ログイン

栄養管理プロセス論 授業プリント
84問 • 1年前
  • なす
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    栄養ケア・マネジメントの流れ ①→②→③(④・⑤・⑥)→⑦→⑧→⑨

    栄養スクリーニング, 栄養アセスメント, 栄養ケア計画, 栄養補給, 栄養教育, 多職種による栄養ケア, 実施・チェック, モニタリング, 評価

  • 2

    栄養ケアプロセスの流れ ①→②→③→④(⑤・⑥・⑦・⑧)→⑨

    栄養スクリーニング, 栄養アセスメント, 栄養診断, 栄養介入, 栄養補給, 栄養教育, 栄養カウンセリング, 栄養ケアの調整, モニタリングと評価

  • 3

    患者の栄養状態を左右する要因 1.①に由来する要因 2.②に由来する要因 3.患者本人の③などからくる要因

    疾病, 治療, 特性

  • 4

    栄養管理の意義 →対象者の①を改善し、②の改善ならびに③の向上をさせること

    栄養状態, 疾患, QOL

  • 5

    疾病に由来する低栄養の原因 →①の摂取不足、②障害、栄養素の③、④の増大、⑤障害、⑥な栄養管理

    栄養素, 消化吸収, 喪失, エネルギー消費量, 肝, 不適切

  • 6

    たんぱく質の欠乏、浮腫

    クワシオルコル

  • 7

    たんぱく質とエネルギーの欠乏、痩せ

    マラスムス

  • 8

    対象者の栄養状態を把握すること、重点的な栄養管理を必要とする対象者を抽出することを目的としているものをなんというか。

    栄養スクリーニング

  • 9

    栄養スクリーニングの指標の条件 ・①で使いやすく、②評価を得やすい ・③がかからず、④が少なく、⑤である ・定型的な業務として実施実施しやすく、⑥して表現できる ・ 結果が⑦をよく反映している ・測定者によるばらつきが⑧ ・氷者を特定できるだけの感度がある(感度が⑨)

    簡便, 主観的, 時間, 侵襲性, 低コスト, 点数化, 栄養状態, 少ない, 高い

  • 10

    ①:特別な器具や装置を用いることなく、患者の病歴と身体所見のみから実施可能な評価

    主観的評価

  • 11

    ①:血液検査、レントゲンなどからの評価

    客観的評価

  • 12

    栄養スクリーニングの指標 ・① ・食事量の減少 ・②評価:65歳以上の高齢者 (⑧) ・③:成人 ・④:医療施設 ・⑤:医療施設(成人) ・⑥:医療施設(血液から出す) ・⑦:65歳以上の高齢者(透析の患者さん)

    体重減少, 簡易栄養状態, MUST, NRS2002, MST, CONUT, GNRI, MNAⓇ-SF

  • 13

    ① ↓↓↓ 目的:対象者の栄養状態やリスクを評価し判定すること 対象:栄養スクリーニングでリスト有、栄養介入依頼

    栄養アセスメント

  • 14

    栄養評価(栄養アセスメント)に必要な5つの領域と指標は?

    食物/栄養関連の履歴, 身体計測, 生化学データ, 栄養に焦点をあてた身体所見, 既往歴

  • 15

    栄養評価の手法 ・①で問題なデータや症状・徴候 ↓↓↓ ・信頼のある②で評価

    現時点, 比較基準値

  • 16

    栄養に焦点を当てた身体所見とは… 患者の①(病院を受信するきっかけとなった症状)や②、③から得られた情報

    主訴, 自他覚症状, 問診

  • 17

    栄養に焦点を当てた身体所見 ・①な外見 ・筋肉や脂肪の消耗 ・②機能 ・③の状態 ・④ ・⑤ ・⑥(⑦、⑧、⑨、⑩)

