模試復習5(12/7〜)
問題一覧
1
副腎皮質ステロイド
2
躁病で見られる、次々と観念がわき 起こり思考全体のまとまりがない状態である。
3
ウェアリングオフ現象 そのため↓ 「内服と症状との関連を観察しましょう」 ※ レボドパ(L-dopa)の長期服用により、薬の服用 時間に関係なく、症状が急に改善したり、悪化し たりするオン・オフ現象(ウェアリングオフ現象)がみられることがある。 オン・オフ現象、あるいはウェアリングオフ現象(効 果時間が短縮し、薬効が切れると出現する症状の増悪 )の可能性がある。その鑑別のために内服時間と症状 の発現との関連を把握することが重要である。
4
低血糖、脱水、高ビリルビン血症 早産はさらに無呼吸発作(新生児呼吸窮迫症候群など) ※ 低出生体重児や早産では肝臓や骨格筋に蓄えられたグリコーゲンが少ないため糖分を作り出すことが出来ず、低血糖になる ※ 体重当たりの不感蒸泄が多く、哺乳量が不足すると脱 水が生じやすい。その際は、高カリウム血症となるこ とが多い。 ※ 母体内での低酸素状態を代償するために多血であり、 高ビリルビン血症(黄疸)が起こりやすい。 ※ 胎児期ではお母さんから血液をもらっていた。しかし出生後は自分で血液を作る過程で、肝機能が未熟なので出生前に使っていた血液を代謝できないから高ビリルビン血症になる。
5
体全体に占める水分の割合が多い 体表面積が大きい→不感蒸泄が多い 腎機能未熟による再吸収能 低い 体液の細胞外液の割合が高い
6
三角巾 患肢の下に枕を使う(浮腫対策として患肢挙上が原則 となる。)
7
産: プラや金属の器具、ゴム 一: 血液等の付着した包帯・脱脂綿・ガ ーゼ・紙くずなど
8
同席では無い ※ 出血などが出現 する恐れがあり、家族にとって苦痛となる可能性が大 きい 2: 包帯で下顎を固定or顎と胸の間に丸めたタオルを挿入 3: 死後2時間以内に死後の処置を行う ※ 死後硬直は1~3時間から始まる
9
巻き始め: 環行帯 途中: 螺旋帯 巻き終わり: 環行帯
10
変更しない(医師の指示通りにする) ※ 子どもの痛みに合わせ、薬剤などによる疼痛コントロ ールは必要であるが、牽引に必要な重錘(じゅうすい) (おもり)の重さは医師の指示どおりに行い、勝手に 変更しない。
11
アセチルコリン 副交感神経 ※ 神経伝達物質には、交感神経から放出されるノル アドレナリン、副交感神経から放出されるアセチ ルコリン よって 瞳孔散大筋→ ノルアドレナリン 瞳孔括約筋→ アセチルコリン
12
1 置き換え(転換) ※ 置き換えは、抑圧された情動を本来の対象からより脅 威が少なく受け入れやすい対象へと変えることであ る。 2 反動形成 3 これを思っているのは「自分じゃない」 ※ 投影とは、受け入れがたい感情や欲動を自分のものと して認めず、あたかも他者の中にそうした感情や欲動 があるかのように感じて不安を解消する防衛機制であ る。 4 援助者に対する否定的攻撃的感情
13
1 快楽原則 ※ 衝動・欲求を充 足することで快を得るはたらきをする。 2 現実原則 ※ 衝動・欲求の充足を現実に合わせ防衛機制などを 用いて調整 3 道徳原則 ※ イド(エス)による衝動・欲求の解放を道徳的価値に基づ いた防衛機制などを用いて、禁止・抑圧する。
14
移植片対宿主病の皮膚障害、全身性エリテマトーデス ※ 慢性GVHDの皮膚障害がある場合、皮膚は刺激に弱い 状態である。直射日光を避けるために、帽子や長袖の 着用を勧める。
15
ボディイメージの歪みの例のアレ
16
思春期 親との関係が依存から対等に変わること ※ 心理的離乳とは、思春期に友人や異性との関係が親密 となり重要性が増すことで、親との関係が依存から対 等なものに変化することである。
17
✕ 皮膚障害は紫外線などの非可視光線
18
3回 ①出生後の哺乳確立後、②生後5日 前後(退院前)、③1か月健診時
19
4/4点 因みに心拍数はまさかの100以上で2点 ※ 四肢を屈曲させて(筋 緊張:2点)、全 身はピンク色(皮膚色:2点) (チアノーゼが見られると1点)
20
自己免疫疾患 乾燥症状(ドライマウス、ドライアイ) 合併症: シェーグレン症候群の合併症は、乾燥性角結膜炎や涙 腺炎である。
21
低温 ※ 生ワクチンは、一般的には遮光して5℃以下(BCGワ クチンは10℃以下)で保管する。
22
× ※ 麻薬注射液の残液は廃棄せずに麻薬管理責任者に返却 する。 空アンプルも!!
