模試復習7(1/24〜)
問題一覧
1
血液のpH値の正常範囲は7.35~7.45の間である。
2
× 目的は症状の軽減ではなく、リカバリーや自立に繋がるという目的だから。
3
遊びの方だけ〇 ※ 親子3人で過ごす ことが多くなっているのはよい徴候ともいえるが、A ちゃんの活気がなくなってきているので、見守るだけ では十分ではない。 ※ 見守るだ けにせず、Aちゃんが他の子どもと遊べる機会をつく るのが最も適切である。
4
肥満度%= (実質体重ー標準体重)➗標準体重×100 学童期: ±20(20%以上を軽度肥満、30%以上を 中等度肥満、50%以上を高度肥満) 幼児期 ±15
5
最終月経の初日を0日とする→そこからは数える
6
「身体がかゆくなります」 中期(ホルモン変化のため) 「おりものが多くなります」 妊娠初期と末期(エストロゲン⬆による膣分泌物の増加) 「仰向けで寝ていると気分が悪くなります」 末期(増大した子宮が下大静脈を圧迫→静脈還流⬇→血圧低下(仰臥位低血圧症候群)) 「下肢にけいれんが起こりやすくなります」 妊娠末期 血液循環の悪化、カルシウム摂取不足のため
7
「児童は、人として尊ばれる」、「児童 は、社会の一員として重んぜられる」、「児童は、 よい環境の中で育てられる」
8
前操作期(2~7歳) ※ 物事を自分のイメージを 使って区別して認識できる 具体的操作期(7~11歳) ※ 具体的な事物に対 しての論理的思考(具体的操作)ができる
9
「意味なくパパ、ママと言う」 1歳 コップから水を飲む 1歳6ヶ月 「支えなしで座れる」 8ヶ月 「自発的ななぐり書きをする」 1歳6ヶ月
10
病気を自分の行為の罰であるととらえる。 幼児期 病気と治療との関連性や意義を了解できる。 学童期
11
つかまり立ちができる。 11ヶ月
12
人見知り、お座り
13
6ヶ月
14
あやすと笑う: 2~3ヶ月 喃語: 2~3ヶ月
15
7~8ヶ月から永続的
16
不全骨折(ヒビ程度)(よって小児は不全骨折が多い) 若木骨折 (若木が折れ曲がった状態のようにしなって骨皮質が 一部連続性を保っている骨折)
17
乳児 120~150ml(最多) 新生児、幼児、学童期 80~100ml(成人の2倍) 成人 40~50ml
18
閉鎖 1歳半 陥没 脱水 膨隆 髄膜炎(項部硬直があるから) 頭頂骨と前頭骨
19
喜び 2歳(快からやっと分化) 恐れ 6ヶ月(怒り、嫌悪、恐れが不快から分化)
20
開始後2ヶ月後。 (7~8ヶ月)
21
離乳食で不足しがちな栄養 素を補うものであり、離乳開始ではなく生後9か月以 降から利用ができる。必ず与えなければならないもの ではない。
22
7~8ヶ月から(開始後2ヶ月後)
23
コップのみ 1歳半 昼寝が1日1回 2歳 靴を履ける 2歳半 手洗い 3歳 うがい 4歳
24
尿意を自覚し始めるのは? 1歳半〜2歳 トイレに行くまで排尿を我慢できるのは? 3歳
25
スプーンを使う 1歳〜1歳半 鼻をかむ 3歳 夜間のオムツがとれる 3~4歳 洋服のボタンをとめる 4歳
26
平行遊び 2~3歳(同じ場所で別のことをして遊ぶこと) 構成遊び 2歳(絵や積み木) 象徴遊び 3~4歳(ごっこ遊び)
27
タバコ
28
ムンプス。 ※ 流行性耳下腺炎は子どもの健康状況や流行状況などを 踏まえ保護者が判断して受ける任意接種に分類されて いる。
29
