洗浄・消毒・滅菌、ファシリティマネジメント
問題一覧
1
100万分の1(10の−6乗), D値, 初発菌数(バイオバーデン値)
2
消毒剤、滅菌剤, 初発菌数(バイオバーデン値), バイオフィルム, 血液や分泌物, 安全性
3
目視(日常的に), 色素染色(定期的、必要時に), 拭き取り(定期的、必要時に), 抽出(定期的、必要時に)
4
年に1回など定期的に, 洗浄工程を変更した場合, 洗浄装置を変更した場合, 作業者が交代した場合
5
個人差があり、数量化が困難である
6
簡便に定量できる
7
簡便だが、専用試薬と装置が必要
8
正確に測定可能だが、専用試薬と装置が必要で手技が複雑
9
超音波洗浄では布、ゴム、スポンジ、軟性プラスチックは使用できない, 超音波洗浄では、バスケットの網目は5mm以上が推奨される, 次亜塩素酸ナトリウムは中水準消毒薬の中で唯一芽胞菌に効果がある, 高水準消毒薬の中で、バチルスに効果が弱いのはフタラールである, 両性界面活性剤(塩酸アルキルジアミノエチルグリシン)は結核菌に有効である, 口腔体温計はセミクリティカル器材だが、中または低水準消毒薬を用いて消毒する
10
コクサッキーウイルス, A型肝炎ウイルス, E型肝炎ウイルス, アデノウイルス, ノロウイルス, ロタウイルス, ポリオウイルス, ライノウイルス
11
インプラント器材, 針, 手術用機器, 尿路カテーテル, ERCP関連処置具, 生検鉗子
12
麻酔関連器材, 内視鏡, 人工呼吸器回路, 口腔体温計
13
高水準消毒薬はいずれも毒性があるが、特に注意が必要なのはグルタラールである, いずれも軟性内視鏡の消毒に用いられる, フタラールは経尿道的検査に用いる器材には用いてはいけない, 過酢酸は専用の自動洗浄機に主に用いられる
14
(3)%グルタラール,時間(6時間) (0.3)%過酢酸,時間(5分) (0.1)%次亜塩素酸ナトリウム,時間(1時間)
15
イソプロパノールは消毒用エタノールよりも安価である, ポビドンヨードは粘膜に適用が可能, ポビドンヨードは効果発言までに2分は必要である, ポビドンヨードはアルコールによって脱色と共に不活化を受ける, ポビドンヨードには金属腐食性がある, 汚物や血液で多量に汚染された場合、5000ppm次亜塩素酸ナトリウムで消毒する
16
クロルヘキシジン、第4級アンモニウムは共にウイルスに無効である, クロルヘキシジン、第4級アンモニウムは共に微生物に汚染されやすい, クロルヘキシジンは皮膚残留性があるため、持続的な抗菌作用を発揮する, ルビスタは薬事上の承認を受けていない雑品扱いだが、透析や歯科領域のガイドラインで推奨されている, 6%オキシドールはグルタラールに匹敵するスペクトラムを持つ
17
ノロウイルスは70%以上のエタノールと30秒以上接触させた場合、不活化する, EOG滅菌、過酸化水素ガスプラズマ滅菌は低温滅菌である, 高圧蒸気滅菌は126℃の場合10分の保持時間である, フラッシュ滅菌は通常緊急で行うものであるため必要最小限とする, インプラント器材はフラッシュ滅菌しない, 過酸化水素ガスプラズマ滅菌はゴム製品を滅菌できる, アデノウイルスに消毒用エタノールは効果がある, ノロウイルスの飛沫対策に、空気清浄機は効果がない
18
オートクレーブの場合、ラックへの積載は70%程度に留める, オートクレーブの場合、重ねないよう立て掛け、輪ゴムなどで束ねない, 低温蒸気ホルムアルデヒド滅菌はEOG滅菌と同等とされ、蒸気滅菌に不向きな器材が対象である
19
化学的インジケータ
20
ボウィーディックテスト, 化学的インジケータ
21
空気除去の不十分, 空気漏れ, 供給蒸気中に非凝縮気体が存在する
22
