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応用栄養学Ⅰ(10-13)
52問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    〈胎児期〉 子宮内では、①を介して、②を取り込み、③を排泄しているので、④で⑤していない。 胎児循環:⑥、⑦(⑧)

    胎盤, 酸素, 二酸化炭素, 肺, 呼吸, 卵円孔, 動脈管, ボタロー管

  • 2

    産声の役割 1.胎児期に胎盤を通じて母体から受けていた酸素が出生とともに絶たれる。 2.胎児の肺胞は①や②で満たされている。 分娩経過中に、これを出さなければいけなければいけない。 3.③を上げる圧カによって、④が除かれ、空気と置き換わることによって⑤が開始する。 →⑥での⑦が始まる。 4.肺への血流量と肺から心臓に戻る血流量が増え、⑧から⑨へ通じる⑩が⑪、胎盤を通じていた⑫が⑬する。

    肺水, 二酸化炭素, 産声, 肺水, 呼吸, 肺, ガス交換, 右心房, 左心房, 卵円孔, 閉じ, 動脈管, 閉鎖

  • 3

    生理的黄疸 生後2~3日に、 新生児の①~②%に黄痕が出現し、③ほどで消失する。 ④(低酸素状態で酸素と結合しやすく、胎盤から効率よく酸素を受け取れる)の⑤(急激に起こる) V V V V V V V V V V ⑥の⑦の⑧ ヘモグロビン➡非抱合型ビリルビン(間接ビリルビン)に。 その後の代謝速度が⑨ため、⑩が上昇し、⑪が生じる

    70, 80, 2週間, 胎児型赤血球, 崩壊速度, 肝臓, ビリルビン, 抱合速度, 間に合わない, 間接ビリルビン濃度, 黄疸

  • 4

    各ライフステージごとの体水分量 新生児期:約①% 乳児期:約②% 成人期:約③% 体重に対する体表面積 →新生児·乳児④成人 ↓↓↓ ⑤が多い。 ⑥が未熟 ↓↓↓ ⑦を起こしやすい

    80, 70, 60, >, 不感蒸泄量, 腎機能, 脱水

  • 5

    新生児・乳児で体水分量が多いのはなぜか? →新生児・乳児は、体重に対する①が②~③倍大きく、④が多く、さらに⑤が未熟であるため、体水分が⑥しやすく、⑦を起こしやすい。そのため、新生児・乳児の⑧が多い。

    体表面積, 2, 3, 不感蒸泄量, 腎機能, 減少, 脱水, 体水分量

  • 6

    生理的体重減少 →出生後に3~4日の間に、体重は出生時の①~②%ほど、体重が減少する。通常は1週間から10日ほどで③に戻る

    5, 10, 出生時体重

  • 7

    生理的体重減少が起こる理由は? ①や②からの③損失、④や⑤の排泄による⑥の減少が、⑦を上回るため。

    皮膚, 肺, 水分, 胎便, 尿, 体水分量, 泌乳量

  • 8

    ◎胎便 ①色の②状の便 →③で飲み込んだ④、⑤細胞・⑥色素などの影響

    暗緑, クリーム, 子宮内, 羊水, 腸粘膜, 胆汁

  • 9

    新生児の生理的現象を3つ挙げよ。

    生理的体重減少, 生理的黄疸, 胎便

  • 10

    出生時:約3,000g、50cm ↓↓↓ 生後1年:約①kg(②倍)、約③cm(④倍)