7日以内 ※ 接種部位が赤く腫れ、増悪したり膿などが接種後7日 以内(多くは1~3日)にみられた場合には、子どもが 結核に感染している可能性がある。「速やかに来院し てください」という看護師の説明は適切である。
30
耳栓 ×鼓膜に穴やチューブがある訳ではないから。 鼻かむ 〇耳管や鼓膜に圧をかけると細菌が入る可能性があるから。 大声 ×中耳炎の再発には関係ない。
31
乳児 1胸骨中央下部 ②30回につき2回!!!! 3 乳 児には、実施者の指2本(示指と中指あるいは中指と 環指)で心臓マッサージ(胸骨圧迫)を行う。 幼児 1胸骨中央下部 ②30回につき2回 3 片方の手のひ らの付け根、あるいはもう一方の手をその上に重ねた 両手 新生児の② 心臓マッサージ(胸骨圧迫)3回につ き1回人工呼吸をするのは、出生時(新生児)の場合 である。
32
食道狭窄: 多くはミルクだけを飲んで いる時期に症状がなく、固形の食事を食べ出した離乳 食の開始ころに嘔吐の症状が現れる。 噴門狭窄: 嚥下困難やつかえ感といった食物通 過障害がみられる。 幽門狭窄: 飲んだミルクや胃液を噴水状に 吐く
33
肝臓と脾臓
34
1労働基準法 2労働基準法 3労働基準法 4育児介護休業法(小学生未満までの育児者の時間外労働制限)
35
左側臥位(胃内容物が逆流しないよう)
36
抗がん剤。 副作用: 出血性膀胱炎。 その他いつも通り、 嘔気・嘔吐、発熱、脱毛、重篤な副作用とし て骨髄抑制、出血性膀胱炎 がある。
37
嚥下障害、体重減少、嗄声 ※ 腫瘍の反回神経浸潤による声帯麻痺が起こり、嗄声が 生じる可能性がある。(食道狭窄→食道がんの可能性が高いから)
38
膣
39
光化学オキシダントが大気中に蓄積することで、光化学スモッグが発生。 どこ? 粘膜、気道粘膜、呼吸器 暗記事項: 注意報あり
40
前日から。 ×(水分は可能) 当日: 経口腸管洗浄薬を服用する。
41
× 終末期は食事を必要としなくなるのが自然であり、栄 養価の高いものを取り入れる必要はない。
42
対象者: 18歳未満(ただし、今後も治療が必要な場合には20歳未満も対象。)→「対象者は20歳未満である」は×だった!! 根拠法: 児童福祉法 〇基本の3割負担を2割に助成するから。
43
2歳半から。
44
〇※ 年齢が高くなると、消化能力や腸管免疫力が成熟 することで過剰な免疫応答が抑制され、アレルギ ー症状が出なくなってくる。これをアウトグロー (耐性獲得)という。
45
× まずは親子に確認し了承をとる。 ※ 学校に伝えることは、子どもと家族の了承なしに勝手 にするべきではない。親子の意思を確認する必要があ るため適切ではない。
46
ベッド上安静 ※ 腎血流量を保持し血圧の上昇を防ぐため 毎日入浴: × 症状が改善するまで安静と して清拭などで身体の清潔を保つようにする。
47
経過観察が〇 ※ 麻疹患者と接触後4日以上6日以内であれば免疫グロブ リン製剤の注射の選択肢がある。本問のケースは、ガ ンマグロブリンの筋肉注射の治療の選択をする時期か らは遅いため適切ではない。
48
胃管が胃内に確実に挿入されているか確認するため。
49
1~2時間の水平臥床。
50
体重減少5~10%or皮膚を摘んで血流が戻るかどうか。(このつまむことによる反応をツルゴール反応という(問題に出た)) 因みに重症脱水は涙や無し尿無し、意識障害。
51
