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環境-総合

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100問 • 1年前
  • 林由子
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    問題一覧

  • 1

    建築材料において、履歴現象とは、材料の平衡含湿率(平衡含水率)が渇いた状態から湿らす時と湿った状態から乾かす時とで〇〇という材料の含水率に関する現象である。

    異なる

  • 2

    ハース効果とは人間の耳にいくつかの経路から同じ音が入射する場合に、はじめに到達した音の方向を音源の方向として認識する現象である。

    正しい

  • 3

    物体の表面から放出される放射量は、物体の表面の絶対温度の〇〇に比例して、物体が黒体と灰色体の場合では、黒体の方が大きい熱量を放射する。

    4乗

  • 4

    水蒸気発生量の多い室において、室内の表面結露防止に有効な換気はどれ?

    顕熱交換型換気扇

  • 5

    太陽光発電システムの構成要素の一つであるパワーコンディショナには、一般に〇〇が組み込まれてる。

    インバータ、系統連系保護装置、制御装置等

  • 6

    平均放射温度(MRT)何から求められる?

    グローブ温度、空気温度(室温)、気流速度

  • 7

    窓ガラスの日射熱取得率(日射侵入率)は入射した日射量に対するなに?

    ガラスを透過した日射量➕室内側に放出される熱量の和

  • 8

    無風状態の室内において、乾球温度が一定の場合わ相対温度が低くなると露点温度は〇〇になる。

    低くなる

  • 9

    室容積が異なる2室の汚染質発生量と換気回数が等しい場合、汚染質濃度はどちらが大きい? また、絶対湿度はどちらが高くなる?

    小さい室  小さい室

  • 10

    シックスハウス対策のための居室の換気を機械換気方式で行う場合、必要有効換気量を求める際の換気回数は、当該居室の天井の高さによってはその天井の高さの区分に応じて〇〇しなければならない。

    低減

  • 11

    火災室から廊下へ流出した煙の水平方向の流動速度は?

    0.5〜1.0m/s程度

  • 12

    階段等へ流出した煙の垂直方向への流動速度は?

    3〜5m/s程度

  • 13

    色度とは

    色相と彩度の数量的に表したもの。

  • 14

    外壁の内部結露を防止するためには

    断熱材の室内側に防湿層を設ける。

  • 15

    壁体内の密閉された中空層の熱抵抗は〇〇cm程度までは中空層の厚さに比例する。

    2〜3cm

  • 16

    コールドドラフト

    対流熱伝熱により生じる現象

  • 17

    熱貫流率は同じ素材、厚さの場合、室内側より外側に断熱をする方が小さくなる。

    間違い

  • 18

    自然排煙は開口部の位置、面積で決まる。

    間違い

  • 19

    グラスウールなどの繊維系の断熱材は、一般にかさ比重(密度)が大きくなるほど熱伝導率は〇〇になる。

    小さくなる

  • 20

    木造建築物の外壁において、冬期の結露を防止するためには、断熱材の〇〇側に防湿層を設ければ〇〇側の透湿抵抗が〇〇することで防止することができる。

    室内側  室内側 透湿抵抗が大きく

  • 21

    曇天時において、雲量が多いほど、また雲高が低いほど、夜間放射量は〇〇なる。

    少なく

  • 22

    透明フロート板ガラスの分光透過率は、一般に、可視光線な短波長赤外線の範囲で〇〇、長波長赤外線の範囲では〇〇なる。

    高く  低く

  • 23

    XYZ表色系における三刺激値XYZのうち、XとZは〇〇のみを示し、Yは、〇〇を示している。 また、Yは反射物体の色の場合には、視感反射率を示す。

    色らしさ  測光的な明るさ

  • 24

    空調におけるPID制御は、〇〇、〇〇、〇〇の三つの利点を組み合わせた制御方式である。

    比例動作、積分動作、微分動作

  • 25

    空調設備の熱負荷計算において、室内負荷としては以下の2つに分類される。 「ガラス窓からの貫流熱負荷」 「ガラス窓かはの日射熱負荷」 のうち、日射熱負荷に値する部分はどれ?

