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    問題一覧

  • 1

    統計学について、誤っているものを選べ 1. 記述統計とは集めたデータの特性などを図表や統計量で 明らかにすることである。 2. 記述統計にはヒストグラムや度数分布表が用いられる。 3. 推測統計では、標本からその標本の特性を推測する。 4. 推測統計の推測結果は常に正しいとは限らない。 5. 推測統計の標本の大きさとは、標本における変数の個数 のことをいう。

    3, 5

  • 2

    医療統計学の基本的な用語について、誤っているものを選べ 1. 1年間の医療機関受診回数は質的変数である。 2. 病院の診療科名は名義変数である。 3. 平均は統計量の1つである。 4. 糖尿病診断に使われるHbAlcは整数変数の1つである。 5. データファイルに性別を入力する際に、コードに置き換 えることもある。

    1, 4

  • 3

    医療統計学の基本的な用語について、正しいものを選べ 1. 出産時年齢(変数)は統計量の1つである。 2. 満足度調査(満足、やや満足、どちらでもない、やや不 満、大いに不満)の分布をヒストグラムにまとめる。 3. 入院中の有害事象の発生回数は順序変数である。 4. がんのステージ分類は順序変数である。 5. 分布の特性を示す際に相対度数分布を使うことはできな い。

    4

  • 4

    度数分布について、誤っているものを選べ 1. 収縮期血圧ー棒グラフ 2. ICD-10̶相対度数分布表 3. 体温ーヒストグラム 4. 満足度調査ー平均と標準偏差 5. がんの臨床進行期ー度数分布表

    1, 4

  • 5

    次の変数のうち、質的変数であるものを選べ 1. 年収 2. NYHA分類(New York Heart Association :心不全の重 症度分類) 3. 胃癌占拠部位 4. 来院回数 5. 血清アルブミン値

    2, 3

  • 6

    出生体重の分布の特徴を示す際に正しい統計手法を選べ 1. ヒストグラム 2. 棒グラフ 3. クロス集計表 4. 平均

    1, 4

  • 7

    満足度(5つのカテゴリをもつ)の分布の特徴を示す際にそうでないものを選べ 1. 度数分布表 2. 棒グラフ 3. 相対度数分布表 4. 割合

    なし

  • 8

    度数分布について正しいものには〇、誤っているもの 1. 分布とはデータのばらつきのことであり図や表で示すこ とができる。 2. 度数分布は量的変数でのみ用いられる。 3. 量的変数の度数は各階級に属するデータの個数をいう。 4. 量的変数ではデータのばらつきを平均で表すことがある。 5. 相対度数とは観測値の総数に対する各観測値の数の割合である。

    2, 4

  • 9

    入院時体重のデータが{40,42,42,42,42,45,47,50,54,60,64}と与えられているとき、誤っているものを選びなさい 1. ひとつ山の左右対称の分布である。 2. 範囲は24である。 3. 最頻値は42である。 4. 中央値は45である。

    1

  • 10

    満足度(5:満足、4:やや満足、3:どちらでもない、 2:やや不満、1:大いに不満)のデータとして、 {5,5,4,4,4,4,4,4,4,3,3,2,2,2,2,2,2,1,1,1}が得られた。 このデータについて、正しいものを選びなさい 1. 満足度は名義変数である。 2. 度数分布としてヒストグラムを作成する。 3. 「やや不満」と「大いに不満」の回答者は全体の40%を 占める。 4. 分布は2峰性を示している。

    4

  • 11

    デ一タの要約において、誤っているものを選べ 1. ヒストグラムにより、分布が左右対称かどうかを視覚的 に確認できる。 2. 10名の体重のデータからの平均には単位(kg)をつける ことができる。 3. 50名の体重のデータから求めた標準偏差は分散をデータ 数で割り算して求める。 4. 分布の特徴を表す代表値として平均と中央値がある。 5. ヒストグラムのデータのばらつきは常に標準偏差で表す ようにする。

