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シミュレーション 一回

シミュレーション 一回
31問 • 2年前
  • ゆい
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    問題一覧

  • 1

    ホルモンによる糖代謝の調節について,正しいのはどれか。2つ選べ。

    成長ホルモンは血糖値を上昇させる。, アドレナリンは肝臓のグリコーゲン分解を促進する。

  • 2

    各疾患において分泌低下が生じているホルモンはどれか。

    下垂体性尿崩症におけるバソプレシン

  • 3

    尿ケトン体が陽性になる疾患はどれか。

    糖尿病diabetes mellitus

  • 4

    体温低下を引き起こすのはどれか。

    甲状腺ホルモンの分泌低下

  • 5

    呼吸パターンを図に示す。  Cheyne-Stokes〈チェーン-ストークス〉呼吸はどれか。

  • 6

    糖尿病diabetes mellitusの急性合併症はどれか。

    ケトアシドーシス昏睡

  • 7

    副作用(有害事象)として低血糖症状を起こす可能性があるのはどれか。

    インスリン

  • 8

    メタボリックシンドロームmetabolic syndromeの診断基準において男性の腹囲〈ウエスト周囲径〉で正しいのはどれか。

    85cm以上

  • 9

    低体温が起こるのはどれか。

    甲状腺機能低下症hypothyroidism

  • 10

    運動習慣が身体機能に与える影響で正しいのはどれか。

    基礎代謝量の増加

  • 11

    糖尿病diabetes mellitusの血糖コントロールの指標となる検査値はどれか。

    グリコヘモグロビン

  • 12

    痛風goutの患者の血液検査データで高値を示すのはどれか。

    尿酸

  • 13

    クリティカル・シンキングの思考過程で正しいのはどれか。

    根拠に基づいた判断を行う。

  • 14

    看護師が行う看護過程で適切なのはどれか。

    問題解決思考である。

  • 15

    看護過程における情報の分析はどれか。

    脱水状態である。

  • 16

    看護過程における情報収集で適切なのはどれか。

    看護計画立案後も情報収集を継続する。

  • 17

    看護過程において評価する項目はどれか。

    看護目標の達成度

  • 18

    患者が自己採血で簡単に測定できるのはどれか。

    血糖

  • 19

    1型糖尿病type 1 diabetes mellitusと診断された人への説明で適切なのはどれか。

    低血糖症状には振戦などの自律神経症状がある

  • 20

    Aさん(76歳,女性)は,長女(46歳,会社員)との2人暮らし。Aさんは5年前に2型糖尿病type 2 diabetes mellitusと診断された。1年前から血糖測定とインスリン自己注射を朝1回行っている。炊事は主にAさんが担当している。Aさんは,長女の帰宅に合わせて夕食を摂るため,夕食時間にばらつきがある。定期の外来受診時にAさんは「時々汗が出て手が震えることがあります」と外来看護師に相談した。Aさんのバイタルサインは,体温36.4℃,脈拍74/分,血圧128/80mmHg。身長154cm,体重68kgである。 このとき,外来看護師がAさんに行う指導で適切なのはどれか。

    決まった食事時間を設定する。

  • 21

    Aさん(76歳,女性)は,長女(46歳,会社員)との2人暮らし。Aさんは5年前に2型糖尿病type 2 diabetes mellitusと診断された。1年前から血糖測定とインスリン自己注射を朝1回行っている。炊事は主にAさんが担当している。Aさんは,長女の帰宅に合わせて夕食を摂るため,夕食時間にばらつきがある。定期の外来受診時にAさんは「時々汗が出て手が震えることがあります」と外来看護師に相談した。Aさんのバイタルサインは,体温36.4℃,脈拍74/分,血圧128/80mmHg。身長154cm,体重68kgである。 1か月後,Aさんと一緒に外来を訪れた長女は「今までインスリンの治療は母に任せてきましたが,母は眼が見えにくく,インスリンの量が多い日があったようです。母が自己注射を続けられるように,私も手伝えればと思います」と外来看護師に話した。外来受診時,Aさんに末梢神経障害の症状は認められず,手指の動きに問題はなかった。  Aさんがインスリン自己注射を行う上で,外来看護師が行う長女への助言で適切なのはどれか。

    「インスリンの量は娘さんが一緒に確認しましょう」

  • 22

    Aさん(76歳,女性)は,長女(46歳,会社員)との2人暮らし。Aさんは5年前に2型糖尿病type 2 diabetes mellitusと診断された。1年前から血糖測定とインスリン自己注射を朝1回行っている。炊事は主にAさんが担当している。Aさんは,長女の帰宅に合わせて夕食を摂るため,夕食時間にばらつきがある。定期の外来受診時にAさんは「時々汗が出て手が震えることがあります」と外来看護師に相談した。Aさんのバイタルサインは,体温36.4℃,脈拍74/分,血圧128/80mmHg。身長154cm,体重68kgである。 6か月後の外来受診時に,同席していた長女が「甘い物ばかり食べる母を叱ってしまいます」と外来看護師に話した。Aさんは黙って話を聞いていた。前回の受診から低血糖症状はなく,体重は3kg増加した。Aさんは日中テレビを観て過ごしていることが多い。  外来看護師が別室で長女に提案する内容で最も適切なのはどれか。

