問題一覧
1
約45兆円(毎年1兆ずつ増えている)
2
①❌ ※ 運動性失語では言葉の理解はできるがうまく発語がで きないので、Aさんが話しやすく短い言葉で返事がで きるように話しかけるなど、会話を工夫する必要があ る。 ②❌ ※ 医師や看護師は「断定」してはいけない。断定してしまうと「先生はああ言ってたのに治らんだやんけ」ってなるから。 「話せるようになる可能性がある」はギリギリセーフかも(古田さん)。
3
罰金以上の刑 麻薬中毒 心身障害 業務に関する不正、犯罪
4
消毒の必要無し(ディスポーザブルだから即廃棄)
5
EVM(456)15 eye開眼 verbal言語 motor運動
6
ハマジのこおい 儚い 画像⬇ https://twitter.com/yuki140041/status/1168479115013427206
7
=Gy x線、γ線(ガンマ)、電子線 (全て非電離放射線)
8
皮膚癌 ※ 電子線は粒子線なので浸透力には限界があり、皮膚表 面に絞って高い線量を照射できることから、皮膚癌な ど治療に使用される。
9
❌ 多門照射は、1つの癌に対し二方向以上から線束を集 中させて照射する方法のことをいい、正常組織への線 量を減少させることができる。
10
マラリア: 海外渡航歴と間欠熱 破傷風: 全身痙攣(特に後弓反張)
11
いわゆる食物繊維が少なく、消化管に優しい食事。
12
ゴロ: ・じいちゃん血気盛んで毒物平気で胎盤通過 IgGは 血中に最も多い 毒物・微生物を無毒化する 胎盤を通過 ・ママのお腹で作られる IgMは 胎児期に作られる ・愛プシャーで管や気道を潤す IgAは 母乳に多く含まれる 分泌液に多く含まれる 消化管、気道の局所免疫の働きがある ・ダディの交代に賛成 IgDは 抗体産生細胞に分化する役割。 ・エネルギー過多で肥満に。でも塩が好きでスタミナン(ヒスタミン)up IgEは Ⅰ型アレルギーに関与。 肥満細胞、好塩基球の表面に結合。 ヒスタミンを遊離する。 ① IgG ② IgA ③ 生後3ヶ月頃 ④ 乳児期(生後1ヶ月) ※母体由来のIgGは徐々に減少し、生後6か月ころまでに 消失する。 ⑤ IgM:1歳、IgG:5~6歳、IgA:10歳 ⑥ IgG ⑦ IgE ⑧ IgA
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腹水・浮腫の解除や予防のため。 ※ 塩分は水分を保持しながら細胞外液量や循環血液量を 維持している。塩分を過剰に摂取すると液量が増大す るため、腹水や浮腫を助長する。よって、腹水や浮腫 のある患者には塩分5~6g/日ほどの塩分制限食が適切 である。 浮腫や腹水は細胞外液や腹腔に水が溜まる
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① 薬剤抵抗性のうつ患者と統合失調症患者 ② 以前は副作用として強直間代発作(意識喪失を伴う痙攣)による骨折があった。 そのため修正版では 「全身麻酔➕筋弛緩薬」を投与してから実施される。
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治療・処置の継続に向けた内容 例)医療処置の指導内容
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不要!!(ほぼ⬇の場合のみ不要。基本は絶対に同意が必要。) ※ 感染症と診断した場合、医師から保健所への届出に関 して本人の同意は不要である。
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それ きみこに ショック5pは血圧低下によって起こるもの: 蒼白 冷汗 虚脱(不穏も有りうる) 脈拍触知不可の頻脈 呼吸不全(頻呼吸) 尿量減少
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易感染性 ムーンフェイス、中心性肥満 動脈硬化、高脂血症 血糖値⬆(ステロイド糖尿病) 消化性潰瘍(ステロイド潰瘍) 精神症状(ステロイド精神病) 白内障、緑内障(ステロイド白内障・緑内障) 高血圧、浮腫(体内に塩分が溜まりやすくなるために起こります。塩分を取りすぎないようにします。)
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抗凝固薬 ヘパリン類似物質は保湿のクリーム
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循環血液量⬆のため
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消炎鎮痛作用(痛み止め) 抗血小板作用(狭心症や心筋梗塞) ※ アスピリンは低用量で抗血小板作用を示し、狭心症や 心筋梗塞などの疾患について血栓・塞栓形成を抑制す るために用いられる。
