施工7

施工7
88問 • 2年前
  • K22203阿部 良馬
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    問題一覧

  • 1

    〔型枠工事〕 【型枠材】 1.セパレーターとは、銅製のスラブ用せき板のことである。

    ‪✕‬

  • 2

    2.型枠の建入れ及び垂直保持のために、ターンバックルなどを使用した。

  • 3

    3.コンクリート表面の仕上がりを平滑にするために、金属製型枠を使用した。

  • 4

    4.せき板として用いる合板は、特記がなかったので、日本農林規格(JAS)で規定されている厚さ9mmのものを用いた。

    ‪✕‬

  • 5

    5.せき板として日本農林規格(JAS)で規定されているコンクリート型枠用合板は、特記がなかったので、その厚さを12mmとした。

  • 6

    6.せき板として使用する材料は、特記がなかったので、広葉樹と針葉樹を複合したコンクリート型枠用合板で、JASに適合するものを使用した。

  • 7

    7.せき板には、直射日光を当てて十分に乾燥させた木材を用いた。

    ‪✕‬

  • 8

    8.せき板として用いる合板は、直射日光を避けて乾燥させたものを用いた。

  • 9

    9.型枠に十分散水するのは、コンクリートの硬化に必要な水分を、型枠が吸収するのを防ぐためである。

  • 10

    10.型枠は、なるべく転用するようにした。

  • 11

    11.スラプ用の捨て型枠として、フラットデッキを用いた。

  • 12

    12.コラムクランプとは、スラプのせき板支持用の鋼製支柱のことである。

    ‪✕‬

  • 13

    13.独立柱の型枠の締付けに、コラムクランプを用いた。

  • 14

    【組立て】 14.型枠の組立ては、墨出し→根巻き→外壁内側・間仕切片側→外壁外側・間仕切他側→スラブ→柱建込み→はり掛けの順で行った。

    ‪✕‬

  • 15

    15.型枠の設計は、コンクリート施工時の鉛直荷重、水平荷重、側圧などを考慮して行う

  • 16

    16.型枠は、作業荷重、コンクリートの自重及び側圧、打込み時の振動及び衝撃、水平荷重等の外力に耐えられるように設計し、組み立てた。

  • 17

    17.型枠は、建込み精度を維持するために、足場に緊結した。

    ‪✕‬

  • 18

    18.型枠は、足場等の仮設物とは連結させずに設置した。

  • 19

    19.支柱として用いるパイブサポートは、2本以上継いではならない。

    ‪✕‬

  • 20

    20.支柱として用いるパイブサポートは、2本継ぎとした。

  • 21

    21.パイプサポートを継いで用いるときは、2本以上のボルト又は専用の金具を用いる

    ‪✕‬

  • 22

    22支柱には、2本のパイブサボートを4本のボルトで継いだものを用いた。

  • 23

    23.コンクリート床スラプの型枠を支える支柱は、上下階で平面上の同一位置にならないようにした。

    ‪✕‬

  • 24

    24.上下階の支柱は、平面上において同一位置となるように、垂直に立てた。

  • 25

    25.支柱は、下階の支柱の直上に立てた

  • 26

    26.型枠の支柱として用いたパイプサポートの高さが3.5mを超えていたため、高さ2.5m以内ごとに水平つなぎを2方向に設けた。

    ‪✕‬

  • 27

    27.支柱として用いるパイブサポートの高さが3.6mであったので、水平つなぎを高さ1.8mの位置に2方向に設け、かつ、水平つなぎの変位を防止した。

  • 28

    28.スリープの取付けに当たって、コンクリート打込み時にスリープが移動しないように、型枠に堅固に固定した。

  • 29

    29.柱・梁以外の箇所で、開口補強が不要であり、かつスリープ径が200mm以下の配管用スリープには、紙チュープを使用した。

