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構造-間違った問題

構造-間違った問題
76問 • 1年前
  • 林由子
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    問題一覧

  • 1

    ルート3により構造計算する際、鉄筋コンクリート造の構造特製係数Dsを算定するに当たり、梁部材の種別FAとするために、コンクリート設計基準強度Fcに対するせん断破壊はいくつ?

    0.15以下

  • 2

    ルート3により構造計算する際、鉄筋コンクリート造の構造特製係数Dsを算定するに当たり、柱部材の種別FAとするために、コンクリート設計基準強度Fcに対するせん断破壊はいくつ?

    0.1以下

  • 3

    両端ヒンジとならない梁部材の設計用せん断力の割り増し係数はいくつ?

    1.2以上

  • 4

    圧縮力を負担する構造体力上主要な柱の有効細長比はいくつ?

    200以下

  • 5

    部材に導入されたプレストレスは、コンクリートのクリープやPC鋼材のリラクゼーション等により時間の経過とともにどうなる?

    減少する。

  • 6

    床スラブに接するスラブは局部座屈の検討を省略することができるものはどれ?

    上スラブ

  • 7

    鉄筋コンクリート構造の既存建築物の耐震改修において、柱付き壁に耐震スリットを設ける方法は、何有効?

    柱の変化性能を高める。

  • 8

    梁部材のクリープによるたわみを減らすために引張側の鉄筋量を変えることなく、圧縮側の鉄筋量を減らした。

    間違い

  • 9

    多雪区域では、積雪時に風荷重や地震力が作用することがあり、この場合、短期を〇〇倍低減する。

    0.35倍

  • 10

    一般的な鉄筋造の事務所建築物の場合、地震力計算用の地上部分の固定荷重と、積載荷重の和は床面積1㎡当たり〇〇〜〇〇程度である。

    7〜10KN

  • 11

    ルート3により構造計算する際、鉄筋コンクリート造の構造特製係数Dsを算定するに当たり、耐力壁部材の種別WAとするために、コンクリート設計基準強度Fcに対する平均せん断応力度はいくつ?

    0.2以下

  • 12

    折り曲げ定着筋の標準フックの必要余長は、 ①90度 ②135度 ③180度 折り曲げ角度が〇〇ほど長くなる。

    ①8d以上 ②6d以上 ③4d以上 小さく

  • 13

    柱の小径は構造耐力上主要な支点間の距離の〇〇以上とする。 軽量コンクリートを使用する場合は〇〇以上とする。

    1/15 1/10

  • 14

    床スラブの厚さ(片持ちスラブ以外)は〇〇㎝以上、かつ短辺方向の内法スパンの〇〇以上を最低の基準として、クリープの影響を考慮して〇〇超とする。

    8㎝  1/40 1/30

  • 15

    梁のせいは梁の有効長さの〇〇超えとする。

    1/10

  • 16

    耐力壁の厚さは〇〇㎜以上、かつ内法高さの〇〇以上とする。

    120㎜  1/30

  • 17

    梁の弱軸まわりの細長比が200で、梁の全長にわたって均等間隔で横補剛を設ける場合、梁の鋼種がSN400Bより SN490Bの方が横補剛の必要箇所は〇〇なる。

    多く

  • 18

    構造体が土から離れる側に移動した場合の土圧

    主導土圧

  • 19

    安全限界時の各部材の減衰特性を表す数値は、〇〇の部材より〇〇の方が大きい

    プレストレストコンクリート    鉄筋コンクリート造

  • 20

    免震構造において、上部構造の層せん断力係数は、一般にAi分布と異なる。

    正しい

  • 21

    一次設計用地震力によって生じる各階の層間変形角が〇〇以内としなければならない。 また、変形により建築物の部分に著しい損傷が生じる恐れがない場合には〇〇以内のすることができる。