    身体的, 嚥下, 消化管, 食欲, 感情, バイタルサイン, 血圧, 体温, 脈拍, 呼吸

  • 18

    ①:血圧、体温、脈拍、呼吸

    バイタルサイン

  • 19

    バイタルサイン:①、②、③、④

    血圧, 体温, 脈拍, 呼吸

  • 20

    平滑舌、爪が割れる、匙状爪は何の欠乏により起こるか。

  • 21

    ハンター舌炎は何が原因か。

    悪性貧血

  • 22

    赤褐色紅斑は①の欠乏による②によるものである

    ナイアシン, ペラグラ

  • 23

    ①:患者の背景および栄養状態の背景となる臨床的な症状 患者の背景:②、③、④、民族、職業、喫煙、身体障がいなど

    臨床診査, 年齢, 性別, 人種

  • 24

    ①:現在罹患し治療している疾病について、発症の時期や状況、現在の状態を時系列で示したもの。

    現病歴

  • 25

    ①:産まれてから現在までの間に罹った疾患などの幅広い情報。

    既往歴

  • 26

    ①:家族、血縁者の疾病や健康状態。

    家族歴

  • 27

    ①:生命を維持するために必要な熱量

    エネルギー消費量

  • 28

    ①:人が発散する熱量から求める

    直接法

  • 29

    ①:呼気ガス分析から求める

    間接法

  • 30

    ①:生命を維持するために最小限必要なエネルギー

    基礎代謝

  • 31

    ①:生命を維持するために最小限必要なエネルギー量

    基礎代謝量

  • 32

    ①:椅子に座って静かに休息している状態で消費されるエネルギー量 基礎代謝量の10-20%増

    安静時代謝量

  • 33

    ①:身体活動に伴う消費エネルギー量

    活動代謝量

  • 34

    推定エネルギー必要量=①×②

    基礎代謝量, 身体活動レベル

  • 35

    ①=基礎代謝量×身体活動レベル

    推定エネルギー必要量

  • 36

    エネルギー消費量(必要量)=①×②×③

    基礎代謝量, ストレス係数, 活動係数

  • 37

    ①=基礎代謝量×ストレス係数×活動係数

    エネルギー消費量

  • 38

    ①:日常生活の平均的な活動の強度を表したもの。1日の総エネルギー消費量が基礎代謝量の何倍になるかを示す。

    活動係数

  • 39

    ①:病態時のエネルギー代謝の変動

    ストレス係数

  • 40

    簡易式からの算定 ①×②~③kcal:軽い(事務職・高齢者・主婦など) ①×④~⑤kcal:中等度(立ち仕事・販売業・長距離通勤など) ①×⑥~⑦kcal:重い(農業・スポーツマン・建設業・造園業など)

    標準体重, 25, 30, 30, 35, 35, 40

  • 41

    三大栄養素設定の手順 1.たんぱく質の①を設定 2.飽和脂肪酸の②(上限)の設定 3.必須脂肪酸(n-6・n-3系脂肪酸)の③を参照して脂質の④(下限)の設定 4.1-3の合計摂取量の残りとして、炭水化物の⑤を設定

    目標量, 目標量, 目安量, 目標量, 目標量

  • 42

    たんぱく質の設定 →「①」に準ずる 通常:②~③g/kg 低栄養状態:④~⑤g/kg

    日本人の食事摂取基準, 0.8, 1.2, 1.2, 2.0

  • 43

    ①(②):投与されたアミノ酸(たんぱく質)以外の栄養素(糖質と脂質)によるエネルギー量を、アミノ酸に含まれる窒素量で割ったもの。

    非たんぱく質エネルギー/窒素比, NPC/N比

  • 44

    非たんぱく質エネルギー/窒素比(NPC/N比):投与された①(②)以外の栄養素(糖質と脂質)によるエネルギー量を、アミノ酸に含まれる③で割ったもの。

    アミノ酸, たんぱく質, 窒素量

  • 45

    NPC/N比=(①×4)+(②×9)÷(③÷④)

    糖質, 脂質, たんぱく質, 6.25

  • 46

    ・NPC/N比 健常成人:①~② たんぱく質が多い人:③くなる たんぱく質が少ない人:④くなる

    150, 200, 小さ, 大き

  • 47

    ①:摂取した窒素と尿や便などから失われた窒素の差 ②:正の① ③:負の①

    窒素出納, 同化, 異化

  • 48

    たんぱく質摂取量の評価 ・窒素出納=摂取したたんぱく質の①-尿や便から失われる② ↓↓↓ 1.(たんぱく質摂取量(g)÷③)-(尿中尿素窒素(g/24時間)+④(g)) 2.(たんぱく質摂取量(g)÷③)-(尿中尿素窒素(g/日)/⑤) ・基準値:一般的には⑥~⑦

