文治政治
神道を儒教流に解釈する垂加神道を
説いた朱子学者はだれか。山崎闇斎
: 江戸時代初期の対外政策
シャクシャインらの反乱を鎮圧して以降、松前藩はアイヌへの支配を強化した。18世紀前半には、内地商人に多くの商場を請け負わせる制度が定着したが、この制度を何というか。場所請負制度
徳川家綱の治世に老中、大老を務め、下馬将軍と称された人物は?酒井忠清
文治政治
5代将軍徳川綱吉は、加賀藩主の前田綱紀に仕えた朱子学者を侍講とし、朱子学を幕府の正学とした。この朱子学者はだれか。木下順庵
文治政治
湯島聖堂と学問所が発足すると、ある人物が大学頭に任命され、以後、この職は林家の世襲となる。この人物はだれか。林鳳岡
江戸時代産業
江戸時代の選別用の農具は、唐箕ともう一つは何か。千石簁
江戸時代 産業
19世紀、『農具便利論』や「広益国産考』などの農書を著し、農具の用法や商品作物の栽培法などの普及につとめた人物はだれか。大蔵永常
江戸時代産業
商品作物のなかには、河内国の木綿など、特産物として著名になる商品作物もあらわた。出羽国の著名な商品作物は何か。紅花
江戸時代産業
報徳仕法を説いて勤労と倹約をすすめた人物はだれか。二宮尊徳
江戸時代産業
江戸時代中期、肥前の有田焼は、佐賀藩の保護を受けて長崎貿易の主要な輸出品となった。有田焼の別名は何か。伊万里焼
江戸時代 交通
五街道のうち、新居関(今切関)を通過し、江戸と京都を結ぶ街道は何か。東海道
江戸時代 交通
五街道のうち、碓氷関を通過して江戸と京都を結ぶ街道は何か。中山道
江戸時代 交通
江戸日本橋を起点に主要道路として幕府の直轄下におかれた五街道は、東海道・中山道・日光道中・奥州道中ともう一つは何か。甲州道中
江戸時代の主要な街道には宿駅が置かれ、約4キロメートルごとに路程標が設置された。この路程標を何というか。一里塚
初期
シャムのアユタヤの日本町で国王の倉任を得て活躍し、リゴール大となった駿河出身の人物山田長政
初期
江戸幕府が1612年直轄領に、翌1613年に全国に出してキリスト教信者に改宗を強制した法禁教令
元禄文化
陽明学を日本で広め「近江聖人」と呼ばれた中江藤樹
元禄文化
江戸時代前期の陶工で、色絵を完成させて、京焼の外なった人物野々村仁清
享保の改革
吉宗が江戸町奉行に抜擢した人物大岡忠相
1733年江戸で初めて起こった生活が苦しくなった庶民などが、米商人などを襲う行為打ちこわし
10代将軍徳川家治の時代に側用人から老中となった田沼意次
1782
東北地方の冷害をきっかけに起こった大飢饉天明の飢饉
寛政の改革
樺太を探検し、樺太が島であることを発見した江戸時代の探検家間宮林蔵
鹿児島に反射炉を建築し、造船所や硝子製造所などを建設した幕末の薩摩藩主島津斉彬
幕府の代官で、伊豆韮山に反射炉を築くことに尽力した人物江川太郎左衛門
天明期の文化
和学講談所を江戸に設立した盲目の国学者塙保己一
オランダ商館の医師として来日したシーボルトが、長崎に開いた塾鳴滝塾
叔父の開いた松下村塾で、幕末の志士を多く、育てた人物吉田松陰
竹田出雲の代表作で、赤穂浪士を代表題材とした浄瑠璃作品仮名手本忠臣蔵
婦女人相十本などの美人画で有名な浮世絵画家喜多川歌麿
市川蝦蔵などの役者絵で有名な江戸時代後期の浮世絵画家東洲斎写楽
雪松図屏風で有名な、江戸時代後期の画家で、写生を重んじ遠近法を取り入れた立体感のある作品を描いた人物円山応挙
江戸時代の交通
宿駅内には、問屋・年寄・帳付などの宿役人が、伝馬役の手配や公文書の作成、荷物の継ぎ送りなどの業務を行う施設が設置されていた。この 施設を何というか。問屋場
江戸時代の交通
江戸と大坂との間の海路が整備され、海上交通の大動脈となり、定期船が運航されるようになった。この海路 を何というか。南海路
江戸時代の交通
年貢米などの蔵物の出納・売却を担する者を何と呼んだか。蔵元
江戸時代の経済
江戸では、旗本や家人の代理として蔵米の受け取りや売却にあたる業者が、大きな役割を果たした。この 業者を何というか。札差
江戸時代の経済
江戸・大坂間の安全と流通の独占を
目指し、大坂で結成された問屋の連
合組織を何というか。二十四組問屋
江戸時代の経済
都市での金融を担い、金・銀・銭の
交換にも従事した商人を何というか。両替商
