HAIサーベイランス
問題一覧
1
個人防護具使用状況サーベイランス, 手術部位感染対策サーベイランス
2
構造, 過程(プロセス), 結果(アウトカム)
3
血流感染, 下気道感染, 手術部位感染, 尿路感染
4
アウトブレイクの早期探知, 微生物の分離状況の監視, アンチバイオグラムの把握, 薬剤耐性菌などの集積の有無, 感染対策の効果判定, サーベイランス事業への参加
5
ハイリスク, ハイボリューム, ハイコスト
6
病原体の伝播リスクが低いにも関わらず、実際の伝播が発生している状態
7
病原体の伝播リスクが高いにも関わらず、実際の伝播は抑えられている状態
8
病原体の伝播リスク、実際の伝播が共に高く危険な状態
9
介入が必要
10
今後の発生率上昇に警戒し、対策を確認する
11
早急な介入が必要
12
一定期間の耐性菌分離患者日数
13
一定期間の新規発生耐性菌分離患者数
14
一定期間の新規発生耐性菌分離患者数
15
一定期間の耐性菌分離患者数
16
日本環境感染学会のJHAIS委員会が実施母体で、1999年に設立された。手術部位感染サーベイランス部門と医療器具関連サーベイランス部門で、アウトカムサーベイランス部門を実施する。判定はNHSNに準拠しているため、サーベイランスデータを国際比較することが可能である。 目的はベンチマークデータの掲示
17
厚生労働省のサーベイランス事業であり、2000年に開始された。全入院患者部門、検査部門、手術部位感染部門、集中治療室部門、新生児集中治療室部門で、アウトカムサーベイランスを実施する。 目的は、日本の院内感染の概況の把握と情報の還元である。
18
手術部位感染部門, 集中治療室部門
19
感染症発生動向調査のことである。 感染症法に基づき、厚生労働省が管轄し都道府県、保健所を設置する市・特別区が実施する、感染症に関する情報の収集・分析・還元を行う調査のこと。疾患ごとに届出が異なる。
20
侵襲性髄膜炎菌感染症, 風疹, 麻疹
21
一定期間内, 一定の場所, 集積, 10, 保健所に速やかに報告
22
4週間, 3
23
専任の院内感染対策管理者を置く, 感染対策部門は医療安全管理部門と同一で良い, 加算は6点である, カンファレンスへの参加は加算1主催でなく、医師会主催のものでも良い
24
2016年のAMR対策アクションプランを受け2019年に開発・稼働された、AMR臨床リファレンスセンターが実施母体のサーベイランス事業。 入院病床を持つ施設か対象で、加算1施設以外は加算1施設からの招待が必要である。
25
対象は小児も含む
26
分母は抗菌薬使用日数である, 適切な抗菌薬投与量であるか判断できる
27
診療所における抗菌薬適正使用支援システムのことである。診療所版のJ-SIPHEであり、診療所における抗菌薬や傷病名情報を可視化し、抗菌薬の適正使用を推進する。
28
皮膚、皮下組織
29
深部軟部組織(筋膜、筋層)
30
1位 黄色ブドウ球菌, 2位 CNS
31
リスク区分はASA分類、創分類、手術時間、である, 身体状態(ASA)分類はP3以上で1点である, 長期手術の場合、抗菌薬の追加投与は半減期の2倍の間隔で行う, 手術時間のT値とは、手術の75%が終わる時間のカットオフ値である。, 培養陰性であればSSIにならない, 人工物の埋め込みに、メッシュは含まれる, ASA分類は麻酔科医による評価を優先する, ASA分類で評価されていない場合、サーベイランス担当者が評価をしてよい, 複数の手術を行った場合(合併手術)、該当術式であれば手術件数はその数で登録して良い, 切開創を縫合しなかった場合、サーベイランスの対象から除外する
32
コリネバクテリウム属(一部), プロピオニバクテリウム属, スタフィロコッカス属, バシラス属
33
2暦日, イベント発生日(DOE), >38.0℃の発熱, 恥骨上の痛み, 肋骨脊柱角の痛み, 10^5CFU/ml, 2種類以下
34
すべての判断基準の要素は感染ウインドウ期に発生する, 真菌、寄生虫は判定に用いることはできない
35
SUTI 1a 感染あり
36
具体的な問題点や対策の評価を行いやすい
37
症状, 早期探知
38
発熱, 咳や呼吸困難などの呼吸器症状, 下痢、嘔吐, 発疹, 結膜の充血、眼脂
