模試 復習 夏休み
問題一覧
1
答え: 約80万人
2
答え: 心房細動
3
答え: 意識消失(アダムス・ストークス症候群)など(脳塞栓などは起こさない)、徐脈
4
答え: 前立腺肥大症など尿路に異常があり、残尿が多くなり、膀胱から溢れる形で失禁する。
5
答え: ミトコンドリア: ATP産生 リボソーム: 蛋白質合成の場 リソソーム: 異物・不要物の除去の場 ゴルジ体: 蛋白質の濃縮・加工、加工物を輸送(梱包・輸送) 小胞体: 蛋白質の合成に関与、また輸送も行う 細胞工場、物質の輸送、貯蔵の場 核: デオキシリボ核酸があり、細胞分裂の際にはヒストンと凝集して染色体となる。
6
答え: 水俣病→メチル水銀 中皮腫→アスベスト イタイイタイ病→カドミウム シックハウス症候群→ホルムアルデヒド
7
答え: ファウラー位、頭頸部前屈
8
答え: リンパ浮腫、上肢の拘縮 が起こりやすい。
9
答え: 安静時振戦、筋拘縮、無動、姿勢反射障害
10
食事、排泄、屋内歩行
11
答え: まず、患者とスタッフの状態確認→避難経路の安全確認
12
答え: 貧血(普通は赤〜ピンク、貧血時は白(蒼白))
13
答え: 産後8週間は就業させてはならない(労働基準法)→産後8週間後から保育所に入れることが可能。
14
答え: 原則児が1歳まで。保育園に入れられない場合1歳6ヶ月まで→それでも入れられない場合max2歳まで育児休業可能。
15
答え: 1歳2ヶ月まで。
16
答え: 無気肺(消失)、気胸(減弱or消失)
17
答え: 脂溶性ビタミン。明暗順応に関わるロドプシンの構成要素。不足により夜盲症。 過剰により肝障害、頭蓋内圧亢進→頭痛リスク。
18
答え: 水溶性ビタミン。巨赤芽球性貧血(悪性貧血の1つ)はビタミンB12、葉酸に関与。
19
水溶性 脚気、ウェルニッケ脳症、コルサコフ症候群、代謝性アシドーシス
20
答え: 水溶性ビタミン。 欠乏により壊血病(症状は出血傾向)、創傷治癒の阻害
21
答え: 脂溶性ビタミン。小腸でのCaやPの吸収↑。欠乏により、くる病や骨粗鬆症。 過剰により高Ca血症、腎障害リスク
22
答え: 脂溶性ビタミン。欠乏により溶血性貧血。 抗酸化作用
23
答え: 脂溶性ビタミン。血液凝固の作用(肝臓でのプロトロンビン産生に関与)。欠乏により出血傾向。
24
答え: ドレーンが抜けた翌日から。
25
基本は術後翌日に可能。(入浴は基本は「退院後」1週間後) ①ドレーンが抜去されている ②手術後48時間以上経過している ③創部の表皮形成がされておりドレッシング材が除去されていること
26
胸腔ドレーン
27
・エアリークとは水封室からのブクブク。もちろん異常(胸腔への空気漏れorチューブ抜け) ・吸引圧制御室(1番右)からのブクブクは陰圧をかけている時は正常 ・水封室の水は滅菌蒸留水 ・水封室の水は呼吸により上下するのが正常(吸気時→陰圧↑→水封室のストロー内の水↑) ・吸引圧は一般的には-10〜15cmH2O以内である。 ・ドレーンバッグは挿入部より↓ (バッグやチューブ内の排液が体内に逆流し逆行性感染が生じる恐れがある。そのため、バッグは挿入部よりも低い位置に設置する。) ・歩行時にはクランプする(体動によって大量に排液される可能性があるため)
28
26~27G、ほぼ0°、2~3mm、マッサージ❌(皮内注射は成分をゆっくり体内に吸収させる必要がある)(マッサージは吸収を早める)
29
クロルヘキシジン: 低水準消毒。手術部位の消毒、粘膜の消毒。 ポピドンヨード: 中水準。「粘膜のみ」 エタノール: 中水準。手指消毒、感染症患者に使用した器具の消毒。 次亜塩素酸ナトリウム: 中水準。エタノールよりも強い感染症に有効。
30
「大腿動脈を穿刺」する
31
水道水or生理食塩水
32
エタノールは中水準消毒で、 「刺激性が有る」→創傷や粘膜には使用しない
33
次亜塩素酸ナトリウム(エタノールは❌) ノロジア○
34
刺激による皮膚トラブル
35
中水準消毒。 金属に長時間浸漬すると腐食するため、 金属❌ 繊維️⭕️例(含嗽後のタオル)
36