知覚鈍麻の有無。 →激しく痛がると浅達性Ⅱ度。 因みに最深のⅢ度では痛みは「ほとんど無い」
52
冷罨法〇 ※ 摘出部位の血管や組織の収縮を促 し、出血予防と疼痛緩和のために有効である。 ※ 頭部を動かすことで創部からの出血が起こる可能性は 低いため。
53
×※ 保護者の不安に対しては訴えをよく聞き、根拠の ある正しい情報を提供することで、心配ごとの解 消につなげる必要がある。 今回の正解はAちゃんが1歳2ヶ月であるので「まだはっきりした言葉は話せませんよ」 ※ 1歳2か月は1語文から2語文を話すころであり、まだ言 葉が確立する時期ではないので、選択肢の中ではこれ が正解になる。 「障害が残ります」は× ※ 断定はできないから。
54
×※ 手術に伴う結膜の炎症などで、眼脂が続くことがあ る。発熱などの感染徴候がなければ受診の必要性は低 い。
55
対象。白血病は全て対象。 高額療養費制度とは? 医療機関などの支払い額が1か月 で一定額を超えた場合に、超えた金額が払い戻される 制度である。 →つまり、払った後に貰う制度である。
56
給食同じものOK! ※ 外来での維持療法で、免疫力が大きく低下することは 考えられない。主治医が通学を許可しているのであれ ば、給食はみんなと同じでよい。 全校集会OK! 感染予防のため人ごみに気をつける必要はあるが、学 校での感染症の流行などがなければ全校集会の参加を 控える必要はない。
57
心拍数(アナフィラキシーのリスクをまずは確認してから、その後蕁麻疹の範囲を見る)
58
経鼻胃管によって胃内を空にすることで減圧し、嘔吐 を減少させるため、経鼻胃管は吸引時以外は自然開放 とする。
59
クランプ目的: 栄養剤が胃から十二指腸に流れるようにするため 自然解放目的: 胃内容物をドレナージするため。 ※ 流体はより圧が低い方向に流出してしまうため。 よって、小児の肥厚性幽門狭窄症などでは、胃内容物のドレナージ→嘔吐減少のため、「自然解放する」
60
授乳前後の排気〇 授乳前後の排気によって吐 乳のリスクを減らすことになるため適切である。 腸管の〜× ※ 腸管の手術ではないため、腸管の縫合不全の観察 は適切ではない。
61
前。 乳児の場合、ミルクを飲むことでお腹がいっぱいで薬 を飲んでくれなかったり、ミルクと一緒に嘔吐するこ とがある。薬の服用は授乳前に行う。
62
脱水
63
脱水→尿量(最終排尿の時間) ※ 排尿がない場合は、点 滴の種類の選択に関係する。 これがプールされている。 細気管支炎の問題でさえ、去痰薬の内服状況よりも脱水が問題に上がっていた。
64
「抱っこしていいですよ」〇 ※ 母親は、面会して子どもを触りたいという希望があ る。手術経過を説明することは子どもとの面会の後で よい。
65
感染性心内膜炎 ※ ファロー四徴症の術後は、特 に重篤な感染性心内膜炎を引き起こす可能性が高 い。感染性心内膜炎は、主に心臓疾患の重い合併 症である。
66
児児は睡眠状態で行う。
67
〇※ 胃内に入っているか、前回注入物の残量確認のため
68
無し。 よって 「食べ物の制限はありません」〇 「幼稚園に登校できます」〇
69
1〇 学校保健安全法より。 2×できる×→義務である 3×1年前→学齢簿が作成された 後翌学年の初めから4月前 4×学校医→校長
70
6
71
助産施設は児童福祉法第22条、第36条で規定されてい る。
72
男女雇用機会均等法(労働基準法ではない!!)