39
コアグラーぜ陰性ブドウ球菌, コリネバクテリウム属菌, プロピオニバクテリウム属菌, アシネトバクター属菌
40
患者に触れる前, 患者に触れた後, 清潔/無菌操作前(処置前、手袋使用前), 血液/体液に触れた後(処置後、手袋使用後), 患者周辺環境に触れた後
41
徹底的な清掃
42
緑膿菌, レジオネラ, セラチア, クリプトスポリジウム
43
5μm以下
44
10μm以下
45
個室管理, N95マスク着用, 人数制限, 時間制限, 換気
46
病室の空気を外部へ排出する前はHEPAフィルタを通す必要がある, 1時間に少なくとも6回(既存の施設)または12回(新築または改装)の空気の交換を行う
47
粘膜
48
薬剤耐性菌, ノロウイルス, ロタウイルス, ディフィシル, 疥癬, アデノウイルス(流行性角結膜炎)
49
NHCAP
50
5日
51
一定期間に払い出された手指消毒剤÷一定期間の延べ入院患者日数
52
動静脈グラフト, 体外式膜型人工肺(ECMO), ミッドラインカテーテル, IABP
53
LCBI基準1
54
LCBI基準2
55
LCBI基準3
56
異なる採血部位から採取されていれば対象である, 異なる時刻に採血すれば対象である
57
38℃, 90mmhg, 20cc/h, 陰性, 敗血症
58
38℃, 90mmhg, 20cc/h, 陰性, 敗血症, 1歳以下
59
2暦日, 2暦日(48時間以上), 翌日, 2暦日(つまり転棟当日〜翌日)以内
60
慢性腎不全者
61
非カフ型留置カテーテル
62
基準1.胸部X線検査で浸潤影または異常陰影, 基準2.発熱、白血球(>12000,<4000)、膿性痰や痰の増加 1つ以上, 基準3.細菌やウイルスの検出、または抗体価上昇
63
胸部X線検査の項目がなくなったため、看護師でも判断が可能, 主観的項目がない, HFVやECMO,ECLSはサーベイランスから除外するが、デバイスデイはカウントする, 2013年にVAPから定義が変わった
64
人工呼吸器関連状態のことであり、 安定した2暦日以上の呼吸管理状況があり、 PEEP≧3、またはFiO2≧0.2の上昇がある場合、判定できる
65
感染に関連した呼吸器合併症のことであり、 VACを満たした上で、感染ウインドウ期間内に 1.体温>38.0 or <36.0または白血球≧12000 or ≦4000 2.抗菌薬を4日以上使用開始した の2項目を満たす場合、判定できる
66
人工呼吸器関連肺炎可能性のことであり、IVACを満たした上で 1.定量培養陽性 2.膿性分泌物 3.レジオネラ・ウイルスの検出 のいずれかがある場合、判定できる。 ただし真菌やCNS、市中肺炎病原体の場合は除外される
67
2暦日以上安定したPEEPまたは,FiO2期間のことをベースラインという, PEEP:0〜5cmH2Oは、一律5cmH2Oとして同等に扱う, 酸素化悪化の1日目がDOEとなる, ウインドウ期間にIVAC,PVAPが存在する, 人工呼吸器を開始した2日目まではウインドウ期間から除外する, 抗菌薬の投与は異なる抗菌薬でも連続していればカウント可能である
68
③, ④
69
③, ④, ①, ②
70
26.55
71
0.81
72
比較的感染が起こりにくくなっている
73
感染が起こった確率が高まっています
HAIサーベイランス認定用
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ちゃんぐむの誓い · 49問 · 2年前HAIサーベイランス認定用
HAIサーベイランス認定用
49問 • 2年前職業感染管理認定用
職業感染管理認定用
ちゃんぐむの誓い · 42問 · 1年前職業感染管理認定用
職業感染管理認定用
42問 • 1年前感染防止技術認定用
感染防止技術認定用
ちゃんぐむの誓い · 38問 · 2年前感染防止技術認定用
感染防止技術認定用
38問 • 2年前洗浄・消毒・滅菌、ファシリティマネジメント認定用
洗浄・消毒・滅菌、ファシリティマネジメント認定用
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54問 • 1年前疫学統計認定用
