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構造-3

構造-3
41問 • 1年前
  • 林由子
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    問題一覧

  • 1

    付着割裂破壊に対する安全性の検討を行う場合、〇〇の効果を考慮して、付着割裂強度を算定してもよい

    せん断補強筋の帯筋、あばら筋や幅帯筋の中子筋

  • 2

    付着割裂強度は以下で強くなる。 ①横補強筋が〇〇、幅帯筋の設置により主筋を〇〇。 ②鉄筋のあき•かぶり厚さが〇〇。 ③付着割裂面に配られた鉄筋断面積が〇〇。 ※D35以上こ鉄筋の継手には、原則として重ね継手を用いない。

    ①多く   直接拘束する。 ②大きいほど ③小さいほど

  • 3

    柱のコンクリートの設計基準強度が高いほど、梁主筋の柱への必要定着長さは〇〇。 梁主筋の引張強度が高いほど、梁主筋の柱への必要定着長さは〇〇。

    短く 長く

  • 4

    折り曲げ定着筋の標準フックの 必要定着長さは 〇〇である。

    90度、135度、180度どれも同じである。

  • 5

    帯筋の末端部のフックは下記の通りにする。

    ①135度以上に折り曲げて定着させる。 ②フックを設けず、両端を相互に機械式継手、フレア溶接等とするものとする。

  • 6

    トラス弦材の座屈長さは 精算によらない場合、 ①構面内座屈に対しては〇〇とする。 ②構面外座屈に対しては横方向に補剛された〇〇とする。

    節点間距離 支点間距離

  • 7

    横移動が拘束されたラーメン架構は、柱の座屈長さは節点間距離(階高)〇〇なる。 横移動が拘束されてないラーメン架構は、柱の座屈長さは節点間距離(階高)〇〇なる。

    節点間距離以下になる。 節点間距離以上になる。

  • 8

    幅厚比の制限値は材料強度が大きくなると〇〇。

    小さい(厳しい)

  • 9

    ■根巻き形式柱脚  根巻き部分の高さは柱幅の〇〇倍以上 根巻き頂部のせん断補強筋を密に配置した。 ■埋込み形式柱脚  埋込み部分の深さは柱幅の〇〇倍以上 鉄骨柱の剛性の算定においては、基礎コンクリート上端〇〇とした柱の長さで剛性を算定する。

    2.5倍以上 2倍以上 柱せい(柱幅)の1.5倍下がった位置を固定

  • 10

    柱•梁の仕口•継手部は、梁などの部材が塑性変形を生じるまで破談しないように設計しなければならない。保有耐力接合において、SN490Bを用いる場合、仕口部の最大曲げ強度は、梁の全塑性モーメントの1.2倍以上なるように設計した。

    正しい

  • 11

    ルート2において、冷間成形角形鋼管を柱に用いる場合、柱•梁の接合部について、 柱の全塑性曲げモーメントの〇〇が、梁の全塑性曲げモーメントの〇〇の〇〇以上になるように設計しなければならない。