高圧蒸気滅菌, 過酸化水素ガスプラズマ滅菌, 低温蒸気ホルムアルデヒド滅菌
23
酸化エチレンガス滅菌
24
滅菌バリデーション, 据付時適格性確認 installation -qualification, 運転時適格性確認 operational -qualification, 稼働性能適格性確認 performance -qualification, PQ
25
時間依存性無菌性維持(TRSM), イベント依存性無菌性維持(ERSM)
26
滅菌物はスプリンクラー設備から45cm以上の距離を確保する, 滅菌物は外壁から5cm以上の距離を確保する, 定数管理を適切に行う, 滅菌物は重ねない、曲げない、まとめない
27
生物学的インジケータが最後に陰性を示した以降の被滅菌物すべて
28
トレーサビリティー
29
感染性廃棄物とは、特別管理廃棄物の一種である, 医療施設からでた感染性廃棄物とは、特別管理産業廃棄物である, 感染性廃棄物の判断フローのステップ1は形状の観点である, 感染性一般廃棄物とは、特別管理一般廃棄物である
30
感染症病床, 手術室, 集中治療室, 救急外来, 透析室, 検体検査室
31
A型肝炎, 鳥インフルエンザ, 麻疹, 風疹, 水痘, 薬剤耐性菌, 新型コロナウイルス感染症
32
マニフェスト(産業廃棄物管理票)は決まった様式で作成される, 医療機関は感染性廃棄物が適正に最終処分されたことをマニフェストの写しで確認しなければならない, 食中毒の原因微生物の一位はノロウイルスである
33
品名、ロット、仕入れ年月日に関する記録は1年保管する, 原材料の定期的微生物検査結果は1年保管する, 調理従事者は作業開始前、食品に触れた前後、配膳の前などに2回流水石けんによる手洗い及び消毒を行う, 食材の分類ごとに区分して保管する
34
休憩室、更衣室、トイレは調理場から3m以上離れていることが望ましい, トイレは調理従事者専用が望ましい, 調理従事者はEHECの検便検査を毎月受ける必要がある
35
50g, -20℃, 2週間以上, 購入した状態
36
環境の消毒は必ずしも行わなくて良い, MDRAやディフィシルのアウトブレイク時は、退室後の病室に対し環境消毒を行うことがある, 手を触れない床などの環境は、最低1回/日以上の日常的な清掃を行う, 多剤耐性菌の高頻度接触面は第4級アンモニウムまたは両性界面活性剤を用いて清拭する, 手術室の高頻度接触面や機器は、第4級アンモニウムまたは両性界面活性剤を用いて清拭する
37
B型肝炎ウイルス
38
ノミやダニが付着したリネンは感染性リネン類である, 感染性の洗濯物は消毒した後に洗濯することが原則であり、最近では熱水消毒のように消毒を兼ねた洗濯が行われている, リネンは持って歩かず、使用した場で回収すること, リネンのカートは清潔・不潔を区別し、蓋や覆いのできるものとすること
39
WDによる高温アルカリ洗浄(90-93℃), オートクレーブ134℃で、8-10分
40
低温アルカリ洗浄+十分な洗浄, 過酸化水素ガスプラズマ滅菌
41
十分な洗浄(2回行うことも推奨), オートクレーブ134℃で、18分
42
吸引チャネルの吸引洗浄には、酵素系洗浄液を用い200ml以上吸引する, 自動洗浄消毒装置の前に、適切な用手洗浄が必要である, スコープは各種ボタン、鉗子栓などを外してから保管庫に保管する
43
各種ガイドラインにおいて、グルタラールの消毒時間は10分である, 各種ガイドラインにおいて、過酢酸の消毒時間は5分である, 滅菌に要する時間において、消毒と滅菌のガイドラインではフタラールがもっとも長い, スコープの消毒には過酢酸、グルタラール、フタラールを用いる
44
