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  • 1

    問9 ① 品質管理の活動において、管理は計画を設定して、目的を達成するためのすべての活動である。 具体的には、ある目的を合理的かつ効率的に達成するために必要なすべての活動において(1) を確実に回すことが基本になる。 ② 組織の活動において解決しなければならない多くの問題が存在し、それらの問題の原因は無数にある、その解決にあたっては、重点指向のためにQC 手法のひとつである (2) などを用いて、限られた期間や資源を効率的に用いる必要がある。 ③ 改善活動において、問題点の抽出や要因を洗い出す場面において KKD(経験、勘,度胸)に頼り過ぎると空論に終始したり、試行錯誤を繰り返したりしてしまう。それを避けるためにデータや(3) に基づいて管理することが必要になる。 ④できばえのばらつきを小さくするために工程を管理する、業務の現場において (4) などの変化により、できばえにばらつきが生じることがある。

    PDCA, パレート図, 事実, 4M

  • 2

    問10 ① ② ① 製品やサービスが本来もっている特性の集まりが要求事項を満たしている程度を (1) ととらえることができる。 ② 品質には、いろいろな種類があるが、製造の目的となる品質を (2) という。これに対して、 出来上がった製品はばらつきをもって現れる。そこで、このばらつきを考慮した(3) を設定し、その範囲に入るかを判断する。このばらつきをもって現れる品質のことを(4)という。

    品質, ねらいの品質, 許容差, できばえの品質

  • 3

    問10 ③ ④ ③ 製品やサービスを構成している品質は二つに分けることができる。ひとつは(1) といい、本来その製品やサービスに必要不可欠な品質である。この品質が欠けるとクレームにつながる。 もうひとつは(2) といい、この品質が満たされると顧客満足が高まり、製品やサービスを他の人にも勧めるようになる。 ①製品やサービスだけでなく製造工程で公害を発生させることなく地球環境に配慮した組織活動 は重視されている。この活動の目的は(3) の向上にある。

    当たり前品質, 魅力的品質, 社会的品質

  • 4

    問11 ② ② 品質保証体系図を作成するポイントは、縦の流れの各ステップを進めていく (1) を明確に しておくことである。特に部門間の引継ぎ業務はステップの (2) の所在を決めておくことが大切である。この体系図を作成するメリットとして、次のような事項がある。 a) 部門の役割を明らかにすることによって、 (3) な活動を効率よく進めることが可能となる。 b) トラブルが発生したとき、関係する部署が明らかになることから迅速な対応が可能となる。 c) 品質保証活動の各ステップに対応する会議体や重要な規定・帳票類の位置付けが明らかになることにより、それらの役割・ (4) が明確となる。 d) 取引先やユーザーに対して自社の品質保証活動の概要をわかりやすく明示することが可能と なる。 e) 設備開発や生産ラインの構築と同期化させることにより効率的な新製品開発が可能となる。 また、品質保証体系図をより有効なものとするためには、この体系図に従った活動の結果、 客に満足される製品の提供が行われたという実績を把握することが重要である。すなわち、各ステップでの検証や顧客からの(5) の分析を確実に実施し、品質保証体系図に示された活動が有効であることを実証する必要がある。

    判定基準, 移行判定責任, 組織的, 機能, 品質情報

  • 5

    問11 ① ① 品質保証とは、顧客が必要とする(1)を作り込むための活動である。顧客に満足される(1)を提供するためには、企業の全部門が参画しなければならない。つまり、品質保証活動は全社的(関係会社や資材・部品納入会社も含めて)な考えのもとで体系的かつ(2) に活動する必要がある。 そのためには、企業は (1) を確保するための体制を整備する必要がある。製品開発のステ ップに従って各部門が何をなすべきか、その役割を仕事の流れに従って具体的に表現する手段として品質保証体系図がある。 品質保証体系図とは、製品の (3) から販売、アフターサービス に至るまでの各ステップにおける業務を各部門間に割り振ったもので、通常 (4) として示される、品質保証における各部門の責任と権限を明確にするために、横軸に品質保証に関係する各部門および関連帳票類の記入欄を設け、縦軸に(3)、製品企画,製品設計,生產準備, 購買,生産、販売、アフターサービスの活動を設け、品質保証のための業務がどの部署で行われるかを業務フロー図の形に表したものである。

