上塗りには、下塗りに比べて富調合のものを用いた。×
上塗りには、下塗りに比べて、セメントに対して砂の割合が大きいものを用いた。○
壁のモルタル塗りにおいて、上塗りには、下塗よりも貧調合のモルタルを使用した。○
コンクリート下地のセメントモルタル塗りの壁において、下塗りには、上塗りより荒目の砂で貧調合のモルタルを使用した。×
外壁のモルタルの上塗りには、荒目の砂で富調合のモルタルを用いた。×
セメントモルタル塗りの壁において、下塗りには、上塗りに比べて、セメントに対して砂の割合が大きいモルタルを用いた。×
壁のセメントモルタル塗りにおいて、下塗りには、上塗りよりも荒めの砂を用いた富調合のモルタルを使用した。○
壁のセメントモルタル塗りの3回塗りの下塗り厚は、10mmとした。×
壁のセメントモルタル塗りにおいて、3回塗りの下塗り厚を、6mm程度とした。○
コンクリート壁面へのモルタル塗りにおいて、各層の1回当たりの塗り厚は10mmとし、仕上げ厚(塗り厚の合計)は30mmとした。×
外壁のセメントモルタル塗りにおいて、塗り厚の合計は20mmとした。○
壁のセメントモルタル塗りにおいて、コンクリート壁の下地面は、デッキブラシで水洗いを行い、モルタルの接着を妨げるものを除いた。○
下地が乾燥していたので、水湿しをして下塗りを行った。○
下地面に不陸があったので、下塗り後、むら直しを行った。○
むら直しの部分が比較的に大きかったので、下塗りに引き続いて直ちにむら直しを行った。×
壁のむら直しは、部分的であったので、下塗りに引き続いて直ちに行った。○
中塗りは、下塗り後14日以上放置してから行った。○
中塗りは、下塗りを2週間放置してひび割れを発生させ、水湿しの後に行った。○
壁の中塗りは、十分に乾燥させた下塗り面に行った。×
モルタル塗りにおける中塗りは、下塗りの乾燥収縮等によるひび割れを生じないように、直ちに行った。×
中塗りは、ひび割れを防止するために、下塗り後1日おいてから行った。×
壁の中塗りは、出隅・入隅やどを定規塗りとし、平らに塗り付けた。○
上塗りは、中塗りの状態を見計らい、こてむらなく平らに仕上げた。○
1回に練り混ぜるモルタルの量は、90分以内に使い切れる量とした。×
合板型枠を用いたコンクリート下地が平滑すぎるため、下塗りの前に、合成樹脂エマルジョン入りセメントペーストを塗り付けた。○
コンクリート壁面へのモルタル塗りにおいて、下塗り→中塗り→むら直し→上塗りの順で行った。×
せっこうプラスター塗りの上塗りにおいて、プラスターは、加水後120分を目安に使い終えた。×
せっこうプラスター塗りにおいて、上塗りに使用するプラスターは、加水後1時間以内に使用した。○
せっこうプラスター塗りの上塗りにおいて、加水を行ってから1時間経過したプラスターを使用した。○
せっこうプラスター塗りの中塗りにおいて、プラスターは、加水後120分を目安に使い終えた。○
コンクリート壁へのせっこうプラスター塗りにおいて、下地の全面にセメントモルタル塗り付け、金ぐし表面に荒し目をつけた。○
せっこうプラスター塗りにおいて、セメントモルタルによる下塗りが半乾燥の状態のうちに、既調合プラスターによる中塗りを行った。×
せっこうプラスターの上塗りは、中塗りの硬化状態を見計らって塗り付けた。○
せっこうプラスターの上塗りは、十分に乾燥した中塗り面に塗り付けた。×
せっこうプラスター塗りにおいて、上塗りは中塗りが半乾燥の状態のうちに行った。○
せっこうプラスターの上塗りは、中塗りの翌日に行った。○
屋内のせっこうプラスター塗りにおいて、施工後、せっこうが硬化したので、適度な通風を与えて塗り面の乾燥を図った。○
屋内のセルフレベリング材塗りにおいて、流し込み後、硬化するまでの間は、窓や開口部を開けて通風を確保した。×
せっこう系セルフレベリング材は、セメント系セルフレベリング材に比べて耐水性に劣るため、水かかりのない床に施工した。○
冬季において、下地コンクリート床面にセルフレベリング材を塗り、7日間の養生期間を置いた。×
コンクリート床面へのセルフレベリング材塗りにおいて、低温の場合の養生期間は14日間とした。○