    9, 3, 75, 1.5

  • 11

    乳児体重身長発育パーセンタイル曲線をどのように活用しますか? →①の身長・体重に②曲線に沿って③しているかどうかを④するのに活用する。

    出生時, 近い, 成長, 比較

  • 12

    出生体重 2500g未満:① 1500g未満:② 1000g未満:③

    低出生体重児, 極低出生体重児, 超低出生体重児

  • 13

    出生時:頭囲①胸囲 生後1年:頭囲②胸囲

    >, =

  • 14

    左右前頂骨と前頭骨の間にあるひし形の間隙をなんと言うか。

    大泉門

  • 15

    大泉門:生後①頃に閉鎖する。 閉鎖遅延:②(③:脊椎や四肢骨の湾曲・変形) 早期閉鎖:④、⑤

    1歳半, くる病, 骨格異常, 小頭症, 狭頭症

  • 16

    ◎生歯 ①~②ヶ月頃に生え始める 3歳で③本生え揃う→④が整う

    6, 9, 20, 咀嚼機能

  • 17

    腎臓における尿の①や②が低く、成人の③程度である。 ↓↓↓ 適切な水分補給が行われないと容易に④となる。

    濾過力, 濃縮力, 1/2, 脱水

  • 18

    摂食・消化管機能の発達 ①や②:新生児の胃は③に近い形で④に位置すること、⑤が未熟であるため、乳汁摂取後に胃内容物を⑥する。

    溢乳, 吐乳, 筒状, 垂直, 噴門括約筋, 嘔吐

  • 19

    消化が始まる場所と酵素名 糖質:①、② 脂質:③、④ たんぱく質:⑤、⑥

    口腔, アミラーゼ, 小腸, リパーゼ, 胃, ペプシン

  • 20

    新生児の消化と吸収 新生児は、①リパーゼ、②リパーゼの活性が高い

    舌, 胃

  • 21

    成人の食事中の脂質エネルギー比と比較して、新生児は割合が高いが成人の消化と吸収に何を考慮しなければいけないか? →①の脂質の割合が高いため、脂質の消化を②から始めようと始めてしまうと、消化しきれ③。そのため、脂質の消化と吸収は④、⑤のある⑥や⑦から始まっている

    母乳中, 小腸, ない, 舌リパーゼ, 胃リパーゼ, 口腔, 胃

  • 22

    口腔から脂質の消化が開始されるということは、口腔や胃の環境はどのような状況であるか? →胃は①状態では無くなるため、②は働かず、③から開始される。新生児や乳児の胃内のpHは消化時でも④~⑤ある。母乳中の糖質(⑥)の酵素⑦は、⑧、⑨、⑩にあり、消化は、⑪から始まる。

    強酸, ペプシン, 小腸, 3.5, 5.5, ラクトース, ラクターゼ, 小腸, 胃, 口腔, 胃

  • 23

    唾液アミラーゼは、生後①ヶ月頃に、②を与えるようになると、活性が上がってくる

    5, 多糖類

  • 24

    <母乳栄養> メリット 1.母子間の①になり、安心感を得られる。 2.母乳の代謝効率がよく、②への③が少ない。 3.母乳、 特に初乳中には、種々の④(⑤、⑥、⑦→⑧)が含まれる。 4.⑨の発達が促される デメリット 1.母乳の⑩の影響を受けやすい(⑪不足) 2.⑫が少ないと⑬が増えにくい 3.母親が⑭や⑮などの感染症を患っている場合、乳児に⑯するリスクがある 4.母親の⑰や⑱、⑲の影響を受けやすい。

    スキンシップ, 代謝, 負担, 感染防御因子, IgA, ラクトフェリン, リゾチーム, 初乳, あご, 栄養状態, VD, 母乳分泌量, 体重, 成人T細胞白血病, HIV, 感染, 喫煙, 飲酒, 服薬

  • 25

    人工栄養の種類2つ

    育児用調製粉乳, 特殊ミルク

  • 26

    市販特殊ミルク3つ

    牛乳アレルゲン除去調製粉乳, 無乳糖調製粉乳, アミノ酸調製粉乳

  • 27

    普通の乳児へのミルク →誰に相談するのか① ミルクアレルギー用ミルク →誰等の指導に従うのか②

    医師、管理栄養士、栄養士, 医師、管理栄養士

  • 28

    市販外特殊ミルクは?5つ(先天性代謝異常症用の特殊ミルク)