73
坑内労 働の禁止、生理休暇などの女性労働者の母性保護 に関する事項、妊産婦にかかる危険有害業務の制 限、産前産後の休業および時間外労働の制限、育 児時間
74
×母親のみ。 ×1日2回 ×少なくとも30分 〇
75
母体の健康を守ること。 ※ 子どもの数と出産間隔に計画性をもち、幸福 な家庭を築くという理念に基づいている。
76
数年。(選択肢で「2年」は×だった。)
77
性器クラミジア感染症、淋菌感染症 (この2つだけっぽい) ※ 女性の不妊症の原因になる可能性がある性感染症 は、性器クラミジア感染症と淋菌感染症である。
78
エストロゲンに骨沈着(骨形成)作用があるから。(プロゲステロンには無い。)
79
ヒトパピローマウイルス
80
骨粗鬆症、脂質異常症 ※ エストロゲンは、脂質代謝に関与するため、エストロ ゲンの減少により血液中のコレステロール値が上昇 し、脂質異常症のリスクが高まる。
81
原発性無月経とは、満18歳を過ぎても初経が起こらな いことである。
82
12ヶ月
83
12週
84
体温上昇 よって基礎体温は低温相を維持している。 それまでは16週ずっと高温相。 ※ 体温は、妊娠成立後も黄体期にみられる高温相を維持 するが、妊娠約15週ころから次第に低下する。
85
1: 36週0日以降 2: 24週0日以降 4: 24週0日未満(23週6日まで)
86
背中側
87
×(安静が原則) 〇母体の年齢が高い、母体の肥満度が高いほど、妊娠高 血圧症候群の発症リスクが高い。
88
ビタミンB12×(妊娠性貧血が〇) 妊娠悪阻〇
89
36週
90
34~36週
91
乳房緊満 6週 ※ 乳房は、妊娠6週には血管の増加がみられ、乳房が緊 満する。 つわり軽減 16週 循環血液量が最大 32週
92
硬め。だから「高反発」がニトリにある。
93
初期と末期 初期: プロゲステロンの作用 末期: 増大した子宮が腸を圧迫すること
94
温罨法 × 腹部マッサージ × 食物繊維多い食事 〇 根拠は書かれていなかった。。。
95
不全流産。 稽留流産: 「何の症状も無く」胎児の発育が止まる流産。不全流産との違いは「一部が残存」ではなく全部残存している。
96
身体的または経済的理由で分娩が母体の健康を害する場合。 レイプ妊娠の場合。 よって、胎児異常を理由に人工妊娠中絶はできない!!!!
97
セミファウラー位や左側臥位 (仰臥位は低血圧のためNG)
98
110~160bpmの間 あり あり 無し(一過性徐脈がある場合は胎児の「低酸素状態」が疑われる)
99
食事は第1期は促す。 怒責は第2期から促す。 シャワー浴は破水前なら促す 移送は第2期の時点で行う。(子宮口全開大になった場合行う。)
100
× 横径ではなく縦径
模試復習9(2/3~)
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成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
12問 • 3年前問題一覧
1
血液のpH値の正常範囲は7.35~7.45の間である。
2
× 目的は症状の軽減ではなく、リカバリーや自立に繋がるという目的だから。
3
遊びの方だけ〇 ※ 親子3人で過ごす ことが多くなっているのはよい徴候ともいえるが、A ちゃんの活気がなくなってきているので、見守るだけ では十分ではない。 ※ 見守るだ けにせず、Aちゃんが他の子どもと遊べる機会をつく るのが最も適切である。
4
肥満度%= (実質体重ー標準体重)➗標準体重×100 学童期: ±20(20%以上を軽度肥満、30%以上を 中等度肥満、50%以上を高度肥満) 幼児期 ±15
5
最終月経の初日を0日とする→そこからは数える
6
「身体がかゆくなります」 中期(ホルモン変化のため) 「おりものが多くなります」 妊娠初期と末期(エストロゲン⬆による膣分泌物の増加) 「仰向けで寝ていると気分が悪くなります」 末期(増大した子宮が下大静脈を圧迫→静脈還流⬇→血圧低下(仰臥位低血圧症候群)) 「下肢にけいれんが起こりやすくなります」 妊娠末期 血液循環の悪化、カルシウム摂取不足のため
7
「児童は、人として尊ばれる」、「児童 は、社会の一員として重んぜられる」、「児童は、 よい環境の中で育てられる」
8
前操作期(2~7歳) ※ 物事を自分のイメージを 使って区別して認識できる 具体的操作期(7~11歳) ※ 具体的な事物に対 しての論理的思考(具体的操作)ができる
