施工8

施工8
86問 • 2年前
  • K22203阿部 良馬
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    問題一覧

  • 1

    【運搬】 1.コンクリートの練混ぜ開始から打込み終了までの時間は、外気温が30℃であったので、120分以内とした。

    ‪✕‬

  • 2

    2.コンクリートの練混ぜ開始から打込み終了までの時間は、外気温が23℃であったので、120分以内とした。

  • 3

    3.コンクリートの練混ぜ開始から打込み終了までの時間は、外気温が28℃であったので、0分以内とした。

  • 4

    4.レディミクストコンクリートの受入れ時におけるコンクリートの種類、品質等の確認は、運搬車3台に対して1回の割合で行った。

    ‪✕‬

  • 5

    5.コンクリートの荷卸しを行うに際しては、その直前にトラックアジテーターを高速で回転させた。

  • 6

    6.暑中コンクリートの打設において、荷卸し時のコンクリートの温度は、35℃以下となるようにした。

  • 7

    【打込み】 7.圧送中は輸送管の振動や動きがあるので、輸送管を型枠に固定する。

    ‪✕‬

  • 8

    8.コンクリートの圧送距離には制限がないので、輸送管を長くした。

    ‪✕‬

  • 9

    9.コンクリートの輸送用ベンド管は、曲がりの半径のなるべく小さいものを使用する。

    ‪✕‬

  • 10

    10.輸送管は、型枠や配筋に直接振動を与えないよう、支持台を用いて設置した。

  • 11

    11.片持スラプ部分には、ポンプエ法によるコンクリートの輸送管の配置を避けた。

  • 12

    12.コンクリートの打込みは、コンクリートポンプに近い区画から先に行った。

    ‪✕‬

  • 13

    13.ポンプによるスラプ打込みは、コンクリートの分離を防ぐ為、前へ進みながら行った。

    ‪✕‬

  • 14

    14.階段を含む打込み区画においては、階段まわりを最後に打込む。

    ‪✕‬

  • 15

    15.パラペット・ひさしは、これを支持する躯体部分と一体打ちとした。

  • 16

    16.片持ちスラプは、これを支持する部分と一体打ちとした。

  • 17

    17.同一打込み工区に、2つの工場で製造されたレディミクストコンクリートを打ち込んだ。

    ‪✕‬

  • 18

    18.コンクリートの打込み速度は、コンクリートポンプの圧送能力により決定した。

    ‪✕‬

  • 19

    19.コンクリートの打込み速度は、コンクリートプラントの製造能力と、交通事情により決定した。

    ‪✕‬

  • 20

    20.コンクリートの打込み速度は、良好な締固めのできる範囲を考慮して定めた。

  • 21

    21.打込み速度は、コンクリートのワーカビリティー、打込み場所の施工条件等に応じ、良好な締固めのできる範囲を考慮して定める。

  • 22

    22.荷卸しをしたコンクリートのスランプが減少していたので、コンクリートに水を加えて、圧送しゃやすくした。

    ‪✕‬

  • 23

    23.型枠の隅々までコンクリートが充てんされるように、コンクリートに加水して流動性を高めてから打ち込んだ。

    ‪✕‬

  • 24

    24.コンクリートの圧送に先立ち、コンクリートの品質の変化を防止するために、富調合のモルタルを圧送した。

  • 25

    25.コンクリートの圧送に先立って圧送したモルタルのうち、良質な部分については、少量ずつ分散させて型枠内に打込んだ。

  • 26

    26.せき板は、コンクリートの打込み前に散水して湿潤にした。