  • 30

    30.梁を貫通する配管用スリープには、紙チュープを使用した。

    ‪✕‬

  • 31

    31.梁を貫通する配管用スリープには、スリープ径が200mm以下だったので、紙チュープを使用した。

    ‪✕‬

  • 32

    32.壁型枠の窓台端部に打ち込んだコンクリートが盛り上がるのを防ぐためにふたを設けたが、そのふたは、室内側へ下り勾配とした。

    ‪✕‬

  • 33

    33.型枠組立て時に、柱の上部に掃除口を設けた

    ‪✕‬

  • 34

    34.型枠支保工の組立て等作業主任者は、型枠支保工の組立・解体作業の方法を決定し、作業を直接指揮した。

  • 35

    【側圧】 35.型粋にかかるコンクリートの側圧が、過大にならないようにするため、コンクリートの打込み速さを速くした。

    ‪✕‬

  • 36

    36.使用するセメントが早強なほど側圧は大きい。

    ‪✕‬

  • 37

    37.コンクリートの硬化速度が速いほど側圧は小さい

  • 38

    38.重い骨材を使用する場合の方が側圧は大きい。

  • 39

    39.コンクリートのスランプが小さいほど側圧は小さい。

  • 40

    40.型枠内の鉄筋、鉄骨が少ない方が側圧は小さい。

    ‪✕‬

  • 41

    【盛り替え】 41.大ばりの支柱の盛り替えは、養生中のコンクリートに有害な振動又は衝撃を与えないようにする。

    ‪✕‬

  • 42

    42.支柱の盛り替えは逐次行い、同時に多数の支柱について行ってはならない。

  • 43

    43.盛り替えの支柱の頂部には、十分な厚さと大きさの受け板、角材などを配置する。

  • 44

    【解体】 44.はり下端は、型枠存置期間を最も短くする。

    ‪✕‬

  • 45

    45.型枠の最小存置期間は、部位および平均気温により異なる。

  • 46

    46.冬期の工事においては、せき板の存置期間は、夏期の工事より短くした。

    ‪✕‬

  • 47

    47.スラブ下・はり下のせき板は、支保工を取り外した後に、取り外した。

  • 48

    48.はり下の支柱は、コンクリートの圧縮強度が設計基準強度以上で、かつ、施工中の荷重及び外力について、構造計算により安全であることを確認した後に取り外した。

  • 49

    49.構造体コンクリートの圧縮強度が5N/mm2に達したので、スラプ下の支柱を取り外した

    ‪✕‬

  • 50

    50.構造体コンクリートの圧縮強度が12N/mm2に達し、かつ、施工中の荷重及び外力について構造計算により安全が確認されたので、スラプ下の支柱を取り外した。

  • 51

    51.構造体コンクリートの圧縮強度が12N/mm2に達し、かつ、施工中の荷重及び外力に対して、構造計算により安全が確認されたので、片持ちスラプ下の支保工を取り外した。

    ‪✕‬

  • 52

    52.構造体コンクリートの圧縮強度が設計基準強度以上に達し、かつ、施工中の荷重及び外力について構造計算により安全であることが確認されたので、コンクリートの材齢にかかわらず梁下の支柱を取り外した。

  • 53

    53.柱及びはりのせき板は、せき板存置期間中の平均気温が10℃以上であったので、所要の日数が経過した後に、圧縮強度試験を行わずに取り外した。

  • 54

    54.柱及び壁のせき板は、建築物の計画供用期間の級が「短期」であり、普通ポルトランドセメントを使用したコンクリートの打込み後2日間の平均気温が20℃であったので、圧縮強度試験を行わずに取り外した。

    ‪✕‬

  • 55

    55.梁の側面のせき板は、建築物の計画供用期間の級が「標準」であり、普通ポルトランドセメントを使用したコンクリートの打込み後5日間の平均気温が20℃以上であったので、圧縮試験を行わずに取り外した。