    1/200 1/120

  • 22

    構造用材料の弾性係数は、一般に、繊維飽和点以下の場合、含水率の低下に伴って〇〇する。

    減少

  • 23

    せん断弾性係数Gはせん断応力度とせん断ひずみ度の比である。せん断弾性係数Gはコンクリート、鋼材共に、ヤング係数Eの〇〇倍である。

    0.4

  • 24

    凍結融解作用を受けるコンクリートの凍害対策として、AEコンクリートとし、空気量を〇〇以上とする。

    4%

  • 25

    3階建て以上の木造では、構造耐力上主要な1階の柱の小径(幅)は〇〇を下回ってはならない。 なお、構造計算によって安全性かを確かめた場合はこの限りではない。

    13.5cm

  • 26

    木造建築物のべた基礎とする場合は、立ち上がり部分の高さは〇〇以上とし、立ち上がりの厚さは〇〇以上とする。

    30cm 12cm

  • 27

    木造軸組工法により、各階について、張り間方向及桁行方向の偏心率が0.3以下であることを確認した場合は「木造建築物の軸組の設置の基準」によらなくても良い。

    正しい

  • 28

    木造軸組工法の各側端部分のそれぞれについて、壁量充足率が全て〇〇を超える場合は、壁率比〇〇の確認を省略できる

    1 0.5

  • 29

    ルート1の適用を受ける建築物の場合、耐力壁ほ設計用せん断力は、一次設計用地震力により耐力壁に生じるせん断力の〇〇倍以上の値とした。

    2倍

  • 30

    柱接合部の設計用せん断力は、取り付く梁が曲げ降状する場合、曲げ降状する梁の引張鉄筋量を増やすと大きくなる。

    正しい

  • 31

    鉄筋とコンクリートの付着力伝達が十分に伝えるようにするため、重ね継手の長さは、所定の数値〇〇となるようにする。

    以上

  • 32

    柱・梁のせん断補強筋量は〇〇以上とする。

    0.2%

  • 33

    梁端部の引張鉄筋量は〇〇以上とする。

    0.4%以上

  • 34

    耐力壁のせん断補強筋量は〇〇以上とする。

    0.25%

  • 35

    鉄骨構造において、露出柱脚の最大せん断耐力は、以下になる。

    「ベースプレート下面とコンクリートとの間に生じる摩擦耐力」 「アンカーボルトのせん断耐力」のいずれか大きい方とする。

  • 36

    鉄骨梁の鉄筋コンクリートスラブとを頭付きスタッドを介して緊結した合成梁の曲げ剛性の算定に用いる床スラブの有効幅は、鉄骨コンクリート梁の曲げ剛性の算定に用いる床スラブの有効幅を使用してはならない。

    間違い

  • 37

    応答変位法とは以下の内容になる。 地震時に液状化しやすい軟弱地盤における杭の検討に適している。

    ▪️地震時の杭頭慣性力(上部構造からの軸力、せん断力、曲げモーメント等の慣性力) ▪️地盤の水平変位による杭と地盤の動的相互作用 の応力

  • 38

    載荷試験による極限支持力から求めることができるが、液状化するおそれのある地盤・軟弱な粘土地盤・軟弱地盤な粘土地盤の上にある砂質地盤は適用できない。

    正しい

  • 39

    極限鉛直支持力は、以下から求められる。

    ▪️地盤の粘着力に起因する支持力 ▪️地盤の自重に起因すふ支持力 ▪️根入れによる押さえ効果に起因する支持力 の和である。

  • 40

    コンクリート充塡鋼管(CFT)柱は、コンクリートが充塡されていない同じ断面の中空鋼管の柱に比べて、剛性は〇〇で塑性変形能力は〇〇である。

    低い  高い

  • 41

    耐震改修において、柱の〇〇の向上を図る方法の一つに、そで壁付き柱の柱のそで壁との間に耐震スリットを設ける方法がある。

    変形能力

  • 42

    鋼材SN400の400は〇〇の下限値

    引張強さ

  • 43

    鉄筋SD345の345は〇〇の下限値

    降伏点

  • 44

    穴埋め

    大きい

  • 45

    穴埋め

  • 46

    穴埋め

  • 47

    穴埋め

    小さいほう

  • 48

    穴埋め

    小さいほう

  • 49

    限界耐力計算において、積雪、暴風及び地震のすべてに対して、極めて稀に発生する荷重・外力について建築物が倒壊・崩壊しないことをそれぞれ検証することが求められている。

