、別の指針に よるとした。 3. 技術的対策の具体例が述べられている。 4. 組織的安全対策が述べられている。 5. 物理的安全対策が述べられている。

    2

  • 71

    医療情報システムの安全管理に関するガイドラインの遵 守すべき事項や注意点について、誤っているものを選べ 1. 入退室の管理についての規定がある。 2. 組織の必要人数についての規定がある。 3. 利用者の識別と認証についての規定がある。 4. 診療録等をスキャナ等により電子化保存する場 合の要件の規定がある。 5. 情報の破棄についての規定がある。

    2

  • 72

    人を対象とする医学系研究に関する倫理指針について、 誤っているもの 1. 対象とする「人」には、個人情報を含む。 2. 対象とする「人」には、試料を含む。 3. インフオームド・アセントとは、自由意志で断 ることが出来ることをいう。 4. 社会的に弱い立場にある者への特別な配慮が必 要であるとされている。 5. 侵襲を伴わない場合は指針の対象外である。

    3, 5

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  • 1

    記録を解釈したものをデータという

    ✖️

  • 2

    データは客観的なものである

  • 3

    情報は主観的である

  • 4

    情報に意味づけしたものをデータという

    ✖️

  • 5

    主観的で多義的ーデータ

    ✖️

  • 6

    客観的な記号の羅列ーデータ

  • 7

    意味づけされていないー情報

    ✖️

  • 8

    意思決定や行動選択を促すー情報

  • 9

    解釈や判断が加わっているー情報

  • 10

    情報を「デ一タ」と「情報」に区別して考えるとき、次 の組み合わせについて誤っているものを選べ 1. 血糖値ーデータ 2. 診断名ー情報 3. 心電図ー情報 4. CT画像ーデータ 5. 読影レポートー情報

    3

  • 11

    クリニカルインディケータという指標は、医療の質を表 すものである

  • 12

    クオリティインディケータという指標は、人材の質を表 すものである

    ✖️

  • 13

    クリニカルインディケータの作成には、データが必要で ある

  • 14

    クオリティインディケータの作成には、どこにデータが 格納されているかの理解が必要である

  • 15

    クリニカルインディケータの作成には、医事会計データ のみを用いる

    ✖️

  • 16

    組み合わせとして誤ってるものを選べ 1. 生体情報ーCT画像 2. 症候的情報ー病理検査 3. 生体情報ー検体検査 4. 生体情報ー身体所見 5. 症候的情報ー主訴

    2, 4

  • 17

    正しいものを選べ 1. 判断的情報ー患者の自覚症状 2. 判断的情報ー治療計画 3. 症候的情報ー尿検査 4. 症候的情報ー観察的病態情報 5. 症候的情報ー看護情報

    2, 4

  • 18

    誤ったものを選べ 1. 数値情報ー医薬品の投与日数 2. テキスト情報ー心音 3. 数値情報ーKコード 4. 数値情報ー放射線の被曝線量 5. テキスト情報ー治療計画

    2, 3

  • 19

    正しいものを選べ 1. 図形情報ーCT画像 2. テキスト情報ー主訴 3. テキスト情報ー読影レポート 4. テキスト情報ー疾病分類 5. 図形情報ー脈波

    2, 3

  • 20

    誤っているのを選べ 1. 波形情報ー脳波 2. 波形情報ー内視鏡画像 3. 画像情報ー病理画像 4. 動画情報ー手術動画 5. 画像情報ー3次元CT画像

    2

  • 21

    誤っているものを選べ 1. 診療情報は3次元構造をもつ。 2. 欠損値が少ない。 3. 時系列構造をもつ。 4. あいまいさはない。 5. 可変⻑である。

    4

  • 22

    医薬品の副作用情報は医学知識である

  • 23

    患者の診療に関する情報は、センシティブな個人情報である

  • 24

    医療情報は、文字、数字、音声、波形、画像などさまざまな表現形態がある

  • 25

    医療情報は、固定⻑でデータのばらつきも少なく、情報 処理が容易である

    ✖️

  • 26

    医療情報には、診療情報だけでなく、医療施設の情報や、 国の政策に関する情報等、さまざまな階層がある

  • 27

    診療情報の一次利用に当てはまらないのは?