  • 27

    27.圧送中のコンクリートが閉塞したので、その部分のコンクリートは廃棄した。

  • 28

    28.圧送中に著しく変質したコンクリートの部分は、分散させて型枠内に打込んだ。

    ‪✕‬

  • 29

    29.コンクリートの打込み当初及び打込み中に随時、ワーカビリティーが安定していることを目視により確認した。

  • 30

    30.梁の打込みは、柱・壁の打込みを梁下で一度止めずに、上端まで連続して行った。

    ‪✕‬

  • 31

    31.梁の打込みは、柱・壁の打込みを梁下で一度止めてから行った。

  • 32

    32.梁のコンクリートは、柱及び壁の打込みと連続して梁の上部まで打ち込んだ。

    ‪✕‬

  • 33

    33.梁のコンクリートの打込みについては、壁及び柱のコンクリートの沈みが落ち着いた後に行った。

  • 34

    34.沈みき裂を防止するため、打込み速度を早くした

    ‪✕‬

  • 35

    35.せいの高い梁は、スラブと一緒に打ち込まず、梁だけを先に打ち込んだ。

  • 36

    36.柱の打込みは、コンクリートを一度スラプ又は梁で受けた後、柱各面から行った。

  • 37

    37.柱の打込みは、梁筋と柱筋が交差している箇所から打ち込んだ。

    ‪✕‬

  • 38

    38.柱には、フレキシブルホースから直接打ち込まないようにした。

  • 39

    39.高さが4.5~5m以上の高い柱の打込みには、縦型シュートを使用し、自由落下高さが高くならないようにした。

  • 40

    40.階高が高い壁の打込みは、縦型シュートを用いて、コンクリートが分離しない高さから行った。

  • 41

    41.壁の打込みでは、1~2m間隔で平均に落し込み、横流しとならないようにした。

  • 42

    42.壁の打込みは、型枠内で大山をつくり横流しで平らにした。

    ‪✕‬

  • 43

    43.スラブのひび割れを防止するため、コンクリートの打込み速度を、遅くした。

  • 44

    44.振動機を、コンクリートの流し込みの補助として使用した。

    ‪✕‬

  • 45

    45.コンクリート棒形振動機を用いて締め固める場合、その挿入間隔は、90cm程度とした。

    ‪✕‬

  • 46

    46.棒形振動機を用いて締め固める場合、加振時間は、コンクリートの表面にペーストが浮き上がるまでとした。

  • 47

    47.コンクリートの締固めは、鉄筋に振動機を当てることにより確実に行った。

    ‪✕‬

  • 48

    48.振動機は、直接鉄筋に触れないように差し込み、5~10秒程度ずつ振動させて締固めを行った。

  • 49

    49.棒形振動機による締固めは、コールドジョイントを防止するため、棒形振動機の先端が先に打ち込まれたコンクリートの層へ入らないようにして行った。

    ‪✕‬

  • 50

    50.コンクリートの自由落下高さおよび水平流動距離は、コンクリートが分離しない範囲とした。

  • 51

    51.コンクリートの打込みを、やむを得ない理由で一時中断したが、50分後に再開した

  • 52

    52.コンクリートの打込みを中断する時間は、1時間以内とした。

  • 53

    53.コンクリートの打込み中における打継ぎ時間の問隔は、外気温が25℃を超えていたので、先に打ち込まれたコンクリートの再振動可能な90分以内とした。

  • 54

    54.コンクリートの打込み過程における打重ね時間の間隔は、外気温が25℃であったので、180分以内を目安とし、先に打込まれたコンクリートが再振動可能な時間内とした。