9
「意味なくパパ、ママと言う」 1歳 コップから水を飲む 1歳6ヶ月 「支えなしで座れる」 8ヶ月 「自発的ななぐり書きをする」 1歳6ヶ月
10
病気を自分の行為の罰であるととらえる。 幼児期 病気と治療との関連性や意義を了解できる。 学童期
11
つかまり立ちができる。 11ヶ月
12
人見知り、お座り
13
6ヶ月
14
あやすと笑う: 2~3ヶ月 喃語: 2~3ヶ月
15
7~8ヶ月から永続的
16
不全骨折(ヒビ程度)(よって小児は不全骨折が多い) 若木骨折 (若木が折れ曲がった状態のようにしなって骨皮質が 一部連続性を保っている骨折)
17
乳児 120~150ml(最多) 新生児、幼児、学童期 80~100ml(成人の2倍) 成人 40~50ml
18
閉鎖 1歳半 陥没 脱水 膨隆 髄膜炎(項部硬直があるから) 頭頂骨と前頭骨
19
喜び 2歳(快からやっと分化) 恐れ 6ヶ月(怒り、嫌悪、恐れが不快から分化)
20
開始後2ヶ月後。 (7~8ヶ月)
21
離乳食で不足しがちな栄養 素を補うものであり、離乳開始ではなく生後9か月以 降から利用ができる。必ず与えなければならないもの ではない。
22
7~8ヶ月から(開始後2ヶ月後)
23
コップのみ 1歳半 昼寝が1日1回 2歳 靴を履ける 2歳半 手洗い 3歳 うがい 4歳
24
尿意を自覚し始めるのは? 1歳半〜2歳 トイレに行くまで排尿を我慢できるのは? 3歳
25
スプーンを使う 1歳〜1歳半 鼻をかむ 3歳 夜間のオムツがとれる 3~4歳 洋服のボタンをとめる 4歳
26
平行遊び 2~3歳(同じ場所で別のことをして遊ぶこと) 構成遊び 2歳(絵や積み木) 象徴遊び 3~4歳(ごっこ遊び)
27
タバコ
28
ムンプス。 ※ 流行性耳下腺炎は子どもの健康状況や流行状況などを 踏まえ保護者が判断して受ける任意接種に分類されて いる。
29
7日以内 ※ 接種部位が赤く腫れ、増悪したり膿などが接種後7日 以内(多くは1~3日)にみられた場合には、子どもが 結核に感染している可能性がある。「速やかに来院し てください」という看護師の説明は適切である。
30
耳栓 ×鼓膜に穴やチューブがある訳ではないから。 鼻かむ 〇耳管や鼓膜に圧をかけると細菌が入る可能性があるから。 大声 ×中耳炎の再発には関係ない。
31
乳児 1胸骨中央下部 ②30回につき2回!!!! 3 乳 児には、実施者の指2本(示指と中指あるいは中指と 環指)で心臓マッサージ(胸骨圧迫)を行う。 幼児 1胸骨中央下部 ②30回につき2回 3 片方の手のひ らの付け根、あるいはもう一方の手をその上に重ねた 両手 新生児の② 心臓マッサージ(胸骨圧迫)3回につ き1回人工呼吸をするのは、出生時(新生児)の場合 である。
32
食道狭窄: 多くはミルクだけを飲んで いる時期に症状がなく、固形の食事を食べ出した離乳 食の開始ころに嘔吐の症状が現れる。 噴門狭窄: 嚥下困難やつかえ感といった食物通 過障害がみられる。 幽門狭窄: 飲んだミルクや胃液を噴水状に 吐く
33
肝臓と脾臓
34
1労働基準法 2労働基準法 3労働基準法 4育児介護休業法(小学生未満までの育児者の時間外労働制限)
35
左側臥位(胃内容物が逆流しないよう)
36
抗がん剤。 副作用: 出血性膀胱炎。 その他いつも通り、 嘔気・嘔吐、発熱、脱毛、重篤な副作用とし て骨髄抑制、出血性膀胱炎 がある。
37
嚥下障害、体重減少、嗄声 ※ 腫瘍の反回神経浸潤による声帯麻痺が起こり、嗄声が 生じる可能性がある。(食道狭窄→食道がんの可能性が高いから)
38
膣
39
光化学オキシダントが大気中に蓄積することで、光化学スモッグが発生。 どこ? 粘膜、気道粘膜、呼吸器 暗記事項: 注意報あり
40
前日から。 ×(水分は可能) 当日: 経口腸管洗浄薬を服用する。
41
× 終末期は食事を必要としなくなるのが自然であり、栄 養価の高いものを取り入れる必要はない。
42
対象者: 18歳未満(ただし、今後も治療が必要な場合には20歳未満も対象。)→「対象者は20歳未満である」は×だった!! 根拠法: 児童福祉法 〇基本の3割負担を2割に助成するから。
43
2歳半から。
44
〇※ 年齢が高くなると、消化能力や腸管免疫力が成熟 することで過剰な免疫応答が抑制され、アレルギ ー症状が出なくなってくる。これをアウトグロー (耐性獲得)という。