上塗りには、下塗りに比べて富調合のものを用いた。×
上塗りには、下塗りに比べて、セメントに対して砂の割合が大きいものを用いた。○
壁のモルタル塗りにおいて、上塗りには、下塗よりも貧調合のモルタルを使用した。○
コンクリート下地のセメントモルタル塗りの壁において、下塗りには、上塗りより荒目の砂で貧調合のモルタルを使用した。×
外壁のモルタルの上塗りには、荒目の砂で富調合のモルタルを用いた。×
セメントモルタル塗りの壁において、下塗りには、上塗りに比べて、セメントに対して砂の割合が大きいモルタルを用いた。×
壁のセメントモルタル塗りにおいて、下塗りには、上塗りよりも荒めの砂を用いた富調合のモルタルを使用した。○
壁のセメントモルタル塗りの3回塗りの下塗り厚は、10mmとした。×
壁のセメントモルタル塗りにおいて、3回塗りの下塗り厚を、6mm程度とした。○
コンクリート壁面へのモルタル塗りにおいて、各層の1回当たりの塗り厚は10mmとし、仕上げ厚(塗り厚の合計)は30mmとした。×
外壁のセメントモルタル塗りにおいて、塗り厚の合計は20mmとした。○
壁のセメントモルタル塗りにおいて、コンクリート壁の下地面は、デッキブラシで水洗いを行い、モルタルの接着を妨げるものを除いた。○
下地が乾燥していたので、水湿しをして下塗りを行った。○
下地面に不陸があったので、下塗り後、むら直しを行った。○
むら直しの部分が比較的に大きかったので、下塗りに引き続いて直ちにむら直しを行った。×
壁のむら直しは、部分的であったので、下塗りに引き続いて直ちに行った。○
中塗りは、下塗り後14日以上放置してから行った。○
中塗りは、下塗りを2週間放置してひび割れを発生させ、水湿しの後に行った。○
壁の中塗りは、十分に乾燥させた下塗り面に行った。×
モルタル塗りにおける中塗りは、下塗りの乾燥収縮等によるひび割れを生じないように、直ちに行った。×
中塗りは、ひび割れを防止するために、下塗り後1日おいてから行った。×
壁の中塗りは、出隅・入隅やどを定規塗りとし、平らに塗り付けた。○
上塗りは、中塗りの状態を見計らい、こてむらなく平らに仕上げた。○
1回に練り混ぜるモルタルの量は、90分以内に使い切れる量とした。×
合板型枠を用いたコンクリート下地が平滑すぎるため、下塗りの前に、合成樹脂エマルジョン入りセメントペーストを塗り付けた。○
コンクリート壁面へのモルタル塗りにおいて、下塗り→中塗り→むら直し→上塗りの順で行った。×
せっこうプラスター塗りの上塗りにおいて、プラスターは、加水後120分を目安に使い終えた。×
せっこうプラスター塗りにおいて、上塗りに使用するプラスターは、加水後1時間以内に使用した。○
せっこうプラスター塗りの上塗りにおいて、加水を行ってから1時間経過したプラスターを使用した。○
せっこうプラスター塗りの中塗りにおいて、プラスターは、加水後120分を目安に使い終えた。○
コンクリート壁へのせっこうプラスター塗りにおいて、下地の全面にセメントモルタル塗り付け、金ぐし表面に荒し目をつけた。○
せっこうプラスター塗りにおいて、セメントモルタルによる下塗りが半乾燥の状態のうちに、既調合プラスターによる中塗りを行った。×
せっこうプラスターの上塗りは、中塗りの硬化状態を見計らって塗り付けた。○
せっこうプラスターの上塗りは、十分に乾燥した中塗り面に塗り付けた。×
せっこうプラスター塗りにおいて、上塗りは中塗りが半乾燥の状態のうちに行った。○
せっこうプラスターの上塗りは、中塗りの翌日に行った。○
屋内のせっこうプラスター塗りにおいて、施工後、せっこうが硬化したので、適度な通風を与えて塗り面の乾燥を図った。○
屋内のセルフレベリング材塗りにおいて、流し込み後、硬化するまでの間は、窓や開口部を開けて通風を確保した。×
せっこう系セルフレベリング材は、セメント系セルフレベリング材に比べて耐水性に劣るため、水かかりのない床に施工した。○
冬季において、下地コンクリート床面にセルフレベリング材を塗り、7日間の養生期間を置いた。×
コンクリート床面へのセルフレベリング材塗りにおいて、低温の場合の養生期間は14日間とした。○