必修 3 (10/30~)
問題一覧
1
浮腫、腹水、肝腫大、頸動脈怒張 ※ 右心不全では右心系のポンプ機能が障害され るために、静脈系の血液のうっ滞が起こる。
2
胸痛、呼吸困難 (梗塞の症状はどれもコレ)
3
呼吸困難、咳嗽、易疲労感、血圧低下 呼吸困難、血圧低下、易疲労感、尿量減少、四肢冷感、咳嗽 ※ 左心不 全では左心系のポンプ機能が障害されるために、肺か ら肺静脈を通って左心房へ送られるはずの血液が停留 して肺うっ血をきたす。
4
喀血: 気道、肺胞 咳嗽とともに喀出 鮮紅色(時間とともに暗赤色に変わる) 泡沫を生じる 下血は少ない 吐血: 食道、胃、十二指腸 嘔吐とともに喀出 暗赤色(胃潰瘍だけは鮮紅色) 泡沫は無い 黒色便(タール便)を伴う
5
風邪症状、項部硬直(首が硬くなる) 髄膜炎とは、脳や脊髄の表面を覆う“髄膜”と呼ばれる3層の膜に細菌、ウイルス、カビなどの病原体の感染、がんや自己免疫疾患(免疫の異常による病気)によって髄膜に炎症が生じる病気のことです。
6
腎盂腎炎は腎実質の細菌感染症であり、多くは膀胱炎 などから細菌が尿路を上行してくることで生じる。 症状: 尿混濁、発熱、背部叩打痛
7
① 腸管の炎症により血液成分や細胞内の液体などが滲み 出て、便の水分量を増やすのが滲出性下痢。 原因疾患: 潰瘍性大腸炎、クローン病 ② 腸液の分泌が増える分泌性下痢は細菌やウイルスに感 染して毒素が増えたことなどによって生じる。 原因疾患: 毒素産生大腸炎 ③ 小腸での脂肪の吸収が障 害されて起こる。 原因疾患: 慢性膵炎 ④ 高浸透圧性物質が腸管内に水を引き込むことによ って生じる。 原因疾患: 人工甘味料の過剰摂取、乳糖不耐症
8
両上肢 or 両下肢 が同時に麻痺した状態。
9
ケトアシドーシス昏睡(意識障害) 高血糖高浸透圧症候群(脱水)
10
意識障害 (高濃度酸素投与)(コレじゃない時もある)→呼吸の抑制・停止によりCO2が貯留 する病態
11
ロタウイルス
12
ひよこ 日和見感染 入 ニューモシスチス肺炎 荷 カンジダ セ セラチア レ レジオネラ ブ 表皮ブドウ球菌 来る クレブシエラ
13
HbA1c: 6.5%以上 空腹時血糖: 126mg/dl以上(正常値は70~110) 随時血糖 200mg/dl以上(正常値は140以下)
14
経口感染 B型肝炎C型肝炎は 血液感染。 B肝のワクチン接種は「針刺し事故」の場合のためのワクチン。
15
隊長スイスイ海をいく 大腸、胃、膵臓、 CEA(海)、CA19-9
16
小さなプロのナース、変で上品な私服 小細胞肺がん、Pro-GRP、NCE 扁平上皮がん CYFRA21-1、SCC
17
いちごミルク CA15-3
18
パパの前立腺が!! PSA、PAP
19
アフロ、ピカンピカン AFP、PIVKA-Ⅱ 肝細胞がん
20
発汗(冷汗)、あくび、動悸(頻脈)、顔面蒼白(交感神経刺激症状)、振戦、悪心、 ※ 低血糖を起こすと、血糖値を上げようとして交感神経が活発になり、アドレナリンなどのホルモンが大量に分泌されるようになります。
21
ヒトTリンパ球向性ウイル ス(HTLV-1)の感染が原因である。感染経路は血液・ 精液・母乳であるとされる。
22
災害後2週~1ヶ月 ※ 急性ストレス障害は1ヶ月以内に起こり、PTSDは1ヶ月以上持続する。 災害後3~7日は❌ 発災後3~7日の時期に心のケアを必要とする人は当然 存在するのでケアの提供を否定するものではないが、 救出救命活動とそれに伴う看護を優先させざるを得な い。
23
男 85cm 女 90cm
24
心不全治療薬
25