江戸時代の経済
両替商のなかでも公金の出納などを行い、幕府や藩の財政に深く関わった商人を何というか。本両替
元禄文化
朱子学者の林羅山と、その子である
林鵞峰が編纂した、漢文編年体の歴史書は何か。本朝通鑑
元禄文化
元禄時代に野中兼山らを輩出した、戦国時代に土佐で開かれた朱子学一派を何というか。南学
元禄文化
実践を重んじる一派の儒学も徐々に影響力を持つようになっていき、中江藤、熊沢蕃山のような著名な学者も現れた。この一派の儒学を何というか。陽明学
元禄文化
元禄時代、儒学の始祖の孔子や子の古典に立ち返ろうとした古学派の創始者のひとりであり、『聖教要録』を著した人物はだれか。山鹿素行
元禄文化
元禄時代、古学派の創始者のひとりであり、朱子学を批判し、『童子問」を著した人物はだれか。伊藤仁斎
元禄文化
古学派の伊藤仁斎が京都で開いた家
塾を何というか。古義堂
元禄文化
吉宗側近の諮問に応じた儒学者の一人である人物は、それに関連して
『政談』や『明律国字解」などを著した。この人物はだれか。荻生徂徠
元禄文化
『経済録』や『経済録拾遺』を著し
武士の商業活動の必要性を説いた荻
生徂徠門下の人物はだれか。太宰春台
元禄文化
6代将軍徳川家宣に日本史を講義す
るため、新井自石が著した史論書を
何というか。読史余論
元禄文化
主に薬効という観点から自然物を分析・研究する中国伝来の学問は、江戸時代中期以降、日本独自の発展を見せた。この学問を何というか。本草学
元禄文化
吉田光由が中国の数学書をもとに1627(寛永4)年に刊行した和算書を何というか。塵劫記
元禄文化
これまでの暦の誤差を修正して日本
独自の貞享を作り、その功績によ
り幕府の天文方に任じられた人物はだれか。渋川春海
元禄文化
元禄期に「万葉集』の注釈書を著し、のちの国学へ影響を与えた人物はだ
れか。契沖
元禄文化
大坂や和泉で活躍した僧侶・和学者
契沖が著した、『万葉集」の注釈書
を何というか万葉代匠記
元禄文化
肥後藩家老加藤氏の家臣で牢人となり、俳句を学び、奇抜な趣向をねらう句風を特色としていた人物はだれ
か。西山宗因
文治政治
神道を儒教流に解釈する垂加神道を
説いた朱子学者はだれか。山崎闇斎
: 江戸時代初期の対外政策
シャクシャインらの反乱を鎮圧して以降、松前藩はアイヌへの支配を強化した。18世紀前半には、内地商人に多くの商場を請け負わせる制度が定着したが、この制度を何というか。場所請負制度
徳川家綱の治世に老中、大老を務め、下馬将軍と称された人物は?酒井忠清
文治政治
5代将軍徳川綱吉は、加賀藩主の前田綱紀に仕えた朱子学者を侍講とし、朱子学を幕府の正学とした。この朱子学者はだれか。木下順庵
文治政治
湯島聖堂と学問所が発足すると、ある人物が大学頭に任命され、以後、この職は林家の世襲となる。この人物はだれか。林鳳岡
江戸時代産業
江戸時代の選別用の農具は、唐箕ともう一つは何か。千石簁
江戸時代 産業
19世紀、『農具便利論』や「広益国産考』などの農書を著し、農具の用法や商品作物の栽培法などの普及につとめた人物はだれか。大蔵永常
江戸時代産業
商品作物のなかには、河内国の木綿など、特産物として著名になる商品作物もあらわた。出羽国の著名な商品作物は何か。紅花
江戸時代産業
報徳仕法を説いて勤労と倹約をすすめた人物はだれか。二宮尊徳
江戸時代産業
江戸時代中期、肥前の有田焼は、佐賀藩の保護を受けて長崎貿易の主要な輸出品となった。有田焼の別名は何か。伊万里焼
江戸時代 交通
五街道のうち、新居関(今切関)を通過し、江戸と京都を結ぶ街道は何か。東海道
江戸時代 交通
五街道のうち、碓氷関を通過して江戸と京都を結ぶ街道は何か。中山道
江戸時代 交通
江戸日本橋を起点に主要道路として幕府の直轄下におかれた五街道は、東海道・中山道・日光道中・奥州道中ともう一つは何か。甲州道中
江戸時代の主要な街道には宿駅が置かれ、約4キロメートルごとに路程標が設置された。この路程標を何というか。一里塚
初期
シャムのアユタヤの日本町で国王の倉任を得て活躍し、リゴール大となった駿河出身の人物山田長政
初期
江戸幕府が1612年直轄領に、翌1613年に全国に出してキリスト教信者に改宗を強制した法禁教令
元禄文化
