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疫学統計

疫学統計
69問 • 2年前
  • ちゃんぐむの誓い
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    問題一覧

  • 1

    リスクを見える化するのはどれか

    サーベイランス、リサーチ

  • 2

    リスク因子を見える化するのはどれか

    リスクアセスメント

  • 3

    対策を見える化するのはどれか

    PDCAサイクル

  • 4

    リスクアセスメントの3つの評価カテゴリーを答えよ

    起きやすさ(既知のリスク、論文、記録), インパクト(生命の危機、経済的ダメージ), 現存するシステム(現在の対策、トレーニング、資源)

  • 5

    リスクアセスメントの利点について ・(  )に対しての理解が得られやすい ・必要な(  )が具体的に(  )できる ・(   )であり、特定の部門や個人への言及を回避する ・(  )に使える

    対策, 投資, 交渉, 問題解決志向, 外部評価

  • 6

    対策の3つの分類を述べよ

    「構造」で解決(〜を設置する), 「仕組み」で解決(廃棄物回収頻度を増やす), 「運用」で解決(スタッフに手指衛生を説明する)

  • 7

    疫学の3つの視点を述べよ

    横断的, 客観的, リスクを見える化

  • 8

    データ収集の3要素を述べよ

    時, 場所, ヒト

  • 9

    エピカーブについて正しいものを選択せよ

    X軸の始まりと終わりは、インデックスケース・最終ケースから病原体の潜伏期の2倍を設定する, 隙間のないヒストグラムである, X軸の間隔は病原体の潜伏期の1/3〜1/8である, 単一の病原体による単一の曝露の場合、単峰性のエピカーブを示す

  • 10

    コホート研究で使われる計算

    相対的危険度

  • 11

    症例対照研究で使われる計算

    オッズ比

  • 12

    曝露の有無にフォーカスしたものはどちらか

    コホート研究

  • 13

    罹患率を算出できるのはどちらか

    コホート研究

  • 14

    稀な曝露に向いているものはどちらか

    コホート研究

  • 15

    全ての曝露、疾患の情報が入手できる場合行うのはどちらか

    コホート研究

  • 16

    費用、時間がかかるものはどちらか

    コホート研究

  • 17

    バイアスが少ないものはどちらか

    コホート研究

  • 18

    疾患の有無を起点とするのはどちらか

    症例対照研究

  • 19

    稀な疾患、潜伏期の長い疾患に適しているのはどちらか

    症例対照研究

  • 20

    市中での集団発生に適しているのはどちらか

    症例対照研究

  • 21

    費用、時間がかからないのはどちらか

    症例対照研究

  • 22

    バイアスがかかりやすいのはどちらか

    症例対照研究

  • 23

    偽の集団発生の要因を4つ答えよ

    受診率の増加, 医師の態度や熱意の変化, 対象人工の増加, 単純なミス(診断のミス、検査のミス、データ入力ミス)

  • 24

    報告書の項目を答えよ タイトル (   ) 作成者 (   ) (   ) (   ) (   ) (   )

    作成日(更新日), 概要, 経緯(記述疫学), 解説(分析疫学), 対策(現在行っているもの), 今後の予定

  • 25

    疑問を解決可能な形式に置き換える(疑問の定式化)のに用いる考えと、その要素を答えよ

    PECOT, population母集団, explosure曝露、介入, control対象(比較)群, outcome結果, time観察時間

  • 26

    エビデンスレベルを高い順に並べよ

    複数のRCTメタ分析, 少なくとも1つのRCT, 前向きコホート研究, 後ろ向きコホート研究, 症例対照研究、横断研究, 対照群をもたない研究, 症例報告などの記述研究, 専門委員会や権威者の報告、意見