フタラールは自動洗浄消毒装置で用いる, グルタラールは用手洗浄で用いる, 過酢酸は使用期限、繰り返し使用回数共に少ない
45
滅菌する, 高圧蒸気滅菌, 洗浄液に浸漬する, 超音波洗浄装置, 潤滑剤, 再使用しない, 保管する
46
気管支内視鏡, 消化管内視鏡
47
挿管チューブはセミクリティカル器具である, 透析ベッド周辺はペルオキソ一硫酸水素カリウムで清拭する, 経皮的インターベンションはセミクリティカル器具である
48
供給する水が病原生物に汚染されている場合、水の残留塩素濃度は0.2mg/Lとする, 水道法において、大腸菌は検出されてはならない, 貯水槽は年に1回、定期清掃と定期検査を施設設置者が管理し行う, 供給されている水は毎日色、濁り、消毒の残留効果を確認する
49
アメーバなどの原生生物に寄生する, 昏睡、振戦などの中枢神経症状や筋肉痛が特徴的である, 増加傾向であり、今後も増加が予測される, 夏季に多く冬季に少ない
50
レジオネラの増殖を防止するため、配管内の温度は55度以上、20度以下に保つ, レジオネラ症リスク評価は3〜9点である, レジオネラ消毒の遊離残留塩素濃度は0.2-1.0mg/Lである, レジオネラは60℃だと5分で殺菌するが、55℃だと60分必要とされる
51
温度, 湿度, 清浄度, 気流(気圧)
52
一般的な居室の温度は夏季26℃、冬季22℃である, 清浄度クラスⅠにはHEPAフィルタが用いられる, 一般手術室の換気は外気3回/h,換気回数15回/hである, 血管造影室の換気は外気3回/h,換気回数15回/hである, 血管造影室はクラスⅢだが、フィルタ効率を除き一般手術室と同等である, 清浄度クラスは5つに分かれ、クラスⅤは更に2つの名称に分けられる, 一般区域の室内圧は規定しない
53
汚物室, 使用済みリネン室, 霊安室, 患者用トイレ
54
一般手術室, 易感染患者病室
55
血管造影室, ICU,NICU, 分娩室
56
救急外来, 透析室, 一般検査室, 調剤室, 新生児室
57
内視鏡室(気管支), 細菌検査室, 病理検査室, 解剖室
58
易感染患者が空気感染疾患を合併した場合、前室を病室・廊下よりも陰圧に設定する, 防護環境室ではドライフラワーも禁止である, 無菌治療室管理加算ⅠはISOクラス6以上であること, 自家移植患者にHEPAフィルタ等は不要で、一般病室の使用が可能である, 同種骨髄移植患者病室は防護環境管理が必要だが、特に好中球減少がある場合優先させる
59
手術室, ICU, 易感染患者病室, 熱傷ユニット, 検査室
60
工事の際のアスペルギルス飛散についてリスク評価を行うものである, クラスⅣでは作業区域を隔離する必要がある, 各評価工程ではいずれも4つに分類し評価する
HAIサーベイランス認定用
HAIサーベイランス認定用
ちゃんぐむの誓い · 49問 · 2年前HAIサーベイランス認定用
HAIサーベイランス認定用
49問 • 2年前職業感染管理認定用
職業感染管理認定用
ちゃんぐむの誓い · 42問 · 1年前職業感染管理認定用
職業感染管理認定用
42問 • 1年前感染防止技術認定用
感染防止技術認定用
ちゃんぐむの誓い · 38問 · 2年前感染防止技術認定用
感染防止技術認定用
38問 • 2年前洗浄・消毒・滅菌、ファシリティマネジメント認定用
洗浄・消毒・滅菌、ファシリティマネジメント認定用
ちゃんぐむの誓い · 54問 · 1年前洗浄・消毒・滅菌、ファシリティマネジメント認定用
洗浄・消毒・滅菌、ファシリティマネジメント認定用
54問 • 1年前疫学統計認定用
疫学統計認定用
ちゃんぐむの誓い · 49問 · 2年前疫学統計認定用
疫学統計認定用
49問 • 2年前微生物学
微生物学
