構造5(木材・合板種類)

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66問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    反りのある木材では、凸側を背、凹側を腹といい、はり材のような水平材では、背が下端 になるように用いる。

    ×

  • 2

    土台は、腹を上端にして使う。

  • 3

    梁は、背を下端にして用いる。

    ×

  • 4

    大引は、背を下端にして用いる。

  • 5

    板目材は、乾燥すると、一般に、木表側に凸に変形する。

    ×

  • 6

    木裏とは、板目または追桜の板などを採材したときの樹皮側の面をいう。

    ×

  • 7

    床板は、木表を上端にして用いた。

  • 8

    鴨居の溝は、木表側に付けた。

  • 9

    鴨居は木裏を下側にした。

    ×

  • 10

    敷居は木裏を下側にした。

  • 11

    心去りの化粧柱には、背割りを入れて用いた。

    ×

  • 12

    心去り材は、心持ち材に比べて、乾燥収縮によるひび割れが生じやすい。

    ×

  • 13

    梁の継手においては、元口を女木、末口を男木として用いた。

  • 14

    継手部分は、末口の上に元口を載せる。

    ×

  • 15

    「針葉樹の構造用製材の日本農林規格」の機械等級区分製材は、機械により木材の曲げ強度を測定して、等級区分したものである。

  • 16

    「針葉樹の構造用製材の日本農林規格」の目視等级区分製材は、節、丸身等の材の欠点を目視により測定して、等級区分したものである。

  • 17

    「針葉樹の構造用製材の日本農林規格」の目視等級区分製材には、主として高い曲げ性能が要求される「甲種構造材」と、主として圧縮力を負担する 「乙種構造材」とがある。

  • 18

    「針葉樹の構造用製材の日本農林規格」の乙種構造材は、主として曲げ性能を必要とする部分に使用する目視等級区分構造用製材である。

    ×

  • 19

    甲種Ⅰの製材とは、甲種構造材のうち、木口の短辺が36mm以上で、かつ木口の長辺が 90mm以上の材をいう。

    ×

  • 20

    入皮は、樹木が損傷を受け、樹皮が幹の中に巻き込まれてできる。

  • 21

    やにつぼは、 死節の空隙部にできる。

    ×

  • 22

    木材に荷重を継続して載荷すると、時間の経過に伴って変形が増大するクリープ現象が生じる。

  • 23

    木材のクリープによる横架材の曲げ変形の増加量は、一般に、未乾燥材より乾燥材のほうが大きい。

    ×

  • 24

    合板は、木材のもつ方向による性質の違いを少なくした板材料である。

  • 25

    合板や構造集成材は、木材の異方性を少なくした材料である。

  • 26

    合板や構造用集成材には、異方性のない材料である。

    ×

  • 27

    「合板の日本農林規格」における特類の構造用合板は、屋外又は常時湿潤状態の異方性を示す。

  • 28

    構造用集成材や合板等は、繊維方向、積層方向等による強度性能上の異方性はない。

    ×

  • 29

    構造用集成材は、繊維方向、積層方向によって強度性能上の異方性を示す。

  • 30

    集成材は、湾曲材の製造が容易であり、強さのばらつきを小さくすることができる。

  • 31

    集成材は、大断面材には向かない。

    ×

  • 32

    樹種が同じ場合、一般に、構造用集成材の繊維方向の許容応力度は、木材の繊維方向の許容応力度より大きい。

  • 33

    集成材とは、単板を、その繊維方向を交互に直交させて接着した材料である。

    ×

  • 34

    「集成材の日本農林規格」における集成材は、アセトアルデヒド放散量の大小によって性能区分されている。

    ×

  • 35

    集成材は、ホルムアルデヒド放散量の大小によって、区分されている。

  • 36

    普通合板の1類は耐力壁の面材として使用してもよい。

    ×

  • 37

    普通合板は、1類よりも3類の方が耐水性に優れる。

    ×

  • 38

    普通合板は、3類よりも2類の方が耐久性に優れる。

  • 39

    構造用合板は、日本農林規格(JAS)において、接着の程度については特類と1類に分類される。

  • 40

    構造用合板は、その耐水性によって、1級と2級に分類される。

    ×

  • 41

    構造用合板の強度は、2級よりも1級のほうが高い。

  • 42

    合板は、単板を繊維が平行になる方向に接着したものがある。

    ×

  • 43

    尿素樹脂系接着剤を使用した合板はホルムアルデヒドが放散されてるので使用してはならない。

    ×

  • 44

    パーティクルボードは耐水性に優れるので、一般に、湿度の高い箇所に用いる。

    ×

  • 45

    パーティクルボードは吸音性に優れる。

  • 46

    パーティクルボードは断熱性に優れる。

  • 47

    パーティクルボードは、耐火性に優れる。

    ×

  • 48

    パーティクルボードは、木材などの植物質繊維を加圧成形した板材で、耐火性に優れる。

    ×

  • 49

    パーティクルボードは、木造建築物の耐力壁の面材として使用することができない。

    ×

  • 50

    構造用パーティクルボードの規格は、JISに定められている。

  • 51

    建築解体材から製造した木材小片(チップ)は、パーティクルボードの原料として使用することができる。

  • 52

    木毛セメント板は、防火性に劣る。

    ×

  • 53

    繊維板は、木材等の原料を繊維状にして加熱圧縮成形したものである。

  • 54

    インシュレーションボードは、木材の小片(チップ)に接着剤を加えて、加熱圧縮成形したボードである。

    ×

  • 55

    パーティクルボードは、木造の小片(チップ)に接着剤を加えて、加熱圧縮成形したボードである。