23
毒薬 麻薬、抗精神病薬
24
〇 これはOK ※ 唾液が付着している可能性のある手袋で歯ブラシを洗 浄しても、病原体を拡散させることにはならない。
25
✕ 凍ったものを溶かした物を、もう1回凍らす?ありえんでしょ笑 ※ 薬剤は使用直前に溶解し、保存はしない。
26
女性: 大腿内側 男性: 腹部
27
胎便吸引症候群 ※ 羊水混濁が出現していることから、胎便が排出され、 気道内に吸引されたと考えられる。胎便吸引症候群が 最も起こり得る。 ※ 胎便吸引症候群(MAS)は、胎児が低酸素状態にさら される→迷走神経反射→腸蠕動の亢進・肛門括約筋の 弛緩→羊水内に胎便を排出し、その羊水を気道内に吸 引したことによって生じる。Aさんの分娩では羊水混 濁はなかったため、児の多呼吸の原因は胎便吸引症候 群(MAS)ではない。
28
早産児(22週以上37週未満)のうち特に34週未満で産まれた児
29
「分解前に全部 早く支給する」 分娩開始前(陣痛発来前)、前期破水 早期破水、子宮口全開大前
30
EGM1個飛ばしてTリンパ Ⅰ型 IgE ニケツで事故よ 三匹のエリマキトカゲです すべる四番バッター ※ アレルギーⅡ型 自己免疫性溶血性貧血、(血液型不適合輸血) IgG、IgM Ⅲ型 全身性エリテマトーデス、糸球体腎炎 IV型 ツベルクリン反応、移植片対宿主病 Tリンパ球
31
蝶形紅斑 全身性エリテマトーデス、伝染性紅斑(りんご病) 手掌紅斑 肝硬変
32
Ⅰ型(アナフィラキシー、花粉症、気管支喘息など): IgEと抗原が結合する
33
人工呼吸器 ※ 人工呼吸器を使用している状態は、厚生労働大臣の定 める疾病等に該当するため、医療保険が適用される。
34
C型肝炎ウイルス
35
発熱、皮膚病変、黄疸、下痢などが起こ る。皮膚病変では、赤い斑点が手のひらや足の裏 にできる。
36
アルブミン↓、血小板↓、コレステロール↓↓↓、アンモニア↑、 ※ 肝硬変では蛋白合成能が低下し、血清アルブミン値の 低下がみられる。
37
✕ 母乳栄養には経管栄養も含まれる ※ 低血糖予防、免疫の獲得において母乳栄養は重要であ る。嚥下困難な場合は、栄養カテーテルを使用して母 乳を注入する。
38
舌咽神経、迷走
39
副神経
40
顔面神経 (後ろは舌咽神経)
41
顔面、動眼
42
動眼神経
43
地球温暖化
44
6ヶ月 だから人見知りも6ヶ月から。
45
主体は看護師「ではない」 ※多職種が協力 患者や家族も一員である🙆🏻
46
瞳孔散大、心臓停止、自発呼吸停止 ※ 指導者さん、しんこきゅう
47
経口感染
48
適している。 食塊を形成しやすいから。
49
半腹臥位(左側臥位の回復体位みたいなやつ) 浣腸の時に使う
50
100〜200
51
閉塞、流量異常、気泡、バッテリー、ドア
52
バッグ→点滴筒→輸液ポンプ→クレンメ→三方活栓→刺入部 アラームがなった時、クレンメを閉じれるようにクレンメはポンプより下。
53
高血圧症 (糖尿病ではない)
54
35万円
55
集団全体を100とした時、小さい方から何番目か 3パーセンタイル値以下と97パーセンタイル値以上は異常。
56
受精: 卵管膨大部 着床: 子宮体部 ※ 子宮体部にある子宮内膜に接着し埋没する
57
正中神経
58
傾眠、見当識障害
59
冠動脈
60
40~41℃(液温が低いと悪寒や腹痛を生じるから直腸温より高めにする) 深さ: 5〜6cm(肛門管の長さが4cmでそれより長くかつ粘膜には接触しないように)
61
液状と泥状 ※ そのため血液バッグは橙(固形状)
62
視床下部で作られて下垂体後葉に貯蔵されて、血中に送られる。
63
しこり、皮膚の凹み、ひきつれ
64
フォローアップミルクとは? 離乳食だけでは摂れないミネラルを補う離乳食の栄養補完ミルク 補完だから離乳食の「後」に与える。 開始時期は9ヶ月頃(牛乳代用品だから離乳食開始時期と同じではない)
65
不穏状態。 因みに問題はネフローゼ症候群で尿が出ていない時のOPをきく問題。 ※ ショックの5徴候より。 ゴロは?⬇
66
成人T細胞白血病 ※ 成人T細胞白血病(ATL)はヒトT細胞白血病ウイルス 1型(human T-cell leukemia virus type 1: HTLV-1)が 原因であり、母乳が主な感染経路である。
67
脱抑制。 ※ 自分の物と他人の物の区別がつかなくなるのは脱抑制 の症状である。 記憶障害: 学習・想起不可 常同行動: 毎回同じ行動をとる こと 物盗られ妄想: 事実でないのに財布などを盗まれたと思い 込んでしまう。
68
尿とりパットが正解。 ※ 我慢がしきれず尿漏れするので、多少尿漏れしても大 丈夫なように尿とりパッドを勧めるのがよい。 ※ 排泄動作、つまり移動や下着の上げ下ろしなどに時間 を要するので、トイレの改造までは必要ない。
69
感染徴候あり。
70
石鹸水 ※ 真皮までの浅い褥瘡の場合は、汚染を防ぐために石鹸 水を用いて創周囲皮膚を洗浄する。 深い: 水道水。 ※ 皮下組織までの損傷で感染徴候もなく、良性肉芽が創 面の50%以上出ているので、水道水または生理食塩水 での洗浄でよい。
71
含嗽する(免疫低下作用が口腔内に生じるから) ※ 副腎皮質ステロイド吸入薬は気管支喘息の長期管理薬 として使用される薬剤である。吸入後薬剤が口腔内に 付着したままだと薬剤の作用によりカンジダなどの口 腔内感染症のリスクがある。そのため、吸入後は含嗽 (うがい)をして、口腔内に付着した薬剤を洗い流 す。
72
冷罨法
73
「優先度の高いもの」ってこと。 例) 抗不安薬の開始直後の患者で最も注意することは? 便秘or起立性低血圧 →起立性低血圧(もちろん便秘もリスクではあるけど優先度が高いのは低血圧。)
74
尿量 ※ 腎移植をしていることから、拒絶反応に加え、合併症 として急性尿細管壊死、尿瘻、腎動脈血栓症などが起 きやすい。尿量の観察は優先度が高い。
75
2錠同時服用は「低用量ピルのみ可」 それ以外は2錠同時は禁忌。
76
「今までのような制限は無いが、過剰な負荷は禁物。」 例) 蛋白制限はない。 ただし体重管理は必要。 ※ 腎移植後の体重増加は移植した腎臓に負担をかけるこ とになり、移植腎の寿命を縮めることになるため体重 の管理は今までどおり継続する必要がある。