    正しい

  • 50

    限界耐力計算において、塑性化の程度が大きいほど、安全限界時の各部材の減衰特性を表す数値を〇〇することができる。

    大きく

  • 51

    高強度コンクリートこせき板の存置期間は、コンクリート圧縮強度が〇〇以上に達したことを確認して取り外す。 また、普通コンクリートの短期、標準の場合、コンクリート圧縮強度が〇〇以上に達した時外す。 普通コンクリートの長期、超長期の場合は〇〇以上とする。

    10N/㎟以上 5N/㎟以上 10N/㎟以上

  • 52

    水量で決まる変形または流動に対する抵抗性を表すもので、これが大きいと変形、流動しにくくなる。主にスランプ試験で測定される。

    コンシステンシー

  • 53

    型枠詰めが容易で、型枠を取り去るとゆっくり形を変えるが、崩れたり、分離したりしない性質

    プラスティシティー

  • 54

    柱部材の引張鉄筋が多いほど、靭性能は低下するため、コンクリート断面に対する柱主筋の全断面積は、〇〇とする。

    0.8%以上

  • 55

    溶接継目ののど断面に対する圧縮・引張・曲げの許容応力度は突合せ以外(隅肉溶接・部分溶込み溶接)は以下になる。

    長期:F/1.5√3 短期:F/√3 材料強度:F/√3

  • 56

    壁式鉄筋コンクリート造は、地上〇〇以下、かつ軒の高さ〇〇以下とする。

    地上5階以下 軒の高さ:20m以下

  • 57

    壁式ラーメン鉄筋コンクリート造は、地上〇〇以下、かつ軒の高さ〇〇以下とする。

    地上15階以下 軒の高さ:45m以下

  • 58

    免震構造において、上部構造の地震時応答せん断力を小さくするには、ダンパーの減衰量をできるだけ〇〇することが有効である。

    小さく

  • 59

    部材の終局強度を計算する場合の鉄筋材料強度は、原則として、基準強度の値を用いる。 JIS規格品の鉄筋の材料強度は、基準強度の〇〇まで割り増しができるが、以下の内容は割り増ししない。

    1.1倍 ①SD490は、基準強度に対する割増ししない。 ②せん断補強筋は、基準強度の割増ししない。 ③せん断補強筋は、高強度鉄筋であっても、異形鉄筋は490N/㎟を上限とする。

  • 60

    垂木、根太等の並列材に構造用合板を張り、荷重・外力を支持する場合、曲げに対する基準強度は、割増しの係数を乗じた数値とすることができる。

    正しい

  • 61

    柱の断面算定において、コンクリートに対する鉄筋のヤング係数比nは、コンクリートの設計基準強度が大きくなるほど〇〇とした。

    小さい値

  • 62

    高力ボルト摩擦接合のすべりに対する許容耐力の算定において、 二面摩擦接合の許容耐力は、一面摩擦接合の〇〇とする。 二面摩擦接合の滑り係数は、一面摩擦接合の〇〇とする。

    2倍 同じ

  • 63

    有効細長比が小さい筋かいは、中程度の筋かいに比べて、細長くなく、座屈が生じにくいため、変形性能が〇〇。

    高い

  • 64

    擁壁の設計に用いる土圧は、一般に、〇〇とする。

    主働土圧

  • 65

    鉄骨鉄筋コンクリート造の柱では、格子形の非充腹鉄骨を用いた場合に比べて、フルウェブ(充腹梁)の充腹形鉄骨を用いた場合の方が、〇〇の向上が期待できる。 また、〇〇形とする。〇〇は期待できない。