    3, 5

  • 12

    代表値において、正しいものを選べ 1. 主な代表値は平均、中央値、最頻値である。 2. どのようなデータセットであっても、平均と中央値は同 じ値になる。 3. どのようなデータセットであっても、最頻値は必ず1つ である。 4. 正規分布では中央値と最頻値の値が異なることがある。

    1

  • 13

    散布度について、誤っているものを選べ 1. 散布度には標準偏差や四分位範囲がある。 2. 散布度は量的データの分布のばらつきを記述する統計量 である。 3. データのばらつきが大きいほど、標準偏差は大きくなる。 4. 四分位範囲は25%点と中央値の差である。

    4

  • 14

    代表値と散布度の組み合わせは、分布の特性などに よリ使い分けが必要である。次の組み合わせで、誤っているものを選べ 1. 平均ー標準偏差 2. 中央値ー標準偏差 3. 正規分布ー平均 4. 左右非対称な分布ー四分位範囲

    2

  • 15

    代表値と散布度について、正しいものを選べ 1. データセットとして{2,4,6,6,6,8,10 }があるとき、 平均値、中央値、最頻値は等しい。 2. データセットとして{ 2,4,6,6,6,8,20 }があるとき、 平均値は中央値より大きくなる。 3. データセット{2,4,6,6,6,8,10}とデータセット{0, 4,6, 6,6, 8,10}の標準偏差は等しい。 4. データセット{2,4,6}と{6,8,10}の標準偏差は異なる。 5. データセット{2,4,6}と{6,8,10 }の変動係数は等しい。

    1, 2

  • 16

    正規分布について、誤っているものを選べ 1. 正規分布はひとつ山の左右対称の分布である。正規分布 の形は中央値と標準偏差の二つの値によりひとつの形に決まる。 2. 標準偏差が小さいと尖った形となり、大きいとなだらか形と なる。 3. 正規分布のグラフの縦軸は確率密度とよばれ、確率密度 が一番高くなるのは横軸が平均を取るときである。 4. 横軸と曲線とで囲まれる部分の面積は常に100である。

    1, 4

  • 17

    標準正規分布について、誤っているものを選べ 1. 標準正規分布は平均が0、標準偏差が1の正規分布のことである 2. 縦軸は確率密度、横軸は通常Zであらわす。Zが0より大きくなる確率(上側確率)は0.5、Zが0より小さくなる確率は0.5である。 3. また、Zが1.96より大きくなる確率は0.075である

    3

  • 18

    健康診断における腹囲(cm)のデータが {77,78,80,80,81,84,87}であった。 この平均として正しいものを選べ 1. 79.5 2. 80.0 3. 80.5 4. 81.0

    4

  • 19

    健康診断における腹囲(cm)のデータが {77,78,80,80,81,84,101}であった。 この平均として正しいものを選べ 1. 80.0 2. 81.0 3. 82.0 4. 83.0

    4

  • 20

    HbAlcが平均5.2、標準偏差0.4の正規分布に従うと する。このとき、HbAlcが5.6の人の標準正規分布におけるZ 値はいくらになるか正しいものを選べ 1. 0.5 2. 1.0 3. 1.5 4. 2.0

    2

  • 21

    標準偏差と同義の名称として正しいものを選べ 1. Mean 2. Standard deviation 3. Standard error 4. Variance 5. Median

    2

  • 22

    相関に関する記述について、誤っているものを選べ 1. 相関係数の取りうる範囲は0以上1以下である。 2. 散布図において、打点が右上がりの直線上にすべて並ぶと き相関係数は1である。 3. 2つの量的変数の一方を横軸、もう一方を縦軸にしてペア のデータを打点した図を相関図とよぶ。 4. 横軸の変数Sの増加にともない縦軸の変数Wが減少すると き、「SとWは負の相関がある」という。 5. 正の相関のとき、相関係数は正の値となる。 6. 変数CとDの相関係数が一0.9のとき、CとDは弱い相関関 係である。 7. 2つの変数の相関係数が1に近いとき、2つの変数間の因果 関係も強いといえる。