局所麻酔薬、抗不整脈薬
26
ハイリスクアプローチ (予防PRの話。ポピュレーションが街頭インタビュー的なもの。ハイリスクが喫煙者に~とか高血圧と診断されている人に~とかのPR)
27
市町村 ※ 介護認定審査会は2次判定(1次判定はコンピュータ。) 被保険者→市町村 パターン①→認定調査(チェックリスト)→コンピュータ(1次判定) →介護認定審査会(2時判定)→認定(市町村) or パターン②→主治医の意見書 →介護認定審査会(2時判定)→認定(市町村)
28
地域保健法
29
医療法
30
眼球運動、瞳孔運動
31
眼球運動
32
顔面の感覚、咀嚼運動
33
眼球運動
34
表情筋の運動、味覚
35
聴覚、平衡感覚
36
嚥下(その他舌関連全般)
37
嗄声、嚥下障害
38
肩と首の運動
39
舌の運動
40
肝性脳症の症状、ウィルソン病の症状 肝機能低下→アンモニア代謝できない→肝性脳症
41
聴力低下、めまい
42
・刺激無しで覚醒かつ自分の名前、生年月日が言えない ・痛みで覚醒せず、払いのける動作あり ・痛みで覚醒せず、ちょっと動いたり顔をしかめる
43
圧力計 ※ なお、指示量の酸素流量を設定するために、「酸素流量計」を用いる。
44
酸素黒 CO2緑
45
N、S、有機、PM2.5、光化学オキシダント ※ フロンは違う(オゾン層破壊だが大気汚染では無い)
46
2割!!! ばあちゃんにも確認した。
47
刑法(その他は保助看法)
48
保健師、助産師、看護師、准看護師、リハ3職 精神科訪問看護: 保健師、看護師、准看護師、作業療法士精神保健福祉士
49
介護保険では「限度無し」 医療保険では「週3回」 ※厚労大臣が認める疾病、人工呼吸器管理が必要な疾病は制限が無い(ALSとかは医療保険やけど制限無し)
50
0.9% 5%
51
市町村 障害者総合支援法 住居を必要としている障害者に低額での居室提供
52
都道府県 精神保健福祉法 相談
53
国 労働安全衛生法 労働者数50人未満の小規模事業所に対して「産業保健サービス」を提供する。
54
気管支拡張薬(気管支喘息の薬💊) 副作用: 動悸、悪心・嘔吐
55
テトラサイクリン: 牛乳 インドメタシン: ワルファリン ※ 因みにインドメタシンは非ステロイド性抗炎症薬
56
黄色🟡 鋭利なもの 赤🟥 液状or泥状 オレンジ(橙)🧡 固形状の物
57
空気注入(気泡音の確認のため) 胃内容物吸引(胃残渣が引けるか確認のため)
58
尿路感染症: 大腸菌などのグラム陰性桿菌 蜂窩織炎: 黄色ブドウ球菌などのグラム陽性球菌 髄膜炎: 肺炎球菌、インフルエンザ菌、リステリア 肺炎: レジオネラ(例の汚染水案件) 胃腸炎: カンピロバクター、黄色ブドウ球菌
59
血漿(1年間保存) ※ 新鮮凍結血漿 因みに 血小板は保存温度は20~24 ℃で、水平振盪する必要がある。(4日間保存可能) この問題では問われていないが、 赤血球製剤は 2~6℃で保存するのであわせて覚えておく。(21日間保存可能)
60
気管支拡張薬。 OP 薬物血中濃度モニタリング。 副作用 けいれん、意識障害、消化管出血 ※ 血液中の有効濃度と副作用発現濃度の幅が狭い薬 剤においては、定期的に血液中の薬物濃度を測定 する薬物血中濃度モニタリング(therapeutic drug monitoring:TDM)を行う。 テオフィリンは気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患などに 使用されるが、けいれん、意識障害、消化管出血など 重篤な副作用は血中濃度の上昇に起因することが多い ため、血中濃度の確認が必要である。
