一般構造6

一般構造6
69問 • 2年前
  • K22203阿部 良馬
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    問題一覧

  • 1

    【構造設計】 1.布基礎に設けられた換気口は、地震時には構造的に弱点となることがある。

  • 2

    2.水平トラスや火打梁は各骨組みを連結して鉛直方向の剛性を確保するために入れる。

    ‪✕‬

  • 3

    3.地震の上下動に抵抗させるために、水平トラス及び火打材を使用した。

    ‪✕‬

  • 4

    4.床組の面内剛性を高めるために、水平トラス及び火打材を使用した。

  • 5

    5.陸ばりのたわみを滅少させるために、火打ばりを設けて補強した。

    ‪✕‬

  • 6

    6.軸組構法において、上下階の柱の位置が一致しない箇所では、上階の柱の軸方向力は直接、梁又は桁に伝達される。

  • 7

    7.水平力が作用した場合に生じる柱の浮き上がり軸力は、柱の位置に応じて、水平力時の柱軸力を低減補正して算定することができる。

  • 8

    【柱】 8.下階の柱には、上階の柱と同じ断面寸法以上の材を用いる。

  • 9

    9.柱の断面寸法は、横架材間の垂直距離によらず、構造計算によって決定してもよい。

  • 10

    10.大きな鉛直力を負担する柱では、強度だけでなく、土台へのめり込みについても検討しなければならない。

  • 11

    11.2階建の建築物における隅柱又はこれに準ずる柱は、一般に、管柱とする。

    ‪✕‬

  • 12

    12.通し柱は、一般に、建築物の出隅や入隅に配置する。

  • 13

    13.控柱には、それに接続する柱より小さな断面の材を用いる。

    ‪✕‬

  • 14

    14.一般に、構造耐力上主要な柱の所要断面積を1/2以上欠取る場合には、その部分を補強する。

    ‪✕‬

  • 15

    15.柱の欠き込みは、柱の端部より柱の中央部にある方が座屈しやすい。

  • 16

    16.柱は、横架材や筋かいと一体となって、水平力に対して抵抗する軸組の一部でもある。

  • 17

    17.管柱は、構造耐力上主要な柱ではない。

    ‪✕‬

  • 18

    18.構造耐力上主要な部分である柱の有効細長比は150以下とする。

  • 19

    【梁】 19.小屋梁に丸太を使用する場合、所要断面寸法は、丸太の元口寸法による。

    ‪✕‬

  • 20

    20.梁の中央部付近の上側には構造耐力上支障のある欠き込みをしない。

    ‪✕‬

  • 21

    21.梁の欠き込みが材の圧縮側にある場合は、材の引張側にある場合より強度上著しく不利である。

    ‪✕‬

  • 22

    22.曲げ材の材長中央部の引張側における切欠きは、応力集中による弱点となりやすいので、できるだけ避ける。

  • 23

    23.曲げ材の端部の支持点付近の引張側に設ける切欠きの深さ(高さ)は、材せいの1/2以下とする。

    ‪✕‬

  • 24

    24.曲げモーメントを生じる梁は、たわみについても検討する。

  • 25

    25.曲げ材は、材幅に比べて材せいが大きいほど、一般に、横座屈が生じにくい。

    ‪✕‬

  • 26

    26.曲げ材は、材せいに比べて材幅が大きいほど、一般に、横座屈を生じやすい。

    ‪✕‬

  • 27

    27.スバンの大きな横架材においては、たわみについて検討すれば、強度については検討しなくても良い。

    ‪✕‬

  • 28

    28.和小屋の小屋ばりに働く主要な応力は、曲げである。

  • 29

    【筋かい・アンカーボルト】 29.圧縮力を負担する筋かいを、厚さ4cm、幅9emとした。

  • 30

    30.圧縮力を負担する筋かいは、厚さ4cm以上、幅9em以上とする。

    ‪✕‬

  • 31

    31.圧縮力を負担する筋かいとして、幅90mmの木材を使用する場合、その厚さは15mm以上とする。

    ‪✕‬

  • 32

    32.厚さ3cmで幅9cmの木材を、引張力を負担する筋かいとして使用した。

  • 33

    33.引張力を負担する筋かいとして鉄筋を使用する場合、径が6mm以上のものを使用する。

    ‪✕‬

  • 34

    34.筋かいは、その端部を、柱と横架材との仕口に接近して、金物で緊結する。

  • 35

    35.筋かいと間柱が交差する部分では、問柱を欠き込んではならない。

    ‪✕‬

  • 36

    36.圧縮筋かいをたすき掛けとする場合には、相欠きとする。

    ‪✕‬

  • 37