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蛋白質は制限しない。(もちろん塩分制限はする(浮腫予防)) ※ 子どもは成長期であることを考慮して、基本的に蛋白 質の制限の必要はない。
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QOL向上の考え方 そのため、 外出OK、 食事は美味しくするための雰囲気作りが大事、 食事量が減少していてもできるだけ胃瘻はしない
24
蛋白⬆(血清蛋白には水分を保持する作用があるから)、電解質異常
25
灰白色↔胆道閉鎖症 イチゴゼリー便↔腸重積
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白湯 ※ 白湯で散剤を混ぜて溶かして飲ま せるのは正しい。混ぜた薬を、母乳や人工乳(ミルク )の哺乳前に哺乳瓶の乳首に入れ、Aちゃんの口にふ くませてすばやく飲ませるなどの工夫をする。 ハチミツ🍯は❌ ※ ボツリヌス症のリスクがあるため。
27
「授乳に介助🍼🤱」が️⭕️ 術後の母児の経過が良好であれば、褥婦の進行性変 化、心身の回復、術後の創部痛を配慮しながら早期よ り母乳哺育を行えるように援助する。Aさんの経過は 良好であり、授乳の介助が適切である。 ベッド上安静は❌ 深部静脈血栓症を予防するために、早期離床を促す必 要がある。
28
① 門脈→肝臓→血管へ ② リンパ管→胸管→左鎖骨下静脈→左静脈角 ※ 中性脂肪は脂肪酸とモノグリセリドに分解され、胆汁 酸の作用によってミセルを形成し、脂肪滴(カイロミクロン)となって腸絨毛内のリンパ管に吸収される。 その後乳び槽に運ばれ、胸管を通って左静脈角で静脈 中へと輸送される。 ※ モノグリセリドを運搬するのは?→カイロミクロン(問題として出た!) ※ 中性脂肪だけが門脈ではない理由: 脂質だけ、どうしてこんな迂回ルートを通らなければならないのでしょう? 理由はけっこう単純です。脂質はそのままだと分子が大きすぎて、毛細血管に入れないのです。
29
3~4L/日
30
リンパ球(白血球の1つ)
31
ある。 逆流防止のため。
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〇: 肝臓 △: 肝性脳症 肝性脳症のメインの症状: 意識障害・羽ばたき振戦
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糖尿病(高血糖)、酸素供給不足、ステロイド服用
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〇: 肝機能⬇ △: 膠質浸透圧⬇ メインの症状: 浮腫・腹水
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膠質浸透圧= 血管が水を引っ張る力💪 膠質浸透圧: 血漿蛋白による浸透圧で、「血管外」の水分を血管内に引っ張る圧力 膠質浸透圧⬇: 浮腫 ※ 浸透圧は元々、 「希薄→濃厚」の水分の移動。 濃厚はもちろん、血管内。 だから、血管外→血管外。
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血管透過性⬆とは: 蛋白質(アルブミンなど)も血管壁を抜けて細胞に行ってしまう→膠質浸透圧⬇→浮腫 ※ 血管とその周りの組織との間で起こる水分や栄養分などの移動のことです。正常な血管では、水分や糖、アミノ酸といった小さな物質は血管壁を透過しますが、タンパク質などの大きな物質は血管壁を通過することができません。
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食欲低下、体重減少、筋肉量減少 ※ 癌の悪液質とは栄養が癌の成長に行ってしまう状態のこと。 ※ 栄養ががんに取られてしまい、身体に栄養が 回らなくなった状態。
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子どもの発育や発達面におけるキャッチアップ現象と は、「遅れを取り戻すこと」であり、病気などの阻害 要因がなければ到達していたと考えられる発育・発達 レベルに到達することである。子どもの体重は、手術 の際に低下しているが、その後勢いよく増加して50パ ーセンタイル(中央値)に達している
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静 脈内与薬>直腸内与薬>筋肉内注射>皮下注射> 皮内注射>経口与薬
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便秘 ※ 鼓腸とは腸管内に多量のガスが貯留して腹部が膨隆し た状態で、便秘で出現する症状である。鼓腸は腹部の 打診音の変化でアセスメントすることができる。よっ て、鼓腸は便秘を訴えている患者の打診のアセスメン ト項目として適切である。