  • 56

    56.柱・壁のせき板は、コンクリートの圧縮強度が3N/mm2以上に達したことが強度試験で確認されたときには、取り外してよい。

    ‪✕‬

  • 57

    57.計画供用期間の級が「標準」であったので、コンクリートの圧縮強度が5N/mm2に達したことを確認し、柱及び壁のせき板を取り外した。

  • 58

    58.コンクリートの圧縮強度が、設計基準強度の85%に達したことを確認したので、はり下の支保工を取り外した。

    ‪✕‬

  • 59

    59.構造体コンクリートの圧縮強度が設計基準強度の90%に達し、かつ、施工中の荷重及び外力について構造計算による安全が確認されたので、梁下の支柱を取り外した。

    ‪✕‬

  • 60

    60.構造体コンクリートの有害なひび割れ及びたわみの有無は、支保工を取り外す前に確認した。

    ‪✕‬

  • 61

    61.構造体コンクリートの有害なひび割れ及びたわみの有無は、支保工を取り外した後に確認した。

  • 62

    〔コンクリートの調合〕 62.コンクリート圧縮強度は、スランプに比例する。

    ‪✕‬

  • 63

    63.骨材の細骨材率の増滅によって、スランプは変化する。

  • 64

    64.コンクリートの圧縮強度は、水セメント比が同じであれば、スランブが8cmの場合も18cmの場合も、ほぼ同じである。

  • 65

    65.コンクリートの初期の圧縮強度は、養生温度が20℃の場合よりも10℃の場合のほうが大きい。

    ‪✕‬

  • 66

    66.気温の高いほうが、一般に、初期材令の強度は大きい。

  • 67

    67.寒冷時にコンクリートを打つ場合は、硬化が早まる為、十分養生しなければならない。

    ‪✕‬

  • 68

    68.水セメント比は、普通、現場打ちの場合55%~65%とする。

  • 69

    69.単位水量は、コンクリートの所要の品質が得られる範囲内で、できるだけ少なくした。

  • 70

    70.ひび割れの発生を防止するために、所要の品質が得られる範囲内で、コンクリートの単位水量をできるだけ小さくした。

  • 71

    71.水セメント比が一定のときは、骨材の多少がコンクリートの硬軟を決定する重要な要素となる。

  • 72

    72.細骨材が細かいほど、コンクリート強度は大きい。

    ‪✕‬

  • 73

    73.コンクリートの圧縮強度は、水セメント比が同じであれば、空気量が4%の場合よりも1%の場合のほうが小さい。

    ‪✕‬

  • 74

    74.調合強度とは、コンクリートの調合を決める場合に目標とする圧縮強度のことである。

  • 75

    75.セメント水比とは、水の重量をセメントの重量で割った値である。

    ‪✕‬

  • 76

    76.レディーミクストコンクリートを発注する際のスランプは、荷卸し地点における値を指定する。

  • 77

    77.AE剤を用いると、単位水量を減少させることができるが、ワーカビリティは低下する。

    ‪✕‬

  • 78

    78.コンクリートのワーカビリティを改善し、所要のスランプを得るため、AE滅水剤を用いた。

  • 79

    79.コンクリートの調合管理強度は、コンクリートの品質基準強度と構造体強度補正値の合計によって算出された値とした。

  • 80

    80.普通ボルトランドセメントによる構造体強度補正値については、特記がなく、コンクリートの打込みから材齢28日までの予想平均気温が5℃であったので、3N/m㎡とした。

    ‪✕‬

  • 81

    81.耐久設計基準強度とは、構造物及び部材の供用期間に応ずる耐久性を確保するために必要なコンクリートの圧縮強度のことである。

  • 82

    82.コンクリートの品質基準強度は、設計基準強度と耐久設計基準強度との平均値とした。

    ‪✕‬

  • 83

    83.調合強度は、設計基準強度と同じ値とした。

    ‪✕‬

  • 84

    84.普通コンクリートとは、セメントに、普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートのことである。