ちゃんぐむの誓い · 47問 · 2年前微生物学
微生物学
47問 • 2年前疫学統計
疫学統計
ちゃんぐむの誓い · 69問 · 2年前疫学統計
疫学統計
69問 • 2年前職業感染管理
職業感染管理
ちゃんぐむの誓い · 46問 · 2年前職業感染管理
職業感染管理
46問 • 2年前栄養及び水分管理
栄養及び水分管理
ちゃんぐむの誓い · 70問 · 2年前栄養及び水分管理
栄養及び水分管理
70問 • 2年前職業感染管理
職業感染管理
ちゃんぐむの誓い · 3回閲覧 · 68問 · 1年前職業感染管理
職業感染管理
3回閲覧 • 68問 • 1年前感染防止技術
感染防止技術
ちゃんぐむの誓い · 44問 · 1年前感染防止技術
感染防止技術
44問 • 1年前HAIサーベイランス
HAIサーベイランス
ちゃんぐむの誓い · 73問 · 1年前HAIサーベイランス
HAIサーベイランス
73問 • 1年前微生物学
微生物学
ちゃんぐむの誓い · 73問 · 1年前微生物学
微生物学
73問 • 1年前問題一覧
1
100万分の1(10の−6乗), D値, 初発菌数(バイオバーデン値)
2
消毒剤、滅菌剤, 初発菌数(バイオバーデン値), バイオフィルム, 血液や分泌物, 安全性
3
目視(日常的に), 色素染色(定期的、必要時に), 拭き取り(定期的、必要時に), 抽出(定期的、必要時に)
4
年に1回など定期的に, 洗浄工程を変更した場合, 洗浄装置を変更した場合, 作業者が交代した場合
5
個人差があり、数量化が困難である
6
簡便に定量できる
7
簡便だが、専用試薬と装置が必要
8
正確に測定可能だが、専用試薬と装置が必要で手技が複雑
9
超音波洗浄では布、ゴム、スポンジ、軟性プラスチックは使用できない, 超音波洗浄では、バスケットの網目は5mm以上が推奨される, 次亜塩素酸ナトリウムは中水準消毒薬の中で唯一芽胞菌に効果がある, 高水準消毒薬の中で、バチルスに効果が弱いのはフタラールである, 両性界面活性剤(塩酸アルキルジアミノエチルグリシン)は結核菌に有効である, 口腔体温計はセミクリティカル器材だが、中または低水準消毒薬を用いて消毒する
10
コクサッキーウイルス, A型肝炎ウイルス, E型肝炎ウイルス, アデノウイルス, ノロウイルス, ロタウイルス, ポリオウイルス, ライノウイルス
11
インプラント器材, 針, 手術用機器, 尿路カテーテル, ERCP関連処置具, 生検鉗子
12
麻酔関連器材, 内視鏡, 人工呼吸器回路, 口腔体温計
13
高水準消毒薬はいずれも毒性があるが、特に注意が必要なのはグルタラールである, いずれも軟性内視鏡の消毒に用いられる, フタラールは経尿道的検査に用いる器材には用いてはいけない, 過酢酸は専用の自動洗浄機に主に用いられる
14
(3)%グルタラール,時間(6時間) (0.3)%過酢酸,時間(5分) (0.1)%次亜塩素酸ナトリウム,時間(1時間)
15
イソプロパノールは消毒用エタノールよりも安価である, ポビドンヨードは粘膜に適用が可能, ポビドンヨードは効果発言までに2分は必要である, ポビドンヨードはアルコールによって脱色と共に不活化を受ける, ポビドンヨードには金属腐食性がある, 汚物や血液で多量に汚染された場合、5000ppm次亜塩素酸ナトリウムで消毒する
16
クロルヘキシジン、第4級アンモニウムは共にウイルスに無効である, クロルヘキシジン、第4級アンモニウムは共に微生物に汚染されやすい, クロルヘキシジンは皮膚残留性があるため、持続的な抗菌作用を発揮する, ルビスタは薬事上の承認を受けていない雑品扱いだが、透析や歯科領域のガイドラインで推奨されている, 6%オキシドールはグルタラールに匹敵するスペクトラムを持つ