    ‪✕‬

  • 55

    55.スラブのコンクリートは、打込み後に表面の荒均しを行い、凝結が終了した後にタンピングを行った。

    ‪✕‬

  • 56

    56.コンクリートの打継ぎ面は、新たにコンクリートを打ち込む前に、レイタンスなどを取り除き、乾燥させた。

    ‪✕‬

  • 57

    57.打継ぎ面は、レイタンス及びぜい弱なコンクリートを取り除き、健全なコンクリートを露出させた。

    ‪○

  • 58

    58.コンクリートの打継ぎ面は、散水後の水膜を残した状態でコンクリートを打ち込んだ。

    ‪✕‬

  • 59

    59.柱の打継ぎ位置は、スラブの上端とした。

    ‪○

  • 60

    60.打継ぎ面は、柱にあっては水平に、はり及びスラプにあっては垂直とした。

  • 61

    61梁及びスラブにおける打継ぎ位置は、そのスパンの端部付近とした。

    ‪✕‬

  • 62

    62.梁の打継ぎ位置を、スパンの中央部付近とした。

  • 63

    63.梁及びスラブの打継ぎ位置を、スパンの1/3~1/4付近とした。

  • 64

    64.スラプは、荒均し後、コンクリートが凝結硬化を始める前に、タンパーで表面をたたき締めた。

  • 65

    【養生s】 65.普通ポルトランドセメントを用いたコンクリート打込み後の湿潤養生期間を、3日間とした。

    ‪✕‬

  • 66

    66.高炉セメントB種を用いたコンクリート打込み後の湿潤養生期間を、5日間とした。

    ‪✕‬

  • 67

    67.コンクリート打込み後の湿潤養生期間を、7日間とした。

  • 68

    68.寒冷期のコンクリート打込み工事であったので、コンクリートを寒気から保護し、打込み後5日間にわたって、コンクリート温度を2℃以上に保った。

  • 69

    69.スラブのコンクリート打込み後、12時間以上が経過したので、振動を与えないように注意して、そのスラプ上での墨出し作業を行った。

    ‪✕‬

  • 70

    70.コンクリートの打込み後、少なくとも1日問はその上の歩行および作業をしない。

  • 71

    71.コンクリート構造体の有害なひび割れ及びたわみの有無は、支保工を取り外す前に確認した

    ‪✕‬

  • 72

    72.じゃんか、コールドジョイントの有無の確認は、せき板の取り外し後に行った。

  • 73

    73.せき板の取外し後に軽徴な豆板があったので、不良部分をはつり、水洗いの後に、木ごて等を使用して硬練りモルタルを塗り込んだ。

  • 74

    【試験】 74.セメントと骨材の試験用材料の採取は、コンクリートの製造場所とした。

  • 75

    75.普通コンクリートの試験用試料の採取は、コンクリートの製造場所とした。

    ‪✕‬

  • 76

    76.コンクリートの強度試験用供試体の個数は、1材齢の1回の試験につき、それぞれ2個とした。

    ‪✕‬

  • 77

    77. 一回の強度試験の供試体の個数は、調合強度管理試験用、材齢28日用、型枠取外し時期決定用などとして、それぞれ3個とした。

  • 78

    78.構造体コンクリート強度の28日強度推定用の供試体は、適切な問隔をあけた3台の運搬車を選び、それぞれ1個ずつ合計3個作製した。

  • 79

    79.調合管理強度の管理試験用の供試体は、適切な問隔をあけた3台の運搬車を選び、それぞれ1個ずつ合計3個作製した。

    ‪✕‬

  • 80

    80.コンクリートの強度試験用供試体の工事現場における養生は、通風のよい乾燥した場所とした。

    ‪✕‬

  • 81

    81.構造体コンクリートの材齢28日圧縮強度推定用供試体の養生は、工事現場における気中養生とした。

    ‪✕‬

  • 82

    82.型枠取外し時期を決定するためのコンクリート供試体の養生方法は、工事現場における水中養生とした。

  • 83