    「甘い物を食べてしまうAさんの気持ちを聞いてみましょう」

  • 23

    平成28年(2016年)の国民生活基礎調査における通院者率が男女ともに最も高いのはどれか。

    高血圧症hypertension

  • 24

    Aさん(68歳,女性)は,1人暮らし。隣の市に娘がいる。日常生活は自立している。10年前に糖尿病diabetes mellitusと診断され,血糖降下薬を服用している。最近の血液検査でHbA1cが8.5%のため,インスリンの自己注射を導入するかどうかを検討することになった。医師からAさんには自己注射についてまだ説明されていない。 Aさんに自己注射を導入できるかを判断するための情報で最も重要なのはどれか。

    細かい文字が読める。

  • 25

    Aさん(68歳,女性)は,1人暮らし。隣の市に娘がいる。日常生活は自立している。10年前に糖尿病diabetes mellitusと診断され,血糖降下薬を服用している。最近の血液検査でHbA1cが8.5%のため,インスリンの自己注射を導入するかどうかを検討することになった。医師からAさんには自己注射についてまだ説明されていない。 Aさんは,医師から自己注射について説明された。Aさんは医師に質問はないと答えたが,考え込んでいたため,看護師はAさんに心配なことがあるか質問した。Aさんは「10年間,食事療法をがんばってきたのに,注射になるのですね。今後どうしたら良いかわからなくなりました」と話した。  この時の看護師の言葉かけで適切なのはどれか。

    「これまでの食事で工夫したことを一緒に振り返りましょう」

  • 26

    Aさん(68歳,女性)は,1人暮らし。隣の市に娘がいる。日常生活は自立している。10年前に糖尿病diabetes mellitusと診断され,血糖降下薬を服用している。最近の血液検査でHbA1cが8.5%のため,インスリンの自己注射を導入するかどうかを検討することになった。医師からAさんには自己注射についてまだ説明されていない。 朝食前の自己注射によって,Aさんの血糖値は安定していた。6年後,Aさんはサービス付き高齢者向け住宅に転居した。転居後の外来受診時,Aさんは外来看護師に「施設の食堂で食事をしている。食堂に行く前は化粧で忙しいが,毎日楽しい。間食はしていない」と話す。転居後2か月のHbA1c値が上昇していたため,外来看護師がAさんに質問すると「引っ越してから,注射を忘れることがあった」と話した。Aさんの自己注射の手技に問題はなく,Mini-Mental State Examination〈MMSE〉は29点だった。Aさんの娘に確認すると,Aさんの自室の冷蔵庫に,未使用のインスリンが余っていることが分かった。  外来の看護師からAさんと娘への助言で最も適切なのはどれか。

    化粧で使う鏡に「朝食前に注射」のメモを貼る。

  • 27

    Aさん(81歳,女性)は,1人暮らし。7年前から糖尿病diabetes mellitus,高血圧症hypertension,便秘症constipationで病院の内科に定期的に通院しており,近所に住む長女が時々様子を見に来ていた。本日,長女がAさん宅を訪ねたところ,Aさんは床に倒れて起き上がれなくなっていた。受診の結果,胸椎と腰椎の圧迫骨折compression fractureで病院に入院した。入院時,Aさんは病棟看護師に「朝食は食べていません。朝の薬を飲んだと思うが,はっきり覚えてません。家に帰ればわかります」と話した。病棟看護師が体のことで心配なことはあるかを問うと「この半年で体重が2kg減りました。最近は疲れやすく歩くのもゆっくりで,握力も弱くなり荷物を持つのがつらいです。このまま寝たきりになるのではないかと不安です」と話した。内科のカルテには1か月前の計測で身長150cm,体重41kgと記載されていた。入院時のバイタルサインは,体温36.6℃,呼吸数16/分,脈拍80/分,血圧144/88mmHg。血糖値114mg/dLで,軽度の皮膚湿潤があった。改訂長谷川式簡易知能評価スケールは29点であった。 入院時のアセスメントで適切なのはどれか。