    1, 6, 7

  • 23

    横軸に健診時年齢、縦軸に収縮期血圧の散布図にお いて、年齢が増加するに従い血圧も上昇する傾向がみられた。 相関係数を求めたところ0.52であった。誤っているものを選べ 1. 年齢と血圧は量的変数である。 2. 散布図の打点は右上がりの傾向がみられる。 3. 年齢と血圧は弱い相関関係である。 4. 年齢と血圧には正の相関関係がある。

    3

  • 24

    この相関図は、収縮期血圧と拡張期血圧のプロット である。また、図中のr値は相関係数である。 次のうち正しいものを選べ 1. 縦軸、横軸の血圧は順序変数である。 2. プロットは右上がりの傾向を示している。 3. 相関係数は強い相関であることを示している。 4. この相関係数から、相関の正・負を決めることはできない。

    2

  • 25

    回帰分析について、正しいものを選べ 1. 健診時年齢とHbAlcが直線的な関係にあるとき、年齢から HbAlcの値を予測するための相関係数を求める分析を回帰分析 という。 2. 健診時年齢とHbAlcが直線的な関係が、HbAlc = a + bx健診 時年齢と表されるとき、健診時年齢のことを目的変数とよぶ。 3. 健診時年齢とHbAlcが直線的な関係が、HbAlc = a + b X健診 時年齢と表されるとき、bのことを傾きとよぶ。 4. 健診時年齢とHbAlcが直線的な関係が、HbAlc = a+ b x健診 時年齢と表されるとき、この直線は点(年齢の平均、HbAlcの 平均)を必ず通る。

    3, 4

  • 26

    推測統計について、誤っているものを選べ 1. 標本の大きさー標本の個体数 2. 母集団ー研究や調査の対象となる個体の全体集合 3. 標本ー母集団から抽出した一部の症例の集合 4. 全数調査ー母集団の一部の個体から欠損なく必要なデータ を全数集めること 5. 母集団の特性ー母集団がもつさまざまな性質や特徴のこと を言い、適切な統計量で表すことができるもの 6. 推測統計とは母集団から抽出された標本に基づき、母集団 の特性をつかむことである

    4

  • 27

    母集団は、日本の糖尿病患者全員とする。母集団のHbAlcの 分布が正規分布に従うとき、この分布の特性を数値化する 推定法として、誤っているものを選べ 1 母平均の推定値として標本平均を求める。 2 分布のばらつきの程度を推定するために標準偏差を用いる。 3 母平均の推定を行うために95%信頼区間を求める。 4 標本から算出された95%信頼区間に母平均は必ず含まれる。

    4

  • 28

    区間推定について、誤っているものを選べ 1. 母割合の区間推定では母割合の95%信頼区間を求めること もある。 2. 母集団分布が正規分布に従うときの母平均の信頼区間の算 出では、標本平均を用いる。 3. 日本の出生体重の母平均の95%信頼区間を3,100gと1つ の数値で表す。 4. 95%信頼区間の幅は99%信頼区間の幅に比べて狭い。 5. A市とB市で、出産時年齢の母平均に差があるかを検定した い。このときの仮説について、この仮説検定における対立 仮説は「A市の出生体重の母平均≠ B市の出生体重の母平 均」である。

    3

  • 29

    有意差検定の有意水準について、正しいものを選べ 1. 有意水準は0より大きく1より小さい値であり、検定統計量 もしくはP値を算出した後でも決めることができる。 2. 有意差検定の手順における検定統計量とP値について、「検 定統計量が棄却域に入る」と「P値が有意水準より小さい」 は同じことであり、「対立仮説を採択する」の意味である。

    2

  • 30

    2群の母集団の割合に差があるか否かを検定する際に 用いられる検定手法として、正しいものを選べ 1. カイ2乗検定 2. Studentのt検定 3. Welchのt検定 4. Kaplan-Meier 法