    ‪✕‬

  • 85

    85.水セメント比の小さいコンクリートは収縮が多い。

    ‪✕‬

  • 86

    86.荷卸し地点のコンクリートにおいて、空気量が指定された値に対して、+1.5%であったので、許容した。

  • 87

    87.打設されるコンクリートのスランプと所要スランプとの差が3.5cmであったので、許容範囲内とした。

    ‪✕‬

  • 88

    88.レディーミクストコンクリートの受入検査において、指定したスランプ18cmに対して、20cmであったので許容した。

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    問題一覧

  • 1

    〔型枠工事〕 【型枠材】 1.セパレーターとは、銅製のスラブ用せき板のことである。

    ‪✕‬

  • 2

    2.型枠の建入れ及び垂直保持のために、ターンバックルなどを使用した。

  • 3

    3.コンクリート表面の仕上がりを平滑にするために、金属製型枠を使用した。

  • 4

    4.せき板として用いる合板は、特記がなかったので、日本農林規格(JAS)で規定されている厚さ9mmのものを用いた。

    ‪✕‬

  • 5

    5.せき板として日本農林規格(JAS)で規定されているコンクリート型枠用合板は、特記がなかったので、その厚さを12mmとした。

  • 6

    6.せき板として使用する材料は、特記がなかったので、広葉樹と針葉樹を複合したコンクリート型枠用合板で、JASに適合するものを使用した。

  • 7

    7.せき板には、直射日光を当てて十分に乾燥させた木材を用いた。

    ‪✕‬

  • 8

    8.せき板として用いる合板は、直射日光を避けて乾燥させたものを用いた。

  • 9

    9.型枠に十分散水するのは、コンクリートの硬化に必要な水分を、型枠が吸収するのを防ぐためである。

  • 10

    10.型枠は、なるべく転用するようにした。

  • 11

    11.スラプ用の捨て型枠として、フラットデッキを用いた。

  • 12

    12.コラムクランプとは、スラプのせき板支持用の鋼製支柱のことである。

    ‪✕‬

  • 13

    13.独立柱の型枠の締付けに、コラムクランプを用いた。

  • 14

    【組立て】 14.型枠の組立ては、墨出し→根巻き→外壁内側・間仕切片側→外壁外側・間仕切他側→スラブ→柱建込み→はり掛けの順で行った。

    ‪✕‬

  • 15

    15.型枠の設計は、コンクリート施工時の鉛直荷重、水平荷重、側圧などを考慮して行う

  • 16

    16.型枠は、作業荷重、コンクリートの自重及び側圧、打込み時の振動及び衝撃、水平荷重等の外力に耐えられるように設計し、組み立てた。

  • 17

    17.型枠は、建込み精度を維持するために、足場に緊結した。

    ‪✕‬

  • 18

    18.型枠は、足場等の仮設物とは連結させずに設置した。

  • 19

    19.支柱として用いるパイブサポートは、2本以上継いではならない。

    ‪✕‬

  • 20

    20.支柱として用いるパイブサポートは、2本継ぎとした。

  • 21

    21.パイプサポートを継いで用いるときは、2本以上のボルト又は専用の金具を用いる

    ‪✕‬

  • 22

    22支柱には、2本のパイブサボートを4本のボルトで継いだものを用いた。

  • 23

    23.コンクリート床スラプの型枠を支える支柱は、上下階で平面上の同一位置にならないようにした。

    ‪✕‬

  • 24

    24.上下階の支柱は、平面上において同一位置となるように、垂直に立てた。

  • 25

    25.支柱は、下階の支柱の直上に立てた

  • 26

    26.型枠の支柱として用いたパイプサポートの高さが3.5mを超えていたため、高さ2.5m以内ごとに水平つなぎを2方向に設けた。

    ‪✕‬

  • 27

    27.支柱として用いるパイブサポートの高さが3.6mであったので、水平つなぎを高さ1.8mの位置に2方向に設け、かつ、水平つなぎの変位を防止した。