  • 56

    インシュレーションボードは、木材等の繊維を用いた繊維板のうち、密度が最も大きい繊維板である。

    ×

  • 57

    ハードボード(硬質繊維板)は耐腐朽性に優れるので、外装下地に用いる。

  • 58

    日本工業規格(JIS)において、繊維板は、繊維の長さによってインシュレーションボード、MDF、ハードボードに分類される。

    ×

  • 59

    日本工業規格(JIS)において、繊維板は、密度・用途・製法によってインシュレーションボード、MDF及びハードボードに分類される。

  • 60

    中質繊維板(MDF)は、内装材や床材として使用される。

  • 61

    木質断熱複合パネルは、平板状の有機発泡材の両面に構造用合板その他これに類するものを接着剤により複合構成したパネルのうち、枠組を有するものである。

    ×

  • 62

    木質接着成形軸材料は、木材の単板を積層接着もしくは木材の小片を集成接着した軸材である。

  • 63

    CTL(直交集成材)は、挽板を幅方向を並べたものを繊維方向が平行になるように積層積層したものである。

    ×

  • 64

    構成用パネル(OSB)は、木材の切削片を配向させた層を互いに直交するように積層接着したボードである。

  • 65

    LVL(単板積層材)は、単板を繊維方向が直交するように積層接着したものである。

    ×

  • 66

    木片セメント板は、細長く削り出した木毛セメントを混合し加圧成型したものであり、加工性が良いので、天井の下地材に用いられる。

    ×

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    問題一覧

  • 1

    反りのある木材では、凸側を背、凹側を腹といい、はり材のような水平材では、背が下端 になるように用いる。

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  • 2

    土台は、腹を上端にして使う。

  • 3

    梁は、背を下端にして用いる。

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  • 4

    大引は、背を下端にして用いる。

  • 5

    板目材は、乾燥すると、一般に、木表側に凸に変形する。

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  • 6

    木裏とは、板目または追桜の板などを採材したときの樹皮側の面をいう。

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  • 7

    床板は、木表を上端にして用いた。

  • 8

    鴨居の溝は、木表側に付けた。

  • 9

    鴨居は木裏を下側にした。

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  • 10

    敷居は木裏を下側にした。

  • 11

    心去りの化粧柱には、背割りを入れて用いた。

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  • 12

    心去り材は、心持ち材に比べて、乾燥収縮によるひび割れが生じやすい。

    ×

  • 13

    梁の継手においては、元口を女木、末口を男木として用いた。

  • 14

    継手部分は、末口の上に元口を載せる。

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  • 15

    「針葉樹の構造用製材の日本農林規格」の機械等級区分製材は、機械により木材の曲げ強度を測定して、等級区分したものである。

  • 16

    「針葉樹の構造用製材の日本農林規格」の目視等级区分製材は、節、丸身等の材の欠点を目視により測定して、等級区分したものである。

  • 17

    「針葉樹の構造用製材の日本農林規格」の目視等級区分製材には、主として高い曲げ性能が要求される「甲種構造材」と、主として圧縮力を負担する 「乙種構造材」とがある。

  • 18

    「針葉樹の構造用製材の日本農林規格」の乙種構造材は、主として曲げ性能を必要とする部分に使用する目視等級区分構造用製材である。

    ×

  • 19

    甲種Ⅰの製材とは、甲種構造材のうち、木口の短辺が36mm以上で、かつ木口の長辺が 90mm以上の材をいう。

    ×

  • 20

    入皮は、樹木が損傷を受け、樹皮が幹の中に巻き込まれてできる。

  • 21

    やにつぼは、 死節の空隙部にできる。

    ×

  • 22

    木材に荷重を継続して載荷すると、時間の経過に伴って変形が増大するクリープ現象が生じる。

  • 23

    木材のクリープによる横架材の曲げ変形の増加量は、一般に、未乾燥材より乾燥材のほうが大きい。

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  • 24

    合板は、木材のもつ方向による性質の違いを少なくした板材料である。

  • 25

    合板や構造集成材は、木材の異方性を少なくした材料である。

  • 26

    合板や構造用集成材には、異方性のない材料である。

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  • 27

    「合板の日本農林規格」における特類の構造用合板は、屋外又は常時湿潤状態の異方性を示す。

  • 28

    構造用集成材や合板等は、繊維方向、積層方向等による強度性能上の異方性はない。

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  • 29

    構造用集成材は、繊維方向、積層方向によって強度性能上の異方性を示す。

  • 30

    集成材は、湾曲材の製造が容易であり、強さのばらつきを小さくすることができる。

  • 31

    集成材は、大断面材には向かない。

    ×

  • 32