77
間欠的自己導尿による排尿回数減少 ※ なお、尿の排出障害が高度 となり頻尿となった場合、トイレ移動による転倒の可 能性について再検討が必要となるが、このときの最善 の対応は間欠的自己導尿で排尿回数を減らすことであ る。
78
来る ※ 本人や家族の意向も取り入れる必要があるため。
79
1 ○ ※ 妊娠末期に生じていた児頭の下降による膀胱の圧迫は 分娩後にはなくなるため、頻尿が改善する可能性が高 く、選択肢の説明は適切である。 2 ✕(尿失禁を防止するための対応であって、頻尿防止の対応ではないから) ※ 骨盤底筋群の運動は、分娩に必要不可欠な骨盤底筋群 をトレーニングする目的や、経腟分娩により弛緩した 骨盤底の回復を促し産後の尿失禁を防止する目的で、 妊娠期や産褥期の体操に取り入れて行う。骨盤底筋群 の運動は、頻尿を改善するためのものではない。
80
思考途絶のこと。 ※ 途絶とは、統合失調症などでみられ、会話の途中で急 に思考の進行が停止したり、黙り込んでしまうことを いう。
81
昏睡、半昏睡、昏迷、傾眠、せん妄 昏睡: 昏睡とは外部から痛み刺激など、どのような刺激を与 えても反応を示さない状態を呼ぶ。 半昏睡: 強い痛み刺激にのみ顔や手足が反応する。 昏迷: 昏迷とは反応が無く、激しい物理的な刺激によってのみ覚醒させることができる状態。 せん妄: せん妄とは、意識障害が起こり混乱した状態をいう。 見当識障害、注意力・思考力の低下、錯覚や幻覚など がみられる。
82
好中球、マクロファージ(食作用が促される効果だから。) ※ オプソニン効果: オプソニン効果とは、体内に侵入した細菌に抗体 や補体が付着すると白血球による食作用が促進さ れることである。
83
20~30%
84
空腹を避け、 食べたい時に少量ずつでも食べること (3食規則正しくする必要はない) ※ つわり症状は朝の起床時、空腹時に強く出現すること が多い。食べたいときに食べられるものを少量ずつ摂 取することや、起床後すぐに食べられるものを用意し ておくとよい。
85
骨髄で分化→B細胞→形質細胞→抗体
86
胸腺
87
母乳感染、血液感染
88
顔を横に向ける(側臥位)、吸引 ※ 顔を横に向ける、側臥位にするなど患者の姿勢を変え ることで喘鳴を軽減できるため適切である。 ※ 吸引は呼吸状態が悪ければ危険。そもそも吸引してもまた唾液が溜まるから意味が無い。 ただ家族に「何かしてあげられた」と思わせてあげることは重要なので、必要時には行う。ただ優先順位は低い。 ※ 気管支拡張薬は意味が無い(気管支が狭まっているのではなく、唾液などの気道内分泌物を飲み込めないからだから。)
89
フィラデルフィア染色体
90
老視: 水晶体の弾力低下、毛様体筋の萎縮 ※ 両方ピント合わせのもの 明暗順応の低下: 虹彩の弾力性低下、視細胞数の低下 ※ 虹彩は光の量を調節 虹彩: カーテン。虹彩の間には瞳孔といわれる穴が開いていて、 この穴の大きさを変えることによって、光の量を調整しています。 水晶体: 厚みを変えて遠近調節を行う役割を持っています。 しかし、自身ではレンズの厚み調節はできない為、「毛様体」の筋肉と、「チン小帯」の繊維の協力を必要とします。 網膜: 光を映像信号に変換します。カメラに例えるとフィルムです。網膜には視細胞があり、明るさや色、形を感じ取ります。 (視細胞は2種類あります。錐体(すいたい):明所で反応し、形や色を見分け、視力が高い。 桿体(かんたい):暗所で反応し、形はわかっても色覚はない。) ①角膜②虹彩③水晶体など④硝子体(白目で99%は水)⑤網膜(1番内側の膜)⑥視神経
91
胎児心拍数の確認: 破水した分娩進行状況や胎児状況を把握するため、胎 児心拍数を確認することは優先される。 ※ 破水することで高まるリスク(臍帯・四肢の脱 出、微弱陣痛、分娩遷延、上行感染、胎児機能不 全)に注意してケアを行う必要がある。 更衣を促す: 破水した下着や衣服をそのまま着用することは清潔や 感染予防の観点から適切ではなく更衣は必要である が、優先されるものではない。
92
相手に気に入られるような行動。 ※ 適応行動: 自分の自己像が不安定なことから、相手に対して愛想 を良くしたり、相手を褒めたり、相手に合わせたり、 相手に気に入られるような適応行動をとろうとする。 すぐにトラブルとはならないが、注意する必要はあ る。
93
まさかの都道府県
94
患者の攻撃性が高い状態なので、疾患・治療教育を行 っても受け入れないと考えられるが、早期解除に向け た治療教育的かかわりは必要である。だから×
95
心的外傷〈トラウマ〉体験
96
小発作: SpO2が96%以上、苦しいが横になれる 中発作: SpO2が92~95%、途切れ途切れに会話可能。 大発作: SpO2が91%以下、会話が不可能
97
2。6。 ※ 患者周囲の音や光などによる刺激が血圧上昇の原因と なるため ※ 頭蓋内圧亢進や再出血によって循環動態に異常が生じ る場合があり、早期発見が重要であるため、不整脈の 出現に注意する必要がある。 1 起坐位によって血圧が下がる場合があるが、体動によ る刺激によって血圧が上昇することも考えられる。現 在は安静が必要であるため臥床した姿勢が適切と考え られる。 3 頭痛に対して冷罨法が行われることもあるが、冷感刺 激も血圧上昇につながる可能性があるため、再出血を 防ぐケアとしては不適切である。 4 浣腸による刺激や排便時の努責は血圧上昇の原因とな る。 5 排痰法の咳嗽による刺激は血圧上昇の原因となる。
98
国民年金法、厚生年金保険法
99
自律神経障害。 (糖尿病や脳卒中後の患者に多い) 何の薬?: レボドパ。 ※ パーキンソン病治療薬であるレボドパは起立性低 血圧を誘発する代表的な薬物である。
100
尿比重: 1.015~1.025 排尿直後の色: 淡黄色~淡黄褐色である。多尿などの 場合には無色となる。 排尿直後の臭い: 排尿直後は無臭で、時間が経過すると尿中の細菌繁殖 によってアンモニア臭が生じる。