    窒素量, 窒素量, 6.25, 4, 0.8, 1, 3

  • 49

    食事調査法 ・詳しい、数日、負担大:①、② ・少し曖昧、長期の習慣、負担小:③、④ ・限られた物質のみ正確、数日、負担大:⑤、⑥

    食事記録法, 思い出し法, 食物摂取頻度法, 食事暦法, 陰膳法, 生体指標

  • 50

    栄養・食事摂取に関係する評価 ・①の把握 ・② ・摂食方法、所要時間、体位 ・食物・栄養の管理 ・薬剤・栄養補助食品の使用、食物・栄養に関する知識・信念・態度、栄養管理に影響を及ぼす行動 ・食物および栄養関連用品の入手のしやすさ、身体活動と機能、栄養に関連した生活の質

    食習慣, 摂取量調査

  • 51

    体重減少率=(①の体重-②の体重)÷③の体重×④ 判定 中リスク 1ヶ月:⑤%以上~⑥%未満 3ヶ月:⑦%以上~⑧%未満 6ヶ月:⑨%以上~⑩%未満

    通常, 現在, 通常, 100, 3, 5, 5, 7.5, 7.5, 10

  • 52

    幼児期・成長期の体重評価は何を用いるか。

    成長曲線

  • 53

    エネルギーを貯蔵している組織をなんというか。

    脂肪組織

  • 54

    あらゆる代謝が営まれる組織をなんというか。

    除脂肪組織

  • 55

    窒素死の流れ 1.①の減少 2.②の減少(③など) 3.④の障害 4.創傷治癒遅延 健常時:除脂肪体重⑤% 窒素死:除脂肪体重⑥%を下回る

    筋肉量, 内臓タンパク質, アルブミン, 免疫能, 100, 70

  • 56

    体組成の測定法 ①:脂肪と他の組織の密度差を利用。最も精度が高い。

    水中体重法

  • 57

    体組成の測定法 ①:体脂肪量が皮下に存在する脂肪量と正の相関があることを根拠に推定する

    皮下脂肪厚の測定

  • 58

    体組成の測定法 ①:脂肪細胞の電気抵抗が他の細胞に比べて高いことを利用して体脂肪率を推定。

    生体インピーダンス法

  • 59

    上腕周囲長と上腕三頭筋皮下脂肪厚から①が求められる

    上腕筋囲

  • 60

    上腕筋囲は何の指標か。

    筋肉量

  • 61

    上腕三頭筋皮下脂肪は何の指標となるか。

    脂肪量

  • 62

    肩甲骨下部皮下脂肪厚は何の指標となるか。

    脂肪量

  • 63

    膝下高は何が推定できるか。

    身長

  • 64

    ウエスト周囲径は①の高さで測った腹囲のことをいい、②を反映する

    へそ, 内臓脂肪量

  • 65

    骨格筋の指標には①、②、③がある。

    上腕三頭筋囲, クレアチニン・身長係数, 尿中3-メチルヒスチジン

  • 66

    ①:24時間尿中クレアチニン排泄量の、標準尿中クレアチニン量に対する比率

    クレアチニン・身長係数

  • 67

    ①:筋たんぱく質の異化の程度を反映する

    尿中3-メチルヒスチジン

  • 68

    例題 75歳、 男性、 身長178cm、 体重70kg(標準体重7Okg)の入院患者の1日尿中クアチニン排泄量が1,100mgのときのクレアチニン身長係数である。正しいのはどれか。1つ遊べ。ただし、クレアチニン排池基準値は、標準体重1kg当たり23mgである。

    約70%

  • 69

    ①:比較的長時間安定した指標を用いて行う栄養アセスメント

    静的栄養アセスメント

  • 70

    ①:栄養状態の変化を動的に観察すること

    動的栄養アセスメント

  • 71

    栄養アセスメントを基に対象者の栄養状態を診断することをなんというか

    栄養診断

  • 72

    ◎栄養診断 ・栄養アセスメントを基に対象者の①を②すること ・栄養状態の③な判定 ・栄養介入により解決・改善するために対象の④な⑤を⑥し、⑦に認識する作業 ・医師が行う「⑧」とは異なる→⑨から対象者の栄養や食の問題を判断 ・栄養診断の結果は、国際的に⑩された用語を用いる