    フェニルアラニン無添加総合アミノ酸粉末, ロイシン除去フォーミュラ, メチオニン除去粉乳, ガラクトース除去フォーミュラ, 乳糖・果糖除去低脂肪フォーミュラ

  • 29

    先天性代謝異常症の原因は

    先天的な酵素の欠損

  • 30

    先天性代謝異常の病気を三つ

    フェニルケトン尿症, メープルシロップ尿症, ホモシスチン尿症

  • 31

    乳児用液体ミルクのメリット

    調乳の 手間がない, 災害時の備えとして活用

  • 32

    〈人工栄養〉 メリット 1.母親の①な栄養素を補える 2.乳児の②に合わせて調乳でき、③なりにくい デメリット 1.母親に含まれる④が含まれない 2.調乳方法が⑤に行われない場合、⑥に感染 する可能性がある

    不足しがち, 哺乳量, 体重増加不足, 感染防御因子, 衛生的, 病原菌

  • 33

    授乳する毎に行う方法は?

    無菌操作法

  • 34

    湯の温度を70℃以上にする理由 →①や②は粉ミルクの製造過程でなくすことができず、混入している場合がある。これらの菌を③するため、70度以上。

    サカザキ菌, サルモネラ菌, 殺菌

  • 35

    ◎終末殺菌法 ·その施設で1日に必要な粉乳を作る。 ·自動蒸気殺菌装置または湯煎にて①℃で②分間、あるいは③℃に達するまで殺菌する。 ·その後、④ ℃になるまで乳汁を冷却する。 ·⑤~⑥℃の冷蔵庫で保存する。 ·授乳時間に合わせて殺菌した哺乳ビンに分注し、⑦℃に再加温してから与える。 ·調乳した乳汁は⑧以上保存しないようにする。

    85, 数, 85, 20, 4, 5, 40, 24時間

  • 36

    育児用調製粉乳:①~②歳 フォローアップミルク(③):④~⑤歳

    0, 1, 離乳期用ミルク, 1, 3

  • 37

    離乳食はいつ頃から始めるか

    5~6ヶ月

  • 38

    5~6か月から離乳食スタート (理由) ・乳児の①が速くなり、それを母乳で②。 ・乳児の③の枯渇 ・④の減弱 ・⑤がしっかりしている ・支えてやると⑥ ・⑦に興味を示す

    成長速度, 補えない, 貯蔵鉄, 哺乳反射, 首のすわり, 座れる, 食べ物

  • 39

    離乳の支援にあたっては、子どもの①を意識し、健康的な②の基礎を培い、家族等と食卓を囲み、ともに食事をとりながら食べる③の体験を増やしていくごとで、一人ひとりの子どもの「④」を育むための支援が推進されていることを基本とする。 ☆離乳の開始 ⑤に⑥した状態の食物を与えたとき ☆離乳の完了 ⑦を噛みつぶすことができるようになり、⑧や⑨の大部分が⑩または⑪以外の⑫からとれるようになった状態

    生活リズム, 食習慣, 楽しさ, 食べる力, なめらか, すりつぶ, 形ある食物, エネルギー, 栄養素, 母乳, 育児用ミルク, 食物

  • 40

    離乳開始:生後①~②ヶ月 1日③回④さじずつ 乳児用ミルクは⑤だけ与える

    5, 6, 1, 1, 飲みたい

  • 41

    1日1回1さじずつ離乳食を開始する理由は?

    アレルギー反応が出るかもしれないため。

  • 42

    離乳中期:生後①~②ヶ月 1日③回 どれくらいの固さ?④ 食品の⑤が決められている 卵は⑥から⑦へ ⑧には⑨(⑩)が含まれている。

    7, 8, 2, 舌でつぶせる固さ, 目標量, 卵黄, 全卵, 卵白, アレルゲン

  • 43

    離乳後期:①~②ヶ月 1日③回 どれくらいの固さ?④ ⑤の不足に十分配慮

    9, 11, 3, 歯ぐきでつぶせる固さ, 鉄

  • 44

    離乳完了期:①~②ヶ月 1日③回 どれくらいの固さ?④ ⑤または⑥を⑦いない状態

    12, 18, 3, 歯ぐきでつぶせる固さ, 母乳, ミルク, 飲んで

  • 45

    離乳が進むにつれ、魚は①から②へ、卵は③から④へと進めていく。 フォローアップミルクは⑤ではなく、離乳が順調に進んでいる場合は、摂取する必要⑥。

    白身魚, 赤身魚, 卵黄, 全卵, 母乳代替食品, ない

  • 46

    手づかみ食べを推奨する理由は?