    1

  • 31

    治療前のHbAlcがほぼ同じ2型糖尿病の患者に対し て、6か月間の運動療法と薬物療法を行いHbAlcのデータを 収集した。運動療法群と薬物療法群の母平均の差の検定手法 として、正しいものを選べ。ただし、HbAlcは正 規分布に従い2群の分散は異なるものとする。 1. カイ2乗検定 2. Studentのt検定 3. Welchのt検定 4. Kaplan-Meier 法

    3

  • 32

    肝硬変患者の生化学検査項目GOTとGPTを使って、 GOT (AST)からGPT (ALT)を予測する回帰直線を求めたと ころ、GPT= -5.7 + 0.85 X GOTとなった。この回帰分析 からわかることで、正しいものを選べ 1. GOTが高いほどGPTは低い値となる。 2. この回帰直線による傾きは0.85である。 3. GOTの値が10変化するとGPTは8.5変化する。 4. GOTとGPTの相関係数は0.85である。

    2, 3

  • 33

    肝硬変患者の生化学検査項目であるアルブミン (Alb)と総コレステロール(T-cho)を使って、散布図を描 いた。AlbからT-choを予測する回帰直線を求めたところ、 T-cho = 97.6+18.0xAlbとなリ、相関係数は0.269であっ た。この回帰分析と相関分析からわかる正しいものを選べ 1. 正の弱い相関が認められる。 2. Albが大きいほどT-choの値が大きくなる傾向がある。 3. Alb値が1大きくなるとT-choの値は18だけ大きくなる。 4. Albが1に近い点は外れ値とみなして解析から除外するこ とも検討する。

    全部

  • 34

    1. 女性の標本の大きさは37例である。 2. 男性の診断時年齢の標本標準偏差は0.92である。 3. この検定の帰無仮説は「男性の診断時年齢の母平均=女 性の診断時年齢の母平均」である。 4. 女性の肝硬変患者における診断時年齢の母平均は52.4歳 と推定される。 5. 検定結果として、男性と女性の診断時年齢の母平均には 有意な差があることが示唆される。

    1, 3, 4

  • 35

    1. ヒストグラムより肝硬変患者のGOTは右に尾を引く分布 である。 2. GOTの分布の位置を示す代表値として平均123.9を用い る。 3. GOTの分布の中央値は100である。 4. GOTの分布のばらつきである四分位範囲は95である。 5. GOTの分布の特徴づけを平均と標準偏差を用いる。

    1, 3, 4

  • 36

    誤ってるものを選べ 1. 日本人の睡眠時間6時間未満の群の疲労感ありの母割合は 43.7%と推定される。 2. 日本人の睡眠時間6時間以上の群の疲労感ありの母割合は 24.5%と推定される。 3. 仮説検定の対立仮説は「6時間以上の群の疲労感ありの母 割合=6時間未満の群の疲労感ありの母割合」である。 4. P = 0.011< 0.05なので、2群の疲労感の母割合には有意 水準5%で有意な差がある。 5. クロス集計表の度数がすべて5より大きいときには、 Pearsonのカイ2乗検定を用いる。

    1, 3

  • 37

    1. 間食ありの方がなしに比べて肥満の割合は高い。 2. 間食なしの肥満の割合は0.18である。 3. 仮説検定の手法はPearsonのカイ2乗検定でもよい。 4. Pearsonのカイ2乗検定のP値は0.141である。 5. 間食ありの群となしの群とで肥満の母割合に有意な差があ る。

    1, 2, 3

  • 38

    日本人の腰痛について、治療法Aと治療法Bを受け ている患者からそれぞれ100名ずつを選び出し、痛みの程度 をVAS (ビジュアルアナログスケール)で回答してもらった。 VASでは、0 (痛みがない)から、10 (想像しうる最も激し い痛み)までの線分上で自分の痛みをマ一クしてもらい、0 からの⻑さをその人の痛みとする。例えば、Tさんの痛みの 程度は3.6であると表現する。 このとき、AとBの2群のVAS値の分布の差(母平均または母 中央値)を検定する際に用いることができる検定手法として、 正しいものをすべて選びなさい。 1.平均と標準偏差 2.Welchのt検定 3.Fisherの正確検定 4.回帰分析 5.Studentのt検定