    栄養状態, 診断, 総合的, 具体的, 栄養問題, 判断, 明確, 医学診断, 栄養学的視点, 標準化

  • 73

    栄養診断の構成 ① (②)、③ (④)、⑤(⑥) 、⑦ (⑧)

    NI, 摂取量, NC, 臨床栄養, NB, 行動と生活環境, NO, その他の栄養

  • 74

    ①(②):「経口摂取や栄養補給法を通して摂取するエネルギー・栄養素・液体・生物活性物質に関わることがら」と定義される。

    NI, 摂取量

  • 75

    ①(②):「医学的または身体的状況に関連する栄養の所見・問題」と定義される。

    NC, 臨床栄養

  • 76

    ①(②):「知識、態度、信念、物理的環境、食物の入手や食の安全に関連して認識される栄養所見・問題」 と定義される。

    NB, 行動と生活環境

  • 77

    「摂取量、臨床または行動と生活環境の問題として分類されていない栄養学的所見」と定義される。

    NO, その他の栄養

  • 78

    栄養診断の手順 ・①の過不足 ・②の判定 ・①と②の過不足との関係 ・①の過不足が生じてる③な原因や要因 ・④ ・⑤の作成

    栄養素摂取量, 栄養評価指標, 根本的, 栄養診断, PES報告

  • 79

    経口栄養補給法、経腸栄養補給法、静脈栄養補給法の視点から①の評価を行う。

    摂取ルート

  • 80

    栄養診断コードから該当する栄養診断名をすべてあげ、最終的に①~②つまで絞り込む。

    1, 3

  • 81

    PES P:①や②の表示 E:③や④ S: 栄養診断を決定すべき栄養アセスメント上の⑤

    問題, 栄養診断, 原因, 要因, データ

  • 82

    栄養診断は「①の根拠に基づき、②が原因となった(関係した) 、③の栄養状態と栄養診断する」と簡潔な一文で記載

    S, E, P

  • 83

    英語だと①②③ 日本語だと④⑤⑥

    P, E, S, S, E, P

  • 84

    医学診断と栄養診断 ・医学診断 :① 評価→②診断→③介入 ・栄養診断 : ④評価→⑤診断→⑥介入

    医学的, 医学, 医学的, 栄養, 栄養, 栄養

  • 基礎栄養学

    基礎栄養学

    なす · 34問 · 2年前

    基礎栄養学

    基礎栄養学

    34問 • 2年前
    なす

    調理科学授業内小テスト

    調理科学授業内小テスト

    なす · 5問 · 1年前

    調理科学授業内小テスト

    調理科学授業内小テスト

    5問 • 1年前
    なす

    応用栄養④

    応用栄養④

    なす · 26問 · 1年前

    応用栄養④

    応用栄養④

    26問 • 1年前
    なす

    英会話 単語

    英会話 単語

    なす · 82問 · 2年前

    英会話 単語

    英会話 単語

    82問 • 2年前
    なす

    基礎栄養学小テスト①〜⑩

    基礎栄養学小テスト①〜⑩

    なす · 100問 · 2年前

    基礎栄養学小テスト①〜⑩

    基礎栄養学小テスト①〜⑩

    100問 • 2年前
    なす

    生活学概論

    生活学概論

    なす · 93問 · 2年前

    生活学概論

    生活学概論

    93問 • 2年前
    なす

    基礎栄養学小テスト⑪〜⑭

    基礎栄養学小テスト⑪〜⑭

    なす · 40問 · 2年前

    基礎栄養学小テスト⑪〜⑭

    基礎栄養学小テスト⑪〜⑭

    40問 • 2年前
    なす

    解剖生理学授業後①〜⑩

    解剖生理学授業後①〜⑩

    なす · 100問 · 2年前

    解剖生理学授業後①〜⑩

    解剖生理学授業後①〜⑩

    100問 • 2年前
    なす

    解剖生理学授業後⑪〜⑮

    解剖生理学授業後⑪〜⑮

    なす · 50問 · 2年前