    和 和 1.5倍以上

  • 12

    水平力を負担する筋かいの水平分担率に応じて、地震時の応力を割り増して許容応力計算を行った。

    正しい

  • 13

    高力ボルト摩擦接合は、高い締付け力によって生じる部材間の摩擦力によって、ボルト軸と〇〇の応力を伝達する。 すべりが生じるまでは高力ボルトにせん断力は〇〇。

    直角方向 生じない。

  • 14

    高力ボルトの最小縁端距離は、鋼材の縁端部が 〇〇の方が〇〇よりも信頼性が低く、大きくなる。

    「せん断切断縁又は手動ガス切断縁」 「自動ガス切断縁」

  • 15

    直接基礎における地盤の許容支持力は、以下で表される。 ①粘着力 ②地盤自重 ③根入れの押さえ効果 根入れが深いほど〇〇になる。

    大きく

  • 16

    砂質地盤において、直接基礎の底面に単位面積当たり同じ荷重が作用する場合、基礎底面が〇〇ほど、即時沈下量は〇〇なる。

    大きい   大きく

  • 17

    直接基礎の基礎スラブの構造強度を検討するときは、以下となる。

    上向きに接地圧が作用する片持ちスラブとして設計。

  • 18

    直接基礎の即時沈下の計算において、粘性土地盤及び砂質地盤ともにヤング率及びポアソン比を適切に設定した弾性体と仮定してもよい。

    正しい

  • 19

    地震時の杭の水平抵抗の検討を目的として、孔内水平載荷試験は、〇〇までで実施する。

    杭頭から5mの深さ 又は 最大杭径の5倍の深さ

  • 20

    直接基礎と杭基礎を併用する場合には、それぞれの基礎の鉛直•水平方向の支持特性と変形特性を適切に評価する。

    正しい

  • 21

    杭基礎によると軟弱な沖積層の地盤では、建築物を支持可能な地層の深度が50m超えることもあるので、支持杭基礎工法によると地盤改良工法や摩擦杭を用いるなどの検討する。

    正しい

  • 22

    基礎の長期の許容応力度qaは、極限鉛直支持力度quを安全率〇〇で除したものである。 基礎の長期許容支持力Raは、基礎の材料の許容応力度以下の範囲で、極限支持力Ruの〇〇以下とする。

    3 1/3

  • 23

    プレストレストコンクリート造は、長期設計荷重時に梁断面に生じる引張側縁の状態を3種類に分類される。 1種のフルプレストレッシングはどれ?

    引張応力度とならない大きさのプレストレスを与える。 部材に曲げひび割れが生じない。

  • 24

    プレストレストコンクリート造は、長期設計荷重時に梁断面に生じる引張側縁の状態を3種類に分類される。 2種のパーシャルプレスドレッシングはどれ?

    コンクリートの長期許容引張応力度を超えない大きさのプレストレスを与える。 部材に曲げひび割れが生じない。

  • 25

    プレストレストコンクリート造は、長期設計荷重時に梁断面に生じる引張側縁の状態を3種類に分類される。 3種のプレストレスト鉄筋コンクリートはどれ?

    長期の曲げひび割れを許容するが、曲げひび割れ幅やたわみを制限値以下に抑える。

  • 26

    連層耐力壁に接続する境界梁の剛性(せん断耐力)及び曲げ耐力を大きくすると、連層耐力壁の回転が拘束され、基礎の浮き上がりを抑える効果がある。 連層耐力壁の負担せん断力は〇〇なり、外周の柱の負担せん断力は〇〇なる。 又、梁の剛性•曲げ耐力が小さい場合は逆になる。

    大きく 小さく

  • 27

    高さ4mを超える広告塔又は高さ8mを超える高架水槽及び乗用エレベーター又はエスカレーターで観光のものその他これらに類するものの地震力Pは、地震地域係数に〇〇以上の数値を乗じて得た水平震度kにより求める。

    0.5以上

  • 28

    壁式鉄筋コンクリート造の耐力壁の面外座屈に対する安全性を確保するために、鉛直支点間距離に対する耐力壁の厚さの比の〇〇が規定されている。

    最小値

  • 29

    壁式鉄筋コンクリート造の階高は〇〇とする。 超えた場合は、 層間変形角が〇〇以内、かつ保有水平耐力計算によって安全性を確かめる必要がある。 また、確かめた場合、 ①階高②耐力壁等の水平断面積③耐力壁の壁量 の規定が適用されない。