模試復習9(2/3~)
模試復習9(2/3~)
亀谷蒼樹 · 69問 · 2年前模試復習9(2/3~)
模試復習9(2/3~)
69問 • 2年前模試復習8(2/1~)
模試復習8(2/1~)
亀谷蒼樹 · 99問 · 2年前模試復習8(2/1~)
模試復習8(2/1~)
99問 • 2年前模試復習7(1/24〜)
模試復習7(1/24〜)
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前模試復習7(1/24〜)
模試復習7(1/24〜)
100問 • 2年前模試復習6 (1/7〜)
模試復習6 (1/7〜)
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前模試復習6 (1/7〜)
模試復習6 (1/7〜)
100問 • 2年前模試復習4(11/19~)
模試復習4(11/19~)
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前模試復習4(11/19~)
模試復習4(11/19~)
100問 • 2年前模試復習 3 (10/29~)
模試復習 3 (10/29~)
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前模試復習 3 (10/29~)
模試復習 3 (10/29~)
100問 • 2年前模試復習 2(10/13~)
模試復習 2(10/13~)
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前模試復習 2(10/13~)
模試復習 2(10/13~)
100問 • 2年前模試 復習 夏休み
模試 復習 夏休み
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前模試 復習 夏休み
模試 復習 夏休み
100問 • 2年前必修 3 (10/30~)
必修 3 (10/30~)
亀谷蒼樹 · 85問 · 2年前必修 3 (10/30~)
必修 3 (10/30~)
85問 • 2年前必修 2 (10/18~)
必修 2 (10/18~)
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前必修 2 (10/18~)
必修 2 (10/18~)
100問 • 2年前必修
必修
亀谷蒼樹 · 3回閲覧 · 100問 · 2年前必修
必修
3回閲覧 • 100問 • 2年前動画 復習用
動画 復習用
亀谷蒼樹 · 9問 · 2年前動画 復習用
動画 復習用
9問 • 2年前ナース国試対策(夏休み7、8、9月)
ナース国試対策(夏休み7、8、9月)
亀谷蒼樹 · 17問 · 2年前ナース国試対策(夏休み7、8、9月)
ナース国試対策(夏休み7、8、9月)
17問 • 2年前ビール
ビール
亀谷蒼樹 · 9問 · 2年前ビール
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9問 • 2年前成人Ⅱ第2回(心電図)
成人Ⅱ第2回(心電図)
亀谷蒼樹 · 24問 · 3年前成人Ⅱ第2回(心電図)
成人Ⅱ第2回(心電図)
24問 • 3年前成人Ⅱ第1回(呼吸器)
成人Ⅱ第1回(呼吸器)
亀谷蒼樹 · 29問 · 3年前成人Ⅱ第1回(呼吸器)
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29問 • 3年前成人Ⅱ(第10・11回)一次救命処置BLS
成人Ⅱ(第10・11回)一次救命処置BLS
亀谷蒼樹 · 7問 · 3年前成人Ⅱ(第10・11回)一次救命処置BLS
成人Ⅱ(第10・11回)一次救命処置BLS
7問 • 3年前成人Ⅱ第1回(呼吸器)
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亀谷蒼樹 · 29問 · 3年前成人Ⅱ第1回(呼吸器)
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29問 • 3年前成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
亀谷蒼樹 · 6問 · 3年前成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
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6問 • 3年前成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
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亀谷蒼樹 · 14問 · 3年前成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
14問 • 3年前成人Ⅱ(第4回)心臓血管系の手術患者への看護
成人Ⅱ(第4回)心臓血管系の手術患者への看護
亀谷蒼樹 · 11問 · 3年前成人Ⅱ(第4回)心臓血管系の手術患者への看護
成人Ⅱ(第4回)心臓血管系の手術患者への看護
11問 • 3年前成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
亀谷蒼樹 · 6問 · 3年前成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
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6問 • 3年前成人Ⅱ第2回(心電図)
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亀谷蒼樹 · 24問 · 3年前成人Ⅱ第2回(心電図)
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24問 • 3年前成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