41
期間が違う。 マタニティブルーズ:産後3~5日 産後うつ病:産後2~4週間
42
看護職の無料職業紹介、 再就業支援のための研修 都道府県知事が1個だけ指定する 看護師等確保推進者は看護師の確保ができていない病院に配置される(だから都道府県ナースセンターとはまったくの無関係)
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A郡β溶血性レンサ球菌の感染
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ヒトパルボウイルスB19感染 因みに伝染性紅斑=りんご病
45
未だ明確になっていない
46
帯状疱疹ウイルスのかんせん
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DESIGN-R: 発生後のⅠ~Ⅳ分類 ブレーデンスケール: 褥瘡リスクのスケール
48
バーセルインデックス ADLの評価法で、介護度の軽減度合いを評価する指標と して用いられる。
49
ADL6つの項目(入浴・ 更衣・トイレ動作・移動・排泄コントロール・食事) について、「している― していない」に分けて評価す る。
50
ボルグスケールとは、主観的運動強度のことであり、 心不全の重症度分類に使用される。
51
呼吸器疾患の重症度分類 ※ ヒュー・ジョーンズ分類は、呼吸器疾患患者の運動機 能と呼吸困難の程度からみた重症度評価基準である。
52
運動機能と知能指数で、重症心身障害児かどうかを評価する。 ※ 大島分類は、運動機能(身体をコントロールする力: 座位がとれる、立てるなど)と、知能指数(IQ)がど の程度あるかという2つの軸によって分類したもので ある。この分類の1~4に該当する児を重症心身障害児 とする。
53
心不全の重症度分類 ※ NYHA(New York Heart Association)分類は、心疾患 に関する重症度分類である。身体活動により生じる自 覚症状に基づいて判定される。
54
尿意切迫感、夜間頻尿、中間頻尿、切迫性尿失禁 ※ 突然トイレに行きたくなる(尿意切迫感)、夜中に1回 以上トイレに起きる(夜間頻尿)、日中8回以上トイレ に行く(昼間頻尿)、トイレまでがまんできずに漏ら してしまう(切迫性尿失禁)などの症状を呈するのが 過活動膀胱である。原因の1つとして、脳梗塞などの 脳血管障害の後遺症によって、脳と膀胱を結ぶ神経回 路に障害が起こり、うまくコントロールできなくなる ことがある。
55
右: 下腿浮腫、頸動脈怒張、食欲不振 左: 息切れ、動悸、易疲労感
56
子音がダメ。 母音の 聞き取りができても子音の区別ができず聞き間違いが 多くなる。
57
イントネーション️⭕️ ※言葉をすべて聞き取れなくてもゆっくりイントネーシ ョンをつけて話しかけることで理解できることがあ る。
58
白ろう病や全身性強皮症、全身性エリテマトーデスなどの膠原病 白ろう病※ 寒冷。 レイノー現象は冷気に当たると引き起こされる。 チェーンソーなど強い振動
59
血栓リスク⬆ 1日1錠の内服で飲み忘れた場合は、なるべく早く服用 し、残りの錠剤は予定通りに服用する。
60
コンパートメント症候群: 長期のギプス固定による血流障害や拘縮 ※ ギプス固定をしている部位では、固定部位に長時 間圧が加わり筋区画(コンパートメント)の内圧 が上昇して血流障害や拘縮が生じるコンパートメ ント症候群が起こることがある。 観察項目: 末梢側の皮膚色、脈拍触知、可動性(動かせれるかどうか)
61
❌ まずは心身の回復と自宅での育児の確立。 ※ 退院後の褥婦の生活は、児と同じよう授乳の合間に休 息をとり、徐々に生活を拡大させ、産後1か月ころに 通常の生活に戻る。退院直後から地域の親の会に出る のではなく、まずは褥婦自身の身体の回復と、自宅で の育児が確立できるようにしていく必要がある。 そのためには❓❓
62
1 ファウラー位(嘔吐した場合に誤嚥を防止するため) 2 入れ始めは後屈、咽頭部に達したら前屈 ※ 頭部を前屈して胃管を鼻腔から挿入すると、鼻腔内上 壁に胃管の先端が垂直にあたりやすくなり患者の苦痛 となる。そのため頭部をやや後屈して挿入する。咽頭 部より先は患者の頭部を前屈させると咽頭と食道が一 直線になり、胃管の先端が食道内に入りやすくなる。
63
1 低調性連続性副雑音、気道や太い気管支の狭窄 2 高調性連続性副雑音、細い気管支狭窄、気管支喘息、うっ血性心不全 3 細かい断続性副雑音、肺胞の伸展性の低下 4 粗い断続性副雑音、気道での分泌物貯留 5 胸膜での炎症
64
胸郭の前後径と左右径とがほぼ等しい状態。 COPD
65
T: 原発腫瘍の深さ N: リンパ節転移 M: 遠隔転移
66