    37.圧縮筋かいをたすき掛けとする場合には、一方の筋かいを通し、他方の筋かいは切断して適切な仕口としたうえで、接合金物で緊結する。

  • 38

    38.筋かいを有効なものとするために、筋かいの上端部が取り付く柱の下部に近接した位置にアンカーボルトを設ける。

  • 39

    39.同じ構面内の筋かいは、できるだけ同じ方向に傾けて配置する。

    ‪✕‬

  • 40

    40.同じ構面内の同種の筋かいは、一般に、傾きの方向が同じ向きとなるように配置する。

    ‪✕‬

  • 41

    41.筋かいは、傾きの方向が異なるものが、各階のはり間方向及び桁行方向について、それぞれ同数となるように配置することが望ましい。

  • 42

    42.土台継手の下木の端部に、アンカーボルトを設置した。

    ‪✕‬

  • 43

    【耐力壁】 43.耐力壁は、耐力壁線上に釣り合いよく配置し、かつ、隅角部を補強する。

  • 44

    44.建築物のねじれに対して抵抗するためには、耐力壁を釣り合いよく配置するとともに水平構面の水平剛性を高くする。

  • 45

    45.耐力壁の配置が偏っている場合、床の水平剛性を大きくすることで、地震時における建築物の平面的なねじれを防止できる。

    ‪✕‬

  • 46

    46.地震時における建築物の平面的なねじれを防止するために、耐力壁を釣合い良く配置するとともに、床組の面内剛性を大きくした。

  • 47

    47.四分割法における耐力壁配置のバランスを確認するための壁率比は、大きいほうの壁量充足率を小さいほうの壁量充足率で除して求める。

    ‪✕‬

  • 48

    48.上階の耐力壁の位置と下階の耐力壁の位置は、市松状になるように配置した。

  • 49

    49.軸組にポード類を釘で打ち付けた壁の倍率は、そのボードの種類によって異なる。

  • 50

    50.ボード類を釘で打ち付けた大壁造の耐力壁の倍率は、そのボード類の材料及び釘の種類・間隔によって決められている。

  • 51

    51.筋かいを入れた壁の倍率は、その筋かいの断面寸法によらず、一定値である。

    ‪✕‬

  • 52

    52.木材の筋かい(断面3cmX9cm)を入れた軸組の倍率は、土塗壁を設けた軸組の倍率に比べて大きい。

  • 53

    53.壁と筋かいを併用した軸組の倍率は、それぞれの倍率の和が4.0を超えた場合であっても、4.0とする。

    ‪✕‬

  • 54

    54.構造用面材と筋かいを併用した一般的な軸組の倍率を、それぞれの倍率の和である5.5として計算した。

    ‪✕‬

  • 55

    55.軸組の片面に同じボードを2枚重ねて釘で打ち付けた壁の倍率は、そのポードを単独で用いたときの壁の倍率を2倍にした倍率よりも小さな倍率となる。

  • 56

    56.真壁造の面材耐力壁の一種として、受け材タイプがある。

  • 57

    57.2階建の建築物に広い室を計画する場合は、2階よりも1階に設けるほうがよい。

    ‪✕‬

  • 58

    58.地震力に対して必要な耐力壁の有効長さは、階が上階になるほど短くなる。

  • 59

    59.地震力に対して必要な耐力壁の有効長さは、見付面積が大きいほど長くなる。

    ‪✕‬

  • 60

    60.地震力に対して必要な耐力壁の有効長さは、はり間方向と桁行方向とでは異なる。

    ‪✕‬

  • 61

    61.地震力に対して必要な単位床面積当りの耐力壁の有効長さは、一般に、平屋建の建築物と2階建の建築物の2階部分とでは異なる。

  • 62

    62.地震力に対して必要な耐力壁の有効長さは、屋根葺材が軽い方が短い。

  • 63

    63.地震力に対して必要な、単位床面積当たりの耐力壁の有効長さは、一般に、屋根葺材に重いものを用いる場合に比べて、軽いものを用いる場合の方が長くなる。

    ‪✕‬

  • 64

    64.地震力に対して必要な単位床面積当たりの耐力壁の有効長さは、一般に、壁の重量によって異なる。

  • 65

    65.風圧力に対して必要な耐力壁の量を算定するに当たって、建築物の階数、床面積及び壁・屋根の重量により求めた。

    ‪✕‬

  • 66

    66.風圧力に対して必要な耐力壁の有効長さは、床面積には関係しない。

  • 67

    67.風圧力に対して必要な耐力壁の有効長さは、一般に、見付面積に基づいて算定する。

  • 68

    68.耐風設計においてけた行方向に細長い建築物における必要な耐力壁の有効長さは、はり間方向に比べて、けた行方向の方が短い。

  • 69

    69.風圧力に対して必要な耐力壁の有効長さを求める場合、平屋建の建築物と2階建の建築物の2階部分とでは、見付面積に乗ずる数値は異なる。