    2, 5

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    問題一覧

  • 1

    統計学について、誤っているものを選べ 1. 記述統計とは集めたデータの特性などを図表や統計量で 明らかにすることである。 2. 記述統計にはヒストグラムや度数分布表が用いられる。 3. 推測統計では、標本からその標本の特性を推測する。 4. 推測統計の推測結果は常に正しいとは限らない。 5. 推測統計の標本の大きさとは、標本における変数の個数 のことをいう。

    3, 5

  • 2

    医療統計学の基本的な用語について、誤っているものを選べ 1. 1年間の医療機関受診回数は質的変数である。 2. 病院の診療科名は名義変数である。 3. 平均は統計量の1つである。 4. 糖尿病診断に使われるHbAlcは整数変数の1つである。 5. データファイルに性別を入力する際に、コードに置き換 えることもある。

    1, 4

  • 3

    医療統計学の基本的な用語について、正しいものを選べ 1. 出産時年齢(変数)は統計量の1つである。 2. 満足度調査(満足、やや満足、どちらでもない、やや不 満、大いに不満)の分布をヒストグラムにまとめる。 3. 入院中の有害事象の発生回数は順序変数である。 4. がんのステージ分類は順序変数である。 5. 分布の特性を示す際に相対度数分布を使うことはできな い。

    4

  • 4

    度数分布について、誤っているものを選べ 1. 収縮期血圧ー棒グラフ 2. ICD-10̶相対度数分布表 3. 体温ーヒストグラム 4. 満足度調査ー平均と標準偏差 5. がんの臨床進行期ー度数分布表

    1, 4

  • 5

    次の変数のうち、質的変数であるものを選べ 1. 年収 2. NYHA分類(New York Heart Association :心不全の重 症度分類) 3. 胃癌占拠部位 4. 来院回数 5. 血清アルブミン値

    2, 3

  • 6

    出生体重の分布の特徴を示す際に正しい統計手法を選べ 1. ヒストグラム 2. 棒グラフ 3. クロス集計表 4. 平均

    1, 4

  • 7

    満足度(5つのカテゴリをもつ)の分布の特徴を示す際にそうでないものを選べ 1. 度数分布表 2. 棒グラフ 3. 相対度数分布表 4. 割合

    なし

  • 8

    度数分布について正しいものには〇、誤っているもの 1. 分布とはデータのばらつきのことであり図や表で示すこ とができる。 2. 度数分布は量的変数でのみ用いられる。 3. 量的変数の度数は各階級に属するデータの個数をいう。 4. 量的変数ではデータのばらつきを平均で表すことがある。 5. 相対度数とは観測値の総数に対する各観測値の数の割合である。

    2, 4

  • 9

    入院時体重のデータが{40,42,42,42,42,45,47,50,54,60,64}と与えられているとき、誤っているものを選びなさい 1. ひとつ山の左右対称の分布である。 2. 範囲は24である。 3. 最頻値は42である。 4. 中央値は45である。

    1

  • 10

    満足度(5:満足、4:やや満足、3:どちらでもない、 2:やや不満、1:大いに不満)のデータとして、 {5,5,4,4,4,4,4,4,4,3,3,2,2,2,2,2,2,1,1,1}が得られた。 このデータについて、正しいものを選びなさい 1. 満足度は名義変数である。 2. 度数分布としてヒストグラムを作成する。 3. 「やや不満」と「大いに不満」の回答者は全体の40%を 占める。 4. 分布は2峰性を示している。

    4

  • 11

    デ一タの要約において、誤っているものを選べ 1. ヒストグラムにより、分布が左右対称かどうかを視覚的 に確認できる。 2. 10名の体重のデータからの平均には単位(kg)をつける ことができる。 3. 50名の体重のデータから求めた標準偏差は分散をデータ 数で割り算して求める。 4. 分布の特徴を表す代表値として平均と中央値がある。 5. ヒストグラムのデータのばらつきは常に標準偏差で表す ようにする。