    ①日射のうち直接ガラスを透過して侵入する熱量 ②日射のうち一度ガラスに吸収され、ガラス温度を高めた後、対流及び放射によって侵入する熱量

  • 26

    吸収冷凍機は、一般に、同一容量の遠心冷凍機(圧縮式冷凍機)に比べて、振動及び騒音が〇〇、冷凍水量及び補給水量が〇〇である。

    小さい  大きい

  • 27

    吸収冷凍機は、一般に、同一容量の遠心冷凍機(圧縮式冷凍機)に比べて、機内圧力と消費電力は〇〇である。

    小さい

  • 28

    遠心冷凍機(圧縮式冷凍機)こ成績係数を改善するには、中間期(負荷の少ない時期)に、夏期よりも〇〇冷却水入り口温度で運転するのが有効である。

    低い

  • 29

    水蓄熱槽の採用は、一般に、熱源を全負荷運転することによる効率運転に加えて、冷水ポンプや冷却水に係る熱源補機も含めた熱源システムのエネルギー効率を高めることができる。

    正しい

  • 30

    送風機の羽根車の回転数を変化させた場合の各種能力の変化は、以下になる。

    風量:回転数  全圧:回転数2乗  軸動力:回転数3乗

  • 31

    ウォーターハンマー等は以下の条件で生じやすい。

    給水管内の流速度が速い。給水圧力を必要以上に高くした時。

  • 32

    通気管末端の開口部は以下の位置にする。 ①出入口・窓・換気口・外気取り入れ口等の開口部から〇〇以上立ち上げ、開口部から水平に〇〇以上離して開口する。 ②屋上が庭園・運動場・物干し場などに利用する場合、地面(床)から〇〇以上立ち上げる。 ③①.②以外の屋上の場合、床から〇〇以上立ち上げる。

    ①600mm 3m ②2m ③200mm

  • 33

    各衛生器具のトラップごとに取り出した通気管を通気横枝管に接続し、その端部を通気立て管等に接続する方式を〇〇ほうしきである。 また誘導サイホン作用や自己サイホン作用の防止に有効である。

    各個通気方式

  • 34

    排水横枝管の最上流に接続した器具の排水管に対して、その下流側からループ通気管を立ち上げ、通気立て管に接続する方式で、誘導サイホン作用の防止に有効であるが、自己サイホン作用の防止はできない。

    ループ通気方式

  • 35

    水道直結増圧方式において、水道本管へのぎゃくりゅ「防止するためには、一般に増圧ポンプの〇〇側に逆流防止器を設置する。

    吹込み側(水道本管側)

  • 36

    日照率は〇〇。

    日照時間の可照時間に対する割合

  • 37

    透明フロート板ガラス

    長波長赤外線を通しにくい。

  • 38

    実効放射(夜間放射)は地表における〇〇であり、日中を含めた「大気放射と地表面放射との差」のことである。

    長波長長放射収支

  • 39

    窓ガラスの日射熱取得率は

    「ガラスに入射した日射量」に対する「ガラスを透過した日射量とガラスに吸収された後に室内側に放射される熱量の和」の割合

  • 40

    照度とは

    受照面へ入射する光束であり、彩光や照明による室内の明るさを示す。

  • 41

    グレア

    高輝度な部分や極端な輝度対比や輝度分布などによって感じられる眩しさ。

  • 42

    光度とは

    光束の単位立体角あたりの密度

  • 43

    輝度とは

    光源面を特定の方面から見た時の明るさ

  • 44

    受照面が均等拡散面である場合の輝度は照度と反射率の積に比例する

    正しい

  • 45

    昼光率は室内のある点の照度と全天空照度の比である。

    正しい

  • 46

    昼光率は全天空照度や天空輝度の時間変化と関係なく一定である

    正しい

  • 47

    昼光による室内の照度分布を均斉するためには乳白ガラスやガラスブロック(拡散性が強い)ものを使ったほうがいい。

    正しい

  • 48

    人工照明による全般照明を行う場合、照度の均斉度は1/10程あれば良い。

    間違い

  • 49

    光幕反射は輝度対比が小さくなると見えにくくなる。

    正しい

  • 50

    配光曲線とは

    光源の各方向に対する光度の分布を示す

  • 51

    アンビエント照明とは室全体を均一に照明する全般照明のこと。何を考慮する?