亀谷蒼樹 · 12問 · 3年前成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
12問 • 3年前成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
亀谷蒼樹 · 14問 · 3年前成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
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14問 • 3年前成人Ⅱ第1回(呼吸器)
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29問 • 3年前成人Ⅱ(第10・11回)一次救命処置BLS
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亀谷蒼樹 · 12問 · 3年前成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
12問 • 3年前問題一覧
1
副腎皮質ステロイド
2
躁病で見られる、次々と観念がわき 起こり思考全体のまとまりがない状態である。
3
ウェアリングオフ現象 そのため↓ 「内服と症状との関連を観察しましょう」 ※ レボドパ(L-dopa)の長期服用により、薬の服用 時間に関係なく、症状が急に改善したり、悪化し たりするオン・オフ現象(ウェアリングオフ現象)がみられることがある。 オン・オフ現象、あるいはウェアリングオフ現象(効 果時間が短縮し、薬効が切れると出現する症状の増悪 )の可能性がある。その鑑別のために内服時間と症状 の発現との関連を把握することが重要である。
4
低血糖、脱水、高ビリルビン血症 早産はさらに無呼吸発作(新生児呼吸窮迫症候群など) ※ 低出生体重児や早産では肝臓や骨格筋に蓄えられたグリコーゲンが少ないため糖分を作り出すことが出来ず、低血糖になる ※ 体重当たりの不感蒸泄が多く、哺乳量が不足すると脱 水が生じやすい。その際は、高カリウム血症となるこ とが多い。 ※ 母体内での低酸素状態を代償するために多血であり、 高ビリルビン血症(黄疸)が起こりやすい。 ※ 胎児期ではお母さんから血液をもらっていた。しかし出生後は自分で血液を作る過程で、肝機能が未熟なので出生前に使っていた血液を代謝できないから高ビリルビン血症になる。
5
体全体に占める水分の割合が多い 体表面積が大きい→不感蒸泄が多い 腎機能未熟による再吸収能 低い 体液の細胞外液の割合が高い
6
三角巾 患肢の下に枕を使う(浮腫対策として患肢挙上が原則 となる。)
7
産: プラや金属の器具、ゴム 一: 血液等の付着した包帯・脱脂綿・ガ ーゼ・紙くずなど
8
同席では無い ※ 出血などが出現 する恐れがあり、家族にとって苦痛となる可能性が大 きい 2: 包帯で下顎を固定or顎と胸の間に丸めたタオルを挿入 3: 死後2時間以内に死後の処置を行う ※ 死後硬直は1~3時間から始まる
9
巻き始め: 環行帯 途中: 螺旋帯 巻き終わり: 環行帯
10
変更しない(医師の指示通りにする) ※ 子どもの痛みに合わせ、薬剤などによる疼痛コントロ ールは必要であるが、牽引に必要な重錘(じゅうすい) (おもり)の重さは医師の指示どおりに行い、勝手に 変更しない。
11
アセチルコリン 副交感神経 ※ 神経伝達物質には、交感神経から放出されるノル アドレナリン、副交感神経から放出されるアセチ ルコリン よって 瞳孔散大筋→ ノルアドレナリン 瞳孔括約筋→ アセチルコリン
12
1 置き換え(転換) ※ 置き換えは、抑圧された情動を本来の対象からより脅 威が少なく受け入れやすい対象へと変えることであ る。 2 反動形成 3 これを思っているのは「自分じゃない」 ※ 投影とは、受け入れがたい感情や欲動を自分のものと して認めず、あたかも他者の中にそうした感情や欲動 があるかのように感じて不安を解消する防衛機制であ る。 4 援助者に対する否定的攻撃的感情
13
1 快楽原則 ※ 衝動・欲求を充 足することで快を得るはたらきをする。 2 現実原則 ※ 衝動・欲求の充足を現実に合わせ防衛機制などを 用いて調整 3 道徳原則 ※ イド(エス)による衝動・欲求の解放を道徳的価値に基づ いた防衛機制などを用いて、禁止・抑圧する。
14
移植片対宿主病の皮膚障害、全身性エリテマトーデス ※ 慢性GVHDの皮膚障害がある場合、皮膚は刺激に弱い 状態である。直射日光を避けるために、帽子や長袖の 着用を勧める。
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ボディイメージの歪みの例のアレ
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思春期 親との関係が依存から対等に変わること ※ 心理的離乳とは、思春期に友人や異性との関係が親密 となり重要性が増すことで、親との関係が依存から対 等なものに変化することである。
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✕ 皮膚障害は紫外線などの非可視光線
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3回 ①出生後の哺乳確立後、②生後5日 前後(退院前)、③1か月健診時
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4/4点 因みに心拍数はまさかの100以上で2点 ※ 四肢を屈曲させて(筋 緊張:2点)、全 身はピンク色(皮膚色:2点) (チアノーゼが見られると1点)
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自己免疫疾患 乾燥症状(ドライマウス、ドライアイ) 合併症: シェーグレン症候群の合併症は、乾燥性角結膜炎や涙 腺炎である。