    品質, 組織的, 市場ニーズの把握, フローチャート

  • 6

    問12 ① ① 1509000の品質マネジメントシステムは、プロセス (1) をベースにした考え方が基本となっている、このプロセス (1) は決して新しい考え方ではなく、品質管理の当初からの基本となっている、以前から、「品質は (2)」という考え方がよく言われていた、また、工程 の4M が重要とも言われてきた、この4Mを、品質を作り込むためのプロセス全体としてとらえたうえで、プロセスにインプットされる要因、プロセスそのもの、アウトプットに影響を与える品質を作り込む要因で分類すると、(3) はインプットされる要因に該当する、仮に組織外で生産されるとしても、安定したインプットを確保するための活動も、大きな意味でプロセス(1)と考える。

    アプローチ, 工程で作り込め, Material

  • 7

    問12 ② ② プロセスにもばらつきがある。プロセスの (1) は、ただ見ているだけでなく、必要なアクションを行うものである。インプットの特性に応じて、プロセスのパラメータを調整するのは、(2)であり、アウトプットでプロセスの異常を発見して、プロセスを調べ正常に戻すのは(3) である。

    監視, フィードフォワード, フィードバック

  • 8

    問13 ① 組織が継続的に発展するための諸活動を効果的に推進する仕組みとして(1) が有効であり、これは日本的品質管理の特徴のひとつである。この活動は、経営基本方針に基づき、企業全体の参画のもとでベクトルを合わせて年度の (2) を具現化する活動である。この活動は「方針の策定、方針の展開、方針の実施、結果の評価と次期への反映」という (3) を着実に回すことが重要である、その中で、「方針の展開」の段階では、上位と下位の方針が一貫性をもったものにするために(4) が大切である

    方針管理, 経営方針, 管理のサイクル, 方針のすり合わせ

  • 9

    問13 ② 例えば、A工場の今年度の品質目標は「顧客からのクレーム半減」であり、この目標を各部門に展開することになったとする。そこで、製造課と購買課という代表的な2部門の具体的な年度目標を検討することになった、品質に関する2部門の業務役割は、製造課が「正しい作業で良品を生産する」。 購買課が「良い部品を供給する」となっている。市場クレームの中で作業不良に起因する件数は全体の80%であり、一方、部品の不具合に起因する割合は10%となっている。製造課の年度目標としては (1) が適切であり、購買課の年度目標としては (2) が適切である。

    作業不良によるクレーム件数の半減, 部品不良によるクレーム件数ゼロ

  • 10

    問14 日常管理に関する問題 ① 日常管理とは, (1) に基づき各部門が,その業務目的を効率的に達成するために必要な日々のすべての活動のことで、経営管理の基本となる活動である。管理の対象は、品質のみならず、 原価,納期,労働安全、環境など多岐にわたる。 ◎ 各部門では、分業業務の目的が何であるかを十分把握したうえで、その達成度合いを見定めるために管理項目および管理水準並びにそれらをチェックするサイクルなども定める、管理項目には、 結果系の (2) と要因系の (3) がある。 ③目的達成のための具体的な手順を明確化するために、マニュアル(規程,標準,要領等),関連帳票等を整備する。これらの要点をまとめた文書として (4) が作成されることが多い。 ④ 定められた手順に従って業務を実施し、実施した結果をチェックし、もし問題があれば修正処置, さらに必要により再発防止処置を実施する。日常管理においても改善活動を実施するが、基本は定められた標準に基づく維持活動が中心となる。この管理のサイクルを (5) と呼ぶことがある。