    3, 4

  • 28

    診療情報の二次利用に当てはまらないものは? 1. 病院の経営管理 2. 家族への説明 3. 教育 4. 関係する医療従事者間の情報共有 5. 行政による利用

    2, 4

  • 29

    組み合わせとして正しくないものを選べ 1. 症例報告 二次利用 2. 診療報酬請求 二次利用 3. 診療情報提供書の交付 一次利用 4. インフォ一ムド・コンセント 二次利用 5. 感染症の行政機関への届出 二次利用

    2, 4

  • 30

    組み合わせとして正しいものを選べ 1. 改ざんの防止ー保存性 2. 端末機の予備機の確保ー真正性 3. 緊急時の診療録の参照ー真正性 4. 作成責任者の識別と認証ー見読性 5. データベースの記録媒体の劣化対策ー保存性

    5

  • 31

    真正性について正しいものを選べ 1. 虚偽入力を防止すること。 2. 正確に完全なデータを入力すること。 3. データの正しい根拠があること。 4. 作成責任の所在を明らかにすること。 5. 監査すること

    1, 4

  • 32

    見読性について正しいものを選べ 1. 診察時など、患者にはいつでも画面を見せること。 2. 必要時、肉眼で見読可能な状態にできること。 3. 診察時は、必ず書面で診療内容を交付しなければいけな い。 4. いつでもデータが復元可能であること。 5. 必要に応じて直ちに書面に表示できること。

    2, 5

  • 33

    保存性について正しいものを選べ 1. 永久にデータを保存しておくこと。 2. 法的保存期間内は復元可能な状態で保存すること。 3. 不要となったデータは適正な方法で廃棄すること。 4. 虚偽の書き換えを防止すること。 5. 誤って消去しないよう防止すること。

    2

  • 34

    診療録等の電子媒体による保存の留意事項について、正しいものを選べ 1. 運用管理規程の制定 2. 個人情報保護法の遵守 3. 証拠能力・証明力の担保 4. 患者のプライバシー保護 5. 継続的な運用資金の確保

    1, 3, 4

  • 35

    「ICT活用によって実現していく患者・国⺠にとっての価値について」に関して、誤っているものを選べ 1. ICTを活用した遠隔診療 2. ICTを活用した医療機関経営の改善 3. ICTを活用した見守り 4. ビッグデータ活用によるイノベーション 5. ICTを活用した医療者の働き方改革

    2, 5

  • 36

    2000年代からオーダエントリシステムの導入が開始された

    ✖️

  • 37

    現在、地域における病院と診療所との連携も進んでいる

  • 38

    1980年代から電子カルテシステムの導入が開始された

    ✖️

  • 39

    現時点では診療所への情報システム導入は進んでいない

    ✖️

  • 40

    現在、遠隔医療システムの導入も急速に進んでいる

  • 41

    院内業務のシステム導入は医事部門から始まった

  • 42

    一般的にコンピュータによるレセプト処理システムをレ セコンと呼ぶ

  • 43

    小規模医療機関では、レセコンの導入が十分に行われていない

    ✖️

  • 44

    レセプトとは、診療報酬請求書のことである

    ✖️

  • 45

    レセコンは、病院規模や情報化の程度に関わらず完全に標準化されている

    ✖️

  • 46

    部門システムや部門業務の説明について、正しいもを選べ 1. 医事会計システムに入力されたデータで診療行為別点数 の把握が可能になる。 2. 医事会計システムに入力されたデータで輸血管理が可能 になる。 3. 医事会計システムに入力されたデータで診療行為による 患者検索が可能になる。 4. 医事会計システムに入力されたデータで栄養指導が可能 になる。 5. 医事会計システムに入力されたデータで   患者数の把握が 可能になる。

    1, 3, 5

  • 47

    部門の業務を支える情報システムと機能の組み合わせについて、誤っているもの選べ 1. 医事会計システム­ID番号発番 2. 臨床検査システムー精度管理 3. 放射線部門システムー照射録管理 4. 調剤支援システムー処方せん発行 5. 給食管理システムー食数集計

    4

  • 48

    PACSの説明について、誤ってるものを選べ 1. 取り扱う対象は放射線画像に限定される。 2. DICOM規格の採用により、普及が進んだ。 3. フィルムの購入コストが削減される。 4. 医事会計システムと接続し、撮影実施情報を送信する。 5. 画像診断には「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び 安全性の確保等に関する法律」の認可を得た機器を使用 する必要がある。