️⭕️ 無理に食事をしなくてもいいと伝える。 ※ 悪心・嘔吐があるときに食事をするとより症状が強く なることもあるため、無理して食べなくてもよいと話 すことは適切である。 ❌ 経管栄養を検討 ※ 経管栄養は、悪心・嘔吐、下痢の症状を悪化させる危 険がある。
67
白血球⬇の人 (抗癌剤やステロイドなど)
68
48~72時間後に発症
69
肺胞呼吸音の減弱、気管支呼吸音化
70
肺水腫 左心不全→肺うっ血
71
胸水
72
左室駆出率: 50%以下が異常 (基準値50~80) 心胸郭比(CTR): 50%以上が異常 (基準値は~50%)
73
絶食いらん。 絶食は必要ない。
74
7~10cm 1分以内。
75
胃液の吸引 ❌口腔内の観察: 先端が口腔内には無いか確認する方法がコレ。
76
前腕部の骨折などの外傷による血流障害によって起きる拘縮
77
閉経期の前後 ⚠️閉経後だけでは無い 不定愁訴になりやすい。 自覚症状と他覚的初見が一致しない。
78
足を閉じた立位のまま、閉眼すると転倒する。 脊髄性の運動失調を疑う。
79
腹壁を垂直に押し、その後それを離した時に痛みを感じるか 腹腔内の炎症を疑う
80
「〜というマイナスがある。しかし、、、というプラスがある」 このパターンでは「〜」に関する支援は優先順位が低い。 そのため❌ 逆に「、、、」部分が無い「〜」の場合は、そこの優先順位が高い。 よって️⭕️
81
低栄養であるという診断や血液データが無いから❌。
82
食事時間の制限によって食事量が増えることはないた め、適切ではない。
83
「ペースト食にしてみましょう」 現在の食事で食べこぼしが多いため、ねばりのあるペ ースト食にすることで食べこぼしを防ぐことができる と考えられる。
84
保育施設に通った子どもが病気になった場合に使う場所 ※ 病児保育は、親が就労しているなどで保育施設に通っ ている子どもが病気になったとき、回復するまでの 間、保育施設の専用スペースなどで世話をすることで ある。この事例には適切ではない。
85
育児・介護の「援助」が受けれる会員制サービス。つまり預けることは出来ない。 ※ ファミリーサポートセンターは、地域において育児や 介護の援助をしてほしい人と援助したい人が会員とな っており、その会員のとりまとめなどをするところで ある。この事例には適切ではない。
86
レスパイトを目的とする入院 ※ レスパイトとは、一時休止、休息という意味である。 療育を在宅で行っている家族が、代理の機関や公的サ ービスなどを利用し一時的に世話から解放され、休息 をとることができるようにする。父親が世話ができな いため、この事例には適切である。
87
一日で十分量の薬剤を投与されても、薬効が効く時と効かない時がある。 パーキンソン病のレボドパ製剤などで有名。
88
「無理に〜しないようにする」 はだいたい️⭕️。
89
鼻カニューレ 24~44% 単純酸素マスク 40~60% ベンチュリーマスク 24~50% リザーバー付き酸素マスク 60~90% HOTのEP: ・入浴時も酸素吸入を継続する ・火気厳禁 ・流量は呼吸困難があっても変更しない(CO2ナルコーシスのリスクがあるため。勝手に変えない。) ・加湿器の補充の仕方。 加湿基準: 経鼻カニューレでは3L/分まで、ベンチュリーマ スクでは酸素流量に関係なく酸素濃度40%までは、あ えて酸素を加湿する必要はないとしている。
90
大きく曲がる ※ 曲がり角は大きく曲がらないと、壁にぶつかる可能性 がある。
91
ADL低下が起きる選択肢はだいたい❌。 例) 「トイレに行かなくてすむように、お小水の管を入れましょうか」 ※ バルーンカテーテルを入れると移動の機会を少なく し、ADLの低下につながることが予想される。
92
最初の対応で最も適切なのはどれ か。の「最初に」には特に注意する。 例) 問題: 介護を手伝ってほしい 選択肢: 1訪問介護導入 2訪問看護の回数増加 3サービス担当者会議の開催をケアマネに依頼。 答え: 3 まずは、こ こで今後のケアプランを立てるのがよい。 1❌: まずは今のAさんの状態や妻の思いから、どんなサー ビスを導入するとよいか検討する必要がある。そのう えで、家事や夫の身の回りの世話が大変であるなら訪 問介護の導入がよい。
93
家族も含めて、より良いケアプランを作成するための会議。 ※ サービス担当者会議は、介護支援専門員(ケアマネジ ャー)を中心に、介護サービスを提供する種々の職種 および事業所、利用者・家族を含めた、ケアプランの 内容に対する情報・意見交換の場である。
94
認知症や麻痺のある患者さん。 尿意があるが失禁してしまう。 その理由は排尿「行動」に障害があるため。 例) トイレまで行って、衣服を脱ぐのに時間がかかるとか。 尿意を感じるものの“トイレや尿器で排尿する”という行為自体を認識できなくなるため、場所や状況によらず尿失禁を繰り返すようになるのが特徴です。 認知症患者に対するEPで 「 尿意を感じた際にはナースコールで呼ぶよう説明する。」は❌(このEPを忘れるから??)
