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倫理
58問 • 3ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    他国に対して攻撃を行わないという考え方 ※ただし墨子は、自国の安全を守るための戦争は認められるという現実主義的な考えも持っていた

    「非攻」

  • 2

    人と人との基本的な関係(道)**を示したもの。 「人間社会を支える5つの関係」を正しく保つことが大事だとしました。

    五倫

  • 3

    五倫の中 長幼=年長者と年少者 上下の秩序を守る

    序(じょ)

  • 4

    五倫の中 朋友 友人同士:信頼・誠実さ

  • 5

    五倫

    父子の親 君臣の義 夫婦の別 長幼の序 朋友の信

  • 6

    荀子の教えを学び、後に法家思想を大成した

    韓非子

  • 7

    韓非子は、政治は何による支配だとしたか

    法と賞罰

  • 8

    五常を唱えたのはだれ

    董仲舒

  • 9

    孔子が重んじた古代の伝統的経典。

    五経

  • 10

    五経

    易経』『書経』『詩経』『礼記』『春秋

  • 11

    宋代(朱子)が、儒学教育の中心とした 五経よりも人間の道徳や修養に重点を置いた

    四書

  • 12

    四書

    『論語』『大学』『中庸』『孟子』

  • 13

    朱子学 万物を実際に作る物質的なエネルギー・材料。(=形あるもの・変化するもの)

  • 14

    朱子学 万物を成り立たせる法則・道理・形のない原理。正しさ・秩序。(=「なぜそうあるべきか」を決めるルール)

  • 15

    「心を落ち着けて、物事の理をきわめる」

    居敬窮理

  • 16

    朱子学 意識を集中させ、心を安静の状態に導く

    居敬

  • 17

    カルヴィニズムの職業倫理が、近代ヨーロッパの資本主義を成立させたと論じたドイツの社会学者とその著書

    マックス・ウェーバー プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

  • 18

    経験論を継承し、外的な事物の存在を否定し、「存在するとは知覚されていること」として、知覚する精神のみが実在すると主張した

    バークリー

  • 19

    経験論を継承したバークリーが唱えた世界の根本的な本質を物質ではなく「精神」に求める哲学的な世界観

    唯心論

  • 20

    𓏸人間の知識は、感覚や経験から生じる「印象」が基礎である。 𓏸「知覚の束」という考え方に基づき、人間は経験の集まりであり、固定的な「自己」は存在しないとした 𓏸私たちが因果関係だと信じているのは、二つの出来事が「恒常的に連結」して起こることを何度も経験した結果、形成された心理的な習慣にすぎないと考えた 𓏸原因と結果の間に観察できる必然的な結びつきはないと主張した。

    ヒューム

  • 21

    ヒュームは人間の精神に現れる全てのものを「1」とみなし、1を2(生き生きとした最初の感覚)と3(2が再現されたもの)にわけた

    知覚 印象 観念

  • 22

    ヒュームは人間の精神は何に過ぎないとしたか

    知覚の束

  • 23

    神が唯一の実態であり、人間の精神や身体は神と言う実態の特定のあり方であると考えた。 そして神と自然を同一のものと捉え、「紙すなわち自然」「存在するものはすべて神のうちにある」と主張した。さらに理性によって万物を必然的なものとして、「永遠の相のもとに」認識することを重んじた。

    スピノザ

  • 24

    「神=自然」:スピノザの思想が代表的で、「神」と「自然」は同義であると考えます。人格的な神が世界を創造したのではなく、世界そのものが神の姿であるという考え方です。

    汎神論

  • 25

    スピノザの哲学に由来する言葉で、物事を特定の時間的視点ではなく、神や自然といった普遍的な全体の見方で捉えること

    永遠の相のもとに

  • 26

    物質的実体ではない、精神的・非物質的な根本的な実体です。世界を構成する最小単位で、各々が個別の「単一の実体」を持ち、世界を映し出す鏡のような存在です。ライプニッツが提唱した概念で、日本語では「単子」と訳されることもあります。