    「食べる力」を育むことを尊重するため。

  • 47

    在胎週数に応じて、身長・体重が10パーセンタイル曲線の値より低い。これを①と呼ぶ。

    SGA児

  • 48

    ・感染症への罹患率 ・無呼吸発作 ・哺乳力が備わっていない→吸綴刺激、嚥下反射が未発達 ・① ・② (皮膚·粘液が紫~暗紫色を呈する。02を含まない鉄イオンだけのHbが増えると血液が黒ずんで見える。呼吸器·循環環器疾患の患者で認められる。) ↓↓↓ 低栄養がもたらす様々なリスクを避けるため、 ↓ ブドウ糖や母乳を胃に注入(③にならないために) ↓ できるだけ早期に授乳を開始

    黄疸, チアノーゼ, 低栄養

  • 49

    乳児期の身体発育 →身体発育曲線(①) カウプ指数:②(③)÷④(⑤)⑥×⑦

    パーセンタイル曲線, 体重, g, 身長, cm, 2, 10

  • 50

    学童期:ローレル指数:①(②)÷③(④)⑤×⑥⑦

    体重, kg, 身長, cm, 3, 10, 7

  • 51

    成人期:BMI:①(②)÷(③(④))⑤

    体重, kg, 身長, m, 2

  • 52

    生理的黄疸が起こるメカニズム →①赤血球の②が③での④により速いため、⑤が大量に生成され、黄疸が起こる。

    胎児型, 崩壊速度, 肝臓, ビリルビン抱合速度, 間接ビリルビン

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    問題一覧

  • 1

    〈胎児期〉 子宮内では、①を介して、②を取り込み、③を排泄しているので、④で⑤していない。 胎児循環:⑥、⑦(⑧)

    胎盤, 酸素, 二酸化炭素, 肺, 呼吸, 卵円孔, 動脈管, ボタロー管

  • 2

    産声の役割 1.胎児期に胎盤を通じて母体から受けていた酸素が出生とともに絶たれる。 2.胎児の肺胞は①や②で満たされている。 分娩経過中に、これを出さなければいけなければいけない。 3.③を上げる圧カによって、④が除かれ、空気と置き換わることによって⑤が開始する。 →⑥での⑦が始まる。 4.肺への血流量と肺から心臓に戻る血流量が増え、⑧から⑨へ通じる⑩が⑪、胎盤を通じていた⑫が⑬する。

    肺水, 二酸化炭素, 産声, 肺水, 呼吸, 肺, ガス交換, 右心房, 左心房, 卵円孔, 閉じ, 動脈管, 閉鎖

  • 3

    生理的黄疸 生後2~3日に、 新生児の①~②%に黄痕が出現し、③ほどで消失する。 ④(低酸素状態で酸素と結合しやすく、胎盤から効率よく酸素を受け取れる)の⑤(急激に起こる) V V V V V V V V V V ⑥の⑦の⑧ ヘモグロビン➡非抱合型ビリルビン(間接ビリルビン)に。 その後の代謝速度が⑨ため、⑩が上昇し、⑪が生じる

    70, 80, 2週間, 胎児型赤血球, 崩壊速度, 肝臓, ビリルビン, 抱合速度, 間に合わない, 間接ビリルビン濃度, 黄疸

  • 4

    各ライフステージごとの体水分量 新生児期:約①% 乳児期:約②% 成人期:約③% 体重に対する体表面積 →新生児·乳児④成人 ↓↓↓ ⑤が多い。 ⑥が未熟 ↓↓↓ ⑦を起こしやすい

