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    問題一覧

  • 1

    医療事故調制度により、予期しなかった死亡事例について 保健所に届け出ることになった

    ✖️

  • 2

    訴訟の恐れがある医療事故については、医療事故報告と して届け出ておくことが望ましい

    ✖️

  • 3

    わが国の医療の特徴のうち、悪い点としては、医師の説明 不足、インフォームド・コンセントが不足しているという指摘 がある

  • 4

    カルテ開示は、患者と医師の信頼関係を保証し、その過程 でのインフォームド・コンセントも当然の医療行為といえる

  • 5

    わが国の医療事故については、リハビリに関するミスが多い という特徴がある

    ✖️

  • 6

    A. Donabedianは、医療の質を構造・過程・成果から判断する ことが妥当であると述べている

  • 7

    EBMとは、「個々の患者ケアの臨床決断に、最新で最善の根 拠を良心的かつ明確に思慮深く利用することである」と定義 されている

  • 8

    診療情報管理における大きな流れの一つに、個人情報保護法 でも大きく取り上げられた診療情報提供がある

  • 9

    もう一つの大きな流れに、わが国ではDPCといわれる診断群 分類への対応がある

  • 10

    わが国の目指す医療の姿として、患者自身にも医療に対する 義務を果たすことを求めるようになってきている

    ✖️

  • 11

    病院を科学的にしてかつ適正な医療を提供する場所と定義 している法律は「医師法」である

    ✖️

  • 12

    長い待ち時間が患者の苦情の上位を占めることが多いが、 その要因の一つとして、患者の大部分のマナーが悪いから である

    ✖️

  • 13

    誤っているものを選べ 1. 情報の非対称性 ・・・ 医療提供者と患者の意見の相違 2. パターナリズム ・・・ 医師が権威的であり得た時代の習慣 3. セカンドオピニオン ・・・ 担当医以外の医師の意見 4. インフオームド・コンセント ・・・ 説明された上での同意 5. EBM ・・・ 根拠に基づく医療