95
急な尿意、頻尿。 水の音や寒さを感じるなどにより、膀胱が過剰に収縮してしまう。 別名は過活動膀胱。 神経に問題があることも理由の1つだが、判明はしていない(脳血管疾患やパーキンソン病など)
96
❌ 血管外漏出のため、直ちに留置針を抜く ️⭕️ 直ちに滴下を止める ※ 抗癌薬の点滴静脈内注射では血管痛が生じることがあ るが、血管痛がすべて血管外漏出であるとは限らない ため、直ちに留置針の差し替えを行うのは適切ではな い。患者から血管痛の訴えがあった場合はいったん点 滴の滴下を止め、血管痛の原因を見きわめる必要があ る。
97
※ 危機には「成熟の危機」と「状況的な危機」がある。 成熟の危機は、入学・思春期・就職・結婚・定年など あらゆる時期のライフイベントに起こる。→× 因みにこいつの「危機」は ・対処規制が乏しい場合に起きやすい。 ・乗り越えることで成長する可能性がある。
98
Ⅰ 赤 Ⅱ 黄 Ⅲ 緑 0 黒
99
医療資源が確保されてから。 そもそも1回目は緊急度によって大別されているだけで優先順位は決めていない。 ※ 1次トリアージ で緊急度によって大別された後、医療資源が確保され た状態で緊急度の再評価や優先順位の決定のために2 次トリアージが行われる。
100
空間での位置関係を正しく認識できな い症状。自己や周囲空間の立体的定位の障害や距離感の歪みがある。 例) スプーンを持てないなど。 ❌例) 患者さんが「ここどこ」って言ってる。 ⬆で間違えた。これは「見当識障害」
模試復習9(2/3~)
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1
約45兆円(毎年1兆ずつ増えている)
2
①❌ ※ 運動性失語では言葉の理解はできるがうまく発語がで きないので、Aさんが話しやすく短い言葉で返事がで きるように話しかけるなど、会話を工夫する必要があ る。 ②❌ ※ 医師や看護師は「断定」してはいけない。断定してしまうと「先生はああ言ってたのに治らんだやんけ」ってなるから。 「話せるようになる可能性がある」はギリギリセーフかも(古田さん)。
3
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4
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5
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6
ハマジのこおい 儚い 画像⬇ https://twitter.com/yuki140041/status/1168479115013427206
7
=Gy x線、γ線(ガンマ)、電子線 (全て非電離放射線)
8
皮膚癌 ※ 電子線は粒子線なので浸透力には限界があり、皮膚表 面に絞って高い線量を照射できることから、皮膚癌な ど治療に使用される。
9
❌ 多門照射は、1つの癌に対し二方向以上から線束を集 中させて照射する方法のことをいい、正常組織への線 量を減少させることができる。
10
マラリア: 海外渡航歴と間欠熱 破傷風: 全身痙攣(特に後弓反張)
11
いわゆる食物繊維が少なく、消化管に優しい食事。
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ゴロ: ・じいちゃん血気盛んで毒物平気で胎盤通過 IgGは 血中に最も多い 毒物・微生物を無毒化する 胎盤を通過 ・ママのお腹で作られる IgMは 胎児期に作られる ・愛プシャーで管や気道を潤す IgAは 母乳に多く含まれる 分泌液に多く含まれる 消化管、気道の局所免疫の働きがある ・ダディの交代に賛成 IgDは 抗体産生細胞に分化する役割。 ・エネルギー過多で肥満に。でも塩が好きでスタミナン(ヒスタミン)up IgEは Ⅰ型アレルギーに関与。 肥満細胞、好塩基球の表面に結合。 ヒスタミンを遊離する。 ① IgG ② IgA ③ 生後3ヶ月頃 ④ 乳児期(生後1ヶ月) ※母体由来のIgGは徐々に減少し、生後6か月ころまでに 消失する。 ⑤ IgM:1歳、IgG:5~6歳、IgA:10歳 ⑥ IgG ⑦ IgE ⑧ IgA
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腹水・浮腫の解除や予防のため。 ※ 塩分は水分を保持しながら細胞外液量や循環血液量を 維持している。塩分を過剰に摂取すると液量が増大す るため、腹水や浮腫を助長する。よって、腹水や浮腫 のある患者には塩分5~6g/日ほどの塩分制限食が適切 である。 浮腫や腹水は細胞外液や腹腔に水が溜まる
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① 薬剤抵抗性のうつ患者と統合失調症患者 ② 以前は副作用として強直間代発作(意識喪失を伴う痙攣)による骨折があった。 そのため修正版では 「全身麻酔➕筋弛緩薬」を投与してから実施される。
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治療・処置の継続に向けた内容 例)医療処置の指導内容
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不要!!(ほぼ⬇の場合のみ不要。基本は絶対に同意が必要。) ※ 感染症と診断した場合、医師から保健所への届出に関 して本人の同意は不要である。
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それ きみこに ショック5pは血圧低下によって起こるもの: 蒼白 冷汗 虚脱(不穏も有りうる) 脈拍触知不可の頻脈 呼吸不全(頻呼吸) 尿量減少
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易感染性 ムーンフェイス、中心性肥満 動脈硬化、高脂血症 血糖値⬆(ステロイド糖尿病) 消化性潰瘍(ステロイド潰瘍) 精神症状(ステロイド精神病) 白内障、緑内障(ステロイド白内障・緑内障) 高血圧、浮腫(体内に塩分が溜まりやすくなるために起こります。塩分を取りすぎないようにします。)
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抗凝固薬 ヘパリン類似物質は保湿のクリーム
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循環血液量⬆のため
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消炎鎮痛作用(痛み止め) 抗血小板作用(狭心症や心筋梗塞) ※ アスピリンは低用量で抗血小板作用を示し、狭心症や 心筋梗塞などの疾患について血栓・塞栓形成を抑制す るために用いられる。
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蛋白質は制限しない。(もちろん塩分制限はする(浮腫予防)) ※ 子どもは成長期であることを考慮して、基本的に蛋白 質の制限の必要はない。
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QOL向上の考え方 そのため、 外出OK、 食事は美味しくするための雰囲気作りが大事、 食事量が減少していてもできるだけ胃瘻はしない