・白血球のHLAが一致すれば可能 ・輸血みたいに「点滴」で行われる(患者は手術室にさえ行かない)(ドナーは全身麻酔で腰から骨髄液を採取される) ・免疫抑制剤を使用
37
①起座位: 静脈還流↓→呼吸が楽になる ②側臥位: 仰臥位であれば吐瀉物を誤嚥する可能性があるから ③頭部挙上: 頭部挙上しなければ薬液が高位に及び、呼吸抑制などが起きる可能性があるから ④ファウラー位: 横隔膜の下降により呼吸がしやすくなるから
38
1歳半頃
39
法務局 (人権擁護に関する窓口や弁護士とかに対しては病院は制限できない)
40
月経開始初日〜次の月経開始の前日まで。
41
カウプ指数: 体重g➗身長cm^2✖️10 3ヶ月以降の乳幼児 正常値は 15~19
42
2次医療圏毎に1ヶ所 広域搬送の体制が整っている(ヘリコプターの離着陸場を有する🚁)
43
実施OK: 日中に車椅子での散歩の介助 実施NG: EP全般(点滴を抜かないように説明するなど)(説明しても理解が難しい)→点滴を見えないようにするなどで対応。
44
蒸散: 水分の気化による体温↓ 輻射: 周囲の環境との間で熱が移動する(インファントラジアントウォーマーとか) 伝導: 児に直接触れるものの間で熱が移動する(温めたベビー服とか寝具とか) 対流: 空気の流れで熱が移動する(風が当たらないなど)
45
自律授乳可能かつ児の状態が安定 どちらかかけていれば→「3時間毎に授乳を行って下さい」
46
呼吸→心拍数→体温 呼吸:40~60回/分 心拍数:120~160回/分
47
脈拍:60~100回/分 呼吸数:14~20回/分 血圧:120/80よりも下 病院で測って、 140/90よりも上が高血圧(自宅では基準が5ダウンして135/85よりも上)
48
分娩所要時間: 陣痛発来〜第3期終了(娩出物摘出)(つまり、児と胎盤が出るまで) 遷延分娩: 分娩所要時間が 初産婦では30時間以上 経産婦では15時間以上 のこと。
49
① 悪性新生物 ② 心疾患 ③ 老衰
50
キューブラーロス: 否認→怒り→取り引き→抑うつ→受容 この5段階 フィンク: 衝撃→防衛的退行→承認→適応 この4段階
51
酸素化ヘモグロビンの割合
52
血液中の赤血球の容積比(%) 男性: 40~50% 女性: 35~45%
53
骨粗鬆症、満月様顔貌、脂質異常症、動脈硬化
54
アドレナリン、ノルアドレナリン、ドパミン
55
破傷風、ジフテリア
56
小児感染症全般(B肝は❌)、結核、ロタウイルス
57
インフルエンザウイルス、A肝B肝、ポリオ、ヒトパピローマウイルス その他生ワクチンとトキソイド以外
58
先に口腔吸引を優先して行う(鼻は出血しやすい🩸➕盲目的手技になり、粘膜損傷リスク↑だから) 長さ: 口腔吸引:10~12cm 鼻腔吸引:15~20cm 太さ: 12~14Fr(同じ太さでOK) 吸引時間の目安: 10秒以内 吸引圧: 100~150mmHg
59
≒成長ホルモン分泌過剰症 眉弓部の膨隆(びきゅうぶって読み)
60
眼瞼下垂
61
高カロリー輸液、抗がん剤投与、循環血液量の測定
62
①病気になることを予防 ②病気の進行・重篤化を予防(早期発見、早期治療) ③病状の維持、再発予防、社会復帰のためのリハビリテーション
63
医療保護入院: 家族の同意による入院 措置入院: 医師2名の診察による強制入院(自傷他害のリスクありなど)
64
約50%
65
筋力低下、心不全
66
水を血管内に保とうとする力。 アルブミンによって維持される。 だから、腎機能低下→濾過機能障害→アルブミン↓血管内の水分が血管外に流出→浮腫
67
手術で血管内を操作した場合。 血栓による動脈閉塞を起こしていないか確認のため。
68
NSAIDsの1つ
69
① 認知症対応型共同生活介護。 ② 施設サービスではなく、「居宅サービス」に含まれる。したがって、訪問看護なども受けられる。 因みに、グループホームには職員が常駐する(夜間も) ③ 介護保険法による地域密着型の居宅サービス ④ 少数で約5~9人 ⑤ 看護師は義務では無い ⑥ 連続して原則3か月利用できるのは介護老人保健施設 である。グループホームには期限の規定は設けられて いない。