    解剖生理学授業後⑪〜⑮

    解剖生理学授業後⑪〜⑮

    50問 • 2年前
    なす

    生化学Ⅱ

    生化学Ⅱ

    なす · 21問 · 2年前

    生化学Ⅱ

    生化学Ⅱ

    21問 • 2年前
    なす

    生化学ホルモン小テスト①②③

    生化学ホルモン小テスト①②③

    なす · 12問 · 2年前

    生化学ホルモン小テスト①②③

    生化学ホルモン小テスト①②③

    12問 • 2年前
    なす

    生化学Ⅱ

    生化学Ⅱ

    なす · 18問 · 2年前

    生化学Ⅱ

    生化学Ⅱ

    18問 • 2年前
    なす

    食品学Ⅱ 予習9

    食品学Ⅱ 予習9

    なす · 26問 · 2年前

    食品学Ⅱ 予習9

    食品学Ⅱ 予習9

    26問 • 2年前
    なす

    生化学糖質代謝小テスト④⑤

    生化学糖質代謝小テスト④⑤

    なす · 9問 · 2年前

    生化学糖質代謝小テスト④⑤

    生化学糖質代謝小テスト④⑤

    9問 • 2年前
    なす

    生化学脂質代謝小テスト⑦⑧

    生化学脂質代謝小テスト⑦⑧

    なす · 3回閲覧 · 12問 · 2年前

    生化学脂質代謝小テスト⑦⑧

    生化学脂質代謝小テスト⑦⑧

    3回閲覧 • 12問 • 2年前
    なす

    生化学Ⅱ ホルモン③②①

    生化学Ⅱ ホルモン③②①

    なす · 18問 · 2年前

    生化学Ⅱ ホルモン③②①

    生化学Ⅱ ホルモン③②①

    18問 • 2年前
    なす

    食品学Ⅱ 8週予習

    食品学Ⅱ 8週予習

    なす · 31問 · 2年前

    食品学Ⅱ 8週予習

    食品学Ⅱ 8週予習

    31問 • 2年前
    なす

    生化学タンパク質代謝小テスト⑨⑩

    生化学タンパク質代謝小テスト⑨⑩

    なす · 12問 · 2年前

    生化学タンパク質代謝小テスト⑨⑩

    生化学タンパク質代謝小テスト⑨⑩

    12問 • 2年前
    なす

    問題一覧

  • 1

    栄養ケア・マネジメントの流れ ①→②→③(④・⑤・⑥)→⑦→⑧→⑨

    栄養スクリーニング, 栄養アセスメント, 栄養ケア計画, 栄養補給, 栄養教育, 多職種による栄養ケア, 実施・チェック, モニタリング, 評価

  • 2

    栄養ケアプロセスの流れ ①→②→③→④(⑤・⑥・⑦・⑧)→⑨

    栄養スクリーニング, 栄養アセスメント, 栄養診断, 栄養介入, 栄養補給, 栄養教育, 栄養カウンセリング, 栄養ケアの調整, モニタリングと評価

  • 3

    患者の栄養状態を左右する要因 1.①に由来する要因 2.②に由来する要因 3.患者本人の③などからくる要因

    疾病, 治療, 特性

  • 4

    栄養管理の意義 →対象者の①を改善し、②の改善ならびに③の向上をさせること

    栄養状態, 疾患, QOL

  • 5

    疾病に由来する低栄養の原因 →①の摂取不足、②障害、栄養素の③、④の増大、⑤障害、⑥な栄養管理

    栄養素, 消化吸収, 喪失, エネルギー消費量, 肝, 不適切

  • 6

    たんぱく質の欠乏、浮腫

    クワシオルコル

  • 7

    たんぱく質とエネルギーの欠乏、痩せ

    マラスムス

  • 8

    対象者の栄養状態を把握すること、重点的な栄養管理を必要とする対象者を抽出することを目的としているものをなんというか。

    栄養スクリーニング

  • 9

    栄養スクリーニングの指標の条件 ・①で使いやすく、②評価を得やすい ・③がかからず、④が少なく、⑤である ・定型的な業務として実施実施しやすく、⑥して表現できる ・ 結果が⑦をよく反映している ・測定者によるばらつきが⑧ ・氷者を特定できるだけの感度がある(感度が⑨)