    83.支柱の取外し時期を決定するためのコンクリート供試体の養生方法は、工事現場における封かん養生とした。

  • 84

    84.構造体コンクリートの強度推定試験用供試体は、工事現場における水中養生とした。

  • 85

    85.コンクリートの強度試験は、コンクリートの種類が異なることに1日1回以上、かつ、コンクリート250㎥ごと及びその端数につき1回以上とした。

    ‪✕‬

  • 86

    86.コンクリートの強度試験は、打込み日及び打込み工区ごと、かつ、150m以下にほぼ均等に分割した単位ごとに行った。

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    問題一覧

  • 1

    【運搬】 1.コンクリートの練混ぜ開始から打込み終了までの時間は、外気温が30℃であったので、120分以内とした。

    ‪✕‬

  • 2

    2.コンクリートの練混ぜ開始から打込み終了までの時間は、外気温が23℃であったので、120分以内とした。

  • 3

    3.コンクリートの練混ぜ開始から打込み終了までの時間は、外気温が28℃であったので、0分以内とした。

  • 4

    4.レディミクストコンクリートの受入れ時におけるコンクリートの種類、品質等の確認は、運搬車3台に対して1回の割合で行った。

    ‪✕‬

  • 5

    5.コンクリートの荷卸しを行うに際しては、その直前にトラックアジテーターを高速で回転させた。

  • 6

    6.暑中コンクリートの打設において、荷卸し時のコンクリートの温度は、35℃以下となるようにした。

  • 7

    【打込み】 7.圧送中は輸送管の振動や動きがあるので、輸送管を型枠に固定する。

    ‪✕‬

  • 8

    8.コンクリートの圧送距離には制限がないので、輸送管を長くした。

    ‪✕‬

  • 9

    9.コンクリートの輸送用ベンド管は、曲がりの半径のなるべく小さいものを使用する。

    ‪✕‬

  • 10

    10.輸送管は、型枠や配筋に直接振動を与えないよう、支持台を用いて設置した。

  • 11

    11.片持スラプ部分には、ポンプエ法によるコンクリートの輸送管の配置を避けた。

  • 12

    12.コンクリートの打込みは、コンクリートポンプに近い区画から先に行った。

    ‪✕‬

  • 13

    13.ポンプによるスラプ打込みは、コンクリートの分離を防ぐ為、前へ進みながら行った。

    ‪✕‬

  • 14

    14.階段を含む打込み区画においては、階段まわりを最後に打込む。

    ‪✕‬

  • 15

    15.パラペット・ひさしは、これを支持する躯体部分と一体打ちとした。

  • 16

    16.片持ちスラプは、これを支持する部分と一体打ちとした。

  • 17

    17.同一打込み工区に、2つの工場で製造されたレディミクストコンクリートを打ち込んだ。

    ‪✕‬

  • 18

    18.コンクリートの打込み速度は、コンクリートポンプの圧送能力により決定した。

    ‪✕‬

  • 19

    19.コンクリートの打込み速度は、コンクリートプラントの製造能力と、交通事情により決定した。

    ‪✕‬

  • 20

    20.コンクリートの打込み速度は、良好な締固めのできる範囲を考慮して定めた。

  • 21

    21.打込み速度は、コンクリートのワーカビリティー、打込み場所の施工条件等に応じ、良好な締固めのできる範囲を考慮して定める。

  • 22

    22.荷卸しをしたコンクリートのスランプが減少していたので、コンクリートに水を加えて、圧送しゃやすくした。

    ‪✕‬

  • 23

    23.型枠の隅々までコンクリートが充てんされるように、コンクリートに加水して流動性を高めてから打ち込んだ。

    ‪✕‬

  • 24

    24.コンクリートの圧送に先立ち、コンクリートの品質の変化を防止するために、富調合のモルタルを圧送した。