70
仰臥位状態で上肢の90度以上の外転
71
消化性潰瘍、喘息、妊婦
72
りんご型肥満🍎: 内臓脂肪が溜まっている 洋梨型肥満🍐: 皮下脂肪が溜まっている
73
胸膜、腹膜、心膜
74
① 名前や住所の本拠地の変更など。 ② 30日以内
75
パッチテストはアレルギーの原因とされる物質を パッチテストユニットとして皮膚に貼りつけて、 48時間後に剝がして皮膚反応を判定する検査であ る。
76
筋力低下、眼瞼下垂 動揺性の筋力低下、易疲労性、複視、眼瞼下垂、嚥下障害、構音障害 好発: 20~40代女性(自己免疫疾患) 症状が強くなる時間: 夕方
77
両耳側半盲(視交叉部の圧迫によって)
78
肺線維症では肺が広がりにくい状態であるので、吸気 に問題が生じる。よって呼気である1秒率は低下しな い。
79
気管支喘息は、気道閉塞のため呼気がしづらくなる。 よって呼気である1秒率が低下する。
80
呼気が困難
81
心室中隔欠損(最多)、心房中隔欠損症、ファロー四徴症
82
肺高血圧症、心拡大→チアノーゼ、易疲労感
83
肺動脈狭窄、大動脈騎乗、心室中隔欠損、右心室肥大
84
アドレナリン筋肉注射(自己注射)
85
① 労働基準法(母子保健法ではない) ② 育児・介護休業法 ③ 母子保健法 ④ 母体保護法
86
①家族信託: 判断能力が失われる前に行う必要がある ②成年後見制度: 後見人という職の人がいる(ホームヘルパーはダメ🙅♀) ③社会福祉協議会の金銭管理サービスよ利用: 日常生活自立支援事業の1つ
87
① 腹臥位 ② 呼吸を止めてもらう ③ 翌朝までベッド上安静 ④ 検査後2週間は重い荷物を持ってはいけないと伝える
88
血液透析
89
痛みの程度の確認。
90
① 新生児期〜。0〜3 ② 幼児期まで ③ 学童期以降
91
6~7日
92
性器クラミジア感染症(覚えなくていいけど、約2万4000件)
93
腎臓の希釈能⬇
94
Ⅰ 発赤 Ⅱ 水疱、部分皮膚欠損 Ⅲ 全皮膚欠損(脂肪層まで見える)(黄色が少し見える) IV 全組織欠損(筋肉、腱まで見える)
95
嚥下時に咽頭と鼻咽頭を遮断する役割。 口蓋垂(のどちんこ)もほぼ同じ機能。
96
嚥下時に普段は開いている喉頭蓋が閉じて、食塊を気管ではなく咽頭に流す役割。
97
「ヒトを対象とする医学研究の倫理的原則」 つまりインフォームドコンセント
98
=患者の権利章典 良質の医療を受ける権利 を提唱。
99
ヘルスプロモーションが提唱された。 ※1986年のオタワ憲章でヘルスプロモーションが提唱され、「人々が自らの健康をコントロールし、改善することができるようにするためのプロセスである」と定義された。
100
プライマリーヘルスケア ※
模試復習9(2/3~)
模試復習9(2/3~)
亀谷蒼樹 · 69問 · 2年前模試復習9(2/3~)
模試復習9(2/3~)
69問 • 2年前模試復習8(2/1~)
模試復習8(2/1~)
亀谷蒼樹 · 99問 · 2年前模試復習8(2/1~)
模試復習8(2/1~)
99問 • 2年前模試復習7(1/24〜)
模試復習7(1/24〜)
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前模試復習7(1/24〜)
模試復習7(1/24〜)
100問 • 2年前模試復習6 (1/7〜)
模試復習6 (1/7〜)
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前模試復習6 (1/7〜)
模試復習6 (1/7〜)
100問 • 2年前模試復習5(12/7〜)
模試復習5(12/7〜)
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前模試復習5(12/7〜)
模試復習5(12/7〜)
100問 • 2年前模試復習4(11/19~)
模試復習4(11/19~)
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前模試復習4(11/19~)