    簡便, 主観的, 時間, 侵襲性, 低コスト, 点数化, 栄養状態, 少ない, 高い

  • 10

    ①:特別な器具や装置を用いることなく、患者の病歴と身体所見のみから実施可能な評価

    主観的評価

  • 11

    ①:血液検査、レントゲンなどからの評価

    客観的評価

  • 12

    栄養スクリーニングの指標 ・① ・食事量の減少 ・②評価:65歳以上の高齢者 (⑧) ・③:成人 ・④:医療施設 ・⑤:医療施設(成人) ・⑥:医療施設(血液から出す) ・⑦:65歳以上の高齢者(透析の患者さん)

    体重減少, 簡易栄養状態, MUST, NRS2002, MST, CONUT, GNRI, MNAⓇ-SF

  • 13

    ① ↓↓↓ 目的:対象者の栄養状態やリスクを評価し判定すること 対象:栄養スクリーニングでリスト有、栄養介入依頼

    栄養アセスメント

  • 14

    栄養評価(栄養アセスメント)に必要な5つの領域と指標は?

    食物/栄養関連の履歴, 身体計測, 生化学データ, 栄養に焦点をあてた身体所見, 既往歴

  • 15

    栄養評価の手法 ・①で問題なデータや症状・徴候 ↓↓↓ ・信頼のある②で評価

    現時点, 比較基準値

  • 16

    栄養に焦点を当てた身体所見とは… 患者の①(病院を受信するきっかけとなった症状)や②、③から得られた情報

    主訴, 自他覚症状, 問診

  • 17

    栄養に焦点を当てた身体所見 ・①な外見 ・筋肉や脂肪の消耗 ・②機能 ・③の状態 ・④ ・⑤ ・⑥(⑦、⑧、⑨、⑩)

    身体的, 嚥下, 消化管, 食欲, 感情, バイタルサイン, 血圧, 体温, 脈拍, 呼吸

  • 18

    ①:血圧、体温、脈拍、呼吸

    バイタルサイン

  • 19

    バイタルサイン:①、②、③、④

    血圧, 体温, 脈拍, 呼吸

  • 20

    平滑舌、爪が割れる、匙状爪は何の欠乏により起こるか。

  • 21

    ハンター舌炎は何が原因か。

    悪性貧血

  • 22

    赤褐色紅斑は①の欠乏による②によるものである

    ナイアシン, ペラグラ

  • 23

    ①:患者の背景および栄養状態の背景となる臨床的な症状 患者の背景:②、③、④、民族、職業、喫煙、身体障がいなど

    臨床診査, 年齢, 性別, 人種

  • 24

    ①:現在罹患し治療している疾病について、発症の時期や状況、現在の状態を時系列で示したもの。

    現病歴

  • 25

    ①:産まれてから現在までの間に罹った疾患などの幅広い情報。

    既往歴

  • 26

    ①:家族、血縁者の疾病や健康状態。

    家族歴

  • 27

    ①:生命を維持するために必要な熱量

    エネルギー消費量

  • 28

    ①:人が発散する熱量から求める

    直接法

  • 29

    ①:呼気ガス分析から求める

    間接法

  • 30

    ①:生命を維持するために最小限必要なエネルギー

    基礎代謝

  • 31

    ①:生命を維持するために最小限必要なエネルギー量

    基礎代謝量

  • 32

    ①:椅子に座って静かに休息している状態で消費されるエネルギー量 基礎代謝量の10-20%増

    安静時代謝量

  • 33

    ①:身体活動に伴う消費エネルギー量

    活動代謝量

  • 34

    推定エネルギー必要量=①×②

    基礎代謝量, 身体活動レベル

  • 35

    ①=基礎代謝量×身体活動レベル

    推定エネルギー必要量

  • 36

    エネルギー消費量(必要量)=①×②×③

    基礎代謝量, ストレス係数, 活動係数

  • 37

    ①=基礎代謝量×ストレス係数×活動係数

    エネルギー消費量

  • 38

    ①:日常生活の平均的な活動の強度を表したもの。1日の総エネルギー消費量が基礎代謝量の何倍になるかを示す。

    活動係数

  • 39

    ①:病態時のエネルギー代謝の変動

    ストレス係数

  • 40

    簡易式からの算定 ①×②~③kcal:軽い(事務職・高齢者・主婦など) ①×④~⑤kcal:中等度(立ち仕事・販売業・長距離通勤など) ①×⑥~⑦kcal:重い(農業・スポーツマン・建設業・造園業など)