  • 25

    25.コンクリートの圧送に先立って圧送したモルタルのうち、良質な部分については、少量ずつ分散させて型枠内に打込んだ。

  • 26

    26.せき板は、コンクリートの打込み前に散水して湿潤にした。

  • 27

    27.圧送中のコンクリートが閉塞したので、その部分のコンクリートは廃棄した。

  • 28

    28.圧送中に著しく変質したコンクリートの部分は、分散させて型枠内に打込んだ。

    ‪✕‬

  • 29

    29.コンクリートの打込み当初及び打込み中に随時、ワーカビリティーが安定していることを目視により確認した。

  • 30

    30.梁の打込みは、柱・壁の打込みを梁下で一度止めずに、上端まで連続して行った。

    ‪✕‬

  • 31

    31.梁の打込みは、柱・壁の打込みを梁下で一度止めてから行った。

  • 32

    32.梁のコンクリートは、柱及び壁の打込みと連続して梁の上部まで打ち込んだ。

    ‪✕‬

  • 33

    33.梁のコンクリートの打込みについては、壁及び柱のコンクリートの沈みが落ち着いた後に行った。

  • 34

    34.沈みき裂を防止するため、打込み速度を早くした

    ‪✕‬

  • 35

    35.せいの高い梁は、スラブと一緒に打ち込まず、梁だけを先に打ち込んだ。

  • 36

    36.柱の打込みは、コンクリートを一度スラプ又は梁で受けた後、柱各面から行った。

  • 37

    37.柱の打込みは、梁筋と柱筋が交差している箇所から打ち込んだ。

    ‪✕‬

  • 38

    38.柱には、フレキシブルホースから直接打ち込まないようにした。

  • 39

    39.高さが4.5~5m以上の高い柱の打込みには、縦型シュートを使用し、自由落下高さが高くならないようにした。

  • 40

    40.階高が高い壁の打込みは、縦型シュートを用いて、コンクリートが分離しない高さから行った。

  • 41

    41.壁の打込みでは、1~2m間隔で平均に落し込み、横流しとならないようにした。

  • 42

    42.壁の打込みは、型枠内で大山をつくり横流しで平らにした。

    ‪✕‬

  • 43

    43.スラブのひび割れを防止するため、コンクリートの打込み速度を、遅くした。

  • 44

    44.振動機を、コンクリートの流し込みの補助として使用した。

    ‪✕‬

  • 45

    45.コンクリート棒形振動機を用いて締め固める場合、その挿入間隔は、90cm程度とした。

    ‪✕‬

  • 46

    46.棒形振動機を用いて締め固める場合、加振時間は、コンクリートの表面にペーストが浮き上がるまでとした。

  • 47

    47.コンクリートの締固めは、鉄筋に振動機を当てることにより確実に行った。

    ‪✕‬

  • 48

    48.振動機は、直接鉄筋に触れないように差し込み、5~10秒程度ずつ振動させて締固めを行った。

  • 49

    49.棒形振動機による締固めは、コールドジョイントを防止するため、棒形振動機の先端が先に打ち込まれたコンクリートの層へ入らないようにして行った。

    ‪✕‬

  • 50

    50.コンクリートの自由落下高さおよび水平流動距離は、コンクリートが分離しない範囲とした。

  • 51

    51.コンクリートの打込みを、やむを得ない理由で一時中断したが、50分後に再開した

  • 52

    52.コンクリートの打込みを中断する時間は、1時間以内とした。

  • 53

    53.コンクリートの打込み中における打継ぎ時間の問隔は、外気温が25℃を超えていたので、先に打ち込まれたコンクリートの再振動可能な90分以内とした。

  • 54

    54.コンクリートの打込み過程における打重ね時間の間隔は、外気温が25℃であったので、180分以内を目安とし、先に打込まれたコンクリートが再振動可能な時間内とした。