    輝度分布

  • 52

    色温度とは

    低いほうから高い方へ変化する。

  • 53

    相関色温度の高い順

    昼光色蛍光ランプ→昼白色蛍光ランプ→白熱電球

  • 54

    光幕反射とは

    輝度対比が小さくなる現象

  • 55

    透目性とは視対象が目を引きやすいか否かに関する属性で、何色が高い?

  • 56

    光束とはある面を単位時間に通過する光の放射エネルギーの量を視感度で補正した値

    正しい

  • 57

    長時間の精密作業時の基準昼光率は?

    5%以上

  • 58

    昼光による室内の照度分布を均斉するためには乳白ガラスやガラスブロック(拡散性が強い)ものを使ったほうがいい。

    正しい

  • 59

    室内の平均吸音率が大きい場合、セイビンの残響式に求めた残響時間はアイリングの残響式に求めたものに、比べて、なに?

    長くなる。

  • 60

    空気中を伝搬する音のエネルギーの一部は空気の粘性や分子運動等によって吸収され、その吸収率は周波数が低くなると大きくなる。

    間違い

  • 61

    音響パワーを4倍すると音圧レベルは?

    6dB上がる。

  • 62

    室内の平均吸音率が小さい場合、セイビンの残響式に求めた残響時間はアイリングの残響式もどちらを用いてもほぼ一致する。

    正しい

  • 63

    さまざまな方向から音が入射する実際の音場において、単層壁の音響透過損失の値は、垂直入射を想定した質量則を用いた予測値かは5dB減じた値が現実に近い値となる。

    正しい

  • 64

    透過率は壁へ入射する音のエネルギーに対する〇〇の割合である。

    壁の反対側へ透過する音のエネルギー

  • 65

    孔あき板と剛壁との間に空気層を設けた吸音構造の固有周波数は、空気層の厚みを大きくすると〇〇に移動する。

    低周波数域

  • 66

    暖房時、蒸気加湿器によって加湿すると、絶対温度は上昇するが、乾球温度はほとんど変化しない。

    正しい

  • 67

    暖房時において、送風機の発熱によって、空調機出口の空気は、蒸気出口の空気よりも乾球温度が高くなる。

    正しい

  • 68

    冷房時において、冷水コイルによって、露点温度以下まで冷却すると冷水コイル表面で結露が発生し、絶対湿度は変化しない。

    間違い

  • 69

    吸収冷凍機は、一般に冷熱を搬送する冷媒には〇〇吸収液にはきゅうしつせの高い〇〇を用いる

    水、臭化リチウム

  • 70

    換気設備において、排気口回りの気流特性には給気口回りのような指向性はない。

    正しい

  • 71

    室内負荷が変わらない場合、空調機の外気取り入れに全熱交換器を使用することにより、空調機にかかる負荷が減り、空調機の送風量を小さくできる。

    間違い

  • 72

    年間給湯保温効率のは、ふろ保温機能を保有しているヒートポンプ給湯機を運転した時の単位消費電力量当たりの給湯熱量及びふろ保温熱量を表した数値であり、値が〇〇ほどエネルギー効率が高い

    大きい

  • 73

    集合住宅における設計用給水量は1人1日当たりいくつ?

    200〜350ℓ(0.20〜0.35㎥)

  • 74

    雑排水槽において、排水及び汚泥の排出を容易にするため、底部には吸い込みピットを設けて、勾配は吸い込みピットに向かって〇〇とした。

    1/15以上1/10以下

  • 75

    照度と色温度の関係において、一般に、低照度では色温度の低い光色が好まれ、高照度では色温度の高い光色が好まれる傾向にあり、快適範囲は低照度では〇〇、高照度では〇〇なる。