    靭性 ラチス形 格子形

  • 66

    鉄筋コンクリート造の建築物において、柱及び梁と同一構面内に腰壁や袖壁がある場合、耐力は大きいが、脆性的な破壊を生じやすい。

    正しい

  • 67

    建築構造用ステンレス鋼のヤング係数は、アルミニウム合金のヤング係数よりよ〇〇。

    大きい。

  • 68

    線膨張係数は、下記の大きさ順で炭素鋼(鉄)の〇〇倍になる。

    炭素鋼<ステンレス<アルミニウム 2倍

  • 69

    鉄筋コンクリート造の既存建築物の耐震改修において、柱への炭素繊維巻き付け補強は、柱の曲げ耐力を大きくする効果は〇〇。 剛性は〇〇。靭性は〇〇。

    期待できない。 一定。 向上する。

  • 70

    標準せん断力係数Coは 許容応力度計算及び層間変形角の確認においては〇〇以上 必要保有水平耐力を計算する場合においては、〇〇以上 必要である。

    0.2 1.0

  • 71

    床組、小屋組は、水平力を軸組に伝えるために、構造合板張り、隅角部の火打材、振れ止めなどにより、強度と剛性を有する構造としなければならない。 また、構造計算によって構造耐力上安全であることを確かめた場合、〇〇。

    省略できる。

  • 72

    トラス弦材の座屈長さは 精算によらない場合、 ①構面内座屈に対しては〇〇とする。 ②構面外座屈に対しては横方向に補剛された〇〇とする。

    節点間距離 支点間距離

  • 73

    プレストレストコンクリート造は、長期設計荷重時に梁断面に生じる引張側縁の状態を3種類に分類される。 2種のパーシャルプレスドレッシングはどれ?

    コンクリートの長期許容引張応力度を超えない大きさのプレストレスを与える。 部材に曲げひび割れが生じない。

  • 74

    連層耐力壁に接続する境界梁の剛性(せん断耐力)及び曲げ耐力を大きくすると、連層耐力壁の回転が拘束され、基礎の浮き上がりを抑える効果がある。 連層耐力壁の負担せん断力は〇〇なり、外周の柱の負担せん断力は〇〇なる。 又、梁の剛性•曲げ耐力が小さい場合は逆になる。

    大きく 小さく

  • 75

    F10Tの高力ボルトの〇〇はで1000〜1200N/㎟ある。

    引張強さ

  • 76

    鉄筋の継手は以下の級で考慮しないといけないものが違う。 SA級 A級 B級 C級

    SA級:母材並み A級:靭性を考慮 B級:剛性•靭性を考慮 C級:強度•剛性•靭性を考慮

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    問題一覧

  • 1

    ルート3により構造計算する際、鉄筋コンクリート造の構造特製係数Dsを算定するに当たり、梁部材の種別FAとするために、コンクリート設計基準強度Fcに対するせん断破壊はいくつ?

    0.15以下

  • 2

    ルート3により構造計算する際、鉄筋コンクリート造の構造特製係数Dsを算定するに当たり、柱部材の種別FAとするために、コンクリート設計基準強度Fcに対するせん断破壊はいくつ?

    0.1以下

  • 3

    両端ヒンジとならない梁部材の設計用せん断力の割り増し係数はいくつ?

    1.2以上

  • 4

    圧縮力を負担する構造体力上主要な柱の有効細長比はいくつ?

    200以下

  • 5

    部材に導入されたプレストレスは、コンクリートのクリープやPC鋼材のリラクゼーション等により時間の経過とともにどうなる?

    減少する。

  • 6

    床スラブに接するスラブは局部座屈の検討を省略することができるものはどれ?

    上スラブ

  • 7

    鉄筋コンクリート構造の既存建築物の耐震改修において、柱付き壁に耐震スリットを設ける方法は、何有効?

    柱の変化性能を高める。

  • 8

    梁部材のクリープによるたわみを減らすために引張側の鉄筋量を変えることなく、圧縮側の鉄筋量を減らした。

    間違い

  • 9

    多雪区域では、積雪時に風荷重や地震力が作用することがあり、この場合、短期を〇〇倍低減する。

    0.35倍

  • 10

    一般的な鉄筋造の事務所建築物の場合、地震力計算用の地上部分の固定荷重と、積載荷重の和は床面積1㎡当たり〇〇〜〇〇程度である。

    7〜10KN

  • 11

    ルート3により構造計算する際、鉄筋コンクリート造の構造特製係数Dsを算定するに当たり、耐力壁部材の種別WAとするために、コンクリート設計基準強度Fcに対する平均せん断応力度はいくつ?