    業務分掌, 管理点, 点検点, QC工程図, SDCA

  • 11

    問15 ①~④ B社では、工場拡大による人員増加に伴い、製品の品質保証や業務の効率化、安全の確保等により、 さらに社内標準化を推進することで、よ 自社の経営基盤の確立と経営体質の強化に取り組んでいる。 り堅牢な品質マネジメントシステムを構築することを目標としている。 ① 社内標準化の導入にあたっては, (1) が社内標準化の方針を示し, 全部門の活動における社内標準の位置づけを明確にしている。 ②全従業員は、 標準化が便利で豊かな社会生活を安心して送るためのルールのひとつであることを理解して、自社における社内標準化の取組みが (2)、 コスト管理、安全衛生、環境保全など、すべての活動を適切に実施するための 「要」 であると認識している。 ③ 社内標準化の推進にあたっては, (3) に合った社内標準を作成し、全員一丸となって、しっかりとした標準化を運用することで確実に歯止めを行い、成果につながる活動を展開している。 ④ 自社の社内標準化の取組みにおいては,次の3つの目的をあげている。 a) 部品・製品の互換性やシステムの整合性を向上し、コスト低減にも寄与する。 b) 個人が持っている固有技術を標準化することで目に見える形で蓄積し、自社の技術力を向上する。 c) ものづくりにおいて、4Mのばらつきを管理して低減させることで、 (4) を安定向上する。

    トップ, 品質保証, 自社の規模, 製品の品質

  • 12

    問15 ⑤~⑧ ⑤ 自社での社内標準化には、次の3つの取組みがある。 a) (1) における標準化(製品仕様, マーケティング,商品企画、設計,生産等) b) ものづくりにおける標準化(製造技術標準,生產方式,QC工程図,作業標準書等) c) 仕事の進め方における標準化(業務分掌,経営、組織,人事,業務に関する標準等) ⑥ 社内標準は、自社が組織内の運営や生産物などに関して定める標準(文書化したもの)であり、 (2)の同意に基づいて運用しており、仕事の仕方や製品の開発、生産などが最適になるように制定して、それを確実に活用している。 ⑦ 社内標準の作成においては、現場の (3) を参画させて行い、制定された後に実践による教育・訓練を行い、使いやすい、わかりやすい社内標準になるように取り組んでいる。 ⑧常に自社の実情に合った内容にするために、社内標準に関する要素が変更された場合には、 必ず現行標準の (4) を実施している。

    製品設計, 社内関係者, 作業者, 見直し

  • 13

    問16 ① ①共通の目的をもつ少人数のグループ活動を通じて労働意欲を高め、 問題の解決や課題の達成を行うのが (1)であり、これは活動形態により二つに大別される、一つ目は明確な課題があり、この課題を達成すると (2)する目的別グループ、二つ目は同じ職場の人たちが集まり、職場の問題解決を図り、職場のある限り (3) する職場別グループで、この代表的な(1) がQCサークル活動である、

    小集団活動, 解散, 継続

  • 14

    問16 ② ③ ③ QCサークル活動は、第一線の職場で働く人々がグループをつくり、製品・サービス・仕事などの職場の問題や課題を解決していくことで、自己啓発や相互啓発を促し、メンバーの (1) を高めながら明るい活力に満ちた職場づくりをすることが目的であり、第一線の職場で働く人々が主役で活動することが基本となる。 ③「企業の体質改善・発展に寄与する」、「人間性を尊重して、(2) のある明るい職場をつく る.」,「人間の (1 を発揮し、無限の可能性を引き出す」ことが QCサークル活動の基本理念である。