陽明学を日本で広め「近江聖人」と呼ばれた中江藤樹
元禄文化
江戸時代前期の陶工で、色絵を完成させて、京焼の外なった人物野々村仁清
享保の改革
吉宗が江戸町奉行に抜擢した人物大岡忠相
1733年江戸で初めて起こった生活が苦しくなった庶民などが、米商人などを襲う行為打ちこわし
10代将軍徳川家治の時代に側用人から老中となった田沼意次
1782
東北地方の冷害をきっかけに起こった大飢饉天明の飢饉
寛政の改革
樺太を探検し、樺太が島であることを発見した江戸時代の探検家間宮林蔵
鹿児島に反射炉を建築し、造船所や硝子製造所などを建設した幕末の薩摩藩主島津斉彬
幕府の代官で、伊豆韮山に反射炉を築くことに尽力した人物江川太郎左衛門
天明期の文化
和学講談所を江戸に設立した盲目の国学者塙保己一
オランダ商館の医師として来日したシーボルトが、長崎に開いた塾鳴滝塾
叔父の開いた松下村塾で、幕末の志士を多く、育てた人物吉田松陰
竹田出雲の代表作で、赤穂浪士を代表題材とした浄瑠璃作品仮名手本忠臣蔵
婦女人相十本などの美人画で有名な浮世絵画家喜多川歌麿
市川蝦蔵などの役者絵で有名な江戸時代後期の浮世絵画家東洲斎写楽
雪松図屏風で有名な、江戸時代後期の画家で、写生を重んじ遠近法を取り入れた立体感のある作品を描いた人物円山応挙
江戸時代の交通
宿駅内には、問屋・年寄・帳付などの宿役人が、伝馬役の手配や公文書の作成、荷物の継ぎ送りなどの業務を行う施設が設置されていた。この 施設を何というか。問屋場
江戸時代の交通
江戸と大坂との間の海路が整備され、海上交通の大動脈となり、定期船が運航されるようになった。この海路 を何というか。南海路
江戸時代の交通
年貢米などの蔵物の出納・売却を担する者を何と呼んだか。蔵元
江戸時代の経済
江戸では、旗本や家人の代理として蔵米の受け取りや売却にあたる業者が、大きな役割を果たした。この 業者を何というか。札差
江戸時代の経済
江戸・大坂間の安全と流通の独占を
目指し、大坂で結成された問屋の連
合組織を何というか。二十四組問屋
江戸時代の経済
都市での金融を担い、金・銀・銭の
交換にも従事した商人を何というか。両替商
江戸時代の経済
両替商のなかでも公金の出納などを行い、幕府や藩の財政に深く関わった商人を何というか。本両替
元禄文化
朱子学者の林羅山と、その子である
林鵞峰が編纂した、漢文編年体の歴史書は何か。本朝通鑑
元禄文化
元禄時代に野中兼山らを輩出した、戦国時代に土佐で開かれた朱子学一派を何というか。南学
元禄文化
実践を重んじる一派の儒学も徐々に影響力を持つようになっていき、中江藤、熊沢蕃山のような著名な学者も現れた。この一派の儒学を何というか。陽明学
元禄文化
元禄時代、儒学の始祖の孔子や子の古典に立ち返ろうとした古学派の創始者のひとりであり、『聖教要録』を著した人物はだれか。山鹿素行
元禄文化
元禄時代、古学派の創始者のひとりであり、朱子学を批判し、『童子問」を著した人物はだれか。伊藤仁斎
元禄文化
古学派の伊藤仁斎が京都で開いた家
塾を何というか。古義堂
元禄文化
吉宗側近の諮問に応じた儒学者の一人である人物は、それに関連して
『政談』や『明律国字解」などを著した。この人物はだれか。荻生徂徠
元禄文化
『経済録』や『経済録拾遺』を著し
武士の商業活動の必要性を説いた荻
生徂徠門下の人物はだれか。太宰春台
元禄文化
6代将軍徳川家宣に日本史を講義す
るため、新井自石が著した史論書を
何というか。読史余論
元禄文化
主に薬効という観点から自然物を分析・研究する中国伝来の学問は、江戸時代中期以降、日本独自の発展を見せた。この学問を何というか。本草学
元禄文化
吉田光由が中国の数学書をもとに1627(寛永4)年に刊行した和算書を何というか。塵劫記
元禄文化
これまでの暦の誤差を修正して日本
独自の貞享を作り、その功績によ
り幕府の天文方に任じられた人物はだれか。渋川春海
元禄文化
元禄期に「万葉集』の注釈書を著し、のちの国学へ影響を与えた人物はだ
れか。契沖
元禄文化
大坂や和泉で活躍した僧侶・和学者
契沖が著した、『万葉集」の注釈書
を何というか万葉代匠記
元禄文化
肥後藩家老加藤氏の家臣で牢人となり、俳句を学び、奇抜な趣向をねらう句風を特色としていた人物はだれ
か。西山宗因