    0.2以下

  • 12

    折り曲げ定着筋の標準フックの必要余長は、 ①90度 ②135度 ③180度 折り曲げ角度が〇〇ほど長くなる。

    ①8d以上 ②6d以上 ③4d以上 小さく

  • 13

    柱の小径は構造耐力上主要な支点間の距離の〇〇以上とする。 軽量コンクリートを使用する場合は〇〇以上とする。

    1/15 1/10

  • 14

    床スラブの厚さ(片持ちスラブ以外)は〇〇㎝以上、かつ短辺方向の内法スパンの〇〇以上を最低の基準として、クリープの影響を考慮して〇〇超とする。

    8㎝  1/40 1/30

  • 15

    梁のせいは梁の有効長さの〇〇超えとする。

    1/10

  • 16

    耐力壁の厚さは〇〇㎜以上、かつ内法高さの〇〇以上とする。

    120㎜  1/30

  • 17

    梁の弱軸まわりの細長比が200で、梁の全長にわたって均等間隔で横補剛を設ける場合、梁の鋼種がSN400Bより SN490Bの方が横補剛の必要箇所は〇〇なる。

    多く

  • 18

    構造体が土から離れる側に移動した場合の土圧

    主導土圧

  • 19

    安全限界時の各部材の減衰特性を表す数値は、〇〇の部材より〇〇の方が大きい

    プレストレストコンクリート    鉄筋コンクリート造

  • 20

    免震構造において、上部構造の層せん断力係数は、一般にAi分布と異なる。

    正しい

  • 21

    一次設計用地震力によって生じる各階の層間変形角が〇〇以内としなければならない。 また、変形により建築物の部分に著しい損傷が生じる恐れがない場合には〇〇以内のすることができる。

    1/200 1/120

  • 22

    構造用材料の弾性係数は、一般に、繊維飽和点以下の場合、含水率の低下に伴って〇〇する。

    減少

  • 23

    せん断弾性係数Gはせん断応力度とせん断ひずみ度の比である。せん断弾性係数Gはコンクリート、鋼材共に、ヤング係数Eの〇〇倍である。

    0.4

  • 24

    凍結融解作用を受けるコンクリートの凍害対策として、AEコンクリートとし、空気量を〇〇以上とする。

    4%

  • 25

    3階建て以上の木造では、構造耐力上主要な1階の柱の小径(幅)は〇〇を下回ってはならない。 なお、構造計算によって安全性かを確かめた場合はこの限りではない。

    13.5cm

  • 26

    木造建築物のべた基礎とする場合は、立ち上がり部分の高さは〇〇以上とし、立ち上がりの厚さは〇〇以上とする。

    30cm 12cm

  • 27

    木造軸組工法により、各階について、張り間方向及桁行方向の偏心率が0.3以下であることを確認した場合は「木造建築物の軸組の設置の基準」によらなくても良い。

    正しい

  • 28

    木造軸組工法の各側端部分のそれぞれについて、壁量充足率が全て〇〇を超える場合は、壁率比〇〇の確認を省略できる

    1 0.5

  • 29

    ルート1の適用を受ける建築物の場合、耐力壁ほ設計用せん断力は、一次設計用地震力により耐力壁に生じるせん断力の〇〇倍以上の値とした。

    2倍

  • 30

    柱接合部の設計用せん断力は、取り付く梁が曲げ降状する場合、曲げ降状する梁の引張鉄筋量を増やすと大きくなる。

    正しい

  • 31

    鉄筋とコンクリートの付着力伝達が十分に伝えるようにするため、重ね継手の長さは、所定の数値〇〇となるようにする。

    以上

  • 32

    柱・梁のせん断補強筋量は〇〇以上とする。

    0.2%

  • 33

    梁端部の引張鉄筋量は〇〇以上とする。

    0.4%以上

  • 34

    耐力壁のせん断補強筋量は〇〇以上とする。

    0.25%

  • 35

    鉄骨構造において、露出柱脚の最大せん断耐力は、以下になる。

    「ベースプレート下面とコンクリートとの間に生じる摩擦耐力」 「アンカーボルトのせん断耐力」のいずれか大きい方とする。

  • 36

    鉄骨梁の鉄筋コンクリートスラブとを頭付きスタッドを介して緊結した合成梁の曲げ剛性の算定に用いる床スラブの有効幅は、鉄骨コンクリート梁の曲げ剛性の算定に用いる床スラブの有効幅を使用してはならない。