45
× まずは親子に確認し了承をとる。 ※ 学校に伝えることは、子どもと家族の了承なしに勝手 にするべきではない。親子の意思を確認する必要があ るため適切ではない。
46
ベッド上安静 ※ 腎血流量を保持し血圧の上昇を防ぐため 毎日入浴: × 症状が改善するまで安静と して清拭などで身体の清潔を保つようにする。
47
経過観察が〇 ※ 麻疹患者と接触後4日以上6日以内であれば免疫グロブ リン製剤の注射の選択肢がある。本問のケースは、ガ ンマグロブリンの筋肉注射の治療の選択をする時期か らは遅いため適切ではない。
48
胃管が胃内に確実に挿入されているか確認するため。
49
1~2時間の水平臥床。
50
体重減少5~10%or皮膚を摘んで血流が戻るかどうか。(このつまむことによる反応をツルゴール反応という(問題に出た)) 因みに重症脱水は涙や無し尿無し、意識障害。
51
知覚鈍麻の有無。 →激しく痛がると浅達性Ⅱ度。 因みに最深のⅢ度では痛みは「ほとんど無い」
52
冷罨法〇 ※ 摘出部位の血管や組織の収縮を促 し、出血予防と疼痛緩和のために有効である。 ※ 頭部を動かすことで創部からの出血が起こる可能性は 低いため。
53
×※ 保護者の不安に対しては訴えをよく聞き、根拠の ある正しい情報を提供することで、心配ごとの解 消につなげる必要がある。 今回の正解はAちゃんが1歳2ヶ月であるので「まだはっきりした言葉は話せませんよ」 ※ 1歳2か月は1語文から2語文を話すころであり、まだ言 葉が確立する時期ではないので、選択肢の中ではこれ が正解になる。 「障害が残ります」は× ※ 断定はできないから。
54
×※ 手術に伴う結膜の炎症などで、眼脂が続くことがあ る。発熱などの感染徴候がなければ受診の必要性は低 い。
55
対象。白血病は全て対象。 高額療養費制度とは? 医療機関などの支払い額が1か月 で一定額を超えた場合に、超えた金額が払い戻される 制度である。 →つまり、払った後に貰う制度である。
56
給食同じものOK! ※ 外来での維持療法で、免疫力が大きく低下することは 考えられない。主治医が通学を許可しているのであれ ば、給食はみんなと同じでよい。 全校集会OK! 感染予防のため人ごみに気をつける必要はあるが、学 校での感染症の流行などがなければ全校集会の参加を 控える必要はない。
57
心拍数(アナフィラキシーのリスクをまずは確認してから、その後蕁麻疹の範囲を見る)
58
経鼻胃管によって胃内を空にすることで減圧し、嘔吐 を減少させるため、経鼻胃管は吸引時以外は自然開放 とする。
59
クランプ目的: 栄養剤が胃から十二指腸に流れるようにするため 自然解放目的: 胃内容物をドレナージするため。 ※ 流体はより圧が低い方向に流出してしまうため。 よって、小児の肥厚性幽門狭窄症などでは、胃内容物のドレナージ→嘔吐減少のため、「自然解放する」
60
授乳前後の排気〇 授乳前後の排気によって吐 乳のリスクを減らすことになるため適切である。 腸管の〜× ※ 腸管の手術ではないため、腸管の縫合不全の観察 は適切ではない。
61
前。 乳児の場合、ミルクを飲むことでお腹がいっぱいで薬 を飲んでくれなかったり、ミルクと一緒に嘔吐するこ とがある。薬の服用は授乳前に行う。
62
脱水
63
脱水→尿量(最終排尿の時間) ※ 排尿がない場合は、点 滴の種類の選択に関係する。 これがプールされている。 細気管支炎の問題でさえ、去痰薬の内服状況よりも脱水が問題に上がっていた。
64
「抱っこしていいですよ」〇 ※ 母親は、面会して子どもを触りたいという希望があ る。手術経過を説明することは子どもとの面会の後で よい。
65
感染性心内膜炎 ※ ファロー四徴症の術後は、特 に重篤な感染性心内膜炎を引き起こす可能性が高 い。感染性心内膜炎は、主に心臓疾患の重い合併 症である。
66
児児は睡眠状態で行う。
67
〇※ 胃内に入っているか、前回注入物の残量確認のため
68
無し。 よって 「食べ物の制限はありません」〇 「幼稚園に登校できます」〇
69
1〇 学校保健安全法より。 2×できる×→義務である 3×1年前→学齢簿が作成された 後翌学年の初めから4月前 4×学校医→校長
70
6
71
助産施設は児童福祉法第22条、第36条で規定されてい る。
72
男女雇用機会均等法(労働基準法ではない!!)