    3, 5

  • 12

    代表値において、正しいものを選べ 1. 主な代表値は平均、中央値、最頻値である。 2. どのようなデータセットであっても、平均と中央値は同 じ値になる。 3. どのようなデータセットであっても、最頻値は必ず1つ である。 4. 正規分布では中央値と最頻値の値が異なることがある。

    1

  • 13

    散布度について、誤っているものを選べ 1. 散布度には標準偏差や四分位範囲がある。 2. 散布度は量的データの分布のばらつきを記述する統計量 である。 3. データのばらつきが大きいほど、標準偏差は大きくなる。 4. 四分位範囲は25%点と中央値の差である。

    4

  • 14

    代表値と散布度の組み合わせは、分布の特性などに よリ使い分けが必要である。次の組み合わせで、誤っているものを選べ 1. 平均ー標準偏差 2. 中央値ー標準偏差 3. 正規分布ー平均 4. 左右非対称な分布ー四分位範囲

    2

  • 15

    代表値と散布度について、正しいものを選べ 1. データセットとして{2,4,6,6,6,8,10 }があるとき、 平均値、中央値、最頻値は等しい。 2. データセットとして{ 2,4,6,6,6,8,20 }があるとき、 平均値は中央値より大きくなる。 3. データセット{2,4,6,6,6,8,10}とデータセット{0, 4,6, 6,6, 8,10}の標準偏差は等しい。 4. データセット{2,4,6}と{6,8,10}の標準偏差は異なる。 5. データセット{2,4,6}と{6,8,10 }の変動係数は等しい。

    1, 2

  • 16

    正規分布について、誤っているものを選べ 1. 正規分布はひとつ山の左右対称の分布である。正規分布 の形は中央値と標準偏差の二つの値によりひとつの形に決まる。 2. 標準偏差が小さいと尖った形となり、大きいとなだらか形と なる。 3. 正規分布のグラフの縦軸は確率密度とよばれ、確率密度 が一番高くなるのは横軸が平均を取るときである。 4. 横軸と曲線とで囲まれる部分の面積は常に100である。

    1, 4

  • 17

    標準正規分布について、誤っているものを選べ 1. 標準正規分布は平均が0、標準偏差が1の正規分布のことである 2. 縦軸は確率密度、横軸は通常Zであらわす。Zが0より大きくなる確率(上側確率)は0.5、Zが0より小さくなる確率は0.5である。 3. また、Zが1.96より大きくなる確率は0.075である

    3

  • 18

    健康診断における腹囲(cm)のデータが {77,78,80,80,81,84,87}であった。 この平均として正しいものを選べ 1. 79.5 2. 80.0 3. 80.5 4. 81.0

    4

  • 19

    健康診断における腹囲(cm)のデータが {77,78,80,80,81,84,101}であった。 この平均として正しいものを選べ 1. 80.0 2. 81.0 3. 82.0 4. 83.0

    4

  • 20

    HbAlcが平均5.2、標準偏差0.4の正規分布に従うと する。このとき、HbAlcが5.6の人の標準正規分布におけるZ 値はいくらになるか正しいものを選べ 1. 0.5 2. 1.0 3. 1.5 4. 2.0

    2

  • 21

    標準偏差と同義の名称として正しいものを選べ 1. Mean 2. Standard deviation 3. Standard error 4. Variance 5. Median

    2

  • 22

    相関に関する記述について、誤っているものを選べ 1. 相関係数の取りうる範囲は0以上1以下である。 2. 散布図において、打点が右上がりの直線上にすべて並ぶと き相関係数は1である。 3. 2つの量的変数の一方を横軸、もう一方を縦軸にしてペア のデータを打点した図を相関図とよぶ。 4. 横軸の変数Sの増加にともない縦軸の変数Wが減少すると き、「SとWは負の相関がある」という。 5. 正の相関のとき、相関係数は正の値となる。 6. 変数CとDの相関係数が一0.9のとき、CとDは弱い相関関 係である。 7. 2つの変数の相関係数が1に近いとき、2つの変数間の因果 関係も強いといえる。