  • 28

    28.スリープの取付けに当たって、コンクリート打込み時にスリープが移動しないように、型枠に堅固に固定した。

  • 29

    29.柱・梁以外の箇所で、開口補強が不要であり、かつスリープ径が200mm以下の配管用スリープには、紙チュープを使用した。

  • 30

    30.梁を貫通する配管用スリープには、紙チュープを使用した。

    ‪✕‬

  • 31

    31.梁を貫通する配管用スリープには、スリープ径が200mm以下だったので、紙チュープを使用した。

    ‪✕‬

  • 32

    32.壁型枠の窓台端部に打ち込んだコンクリートが盛り上がるのを防ぐためにふたを設けたが、そのふたは、室内側へ下り勾配とした。

    ‪✕‬

  • 33

    33.型枠組立て時に、柱の上部に掃除口を設けた

    ‪✕‬

  • 34

    34.型枠支保工の組立て等作業主任者は、型枠支保工の組立・解体作業の方法を決定し、作業を直接指揮した。

  • 35

    【側圧】 35.型粋にかかるコンクリートの側圧が、過大にならないようにするため、コンクリートの打込み速さを速くした。

    ‪✕‬

  • 36

    36.使用するセメントが早強なほど側圧は大きい。

    ‪✕‬

  • 37

    37.コンクリートの硬化速度が速いほど側圧は小さい

  • 38

    38.重い骨材を使用する場合の方が側圧は大きい。

  • 39

    39.コンクリートのスランプが小さいほど側圧は小さい。

  • 40

    40.型枠内の鉄筋、鉄骨が少ない方が側圧は小さい。

    ‪✕‬

  • 41

    【盛り替え】 41.大ばりの支柱の盛り替えは、養生中のコンクリートに有害な振動又は衝撃を与えないようにする。

    ‪✕‬

  • 42

    42.支柱の盛り替えは逐次行い、同時に多数の支柱について行ってはならない。

  • 43

    43.盛り替えの支柱の頂部には、十分な厚さと大きさの受け板、角材などを配置する。

  • 44

    【解体】 44.はり下端は、型枠存置期間を最も短くする。

    ‪✕‬

  • 45

    45.型枠の最小存置期間は、部位および平均気温により異なる。

  • 46

    46.冬期の工事においては、せき板の存置期間は、夏期の工事より短くした。

    ‪✕‬

  • 47

    47.スラブ下・はり下のせき板は、支保工を取り外した後に、取り外した。

  • 48

    48.はり下の支柱は、コンクリートの圧縮強度が設計基準強度以上で、かつ、施工中の荷重及び外力について、構造計算により安全であることを確認した後に取り外した。

  • 49

    49.構造体コンクリートの圧縮強度が5N/mm2に達したので、スラプ下の支柱を取り外した

    ‪✕‬

  • 50

    50.構造体コンクリートの圧縮強度が12N/mm2に達し、かつ、施工中の荷重及び外力について構造計算により安全が確認されたので、スラプ下の支柱を取り外した。

  • 51

    51.構造体コンクリートの圧縮強度が12N/mm2に達し、かつ、施工中の荷重及び外力に対して、構造計算により安全が確認されたので、片持ちスラプ下の支保工を取り外した。

    ‪✕‬

  • 52

    52.構造体コンクリートの圧縮強度が設計基準強度以上に達し、かつ、施工中の荷重及び外力について構造計算により安全であることが確認されたので、コンクリートの材齢にかかわらず梁下の支柱を取り外した。

  • 53

    53.柱及びはりのせき板は、せき板存置期間中の平均気温が10℃以上であったので、所要の日数が経過した後に、圧縮強度試験を行わずに取り外した。

  • 54

    54.柱及び壁のせき板は、建築物の計画供用期間の級が「短期」であり、普通ポルトランドセメントを使用したコンクリートの打込み後2日間の平均気温が20℃であったので、圧縮強度試験を行わずに取り外した。

    ‪✕‬

  • 55

    55.梁の側面のせき板は、建築物の計画供用期間の級が「標準」であり、普通ポルトランドセメントを使用したコンクリートの打込み後5日間の平均気温が20℃以上であったので、圧縮試験を行わずに取り外した。