  • 27

    分析的研究のうち、実験的研究を選択せよ

    ランダム化比較研究, 非ランダム化比較研究, 交差研究

  • 28

    分析的研究のうち、観察的研究を選択せよ

    コホート研究, 症例対照研究, 横断研究

  • 29

    系統誤差について正しいものを選択せよ

    真の値から系統的(一方向的)に偏っている, バイアスによって起こる, サンプリング、デザインの判断が必要

  • 30

    選択バイアスの対処法を述べよ ・(   )を明確にする ・(   )を行う ・コホートでは(  )を最小限にするため研究の負担を考慮する

    症例、対照の定義, 無作為化標本抽出, 脱落者

  • 31

    情報バイアスの対処法を述べよ ・データ収集の計画書を(  )する ・研究参加者の(  )に頼ることは避ける

    標準化, 記憶

  • 32

    観察者バイアスの対処法を述べよ

    二重盲検法

  • 33

    交絡とバイアスとの違いを説明せよ

    交絡は、リスクや曝露に関係する因子である

  • 34

    交絡の3つの条件を述べよ

    交絡因子はアウトカムのリスク因子である, 交絡因子は曝露(原因)と関係がある, 交絡因子は曝露とアウトカムの中間地点ではない

  • 35

    交絡の対処法を2つ答えよ

    マッチング(比較する2群でペアを作って揃える), 無作為化(くじ、乱数表)

  • 36

    ランダム化比較研究について説明せよ ・(  )バイアスを排除できる ・介入群と(  )をランダムに割り付ける ・介入は(  )して行われる ・最も信頼度が高い

    選択, プラセボ群, 盲検化

  • 37

    ランダム化比較研究の利点と欠点を2つずつ答えよ

    曝露と疾患の関連を明確にする最強のデザイン, 交絡因子を制御できる, 倫理的配慮が必要, 費用、時間がかかる

  • 38

    比例尺度を選択せよ

    年齢, 体重, 身長, 速度, 値段, 年収

  • 39

    質的データを検定する際用いるのはどちらか

    χ二乗検定

  • 40

    順序づけのない離散変数で用いるグラフ

    棒グラフ

  • 41

    順序づけのある離散変数で用いるグラフ

    ヒストグラム

  • 42

    離散変数も連続変数も用いることのできるものはどれか

    最頻値

  • 43

    順序づけのある離散変数と連続変数が用いることのできるものはどれか

    中央値

  • 44

    離散変数が用いることのできないものはどれか

    平均値

  • 45

    もっとも外れ値の影響を受けるものはどれか

    平均値

  • 46

    歪んだデータで用いるものはどれか

    中央値

  • 47

    正規分布で用いるものはどれか

    平均値

  • 48

    範囲、四分位範囲で用いるものはどちらか

    中央値

  • 49

    分散、標準偏差で用いるものはどちらか

    平均値

  • 50

    有限母集団を選択せよ

    ある店舗のポイントカード所有者(○年1月1日), 全国で20歳以上の男女(○年1月1日)

  • 51

    母集団からの標本抽出方法を2つ答えよ

    層別抽出法(比例配分法), 多段抽出法

  • 52

    仮説検定を説明せよ

    帰無仮説に基づき、グループ間に本当に差がないのか調べること

  • 53

    サンプルサイズが大きいとどちらの過誤が起きやすいか

    αエラー

  • 54

    サンプルサイズが小さいとどちらの過誤が起きやすいか

    βエラー

  • 55

    αエラーを防ぐにはどうしたらよいか

    サンプルを小さくする(p値を厳しくする)

  • 56

    βエラーを防ぐにはどうしたらよいか

    サンプルを大きくする(検出力をあげる)