    1, 4

  • 49

    放射線情報システムについて、誤っているものを選べ 1. 略してPACSのことである 2. 照射録管理を行う。 3. 検査予約管理を行う。 4. 業務統計の作成が出来る。 5. 画像参照時の画像処理が出来る。

    1, 5

  • 50

    放射線画像情報システムについて、 誤っているものを選べ 1. 読影レポートの作成、管理が出来る 2. フイルム購入費の削減が出来る 3. 画像検索の迅速化が出来る 4. 放射線検査依頼受け付けが出来る 5. 動画像などの管理が出来る。

    1, 4

  • 51

    臨床検査システム導入の目的やメリットについて、誤っているものを選べ 1. 手書き業務の削減 2. 検査精度の向上 3. 報告の正確化 4. 精度管理が不要になる 5. 報告の迅速化

    2, 4

  • 52

    システムと説明の組み合わせについて、誤っているものを選べ 1. 医事会計システムー診療記録や検査結果などの診療情報 を電子的に保存、閲覧する 2. レセプトオンライン-診療報酬の請求を紙媒体の診療報酬 明細書ではなく、通信回線経由で行う 3. PACSーCT、MR、内視鏡などで得られたデジタル画像の 保管、伝送など、病院内の医用画像を一括管理する 4. オーダエントリシステムー従来、紙の伝票でやりとりし ていた検査や処方せんなどの指示を、医師が発生源で入 力しオンラインで行う 5. 電子カルテシステムー患者登録や診療報酬の計算を行う

    1, 5

  • 53

    病院情報システムの説明について、 誤っているもの

    2, 4

  • 54

    電子カルテの説明について、誤って いるもの

    3, 5

  • 55

    電子カルテの説明について、誤っているもの選べ 1. 診療所などは規模にあわせて小規模な電子カルテシステ ムを導入している。 2. 診療録等は、それを作成した病院または診療所以外の場 所に保存してはならない。 3. 電子カルテシステムの利点のひとつに、多種類の情報を 同時多角的に参照できることがある。 4. 電子カルテシステムは、厚生労働省によって標準化され た技術的仕様が作成されている。 5. 診療録等を電子媒体に保存する場合には、真正性、見読 性、保存性の3条件を満たさなければならない。

    2, 4

  • 56

    病院情報システムと機能の組み合わせについて、誤っているものを選べ 1. PACS ー臨床研究・経営管理支援 2. レセプト作成ー医事業務の効率化 3. オーダエントリー指示伝達の正確化・迅速化 4. データウエアハウスーフイルム保管スペースの削減 5. 医薬品情報(DI)提供ー診療支援

    1, 4

  • 57

    デ一タウエアハウス(DWH)について、誤っているものを選べ 1. 直訳するとデータの倉庫という意味である。 2. DWHデータを分析する方法としてデータマイニン グがある。 3. DWHデータは構造化して蓄積保存したものである。 4. DHWに収納するためのデータに形式の統一は不要 である。 5. 既存のデータベースからDWHに格納する場合、 データの品質チェックが必要である。

    3, 4

  • 58

    重症系病棟の情報システムについて、誤っているもの選べ 1. 多くの病棟内検査に対応する必要がある 2. 情報の粒度が一般の電子カルテに比べて粗い 3. 電子カルテシステムやオーダエントリシステムと の連携も容易である。 4. 頻繁なオーダ変更に対応する必要がある。 5. 生体情報モニタに接続が可能である。

    2, 3

  • 59

    遠隔医療システムの組み合わせについて、誤っているもの選べ 1. 遠隔医療のことを指す用語ーTelemedicine 2. 病理医不足を解消する手段ーTelesurgery 3. へき地での難読画像の読影ーTeleradiology 4. 手術ロボットの商品化ーTelesurgery 5. バーチャルスライドシステム開発ーTelepathology

    2

  • 60

    地域医療情報システムについて、誤っているものを選べ 1. システムの導入により、セキュリティへの配慮は 不要となる。 2. 導入コスト、運用コスト等の分担は事前に調整が 必要である。 3. 標準化は進んでいない。 4. 患者同意の取得も容易に可能である。 5. 施設による情報格差が課題である。