61
フェンタニル: 麻薬性鎮痛剤の1つ(モルヒネ、オキシコドン、フェンタニル) モルヒネとの違いはフェンタニルの方が圧倒的に強力だが、効果時間が短い リドカイン: 局所麻酔薬、抗不整脈薬
62
深昏睡、瞳孔散大、脳幹反射消失、自発呼吸不可、脳波平坦
63
6段階 0動かない 1筋収縮は見られる 2重力が無ければ動く(ベッド上で水平運動は可) 3重力に打ち勝って動く(ベッド上で膝を立てられる) 4かなりの抵抗でも可(手で抑えない状態であれば膝を浮かせる) 5強い抵抗でも可(普通)(手で抑えても浮かせる)
64
聴力検査
65
肺機能測定器
66
歯磨き粉「なし」で歯ブラシで洗う ※ 熱湯は変形するため使わない。 その後、水に浸すようにして専用の保管容器に入れ る。乾燥させると変形につながる。
67
昼: 50dB以下 夜: 40dB以下
68
湿度% 50% 温度: 夏: 26℃ 冬: 21℃ ※ 病室においては、温度は夏季25~27℃、冬季20~ 22℃、湿度は50%前後が適している。
69
高圧蒸気滅菌の機器 ※ オートクレーブ(autoclave)は内部を飽和蒸気に よって高温高圧にすることで滅菌を行う機器であ る。 なお、ろ過滅菌はメンブランフィ ルター(膜フィルター) ガス滅菌は酸化エチレンガス
70
手袋 ※ 汚染が強いものから先に外すことで、病原体に汚 染されるリスクを低減することができる。
71
皮下注射 ※ 筋層に注射針を到達させないため
72
皮下注射、筋肉注射(放っておくと薬液が滞るから) ※ 注射後のマッサージは注入した薬液が周囲組織へうまく浸透し血管への吸収を助けるためです。 またマッサージが禁じられているのは、皮内注射後や静脈内への注射後です。 ※ 注射後放置しておくと、薬液が注入部にとどまった状態となり、血管への吸収が遅れ、期待した薬効を得ることができなくなってしまいます。 ⚠️⚠️注意⚠️⚠️ 予防接種とインスリンは違う!!!!!!!!!!! インスリンは薬効を早めると低血糖になるから。 予防接種 薬効を早めるとアナフィラキシーのリスクが上がるから。
73
血小板: 24℃(20~24℃で水平振とう保存)4日 赤血球: 4℃(2~6℃)21日 血漿: ー20℃以下(新鮮冷凍血漿)1年
74
仰臥位: 上葉 ※ 右上葉や左上葉のドレナージを行うには上葉を最も高 くしなければならず、仰臥位で上体を起こす必要があ る。 側臥位: 下葉 ※ 右下葉のドレナージを行うには頭を低くした左側臥位 (左が下)あるいは頭を低くした腹臥位とする。
75
赤: 水素 黄: 塩素 緑: 二酸化炭素 黒: 酸素
76
基本は湿潤させるのが目的。 ・鮮紅色の肉芽の形成は大丈夫 ※ 鮮紅色の肉芽の形成は正常な創治癒の過程であり、こ れを保護するためにドレッシング材を使用するのはよ い。 ・創周囲の発赤・熱感は違う ※ 創周囲の発赤・熱感は感染の徴候である。ドレッシン グ材には抗菌作用のある成分が含まれた製品がある が、基本的には感染のある創部には使用を勧められな い。
77
病原体による疾病。 災害性腰痛に関して ※ 負傷に起因する疾病は全体の43.4%であるが、そのう ちで最も多いのが災害性腰痛(37.1%)である。
78
3ヶ月 ※ 1歳で体重3倍、身長1.5倍 4歳で、、、、、身長2倍 3時に、いい実、(が)、シカゴ、(で育つ)
79
胆汁は肝臓で生成され、いったん胆囊で濃縮され た後、十二指腸に分泌される。主な成分は胆汁酸 とビリルビンである。
80
出生数+妊娠満22週以降の死産数
81
都道府県と市町村!!!!!!