  • 57

    検定を繰り返す(多重検定)を行うことで生じる過誤は何か

    αエラー

  • 58

    t検定の共通条件を3つ答えよ

    等分散である, 量的データである, 平均値を比較することに意味があるデータであること

  • 59

    F検定でp>0.05の場合、どのように捉えるか

    等分散

  • 60

    平均値を比較するのはどちらか

    パラメトリック検定

  • 61

    中央値を比較するのはどちらか

    ノンパラメトリック検定

  • 62

    ばらつきを表す数値にパーセンタイル値を採用するのはどちらか

    ノンパラメトリック検定

  • 63

    ばらつきを表す数値に分散、標準偏差、信頼区間を採用するのはどちらか

    パラメトリック検定

  • 64

    パラメトリック検定で対応のある2群の検定で用いるものはどれか

    t検定

  • 65

    パラメトリック検定で対応のない2群の検定で用いるものはどれか

    welchのt検定

  • 66

    ノンパラメトリック検定で対応のある2群の検定で用いるものはどれか

    ウィルコクソン符号付順位和検定

  • 67

    ノンパラメトリック検定で対応のない2群の検定で用いるものはどれか

    マンホイットニーの検定

  • 68

    技術的効率性を表しているのはどちらか

    inputが同じである場合、対策AとBのどちらが大きなoutputか

  • 69

    資源配分効率性を表しているのはどちらか

    outputが同じである場合、対策AとBのどちらが小さなinputか

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  • 1

    リスクを見える化するのはどれか

    サーベイランス、リサーチ

  • 2

    リスク因子を見える化するのはどれか

    リスクアセスメント

  • 3

    対策を見える化するのはどれか

    PDCAサイクル

  • 4

    リスクアセスメントの3つの評価カテゴリーを答えよ

    起きやすさ(既知のリスク、論文、記録), インパクト(生命の危機、経済的ダメージ), 現存するシステム(現在の対策、トレーニング、資源)

  • 5

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  • 6

    対策の3つの分類を述べよ

    「構造」で解決(〜を設置する), 「仕組み」で解決(廃棄物回収頻度を増やす), 「運用」で解決(スタッフに手指衛生を説明する)

  • 7

    疫学の3つの視点を述べよ

    横断的, 客観的, リスクを見える化

  • 8

    データ収集の3要素を述べよ

    時, 場所, ヒト

  • 9

    エピカーブについて正しいものを選択せよ

    X軸の始まりと終わりは、インデックスケース・最終ケースから病原体の潜伏期の2倍を設定する, 隙間のないヒストグラムである, X軸の間隔は病原体の潜伏期の1/3〜1/8である, 単一の病原体による単一の曝露の場合、単峰性のエピカーブを示す

  • 10

    コホート研究で使われる計算

    相対的危険度

  • 11

    症例対照研究で使われる計算

    オッズ比

  • 12

    曝露の有無にフォーカスしたものはどちらか

    コホート研究

  • 13

    罹患率を算出できるのはどちらか

    コホート研究

  • 14

    稀な曝露に向いているものはどちらか

    コホート研究

  • 15

    全ての曝露、疾患の情報が入手できる場合行うのはどちらか

    コホート研究

  • 16

    費用、時間がかかるものはどちらか

    コホート研究

  • 17

    バイアスが少ないものはどちらか

    コホート研究

  • 18

    疾患の有無を起点とするのはどちらか

    症例対照研究

  • 19

    稀な疾患、潜伏期の長い疾患に適しているのはどちらか

    症例対照研究

  • 20

    市中での集団発生に適しているのはどちらか

    症例対照研究

  • 21

    費用、時間がかからないのはどちらか

    症例対照研究

  • 22

    バイアスがかかりやすいのはどちらか

    症例対照研究

  • 23

    偽の集団発生の要因を4つ答えよ

    受診率の増加, 医師の態度や熱意の変化, 対象人工の増加, 単純なミス(診断のミス、検査のミス、データ入力ミス)

  • 24

    報告書の項目を答えよ タイトル (   ) 作成者 (   ) (   ) (   ) (   ) (   )

    作成日(更新日), 概要, 経緯(記述疫学), 解説(分析疫学), 対策(現在行っているもの), 今後の予定

  • 25

    疑問を解決可能な形式に置き換える(疑問の定式化)のに用いる考えと、その要素を答えよ

    PECOT, population母集団, explosure曝露、介入, control対象(比較)群, outcome結果, time観察時間

  • 26

    エビデンスレベルを高い順に並べよ

    複数のRCTメタ分析, 少なくとも1つのRCT, 前向きコホート研究, 後ろ向きコホート研究, 症例対照研究、横断研究, 対照群をもたない研究, 症例報告などの記述研究, 専門委員会や権威者の報告、意見

  • 27

    分析的研究のうち、実験的研究を選択せよ

    ランダム化比較研究, 非ランダム化比較研究, 交差研究

  • 28

    分析的研究のうち、観察的研究を選択せよ

    コホート研究, 症例対照研究, 横断研究

  • 29

    系統誤差について正しいものを選択せよ

    真の値から系統的(一方向的)に偏っている, バイアスによって起こる, サンプリング、デザインの判断が必要

  • 30

    選択バイアスの対処法を述べよ ・(   )を明確にする ・(   )を行う ・コホートでは(  )を最小限にするため研究の負担を考慮する

    症例、対照の定義, 無作為化標本抽出, 脱落者

  • 31

    情報バイアスの対処法を述べよ ・データ収集の計画書を(  )する ・研究参加者の(  )に頼ることは避ける

    標準化, 記憶

  • 32

    観察者バイアスの対処法を述べよ

    二重盲検法

  • 33

    交絡とバイアスとの違いを説明せよ

    交絡は、リスクや曝露に関係する因子である

  • 34

    交絡の3つの条件を述べよ

    交絡因子はアウトカムのリスク因子である, 交絡因子は曝露(原因)と関係がある, 交絡因子は曝露とアウトカムの中間地点ではない

  • 35

    交絡の対処法を2つ答えよ

    マッチング(比較する2群でペアを作って揃える), 無作為化(くじ、乱数表)