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低温 ※ 生ワクチンは、一般的には遮光して5℃以下(BCGワ クチンは10℃以下)で保管する。
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× ※ 麻薬注射液の残液は廃棄せずに麻薬管理責任者に返却 する。 空アンプルも!!
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毒薬 麻薬、抗精神病薬
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〇 これはOK ※ 唾液が付着している可能性のある手袋で歯ブラシを洗 浄しても、病原体を拡散させることにはならない。
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✕ 凍ったものを溶かした物を、もう1回凍らす?ありえんでしょ笑 ※ 薬剤は使用直前に溶解し、保存はしない。
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女性: 大腿内側 男性: 腹部
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胎便吸引症候群 ※ 羊水混濁が出現していることから、胎便が排出され、 気道内に吸引されたと考えられる。胎便吸引症候群が 最も起こり得る。 ※ 胎便吸引症候群(MAS)は、胎児が低酸素状態にさら される→迷走神経反射→腸蠕動の亢進・肛門括約筋の 弛緩→羊水内に胎便を排出し、その羊水を気道内に吸 引したことによって生じる。Aさんの分娩では羊水混 濁はなかったため、児の多呼吸の原因は胎便吸引症候 群(MAS)ではない。
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早産児(22週以上37週未満)のうち特に34週未満で産まれた児
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「分解前に全部 早く支給する」 分娩開始前(陣痛発来前)、前期破水 早期破水、子宮口全開大前
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EGM1個飛ばしてTリンパ Ⅰ型 IgE ニケツで事故よ 三匹のエリマキトカゲです すべる四番バッター ※ アレルギーⅡ型 自己免疫性溶血性貧血、(血液型不適合輸血) IgG、IgM Ⅲ型 全身性エリテマトーデス、糸球体腎炎 IV型 ツベルクリン反応、移植片対宿主病 Tリンパ球
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蝶形紅斑 全身性エリテマトーデス、伝染性紅斑(りんご病) 手掌紅斑 肝硬変
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Ⅰ型(アナフィラキシー、花粉症、気管支喘息など): IgEと抗原が結合する
33
人工呼吸器 ※ 人工呼吸器を使用している状態は、厚生労働大臣の定 める疾病等に該当するため、医療保険が適用される。
34
C型肝炎ウイルス
35
発熱、皮膚病変、黄疸、下痢などが起こ る。皮膚病変では、赤い斑点が手のひらや足の裏 にできる。
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アルブミン↓、血小板↓、コレステロール↓↓↓、アンモニア↑、 ※ 肝硬変では蛋白合成能が低下し、血清アルブミン値の 低下がみられる。
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✕ 母乳栄養には経管栄養も含まれる ※ 低血糖予防、免疫の獲得において母乳栄養は重要であ る。嚥下困難な場合は、栄養カテーテルを使用して母 乳を注入する。
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舌咽神経、迷走
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副神経
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顔面神経 (後ろは舌咽神経)
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顔面、動眼
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動眼神経
43
地球温暖化
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6ヶ月 だから人見知りも6ヶ月から。
45
主体は看護師「ではない」 ※多職種が協力 患者や家族も一員である🙆🏻
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瞳孔散大、心臓停止、自発呼吸停止 ※ 指導者さん、しんこきゅう
47
経口感染
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適している。 食塊を形成しやすいから。
49
半腹臥位(左側臥位の回復体位みたいなやつ) 浣腸の時に使う
50
100〜200
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閉塞、流量異常、気泡、バッテリー、ドア
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バッグ→点滴筒→輸液ポンプ→クレンメ→三方活栓→刺入部 アラームがなった時、クレンメを閉じれるようにクレンメはポンプより下。
53
高血圧症 (糖尿病ではない)
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35万円