疫学統計認定用
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49問 • 2年前微生物学
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ちゃんぐむの誓い · 47問 · 2年前微生物学
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栄養及び水分管理
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洗浄・消毒・滅菌、ファシリティマネジメント
60問 • 1年前微生物学
微生物学
ちゃんぐむの誓い · 73問 · 1年前微生物学
微生物学
73問 • 1年前問題一覧
1
個人防護具使用状況サーベイランス, 手術部位感染対策サーベイランス
2
構造, 過程(プロセス), 結果(アウトカム)
3
血流感染, 下気道感染, 手術部位感染, 尿路感染
4
アウトブレイクの早期探知, 微生物の分離状況の監視, アンチバイオグラムの把握, 薬剤耐性菌などの集積の有無, 感染対策の効果判定, サーベイランス事業への参加
5
ハイリスク, ハイボリューム, ハイコスト
6
病原体の伝播リスクが低いにも関わらず、実際の伝播が発生している状態
7
病原体の伝播リスクが高いにも関わらず、実際の伝播は抑えられている状態
8
病原体の伝播リスク、実際の伝播が共に高く危険な状態
9
介入が必要
10
今後の発生率上昇に警戒し、対策を確認する
11
早急な介入が必要
12
一定期間の耐性菌分離患者日数
13
一定期間の新規発生耐性菌分離患者数
14
一定期間の新規発生耐性菌分離患者数
15
一定期間の耐性菌分離患者数
16
日本環境感染学会のJHAIS委員会が実施母体で、1999年に設立された。手術部位感染サーベイランス部門と医療器具関連サーベイランス部門で、アウトカムサーベイランス部門を実施する。判定はNHSNに準拠しているため、サーベイランスデータを国際比較することが可能である。 目的はベンチマークデータの掲示
17
厚生労働省のサーベイランス事業であり、2000年に開始された。全入院患者部門、検査部門、手術部位感染部門、集中治療室部門、新生児集中治療室部門で、アウトカムサーベイランスを実施する。 目的は、日本の院内感染の概況の把握と情報の還元である。
18
手術部位感染部門, 集中治療室部門
19
感染症発生動向調査のことである。 感染症法に基づき、厚生労働省が管轄し都道府県、保健所を設置する市・特別区が実施する、感染症に関する情報の収集・分析・還元を行う調査のこと。疾患ごとに届出が異なる。
20
侵襲性髄膜炎菌感染症, 風疹, 麻疹
21
一定期間内, 一定の場所, 集積, 10, 保健所に速やかに報告
22
4週間, 3
23
専任の院内感染対策管理者を置く, 感染対策部門は医療安全管理部門と同一で良い, 加算は6点である, カンファレンスへの参加は加算1主催でなく、医師会主催のものでも良い
24
2016年のAMR対策アクションプランを受け2019年に開発・稼働された、AMR臨床リファレンスセンターが実施母体のサーベイランス事業。 入院病床を持つ施設か対象で、加算1施設以外は加算1施設からの招待が必要である。
25
対象は小児も含む
26
分母は抗菌薬使用日数である, 適切な抗菌薬投与量であるか判断できる
27
診療所における抗菌薬適正使用支援システムのことである。診療所版のJ-SIPHEであり、診療所における抗菌薬や傷病名情報を可視化し、抗菌薬の適正使用を推進する。
28
皮膚、皮下組織
29
深部軟部組織(筋膜、筋層)
30
1位 黄色ブドウ球菌, 2位 CNS
31
リスク区分はASA分類、創分類、手術時間、である, 身体状態(ASA)分類はP3以上で1点である, 長期手術の場合、抗菌薬の追加投与は半減期の2倍の間隔で行う, 手術時間のT値とは、手術の75%が終わる時間のカットオフ値である。, 培養陰性であればSSIにならない, 人工物の埋め込みに、メッシュは含まれる, ASA分類は麻酔科医による評価を優先する, ASA分類で評価されていない場合、サーベイランス担当者が評価をしてよい, 複数の手術を行った場合(合併手術)、該当術式であれば手術件数はその数で登録して良い, 切開創を縫合しなかった場合、サーベイランスの対象から除外する