    標準体重, 25, 30, 30, 35, 35, 40

  • 41

    三大栄養素設定の手順 1.たんぱく質の①を設定 2.飽和脂肪酸の②(上限)の設定 3.必須脂肪酸(n-6・n-3系脂肪酸)の③を参照して脂質の④(下限)の設定 4.1-3の合計摂取量の残りとして、炭水化物の⑤を設定

    目標量, 目標量, 目安量, 目標量, 目標量

  • 42

    たんぱく質の設定 →「①」に準ずる 通常:②~③g/kg 低栄養状態:④~⑤g/kg

    日本人の食事摂取基準, 0.8, 1.2, 1.2, 2.0

  • 43

    ①(②):投与されたアミノ酸(たんぱく質)以外の栄養素(糖質と脂質)によるエネルギー量を、アミノ酸に含まれる窒素量で割ったもの。

    非たんぱく質エネルギー/窒素比, NPC/N比

  • 44

    非たんぱく質エネルギー/窒素比(NPC/N比):投与された①(②)以外の栄養素(糖質と脂質)によるエネルギー量を、アミノ酸に含まれる③で割ったもの。

    アミノ酸, たんぱく質, 窒素量

  • 45

    NPC/N比=(①×4)+(②×9)÷(③÷④)

    糖質, 脂質, たんぱく質, 6.25

  • 46

    ・NPC/N比 健常成人:①~② たんぱく質が多い人:③くなる たんぱく質が少ない人:④くなる

    150, 200, 小さ, 大き

  • 47

    ①:摂取した窒素と尿や便などから失われた窒素の差 ②:正の① ③:負の①

    窒素出納, 同化, 異化

  • 48

    たんぱく質摂取量の評価 ・窒素出納=摂取したたんぱく質の①-尿や便から失われる② ↓↓↓ 1.(たんぱく質摂取量(g)÷③)-(尿中尿素窒素(g/24時間)+④(g)) 2.(たんぱく質摂取量(g)÷③)-(尿中尿素窒素(g/日)/⑤) ・基準値:一般的には⑥~⑦

    窒素量, 窒素量, 6.25, 4, 0.8, 1, 3

  • 49

    食事調査法 ・詳しい、数日、負担大:①、② ・少し曖昧、長期の習慣、負担小:③、④ ・限られた物質のみ正確、数日、負担大:⑤、⑥

    食事記録法, 思い出し法, 食物摂取頻度法, 食事暦法, 陰膳法, 生体指標

  • 50

    栄養・食事摂取に関係する評価 ・①の把握 ・② ・摂食方法、所要時間、体位 ・食物・栄養の管理 ・薬剤・栄養補助食品の使用、食物・栄養に関する知識・信念・態度、栄養管理に影響を及ぼす行動 ・食物および栄養関連用品の入手のしやすさ、身体活動と機能、栄養に関連した生活の質