    モナド

  • 27

    ライプニッツは、世界のすべてのモナドが互いに調和して動いていると考えました

    予定調和

  • 28

    これは、「神が創造したこの世界は、数多くの世界の中で最も良いものである」というライプニッツの考え方

    最善説

  • 29

    モナド、予定調和、最善説 だれ

    ライプニッツ

  • 30

    老子の思想 欲がなく、心があっさりとしていて物事に執着しないさま

    無欲恬淡 むよくてんたん

  • 31

    最も理想的な生き方は、水のようなものである。水は万物に恩恵を与えながら相手に逆らわず、人のいやがる低い所へと流れていく。だから、「道」のありように似ているのである(上善は水の如し。水は善く万物を利して争わず、衆人の悪む所に居る。故えに道に幾し)

    柔弱謙下

  • 32

    老子 作為のないあるがままの自然な生き方

    無為自然

  • 33

    荘子 全てがみな等しい

    万物斉同

  • 34

    荘子 心を虚しくして知や感覚を忘れる

    心斎坐忘

  • 35

    荘子 おおらかな絶対中の境地で遊ぶ

    逍遥遊

  • 36

    老子 足ることを知り、自分の境遇に満足すること

    知足安分

  • 37

    社会の目的は、人間が生まれながらにもっている・を守ること

    自然権

  • 38

    ホッブズの社会契約 全ての人が自然権を放棄し、それを共通の権力者に。。。する

    譲渡

  • 39

    ロック 何を唱えた

    市民政府

  • 40

    ロック 自然状態で、人は何を持っているか

    所有権

  • 41

    ロック 人は、立法権や失効件を政府に、、する

    信託

  • 42

    ルソー 、、、を明確にする

    人民主権

  • 43

    ルソーは後の何に影響を与えたか

    人民主権フランス革命

  • 44

    『哲学書簡』を著し、啓蒙専制君主に大きな影響を与え、イギリスの自由や宗教の寛容などを称賛した人物

    ヴォルテール

  • 45

    ヴォルテールの主著 啓蒙専制君主に大きな影響を与えた著作の一つで、イギリスの自由や宗教の寛容などを称賛しました

    哲学書簡

  • 46

    ヴォルテールは、特に教会やキリスト教の狂信を批判し、寛容を説いた点が特徴です。彼は人間の理性を重視し、?、信教の自由、政教分離を唱え、奴隷制度にも反対しました

    言論の自由

  • 47

    ヴォルテールが考えた神は世界の創造者だが、創造後は人間に介入したり奇跡を起こしたりしないと考える合理的な宗教観

    理神論

  • 48

    モンテスキューの三権分立の三権とは

    立法、司法、行政

  • 49

    ロックの権力分立では、1権、2権、3権とし、1権が他の権力に優越した

    立法権、執行権、連合権

  • 50

    モンテスキュー 権力の乱用を防ぐ

    チェックアンドバランス 抑制と均衡

  • 51

    フランスの啓蒙思想家ディドロとダランベールらが中心となって編集し、1751年から1772年まで20年以上かけて完成した大規模な百科事典

    百科全書

  • 52

    百科全書の代表2人

    ディドロ、ダランベール

  • 53

    ディドロは𓏸𓏸論の立場をとった

    無神論

  • 54

    知を致すは物に格(いた)るに在り」と読み、個々の事物の道理を徹底的に究明することで、知識を極限まで広げ、本質を理解することだと解釈しました。

    朱子

  • 55

    知を致すは物を格(ただ)すに在り」と読み、心に本来備わっている「良知」(正しい知恵)を、私欲や心の不正を正すことで発揮することだと解釈しました

    王陽明

  • 56

    朱子の性即理の考え方で、肉体に気が入ると本来の良い性質1が変化し、怠けや欲望を引き起こしてしまう状態2なるといった

    本然の性 気質の性

  • 57

    朱子の格物致知は𓏸𓏸を重んじて、王陽明の格物致知は𓏸𓏸を重んじた

    窮理 良知

  • 58

    世俗の職業を神聖視する思想

    カルヴィニズム

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  • 1

    他国に対して攻撃を行わないという考え方 ※ただし墨子は、自国の安全を守るための戦争は認められるという現実主義的な考えも持っていた

    「非攻」

  • 2

    人と人との基本的な関係(道)**を示したもの。 「人間社会を支える5つの関係」を正しく保つことが大事だとしました。

    五倫

  • 3

    五倫の中 長幼=年長者と年少者 上下の秩序を守る

    序(じょ)

