構造4(木材1)

構造4(木材1)
48問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    「すぎ」や「ひのき」などの針葉樹は堅木と言われ、一般に、造作材に適している。

    ×

  • 2

    木材の伸縮量は、その比重が大きいものほど小さい。

    ×

  • 3

    木材の伸縮量は、その比重が大きいものほど大きい。

  • 4

    木材の含水率は、温度と相対湿度によって変化する。

  • 5

    木材が燃えて炭化する深さは、1分間に0.6cm 程度である。

    ×

  • 6

    木材の燃焼によってできる表面の炭化層は、断面内部を燃焼しにくくする効果がある。

  • 7

    木材の強度は、一般に、同じ含水率では比重が小さいものほど大きい。

    ×

  • 8

    木材の強度は、一般に、含水率30% のときに比べて、15%のときの方が大きい。

  • 9

    木材の含水率の変化において、大気中に木材を長時間放置して、木材中の結合水と大気中 の湿度が平衡状態に達した時点を、繊維飽和点という。

    ×

  • 10

    木質部材に荷重を継続して載荷すると、時間の経過に伴って変形が増大するクリープ現象 が生じる。

  • 11

    木材の真比重は樹種により大きく異なる。

    ×

  • 12

    木材の比重が樹種によって異なるのは、木材中の空隙率の違いによるものであり、木材の 真比重は樹種によらずほぼ一定である。

  • 13

    木材を加熱した場合、約450℃に達すると自然に発火する。

  • 14

    約260℃に加熱された木材は、口火を近づけなくても発火する。

    ×

  • 15

    木材を加熱した場合、約260℃に達すると引火する。

  • 16

    心材は辺材より腐朽しやすい。

    ×

  • 17

    辺材は、一般に、心材より腐朽しやすい。

  • 18

    心材は、辺材よりもシロアリの食害を受けやすい。

    ×

  • 19

    心材は、一般に、辺材に比べてシロアリなどの食害を受けにくい。

  • 20

    秋材(晩材)は、春材(早材) より蟻害を受けにくい。

  • 21

    木材の細菌による腐朽は、水分が無ければ起こらない。

  • 22

    木材の腐朽菌は、酸素、温度、水分又は栄養源のうち、いずれか一つの条件を満たすと繁 殖する。

    ×

  • 23

    イエシロアリは、北海道の一部を除いた日本全土に分布している。

    ×

  • 24

    イエシロアリは、ヤマトシロアリよりも食害が大きい。

  • 25

    イエシロアリは、乾燥した木材も食するので被害は建築物上部にまで及ぶことがある。

  • 26

    木材の伸縮率は、含水率が50%以下では、含水率の減少に伴い低下する。

    ×

  • 27

    クレオソート油は、防水剤として用いられる。

    ×

  • 28

    耐蟻性の高い心材をもつ木材には、あかまつ、ぺいつが等がある。

    ×

  • 29

    耐腐朽性の高い木材には、くり、ひば等がある。

  • 30

    水中に完全に没している木材は、腐朽しやすい。

    ×

  • 31

    木材の強度は、一般に、含水率が高いほど小さい。

  • 32

    木材の強度は、繊維飽和点以下の場合、含水率の低下に伴い減少する。

    ×

  • 33

    木材の強度は、繊維飽和点以下の場合、含水率の低下に伴い増大する。

  • 34

    木材の強度は、一般に、含水率の減少に伴い増大し、繊維飽和点を下回るとほぼ一定となる。

    ×

  • 35

    木材の強度は、一般に、含水率の上昇に伴い減少し、繊維飽和点を上回るとほぼ一定とな る。

  • 36

    木材の強度は、含水率が10%のときよりも30%のときのほうが大きい。

    ×

  • 37

    木材の強度は、含水率が30%のときよりも15%のときのほうが大きい。

  • 38

    含水率が繊維飽和点以下の木材において、膨脹・収縮は、ほぼ含水率に比例する。

  • 39

    木材の基準強度の大小関係は、一般に、曲げ>引張り>せん断である。

  • 40

    構造計算において、木材の繊維方向の引張許容応力度は、繊維方向の圧縮許容応力度より も大きい値を用いる。

    ×

  • 41

    木材の繊維方向のせん断強さは、引張強さより大きい。

    ×

  • 42

    木材の繊維方向の許容応力度は、せん断より圧縮のほうが大きい。

  • 43

    木材の強度は、一般に、繊維方向の方が、繊維に直行する方向 よりも大きい。

  • 44

    木材の伸縮量は、一般に、繊維方向の方が、繊維に直行する方向よりも大きい。

    ×

  • 45

    木材の伸縮量は、一般に、半径方向の方が、接線方向よりも小さい。

  • 46

    木材の熱伝導率は、一般に、鋼材の熱伝導率に比べて大きい。

    ×

  • 47

    木材の熱伝導率は、比重が小さいほど大きい。

    ×

  • 48

    木材の熱伝導率は、比重が大きいほど 大きい。

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  • 1

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  • 2

    木材の伸縮量は、その比重が大きいものほど小さい。

    ×

  • 3

    木材の伸縮量は、その比重が大きいものほど大きい。

  • 4