    食習慣, 摂取量調査

  • 51

    体重減少率=(①の体重-②の体重)÷③の体重×④ 判定 中リスク 1ヶ月:⑤%以上~⑥%未満 3ヶ月:⑦%以上~⑧%未満 6ヶ月:⑨%以上~⑩%未満

    通常, 現在, 通常, 100, 3, 5, 5, 7.5, 7.5, 10

  • 52

    幼児期・成長期の体重評価は何を用いるか。

    成長曲線

  • 53

    エネルギーを貯蔵している組織をなんというか。

    脂肪組織

  • 54

    あらゆる代謝が営まれる組織をなんというか。

    除脂肪組織

  • 55

    窒素死の流れ 1.①の減少 2.②の減少(③など) 3.④の障害 4.創傷治癒遅延 健常時:除脂肪体重⑤% 窒素死:除脂肪体重⑥%を下回る

    筋肉量, 内臓タンパク質, アルブミン, 免疫能, 100, 70

  • 56

    体組成の測定法 ①:脂肪と他の組織の密度差を利用。最も精度が高い。

    水中体重法

  • 57

    体組成の測定法 ①:体脂肪量が皮下に存在する脂肪量と正の相関があることを根拠に推定する

    皮下脂肪厚の測定

  • 58

    体組成の測定法 ①:脂肪細胞の電気抵抗が他の細胞に比べて高いことを利用して体脂肪率を推定。

    生体インピーダンス法

  • 59

    上腕周囲長と上腕三頭筋皮下脂肪厚から①が求められる

    上腕筋囲

  • 60

    上腕筋囲は何の指標か。

    筋肉量

  • 61

    上腕三頭筋皮下脂肪は何の指標となるか。

    脂肪量

  • 62

    肩甲骨下部皮下脂肪厚は何の指標となるか。

    脂肪量

  • 63

    膝下高は何が推定できるか。

    身長

  • 64

    ウエスト周囲径は①の高さで測った腹囲のことをいい、②を反映する

    へそ, 内臓脂肪量

  • 65

    骨格筋の指標には①、②、③がある。

    上腕三頭筋囲, クレアチニン・身長係数, 尿中3-メチルヒスチジン

  • 66

    ①:24時間尿中クレアチニン排泄量の、標準尿中クレアチニン量に対する比率

    クレアチニン・身長係数

  • 67

    ①:筋たんぱく質の異化の程度を反映する

    尿中3-メチルヒスチジン

  • 68

    例題 75歳、 男性、 身長178cm、 体重70kg(標準体重7Okg)の入院患者の1日尿中クアチニン排泄量が1,100mgのときのクレアチニン身長係数である。正しいのはどれか。1つ遊べ。ただし、クレアチニン排池基準値は、標準体重1kg当たり23mgである。

    約70%

  • 69

    ①:比較的長時間安定した指標を用いて行う栄養アセスメント

    静的栄養アセスメント

  • 70

    ①:栄養状態の変化を動的に観察すること

    動的栄養アセスメント

  • 71

    栄養アセスメントを基に対象者の栄養状態を診断することをなんというか

    栄養診断

  • 72

    ◎栄養診断 ・栄養アセスメントを基に対象者の①を②すること ・栄養状態の③な判定 ・栄養介入により解決・改善するために対象の④な⑤を⑥し、⑦に認識する作業 ・医師が行う「⑧」とは異なる→⑨から対象者の栄養や食の問題を判断 ・栄養診断の結果は、国際的に⑩された用語を用いる

    栄養状態, 診断, 総合的, 具体的, 栄養問題, 判断, 明確, 医学診断, 栄養学的視点, 標準化

  • 73

    栄養診断の構成 ① (②)、③ (④)、⑤(⑥) 、⑦ (⑧)

    NI, 摂取量, NC, 臨床栄養, NB, 行動と生活環境, NO, その他の栄養

  • 74

    ①(②):「経口摂取や栄養補給法を通して摂取するエネルギー・栄養素・液体・生物活性物質に関わることがら」と定義される。

    NI, 摂取量

  • 75

    ①(②):「医学的または身体的状況に関連する栄養の所見・問題」と定義される。

    NC, 臨床栄養

  • 76

    ①(②):「知識、態度、信念、物理的環境、食物の入手や食の安全に関連して認識される栄養所見・問題」 と定義される。

    NB, 行動と生活環境

  • 77

    「摂取量、臨床または行動と生活環境の問題として分類されていない栄養学的所見」と定義される。

    NO, その他の栄養

  • 78

    栄養診断の手順 ・①の過不足 ・②の判定 ・①と②の過不足との関係 ・①の過不足が生じてる③な原因や要因 ・④ ・⑤の作成

    栄養素摂取量, 栄養評価指標, 根本的, 栄養診断, PES報告

  • 79

    経口栄養補給法、経腸栄養補給法、静脈栄養補給法の視点から①の評価を行う。

    摂取ルート

  • 80

    栄養診断コードから該当する栄養診断名をすべてあげ、最終的に①~②つまで絞り込む。

    1, 3

  • 81

    PES P:①や②の表示 E:③や④ S: 栄養診断を決定すべき栄養アセスメント上の⑤

    問題, 栄養診断, 原因, 要因, データ

  • 82

    栄養診断は「①の根拠に基づき、②が原因となった(関係した) 、③の栄養状態と栄養診断する」と簡潔な一文で記載

    S, E, P

  • 83

    英語だと①②③ 日本語だと④⑤⑥

    P, E, S, S, E, P

  • 84

    医学診断と栄養診断 ・医学診断 :① 評価→②診断→③介入 ・栄養診断 : ④評価→⑤診断→⑥介入

    医学的, 医学, 医学的, 栄養, 栄養, 栄養