    小さく  大きく

  • 76

    電圧の種別において、交流で〇〇以下、直流で〇〇以下が低圧に区分される。

    交流:600V以下   直流:750V以下

  • 77

    電圧の種別において、特別高圧は直流も交流も〇〇を超えるものとする。

    7000V

  • 78

    誘導音装置付き避難口誘導灯は、避難方向の火災報知器が作動した場合、音声誘導音にて危険を知らせるものである。

    間違い

  • 79

    幹線に使用する配線方式において、バスダクト方式は、〇〇の大容量の電気供給に用いられる。

    低圧

  • 80

    エスカレーターの落下防止のため、一般にエスカレーターの〇〇を梁等の支持材に堅固に固定する必要がある。

    一端

  • 81

    設備機器を基礎に固定すふアンカーボルトの引抜力の査定においてら設備機器の重心の位置に水平方向の地震力とともに、鉛直方向のじしんりょくが〇〇方向に作用する。

    上向き

  • 82

    エレベーターの防災対策において、地震時管制運転装置に使用するP波感知器は〇〇に設置し、S波感知器は〇〇に設置する。

    昇降路底部(下部) 頂部(機械室)又は昇降路底部

  • 83

    避難予測計算に用いる群集歩行速度は以下になる。

    階段上り下り:0.4〜0.8 客席部分:0.5 その他:1.0〜1.3

  • 84

    音響エネルギー密度レベルは、音のもつ単位体積当たりの力学的エネルギー量をデジベル表示したものである。

    正しい

  • 85

    住宅の常時機会換気設備として、浴室等の水廻りの排気ファンを用いる場合、給気口が設けられた各居室の必要換気量を安定的に確保するためには、建築物全体の気密性を高くするほうが効果がある。

    正しい

  • 86

    第三種換気方式は、自然給気と機械排気を組み合わせ、室内を負圧にする換気である。 給気口は外気が直接入って室の温熱環境を乱すので、床面からの高さ〇〇に設けることが望ましい。