82
30.9歳 25~29(33.6%)
83
1 悪性新生物 2 心疾患 3 老衰 4 脳血管疾患 5 肺炎
84
異常分娩。 (医師の手当が必要であるから。) 入院時の食事は「入院時食事療養費」として支給される。
85
脊椎圧迫骨折、橈骨遠位端骨折、上腕骨近位端骨折
模試復習9(2/3~)
模試復習9(2/3~)
亀谷蒼樹 · 69問 · 2年前模試復習9(2/3~)
模試復習9(2/3~)
69問 • 2年前模試復習8(2/1~)
模試復習8(2/1~)
亀谷蒼樹 · 99問 · 2年前模試復習8(2/1~)
模試復習8(2/1~)
99問 • 2年前模試復習7(1/24〜)
模試復習7(1/24〜)
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前模試復習7(1/24〜)
模試復習7(1/24〜)
100問 • 2年前模試復習6 (1/7〜)
模試復習6 (1/7〜)
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前模試復習6 (1/7〜)
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100問 • 2年前模試復習5(12/7〜)
模試復習5(12/7〜)
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前模試復習5(12/7〜)
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100問 • 2年前模試復習4(11/19~)
模試復習4(11/19~)
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前模試復習4(11/19~)
模試復習4(11/19~)
100問 • 2年前模試復習 3 (10/29~)
模試復習 3 (10/29~)
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前模試復習 3 (10/29~)
模試復習 3 (10/29~)
100問 • 2年前模試復習 2(10/13~)
模試復習 2(10/13~)
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前模試復習 2(10/13~)
模試復習 2(10/13~)
100問 • 2年前模試 復習 夏休み
模試 復習 夏休み
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前模試 復習 夏休み
模試 復習 夏休み
100問 • 2年前必修 2 (10/18~)
必修 2 (10/18~)
亀谷蒼樹 · 100問 · 2年前必修 2 (10/18~)
必修 2 (10/18~)
100問 • 2年前必修
必修
亀谷蒼樹 · 3回閲覧 · 100問 · 2年前必修
必修
3回閲覧 • 100問 • 2年前動画 復習用
動画 復習用
亀谷蒼樹 · 9問 · 2年前動画 復習用
動画 復習用
9問 • 2年前ナース国試対策(夏休み7、8、9月)
ナース国試対策(夏休み7、8、9月)
亀谷蒼樹 · 17問 · 2年前ナース国試対策(夏休み7、8、9月)
ナース国試対策(夏休み7、8、9月)
17問 • 2年前ビール
ビール
亀谷蒼樹 · 9問 · 2年前ビール
ビール
9問 • 2年前成人Ⅱ第2回(心電図)
成人Ⅱ第2回(心電図)
亀谷蒼樹 · 24問 · 3年前成人Ⅱ第2回(心電図)
成人Ⅱ第2回(心電図)
24問 • 3年前成人Ⅱ第1回(呼吸器)
成人Ⅱ第1回(呼吸器)
亀谷蒼樹 · 29問 · 3年前成人Ⅱ第1回(呼吸器)
成人Ⅱ第1回(呼吸器)
29問 • 3年前成人Ⅱ(第10・11回)一次救命処置BLS
成人Ⅱ(第10・11回)一次救命処置BLS
亀谷蒼樹 · 7問 · 3年前成人Ⅱ(第10・11回)一次救命処置BLS
成人Ⅱ(第10・11回)一次救命処置BLS
7問 • 3年前成人Ⅱ第1回(呼吸器)
成人Ⅱ第1回(呼吸器)
亀谷蒼樹 · 29問 · 3年前成人Ⅱ第1回(呼吸器)