模試復習4(11/19~)
100問 • 2年前模試復習 3 (10/29~)
模試復習 3 (10/29~)
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前模試復習 3 (10/29~)
模試復習 3 (10/29~)
100問 • 2年前模試復習 2(10/13~)
模試復習 2(10/13~)
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前模試復習 2(10/13~)
模試復習 2(10/13~)
100問 • 2年前必修 3 (10/30~)
必修 3 (10/30~)
亀谷蒼樹 · 85問 · 2年前必修 3 (10/30~)
必修 3 (10/30~)
85問 • 2年前必修 2 (10/18~)
必修 2 (10/18~)
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前必修 2 (10/18~)
必修 2 (10/18~)
100問 • 2年前必修
必修
亀谷蒼樹 · 3回閲覧 · 100問 · 2年前必修
必修
3回閲覧 • 100問 • 2年前動画 復習用
動画 復習用
亀谷蒼樹 · 9問 · 2年前動画 復習用
動画 復習用
9問 • 2年前ナース国試対策(夏休み7、8、9月)
ナース国試対策(夏休み7、8、9月)
亀谷蒼樹 · 17問 · 2年前ナース国試対策(夏休み7、8、9月)
ナース国試対策(夏休み7、8、9月)
17問 • 2年前ビール
ビール
亀谷蒼樹 · 9問 · 2年前ビール
ビール
9問 • 2年前成人Ⅱ第2回(心電図)
成人Ⅱ第2回(心電図)
亀谷蒼樹 · 24問 · 3年前成人Ⅱ第2回(心電図)
成人Ⅱ第2回(心電図)
24問 • 3年前成人Ⅱ第1回(呼吸器)
成人Ⅱ第1回(呼吸器)
亀谷蒼樹 · 29問 · 3年前成人Ⅱ第1回(呼吸器)
成人Ⅱ第1回(呼吸器)
29問 • 3年前成人Ⅱ(第10・11回)一次救命処置BLS
成人Ⅱ(第10・11回)一次救命処置BLS
亀谷蒼樹 · 7問 · 3年前成人Ⅱ(第10・11回)一次救命処置BLS
成人Ⅱ(第10・11回)一次救命処置BLS
7問 • 3年前成人Ⅱ第1回(呼吸器)
成人Ⅱ第1回(呼吸器)
亀谷蒼樹 · 29問 · 3年前成人Ⅱ第1回(呼吸器)
成人Ⅱ第1回(呼吸器)
29問 • 3年前成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
亀谷蒼樹 · 6問 · 3年前成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
6問 • 3年前成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
亀谷蒼樹 · 14問 · 3年前成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
14問 • 3年前成人Ⅱ(第4回)心臓血管系の手術患者への看護
成人Ⅱ(第4回)心臓血管系の手術患者への看護
亀谷蒼樹 · 11問 · 3年前成人Ⅱ(第4回)心臓血管系の手術患者への看護
成人Ⅱ(第4回)心臓血管系の手術患者への看護
11問 • 3年前成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
亀谷蒼樹 · 6問 · 3年前成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
6問 • 3年前成人Ⅱ第2回(心電図)
成人Ⅱ第2回(心電図)
亀谷蒼樹 · 24問 · 3年前成人Ⅱ第2回(心電図)
成人Ⅱ第2回(心電図)
24問 • 3年前成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
亀谷蒼樹 · 12問 · 3年前成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