    ‪✕‬

  • 55

    55.スラブのコンクリートは、打込み後に表面の荒均しを行い、凝結が終了した後にタンピングを行った。

    ‪✕‬

  • 56

    56.コンクリートの打継ぎ面は、新たにコンクリートを打ち込む前に、レイタンスなどを取り除き、乾燥させた。

    ‪✕‬

  • 57

    57.打継ぎ面は、レイタンス及びぜい弱なコンクリートを取り除き、健全なコンクリートを露出させた。

    ‪○

  • 58

    58.コンクリートの打継ぎ面は、散水後の水膜を残した状態でコンクリートを打ち込んだ。

    ‪✕‬

  • 59

    59.柱の打継ぎ位置は、スラブの上端とした。

    ‪○

  • 60

    60.打継ぎ面は、柱にあっては水平に、はり及びスラプにあっては垂直とした。

  • 61

    61梁及びスラブにおける打継ぎ位置は、そのスパンの端部付近とした。

    ‪✕‬

  • 62

    62.梁の打継ぎ位置を、スパンの中央部付近とした。

  • 63

    63.梁及びスラブの打継ぎ位置を、スパンの1/3~1/4付近とした。

  • 64

    64.スラプは、荒均し後、コンクリートが凝結硬化を始める前に、タンパーで表面をたたき締めた。

  • 65

    【養生s】 65.普通ポルトランドセメントを用いたコンクリート打込み後の湿潤養生期間を、3日間とした。

    ‪✕‬

  • 66

    66.高炉セメントB種を用いたコンクリート打込み後の湿潤養生期間を、5日間とした。

    ‪✕‬

  • 67

    67.コンクリート打込み後の湿潤養生期間を、7日間とした。

  • 68

    68.寒冷期のコンクリート打込み工事であったので、コンクリートを寒気から保護し、打込み後5日間にわたって、コンクリート温度を2℃以上に保った。

  • 69

    69.スラブのコンクリート打込み後、12時間以上が経過したので、振動を与えないように注意して、そのスラプ上での墨出し作業を行った。

    ‪✕‬

  • 70

    70.コンクリートの打込み後、少なくとも1日問はその上の歩行および作業をしない。

  • 71

    71.コンクリート構造体の有害なひび割れ及びたわみの有無は、支保工を取り外す前に確認した

    ‪✕‬

  • 72

    72.じゃんか、コールドジョイントの有無の確認は、せき板の取り外し後に行った。

  • 73

    73.せき板の取外し後に軽徴な豆板があったので、不良部分をはつり、水洗いの後に、木ごて等を使用して硬練りモルタルを塗り込んだ。

  • 74

    【試験】 74.セメントと骨材の試験用材料の採取は、コンクリートの製造場所とした。

  • 75

    75.普通コンクリートの試験用試料の採取は、コンクリートの製造場所とした。

    ‪✕‬

  • 76

    76.コンクリートの強度試験用供試体の個数は、1材齢の1回の試験につき、それぞれ2個とした。

    ‪✕‬

  • 77

    77. 一回の強度試験の供試体の個数は、調合強度管理試験用、材齢28日用、型枠取外し時期決定用などとして、それぞれ3個とした。

  • 78

    78.構造体コンクリート強度の28日強度推定用の供試体は、適切な問隔をあけた3台の運搬車を選び、それぞれ1個ずつ合計3個作製した。

  • 79

    79.調合管理強度の管理試験用の供試体は、適切な問隔をあけた3台の運搬車を選び、それぞれ1個ずつ合計3個作製した。

    ‪✕‬

  • 80

    80.コンクリートの強度試験用供試体の工事現場における養生は、通風のよい乾燥した場所とした。

    ‪✕‬

  • 81

    81.構造体コンクリートの材齢28日圧縮強度推定用供試体の養生は、工事現場における気中養生とした。

    ‪✕‬

  • 82

    82.型枠取外し時期を決定するためのコンクリート供試体の養生方法は、工事現場における水中養生とした。

  • 83

    83.支柱の取外し時期を決定するためのコンクリート供試体の養生方法は、工事現場における封かん養生とした。

  • 84

    84.構造体コンクリートの強度推定試験用供試体は、工事現場における水中養生とした。

  • 85

    85.コンクリートの強度試験は、コンクリートの種類が異なることに1日1回以上、かつ、コンクリート250㎥ごと及びその端数につき1回以上とした。

    ‪✕‬

  • 86

    86.コンクリートの強度試験は、打込み日及び打込み工区ごと、かつ、150m以下にほぼ均等に分割した単位ごとに行った。