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蛋白⬆(血清蛋白には水分を保持する作用があるから)、電解質異常
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灰白色↔胆道閉鎖症 イチゴゼリー便↔腸重積
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白湯 ※ 白湯で散剤を混ぜて溶かして飲ま せるのは正しい。混ぜた薬を、母乳や人工乳(ミルク )の哺乳前に哺乳瓶の乳首に入れ、Aちゃんの口にふ くませてすばやく飲ませるなどの工夫をする。 ハチミツ🍯は❌ ※ ボツリヌス症のリスクがあるため。
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「授乳に介助🍼🤱」が️⭕️ 術後の母児の経過が良好であれば、褥婦の進行性変 化、心身の回復、術後の創部痛を配慮しながら早期よ り母乳哺育を行えるように援助する。Aさんの経過は 良好であり、授乳の介助が適切である。 ベッド上安静は❌ 深部静脈血栓症を予防するために、早期離床を促す必 要がある。
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① 門脈→肝臓→血管へ ② リンパ管→胸管→左鎖骨下静脈→左静脈角 ※ 中性脂肪は脂肪酸とモノグリセリドに分解され、胆汁 酸の作用によってミセルを形成し、脂肪滴(カイロミクロン)となって腸絨毛内のリンパ管に吸収される。 その後乳び槽に運ばれ、胸管を通って左静脈角で静脈 中へと輸送される。 ※ モノグリセリドを運搬するのは?→カイロミクロン(問題として出た!) ※ 中性脂肪だけが門脈ではない理由: 脂質だけ、どうしてこんな迂回ルートを通らなければならないのでしょう? 理由はけっこう単純です。脂質はそのままだと分子が大きすぎて、毛細血管に入れないのです。
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3~4L/日
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リンパ球(白血球の1つ)
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ある。 逆流防止のため。
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〇: 肝臓 △: 肝性脳症 肝性脳症のメインの症状: 意識障害・羽ばたき振戦
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糖尿病(高血糖)、酸素供給不足、ステロイド服用
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〇: 肝機能⬇ △: 膠質浸透圧⬇ メインの症状: 浮腫・腹水
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膠質浸透圧= 血管が水を引っ張る力💪 膠質浸透圧: 血漿蛋白による浸透圧で、「血管外」の水分を血管内に引っ張る圧力 膠質浸透圧⬇: 浮腫 ※ 浸透圧は元々、 「希薄→濃厚」の水分の移動。 濃厚はもちろん、血管内。 だから、血管外→血管外。
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血管透過性⬆とは: 蛋白質(アルブミンなど)も血管壁を抜けて細胞に行ってしまう→膠質浸透圧⬇→浮腫 ※ 血管とその周りの組織との間で起こる水分や栄養分などの移動のことです。正常な血管では、水分や糖、アミノ酸といった小さな物質は血管壁を透過しますが、タンパク質などの大きな物質は血管壁を通過することができません。
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食欲低下、体重減少、筋肉量減少 ※ 癌の悪液質とは栄養が癌の成長に行ってしまう状態のこと。 ※ 栄養ががんに取られてしまい、身体に栄養が 回らなくなった状態。
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子どもの発育や発達面におけるキャッチアップ現象と は、「遅れを取り戻すこと」であり、病気などの阻害 要因がなければ到達していたと考えられる発育・発達 レベルに到達することである。子どもの体重は、手術 の際に低下しているが、その後勢いよく増加して50パ ーセンタイル(中央値)に達している
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静 脈内与薬>直腸内与薬>筋肉内注射>皮下注射> 皮内注射>経口与薬
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便秘 ※ 鼓腸とは腸管内に多量のガスが貯留して腹部が膨隆し た状態で、便秘で出現する症状である。鼓腸は腹部の 打診音の変化でアセスメントすることができる。よっ て、鼓腸は便秘を訴えている患者の打診のアセスメン ト項目として適切である。
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期間が違う。 マタニティブルーズ:産後3~5日 産後うつ病:産後2~4週間
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看護職の無料職業紹介、 再就業支援のための研修 都道府県知事が1個だけ指定する 看護師等確保推進者は看護師の確保ができていない病院に配置される(だから都道府県ナースセンターとはまったくの無関係)
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A郡β溶血性レンサ球菌の感染
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ヒトパルボウイルスB19感染 因みに伝染性紅斑=りんご病
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未だ明確になっていない
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帯状疱疹ウイルスのかんせん
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DESIGN-R: 発生後のⅠ~Ⅳ分類 ブレーデンスケール: 褥瘡リスクのスケール
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バーセルインデックス ADLの評価法で、介護度の軽減度合いを評価する指標と して用いられる。
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ADL6つの項目(入浴・ 更衣・トイレ動作・移動・排泄コントロール・食事) について、「している― していない」に分けて評価す る。