    能力, 生きがい

  • 15

    問8 新QC七つ道具に関する問題 この図の説明を選べ ア. 問題は複数の原因で複雑に構成されている。それら原因間の因果関係を矢印で結ぶことによ り、複雑に絡み合った原因間の関係をひもとくために用いられる手法である。 イ. 業務には不測の事態が付き物である。 不測の事態への対策をあらかじめ想定しておき、 流れを図示することにより、円滑に業務が遂行できるようにするための手法である。 ウ.同種・同型の商品が多く、顧客に望ましい商品提供が困難である、各商品の情報を統計計算により各商品の特徴付けを行い、顧客に望ましい商品提供を可能にするために用いられる手法である。 エ. 与えられた課題は未経験であり混沌としている。課題について事実や意見などを言語データとしてとらえて、それらの類似性に基づいて整理し、課題の所在や構造を明らかにするため に用いられる手法である。 オ.複数の対策案の採否判断は、対策の評価項目が複数ある場合、困難になることがある。対策 案ごとに各評価項目について評価を行い、その結果を表形式に整理して、対応策の順位付け のために用いられる手法である。

  • 16

    問8 新QC七つ道具に関する問題 この図の説明を選べ ア. 問題は複数の原因で複雑に構成されている。それら原因間の因果関係を矢印で結ぶことによ り、複雑に絡み合った原因間の関係をひもとくために用いられる手法である。 イ. 業務には不測の事態が付き物である。 不測の事態への対策をあらかじめ想定しておき、 流れを図示することにより、円滑に業務が遂行できるようにするための手法である。 ウ.同種・同型の商品が多く、顧客に望ましい商品提供が困難である、各商品の情報を統計計算により各商品の特徴付けを行い、顧客に望ましい商品提供を可能にするために用いられる手法である。 エ. 与えられた課題は未経験であり混沌としている。課題について事実や意見などを言語データとしてとらえて、それらの類似性に基づいて整理し、課題の所在や構造を明らかにするため に用いられる手法である。 オ.複数の対策案の採否判断は、対策の評価項目が複数ある場合、困難になることがある。対策 案ごとに各評価項目について評価を行い、その結果を表形式に整理して、対応策の順位付け のために用いられる手法である。

  • 17

    問8 新QC七つ道具に関する問題 この図の説明を選べ ア. 問題は複数の原因で複雑に構成されている。それら原因間の因果関係を矢印で結ぶことによ り、複雑に絡み合った原因間の関係をひもとくために用いられる手法である。 イ. 業務には不測の事態が付き物である。 不測の事態への対策をあらかじめ想定しておき、 流れを図示することにより、円滑に業務が遂行できるようにするための手法である。 ウ.同種・同型の商品が多く、顧客に望ましい商品提供が困難である、各商品の情報を統計計算により各商品の特徴付けを行い、顧客に望ましい商品提供を可能にするために用いられる手法である。 エ. 与えられた課題は未経験であり混沌としている。課題について事実や意見などを言語データとしてとらえて、それらの類似性に基づいて整理し、課題の所在や構造を明らかにするため に用いられる手法である。 オ.複数の対策案の採否判断は、対策の評価項目が複数ある場合、困難になることがある。対策 案ごとに各評価項目について評価を行い、その結果を表形式に整理して、対応策の順位付け のために用いられる手法である。

  • 18

    問8 新QC七つ道具に関する問題 この図の説明を選べ ア. 問題は複数の原因で複雑に構成されている。それら原因間の因果関係を矢印で結ぶことによ り、複雑に絡み合った原因間の関係をひもとくために用いられる手法である。 イ. 業務には不測の事態が付き物である。 不測の事態への対策をあらかじめ想定しておき、 流れを図示することにより、円滑に業務が遂行できるようにするための手法である。 ウ.同種・同型の商品が多く、顧客に望ましい商品提供が困難である、各商品の情報を統計計算により各商品の特徴付けを行い、顧客に望ましい商品提供を可能にするために用いられる手法である。 エ. 与えられた課題は未経験であり混沌としている。課題について事実や意見などを言語データとしてとらえて、それらの類似性に基づいて整理し、課題の所在や構造を明らかにするため に用いられる手法である。 オ.複数の対策案の採否判断は、対策の評価項目が複数ある場合、困難になることがある。対策 案ごとに各評価項目について評価を行い、その結果を表形式に整理して、対応策の順位付け のために用いられる手法である。