    1, 6, 7

  • 23

    横軸に健診時年齢、縦軸に収縮期血圧の散布図にお いて、年齢が増加するに従い血圧も上昇する傾向がみられた。 相関係数を求めたところ0.52であった。誤っているものを選べ 1. 年齢と血圧は量的変数である。 2. 散布図の打点は右上がりの傾向がみられる。 3. 年齢と血圧は弱い相関関係である。 4. 年齢と血圧には正の相関関係がある。

    3

  • 24

    この相関図は、収縮期血圧と拡張期血圧のプロット である。また、図中のr値は相関係数である。 次のうち正しいものを選べ 1. 縦軸、横軸の血圧は順序変数である。 2. プロットは右上がりの傾向を示している。 3. 相関係数は強い相関であることを示している。 4. この相関係数から、相関の正・負を決めることはできない。

    2

  • 25

    回帰分析について、正しいものを選べ 1. 健診時年齢とHbAlcが直線的な関係にあるとき、年齢から HbAlcの値を予測するための相関係数を求める分析を回帰分析 という。 2. 健診時年齢とHbAlcが直線的な関係が、HbAlc = a + bx健診 時年齢と表されるとき、健診時年齢のことを目的変数とよぶ。 3. 健診時年齢とHbAlcが直線的な関係が、HbAlc = a + b X健診 時年齢と表されるとき、bのことを傾きとよぶ。 4. 健診時年齢とHbAlcが直線的な関係が、HbAlc = a+ b x健診 時年齢と表されるとき、この直線は点(年齢の平均、HbAlcの 平均)を必ず通る。

    3, 4

  • 26

    推測統計について、誤っているものを選べ 1. 標本の大きさー標本の個体数 2. 母集団ー研究や調査の対象となる個体の全体集合 3. 標本ー母集団から抽出した一部の症例の集合 4. 全数調査ー母集団の一部の個体から欠損なく必要なデータ を全数集めること 5. 母集団の特性ー母集団がもつさまざまな性質や特徴のこと を言い、適切な統計量で表すことができるもの 6. 推測統計とは母集団から抽出された標本に基づき、母集団 の特性をつかむことである

    4

  • 27

    母集団は、日本の糖尿病患者全員とする。母集団のHbAlcの 分布が正規分布に従うとき、この分布の特性を数値化する 推定法として、誤っているものを選べ 1 母平均の推定値として標本平均を求める。 2 分布のばらつきの程度を推定するために標準偏差を用いる。 3 母平均の推定を行うために95%信頼区間を求める。 4 標本から算出された95%信頼区間に母平均は必ず含まれる。

    4

  • 28

    区間推定について、誤っているものを選べ 1. 母割合の区間推定では母割合の95%信頼区間を求めること もある。 2. 母集団分布が正規分布に従うときの母平均の信頼区間の算 出では、標本平均を用いる。 3. 日本の出生体重の母平均の95%信頼区間を3,100gと1つ の数値で表す。 4. 95%信頼区間の幅は99%信頼区間の幅に比べて狭い。 5. A市とB市で、出産時年齢の母平均に差があるかを検定した い。このときの仮説について、この仮説検定における対立 仮説は「A市の出生体重の母平均≠ B市の出生体重の母平 均」である。

    3

  • 29

    有意差検定の有意水準について、正しいものを選べ 1. 有意水準は0より大きく1より小さい値であり、検定統計量 もしくはP値を算出した後でも決めることができる。 2. 有意差検定の手順における検定統計量とP値について、「検 定統計量が棄却域に入る」と「P値が有意水準より小さい」 は同じことであり、「対立仮説を採択する」の意味である。

    2

  • 30

    2群の母集団の割合に差があるか否かを検定する際に 用いられる検定手法として、正しいものを選べ 1. カイ2乗検定 2. Studentのt検定 3. Welchのt検定 4. Kaplan-Meier 法