    1.6m以上の高所

  • 87

    自然排煙の排煙量は、煙層の温度と厚さに依存し、煙層の温度が高いときや天井高が高いときにおいては排煙効果が〇〇。

    大きい

  • 88

    消防用水を、屋内消火栓設備やスプリンクラー設備等の初期消化設備のための専用水源として〇〇。

    設置できない。

  • 89

    消防隊が使う防火水槽、貯水池等の用水は〇〇である。

    消防用水

  • 90

    屋内消火栓設備、スプリンクラー設備等の専用は〇〇。

    初期火災を消火するための水源

  • 91

    様々な無数の音源が広範囲に点在する都市を面音源として捉えると、都市に建つ高層マンションの上階において、音の距離減衰による騒音レベルの低下は、あまり期待できない。

    正しい

  • 92

    ウェーバー・フェヒナーの法則によれば、人の音に対する感覚量は、音圧の対数に比例する。

    正しい

  • 93

    屋外において、遠方の音源から伝搬する音の強さは、空気の音響吸収によって、〇〇ほど減衰する。

    高周波数域の音

  • 94

    音の反射性が高い面で構成された室に吸音材料を設置すると、壁を隔てた隣室で音を放射したときの2室の空間音圧レベル差(2室間の遮音性能)は〇〇。

    大きくなる。

  • 95

    建築設備等におけるSHF(顕熱比)とは空調機により空気に加えられ又は除去される熱量のうち、顕熱量の占める割合のことを示す。

    正しい

  • 96

    ポンプの軸動力は、ポンプの吐き出し量と全揚程(ポンプによって持ち揚げる液体の高さ)に〇〇する。

    比例

  • 97

    送風機の軸動力は、送風量と送風機の全圧(送風機によって与えられる圧力増加量)に〇〇する

    比例

  • 98

    直だき吸収冷凍機室の給気量は、室内発熱を除去するための換気量と燃焼に必要な空気量とを合わせた量とする。

    正しい

  • 99

    外気冷房は、外気のエンタルピーが室内空気のエンタルピーよりも低い場合に、それらのエネルギーの差を冷房に利用するものである。

    正しい

  • 100

    氷蓄熱方式を採用すふ場合は、水蓄熱方式の場合に比べて、蓄熱槽を小型化し冷凍機の成績係数(COP)を〇〇させる効果がある。

    低下

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  • 1

    建築材料において、履歴現象とは、材料の平衡含湿率(平衡含水率)が渇いた状態から湿らす時と湿った状態から乾かす時とで〇〇という材料の含水率に関する現象である。

    異なる

  • 2

    ハース効果とは人間の耳にいくつかの経路から同じ音が入射する場合に、はじめに到達した音の方向を音源の方向として認識する現象である。

    正しい

  • 3

    物体の表面から放出される放射量は、物体の表面の絶対温度の〇〇に比例して、物体が黒体と灰色体の場合では、黒体の方が大きい熱量を放射する。

    4乗

  • 4

    水蒸気発生量の多い室において、室内の表面結露防止に有効な換気はどれ?

    顕熱交換型換気扇

  • 5

    太陽光発電システムの構成要素の一つであるパワーコンディショナには、一般に〇〇が組み込まれてる。

    インバータ、系統連系保護装置、制御装置等

  • 6

    平均放射温度(MRT)何から求められる?

    グローブ温度、空気温度(室温)、気流速度

  • 7

    窓ガラスの日射熱取得率(日射侵入率)は入射した日射量に対するなに?

    ガラスを透過した日射量➕室内側に放出される熱量の和

  • 8

    無風状態の室内において、乾球温度が一定の場合わ相対温度が低くなると露点温度は〇〇になる。

    低くなる

  • 9

    室容積が異なる2室の汚染質発生量と換気回数が等しい場合、汚染質濃度はどちらが大きい? また、絶対湿度はどちらが高くなる?

    小さい室  小さい室

  • 10

    シックスハウス対策のための居室の換気を機械換気方式で行う場合、必要有効換気量を求める際の換気回数は、当該居室の天井の高さによってはその天井の高さの区分に応じて〇〇しなければならない。

    低減

  • 11

    火災室から廊下へ流出した煙の水平方向の流動速度は?

    0.5〜1.0m/s程度

  • 12

    階段等へ流出した煙の垂直方向への流動速度は?

    3〜5m/s程度

  • 13

    色度とは

    色相と彩度の数量的に表したもの。

  • 14

    外壁の内部結露を防止するためには

    断熱材の室内側に防湿層を設ける。

  • 15

    壁体内の密閉された中空層の熱抵抗は〇〇cm程度までは中空層の厚さに比例する。

    2〜3cm

  • 16

    コールドドラフト

    対流熱伝熱により生じる現象

  • 17

    熱貫流率は同じ素材、厚さの場合、室内側より外側に断熱をする方が小さくなる。

    間違い

  • 18

    自然排煙は開口部の位置、面積で決まる。

    間違い

  • 19

    グラスウールなどの繊維系の断熱材は、一般にかさ比重(密度)が大きくなるほど熱伝導率は〇〇になる。

    小さくなる

  • 20

    木造建築物の外壁において、冬期の結露を防止するためには、断熱材の〇〇側に防湿層を設ければ〇〇側の透湿抵抗が〇〇することで防止することができる。

    室内側  室内側 透湿抵抗が大きく

  • 21

    曇天時において、雲量が多いほど、また雲高が低いほど、夜間放射量は〇〇なる。

    少なく

  • 22

    透明フロート板ガラスの分光透過率は、一般に、可視光線な短波長赤外線の範囲で〇〇、長波長赤外線の範囲では〇〇なる。

    高く  低く

  • 23

    XYZ表色系における三刺激値XYZのうち、XとZは〇〇のみを示し、Yは、〇〇を示している。 また、Yは反射物体の色の場合には、視感反射率を示す。

    色らしさ  測光的な明るさ

  • 24

    空調におけるPID制御は、〇〇、〇〇、〇〇の三つの利点を組み合わせた制御方式である。

    比例動作、積分動作、微分動作

  • 25

    空調設備の熱負荷計算において、室内負荷としては以下の2つに分類される。 「ガラス窓からの貫流熱負荷」 「ガラス窓かはの日射熱負荷」 のうち、日射熱負荷に値する部分はどれ?