  • 36

    ランダム化比較研究について説明せよ ・(  )バイアスを排除できる ・介入群と(  )をランダムに割り付ける ・介入は(  )して行われる ・最も信頼度が高い

    選択, プラセボ群, 盲検化

  • 37

    ランダム化比較研究の利点と欠点を2つずつ答えよ

    曝露と疾患の関連を明確にする最強のデザイン, 交絡因子を制御できる, 倫理的配慮が必要, 費用、時間がかかる

  • 38

    比例尺度を選択せよ

    年齢, 体重, 身長, 速度, 値段, 年収

  • 39

    質的データを検定する際用いるのはどちらか

    χ二乗検定

  • 40

    順序づけのない離散変数で用いるグラフ

    棒グラフ

  • 41

    順序づけのある離散変数で用いるグラフ

    ヒストグラム

  • 42

    離散変数も連続変数も用いることのできるものはどれか

    最頻値

  • 43

    順序づけのある離散変数と連続変数が用いることのできるものはどれか

    中央値

  • 44

    離散変数が用いることのできないものはどれか

    平均値

  • 45

    もっとも外れ値の影響を受けるものはどれか

    平均値

  • 46

    歪んだデータで用いるものはどれか

    中央値

  • 47

    正規分布で用いるものはどれか

    平均値

  • 48

    範囲、四分位範囲で用いるものはどちらか

    中央値

  • 49

    分散、標準偏差で用いるものはどちらか

    平均値

  • 50

    有限母集団を選択せよ

    ある店舗のポイントカード所有者(○年1月1日), 全国で20歳以上の男女(○年1月1日)

  • 51

    母集団からの標本抽出方法を2つ答えよ

    層別抽出法(比例配分法), 多段抽出法

  • 52

    仮説検定を説明せよ

    帰無仮説に基づき、グループ間に本当に差がないのか調べること

  • 53

    サンプルサイズが大きいとどちらの過誤が起きやすいか

    αエラー

  • 54

    サンプルサイズが小さいとどちらの過誤が起きやすいか

    βエラー

  • 55

    αエラーを防ぐにはどうしたらよいか

    サンプルを小さくする(p値を厳しくする)

  • 56

    βエラーを防ぐにはどうしたらよいか

    サンプルを大きくする(検出力をあげる)

  • 57

    検定を繰り返す(多重検定)を行うことで生じる過誤は何か

    αエラー

  • 58

    t検定の共通条件を3つ答えよ

    等分散である, 量的データである, 平均値を比較することに意味があるデータであること

  • 59

    F検定でp>0.05の場合、どのように捉えるか

    等分散

  • 60

    平均値を比較するのはどちらか

    パラメトリック検定

  • 61

    中央値を比較するのはどちらか

    ノンパラメトリック検定

  • 62

    ばらつきを表す数値にパーセンタイル値を採用するのはどちらか

    ノンパラメトリック検定

  • 63

    ばらつきを表す数値に分散、標準偏差、信頼区間を採用するのはどちらか

    パラメトリック検定

  • 64

    パラメトリック検定で対応のある2群の検定で用いるものはどれか

    t検定

  • 65

    パラメトリック検定で対応のない2群の検定で用いるものはどれか

    welchのt検定

  • 66

    ノンパラメトリック検定で対応のある2群の検定で用いるものはどれか

    ウィルコクソン符号付順位和検定

  • 67

    ノンパラメトリック検定で対応のない2群の検定で用いるものはどれか

    マンホイットニーの検定

  • 68

    技術的効率性を表しているのはどちらか

    inputが同じである場合、対策AとBのどちらが大きなoutputか

  • 69

    資源配分効率性を表しているのはどちらか

    outputが同じである場合、対策AとBのどちらが小さなinputか