12問 • 3年前成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
亀谷蒼樹 · 14問 · 3年前成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
14問 • 3年前成人Ⅱ第1回(呼吸器)
成人Ⅱ第1回(呼吸器)
亀谷蒼樹 · 29問 · 3年前成人Ⅱ第1回(呼吸器)
成人Ⅱ第1回(呼吸器)
29問 • 3年前成人Ⅱ(第10・11回)一次救命処置BLS
成人Ⅱ(第10・11回)一次救命処置BLS
亀谷蒼樹 · 7問 · 3年前成人Ⅱ(第10・11回)一次救命処置BLS
成人Ⅱ(第10・11回)一次救命処置BLS
7問 • 3年前成人Ⅱ(第4回)心臓血管系の手術患者への看護
成人Ⅱ(第4回)心臓血管系の手術患者への看護
亀谷蒼樹 · 11問 · 3年前成人Ⅱ(第4回)心臓血管系の手術患者への看護
成人Ⅱ(第4回)心臓血管系の手術患者への看護
11問 • 3年前成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
亀谷蒼樹 · 12問 · 3年前成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
12問 • 3年前問題一覧
1
答え: 約80万人
2
答え: 心房細動
3
答え: 意識消失(アダムス・ストークス症候群)など(脳塞栓などは起こさない)、徐脈
4
答え: 前立腺肥大症など尿路に異常があり、残尿が多くなり、膀胱から溢れる形で失禁する。
5
答え: ミトコンドリア: ATP産生 リボソーム: 蛋白質合成の場 リソソーム: 異物・不要物の除去の場 ゴルジ体: 蛋白質の濃縮・加工、加工物を輸送(梱包・輸送) 小胞体: 蛋白質の合成に関与、また輸送も行う 細胞工場、物質の輸送、貯蔵の場 核: デオキシリボ核酸があり、細胞分裂の際にはヒストンと凝集して染色体となる。
6
答え: 水俣病→メチル水銀 中皮腫→アスベスト イタイイタイ病→カドミウム シックハウス症候群→ホルムアルデヒド
7
答え: ファウラー位、頭頸部前屈
8
答え: リンパ浮腫、上肢の拘縮 が起こりやすい。
9
答え: 安静時振戦、筋拘縮、無動、姿勢反射障害
10
食事、排泄、屋内歩行
11
答え: まず、患者とスタッフの状態確認→避難経路の安全確認
12
答え: 貧血(普通は赤〜ピンク、貧血時は白(蒼白))
13
答え: 産後8週間は就業させてはならない(労働基準法)→産後8週間後から保育所に入れることが可能。
14
答え: 原則児が1歳まで。保育園に入れられない場合1歳6ヶ月まで→それでも入れられない場合max2歳まで育児休業可能。
15
答え: 1歳2ヶ月まで。
16
答え: 無気肺(消失)、気胸(減弱or消失)
17
答え: 脂溶性ビタミン。明暗順応に関わるロドプシンの構成要素。不足により夜盲症。 過剰により肝障害、頭蓋内圧亢進→頭痛リスク。
18
答え: 水溶性ビタミン。巨赤芽球性貧血(悪性貧血の1つ)はビタミンB12、葉酸に関与。
19
水溶性 脚気、ウェルニッケ脳症、コルサコフ症候群、代謝性アシドーシス
20
答え: 水溶性ビタミン。 欠乏により壊血病(症状は出血傾向)、創傷治癒の阻害
21
答え: 脂溶性ビタミン。小腸でのCaやPの吸収↑。欠乏により、くる病や骨粗鬆症。 過剰により高Ca血症、腎障害リスク
22
答え: 脂溶性ビタミン。欠乏により溶血性貧血。 抗酸化作用
23
答え: 脂溶性ビタミン。血液凝固の作用(肝臓でのプロトロンビン産生に関与)。欠乏により出血傾向。
24
答え: ドレーンが抜けた翌日から。
25
基本は術後翌日に可能。(入浴は基本は「退院後」1週間後) ①ドレーンが抜去されている ②手術後48時間以上経過している ③創部の表皮形成がされておりドレッシング材が除去されていること
26
胸腔ドレーン
27