    ‪✕‬

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    問題一覧

  • 1

    【構造設計】 1.布基礎に設けられた換気口は、地震時には構造的に弱点となることがある。

  • 2

    2.水平トラスや火打梁は各骨組みを連結して鉛直方向の剛性を確保するために入れる。

    ‪✕‬

  • 3

    3.地震の上下動に抵抗させるために、水平トラス及び火打材を使用した。

    ‪✕‬

  • 4

    4.床組の面内剛性を高めるために、水平トラス及び火打材を使用した。

  • 5

    5.陸ばりのたわみを滅少させるために、火打ばりを設けて補強した。

    ‪✕‬

  • 6

    6.軸組構法において、上下階の柱の位置が一致しない箇所では、上階の柱の軸方向力は直接、梁又は桁に伝達される。

  • 7

    7.水平力が作用した場合に生じる柱の浮き上がり軸力は、柱の位置に応じて、水平力時の柱軸力を低減補正して算定することができる。

  • 8

    【柱】 8.下階の柱には、上階の柱と同じ断面寸法以上の材を用いる。

  • 9

    9.柱の断面寸法は、横架材間の垂直距離によらず、構造計算によって決定してもよい。

  • 10

    10.大きな鉛直力を負担する柱では、強度だけでなく、土台へのめり込みについても検討しなければならない。

  • 11

    11.2階建の建築物における隅柱又はこれに準ずる柱は、一般に、管柱とする。

    ‪✕‬

  • 12

    12.通し柱は、一般に、建築物の出隅や入隅に配置する。

  • 13

    13.控柱には、それに接続する柱より小さな断面の材を用いる。

    ‪✕‬

  • 14

    14.一般に、構造耐力上主要な柱の所要断面積を1/2以上欠取る場合には、その部分を補強する。

    ‪✕‬

  • 15

    15.柱の欠き込みは、柱の端部より柱の中央部にある方が座屈しやすい。

  • 16

    16.柱は、横架材や筋かいと一体となって、水平力に対して抵抗する軸組の一部でもある。

  • 17

    17.管柱は、構造耐力上主要な柱ではない。

    ‪✕‬

  • 18

    18.構造耐力上主要な部分である柱の有効細長比は150以下とする。

  • 19

    【梁】 19.小屋梁に丸太を使用する場合、所要断面寸法は、丸太の元口寸法による。

    ‪✕‬

  • 20

    20.梁の中央部付近の上側には構造耐力上支障のある欠き込みをしない。

    ‪✕‬

  • 21

    21.梁の欠き込みが材の圧縮側にある場合は、材の引張側にある場合より強度上著しく不利である。

    ‪✕‬

  • 22

    22.曲げ材の材長中央部の引張側における切欠きは、応力集中による弱点となりやすいので、できるだけ避ける。

  • 23

    23.曲げ材の端部の支持点付近の引張側に設ける切欠きの深さ(高さ)は、材せいの1/2以下とする。

    ‪✕‬

  • 24

    24.曲げモーメントを生じる梁は、たわみについても検討する。

  • 25

    25.曲げ材は、材幅に比べて材せいが大きいほど、一般に、横座屈が生じにくい。

    ‪✕‬

  • 26

    26.曲げ材は、材せいに比べて材幅が大きいほど、一般に、横座屈を生じやすい。

    ‪✕‬

  • 27

    27.スバンの大きな横架材においては、たわみについて検討すれば、強度については検討しなくても良い。

    ‪✕‬

  • 28

    28.和小屋の小屋ばりに働く主要な応力は、曲げである。

  • 29

    【筋かい・アンカーボルト】 29.圧縮力を負担する筋かいを、厚さ4cm、幅9emとした。

  • 30

    30.圧縮力を負担する筋かいは、厚さ4cm以上、幅9em以上とする。

    ‪✕‬

  • 31

    31.圧縮力を負担する筋かいとして、幅90mmの木材を使用する場合、その厚さは15mm以上とする。

    ‪✕‬

  • 32

    32.厚さ3cmで幅9cmの木材を、引張力を負担する筋かいとして使用した。

  • 33

    33.引張力を負担する筋かいとして鉄筋を使用する場合、径が6mm以上のものを使用する。

    ‪✕‬

  • 34

    34.筋かいは、その端部を、柱と横架材との仕口に接近して、金物で緊結する。

  • 35

    35.筋かいと間柱が交差する部分では、問柱を欠き込んではならない。

    ‪✕‬

  • 36

    36.圧縮筋かいをたすき掛けとする場合には、相欠きとする。

    ‪✕‬

  • 37