    1

  • 14

    患者、医療者間の診療情報の非対称性を改善するものの 一つに診療記録の開示がある

  • 15

    わが国の保険制度の特徴として、患者が自由に医療機関を 選択できることがある

  • 16

    わが国での医療の現場に対する社会的批判として根強いも のの一つに、閉鎖性があるといわれている

  • 17

    病院を科学的にしてかつ適正な医療を提供する場所と定義 しているのは、医療法である

  • 18

    わが国でインフォームド・コンセントが十分ではないとする意見 のなかには、医療事故が比較的少ないからという指摘がある

    ✖️

  • 19

    最近では、担当医や当該医療機関以外に意見を求めるセカン ドオピニオンへの理解も進みつつある

  • 20

    情報の共有化は、患者に対する診療情報提供という視点から 考えると、患者自身の診療への参画を促し、医療の質改善に 貢献させると考えられている

  • 21

    診療情報提供の一方策である、いわゆるカルテの開示は、 閲覧と謄写のことを指し、診療情報提供とイコールという わけではない

  • 22

    医療の中でのパターナリズムは、通常、説明責任と訳され ている

    ✖️

  • 23

    わが国は高齢化、疾病構造の変化、医療の高度化により 年々医療費が増大している

  • 24

    医療機関側にとって、良質かつ効率的な医療提供が求めら れる

    ✖️

  • 25

    医療環境の変化を受けた今後の方向性は、医療法の改正 において明確にされている

  • 26

    医療機関は、病院経営の悪化、人材不足などにより危機に 面している

  • 27

    わが国の医療の現場に対する、社会的批判として根強いも のの一つに特殊性があるといわれている

    ✖️

  • 28

    情報の非対称性が批判の対象となっており、その改善方策 の一つとして診療記録の開示がある

  • 29

    わが国の保険制度の特徴として、患者が自由に医療機関を 選択できるということがあるが、これをフリーアクセスと呼ん でいる

  • 30

    先進諸国と比較して医療費の負担が重いこともあり、受診の 機会が減少している

    ✖️

  • 31

    紹介患者の増大は、医療費増大につながる要因となってい るという議論がある

    ✖️

  • 32

    EBMを充分に理解し活用するためには、コンピュータやネット 等による文献検索技術などの知識が必要となるとされている

  • 33

    EBMの活用の手順は、4つのステップに分けられている

  • 34

    診療の成果を評価するために用いられる具体的な指標を、 臨床評価指標と呼んでいる

  • 35

    医療事故は医療職種の技量や熟練度と極めて密接に関連し、 熟練者ほど医療事故が少ない

    ✖️

  • 36

    医療事故には、注射針の誤刺のように、医療従事者に被害が 生じた場合も含まれる

  • 37

    よりよい医療システムを作り上げていく方法の一つが、医療 の標準化である

  • 38

    クリニカルパス使用の一番の目的は、入院日数の短縮だけ である

    ✖️

  • 39

    クリニカルパス法は、医療の質向上と効率化の手法として 医療に取り入れられたものである

  • 40

    現在わが国の医療評価の代表的なものは、「日本医師会」 の病院機能評価である

    ✖️

  • 41

    医療機関の診療の成果を評価するために具体的に用いる 指標を、DRG/PPSという

    ✖️

  • 42

    かかりつけ医を持たない人が多い

  • 43

    患者の大病院志向が強く大病院を受診する患者が多い ため、その病院の機能を生かした効率的で良質な医療 の提供に支障となっている

  • 44

    患者が医療機関を自由に選択でき、原則として種々の 医療行為を受けることも患者本人の考えで実施可能で ある

  • 45

    病院数は増加傾向にある

    ✖️

  • 46

    医療機関の質について、誤っているものを選べ 1. 医学・医療の質 2. 経営の質 3. 医療安全の質 4. 患者の質 5. 医療提供サービスの質

    4

  • 47

    多職種間で共有化することによりチーム医療が円滑に実施 され、その結果、医療事故防止に繫がる

  • 48

    多職種間で共有化することによりチーム医療が円滑に実施 され、その結果、医療事故防止に繫がる

  • 49

    医療の標準化・質の向上、臨床評価指標の有効利用に 繫がる

  • 50

    情報共有により患者へ一貫した説明が可能となる

  • 51

    医療内容について医療従事者全員が確認しあえ、適切な 医療へ向けて行動できる

  • 52

    共有化することで、看護師や医療技術者等が記録する機会 が多くなり、医師は記録をする必要がなくなる

    ✖️

  • 53

    医療サービスを受ける立場からの評価を医療監査といい、 具体的には満足度調査等がある

    ✖️

  • 54

    同等の知識・技術などを持ち合わせている専門職が、同じ専 門職を評価する手法を自己評価という

    ✖️

  • 55

    医療提供者でも医療消費者でもない、中立の立場から評価 を行うものを第三者評価という

  • 56

    4の代表的なものは、日本医療機能評価機構による病院機 能評価である

  • 57

    自己評価では改善などが見いだされても、主観的になり、 改善活動には繫がらない

    ✖️

  • 58

    同僚評価のメリットは専門職が専門職を評価するというこ とにある