    1

  • 31

    治療前のHbAlcがほぼ同じ2型糖尿病の患者に対し て、6か月間の運動療法と薬物療法を行いHbAlcのデータを 収集した。運動療法群と薬物療法群の母平均の差の検定手法 として、正しいものを選べ。ただし、HbAlcは正 規分布に従い2群の分散は異なるものとする。 1. カイ2乗検定 2. Studentのt検定 3. Welchのt検定 4. Kaplan-Meier 法

    3

  • 32

    肝硬変患者の生化学検査項目GOTとGPTを使って、 GOT (AST)からGPT (ALT)を予測する回帰直線を求めたと ころ、GPT= -5.7 + 0.85 X GOTとなった。この回帰分析 からわかることで、正しいものを選べ 1. GOTが高いほどGPTは低い値となる。 2. この回帰直線による傾きは0.85である。 3. GOTの値が10変化するとGPTは8.5変化する。 4. GOTとGPTの相関係数は0.85である。

    2, 3

  • 33

    肝硬変患者の生化学検査項目であるアルブミン (Alb)と総コレステロール(T-cho)を使って、散布図を描 いた。AlbからT-choを予測する回帰直線を求めたところ、 T-cho = 97.6+18.0xAlbとなリ、相関係数は0.269であっ た。この回帰分析と相関分析からわかる正しいものを選べ 1. 正の弱い相関が認められる。 2. Albが大きいほどT-choの値が大きくなる傾向がある。 3. Alb値が1大きくなるとT-choの値は18だけ大きくなる。 4. Albが1に近い点は外れ値とみなして解析から除外するこ とも検討する。

    全部

  • 34

    1. 女性の標本の大きさは37例である。 2. 男性の診断時年齢の標本標準偏差は0.92である。 3. この検定の帰無仮説は「男性の診断時年齢の母平均=女 性の診断時年齢の母平均」である。 4. 女性の肝硬変患者における診断時年齢の母平均は52.4歳 と推定される。 5. 検定結果として、男性と女性の診断時年齢の母平均には 有意な差があることが示唆される。

    1, 3, 4

  • 35

    1. ヒストグラムより肝硬変患者のGOTは右に尾を引く分布 である。 2. GOTの分布の位置を示す代表値として平均123.9を用い る。 3. GOTの分布の中央値は100である。 4. GOTの分布のばらつきである四分位範囲は95である。 5. GOTの分布の特徴づけを平均と標準偏差を用いる。

    1, 3, 4

  • 36

    誤ってるものを選べ 1. 日本人の睡眠時間6時間未満の群の疲労感ありの母割合は 43.7%と推定される。 2. 日本人の睡眠時間6時間以上の群の疲労感ありの母割合は 24.5%と推定される。 3. 仮説検定の対立仮説は「6時間以上の群の疲労感ありの母 割合=6時間未満の群の疲労感ありの母割合」である。 4. P = 0.011< 0.05なので、2群の疲労感の母割合には有意 水準5%で有意な差がある。 5. クロス集計表の度数がすべて5より大きいときには、 Pearsonのカイ2乗検定を用いる。

    1, 3

  • 37

    1. 間食ありの方がなしに比べて肥満の割合は高い。 2. 間食なしの肥満の割合は0.18である。 3. 仮説検定の手法はPearsonのカイ2乗検定でもよい。 4. Pearsonのカイ2乗検定のP値は0.141である。 5. 間食ありの群となしの群とで肥満の母割合に有意な差があ る。

    1, 2, 3

  • 38

    日本人の腰痛について、治療法Aと治療法Bを受け ている患者からそれぞれ100名ずつを選び出し、痛みの程度 をVAS (ビジュアルアナログスケール)で回答してもらった。 VASでは、0 (痛みがない)から、10 (想像しうる最も激し い痛み)までの線分上で自分の痛みをマ一クしてもらい、0 からの⻑さをその人の痛みとする。例えば、Tさんの痛みの 程度は3.6であると表現する。 このとき、AとBの2群のVAS値の分布の差(母平均または母 中央値)を検定する際に用いることができる検定手法として、 正しいものをすべて選びなさい。 1.平均と標準偏差 2.Welchのt検定 3.Fisherの正確検定 4.回帰分析 5.Studentのt検定

    2, 5