32
コリネバクテリウム属(一部), プロピオニバクテリウム属, スタフィロコッカス属, バシラス属
33
2暦日, イベント発生日(DOE), >38.0℃の発熱, 恥骨上の痛み, 肋骨脊柱角の痛み, 10^5CFU/ml, 2種類以下
34
すべての判断基準の要素は感染ウインドウ期に発生する, 真菌、寄生虫は判定に用いることはできない
35
SUTI 1a 感染あり
36
具体的な問題点や対策の評価を行いやすい
37
症状, 早期探知
38
発熱, 咳や呼吸困難などの呼吸器症状, 下痢、嘔吐, 発疹, 結膜の充血、眼脂
39
コアグラーぜ陰性ブドウ球菌, コリネバクテリウム属菌, プロピオニバクテリウム属菌, アシネトバクター属菌
40
患者に触れる前, 患者に触れた後, 清潔/無菌操作前(処置前、手袋使用前), 血液/体液に触れた後(処置後、手袋使用後), 患者周辺環境に触れた後
41
徹底的な清掃
42
緑膿菌, レジオネラ, セラチア, クリプトスポリジウム
43
5μm以下
44
10μm以下
45
個室管理, N95マスク着用, 人数制限, 時間制限, 換気
46
病室の空気を外部へ排出する前はHEPAフィルタを通す必要がある, 1時間に少なくとも6回(既存の施設)または12回(新築または改装)の空気の交換を行う
47
粘膜
48
薬剤耐性菌, ノロウイルス, ロタウイルス, ディフィシル, 疥癬, アデノウイルス(流行性角結膜炎)
49
NHCAP
50
5日
51
一定期間に払い出された手指消毒剤÷一定期間の延べ入院患者日数
52
動静脈グラフト, 体外式膜型人工肺(ECMO), ミッドラインカテーテル, IABP
53
LCBI基準1
54
LCBI基準2
55
LCBI基準3
56
異なる採血部位から採取されていれば対象である, 異なる時刻に採血すれば対象である
57
38℃, 90mmhg, 20cc/h, 陰性, 敗血症
58
38℃, 90mmhg, 20cc/h, 陰性, 敗血症, 1歳以下
59
2暦日, 2暦日(48時間以上), 翌日, 2暦日(つまり転棟当日〜翌日)以内
60
慢性腎不全者
61
非カフ型留置カテーテル
62
基準1.胸部X線検査で浸潤影または異常陰影, 基準2.発熱、白血球(>12000,<4000)、膿性痰や痰の増加 1つ以上, 基準3.細菌やウイルスの検出、または抗体価上昇
63
胸部X線検査の項目がなくなったため、看護師でも判断が可能, 主観的項目がない, HFVやECMO,ECLSはサーベイランスから除外するが、デバイスデイはカウントする, 2013年にVAPから定義が変わった
64
人工呼吸器関連状態のことであり、 安定した2暦日以上の呼吸管理状況があり、 PEEP≧3、またはFiO2≧0.2の上昇がある場合、判定できる
65
感染に関連した呼吸器合併症のことであり、 VACを満たした上で、感染ウインドウ期間内に 1.体温>38.0 or <36.0または白血球≧12000 or ≦4000 2.抗菌薬を4日以上使用開始した の2項目を満たす場合、判定できる
66
人工呼吸器関連肺炎可能性のことであり、IVACを満たした上で 1.定量培養陽性 2.膿性分泌物 3.レジオネラ・ウイルスの検出 のいずれかがある場合、判定できる。 ただし真菌やCNS、市中肺炎病原体の場合は除外される
67
2暦日以上安定したPEEPまたは,FiO2期間のことをベースラインという, PEEP:0〜5cmH2Oは、一律5cmH2Oとして同等に扱う, 酸素化悪化の1日目がDOEとなる, ウインドウ期間にIVAC,PVAPが存在する, 人工呼吸器を開始した2日目まではウインドウ期間から除外する, 抗菌薬の投与は異なる抗菌薬でも連続していればカウント可能である
68
③, ④
69
③, ④, ①, ②
70
26.55
71
0.81
72
比較的感染が起こりにくくなっている
73
感染が起こった確率が高まっています