  • 59

    第三者評価で気をつけるべきことは、評価の根拠となる 情報の収集方法を標準化しておくことである

  • 60

    第三者評価のメリットは患者側に立った、患者としての評 価を得られることである

    ✖️

  • 61

    近年は医療の最終成果の一つとして、患者満足度を考え るようになってきた

  • 62

    医療監視の実施は「医師法」に規定されている

    ✖️

  • 63

    クリニカルパス導入は医療の標準化につながらない

    ✖️

  • 64

    EBMとは、「個々の患者ケアの臨床決断に、最新で最善の根 拠を、良心的かつ明確に思慮深く利用することである」と定 義されている

  • 65

    わが国の長い待ち時間と短い診療時間という問題は、かか りつけ医を持たない患者の存在が原因にあると考えられて いる

  • 66

    わが国では、日本医療機能評価機構による認定が無いと、 病院を開設することはできない

    ✖️

  • 67

    日本医療機能評価機構は、1995年に設立された

  • 68

    日本医療機能評価機構は、1997年から病院機能評価事業 を開始した

  • 69

    病院機能評価の審査で、病院の機能種別は、5区分となって いる

    ✖️

  • 70

    クリニカルパスは、工程管理手法のクリティカル・パス(臨 界経路)を参考にして医療に取り入れられた手法である

  • 71

    クリニカルパスの医療での用途の一つとして、インフォー ムド・コンセントの充実等患者参加型医療への期待があ る

  • 72

    クリニカルパスは、当初、診療報酬請求の一手段であっ た

    ✖️

  • 73

    クリニカルパスの種類の1つして、オーバービュー式があ る

  • 74

    医療での応用については、事前に治療の経過を患者が 把握できるので、不安解消に役立つとされる

  • 75

    医療評価の対象を一言で表現すると、「医療の質」という ことになる

  • 76

    医療評価の試みの起源はナイチンゲールによる環境整備 に遡るといわれている

  • 77

    わが国では、日本医療機能評価機構による認定がないと、 病院を開設することができない

    ✖️

  • 78

    診療情報の提供とは開示のみではなく、日常診療の中での 積極的な説明やインフォームド・コンセント等を含んでいる

  • 79

    医療監視が構造に関する評価といわれる理由は、医療専門 職の人員配置と医療設備が整備されているかの調査が主体 だからである

  • 80

    診療ガイドラインとは、診断・治療・リハビリテーションまでを 含めた治療費をわかりやすく示したものである

    ✖️

  • 81

    EBM (Evidence-Based Medicine)とは、医師個人の経験と勘 による医療のことをいう

    ✖️

  • 82

    診療実績等、病院の情報が少なく内容が判りにくい

  • 83

    地域における病院間の機能的役割分担がいまだ十分徹底し ておらず発展途上にある

  • 84

    インフォームド・コンセントが不足しているとの指摘がある

  • 85

    病院の臨床指標に含まれないものを選べ 1. 救急受け入れ件数 2. 入院件数 3. 経済指数 4. 平均在院日数 5. 病床利用率

    3

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    問題一覧

  • 1

    医療事故調制度により、予期しなかった死亡事例について 保健所に届け出ることになった

    ✖️

  • 2

    訴訟の恐れがある医療事故については、医療事故報告と して届け出ておくことが望ましい

    ✖️

  • 3

    わが国の医療の特徴のうち、悪い点としては、医師の説明 不足、インフォームド・コンセントが不足しているという指摘 がある

  • 4

    カルテ開示は、患者と医師の信頼関係を保証し、その過程 でのインフォームド・コンセントも当然の医療行為といえる

  • 5

    わが国の医療事故については、リハビリに関するミスが多い という特徴がある

    ✖️

  • 6

    A. Donabedianは、医療の質を構造・過程・成果から判断する ことが妥当であると述べている

  • 7

    EBMとは、「個々の患者ケアの臨床決断に、最新で最善の根 拠を良心的かつ明確に思慮深く利用することである」と定義 されている

  • 8

    診療情報管理における大きな流れの一つに、個人情報保護法 でも大きく取り上げられた診療情報提供がある

  • 9

    もう一つの大きな流れに、わが国ではDPCといわれる診断群 分類への対応がある

  • 10

    わが国の目指す医療の姿として、患者自身にも医療に対する 義務を果たすことを求めるようになってきている

    ✖️

  • 11

    病院を科学的にしてかつ適正な医療を提供する場所と定義 している法律は「医師法」である

    ✖️

  • 12

    長い待ち時間が患者の苦情の上位を占めることが多いが、 その要因の一つとして、患者の大部分のマナーが悪いから である

    ✖️

  • 13

    誤っているものを選べ 1. 情報の非対称性 ・・・ 医療提供者と患者の意見の相違 2. パターナリズム ・・・ 医師が権威的であり得た時代の習慣 3. セカンドオピニオン ・・・ 担当医以外の医師の意見 4. インフオームド・コンセント ・・・ 説明された上での同意 5. EBM ・・・ 根拠に基づく医療