    3.5m以下 1/2000以内

  • 30

    基礎免震構造は、大地震での上部構造に作用する水平力を〇〇することはできるが、免震層には〇〇が生じる。

    小さく 大きな変形

  • 31

    積層ゴムアイソレータを用いた免震構造は、一般に〇〇免震効果はあるが、〇〇免震効果は期待できない。

    水平地震動に対する 上下地震動に対する

  • 32

    免震装置は、地震のほか、暴風により変形するので、オイルダンパーや履歴減衰型ダンパーなどの制振装置は、地震時の長周期地震時の振動を減衰するだけでなく、暴風時の振動を制御する減衰装置として設計する必要がある。 免震構造用のオイルダンパーや履歴減衰型ダンパーは上記の設計も行う。

    正しい

  • 33

    AE材を用いたコンクリートは、冷結融解作用(コンクリートの組織が破壊されること)に対する抵抗性が〇〇し、耐力性も〇〇する。

    増大 向上

  • 34

    ポアソン比 コンクリートは〇〇。 鉄筋は〇〇。

    0.2 0.3

  • 35

    BRC295材の295は〇〇とする。

    降伏点または耐力の下限値

  • 36

    F10Tの高力ボルトの〇〇はで1000〜1200N/㎟ある。

    引張強さ

  • 37

    閉鎖型の建築物の風力係数Cfはその建築物の外圧係数と内圧係数との〇〇により算定する。

  • 38

    鉄筋の継手は以下の級で考慮しないといけないものが違う。 SA級 A級 B級 C級

    SA級:母材並み A級:靭性を考慮 B級:剛性•靭性を考慮 C級:強度•剛性•靭性を考慮

  • 39

    耐力壁の壁板の周辺に側柱を設けると、〇〇が向上する。 耐力壁の靭性を高めるために、側柱の〇〇を増やす。

    靭性 帯量

  • 40

    溝形鋼を用いた筋かいの設計において、接合部のボルト本数に応じた突出脚の無効長さを考慮して、部材の断面積を低減した。

    正しい

  • 41

    鉄筋コンクリート構造の梁において、圧縮側の鉄筋量増やしたらクリープによるたわみを〇〇できる。 梁のクリームによるたわみは〇〇で抑えることができる。

    小さく 鉄筋の圧縮鉄筋

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  • 1

    付着割裂破壊に対する安全性の検討を行う場合、〇〇の効果を考慮して、付着割裂強度を算定してもよい

    せん断補強筋の帯筋、あばら筋や幅帯筋の中子筋

  • 2

    付着割裂強度は以下で強くなる。 ①横補強筋が〇〇、幅帯筋の設置により主筋を〇〇。 ②鉄筋のあき•かぶり厚さが〇〇。 ③付着割裂面に配られた鉄筋断面積が〇〇。 ※D35以上こ鉄筋の継手には、原則として重ね継手を用いない。

    ①多く   直接拘束する。 ②大きいほど ③小さいほど

  • 3

    柱のコンクリートの設計基準強度が高いほど、梁主筋の柱への必要定着長さは〇〇。 梁主筋の引張強度が高いほど、梁主筋の柱への必要定着長さは〇〇。

    短く 長く

  • 4

    折り曲げ定着筋の標準フックの 必要定着長さは 〇〇である。

    90度、135度、180度どれも同じである。

  • 5

    帯筋の末端部のフックは下記の通りにする。

    ①135度以上に折り曲げて定着させる。 ②フックを設けず、両端を相互に機械式継手、フレア溶接等とするものとする。

  • 6

    トラス弦材の座屈長さは 精算によらない場合、 ①構面内座屈に対しては〇〇とする。 ②構面外座屈に対しては横方向に補剛された〇〇とする。

    節点間距離 支点間距離

  • 7

    横移動が拘束されたラーメン架構は、柱の座屈長さは節点間距離(階高)〇〇なる。 横移動が拘束されてないラーメン架構は、柱の座屈長さは節点間距離(階高)〇〇なる。

    節点間距離以下になる。 節点間距離以上になる。

  • 8

    幅厚比の制限値は材料強度が大きくなると〇〇。

    小さい(厳しい)