    80, 70, 60, >, 不感蒸泄量, 腎機能, 脱水

  • 5

    新生児・乳児で体水分量が多いのはなぜか? →新生児・乳児は、体重に対する①が②~③倍大きく、④が多く、さらに⑤が未熟であるため、体水分が⑥しやすく、⑦を起こしやすい。そのため、新生児・乳児の⑧が多い。

    体表面積, 2, 3, 不感蒸泄量, 腎機能, 減少, 脱水, 体水分量

  • 6

    生理的体重減少 →出生後に3~4日の間に、体重は出生時の①~②%ほど、体重が減少する。通常は1週間から10日ほどで③に戻る

    5, 10, 出生時体重

  • 7

    生理的体重減少が起こる理由は? ①や②からの③損失、④や⑤の排泄による⑥の減少が、⑦を上回るため。

    皮膚, 肺, 水分, 胎便, 尿, 体水分量, 泌乳量

  • 8

    ◎胎便 ①色の②状の便 →③で飲み込んだ④、⑤細胞・⑥色素などの影響

    暗緑, クリーム, 子宮内, 羊水, 腸粘膜, 胆汁

  • 9

    新生児の生理的現象を3つ挙げよ。

    生理的体重減少, 生理的黄疸, 胎便

  • 10

    出生時:約3,000g、50cm ↓↓↓ 生後1年:約①kg(②倍)、約③cm(④倍)

    9, 3, 75, 1.5

  • 11

    乳児体重身長発育パーセンタイル曲線をどのように活用しますか? →①の身長・体重に②曲線に沿って③しているかどうかを④するのに活用する。

    出生時, 近い, 成長, 比較

  • 12

    出生体重 2500g未満:① 1500g未満:② 1000g未満:③

    低出生体重児, 極低出生体重児, 超低出生体重児

  • 13

    出生時:頭囲①胸囲 生後1年:頭囲②胸囲

    >, =

  • 14

    左右前頂骨と前頭骨の間にあるひし形の間隙をなんと言うか。

    大泉門

  • 15

    大泉門:生後①頃に閉鎖する。 閉鎖遅延:②(③:脊椎や四肢骨の湾曲・変形) 早期閉鎖:④、⑤

    1歳半, くる病, 骨格異常, 小頭症, 狭頭症

  • 16

    ◎生歯 ①~②ヶ月頃に生え始める 3歳で③本生え揃う→④が整う

    6, 9, 20, 咀嚼機能

  • 17

    腎臓における尿の①や②が低く、成人の③程度である。 ↓↓↓ 適切な水分補給が行われないと容易に④となる。

    濾過力, 濃縮力, 1/2, 脱水

  • 18

    摂食・消化管機能の発達 ①や②:新生児の胃は③に近い形で④に位置すること、⑤が未熟であるため、乳汁摂取後に胃内容物を⑥する。

    溢乳, 吐乳, 筒状, 垂直, 噴門括約筋, 嘔吐

  • 19

    消化が始まる場所と酵素名 糖質:①、② 脂質:③、④ たんぱく質:⑤、⑥

    口腔, アミラーゼ, 小腸, リパーゼ, 胃, ペプシン

  • 20

    新生児の消化と吸収 新生児は、①リパーゼ、②リパーゼの活性が高い

    舌, 胃

  • 21

    成人の食事中の脂質エネルギー比と比較して、新生児は割合が高いが成人の消化と吸収に何を考慮しなければいけないか? →①の脂質の割合が高いため、脂質の消化を②から始めようと始めてしまうと、消化しきれ③。そのため、脂質の消化と吸収は④、⑤のある⑥や⑦から始まっている

    母乳中, 小腸, ない, 舌リパーゼ, 胃リパーゼ, 口腔, 胃

  • 22

    口腔から脂質の消化が開始されるということは、口腔や胃の環境はどのような状況であるか? →胃は①状態では無くなるため、②は働かず、③から開始される。新生児や乳児の胃内のpHは消化時でも④~⑤ある。母乳中の糖質(⑥)の酵素⑦は、⑧、⑨、⑩にあり、消化は、⑪から始まる。