55
集団全体を100とした時、小さい方から何番目か 3パーセンタイル値以下と97パーセンタイル値以上は異常。
56
受精: 卵管膨大部 着床: 子宮体部 ※ 子宮体部にある子宮内膜に接着し埋没する
57
正中神経
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傾眠、見当識障害
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冠動脈
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40~41℃(液温が低いと悪寒や腹痛を生じるから直腸温より高めにする) 深さ: 5〜6cm(肛門管の長さが4cmでそれより長くかつ粘膜には接触しないように)
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液状と泥状 ※ そのため血液バッグは橙(固形状)
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視床下部で作られて下垂体後葉に貯蔵されて、血中に送られる。
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しこり、皮膚の凹み、ひきつれ
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フォローアップミルクとは? 離乳食だけでは摂れないミネラルを補う離乳食の栄養補完ミルク 補完だから離乳食の「後」に与える。 開始時期は9ヶ月頃(牛乳代用品だから離乳食開始時期と同じではない)
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不穏状態。 因みに問題はネフローゼ症候群で尿が出ていない時のOPをきく問題。 ※ ショックの5徴候より。 ゴロは?⬇
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成人T細胞白血病 ※ 成人T細胞白血病(ATL)はヒトT細胞白血病ウイルス 1型(human T-cell leukemia virus type 1: HTLV-1)が 原因であり、母乳が主な感染経路である。
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脱抑制。 ※ 自分の物と他人の物の区別がつかなくなるのは脱抑制 の症状である。 記憶障害: 学習・想起不可 常同行動: 毎回同じ行動をとる こと 物盗られ妄想: 事実でないのに財布などを盗まれたと思い 込んでしまう。
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尿とりパットが正解。 ※ 我慢がしきれず尿漏れするので、多少尿漏れしても大 丈夫なように尿とりパッドを勧めるのがよい。 ※ 排泄動作、つまり移動や下着の上げ下ろしなどに時間 を要するので、トイレの改造までは必要ない。
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感染徴候あり。
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石鹸水 ※ 真皮までの浅い褥瘡の場合は、汚染を防ぐために石鹸 水を用いて創周囲皮膚を洗浄する。 深い: 水道水。 ※ 皮下組織までの損傷で感染徴候もなく、良性肉芽が創 面の50%以上出ているので、水道水または生理食塩水 での洗浄でよい。
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含嗽する(免疫低下作用が口腔内に生じるから) ※ 副腎皮質ステロイド吸入薬は気管支喘息の長期管理薬 として使用される薬剤である。吸入後薬剤が口腔内に 付着したままだと薬剤の作用によりカンジダなどの口 腔内感染症のリスクがある。そのため、吸入後は含嗽 (うがい)をして、口腔内に付着した薬剤を洗い流 す。
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冷罨法
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「優先度の高いもの」ってこと。 例) 抗不安薬の開始直後の患者で最も注意することは? 便秘or起立性低血圧 →起立性低血圧(もちろん便秘もリスクではあるけど優先度が高いのは低血圧。)
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尿量 ※ 腎移植をしていることから、拒絶反応に加え、合併症 として急性尿細管壊死、尿瘻、腎動脈血栓症などが起 きやすい。尿量の観察は優先度が高い。
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2錠同時服用は「低用量ピルのみ可」 それ以外は2錠同時は禁忌。
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「今までのような制限は無いが、過剰な負荷は禁物。」 例) 蛋白制限はない。 ただし体重管理は必要。 ※ 腎移植後の体重増加は移植した腎臓に負担をかけるこ とになり、移植腎の寿命を縮めることになるため体重 の管理は今までどおり継続する必要がある。
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間欠的自己導尿による排尿回数減少 ※ なお、尿の排出障害が高度 となり頻尿となった場合、トイレ移動による転倒の可 能性について再検討が必要となるが、このときの最善 の対応は間欠的自己導尿で排尿回数を減らすことであ る。
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来る ※ 本人や家族の意向も取り入れる必要があるため。