    間違い

  • 37

    応答変位法とは以下の内容になる。 地震時に液状化しやすい軟弱地盤における杭の検討に適している。

    ▪️地震時の杭頭慣性力(上部構造からの軸力、せん断力、曲げモーメント等の慣性力) ▪️地盤の水平変位による杭と地盤の動的相互作用 の応力

  • 38

    載荷試験による極限支持力から求めることができるが、液状化するおそれのある地盤・軟弱な粘土地盤・軟弱地盤な粘土地盤の上にある砂質地盤は適用できない。

    正しい

  • 39

    極限鉛直支持力は、以下から求められる。

    ▪️地盤の粘着力に起因する支持力 ▪️地盤の自重に起因すふ支持力 ▪️根入れによる押さえ効果に起因する支持力 の和である。

  • 40

    コンクリート充塡鋼管(CFT)柱は、コンクリートが充塡されていない同じ断面の中空鋼管の柱に比べて、剛性は〇〇で塑性変形能力は〇〇である。

    低い  高い

  • 41

    耐震改修において、柱の〇〇の向上を図る方法の一つに、そで壁付き柱の柱のそで壁との間に耐震スリットを設ける方法がある。

    変形能力

  • 42

    鋼材SN400の400は〇〇の下限値

    引張強さ

  • 43

    鉄筋SD345の345は〇〇の下限値

    降伏点

  • 44

    穴埋め

    大きい

  • 45

    穴埋め

  • 46

    穴埋め

  • 47

    穴埋め

    小さいほう

  • 48

    穴埋め

    小さいほう

  • 49

    限界耐力計算において、積雪、暴風及び地震のすべてに対して、極めて稀に発生する荷重・外力について建築物が倒壊・崩壊しないことをそれぞれ検証することが求められている。

    正しい

  • 50

    限界耐力計算において、塑性化の程度が大きいほど、安全限界時の各部材の減衰特性を表す数値を〇〇することができる。

    大きく

  • 51

    高強度コンクリートこせき板の存置期間は、コンクリート圧縮強度が〇〇以上に達したことを確認して取り外す。 また、普通コンクリートの短期、標準の場合、コンクリート圧縮強度が〇〇以上に達した時外す。 普通コンクリートの長期、超長期の場合は〇〇以上とする。

    10N/㎟以上 5N/㎟以上 10N/㎟以上

  • 52

    水量で決まる変形または流動に対する抵抗性を表すもので、これが大きいと変形、流動しにくくなる。主にスランプ試験で測定される。

    コンシステンシー

  • 53

    型枠詰めが容易で、型枠を取り去るとゆっくり形を変えるが、崩れたり、分離したりしない性質

    プラスティシティー

  • 54

    柱部材の引張鉄筋が多いほど、靭性能は低下するため、コンクリート断面に対する柱主筋の全断面積は、〇〇とする。

    0.8%以上

  • 55

    溶接継目ののど断面に対する圧縮・引張・曲げの許容応力度は突合せ以外(隅肉溶接・部分溶込み溶接)は以下になる。

    長期:F/1.5√3 短期:F/√3 材料強度:F/√3

  • 56

    壁式鉄筋コンクリート造は、地上〇〇以下、かつ軒の高さ〇〇以下とする。

    地上5階以下 軒の高さ:20m以下

  • 57

    壁式ラーメン鉄筋コンクリート造は、地上〇〇以下、かつ軒の高さ〇〇以下とする。

    地上15階以下 軒の高さ:45m以下

  • 58

    免震構造において、上部構造の地震時応答せん断力を小さくするには、ダンパーの減衰量をできるだけ〇〇することが有効である。

    小さく

  • 59

    部材の終局強度を計算する場合の鉄筋材料強度は、原則として、基準強度の値を用いる。 JIS規格品の鉄筋の材料強度は、基準強度の〇〇まで割り増しができるが、以下の内容は割り増ししない。