  • 56

    56.柱・壁のせき板は、コンクリートの圧縮強度が3N/mm2以上に達したことが強度試験で確認されたときには、取り外してよい。

    ‪✕‬

  • 57

    57.計画供用期間の級が「標準」であったので、コンクリートの圧縮強度が5N/mm2に達したことを確認し、柱及び壁のせき板を取り外した。

  • 58

    58.コンクリートの圧縮強度が、設計基準強度の85%に達したことを確認したので、はり下の支保工を取り外した。

    ‪✕‬

  • 59

    59.構造体コンクリートの圧縮強度が設計基準強度の90%に達し、かつ、施工中の荷重及び外力について構造計算による安全が確認されたので、梁下の支柱を取り外した。

    ‪✕‬

  • 60

    60.構造体コンクリートの有害なひび割れ及びたわみの有無は、支保工を取り外す前に確認した。

    ‪✕‬

  • 61

    61.構造体コンクリートの有害なひび割れ及びたわみの有無は、支保工を取り外した後に確認した。

  • 62

    〔コンクリートの調合〕 62.コンクリート圧縮強度は、スランプに比例する。

    ‪✕‬

  • 63

    63.骨材の細骨材率の増滅によって、スランプは変化する。

  • 64

    64.コンクリートの圧縮強度は、水セメント比が同じであれば、スランブが8cmの場合も18cmの場合も、ほぼ同じである。

  • 65

    65.コンクリートの初期の圧縮強度は、養生温度が20℃の場合よりも10℃の場合のほうが大きい。

    ‪✕‬

  • 66

    66.気温の高いほうが、一般に、初期材令の強度は大きい。

  • 67

    67.寒冷時にコンクリートを打つ場合は、硬化が早まる為、十分養生しなければならない。

    ‪✕‬

  • 68

    68.水セメント比は、普通、現場打ちの場合55%~65%とする。

  • 69

    69.単位水量は、コンクリートの所要の品質が得られる範囲内で、できるだけ少なくした。

  • 70

    70.ひび割れの発生を防止するために、所要の品質が得られる範囲内で、コンクリートの単位水量をできるだけ小さくした。

  • 71

    71.水セメント比が一定のときは、骨材の多少がコンクリートの硬軟を決定する重要な要素となる。

  • 72

    72.細骨材が細かいほど、コンクリート強度は大きい。

    ‪✕‬

  • 73

    73.コンクリートの圧縮強度は、水セメント比が同じであれば、空気量が4%の場合よりも1%の場合のほうが小さい。

    ‪✕‬

  • 74

    74.調合強度とは、コンクリートの調合を決める場合に目標とする圧縮強度のことである。

  • 75

    75.セメント水比とは、水の重量をセメントの重量で割った値である。

    ‪✕‬

  • 76

    76.レディーミクストコンクリートを発注する際のスランプは、荷卸し地点における値を指定する。

  • 77

    77.AE剤を用いると、単位水量を減少させることができるが、ワーカビリティは低下する。

    ‪✕‬

  • 78

    78.コンクリートのワーカビリティを改善し、所要のスランプを得るため、AE滅水剤を用いた。

  • 79

    79.コンクリートの調合管理強度は、コンクリートの品質基準強度と構造体強度補正値の合計によって算出された値とした。

  • 80

    80.普通ボルトランドセメントによる構造体強度補正値については、特記がなく、コンクリートの打込みから材齢28日までの予想平均気温が5℃であったので、3N/m㎡とした。

    ‪✕‬

  • 81

    81.耐久設計基準強度とは、構造物及び部材の供用期間に応ずる耐久性を確保するために必要なコンクリートの圧縮強度のことである。

  • 82

    82.コンクリートの品質基準強度は、設計基準強度と耐久設計基準強度との平均値とした。

    ‪✕‬

  • 83

    83.調合強度は、設計基準強度と同じ値とした。

    ‪✕‬

  • 84

    84.普通コンクリートとは、セメントに、普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートのことである。

    ‪✕‬

  • 85

    85.水セメント比の小さいコンクリートは収縮が多い。

    ‪✕‬

  • 86

    86.荷卸し地点のコンクリートにおいて、空気量が指定された値に対して、+1.5%であったので、許容した。

  • 87

    87.打設されるコンクリートのスランプと所要スランプとの差が3.5cmであったので、許容範囲内とした。

    ‪✕‬

  • 88

    88.レディーミクストコンクリートの受入検査において、指定したスランプ18cmに対して、20cmであったので許容した。