  • 4

    五倫の中 朋友 友人同士:信頼・誠実さ

  • 5

    五倫

    父子の親 君臣の義 夫婦の別 長幼の序 朋友の信

  • 6

    荀子の教えを学び、後に法家思想を大成した

    韓非子

  • 7

    韓非子は、政治は何による支配だとしたか

    法と賞罰

  • 8

    五常を唱えたのはだれ

    董仲舒

  • 9

    孔子が重んじた古代の伝統的経典。

    五経

  • 10

    五経

    易経』『書経』『詩経』『礼記』『春秋

  • 11

    宋代(朱子)が、儒学教育の中心とした 五経よりも人間の道徳や修養に重点を置いた

    四書

  • 12

    四書

    『論語』『大学』『中庸』『孟子』

  • 13

    朱子学 万物を実際に作る物質的なエネルギー・材料。(=形あるもの・変化するもの)

  • 14

    朱子学 万物を成り立たせる法則・道理・形のない原理。正しさ・秩序。(=「なぜそうあるべきか」を決めるルール)

  • 15

    「心を落ち着けて、物事の理をきわめる」

    居敬窮理

  • 16

    朱子学 意識を集中させ、心を安静の状態に導く

    居敬

  • 17

    カルヴィニズムの職業倫理が、近代ヨーロッパの資本主義を成立させたと論じたドイツの社会学者とその著書

    マックス・ウェーバー プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

  • 18

    経験論を継承し、外的な事物の存在を否定し、「存在するとは知覚されていること」として、知覚する精神のみが実在すると主張した

    バークリー

  • 19

    経験論を継承したバークリーが唱えた世界の根本的な本質を物質ではなく「精神」に求める哲学的な世界観

    唯心論

  • 20

    𓏸人間の知識は、感覚や経験から生じる「印象」が基礎である。 𓏸「知覚の束」という考え方に基づき、人間は経験の集まりであり、固定的な「自己」は存在しないとした 𓏸私たちが因果関係だと信じているのは、二つの出来事が「恒常的に連結」して起こることを何度も経験した結果、形成された心理的な習慣にすぎないと考えた 𓏸原因と結果の間に観察できる必然的な結びつきはないと主張した。

    ヒューム

  • 21

    ヒュームは人間の精神に現れる全てのものを「1」とみなし、1を2(生き生きとした最初の感覚)と3(2が再現されたもの)にわけた

    知覚 印象 観念

  • 22

    ヒュームは人間の精神は何に過ぎないとしたか

    知覚の束

  • 23

    神が唯一の実態であり、人間の精神や身体は神と言う実態の特定のあり方であると考えた。 そして神と自然を同一のものと捉え、「紙すなわち自然」「存在するものはすべて神のうちにある」と主張した。さらに理性によって万物を必然的なものとして、「永遠の相のもとに」認識することを重んじた。

    スピノザ

  • 24

    「神=自然」:スピノザの思想が代表的で、「神」と「自然」は同義であると考えます。人格的な神が世界を創造したのではなく、世界そのものが神の姿であるという考え方です。

    汎神論

  • 25

    スピノザの哲学に由来する言葉で、物事を特定の時間的視点ではなく、神や自然といった普遍的な全体の見方で捉えること

    永遠の相のもとに

  • 26

    物質的実体ではない、精神的・非物質的な根本的な実体です。世界を構成する最小単位で、各々が個別の「単一の実体」を持ち、世界を映し出す鏡のような存在です。ライプニッツが提唱した概念で、日本語では「単子」と訳されることもあります。