    ①日射のうち直接ガラスを透過して侵入する熱量 ②日射のうち一度ガラスに吸収され、ガラス温度を高めた後、対流及び放射によって侵入する熱量

  • 26

    吸収冷凍機は、一般に、同一容量の遠心冷凍機(圧縮式冷凍機)に比べて、振動及び騒音が〇〇、冷凍水量及び補給水量が〇〇である。

    小さい  大きい

  • 27

    吸収冷凍機は、一般に、同一容量の遠心冷凍機(圧縮式冷凍機)に比べて、機内圧力と消費電力は〇〇である。

    小さい

  • 28

    遠心冷凍機(圧縮式冷凍機)こ成績係数を改善するには、中間期(負荷の少ない時期)に、夏期よりも〇〇冷却水入り口温度で運転するのが有効である。

    低い

  • 29

    水蓄熱槽の採用は、一般に、熱源を全負荷運転することによる効率運転に加えて、冷水ポンプや冷却水に係る熱源補機も含めた熱源システムのエネルギー効率を高めることができる。

    正しい

  • 30

    送風機の羽根車の回転数を変化させた場合の各種能力の変化は、以下になる。

    風量:回転数  全圧:回転数2乗  軸動力:回転数3乗

  • 31

    ウォーターハンマー等は以下の条件で生じやすい。

    給水管内の流速度が速い。給水圧力を必要以上に高くした時。

  • 32

    通気管末端の開口部は以下の位置にする。 ①出入口・窓・換気口・外気取り入れ口等の開口部から〇〇以上立ち上げ、開口部から水平に〇〇以上離して開口する。 ②屋上が庭園・運動場・物干し場などに利用する場合、地面(床)から〇〇以上立ち上げる。 ③①.②以外の屋上の場合、床から〇〇以上立ち上げる。

    ①600mm 3m ②2m ③200mm

  • 33

    各衛生器具のトラップごとに取り出した通気管を通気横枝管に接続し、その端部を通気立て管等に接続する方式を〇〇ほうしきである。 また誘導サイホン作用や自己サイホン作用の防止に有効である。

    各個通気方式

  • 34

    排水横枝管の最上流に接続した器具の排水管に対して、その下流側からループ通気管を立ち上げ、通気立て管に接続する方式で、誘導サイホン作用の防止に有効であるが、自己サイホン作用の防止はできない。

    ループ通気方式

  • 35

    水道直結増圧方式において、水道本管へのぎゃくりゅ「防止するためには、一般に増圧ポンプの〇〇側に逆流防止器を設置する。

    吹込み側(水道本管側)

  • 36

    日照率は〇〇。

    日照時間の可照時間に対する割合

  • 37

    透明フロート板ガラス

    長波長赤外線を通しにくい。

  • 38

    実効放射(夜間放射)は地表における〇〇であり、日中を含めた「大気放射と地表面放射との差」のことである。

    長波長長放射収支

  • 39

    窓ガラスの日射熱取得率は

    「ガラスに入射した日射量」に対する「ガラスを透過した日射量とガラスに吸収された後に室内側に放射される熱量の和」の割合

  • 40

    照度とは

    受照面へ入射する光束であり、彩光や照明による室内の明るさを示す。

  • 41

    グレア

    高輝度な部分や極端な輝度対比や輝度分布などによって感じられる眩しさ。

  • 42

    光度とは

    光束の単位立体角あたりの密度

  • 43

    輝度とは

    光源面を特定の方面から見た時の明るさ

  • 44

    受照面が均等拡散面である場合の輝度は照度と反射率の積に比例する

    正しい

  • 45

    昼光率は室内のある点の照度と全天空照度の比である。

    正しい

  • 46

    昼光率は全天空照度や天空輝度の時間変化と関係なく一定である

    正しい

  • 47

    昼光による室内の照度分布を均斉するためには乳白ガラスやガラスブロック(拡散性が強い)ものを使ったほうがいい。

    正しい

  • 48

    人工照明による全般照明を行う場合、照度の均斉度は1/10程あれば良い。

    間違い

  • 49

    光幕反射は輝度対比が小さくなると見えにくくなる。

    正しい

  • 50

    配光曲線とは

    光源の各方向に対する光度の分布を示す

  • 51

    アンビエント照明とは室全体を均一に照明する全般照明のこと。何を考慮する?