    1, 4

  • 61

    地域包括ケアを支援する情報システムについて、誤っているものを選べ

    1, 2

  • 62

    わが国の医療ビッグデータに関する組み合わせについて、 正しいものを選べ 1. レセプトデーターNCD 2. 外科系学科が構築している手術症例データベースー NDB 3. ICD-10コードーDPCデータ 4. ICD-0-3コードーがん登録 5. 特定検診・保健指導データーNCD

    3, 4

  • 63

    治験を行う病院の要件について、 誤っているものを選べ 1. 病床数が400床以上であること 2. 医療設備が充分に整っていること 3. 治験の内容を審査する委員会を利用出来ること 4. 医師数が10名以上であること 5. 緊急の場合には直ちに必要な治療、処置が行えること

    1, 4

  • 64

    次の用語の組み合わせについて、誤っているもの 1. 病院情報システムに蓄積される診療情報ーEHR 2. 個人の生涯にわたる健康情報を個人が収集管理 するものーPHR 3. 医療と保健医療福祉に関する情報と統合して蓄積したものーEHR 4. 保健医療サービスの提供者や政府、自治体を主 体とした概念-EMR 5. 住⺠個人が主体となるサービス-PHR

    1, 4

  • 65

    個人が管理する保健医療記録(電子版)の実装例につい て、誤っているもの 1. お薬手帳 2. 母子健康手帳 3. 糖尿病連携手帳 4. 地域連携クリニカルパス 5. 特定健診・保健指導データベース

    4, 5

  • 66

    次の組み合わせについて、正しいものを選べ 1. XMLー医療情報交換規約 2. DICOMー医療用画像のための国際標準規格 3. SS-MIX2ー厚生労働省電子的診療情報交換推 進事業 4. HL7ーソフトウェアの記述言語 5. XMLー保健医療情報の国際標準規格

    2, 3

  • 67

    厚生労働省標準規格に含まれるものについて、誤っているものを選べ 1. 看護実践用語標準マスター 2. ICD10対応標準病名マスター 3. 臨床検査マスター 4. 保健医療分野の公開鍵基盤(HPKI) 5. 診療情報提供書

    4

  • 68

    ICD10対応標準病名マスタ一の説明について、誤っているものを選べ 1. Jコード、Kコードを包含している 2. 同義病名は原則として「索引テーブル」に収載 されている 3. MEDIS-DCのウェブサイトから有償でダウン ロードできる 4. 1病気=1標準病名表記である。 5. 管理番号により、レセプト電算処理用傷病名マ スターと相互にリンクしている。

    1, 3

  • 69

    セキュリティ対策に関する組み合わせについて、誤っているものを選べ 1. セキュリティポリシー-運用管理規程 2. 機密性-許可された者だけがアクセス出来るこ とを確実にすること 3. 正確性-情報および処理方法が正確であること 4. 可用性-許可された利用者が必要な時に情報に アクセス出来ることを確実にすること 5. 完全性-情報および処理方法が正確であること、 完全であることを保護すること

    3

  • 70

    医療情報システムの安全管理に関するガイドラインについて、誤っているものを選べ 1. 一定の基準のもとに、院外処方せんの電子的運 用を認めている。 2. 診療記録の外部保存を行う場合は、別の指針に よるとした。 3. 技術的対策の具体例が述べられている。 4. 組織的安全対策が述べられている。 5. 物理的安全対策が述べられている。

    2

  • 71

    医療情報システムの安全管理に関するガイドラインの遵 守すべき事項や注意点について、誤っているものを選べ 1. 入退室の管理についての規定がある。 2. 組織の必要人数についての規定がある。 3. 利用者の識別と認証についての規定がある。 4. 診療録等をスキャナ等により電子化保存する場 合の要件の規定がある。 5. 情報の破棄についての規定がある。

    2

  • 72

    人を対象とする医学系研究に関する倫理指針について、 誤っているもの 1. 対象とする「人」には、個人情報を含む。 2. 対象とする「人」には、試料を含む。 3. インフオームド・アセントとは、自由意志で断 ることが出来ることをいう。 4. 社会的に弱い立場にある者への特別な配慮が必 要であるとされている。 5. 侵襲を伴わない場合は指針の対象外である。

    3, 5