    1

  • 14

    患者、医療者間の診療情報の非対称性を改善するものの 一つに診療記録の開示がある

  • 15

    わが国の保険制度の特徴として、患者が自由に医療機関を 選択できることがある

  • 16

    わが国での医療の現場に対する社会的批判として根強いも のの一つに、閉鎖性があるといわれている

  • 17

    病院を科学的にしてかつ適正な医療を提供する場所と定義 しているのは、医療法である

  • 18

    わが国でインフォームド・コンセントが十分ではないとする意見 のなかには、医療事故が比較的少ないからという指摘がある

    ✖️

  • 19

    最近では、担当医や当該医療機関以外に意見を求めるセカン ドオピニオンへの理解も進みつつある

  • 20

    情報の共有化は、患者に対する診療情報提供という視点から 考えると、患者自身の診療への参画を促し、医療の質改善に 貢献させると考えられている

  • 21

    診療情報提供の一方策である、いわゆるカルテの開示は、 閲覧と謄写のことを指し、診療情報提供とイコールという わけではない

  • 22

    医療の中でのパターナリズムは、通常、説明責任と訳され ている

    ✖️

  • 23

    わが国は高齢化、疾病構造の変化、医療の高度化により 年々医療費が増大している

  • 24

    医療機関側にとって、良質かつ効率的な医療提供が求めら れる

    ✖️

  • 25

    医療環境の変化を受けた今後の方向性は、医療法の改正 において明確にされている

  • 26

    医療機関は、病院経営の悪化、人材不足などにより危機に 面している

  • 27

    わが国の医療の現場に対する、社会的批判として根強いも のの一つに特殊性があるといわれている

    ✖️

  • 28

    情報の非対称性が批判の対象となっており、その改善方策 の一つとして診療記録の開示がある

  • 29

    わが国の保険制度の特徴として、患者が自由に医療機関を 選択できるということがあるが、これをフリーアクセスと呼ん でいる

  • 30

    先進諸国と比較して医療費の負担が重いこともあり、受診の 機会が減少している

    ✖️

  • 31

    紹介患者の増大は、医療費増大につながる要因となってい るという議論がある

    ✖️

  • 32

    EBMを充分に理解し活用するためには、コンピュータやネット 等による文献検索技術などの知識が必要となるとされている

  • 33

    EBMの活用の手順は、4つのステップに分けられている

  • 34

    診療の成果を評価するために用いられる具体的な指標を、 臨床評価指標と呼んでいる

  • 35

    医療事故は医療職種の技量や熟練度と極めて密接に関連し、 熟練者ほど医療事故が少ない

    ✖️

  • 36

    医療事故には、注射針の誤刺のように、医療従事者に被害が 生じた場合も含まれる

  • 37

    よりよい医療システムを作り上げていく方法の一つが、医療 の標準化である

  • 38

    クリニカルパス使用の一番の目的は、入院日数の短縮だけ である

    ✖️

  • 39

    クリニカルパス法は、医療の質向上と効率化の手法として 医療に取り入れられたものである

  • 40

    現在わが国の医療評価の代表的なものは、「日本医師会」 の病院機能評価である

    ✖️

  • 41

    医療機関の診療の成果を評価するために具体的に用いる 指標を、DRG/PPSという

    ✖️

  • 42

    かかりつけ医を持たない人が多い

  • 43

    患者の大病院志向が強く大病院を受診する患者が多い ため、その病院の機能を生かした効率的で良質な医療 の提供に支障となっている

  • 44

    患者が医療機関を自由に選択でき、原則として種々の 医療行為を受けることも患者本人の考えで実施可能で ある

  • 45

    病院数は増加傾向にある

    ✖️

  • 46

    医療機関の質について、誤っているものを選べ 1. 医学・医療の質 2. 経営の質 3. 医療安全の質 4. 患者の質 5. 医療提供サービスの質

    4

  • 47

    多職種間で共有化することによりチーム医療が円滑に実施 され、その結果、医療事故防止に繫がる

  • 48

    多職種間で共有化することによりチーム医療が円滑に実施 され、その結果、医療事故防止に繫がる

  • 49