  • 9

    ■根巻き形式柱脚  根巻き部分の高さは柱幅の〇〇倍以上 根巻き頂部のせん断補強筋を密に配置した。 ■埋込み形式柱脚  埋込み部分の深さは柱幅の〇〇倍以上 鉄骨柱の剛性の算定においては、基礎コンクリート上端〇〇とした柱の長さで剛性を算定する。

    2.5倍以上 2倍以上 柱せい(柱幅)の1.5倍下がった位置を固定

  • 10

    柱•梁の仕口•継手部は、梁などの部材が塑性変形を生じるまで破談しないように設計しなければならない。保有耐力接合において、SN490Bを用いる場合、仕口部の最大曲げ強度は、梁の全塑性モーメントの1.2倍以上なるように設計した。

    正しい

  • 11

    ルート2において、冷間成形角形鋼管を柱に用いる場合、柱•梁の接合部について、 柱の全塑性曲げモーメントの〇〇が、梁の全塑性曲げモーメントの〇〇の〇〇以上になるように設計しなければならない。

    和 和 1.5倍以上

  • 12

    水平力を負担する筋かいの水平分担率に応じて、地震時の応力を割り増して許容応力計算を行った。

    正しい

  • 13

    高力ボルト摩擦接合は、高い締付け力によって生じる部材間の摩擦力によって、ボルト軸と〇〇の応力を伝達する。 すべりが生じるまでは高力ボルトにせん断力は〇〇。

    直角方向 生じない。

  • 14

    高力ボルトの最小縁端距離は、鋼材の縁端部が 〇〇の方が〇〇よりも信頼性が低く、大きくなる。

    「せん断切断縁又は手動ガス切断縁」 「自動ガス切断縁」

  • 15

    直接基礎における地盤の許容支持力は、以下で表される。 ①粘着力 ②地盤自重 ③根入れの押さえ効果 根入れが深いほど〇〇になる。

    大きく

  • 16

    砂質地盤において、直接基礎の底面に単位面積当たり同じ荷重が作用する場合、基礎底面が〇〇ほど、即時沈下量は〇〇なる。

    大きい   大きく

  • 17

    直接基礎の基礎スラブの構造強度を検討するときは、以下となる。

    上向きに接地圧が作用する片持ちスラブとして設計。

  • 18

    直接基礎の即時沈下の計算において、粘性土地盤及び砂質地盤ともにヤング率及びポアソン比を適切に設定した弾性体と仮定してもよい。

    正しい

  • 19

    地震時の杭の水平抵抗の検討を目的として、孔内水平載荷試験は、〇〇までで実施する。

    杭頭から5mの深さ 又は 最大杭径の5倍の深さ

  • 20

    直接基礎と杭基礎を併用する場合には、それぞれの基礎の鉛直•水平方向の支持特性と変形特性を適切に評価する。

    正しい

  • 21

    杭基礎によると軟弱な沖積層の地盤では、建築物を支持可能な地層の深度が50m超えることもあるので、支持杭基礎工法によると地盤改良工法や摩擦杭を用いるなどの検討する。

    正しい

  • 22

    基礎の長期の許容応力度qaは、極限鉛直支持力度quを安全率〇〇で除したものである。 基礎の長期許容支持力Raは、基礎の材料の許容応力度以下の範囲で、極限支持力Ruの〇〇以下とする。

    3 1/3

  • 23

    プレストレストコンクリート造は、長期設計荷重時に梁断面に生じる引張側縁の状態を3種類に分類される。 1種のフルプレストレッシングはどれ?

    引張応力度とならない大きさのプレストレスを与える。 部材に曲げひび割れが生じない。

  • 24

    プレストレストコンクリート造は、長期設計荷重時に梁断面に生じる引張側縁の状態を3種類に分類される。 2種のパーシャルプレスドレッシングはどれ?