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  • 1

    問9 ① 品質管理の活動において、管理は計画を設定して、目的を達成するためのすべての活動である。 具体的には、ある目的を合理的かつ効率的に達成するために必要なすべての活動において(1) を確実に回すことが基本になる。 ② 組織の活動において解決しなければならない多くの問題が存在し、それらの問題の原因は無数にある、その解決にあたっては、重点指向のためにQC 手法のひとつである (2) などを用いて、限られた期間や資源を効率的に用いる必要がある。 ③ 改善活動において、問題点の抽出や要因を洗い出す場面において KKD(経験、勘,度胸)に頼り過ぎると空論に終始したり、試行錯誤を繰り返したりしてしまう。それを避けるためにデータや(3) に基づいて管理することが必要になる。 ④できばえのばらつきを小さくするために工程を管理する、業務の現場において (4) などの変化により、できばえにばらつきが生じることがある。

    PDCA, パレート図, 事実, 4M

  • 2

    問10 ① ② ① 製品やサービスが本来もっている特性の集まりが要求事項を満たしている程度を (1) ととらえることができる。 ② 品質には、いろいろな種類があるが、製造の目的となる品質を (2) という。これに対して、 出来上がった製品はばらつきをもって現れる。そこで、このばらつきを考慮した(3) を設定し、その範囲に入るかを判断する。このばらつきをもって現れる品質のことを(4)という。

    品質, ねらいの品質, 許容差, できばえの品質

  • 3

    問10 ③ ④ ③ 製品やサービスを構成している品質は二つに分けることができる。ひとつは(1) といい、本来その製品やサービスに必要不可欠な品質である。この品質が欠けるとクレームにつながる。 もうひとつは(2) といい、この品質が満たされると顧客満足が高まり、製品やサービスを他の人にも勧めるようになる。 ①製品やサービスだけでなく製造工程で公害を発生させることなく地球環境に配慮した組織活動 は重視されている。この活動の目的は(3) の向上にある。

    当たり前品質, 魅力的品質, 社会的品質

  • 4

    問11 ② ② 品質保証体系図を作成するポイントは、縦の流れの各ステップを進めていく (1) を明確に しておくことである。特に部門間の引継ぎ業務はステップの (2) の所在を決めておくことが大切である。この体系図を作成するメリットとして、次のような事項がある。 a) 部門の役割を明らかにすることによって、 (3) な活動を効率よく進めることが可能となる。 b) トラブルが発生したとき、関係する部署が明らかになることから迅速な対応が可能となる。 c) 品質保証活動の各ステップに対応する会議体や重要な規定・帳票類の位置付けが明らかになることにより、それらの役割・ (4) が明確となる。 d) 取引先やユーザーに対して自社の品質保証活動の概要をわかりやすく明示することが可能と なる。 e) 設備開発や生産ラインの構築と同期化させることにより効率的な新製品開発が可能となる。 また、品質保証体系図をより有効なものとするためには、この体系図に従った活動の結果、 客に満足される製品の提供が行われたという実績を把握することが重要である。すなわち、各ステップでの検証や顧客からの(5) の分析を確実に実施し、品質保証体系図に示された活動が有効であることを実証する必要がある。

    判定基準, 移行判定責任, 組織的, 機能, 品質情報

  • 5

    問11 ① ① 品質保証とは、顧客が必要とする(1)を作り込むための活動である。顧客に満足される(1)を提供するためには、企業の全部門が参画しなければならない。つまり、品質保証活動は全社的(関係会社や資材・部品納入会社も含めて)な考えのもとで体系的かつ(2) に活動する必要がある。 そのためには、企業は (1) を確保するための体制を整備する必要がある。製品開発のステ ップに従って各部門が何をなすべきか、その役割を仕事の流れに従って具体的に表現する手段として品質保証体系図がある。 品質保証体系図とは、製品の (3) から販売、アフターサービス に至るまでの各ステップにおける業務を各部門間に割り振ったもので、通常 (4) として示される、品質保証における各部門の責任と権限を明確にするために、横軸に品質保証に関係する各部門および関連帳票類の記入欄を設け、縦軸に(3)、製品企画,製品設計,生產準備, 購買,生産、販売、アフターサービスの活動を設け、品質保証のための業務がどの部署で行われるかを業務フロー図の形に表したものである。