73
坑内労 働の禁止、生理休暇などの女性労働者の母性保護 に関する事項、妊産婦にかかる危険有害業務の制 限、産前産後の休業および時間外労働の制限、育 児時間
74
×母親のみ。 ×1日2回 ×少なくとも30分 〇
75
母体の健康を守ること。 ※ 子どもの数と出産間隔に計画性をもち、幸福 な家庭を築くという理念に基づいている。
76
数年。(選択肢で「2年」は×だった。)
77
性器クラミジア感染症、淋菌感染症 (この2つだけっぽい) ※ 女性の不妊症の原因になる可能性がある性感染症 は、性器クラミジア感染症と淋菌感染症である。
78
エストロゲンに骨沈着(骨形成)作用があるから。(プロゲステロンには無い。)
79
ヒトパピローマウイルス
80
骨粗鬆症、脂質異常症 ※ エストロゲンは、脂質代謝に関与するため、エストロ ゲンの減少により血液中のコレステロール値が上昇 し、脂質異常症のリスクが高まる。
81
原発性無月経とは、満18歳を過ぎても初経が起こらな いことである。
82
12ヶ月
83
12週
84
体温上昇 よって基礎体温は低温相を維持している。 それまでは16週ずっと高温相。 ※ 体温は、妊娠成立後も黄体期にみられる高温相を維持 するが、妊娠約15週ころから次第に低下する。
85
1: 36週0日以降 2: 24週0日以降 4: 24週0日未満(23週6日まで)
86
背中側
87
×(安静が原則) 〇母体の年齢が高い、母体の肥満度が高いほど、妊娠高 血圧症候群の発症リスクが高い。
88
ビタミンB12×(妊娠性貧血が〇) 妊娠悪阻〇
89
36週
90
34~36週
91
乳房緊満 6週 ※ 乳房は、妊娠6週には血管の増加がみられ、乳房が緊 満する。 つわり軽減 16週 循環血液量が最大 32週
92
硬め。だから「高反発」がニトリにある。
93
初期と末期 初期: プロゲステロンの作用 末期: 増大した子宮が腸を圧迫すること
94
温罨法 × 腹部マッサージ × 食物繊維多い食事 〇 根拠は書かれていなかった。。。
95
不全流産。 稽留流産: 「何の症状も無く」胎児の発育が止まる流産。不全流産との違いは「一部が残存」ではなく全部残存している。
96
身体的または経済的理由で分娩が母体の健康を害する場合。 レイプ妊娠の場合。 よって、胎児異常を理由に人工妊娠中絶はできない!!!!
97
セミファウラー位や左側臥位 (仰臥位は低血圧のためNG)
98
110~160bpmの間 あり あり 無し(一過性徐脈がある場合は胎児の「低酸素状態」が疑われる)
99
食事は第1期は促す。 怒責は第2期から促す。 シャワー浴は破水前なら促す 移送は第2期の時点で行う。(子宮口全開大になった場合行う。)
100
× 横径ではなく縦径