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ボルグスケールとは、主観的運動強度のことであり、 心不全の重症度分類に使用される。
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呼吸器疾患の重症度分類 ※ ヒュー・ジョーンズ分類は、呼吸器疾患患者の運動機 能と呼吸困難の程度からみた重症度評価基準である。
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運動機能と知能指数で、重症心身障害児かどうかを評価する。 ※ 大島分類は、運動機能(身体をコントロールする力: 座位がとれる、立てるなど)と、知能指数(IQ)がど の程度あるかという2つの軸によって分類したもので ある。この分類の1~4に該当する児を重症心身障害児 とする。
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心不全の重症度分類 ※ NYHA(New York Heart Association)分類は、心疾患 に関する重症度分類である。身体活動により生じる自 覚症状に基づいて判定される。
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尿意切迫感、夜間頻尿、中間頻尿、切迫性尿失禁 ※ 突然トイレに行きたくなる(尿意切迫感)、夜中に1回 以上トイレに起きる(夜間頻尿)、日中8回以上トイレ に行く(昼間頻尿)、トイレまでがまんできずに漏ら してしまう(切迫性尿失禁)などの症状を呈するのが 過活動膀胱である。原因の1つとして、脳梗塞などの 脳血管障害の後遺症によって、脳と膀胱を結ぶ神経回 路に障害が起こり、うまくコントロールできなくなる ことがある。
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右: 下腿浮腫、頸動脈怒張、食欲不振 左: 息切れ、動悸、易疲労感
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子音がダメ。 母音の 聞き取りができても子音の区別ができず聞き間違いが 多くなる。
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イントネーション️⭕️ ※言葉をすべて聞き取れなくてもゆっくりイントネーシ ョンをつけて話しかけることで理解できることがあ る。
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白ろう病や全身性強皮症、全身性エリテマトーデスなどの膠原病 白ろう病※ 寒冷。 レイノー現象は冷気に当たると引き起こされる。 チェーンソーなど強い振動
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血栓リスク⬆ 1日1錠の内服で飲み忘れた場合は、なるべく早く服用 し、残りの錠剤は予定通りに服用する。
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コンパートメント症候群: 長期のギプス固定による血流障害や拘縮 ※ ギプス固定をしている部位では、固定部位に長時 間圧が加わり筋区画(コンパートメント)の内圧 が上昇して血流障害や拘縮が生じるコンパートメ ント症候群が起こることがある。 観察項目: 末梢側の皮膚色、脈拍触知、可動性(動かせれるかどうか)
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❌ まずは心身の回復と自宅での育児の確立。 ※ 退院後の褥婦の生活は、児と同じよう授乳の合間に休 息をとり、徐々に生活を拡大させ、産後1か月ころに 通常の生活に戻る。退院直後から地域の親の会に出る のではなく、まずは褥婦自身の身体の回復と、自宅で の育児が確立できるようにしていく必要がある。 そのためには❓❓
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1 ファウラー位(嘔吐した場合に誤嚥を防止するため) 2 入れ始めは後屈、咽頭部に達したら前屈 ※ 頭部を前屈して胃管を鼻腔から挿入すると、鼻腔内上 壁に胃管の先端が垂直にあたりやすくなり患者の苦痛 となる。そのため頭部をやや後屈して挿入する。咽頭 部より先は患者の頭部を前屈させると咽頭と食道が一 直線になり、胃管の先端が食道内に入りやすくなる。
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1 低調性連続性副雑音、気道や太い気管支の狭窄 2 高調性連続性副雑音、細い気管支狭窄、気管支喘息、うっ血性心不全 3 細かい断続性副雑音、肺胞の伸展性の低下 4 粗い断続性副雑音、気道での分泌物貯留 5 胸膜での炎症
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胸郭の前後径と左右径とがほぼ等しい状態。 COPD
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T: 原発腫瘍の深さ N: リンパ節転移 M: 遠隔転移
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️⭕️ 無理に食事をしなくてもいいと伝える。 ※ 悪心・嘔吐があるときに食事をするとより症状が強く なることもあるため、無理して食べなくてもよいと話 すことは適切である。 ❌ 経管栄養を検討 ※ 経管栄養は、悪心・嘔吐、下痢の症状を悪化させる危 険がある。
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白血球⬇の人 (抗癌剤やステロイドなど)
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48~72時間後に発症
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肺胞呼吸音の減弱、気管支呼吸音化
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肺水腫 左心不全→肺うっ血
71
胸水
72
左室駆出率: 50%以下が異常 (基準値50~80) 心胸郭比(CTR): 50%以上が異常 (基準値は~50%)
73
絶食いらん。 絶食は必要ない。
74
7~10cm 1分以内。
75
胃液の吸引 ❌口腔内の観察: 先端が口腔内には無いか確認する方法がコレ。
76
前腕部の骨折などの外傷による血流障害によって起きる拘縮
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閉経期の前後 ⚠️閉経後だけでは無い 不定愁訴になりやすい。 自覚症状と他覚的初見が一致しない。
78
足を閉じた立位のまま、閉眼すると転倒する。 脊髄性の運動失調を疑う。
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腹壁を垂直に押し、その後それを離した時に痛みを感じるか 腹腔内の炎症を疑う