    品質, 組織的, 市場ニーズの把握, フローチャート

  • 6

    問12 ① ① 1509000の品質マネジメントシステムは、プロセス (1) をベースにした考え方が基本となっている、このプロセス (1) は決して新しい考え方ではなく、品質管理の当初からの基本となっている、以前から、「品質は (2)」という考え方がよく言われていた、また、工程 の4M が重要とも言われてきた、この4Mを、品質を作り込むためのプロセス全体としてとらえたうえで、プロセスにインプットされる要因、プロセスそのもの、アウトプットに影響を与える品質を作り込む要因で分類すると、(3) はインプットされる要因に該当する、仮に組織外で生産されるとしても、安定したインプットを確保するための活動も、大きな意味でプロセス(1)と考える。

    アプローチ, 工程で作り込め, Material

  • 7

    問12 ② ② プロセスにもばらつきがある。プロセスの (1) は、ただ見ているだけでなく、必要なアクションを行うものである。インプットの特性に応じて、プロセスのパラメータを調整するのは、(2)であり、アウトプットでプロセスの異常を発見して、プロセスを調べ正常に戻すのは(3) である。

    監視, フィードフォワード, フィードバック

  • 8

    問13 ① 組織が継続的に発展するための諸活動を効果的に推進する仕組みとして(1) が有効であり、これは日本的品質管理の特徴のひとつである。この活動は、経営基本方針に基づき、企業全体の参画のもとでベクトルを合わせて年度の (2) を具現化する活動である。この活動は「方針の策定、方針の展開、方針の実施、結果の評価と次期への反映」という (3) を着実に回すことが重要である、その中で、「方針の展開」の段階では、上位と下位の方針が一貫性をもったものにするために(4) が大切である

    方針管理, 経営方針, 管理のサイクル, 方針のすり合わせ

  • 9

    問13 ② 例えば、A工場の今年度の品質目標は「顧客からのクレーム半減」であり、この目標を各部門に展開することになったとする。そこで、製造課と購買課という代表的な2部門の具体的な年度目標を検討することになった、品質に関する2部門の業務役割は、製造課が「正しい作業で良品を生産する」。 購買課が「良い部品を供給する」となっている。市場クレームの中で作業不良に起因する件数は全体の80%であり、一方、部品の不具合に起因する割合は10%となっている。製造課の年度目標としては (1) が適切であり、購買課の年度目標としては (2) が適切である。

    作業不良によるクレーム件数の半減, 部品不良によるクレーム件数ゼロ

  • 10

    問14 日常管理に関する問題 ① 日常管理とは, (1) に基づき各部門が,その業務目的を効率的に達成するために必要な日々のすべての活動のことで、経営管理の基本となる活動である。管理の対象は、品質のみならず、 原価,納期,労働安全、環境など多岐にわたる。 ◎ 各部門では、分業業務の目的が何であるかを十分把握したうえで、その達成度合いを見定めるために管理項目および管理水準並びにそれらをチェックするサイクルなども定める、管理項目には、 結果系の (2) と要因系の (3) がある。 ③目的達成のための具体的な手順を明確化するために、マニュアル(規程,標準,要領等),関連帳票等を整備する。これらの要点をまとめた文書として (4) が作成されることが多い。 ④ 定められた手順に従って業務を実施し、実施した結果をチェックし、もし問題があれば修正処置, さらに必要により再発防止処置を実施する。日常管理においても改善活動を実施するが、基本は定められた標準に基づく維持活動が中心となる。この管理のサイクルを (5) と呼ぶことがある。