    木材の含水率は、温度と相対湿度によって変化する。

  • 5

    木材が燃えて炭化する深さは、1分間に0.6cm 程度である。

    ×

  • 6

    木材の燃焼によってできる表面の炭化層は、断面内部を燃焼しにくくする効果がある。

  • 7

    木材の強度は、一般に、同じ含水率では比重が小さいものほど大きい。

    ×

  • 8

    木材の強度は、一般に、含水率30% のときに比べて、15%のときの方が大きい。

  • 9

    木材の含水率の変化において、大気中に木材を長時間放置して、木材中の結合水と大気中 の湿度が平衡状態に達した時点を、繊維飽和点という。

    ×

  • 10

    木質部材に荷重を継続して載荷すると、時間の経過に伴って変形が増大するクリープ現象 が生じる。

  • 11

    木材の真比重は樹種により大きく異なる。

    ×

  • 12

    木材の比重が樹種によって異なるのは、木材中の空隙率の違いによるものであり、木材の 真比重は樹種によらずほぼ一定である。

  • 13

    木材を加熱した場合、約450℃に達すると自然に発火する。

  • 14

    約260℃に加熱された木材は、口火を近づけなくても発火する。

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  • 15

    木材を加熱した場合、約260℃に達すると引火する。

  • 16

    心材は辺材より腐朽しやすい。

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  • 17

    辺材は、一般に、心材より腐朽しやすい。

  • 18

    心材は、辺材よりもシロアリの食害を受けやすい。

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  • 19

    心材は、一般に、辺材に比べてシロアリなどの食害を受けにくい。

  • 20

    秋材(晩材)は、春材(早材) より蟻害を受けにくい。

  • 21

    木材の細菌による腐朽は、水分が無ければ起こらない。

  • 22

    木材の腐朽菌は、酸素、温度、水分又は栄養源のうち、いずれか一つの条件を満たすと繁 殖する。

    ×

  • 23

    イエシロアリは、北海道の一部を除いた日本全土に分布している。

    ×

  • 24

    イエシロアリは、ヤマトシロアリよりも食害が大きい。

  • 25

    イエシロアリは、乾燥した木材も食するので被害は建築物上部にまで及ぶことがある。

  • 26

    木材の伸縮率は、含水率が50%以下では、含水率の減少に伴い低下する。

    ×

  • 27

    クレオソート油は、防水剤として用いられる。

    ×

  • 28

    耐蟻性の高い心材をもつ木材には、あかまつ、ぺいつが等がある。

    ×

  • 29

    耐腐朽性の高い木材には、くり、ひば等がある。

  • 30

    水中に完全に没している木材は、腐朽しやすい。

    ×

  • 31

    木材の強度は、一般に、含水率が高いほど小さい。

  • 32

    木材の強度は、繊維飽和点以下の場合、含水率の低下に伴い減少する。

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  • 33

    木材の強度は、繊維飽和点以下の場合、含水率の低下に伴い増大する。

  • 34

    木材の強度は、一般に、含水率の減少に伴い増大し、繊維飽和点を下回るとほぼ一定となる。

    ×

  • 35

    木材の強度は、一般に、含水率の上昇に伴い減少し、繊維飽和点を上回るとほぼ一定とな る。

  • 36

    木材の強度は、含水率が10%のときよりも30%のときのほうが大きい。

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  • 37

    木材の強度は、含水率が30%のときよりも15%のときのほうが大きい。

  • 38

    含水率が繊維飽和点以下の木材において、膨脹・収縮は、ほぼ含水率に比例する。

  • 39

    木材の基準強度の大小関係は、一般に、曲げ>引張り>せん断である。

  • 40

    構造計算において、木材の繊維方向の引張許容応力度は、繊維方向の圧縮許容応力度より も大きい値を用いる。

    ×

  • 41

    木材の繊維方向のせん断強さは、引張強さより大きい。

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  • 42

    木材の繊維方向の許容応力度は、せん断より圧縮のほうが大きい。

  • 43

    木材の強度は、一般に、繊維方向の方が、繊維に直行する方向 よりも大きい。

  • 44

    木材の伸縮量は、一般に、繊維方向の方が、繊維に直行する方向よりも大きい。

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  • 45

    木材の伸縮量は、一般に、半径方向の方が、接線方向よりも小さい。

  • 46

    木材の熱伝導率は、一般に、鋼材の熱伝導率に比べて大きい。

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  • 47

    木材の熱伝導率は、比重が小さいほど大きい。

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  • 48

    木材の熱伝導率は、比重が大きいほど 大きい。