    輝度分布

  • 52

    色温度とは

    低いほうから高い方へ変化する。

  • 53

    相関色温度の高い順

    昼光色蛍光ランプ→昼白色蛍光ランプ→白熱電球

  • 54

    光幕反射とは

    輝度対比が小さくなる現象

  • 55

    透目性とは視対象が目を引きやすいか否かに関する属性で、何色が高い?

  • 56

    光束とはある面を単位時間に通過する光の放射エネルギーの量を視感度で補正した値

    正しい

  • 57

    長時間の精密作業時の基準昼光率は?

    5%以上

  • 58

    昼光による室内の照度分布を均斉するためには乳白ガラスやガラスブロック(拡散性が強い)ものを使ったほうがいい。

    正しい

  • 59

    室内の平均吸音率が大きい場合、セイビンの残響式に求めた残響時間はアイリングの残響式に求めたものに、比べて、なに?

    長くなる。

  • 60

    空気中を伝搬する音のエネルギーの一部は空気の粘性や分子運動等によって吸収され、その吸収率は周波数が低くなると大きくなる。

    間違い

  • 61

    音響パワーを4倍すると音圧レベルは?

    6dB上がる。

  • 62

    室内の平均吸音率が小さい場合、セイビンの残響式に求めた残響時間はアイリングの残響式もどちらを用いてもほぼ一致する。

    正しい

  • 63

    さまざまな方向から音が入射する実際の音場において、単層壁の音響透過損失の値は、垂直入射を想定した質量則を用いた予測値かは5dB減じた値が現実に近い値となる。

    正しい

  • 64

    透過率は壁へ入射する音のエネルギーに対する〇〇の割合である。

    壁の反対側へ透過する音のエネルギー

  • 65

    孔あき板と剛壁との間に空気層を設けた吸音構造の固有周波数は、空気層の厚みを大きくすると〇〇に移動する。

    低周波数域

  • 66

    暖房時、蒸気加湿器によって加湿すると、絶対温度は上昇するが、乾球温度はほとんど変化しない。

    正しい

  • 67

    暖房時において、送風機の発熱によって、空調機出口の空気は、蒸気出口の空気よりも乾球温度が高くなる。

    正しい

  • 68

    冷房時において、冷水コイルによって、露点温度以下まで冷却すると冷水コイル表面で結露が発生し、絶対湿度は変化しない。

    間違い

  • 69

    吸収冷凍機は、一般に冷熱を搬送する冷媒には〇〇吸収液にはきゅうしつせの高い〇〇を用いる

    水、臭化リチウム

  • 70

    換気設備において、排気口回りの気流特性には給気口回りのような指向性はない。

    正しい

  • 71

    室内負荷が変わらない場合、空調機の外気取り入れに全熱交換器を使用することにより、空調機にかかる負荷が減り、空調機の送風量を小さくできる。

    間違い

  • 72

    年間給湯保温効率のは、ふろ保温機能を保有しているヒートポンプ給湯機を運転した時の単位消費電力量当たりの給湯熱量及びふろ保温熱量を表した数値であり、値が〇〇ほどエネルギー効率が高い

    大きい

  • 73

    集合住宅における設計用給水量は1人1日当たりいくつ?

    200〜350ℓ(0.20〜0.35㎥)

  • 74

    雑排水槽において、排水及び汚泥の排出を容易にするため、底部には吸い込みピットを設けて、勾配は吸い込みピットに向かって〇〇とした。

    1/15以上1/10以下

  • 75

    照度と色温度の関係において、一般に、低照度では色温度の低い光色が好まれ、高照度では色温度の高い光色が好まれる傾向にあり、快適範囲は低照度では〇〇、高照度では〇〇なる。