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1 ○ ※ 妊娠末期に生じていた児頭の下降による膀胱の圧迫は 分娩後にはなくなるため、頻尿が改善する可能性が高 く、選択肢の説明は適切である。 2 ✕(尿失禁を防止するための対応であって、頻尿防止の対応ではないから) ※ 骨盤底筋群の運動は、分娩に必要不可欠な骨盤底筋群 をトレーニングする目的や、経腟分娩により弛緩した 骨盤底の回復を促し産後の尿失禁を防止する目的で、 妊娠期や産褥期の体操に取り入れて行う。骨盤底筋群 の運動は、頻尿を改善するためのものではない。
80
思考途絶のこと。 ※ 途絶とは、統合失調症などでみられ、会話の途中で急 に思考の進行が停止したり、黙り込んでしまうことを いう。
81
昏睡、半昏睡、昏迷、傾眠、せん妄 昏睡: 昏睡とは外部から痛み刺激など、どのような刺激を与 えても反応を示さない状態を呼ぶ。 半昏睡: 強い痛み刺激にのみ顔や手足が反応する。 昏迷: 昏迷とは反応が無く、激しい物理的な刺激によってのみ覚醒させることができる状態。 せん妄: せん妄とは、意識障害が起こり混乱した状態をいう。 見当識障害、注意力・思考力の低下、錯覚や幻覚など がみられる。
82
好中球、マクロファージ(食作用が促される効果だから。) ※ オプソニン効果: オプソニン効果とは、体内に侵入した細菌に抗体 や補体が付着すると白血球による食作用が促進さ れることである。
83
20~30%
84
空腹を避け、 食べたい時に少量ずつでも食べること (3食規則正しくする必要はない) ※ つわり症状は朝の起床時、空腹時に強く出現すること が多い。食べたいときに食べられるものを少量ずつ摂 取することや、起床後すぐに食べられるものを用意し ておくとよい。
85
骨髄で分化→B細胞→形質細胞→抗体
86
胸腺
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母乳感染、血液感染
88
顔を横に向ける(側臥位)、吸引 ※ 顔を横に向ける、側臥位にするなど患者の姿勢を変え ることで喘鳴を軽減できるため適切である。 ※ 吸引は呼吸状態が悪ければ危険。そもそも吸引してもまた唾液が溜まるから意味が無い。 ただ家族に「何かしてあげられた」と思わせてあげることは重要なので、必要時には行う。ただ優先順位は低い。 ※ 気管支拡張薬は意味が無い(気管支が狭まっているのではなく、唾液などの気道内分泌物を飲み込めないからだから。)
89
フィラデルフィア染色体
90
老視: 水晶体の弾力低下、毛様体筋の萎縮 ※ 両方ピント合わせのもの 明暗順応の低下: 虹彩の弾力性低下、視細胞数の低下 ※ 虹彩は光の量を調節 虹彩: カーテン。虹彩の間には瞳孔といわれる穴が開いていて、 この穴の大きさを変えることによって、光の量を調整しています。 水晶体: 厚みを変えて遠近調節を行う役割を持っています。 しかし、自身ではレンズの厚み調節はできない為、「毛様体」の筋肉と、「チン小帯」の繊維の協力を必要とします。 網膜: 光を映像信号に変換します。カメラに例えるとフィルムです。網膜には視細胞があり、明るさや色、形を感じ取ります。 (視細胞は2種類あります。錐体(すいたい):明所で反応し、形や色を見分け、視力が高い。 桿体(かんたい):暗所で反応し、形はわかっても色覚はない。) ①角膜②虹彩③水晶体など④硝子体(白目で99%は水)⑤網膜(1番内側の膜)⑥視神経
91
胎児心拍数の確認: 破水した分娩進行状況や胎児状況を把握するため、胎 児心拍数を確認することは優先される。 ※ 破水することで高まるリスク(臍帯・四肢の脱 出、微弱陣痛、分娩遷延、上行感染、胎児機能不 全)に注意してケアを行う必要がある。 更衣を促す: 破水した下着や衣服をそのまま着用することは清潔や 感染予防の観点から適切ではなく更衣は必要である が、優先されるものではない。
92
相手に気に入られるような行動。 ※ 適応行動: 自分の自己像が不安定なことから、相手に対して愛想 を良くしたり、相手を褒めたり、相手に合わせたり、 相手に気に入られるような適応行動をとろうとする。 すぐにトラブルとはならないが、注意する必要はあ る。
93
まさかの都道府県
94
患者の攻撃性が高い状態なので、疾患・治療教育を行 っても受け入れないと考えられるが、早期解除に向け た治療教育的かかわりは必要である。だから×
95
心的外傷〈トラウマ〉体験
96
小発作: SpO2が96%以上、苦しいが横になれる 中発作: SpO2が92~95%、途切れ途切れに会話可能。 大発作: SpO2が91%以下、会話が不可能
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2。6。 ※ 患者周囲の音や光などによる刺激が血圧上昇の原因と なるため ※ 頭蓋内圧亢進や再出血によって循環動態に異常が生じ る場合があり、早期発見が重要であるため、不整脈の 出現に注意する必要がある。 1 起坐位によって血圧が下がる場合があるが、体動によ る刺激によって血圧が上昇することも考えられる。現 在は安静が必要であるため臥床した姿勢が適切と考え られる。 3 頭痛に対して冷罨法が行われることもあるが、冷感刺 激も血圧上昇につながる可能性があるため、再出血を 防ぐケアとしては不適切である。 4 浣腸による刺激や排便時の努責は血圧上昇の原因とな る。 5 排痰法の咳嗽による刺激は血圧上昇の原因となる。
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国民年金法、厚生年金保険法
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自律神経障害。 (糖尿病や脳卒中後の患者に多い) 何の薬?: レボドパ。 ※ パーキンソン病治療薬であるレボドパは起立性低 血圧を誘発する代表的な薬物である。
100
尿比重: 1.015~1.025 排尿直後の色: 淡黄色~淡黄褐色である。多尿などの 場合には無色となる。 排尿直後の臭い: 排尿直後は無臭で、時間が経過すると尿中の細菌繁殖 によってアンモニア臭が生じる。