    コンクリートの長期許容引張応力度を超えない大きさのプレストレスを与える。 部材に曲げひび割れが生じない。

  • 25

    プレストレストコンクリート造は、長期設計荷重時に梁断面に生じる引張側縁の状態を3種類に分類される。 3種のプレストレスト鉄筋コンクリートはどれ?

    長期の曲げひび割れを許容するが、曲げひび割れ幅やたわみを制限値以下に抑える。

  • 26

    連層耐力壁に接続する境界梁の剛性(せん断耐力)及び曲げ耐力を大きくすると、連層耐力壁の回転が拘束され、基礎の浮き上がりを抑える効果がある。 連層耐力壁の負担せん断力は〇〇なり、外周の柱の負担せん断力は〇〇なる。 又、梁の剛性•曲げ耐力が小さい場合は逆になる。

    大きく 小さく

  • 27

    高さ4mを超える広告塔又は高さ8mを超える高架水槽及び乗用エレベーター又はエスカレーターで観光のものその他これらに類するものの地震力Pは、地震地域係数に〇〇以上の数値を乗じて得た水平震度kにより求める。

    0.5以上

  • 28

    壁式鉄筋コンクリート造の耐力壁の面外座屈に対する安全性を確保するために、鉛直支点間距離に対する耐力壁の厚さの比の〇〇が規定されている。

    最小値

  • 29

    壁式鉄筋コンクリート造の階高は〇〇とする。 超えた場合は、 層間変形角が〇〇以内、かつ保有水平耐力計算によって安全性を確かめる必要がある。 また、確かめた場合、 ①階高②耐力壁等の水平断面積③耐力壁の壁量 の規定が適用されない。

    3.5m以下 1/2000以内

  • 30

    基礎免震構造は、大地震での上部構造に作用する水平力を〇〇することはできるが、免震層には〇〇が生じる。

    小さく 大きな変形

  • 31

    積層ゴムアイソレータを用いた免震構造は、一般に〇〇免震効果はあるが、〇〇免震効果は期待できない。

    水平地震動に対する 上下地震動に対する

  • 32

    免震装置は、地震のほか、暴風により変形するので、オイルダンパーや履歴減衰型ダンパーなどの制振装置は、地震時の長周期地震時の振動を減衰するだけでなく、暴風時の振動を制御する減衰装置として設計する必要がある。 免震構造用のオイルダンパーや履歴減衰型ダンパーは上記の設計も行う。

    正しい

  • 33

    AE材を用いたコンクリートは、冷結融解作用(コンクリートの組織が破壊されること)に対する抵抗性が〇〇し、耐力性も〇〇する。

    増大 向上

  • 34

    ポアソン比 コンクリートは〇〇。 鉄筋は〇〇。

    0.2 0.3

  • 35

    BRC295材の295は〇〇とする。

    降伏点または耐力の下限値

  • 36

    F10Tの高力ボルトの〇〇はで1000〜1200N/㎟ある。

    引張強さ

  • 37

    閉鎖型の建築物の風力係数Cfはその建築物の外圧係数と内圧係数との〇〇により算定する。

  • 38

    鉄筋の継手は以下の級で考慮しないといけないものが違う。 SA級 A級 B級 C級

    SA級:母材並み A級:靭性を考慮 B級:剛性•靭性を考慮 C級:強度•剛性•靭性を考慮

  • 39

    耐力壁の壁板の周辺に側柱を設けると、〇〇が向上する。 耐力壁の靭性を高めるために、側柱の〇〇を増やす。

    靭性 帯量

  • 40

    溝形鋼を用いた筋かいの設計において、接合部のボルト本数に応じた突出脚の無効長さを考慮して、部材の断面積を低減した。

    正しい

  • 41

    鉄筋コンクリート構造の梁において、圧縮側の鉄筋量増やしたらクリープによるたわみを〇〇できる。 梁のクリームによるたわみは〇〇で抑えることができる。

    小さく 鉄筋の圧縮鉄筋