    医療の標準化・質の向上、臨床評価指標の有効利用に 繫がる

  • 50

    情報共有により患者へ一貫した説明が可能となる

  • 51

    医療内容について医療従事者全員が確認しあえ、適切な 医療へ向けて行動できる

  • 52

    共有化することで、看護師や医療技術者等が記録する機会 が多くなり、医師は記録をする必要がなくなる

    ✖️

  • 53

    医療サービスを受ける立場からの評価を医療監査といい、 具体的には満足度調査等がある

    ✖️

  • 54

    同等の知識・技術などを持ち合わせている専門職が、同じ専 門職を評価する手法を自己評価という

    ✖️

  • 55

    医療提供者でも医療消費者でもない、中立の立場から評価 を行うものを第三者評価という

  • 56

    4の代表的なものは、日本医療機能評価機構による病院機 能評価である

  • 57

    自己評価では改善などが見いだされても、主観的になり、 改善活動には繫がらない

    ✖️

  • 58

    同僚評価のメリットは専門職が専門職を評価するというこ とにある

  • 59

    第三者評価で気をつけるべきことは、評価の根拠となる 情報の収集方法を標準化しておくことである

  • 60

    第三者評価のメリットは患者側に立った、患者としての評 価を得られることである

    ✖️

  • 61

    近年は医療の最終成果の一つとして、患者満足度を考え るようになってきた

  • 62

    医療監視の実施は「医師法」に規定されている

    ✖️

  • 63

    クリニカルパス導入は医療の標準化につながらない

    ✖️

  • 64

    EBMとは、「個々の患者ケアの臨床決断に、最新で最善の根 拠を、良心的かつ明確に思慮深く利用することである」と定 義されている

  • 65

    わが国の長い待ち時間と短い診療時間という問題は、かか りつけ医を持たない患者の存在が原因にあると考えられて いる

  • 66

    わが国では、日本医療機能評価機構による認定が無いと、 病院を開設することはできない

    ✖️

  • 67

    日本医療機能評価機構は、1995年に設立された

  • 68

    日本医療機能評価機構は、1997年から病院機能評価事業 を開始した

  • 69

    病院機能評価の審査で、病院の機能種別は、5区分となって いる

    ✖️

  • 70

    クリニカルパスは、工程管理手法のクリティカル・パス(臨 界経路)を参考にして医療に取り入れられた手法である

  • 71

    クリニカルパスの医療での用途の一つとして、インフォー ムド・コンセントの充実等患者参加型医療への期待があ る

  • 72

    クリニカルパスは、当初、診療報酬請求の一手段であっ た

    ✖️

  • 73

    クリニカルパスの種類の1つして、オーバービュー式があ る

  • 74

    医療での応用については、事前に治療の経過を患者が 把握できるので、不安解消に役立つとされる

  • 75

    医療評価の対象を一言で表現すると、「医療の質」という ことになる

  • 76

    医療評価の試みの起源はナイチンゲールによる環境整備 に遡るといわれている

  • 77

    わが国では、日本医療機能評価機構による認定がないと、 病院を開設することができない

    ✖️

  • 78

    診療情報の提供とは開示のみではなく、日常診療の中での 積極的な説明やインフォームド・コンセント等を含んでいる

  • 79

    医療監視が構造に関する評価といわれる理由は、医療専門 職の人員配置と医療設備が整備されているかの調査が主体 だからである

  • 80

    診療ガイドラインとは、診断・治療・リハビリテーションまでを 含めた治療費をわかりやすく示したものである

    ✖️

  • 81

    EBM (Evidence-Based Medicine)とは、医師個人の経験と勘 による医療のことをいう

    ✖️

  • 82

    診療実績等、病院の情報が少なく内容が判りにくい

  • 83

    地域における病院間の機能的役割分担がいまだ十分徹底し ておらず発展途上にある

  • 84

    インフォームド・コンセントが不足しているとの指摘がある

  • 85

    病院の臨床指標に含まれないものを選べ 1. 救急受け入れ件数 2. 入院件数 3. 経済指数 4. 平均在院日数 5. 病床利用率

    3