    強酸, ペプシン, 小腸, 3.5, 5.5, ラクトース, ラクターゼ, 小腸, 胃, 口腔, 胃

  • 23

    唾液アミラーゼは、生後①ヶ月頃に、②を与えるようになると、活性が上がってくる

    5, 多糖類

  • 24

    <母乳栄養> メリット 1.母子間の①になり、安心感を得られる。 2.母乳の代謝効率がよく、②への③が少ない。 3.母乳、 特に初乳中には、種々の④(⑤、⑥、⑦→⑧)が含まれる。 4.⑨の発達が促される デメリット 1.母乳の⑩の影響を受けやすい(⑪不足) 2.⑫が少ないと⑬が増えにくい 3.母親が⑭や⑮などの感染症を患っている場合、乳児に⑯するリスクがある 4.母親の⑰や⑱、⑲の影響を受けやすい。

    スキンシップ, 代謝, 負担, 感染防御因子, IgA, ラクトフェリン, リゾチーム, 初乳, あご, 栄養状態, VD, 母乳分泌量, 体重, 成人T細胞白血病, HIV, 感染, 喫煙, 飲酒, 服薬

  • 25

    人工栄養の種類2つ

    育児用調製粉乳, 特殊ミルク

  • 26

    市販特殊ミルク3つ

    牛乳アレルゲン除去調製粉乳, 無乳糖調製粉乳, アミノ酸調製粉乳

  • 27

    普通の乳児へのミルク →誰に相談するのか① ミルクアレルギー用ミルク →誰等の指導に従うのか②

    医師、管理栄養士、栄養士, 医師、管理栄養士

  • 28

    市販外特殊ミルクは?5つ(先天性代謝異常症用の特殊ミルク)

    フェニルアラニン無添加総合アミノ酸粉末, ロイシン除去フォーミュラ, メチオニン除去粉乳, ガラクトース除去フォーミュラ, 乳糖・果糖除去低脂肪フォーミュラ

  • 29

    先天性代謝異常症の原因は

    先天的な酵素の欠損

  • 30

    先天性代謝異常の病気を三つ

    フェニルケトン尿症, メープルシロップ尿症, ホモシスチン尿症

  • 31

    乳児用液体ミルクのメリット

    調乳の 手間がない, 災害時の備えとして活用

  • 32

    〈人工栄養〉 メリット 1.母親の①な栄養素を補える 2.乳児の②に合わせて調乳でき、③なりにくい デメリット 1.母親に含まれる④が含まれない 2.調乳方法が⑤に行われない場合、⑥に感染 する可能性がある

    不足しがち, 哺乳量, 体重増加不足, 感染防御因子, 衛生的, 病原菌

  • 33

    授乳する毎に行う方法は?

    無菌操作法

  • 34

    湯の温度を70℃以上にする理由 →①や②は粉ミルクの製造過程でなくすことができず、混入している場合がある。これらの菌を③するため、70度以上。

    サカザキ菌, サルモネラ菌, 殺菌

  • 35

    ◎終末殺菌法 ·その施設で1日に必要な粉乳を作る。 ·自動蒸気殺菌装置または湯煎にて①℃で②分間、あるいは③℃に達するまで殺菌する。 ·その後、④ ℃になるまで乳汁を冷却する。 ·⑤~⑥℃の冷蔵庫で保存する。 ·授乳時間に合わせて殺菌した哺乳ビンに分注し、⑦℃に再加温してから与える。 ·調乳した乳汁は⑧以上保存しないようにする。

    85, 数, 85, 20, 4, 5, 40, 24時間

  • 36

    育児用調製粉乳:①~②歳 フォローアップミルク(③):④~⑤歳

    0, 1, 離乳期用ミルク, 1, 3

  • 37

    離乳食はいつ頃から始めるか

    5~6ヶ月

  • 38

    5~6か月から離乳食スタート (理由) ・乳児の①が速くなり、それを母乳で②。 ・乳児の③の枯渇 ・④の減弱 ・⑤がしっかりしている ・支えてやると⑥ ・⑦に興味を示す