    樹種が同じ場合、一般に、構造用集成材の繊維方向の許容応力度は、木材の繊維方向の許容応力度より大きい。

  • 33

    集成材とは、単板を、その繊維方向を交互に直交させて接着した材料である。

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  • 34

    「集成材の日本農林規格」における集成材は、アセトアルデヒド放散量の大小によって性能区分されている。

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  • 35

    集成材は、ホルムアルデヒド放散量の大小によって、区分されている。

  • 36

    普通合板の1類は耐力壁の面材として使用してもよい。

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  • 37

    普通合板は、1類よりも3類の方が耐水性に優れる。

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  • 38

    普通合板は、3類よりも2類の方が耐久性に優れる。

  • 39

    構造用合板は、日本農林規格(JAS)において、接着の程度については特類と1類に分類される。

  • 40

    構造用合板は、その耐水性によって、1級と2級に分類される。

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  • 41

    構造用合板の強度は、2級よりも1級のほうが高い。

  • 42

    合板は、単板を繊維が平行になる方向に接着したものがある。

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  • 43

    尿素樹脂系接着剤を使用した合板はホルムアルデヒドが放散されてるので使用してはならない。

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  • 44

    パーティクルボードは耐水性に優れるので、一般に、湿度の高い箇所に用いる。

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  • 45

    パーティクルボードは吸音性に優れる。

  • 46

    パーティクルボードは断熱性に優れる。

  • 47

    パーティクルボードは、耐火性に優れる。

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  • 48

    パーティクルボードは、木材などの植物質繊維を加圧成形した板材で、耐火性に優れる。

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  • 49

    パーティクルボードは、木造建築物の耐力壁の面材として使用することができない。

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  • 50

    構造用パーティクルボードの規格は、JISに定められている。

  • 51

    建築解体材から製造した木材小片(チップ)は、パーティクルボードの原料として使用することができる。

  • 52

    木毛セメント板は、防火性に劣る。

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  • 53

    繊維板は、木材等の原料を繊維状にして加熱圧縮成形したものである。

  • 54

    インシュレーションボードは、木材の小片(チップ)に接着剤を加えて、加熱圧縮成形したボードである。

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  • 55

    パーティクルボードは、木造の小片(チップ)に接着剤を加えて、加熱圧縮成形したボードである。

  • 56

    インシュレーションボードは、木材等の繊維を用いた繊維板のうち、密度が最も大きい繊維板である。

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  • 57

    ハードボード(硬質繊維板)は耐腐朽性に優れるので、外装下地に用いる。

  • 58

    日本工業規格(JIS)において、繊維板は、繊維の長さによってインシュレーションボード、MDF、ハードボードに分類される。

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  • 59

    日本工業規格(JIS)において、繊維板は、密度・用途・製法によってインシュレーションボード、MDF及びハードボードに分類される。

  • 60

    中質繊維板(MDF)は、内装材や床材として使用される。

  • 61

    木質断熱複合パネルは、平板状の有機発泡材の両面に構造用合板その他これに類するものを接着剤により複合構成したパネルのうち、枠組を有するものである。

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  • 62

    木質接着成形軸材料は、木材の単板を積層接着もしくは木材の小片を集成接着した軸材である。

  • 63

    CTL(直交集成材)は、挽板を幅方向を並べたものを繊維方向が平行になるように積層積層したものである。

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  • 64

    構成用パネル(OSB)は、木材の切削片を配向させた層を互いに直交するように積層接着したボードである。

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    LVL(単板積層材)は、単板を繊維方向が直交するように積層接着したものである。

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  • 66

    木片セメント板は、細長く削り出した木毛セメントを混合し加圧成型したものであり、加工性が良いので、天井の下地材に用いられる。

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