    業務分掌, 管理点, 点検点, QC工程図, SDCA

  • 11

    問15 ①~④ B社では、工場拡大による人員増加に伴い、製品の品質保証や業務の効率化、安全の確保等により、 さらに社内標準化を推進することで、よ 自社の経営基盤の確立と経営体質の強化に取り組んでいる。 り堅牢な品質マネジメントシステムを構築することを目標としている。 ① 社内標準化の導入にあたっては, (1) が社内標準化の方針を示し, 全部門の活動における社内標準の位置づけを明確にしている。 ②全従業員は、 標準化が便利で豊かな社会生活を安心して送るためのルールのひとつであることを理解して、自社における社内標準化の取組みが (2)、 コスト管理、安全衛生、環境保全など、すべての活動を適切に実施するための 「要」 であると認識している。 ③ 社内標準化の推進にあたっては, (3) に合った社内標準を作成し、全員一丸となって、しっかりとした標準化を運用することで確実に歯止めを行い、成果につながる活動を展開している。 ④ 自社の社内標準化の取組みにおいては,次の3つの目的をあげている。 a) 部品・製品の互換性やシステムの整合性を向上し、コスト低減にも寄与する。 b) 個人が持っている固有技術を標準化することで目に見える形で蓄積し、自社の技術力を向上する。 c) ものづくりにおいて、4Mのばらつきを管理して低減させることで、 (4) を安定向上する。

    トップ, 品質保証, 自社の規模, 製品の品質

  • 12

    問15 ⑤~⑧ ⑤ 自社での社内標準化には、次の3つの取組みがある。 a) (1) における標準化(製品仕様, マーケティング,商品企画、設計,生産等) b) ものづくりにおける標準化(製造技術標準,生產方式,QC工程図,作業標準書等) c) 仕事の進め方における標準化(業務分掌,経営、組織,人事,業務に関する標準等) ⑥ 社内標準は、自社が組織内の運営や生産物などに関して定める標準(文書化したもの)であり、 (2)の同意に基づいて運用しており、仕事の仕方や製品の開発、生産などが最適になるように制定して、それを確実に活用している。 ⑦ 社内標準の作成においては、現場の (3) を参画させて行い、制定された後に実践による教育・訓練を行い、使いやすい、わかりやすい社内標準になるように取り組んでいる。 ⑧常に自社の実情に合った内容にするために、社内標準に関する要素が変更された場合には、 必ず現行標準の (4) を実施している。

    製品設計, 社内関係者, 作業者, 見直し

  • 13

    問16 ① ①共通の目的をもつ少人数のグループ活動を通じて労働意欲を高め、 問題の解決や課題の達成を行うのが (1)であり、これは活動形態により二つに大別される、一つ目は明確な課題があり、この課題を達成すると (2)する目的別グループ、二つ目は同じ職場の人たちが集まり、職場の問題解決を図り、職場のある限り (3) する職場別グループで、この代表的な(1) がQCサークル活動である、

    小集団活動, 解散, 継続

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    問16 ② ③ ③ QCサークル活動は、第一線の職場で働く人々がグループをつくり、製品・サービス・仕事などの職場の問題や課題を解決していくことで、自己啓発や相互啓発を促し、メンバーの (1) を高めながら明るい活力に満ちた職場づくりをすることが目的であり、第一線の職場で働く人々が主役で活動することが基本となる。 ③「企業の体質改善・発展に寄与する」、「人間性を尊重して、(2) のある明るい職場をつく る.」,「人間の (1 を発揮し、無限の可能性を引き出す」ことが QCサークル活動の基本理念である。