・エアリークとは水封室からのブクブク。もちろん異常(胸腔への空気漏れorチューブ抜け) ・吸引圧制御室(1番右)からのブクブクは陰圧をかけている時は正常 ・水封室の水は滅菌蒸留水 ・水封室の水は呼吸により上下するのが正常(吸気時→陰圧↑→水封室のストロー内の水↑) ・吸引圧は一般的には-10〜15cmH2O以内である。 ・ドレーンバッグは挿入部より↓ (バッグやチューブ内の排液が体内に逆流し逆行性感染が生じる恐れがある。そのため、バッグは挿入部よりも低い位置に設置する。) ・歩行時にはクランプする(体動によって大量に排液される可能性があるため)
28
26~27G、ほぼ0°、2~3mm、マッサージ❌(皮内注射は成分をゆっくり体内に吸収させる必要がある)(マッサージは吸収を早める)
29
クロルヘキシジン: 低水準消毒。手術部位の消毒、粘膜の消毒。 ポピドンヨード: 中水準。「粘膜のみ」 エタノール: 中水準。手指消毒、感染症患者に使用した器具の消毒。 次亜塩素酸ナトリウム: 中水準。エタノールよりも強い感染症に有効。
30
「大腿動脈を穿刺」する
31
水道水or生理食塩水
32
エタノールは中水準消毒で、 「刺激性が有る」→創傷や粘膜には使用しない
33
次亜塩素酸ナトリウム(エタノールは❌) ノロジア○
34
刺激による皮膚トラブル
35
中水準消毒。 金属に長時間浸漬すると腐食するため、 金属❌ 繊維️⭕️例(含嗽後のタオル)
36
・白血球のHLAが一致すれば可能 ・輸血みたいに「点滴」で行われる(患者は手術室にさえ行かない)(ドナーは全身麻酔で腰から骨髄液を採取される) ・免疫抑制剤を使用
37
①起座位: 静脈還流↓→呼吸が楽になる ②側臥位: 仰臥位であれば吐瀉物を誤嚥する可能性があるから ③頭部挙上: 頭部挙上しなければ薬液が高位に及び、呼吸抑制などが起きる可能性があるから ④ファウラー位: 横隔膜の下降により呼吸がしやすくなるから
38
1歳半頃
39
法務局 (人権擁護に関する窓口や弁護士とかに対しては病院は制限できない)
40
月経開始初日〜次の月経開始の前日まで。
41
カウプ指数: 体重g➗身長cm^2✖️10 3ヶ月以降の乳幼児 正常値は 15~19
42
2次医療圏毎に1ヶ所 広域搬送の体制が整っている(ヘリコプターの離着陸場を有する🚁)
43
実施OK: 日中に車椅子での散歩の介助 実施NG: EP全般(点滴を抜かないように説明するなど)(説明しても理解が難しい)→点滴を見えないようにするなどで対応。
44
蒸散: 水分の気化による体温↓ 輻射: 周囲の環境との間で熱が移動する(インファントラジアントウォーマーとか) 伝導: 児に直接触れるものの間で熱が移動する(温めたベビー服とか寝具とか) 対流: 空気の流れで熱が移動する(風が当たらないなど)
45
自律授乳可能かつ児の状態が安定 どちらかかけていれば→「3時間毎に授乳を行って下さい」
46
呼吸→心拍数→体温 呼吸:40~60回/分 心拍数:120~160回/分
47
脈拍:60~100回/分 呼吸数:14~20回/分 血圧:120/80よりも下 病院で測って、 140/90よりも上が高血圧(自宅では基準が5ダウンして135/85よりも上)
48
分娩所要時間: 陣痛発来〜第3期終了(娩出物摘出)(つまり、児と胎盤が出るまで) 遷延分娩: 分娩所要時間が 初産婦では30時間以上 経産婦では15時間以上 のこと。
49
① 悪性新生物 ② 心疾患 ③ 老衰
50
キューブラーロス: 否認→怒り→取り引き→抑うつ→受容 この5段階 フィンク: 衝撃→防衛的退行→承認→適応 この4段階
51
酸素化ヘモグロビンの割合
52
血液中の赤血球の容積比(%) 男性: 40~50% 女性: 35~45%
53
骨粗鬆症、満月様顔貌、脂質異常症、動脈硬化
54
アドレナリン、ノルアドレナリン、ドパミン
55
破傷風、ジフテリア
56
小児感染症全般(B肝は❌)、結核、ロタウイルス
57
インフルエンザウイルス、A肝B肝、ポリオ、ヒトパピローマウイルス その他生ワクチンとトキソイド以外
58
先に口腔吸引を優先して行う(鼻は出血しやすい🩸➕盲目的手技になり、粘膜損傷リスク↑だから) 長さ: 口腔吸引:10~12cm 鼻腔吸引:15~20cm 太さ: 12~14Fr(同じ太さでOK) 吸引時間の目安: 10秒以内 吸引圧: 100~150mmHg