成人Ⅱ第1回(呼吸器)
29問 • 3年前成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
亀谷蒼樹 · 6問 · 3年前成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
6問 • 3年前成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
亀谷蒼樹 · 14問 · 3年前成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
14問 • 3年前成人Ⅱ(第4回)心臓血管系の手術患者への看護
成人Ⅱ(第4回)心臓血管系の手術患者への看護
亀谷蒼樹 · 11問 · 3年前成人Ⅱ(第4回)心臓血管系の手術患者への看護
成人Ⅱ(第4回)心臓血管系の手術患者への看護
11問 • 3年前成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
亀谷蒼樹 · 6問 · 3年前成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
成人Ⅱ(第13回)ストーマケア
6問 • 3年前成人Ⅱ第2回(心電図)
成人Ⅱ第2回(心電図)
亀谷蒼樹 · 24問 · 3年前成人Ⅱ第2回(心電図)
成人Ⅱ第2回(心電図)
24問 • 3年前成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
亀谷蒼樹 · 12問 · 3年前成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
12問 • 3年前成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
亀谷蒼樹 · 14問 · 3年前成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
成人Ⅱ(第7回)創傷処置とドレーン管理
14問 • 3年前成人Ⅱ第1回(呼吸器)
成人Ⅱ第1回(呼吸器)
亀谷蒼樹 · 29問 · 3年前成人Ⅱ第1回(呼吸器)
成人Ⅱ第1回(呼吸器)
29問 • 3年前成人Ⅱ(第10・11回)一次救命処置BLS
成人Ⅱ(第10・11回)一次救命処置BLS
亀谷蒼樹 · 7問 · 3年前成人Ⅱ(第10・11回)一次救命処置BLS
成人Ⅱ(第10・11回)一次救命処置BLS
7問 • 3年前成人Ⅱ(第4回)心臓血管系の手術患者への看護
成人Ⅱ(第4回)心臓血管系の手術患者への看護
亀谷蒼樹 · 11問 · 3年前成人Ⅱ(第4回)心臓血管系の手術患者への看護
成人Ⅱ(第4回)心臓血管系の手術患者への看護
11問 • 3年前成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
亀谷蒼樹 · 12問 · 3年前成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
成人Ⅱ(第8・9回)人工呼吸器
12問 • 3年前問題一覧
1
浮腫、腹水、肝腫大、頸動脈怒張 ※ 右心不全では右心系のポンプ機能が障害され るために、静脈系の血液のうっ滞が起こる。
2
胸痛、呼吸困難 (梗塞の症状はどれもコレ)
3
呼吸困難、咳嗽、易疲労感、血圧低下 呼吸困難、血圧低下、易疲労感、尿量減少、四肢冷感、咳嗽 ※ 左心不 全では左心系のポンプ機能が障害されるために、肺か ら肺静脈を通って左心房へ送られるはずの血液が停留 して肺うっ血をきたす。
4
喀血: 気道、肺胞 咳嗽とともに喀出 鮮紅色(時間とともに暗赤色に変わる) 泡沫を生じる 下血は少ない 吐血: 食道、胃、十二指腸 嘔吐とともに喀出 暗赤色(胃潰瘍だけは鮮紅色) 泡沫は無い 黒色便(タール便)を伴う
5
風邪症状、項部硬直(首が硬くなる) 髄膜炎とは、脳や脊髄の表面を覆う“髄膜”と呼ばれる3層の膜に細菌、ウイルス、カビなどの病原体の感染、がんや自己免疫疾患(免疫の異常による病気)によって髄膜に炎症が生じる病気のことです。
6