    能力, 生きがい

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    問8 新QC七つ道具に関する問題 この図の説明を選べ ア. 問題は複数の原因で複雑に構成されている。それら原因間の因果関係を矢印で結ぶことによ り、複雑に絡み合った原因間の関係をひもとくために用いられる手法である。 イ. 業務には不測の事態が付き物である。 不測の事態への対策をあらかじめ想定しておき、 流れを図示することにより、円滑に業務が遂行できるようにするための手法である。 ウ.同種・同型の商品が多く、顧客に望ましい商品提供が困難である、各商品の情報を統計計算により各商品の特徴付けを行い、顧客に望ましい商品提供を可能にするために用いられる手法である。 エ. 与えられた課題は未経験であり混沌としている。課題について事実や意見などを言語データとしてとらえて、それらの類似性に基づいて整理し、課題の所在や構造を明らかにするため に用いられる手法である。 オ.複数の対策案の採否判断は、対策の評価項目が複数ある場合、困難になることがある。対策 案ごとに各評価項目について評価を行い、その結果を表形式に整理して、対応策の順位付け のために用いられる手法である。

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    問8 新QC七つ道具に関する問題 この図の説明を選べ ア. 問題は複数の原因で複雑に構成されている。それら原因間の因果関係を矢印で結ぶことによ り、複雑に絡み合った原因間の関係をひもとくために用いられる手法である。 イ. 業務には不測の事態が付き物である。 不測の事態への対策をあらかじめ想定しておき、 流れを図示することにより、円滑に業務が遂行できるようにするための手法である。 ウ.同種・同型の商品が多く、顧客に望ましい商品提供が困難である、各商品の情報を統計計算により各商品の特徴付けを行い、顧客に望ましい商品提供を可能にするために用いられる手法である。 エ. 与えられた課題は未経験であり混沌としている。課題について事実や意見などを言語データとしてとらえて、それらの類似性に基づいて整理し、課題の所在や構造を明らかにするため に用いられる手法である。 オ.複数の対策案の採否判断は、対策の評価項目が複数ある場合、困難になることがある。対策 案ごとに各評価項目について評価を行い、その結果を表形式に整理して、対応策の順位付け のために用いられる手法である。

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    問8 新QC七つ道具に関する問題 この図の説明を選べ ア. 問題は複数の原因で複雑に構成されている。それら原因間の因果関係を矢印で結ぶことによ り、複雑に絡み合った原因間の関係をひもとくために用いられる手法である。 イ. 業務には不測の事態が付き物である。 不測の事態への対策をあらかじめ想定しておき、 流れを図示することにより、円滑に業務が遂行できるようにするための手法である。 ウ.同種・同型の商品が多く、顧客に望ましい商品提供が困難である、各商品の情報を統計計算により各商品の特徴付けを行い、顧客に望ましい商品提供を可能にするために用いられる手法である。 エ. 与えられた課題は未経験であり混沌としている。課題について事実や意見などを言語データとしてとらえて、それらの類似性に基づいて整理し、課題の所在や構造を明らかにするため に用いられる手法である。 オ.複数の対策案の採否判断は、対策の評価項目が複数ある場合、困難になることがある。対策 案ごとに各評価項目について評価を行い、その結果を表形式に整理して、対応策の順位付け のために用いられる手法である。

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    問8 新QC七つ道具に関する問題 この図の説明を選べ ア. 問題は複数の原因で複雑に構成されている。それら原因間の因果関係を矢印で結ぶことによ り、複雑に絡み合った原因間の関係をひもとくために用いられる手法である。 イ. 業務には不測の事態が付き物である。 不測の事態への対策をあらかじめ想定しておき、 流れを図示することにより、円滑に業務が遂行できるようにするための手法である。 ウ.同種・同型の商品が多く、顧客に望ましい商品提供が困難である、各商品の情報を統計計算により各商品の特徴付けを行い、顧客に望ましい商品提供を可能にするために用いられる手法である。 エ. 与えられた課題は未経験であり混沌としている。課題について事実や意見などを言語データとしてとらえて、それらの類似性に基づいて整理し、課題の所在や構造を明らかにするため に用いられる手法である。 オ.複数の対策案の採否判断は、対策の評価項目が複数ある場合、困難になることがある。対策 案ごとに各評価項目について評価を行い、その結果を表形式に整理して、対応策の順位付け のために用いられる手法である。