59
≒成長ホルモン分泌過剰症 眉弓部の膨隆(びきゅうぶって読み)
60
眼瞼下垂
61
高カロリー輸液、抗がん剤投与、循環血液量の測定
62
①病気になることを予防 ②病気の進行・重篤化を予防(早期発見、早期治療) ③病状の維持、再発予防、社会復帰のためのリハビリテーション
63
医療保護入院: 家族の同意による入院 措置入院: 医師2名の診察による強制入院(自傷他害のリスクありなど)
64
約50%
65
筋力低下、心不全
66
水を血管内に保とうとする力。 アルブミンによって維持される。 だから、腎機能低下→濾過機能障害→アルブミン↓血管内の水分が血管外に流出→浮腫
67
手術で血管内を操作した場合。 血栓による動脈閉塞を起こしていないか確認のため。
68
NSAIDsの1つ
69
① 認知症対応型共同生活介護。 ② 施設サービスではなく、「居宅サービス」に含まれる。したがって、訪問看護なども受けられる。 因みに、グループホームには職員が常駐する(夜間も) ③ 介護保険法による地域密着型の居宅サービス ④ 少数で約5~9人 ⑤ 看護師は義務では無い ⑥ 連続して原則3か月利用できるのは介護老人保健施設 である。グループホームには期限の規定は設けられて いない。
70
仰臥位状態で上肢の90度以上の外転
71
消化性潰瘍、喘息、妊婦
72
りんご型肥満🍎: 内臓脂肪が溜まっている 洋梨型肥満🍐: 皮下脂肪が溜まっている
73
胸膜、腹膜、心膜
74
① 名前や住所の本拠地の変更など。 ② 30日以内
75
パッチテストはアレルギーの原因とされる物質を パッチテストユニットとして皮膚に貼りつけて、 48時間後に剝がして皮膚反応を判定する検査であ る。
76
筋力低下、眼瞼下垂 動揺性の筋力低下、易疲労性、複視、眼瞼下垂、嚥下障害、構音障害 好発: 20~40代女性(自己免疫疾患) 症状が強くなる時間: 夕方
77
両耳側半盲(視交叉部の圧迫によって)
78
肺線維症では肺が広がりにくい状態であるので、吸気 に問題が生じる。よって呼気である1秒率は低下しな い。
79
気管支喘息は、気道閉塞のため呼気がしづらくなる。 よって呼気である1秒率が低下する。
80
呼気が困難
81
心室中隔欠損(最多)、心房中隔欠損症、ファロー四徴症
82
肺高血圧症、心拡大→チアノーゼ、易疲労感
83
肺動脈狭窄、大動脈騎乗、心室中隔欠損、右心室肥大
84
アドレナリン筋肉注射(自己注射)
85
① 労働基準法(母子保健法ではない) ② 育児・介護休業法 ③ 母子保健法 ④ 母体保護法
86
①家族信託: 判断能力が失われる前に行う必要がある ②成年後見制度: 後見人という職の人がいる(ホームヘルパーはダメ🙅♀) ③社会福祉協議会の金銭管理サービスよ利用: 日常生活自立支援事業の1つ
87
① 腹臥位 ② 呼吸を止めてもらう ③ 翌朝までベッド上安静 ④ 検査後2週間は重い荷物を持ってはいけないと伝える
88
血液透析
89
痛みの程度の確認。
90
① 新生児期〜。0〜3 ② 幼児期まで ③ 学童期以降
91
6~7日
92
性器クラミジア感染症(覚えなくていいけど、約2万4000件)
93
腎臓の希釈能⬇
94
Ⅰ 発赤 Ⅱ 水疱、部分皮膚欠損 Ⅲ 全皮膚欠損(脂肪層まで見える)(黄色が少し見える) IV 全組織欠損(筋肉、腱まで見える)
95
嚥下時に咽頭と鼻咽頭を遮断する役割。 口蓋垂(のどちんこ)もほぼ同じ機能。
96
嚥下時に普段は開いている喉頭蓋が閉じて、食塊を気管ではなく咽頭に流す役割。
97
「ヒトを対象とする医学研究の倫理的原則」 つまりインフォームドコンセント
98
=患者の権利章典 良質の医療を受ける権利 を提唱。
99
ヘルスプロモーションが提唱された。 ※1986年のオタワ憲章でヘルスプロモーションが提唱され、「人々が自らの健康をコントロールし、改善することができるようにするためのプロセスである」と定義された。
100
プライマリーヘルスケア ※