17
ノロウイルスは70%以上のエタノールと30秒以上接触させた場合、不活化する, EOG滅菌、過酸化水素ガスプラズマ滅菌は低温滅菌である, 高圧蒸気滅菌は126℃の場合10分の保持時間である, フラッシュ滅菌は通常緊急で行うものであるため必要最小限とする, インプラント器材はフラッシュ滅菌しない, 過酸化水素ガスプラズマ滅菌はゴム製品を滅菌できる, アデノウイルスに消毒用エタノールは効果がある, ノロウイルスの飛沫対策に、空気清浄機は効果がない
18
オートクレーブの場合、ラックへの積載は70%程度に留める, オートクレーブの場合、重ねないよう立て掛け、輪ゴムなどで束ねない, 低温蒸気ホルムアルデヒド滅菌はEOG滅菌と同等とされ、蒸気滅菌に不向きな器材が対象である
19
化学的インジケータ
20
ボウィーディックテスト, 化学的インジケータ
21
空気除去の不十分, 空気漏れ, 供給蒸気中に非凝縮気体が存在する
22
高圧蒸気滅菌, 過酸化水素ガスプラズマ滅菌, 低温蒸気ホルムアルデヒド滅菌
23
酸化エチレンガス滅菌
24
滅菌バリデーション, 据付時適格性確認 installation -qualification, 運転時適格性確認 operational -qualification, 稼働性能適格性確認 performance -qualification, PQ
25
時間依存性無菌性維持(TRSM), イベント依存性無菌性維持(ERSM)
26
滅菌物はスプリンクラー設備から45cm以上の距離を確保する, 滅菌物は外壁から5cm以上の距離を確保する, 定数管理を適切に行う, 滅菌物は重ねない、曲げない、まとめない
27
生物学的インジケータが最後に陰性を示した以降の被滅菌物すべて
28
トレーサビリティー
29
感染性廃棄物とは、特別管理廃棄物の一種である, 医療施設からでた感染性廃棄物とは、特別管理産業廃棄物である, 感染性廃棄物の判断フローのステップ1は形状の観点である, 感染性一般廃棄物とは、特別管理一般廃棄物である
30
感染症病床, 手術室, 集中治療室, 救急外来, 透析室, 検体検査室
31
A型肝炎, 鳥インフルエンザ, 麻疹, 風疹, 水痘, 薬剤耐性菌, 新型コロナウイルス感染症
32
マニフェスト(産業廃棄物管理票)は決まった様式で作成される, 医療機関は感染性廃棄物が適正に最終処分されたことをマニフェストの写しで確認しなければならない, 食中毒の原因微生物の一位はノロウイルスである
33
品名、ロット、仕入れ年月日に関する記録は1年保管する, 原材料の定期的微生物検査結果は1年保管する, 調理従事者は作業開始前、食品に触れた前後、配膳の前などに2回流水石けんによる手洗い及び消毒を行う, 食材の分類ごとに区分して保管する
34
休憩室、更衣室、トイレは調理場から3m以上離れていることが望ましい, トイレは調理従事者専用が望ましい, 調理従事者はEHECの検便検査を毎月受ける必要がある
35
50g, -20℃, 2週間以上, 購入した状態
36
環境の消毒は必ずしも行わなくて良い, MDRAやディフィシルのアウトブレイク時は、退室後の病室に対し環境消毒を行うことがある, 手を触れない床などの環境は、最低1回/日以上の日常的な清掃を行う, 多剤耐性菌の高頻度接触面は第4級アンモニウムまたは両性界面活性剤を用いて清拭する, 手術室の高頻度接触面や機器は、第4級アンモニウムまたは両性界面活性剤を用いて清拭する
37
B型肝炎ウイルス
38
ノミやダニが付着したリネンは感染性リネン類である, 感染性の洗濯物は消毒した後に洗濯することが原則であり、最近では熱水消毒のように消毒を兼ねた洗濯が行われている, リネンは持って歩かず、使用した場で回収すること, リネンのカートは清潔・不潔を区別し、蓋や覆いのできるものとすること