腎盂腎炎は腎実質の細菌感染症であり、多くは膀胱炎 などから細菌が尿路を上行してくることで生じる。 症状: 尿混濁、発熱、背部叩打痛
7
① 腸管の炎症により血液成分や細胞内の液体などが滲み 出て、便の水分量を増やすのが滲出性下痢。 原因疾患: 潰瘍性大腸炎、クローン病 ② 腸液の分泌が増える分泌性下痢は細菌やウイルスに感 染して毒素が増えたことなどによって生じる。 原因疾患: 毒素産生大腸炎 ③ 小腸での脂肪の吸収が障 害されて起こる。 原因疾患: 慢性膵炎 ④ 高浸透圧性物質が腸管内に水を引き込むことによ って生じる。 原因疾患: 人工甘味料の過剰摂取、乳糖不耐症
8
両上肢 or 両下肢 が同時に麻痺した状態。
9
ケトアシドーシス昏睡(意識障害) 高血糖高浸透圧症候群(脱水)
10
意識障害 (高濃度酸素投与)(コレじゃない時もある)→呼吸の抑制・停止によりCO2が貯留 する病態
11
ロタウイルス
12
ひよこ 日和見感染 入 ニューモシスチス肺炎 荷 カンジダ セ セラチア レ レジオネラ ブ 表皮ブドウ球菌 来る クレブシエラ
13
HbA1c: 6.5%以上 空腹時血糖: 126mg/dl以上(正常値は70~110) 随時血糖 200mg/dl以上(正常値は140以下)
14
経口感染 B型肝炎C型肝炎は 血液感染。 B肝のワクチン接種は「針刺し事故」の場合のためのワクチン。
15
隊長スイスイ海をいく 大腸、胃、膵臓、 CEA(海)、CA19-9
16
小さなプロのナース、変で上品な私服 小細胞肺がん、Pro-GRP、NCE 扁平上皮がん CYFRA21-1、SCC
17
いちごミルク CA15-3
18
パパの前立腺が!! PSA、PAP
19
アフロ、ピカンピカン AFP、PIVKA-Ⅱ 肝細胞がん
20
発汗(冷汗)、あくび、動悸(頻脈)、顔面蒼白(交感神経刺激症状)、振戦、悪心、 ※ 低血糖を起こすと、血糖値を上げようとして交感神経が活発になり、アドレナリンなどのホルモンが大量に分泌されるようになります。
21
ヒトTリンパ球向性ウイル ス(HTLV-1)の感染が原因である。感染経路は血液・ 精液・母乳であるとされる。
22
災害後2週~1ヶ月 ※ 急性ストレス障害は1ヶ月以内に起こり、PTSDは1ヶ月以上持続する。 災害後3~7日は❌ 発災後3~7日の時期に心のケアを必要とする人は当然 存在するのでケアの提供を否定するものではないが、 救出救命活動とそれに伴う看護を優先させざるを得な い。
23
男 85cm 女 90cm
24
心不全治療薬
25
局所麻酔薬、抗不整脈薬
26
ハイリスクアプローチ (予防PRの話。ポピュレーションが街頭インタビュー的なもの。ハイリスクが喫煙者に~とか高血圧と診断されている人に~とかのPR)
27
市町村 ※ 介護認定審査会は2次判定(1次判定はコンピュータ。) 被保険者→市町村 パターン①→認定調査(チェックリスト)→コンピュータ(1次判定) →介護認定審査会(2時判定)→認定(市町村) or パターン②→主治医の意見書 →介護認定審査会(2時判定)→認定(市町村)
28
地域保健法
29
医療法
30
眼球運動、瞳孔運動
31
眼球運動
32
顔面の感覚、咀嚼運動
33
眼球運動
34
表情筋の運動、味覚
35
聴覚、平衡感覚
36
嚥下(その他舌関連全般)
37
嗄声、嚥下障害
38
肩と首の運動
39
舌の運動
40
肝性脳症の症状、ウィルソン病の症状 肝機能低下→アンモニア代謝できない→肝性脳症
41
聴力低下、めまい
42
・刺激無しで覚醒かつ自分の名前、生年月日が言えない ・痛みで覚醒せず、払いのける動作あり ・痛みで覚醒せず、ちょっと動いたり顔をしかめる
43
圧力計 ※ なお、指示量の酸素流量を設定するために、「酸素流量計」を用いる。
44
酸素黒 CO2緑
45
N、S、有機、PM2.5、光化学オキシダント ※ フロンは違う(オゾン層破壊だが大気汚染では無い)
46
2割!!! ばあちゃんにも確認した。
47
刑法(その他は保助看法)
48
保健師、助産師、看護師、准看護師、リハ3職 精神科訪問看護: 保健師、看護師、准看護師、作業療法士精神保健福祉士
49
介護保険では「限度無し」 医療保険では「週3回」 ※厚労大臣が認める疾病、人工呼吸器管理が必要な疾病は制限が無い(ALSとかは医療保険やけど制限無し)