    37.圧縮筋かいをたすき掛けとする場合には、一方の筋かいを通し、他方の筋かいは切断して適切な仕口としたうえで、接合金物で緊結する。

  • 38

    38.筋かいを有効なものとするために、筋かいの上端部が取り付く柱の下部に近接した位置にアンカーボルトを設ける。

  • 39

    39.同じ構面内の筋かいは、できるだけ同じ方向に傾けて配置する。

    ‪✕‬

  • 40

    40.同じ構面内の同種の筋かいは、一般に、傾きの方向が同じ向きとなるように配置する。

    ‪✕‬

  • 41

    41.筋かいは、傾きの方向が異なるものが、各階のはり間方向及び桁行方向について、それぞれ同数となるように配置することが望ましい。

  • 42

    42.土台継手の下木の端部に、アンカーボルトを設置した。

    ‪✕‬

  • 43

    【耐力壁】 43.耐力壁は、耐力壁線上に釣り合いよく配置し、かつ、隅角部を補強する。

  • 44

    44.建築物のねじれに対して抵抗するためには、耐力壁を釣り合いよく配置するとともに水平構面の水平剛性を高くする。

  • 45

    45.耐力壁の配置が偏っている場合、床の水平剛性を大きくすることで、地震時における建築物の平面的なねじれを防止できる。

    ‪✕‬

  • 46

    46.地震時における建築物の平面的なねじれを防止するために、耐力壁を釣合い良く配置するとともに、床組の面内剛性を大きくした。

  • 47

    47.四分割法における耐力壁配置のバランスを確認するための壁率比は、大きいほうの壁量充足率を小さいほうの壁量充足率で除して求める。

    ‪✕‬

  • 48

    48.上階の耐力壁の位置と下階の耐力壁の位置は、市松状になるように配置した。

  • 49

    49.軸組にポード類を釘で打ち付けた壁の倍率は、そのボードの種類によって異なる。

  • 50

    50.ボード類を釘で打ち付けた大壁造の耐力壁の倍率は、そのボード類の材料及び釘の種類・間隔によって決められている。

  • 51

    51.筋かいを入れた壁の倍率は、その筋かいの断面寸法によらず、一定値である。

    ‪✕‬

  • 52

    52.木材の筋かい(断面3cmX9cm)を入れた軸組の倍率は、土塗壁を設けた軸組の倍率に比べて大きい。

  • 53

    53.壁と筋かいを併用した軸組の倍率は、それぞれの倍率の和が4.0を超えた場合であっても、4.0とする。

    ‪✕‬

  • 54

    54.構造用面材と筋かいを併用した一般的な軸組の倍率を、それぞれの倍率の和である5.5として計算した。

    ‪✕‬

  • 55

    55.軸組の片面に同じボードを2枚重ねて釘で打ち付けた壁の倍率は、そのポードを単独で用いたときの壁の倍率を2倍にした倍率よりも小さな倍率となる。

  • 56

    56.真壁造の面材耐力壁の一種として、受け材タイプがある。

  • 57

    57.2階建の建築物に広い室を計画する場合は、2階よりも1階に設けるほうがよい。

    ‪✕‬

  • 58

    58.地震力に対して必要な耐力壁の有効長さは、階が上階になるほど短くなる。

  • 59

    59.地震力に対して必要な耐力壁の有効長さは、見付面積が大きいほど長くなる。

    ‪✕‬

  • 60

    60.地震力に対して必要な耐力壁の有効長さは、はり間方向と桁行方向とでは異なる。

    ‪✕‬

  • 61

    61.地震力に対して必要な単位床面積当りの耐力壁の有効長さは、一般に、平屋建の建築物と2階建の建築物の2階部分とでは異なる。

  • 62

    62.地震力に対して必要な耐力壁の有効長さは、屋根葺材が軽い方が短い。

  • 63

    63.地震力に対して必要な、単位床面積当たりの耐力壁の有効長さは、一般に、屋根葺材に重いものを用いる場合に比べて、軽いものを用いる場合の方が長くなる。

    ‪✕‬

  • 64

    64.地震力に対して必要な単位床面積当たりの耐力壁の有効長さは、一般に、壁の重量によって異なる。

  • 65

    65.風圧力に対して必要な耐力壁の量を算定するに当たって、建築物の階数、床面積及び壁・屋根の重量により求めた。

    ‪✕‬

  • 66

    66.風圧力に対して必要な耐力壁の有効長さは、床面積には関係しない。

  • 67

    67.風圧力に対して必要な耐力壁の有効長さは、一般に、見付面積に基づいて算定する。

  • 68

    68.耐風設計においてけた行方向に細長い建築物における必要な耐力壁の有効長さは、はり間方向に比べて、けた行方向の方が短い。

  • 69

    69.風圧力に対して必要な耐力壁の有効長さを求める場合、平屋建の建築物と2階建の建築物の2階部分とでは、見付面積に乗ずる数値は異なる。

    ‪✕‬