39
WDによる高温アルカリ洗浄(90-93℃), オートクレーブ134℃で、8-10分
40
低温アルカリ洗浄+十分な洗浄, 過酸化水素ガスプラズマ滅菌
41
十分な洗浄(2回行うことも推奨), オートクレーブ134℃で、18分
42
吸引チャネルの吸引洗浄には、酵素系洗浄液を用い200ml以上吸引する, 自動洗浄消毒装置の前に、適切な用手洗浄が必要である, スコープは各種ボタン、鉗子栓などを外してから保管庫に保管する
43
各種ガイドラインにおいて、グルタラールの消毒時間は10分である, 各種ガイドラインにおいて、過酢酸の消毒時間は5分である, 滅菌に要する時間において、消毒と滅菌のガイドラインではフタラールがもっとも長い, スコープの消毒には過酢酸、グルタラール、フタラールを用いる
44
フタラールは自動洗浄消毒装置で用いる, グルタラールは用手洗浄で用いる, 過酢酸は使用期限、繰り返し使用回数共に少ない
45
滅菌する, 高圧蒸気滅菌, 洗浄液に浸漬する, 超音波洗浄装置, 潤滑剤, 再使用しない, 保管する
46
気管支内視鏡, 消化管内視鏡
47
挿管チューブはセミクリティカル器具である, 透析ベッド周辺はペルオキソ一硫酸水素カリウムで清拭する, 経皮的インターベンションはセミクリティカル器具である
48
供給する水が病原生物に汚染されている場合、水の残留塩素濃度は0.2mg/Lとする, 水道法において、大腸菌は検出されてはならない, 貯水槽は年に1回、定期清掃と定期検査を施設設置者が管理し行う, 供給されている水は毎日色、濁り、消毒の残留効果を確認する
49
アメーバなどの原生生物に寄生する, 昏睡、振戦などの中枢神経症状や筋肉痛が特徴的である, 増加傾向であり、今後も増加が予測される, 夏季に多く冬季に少ない
50
レジオネラの増殖を防止するため、配管内の温度は55度以上、20度以下に保つ, レジオネラ症リスク評価は3〜9点である, レジオネラ消毒の遊離残留塩素濃度は0.2-1.0mg/Lである, レジオネラは60℃だと5分で殺菌するが、55℃だと60分必要とされる
51
温度, 湿度, 清浄度, 気流(気圧)
52
一般的な居室の温度は夏季26℃、冬季22℃である, 清浄度クラスⅠにはHEPAフィルタが用いられる, 一般手術室の換気は外気3回/h,換気回数15回/hである, 血管造影室の換気は外気3回/h,換気回数15回/hである, 血管造影室はクラスⅢだが、フィルタ効率を除き一般手術室と同等である, 清浄度クラスは5つに分かれ、クラスⅤは更に2つの名称に分けられる, 一般区域の室内圧は規定しない
53
汚物室, 使用済みリネン室, 霊安室, 患者用トイレ
54
一般手術室, 易感染患者病室
55
血管造影室, ICU,NICU, 分娩室
56
救急外来, 透析室, 一般検査室, 調剤室, 新生児室
57
内視鏡室(気管支), 細菌検査室, 病理検査室, 解剖室
58
易感染患者が空気感染疾患を合併した場合、前室を病室・廊下よりも陰圧に設定する, 防護環境室ではドライフラワーも禁止である, 無菌治療室管理加算ⅠはISOクラス6以上であること, 自家移植患者にHEPAフィルタ等は不要で、一般病室の使用が可能である, 同種骨髄移植患者病室は防護環境管理が必要だが、特に好中球減少がある場合優先させる
59
手術室, ICU, 易感染患者病室, 熱傷ユニット, 検査室
60
工事の際のアスペルギルス飛散についてリスク評価を行うものである, クラスⅣでは作業区域を隔離する必要がある, 各評価工程ではいずれも4つに分類し評価する