    モナド

  • 27

    ライプニッツは、世界のすべてのモナドが互いに調和して動いていると考えました

    予定調和

  • 28

    これは、「神が創造したこの世界は、数多くの世界の中で最も良いものである」というライプニッツの考え方

    最善説

  • 29

    モナド、予定調和、最善説 だれ

    ライプニッツ

  • 30

    老子の思想 欲がなく、心があっさりとしていて物事に執着しないさま

    無欲恬淡 むよくてんたん

  • 31

    最も理想的な生き方は、水のようなものである。水は万物に恩恵を与えながら相手に逆らわず、人のいやがる低い所へと流れていく。だから、「道」のありように似ているのである(上善は水の如し。水は善く万物を利して争わず、衆人の悪む所に居る。故えに道に幾し)

    柔弱謙下

  • 32

    老子 作為のないあるがままの自然な生き方

    無為自然

  • 33

    荘子 全てがみな等しい

    万物斉同

  • 34

    荘子 心を虚しくして知や感覚を忘れる

    心斎坐忘

  • 35

    荘子 おおらかな絶対中の境地で遊ぶ

    逍遥遊

  • 36

    老子 足ることを知り、自分の境遇に満足すること

    知足安分

  • 37

    社会の目的は、人間が生まれながらにもっている・を守ること

    自然権

  • 38

    ホッブズの社会契約 全ての人が自然権を放棄し、それを共通の権力者に。。。する

    譲渡

  • 39

    ロック 何を唱えた

    市民政府

  • 40

    ロック 自然状態で、人は何を持っているか

    所有権

  • 41

    ロック 人は、立法権や失効件を政府に、、する

    信託

  • 42

    ルソー 、、、を明確にする

    人民主権

  • 43

    ルソーは後の何に影響を与えたか

    人民主権フランス革命

  • 44

    『哲学書簡』を著し、啓蒙専制君主に大きな影響を与え、イギリスの自由や宗教の寛容などを称賛した人物

    ヴォルテール

  • 45

    ヴォルテールの主著 啓蒙専制君主に大きな影響を与えた著作の一つで、イギリスの自由や宗教の寛容などを称賛しました

    哲学書簡

  • 46

    ヴォルテールは、特に教会やキリスト教の狂信を批判し、寛容を説いた点が特徴です。彼は人間の理性を重視し、?、信教の自由、政教分離を唱え、奴隷制度にも反対しました

    言論の自由

  • 47

    ヴォルテールが考えた神は世界の創造者だが、創造後は人間に介入したり奇跡を起こしたりしないと考える合理的な宗教観

    理神論

  • 48

    モンテスキューの三権分立の三権とは

    立法、司法、行政

  • 49

    ロックの権力分立では、1権、2権、3権とし、1権が他の権力に優越した

    立法権、執行権、連合権

  • 50

    モンテスキュー 権力の乱用を防ぐ

    チェックアンドバランス 抑制と均衡

  • 51

    フランスの啓蒙思想家ディドロとダランベールらが中心となって編集し、1751年から1772年まで20年以上かけて完成した大規模な百科事典

    百科全書

  • 52

    百科全書の代表2人

    ディドロ、ダランベール

  • 53

    ディドロは𓏸𓏸論の立場をとった

    無神論

  • 54

    知を致すは物に格(いた)るに在り」と読み、個々の事物の道理を徹底的に究明することで、知識を極限まで広げ、本質を理解することだと解釈しました。

    朱子

  • 55

    知を致すは物を格(ただ)すに在り」と読み、心に本来備わっている「良知」(正しい知恵)を、私欲や心の不正を正すことで発揮することだと解釈しました

    王陽明

  • 56

    朱子の性即理の考え方で、肉体に気が入ると本来の良い性質1が変化し、怠けや欲望を引き起こしてしまう状態2なるといった

    本然の性 気質の性

  • 57

    朱子の格物致知は𓏸𓏸を重んじて、王陽明の格物致知は𓏸𓏸を重んじた

    窮理 良知

  • 58

    世俗の職業を神聖視する思想

    カルヴィニズム