    小さく  大きく

  • 76

    電圧の種別において、交流で〇〇以下、直流で〇〇以下が低圧に区分される。

    交流:600V以下   直流:750V以下

  • 77

    電圧の種別において、特別高圧は直流も交流も〇〇を超えるものとする。

    7000V

  • 78

    誘導音装置付き避難口誘導灯は、避難方向の火災報知器が作動した場合、音声誘導音にて危険を知らせるものである。

    間違い

  • 79

    幹線に使用する配線方式において、バスダクト方式は、〇〇の大容量の電気供給に用いられる。

    低圧

  • 80

    エスカレーターの落下防止のため、一般にエスカレーターの〇〇を梁等の支持材に堅固に固定する必要がある。

    一端

  • 81

    設備機器を基礎に固定すふアンカーボルトの引抜力の査定においてら設備機器の重心の位置に水平方向の地震力とともに、鉛直方向のじしんりょくが〇〇方向に作用する。

    上向き

  • 82

    エレベーターの防災対策において、地震時管制運転装置に使用するP波感知器は〇〇に設置し、S波感知器は〇〇に設置する。

    昇降路底部(下部) 頂部(機械室)又は昇降路底部

  • 83

    避難予測計算に用いる群集歩行速度は以下になる。

    階段上り下り:0.4〜0.8 客席部分:0.5 その他:1.0〜1.3

  • 84

    音響エネルギー密度レベルは、音のもつ単位体積当たりの力学的エネルギー量をデジベル表示したものである。

    正しい

  • 85

    住宅の常時機会換気設備として、浴室等の水廻りの排気ファンを用いる場合、給気口が設けられた各居室の必要換気量を安定的に確保するためには、建築物全体の気密性を高くするほうが効果がある。

    正しい

  • 86

    第三種換気方式は、自然給気と機械排気を組み合わせ、室内を負圧にする換気である。 給気口は外気が直接入って室の温熱環境を乱すので、床面からの高さ〇〇に設けることが望ましい。

    1.6m以上の高所

  • 87

    自然排煙の排煙量は、煙層の温度と厚さに依存し、煙層の温度が高いときや天井高が高いときにおいては排煙効果が〇〇。

    大きい

  • 88

    消防用水を、屋内消火栓設備やスプリンクラー設備等の初期消化設備のための専用水源として〇〇。

    設置できない。

  • 89

    消防隊が使う防火水槽、貯水池等の用水は〇〇である。

    消防用水

  • 90

    屋内消火栓設備、スプリンクラー設備等の専用は〇〇。

    初期火災を消火するための水源

  • 91

    様々な無数の音源が広範囲に点在する都市を面音源として捉えると、都市に建つ高層マンションの上階において、音の距離減衰による騒音レベルの低下は、あまり期待できない。

    正しい

  • 92

    ウェーバー・フェヒナーの法則によれば、人の音に対する感覚量は、音圧の対数に比例する。

    正しい

  • 93

    屋外において、遠方の音源から伝搬する音の強さは、空気の音響吸収によって、〇〇ほど減衰する。

    高周波数域の音

  • 94

    音の反射性が高い面で構成された室に吸音材料を設置すると、壁を隔てた隣室で音を放射したときの2室の空間音圧レベル差(2室間の遮音性能)は〇〇。

    大きくなる。

  • 95

    建築設備等におけるSHF(顕熱比)とは空調機により空気に加えられ又は除去される熱量のうち、顕熱量の占める割合のことを示す。

    正しい

  • 96

    ポンプの軸動力は、ポンプの吐き出し量と全揚程(ポンプによって持ち揚げる液体の高さ)に〇〇する。

    比例

  • 97

    送風機の軸動力は、送風量と送風機の全圧(送風機によって与えられる圧力増加量)に〇〇する

    比例

  • 98

    直だき吸収冷凍機室の給気量は、室内発熱を除去するための換気量と燃焼に必要な空気量とを合わせた量とする。

    正しい

  • 99

    外気冷房は、外気のエンタルピーが室内空気のエンタルピーよりも低い場合に、それらのエネルギーの差を冷房に利用するものである。

    正しい

  • 100

    氷蓄熱方式を採用すふ場合は、水蓄熱方式の場合に比べて、蓄熱槽を小型化し冷凍機の成績係数(COP)を〇〇させる効果がある。

    低下