    1.1倍 ①SD490は、基準強度に対する割増ししない。 ②せん断補強筋は、基準強度の割増ししない。 ③せん断補強筋は、高強度鉄筋であっても、異形鉄筋は490N/㎟を上限とする。

  • 60

    垂木、根太等の並列材に構造用合板を張り、荷重・外力を支持する場合、曲げに対する基準強度は、割増しの係数を乗じた数値とすることができる。

    正しい

  • 61

    柱の断面算定において、コンクリートに対する鉄筋のヤング係数比nは、コンクリートの設計基準強度が大きくなるほど〇〇とした。

    小さい値

  • 62

    高力ボルト摩擦接合のすべりに対する許容耐力の算定において、 二面摩擦接合の許容耐力は、一面摩擦接合の〇〇とする。 二面摩擦接合の滑り係数は、一面摩擦接合の〇〇とする。

    2倍 同じ

  • 63

    有効細長比が小さい筋かいは、中程度の筋かいに比べて、細長くなく、座屈が生じにくいため、変形性能が〇〇。

    高い

  • 64

    擁壁の設計に用いる土圧は、一般に、〇〇とする。

    主働土圧

  • 65

    鉄骨鉄筋コンクリート造の柱では、格子形の非充腹鉄骨を用いた場合に比べて、フルウェブ(充腹梁)の充腹形鉄骨を用いた場合の方が、〇〇の向上が期待できる。 また、〇〇形とする。〇〇は期待できない。

    靭性 ラチス形 格子形

  • 66

    鉄筋コンクリート造の建築物において、柱及び梁と同一構面内に腰壁や袖壁がある場合、耐力は大きいが、脆性的な破壊を生じやすい。

    正しい

  • 67

    建築構造用ステンレス鋼のヤング係数は、アルミニウム合金のヤング係数よりよ〇〇。

    大きい。

  • 68

    線膨張係数は、下記の大きさ順で炭素鋼(鉄)の〇〇倍になる。

    炭素鋼<ステンレス<アルミニウム 2倍

  • 69

    鉄筋コンクリート造の既存建築物の耐震改修において、柱への炭素繊維巻き付け補強は、柱の曲げ耐力を大きくする効果は〇〇。 剛性は〇〇。靭性は〇〇。

    期待できない。 一定。 向上する。

  • 70

    標準せん断力係数Coは 許容応力度計算及び層間変形角の確認においては〇〇以上 必要保有水平耐力を計算する場合においては、〇〇以上 必要である。

    0.2 1.0

  • 71

    床組、小屋組は、水平力を軸組に伝えるために、構造合板張り、隅角部の火打材、振れ止めなどにより、強度と剛性を有する構造としなければならない。 また、構造計算によって構造耐力上安全であることを確かめた場合、〇〇。

    省略できる。

  • 72

    トラス弦材の座屈長さは 精算によらない場合、 ①構面内座屈に対しては〇〇とする。 ②構面外座屈に対しては横方向に補剛された〇〇とする。

    節点間距離 支点間距離

  • 73

    プレストレストコンクリート造は、長期設計荷重時に梁断面に生じる引張側縁の状態を3種類に分類される。 2種のパーシャルプレスドレッシングはどれ?

    コンクリートの長期許容引張応力度を超えない大きさのプレストレスを与える。 部材に曲げひび割れが生じない。

  • 74

    連層耐力壁に接続する境界梁の剛性(せん断耐力)及び曲げ耐力を大きくすると、連層耐力壁の回転が拘束され、基礎の浮き上がりを抑える効果がある。 連層耐力壁の負担せん断力は〇〇なり、外周の柱の負担せん断力は〇〇なる。 又、梁の剛性•曲げ耐力が小さい場合は逆になる。

    大きく 小さく

  • 75

    F10Tの高力ボルトの〇〇はで1000〜1200N/㎟ある。

    引張強さ

  • 76

    鉄筋の継手は以下の級で考慮しないといけないものが違う。 SA級 A級 B級 C級

    SA級:母材並み A級:靭性を考慮 B級:剛性•靭性を考慮 C級:強度•剛性•靭性を考慮