50
0.9% 5%
51
市町村 障害者総合支援法 住居を必要としている障害者に低額での居室提供
52
都道府県 精神保健福祉法 相談
53
国 労働安全衛生法 労働者数50人未満の小規模事業所に対して「産業保健サービス」を提供する。
54
気管支拡張薬(気管支喘息の薬💊) 副作用: 動悸、悪心・嘔吐
55
テトラサイクリン: 牛乳 インドメタシン: ワルファリン ※ 因みにインドメタシンは非ステロイド性抗炎症薬
56
黄色🟡 鋭利なもの 赤🟥 液状or泥状 オレンジ(橙)🧡 固形状の物
57
空気注入(気泡音の確認のため) 胃内容物吸引(胃残渣が引けるか確認のため)
58
尿路感染症: 大腸菌などのグラム陰性桿菌 蜂窩織炎: 黄色ブドウ球菌などのグラム陽性球菌 髄膜炎: 肺炎球菌、インフルエンザ菌、リステリア 肺炎: レジオネラ(例の汚染水案件) 胃腸炎: カンピロバクター、黄色ブドウ球菌
59
血漿(1年間保存) ※ 新鮮凍結血漿 因みに 血小板は保存温度は20~24 ℃で、水平振盪する必要がある。(4日間保存可能) この問題では問われていないが、 赤血球製剤は 2~6℃で保存するのであわせて覚えておく。(21日間保存可能)
60
気管支拡張薬。 OP 薬物血中濃度モニタリング。 副作用 けいれん、意識障害、消化管出血 ※ 血液中の有効濃度と副作用発現濃度の幅が狭い薬 剤においては、定期的に血液中の薬物濃度を測定 する薬物血中濃度モニタリング(therapeutic drug monitoring:TDM)を行う。 テオフィリンは気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患などに 使用されるが、けいれん、意識障害、消化管出血など 重篤な副作用は血中濃度の上昇に起因することが多い ため、血中濃度の確認が必要である。
61
フェンタニル: 麻薬性鎮痛剤の1つ(モルヒネ、オキシコドン、フェンタニル) モルヒネとの違いはフェンタニルの方が圧倒的に強力だが、効果時間が短い リドカイン: 局所麻酔薬、抗不整脈薬
62
深昏睡、瞳孔散大、脳幹反射消失、自発呼吸不可、脳波平坦
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6段階 0動かない 1筋収縮は見られる 2重力が無ければ動く(ベッド上で水平運動は可) 3重力に打ち勝って動く(ベッド上で膝を立てられる) 4かなりの抵抗でも可(手で抑えない状態であれば膝を浮かせる) 5強い抵抗でも可(普通)(手で抑えても浮かせる)
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聴力検査
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肺機能測定器
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歯磨き粉「なし」で歯ブラシで洗う ※ 熱湯は変形するため使わない。 その後、水に浸すようにして専用の保管容器に入れ る。乾燥させると変形につながる。
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昼: 50dB以下 夜: 40dB以下
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湿度% 50% 温度: 夏: 26℃ 冬: 21℃ ※ 病室においては、温度は夏季25~27℃、冬季20~ 22℃、湿度は50%前後が適している。
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高圧蒸気滅菌の機器 ※ オートクレーブ(autoclave)は内部を飽和蒸気に よって高温高圧にすることで滅菌を行う機器であ る。 なお、ろ過滅菌はメンブランフィ ルター(膜フィルター) ガス滅菌は酸化エチレンガス
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手袋 ※ 汚染が強いものから先に外すことで、病原体に汚 染されるリスクを低減することができる。