    成長速度, 補えない, 貯蔵鉄, 哺乳反射, 首のすわり, 座れる, 食べ物

  • 39

    離乳の支援にあたっては、子どもの①を意識し、健康的な②の基礎を培い、家族等と食卓を囲み、ともに食事をとりながら食べる③の体験を増やしていくごとで、一人ひとりの子どもの「④」を育むための支援が推進されていることを基本とする。 ☆離乳の開始 ⑤に⑥した状態の食物を与えたとき ☆離乳の完了 ⑦を噛みつぶすことができるようになり、⑧や⑨の大部分が⑩または⑪以外の⑫からとれるようになった状態

    生活リズム, 食習慣, 楽しさ, 食べる力, なめらか, すりつぶ, 形ある食物, エネルギー, 栄養素, 母乳, 育児用ミルク, 食物

  • 40

    離乳開始:生後①~②ヶ月 1日③回④さじずつ 乳児用ミルクは⑤だけ与える

    5, 6, 1, 1, 飲みたい

  • 41

    1日1回1さじずつ離乳食を開始する理由は?

    アレルギー反応が出るかもしれないため。

  • 42

    離乳中期:生後①~②ヶ月 1日③回 どれくらいの固さ?④ 食品の⑤が決められている 卵は⑥から⑦へ ⑧には⑨(⑩)が含まれている。

    7, 8, 2, 舌でつぶせる固さ, 目標量, 卵黄, 全卵, 卵白, アレルゲン

  • 43

    離乳後期:①~②ヶ月 1日③回 どれくらいの固さ?④ ⑤の不足に十分配慮

    9, 11, 3, 歯ぐきでつぶせる固さ, 鉄

  • 44

    離乳完了期:①~②ヶ月 1日③回 どれくらいの固さ?④ ⑤または⑥を⑦いない状態

    12, 18, 3, 歯ぐきでつぶせる固さ, 母乳, ミルク, 飲んで

  • 45

    離乳が進むにつれ、魚は①から②へ、卵は③から④へと進めていく。 フォローアップミルクは⑤ではなく、離乳が順調に進んでいる場合は、摂取する必要⑥。

    白身魚, 赤身魚, 卵黄, 全卵, 母乳代替食品, ない

  • 46

    手づかみ食べを推奨する理由は?

    「食べる力」を育むことを尊重するため。

  • 47

    在胎週数に応じて、身長・体重が10パーセンタイル曲線の値より低い。これを①と呼ぶ。

    SGA児

  • 48

    ・感染症への罹患率 ・無呼吸発作 ・哺乳力が備わっていない→吸綴刺激、嚥下反射が未発達 ・① ・② (皮膚·粘液が紫~暗紫色を呈する。02を含まない鉄イオンだけのHbが増えると血液が黒ずんで見える。呼吸器·循環環器疾患の患者で認められる。) ↓↓↓ 低栄養がもたらす様々なリスクを避けるため、 ↓ ブドウ糖や母乳を胃に注入(③にならないために) ↓ できるだけ早期に授乳を開始

    黄疸, チアノーゼ, 低栄養

  • 49

    乳児期の身体発育 →身体発育曲線(①) カウプ指数:②(③)÷④(⑤)⑥×⑦

    パーセンタイル曲線, 体重, g, 身長, cm, 2, 10

  • 50

    学童期:ローレル指数:①(②)÷③(④)⑤×⑥⑦

    体重, kg, 身長, cm, 3, 10, 7

  • 51

    成人期:BMI:①(②)÷(③(④))⑤

    体重, kg, 身長, m, 2

  • 52

    生理的黄疸が起こるメカニズム →①赤血球の②が③での④により速いため、⑤が大量に生成され、黄疸が起こる。

    胎児型, 崩壊速度, 肝臓, ビリルビン抱合速度, 間接ビリルビン