80
「〜というマイナスがある。しかし、、、というプラスがある」 このパターンでは「〜」に関する支援は優先順位が低い。 そのため❌ 逆に「、、、」部分が無い「〜」の場合は、そこの優先順位が高い。 よって️⭕️
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低栄養であるという診断や血液データが無いから❌。
82
食事時間の制限によって食事量が増えることはないた め、適切ではない。
83
「ペースト食にしてみましょう」 現在の食事で食べこぼしが多いため、ねばりのあるペ ースト食にすることで食べこぼしを防ぐことができる と考えられる。
84
保育施設に通った子どもが病気になった場合に使う場所 ※ 病児保育は、親が就労しているなどで保育施設に通っ ている子どもが病気になったとき、回復するまでの 間、保育施設の専用スペースなどで世話をすることで ある。この事例には適切ではない。
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育児・介護の「援助」が受けれる会員制サービス。つまり預けることは出来ない。 ※ ファミリーサポートセンターは、地域において育児や 介護の援助をしてほしい人と援助したい人が会員とな っており、その会員のとりまとめなどをするところで ある。この事例には適切ではない。
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レスパイトを目的とする入院 ※ レスパイトとは、一時休止、休息という意味である。 療育を在宅で行っている家族が、代理の機関や公的サ ービスなどを利用し一時的に世話から解放され、休息 をとることができるようにする。父親が世話ができな いため、この事例には適切である。
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一日で十分量の薬剤を投与されても、薬効が効く時と効かない時がある。 パーキンソン病のレボドパ製剤などで有名。
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「無理に〜しないようにする」 はだいたい️⭕️。
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鼻カニューレ 24~44% 単純酸素マスク 40~60% ベンチュリーマスク 24~50% リザーバー付き酸素マスク 60~90% HOTのEP: ・入浴時も酸素吸入を継続する ・火気厳禁 ・流量は呼吸困難があっても変更しない(CO2ナルコーシスのリスクがあるため。勝手に変えない。) ・加湿器の補充の仕方。 加湿基準: 経鼻カニューレでは3L/分まで、ベンチュリーマ スクでは酸素流量に関係なく酸素濃度40%までは、あ えて酸素を加湿する必要はないとしている。
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大きく曲がる ※ 曲がり角は大きく曲がらないと、壁にぶつかる可能性 がある。
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ADL低下が起きる選択肢はだいたい❌。 例) 「トイレに行かなくてすむように、お小水の管を入れましょうか」 ※ バルーンカテーテルを入れると移動の機会を少なく し、ADLの低下につながることが予想される。
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最初の対応で最も適切なのはどれ か。の「最初に」には特に注意する。 例) 問題: 介護を手伝ってほしい 選択肢: 1訪問介護導入 2訪問看護の回数増加 3サービス担当者会議の開催をケアマネに依頼。 答え: 3 まずは、こ こで今後のケアプランを立てるのがよい。 1❌: まずは今のAさんの状態や妻の思いから、どんなサー ビスを導入するとよいか検討する必要がある。そのう えで、家事や夫の身の回りの世話が大変であるなら訪 問介護の導入がよい。
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家族も含めて、より良いケアプランを作成するための会議。 ※ サービス担当者会議は、介護支援専門員(ケアマネジ ャー)を中心に、介護サービスを提供する種々の職種 および事業所、利用者・家族を含めた、ケアプランの 内容に対する情報・意見交換の場である。
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認知症や麻痺のある患者さん。 尿意があるが失禁してしまう。 その理由は排尿「行動」に障害があるため。 例) トイレまで行って、衣服を脱ぐのに時間がかかるとか。 尿意を感じるものの“トイレや尿器で排尿する”という行為自体を認識できなくなるため、場所や状況によらず尿失禁を繰り返すようになるのが特徴です。 認知症患者に対するEPで 「 尿意を感じた際にはナースコールで呼ぶよう説明する。」は❌(このEPを忘れるから??)
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急な尿意、頻尿。 水の音や寒さを感じるなどにより、膀胱が過剰に収縮してしまう。 別名は過活動膀胱。 神経に問題があることも理由の1つだが、判明はしていない(脳血管疾患やパーキンソン病など)
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❌ 血管外漏出のため、直ちに留置針を抜く ️⭕️ 直ちに滴下を止める ※ 抗癌薬の点滴静脈内注射では血管痛が生じることがあ るが、血管痛がすべて血管外漏出であるとは限らない ため、直ちに留置針の差し替えを行うのは適切ではな い。患者から血管痛の訴えがあった場合はいったん点 滴の滴下を止め、血管痛の原因を見きわめる必要があ る。
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※ 危機には「成熟の危機」と「状況的な危機」がある。 成熟の危機は、入学・思春期・就職・結婚・定年など あらゆる時期のライフイベントに起こる。→× 因みにこいつの「危機」は ・対処規制が乏しい場合に起きやすい。 ・乗り越えることで成長する可能性がある。
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Ⅰ 赤 Ⅱ 黄 Ⅲ 緑 0 黒
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医療資源が確保されてから。 そもそも1回目は緊急度によって大別されているだけで優先順位は決めていない。 ※ 1次トリアージ で緊急度によって大別された後、医療資源が確保され た状態で緊急度の再評価や優先順位の決定のために2 次トリアージが行われる。
100
空間での位置関係を正しく認識できな い症状。自己や周囲空間の立体的定位の障害や距離感の歪みがある。 例) スプーンを持てないなど。 ❌例) 患者さんが「ここどこ」って言ってる。 ⬆で間違えた。これは「見当識障害」