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皮下注射 ※ 筋層に注射針を到達させないため
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皮下注射、筋肉注射(放っておくと薬液が滞るから) ※ 注射後のマッサージは注入した薬液が周囲組織へうまく浸透し血管への吸収を助けるためです。 またマッサージが禁じられているのは、皮内注射後や静脈内への注射後です。 ※ 注射後放置しておくと、薬液が注入部にとどまった状態となり、血管への吸収が遅れ、期待した薬効を得ることができなくなってしまいます。 ⚠️⚠️注意⚠️⚠️ 予防接種とインスリンは違う!!!!!!!!!!! インスリンは薬効を早めると低血糖になるから。 予防接種 薬効を早めるとアナフィラキシーのリスクが上がるから。
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血小板: 24℃(20~24℃で水平振とう保存)4日 赤血球: 4℃(2~6℃)21日 血漿: ー20℃以下(新鮮冷凍血漿)1年
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仰臥位: 上葉 ※ 右上葉や左上葉のドレナージを行うには上葉を最も高 くしなければならず、仰臥位で上体を起こす必要があ る。 側臥位: 下葉 ※ 右下葉のドレナージを行うには頭を低くした左側臥位 (左が下)あるいは頭を低くした腹臥位とする。
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赤: 水素 黄: 塩素 緑: 二酸化炭素 黒: 酸素
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基本は湿潤させるのが目的。 ・鮮紅色の肉芽の形成は大丈夫 ※ 鮮紅色の肉芽の形成は正常な創治癒の過程であり、こ れを保護するためにドレッシング材を使用するのはよ い。 ・創周囲の発赤・熱感は違う ※ 創周囲の発赤・熱感は感染の徴候である。ドレッシン グ材には抗菌作用のある成分が含まれた製品がある が、基本的には感染のある創部には使用を勧められな い。
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病原体による疾病。 災害性腰痛に関して ※ 負傷に起因する疾病は全体の43.4%であるが、そのう ちで最も多いのが災害性腰痛(37.1%)である。
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3ヶ月 ※ 1歳で体重3倍、身長1.5倍 4歳で、、、、、身長2倍 3時に、いい実、(が)、シカゴ、(で育つ)
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胆汁は肝臓で生成され、いったん胆囊で濃縮され た後、十二指腸に分泌される。主な成分は胆汁酸 とビリルビンである。
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出生数+妊娠満22週以降の死産数
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都道府県と市町村!!!!!!
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30.9歳 25~29(33.6%)
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1 悪性新生物 2 心疾患 3 老衰 4 脳血管疾患 5 肺炎
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異常分娩。 (医師の手当が必要であるから。) 入院時の食事は「入院時食事療養費」として支給される。
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脊椎圧迫骨折、橈骨遠位端骨折、上腕骨近位端骨折