    フレイルである

  • 28

    Aさん(81歳,女性)は,1人暮らし。7年前から糖尿病diabetes mellitus,高血圧症hypertension,便秘症constipationで病院の内科に定期的に通院しており,近所に住む長女が時々様子を見に来ていた。本日,長女がAさん宅を訪ねたところ,Aさんは床に倒れて起き上がれなくなっていた。受診の結果,胸椎と腰椎の圧迫骨折compression fractureで病院に入院した。入院時,Aさんは病棟看護師に「朝食は食べていません。朝の薬を飲んだと思うが,はっきり覚えてません。家に帰ればわかります」と話した。病棟看護師が体のことで心配なことはあるかを問うと「この半年で体重が2kg減りました。最近は疲れやすく歩くのもゆっくりで,握力も弱くなり荷物を持つのがつらいです。このまま寝たきりになるのではないかと不安です」と話した。内科のカルテには1か月前の計測で身長150cm,体重41kgと記載されていた。入院時のバイタルサインは,体温36.6℃,呼吸数16/分,脈拍80/分,血圧144/88mmHg。血糖値114mg/dLで,軽度の皮膚湿潤があった。改訂長谷川式簡易知能評価スケールは29点であった。 入院後,Aさんに活性型ビタミンD製剤と鎮痛薬,胃薬が追加で処方された。追加された薬の説明は薬剤師から受けていたが,Aさんは病棟看護師に「薬は飲みたくない」と訴えた。  Aさんの訴えに対して病棟看護師が行う対応で最も適切なのはどれか。

    服薬に対する思いを聞く。

  • 29

    Aさん(81歳,女性)は,1人暮らし。7年前から糖尿病diabetes mellitus,高血圧症hypertension,便秘症constipationで病院の内科に定期的に通院しており,近所に住む長女が時々様子を見に来ていた。本日,長女がAさん宅を訪ねたところ,Aさんは床に倒れて起き上がれなくなっていた。受診の結果,胸椎と腰椎の圧迫骨折compression fractureで病院に入院した。入院時,Aさんは病棟看護師に「朝食は食べていません。朝の薬を飲んだと思うが,はっきり覚えてません。家に帰ればわかります」と話した。病棟看護師が体のことで心配なことはあるかを問うと「この半年で体重が2kg減りました。最近は疲れやすく歩くのもゆっくりで,握力も弱くなり荷物を持つのがつらいです。このまま寝たきりになるのではないかと不安です」と話した。内科のカルテには1か月前の計測で身長150cm,体重41kgと記載されていた。入院時のバイタルサインは,体温36.6℃,呼吸数16/分,脈拍80/分,血圧144/88mmHg。血糖値114mg/dLで,軽度の皮膚湿潤があった。改訂長谷川式簡易知能評価スケールは29点であった。 Aさんは,入院中に要介護1と認定された。退院後は週2回の家事援助サービスを利用した。退院3か月後,Aさんは長女と病院の整形外科外来を受診した。長女は診察を待つ間,外来看護師に「母は最近,ご飯を食べたのに食べていない,と近所の人に言うので困っている。薬の飲み忘れも目立ってきた。どうしたらよいか」と話した。  外来看護師が長女に説明する内容で適切なのはどれか。

    「介護度の見直しについて,介護支援専門員に相談しましょう」

  • 30

    ヘモグロビンA1c〈HbA1c〉について正しいのはどれか。2つ選べ。

    赤血球の寿命によって測定値は変動する。, ヘモグロビンにブドウ糖が結合した糖化蛋白質のことである。

  • 31

    看護過程における看護上の問題で正しいのはどれか。

    危険性があることは問題になる。

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    問題一覧

  • 1

    ホルモンによる糖代謝の調節について,正しいのはどれか。2つ選べ。

    成長ホルモンは血糖値を上昇させる。, アドレナリンは肝臓のグリコーゲン分解を促進する。

  • 2

    各疾患において分泌低下が生じているホルモンはどれか。

    下垂体性尿崩症におけるバソプレシン

  • 3

    尿ケトン体が陽性になる疾患はどれか。

    糖尿病diabetes mellitus

  • 4

    体温低下を引き起こすのはどれか。

    甲状腺ホルモンの分泌低下

  • 5

    呼吸パターンを図に示す。  Cheyne-Stokes〈チェーン-ストークス〉呼吸はどれか。

  • 6

    糖尿病diabetes mellitusの急性合併症はどれか。

    ケトアシドーシス昏睡

  • 7

    副作用(有害事象)として低血糖症状を起こす可能性があるのはどれか。

    インスリン

  • 8

    メタボリックシンドロームmetabolic syndromeの診断基準において男性の腹囲〈ウエスト周囲径〉で正しいのはどれか。

    85cm以上

  • 9

    低体温が起こるのはどれか。

    甲状腺機能低下症hypothyroidism

  • 10

    運動習慣が身体機能に与える影響で正しいのはどれか。

    基礎代謝量の増加

  • 11

    糖尿病diabetes mellitusの血糖コントロールの指標となる検査値はどれか。

    グリコヘモグロビン

  • 12

    痛風goutの患者の血液検査データで高値を示すのはどれか。

    尿酸

  • 13

    クリティカル・シンキングの思考過程で正しいのはどれか。

    根拠に基づいた判断を行う。

  • 14

    看護師が行う看護過程で適切なのはどれか。

    問題解決思考である。

  • 15

    看護過程における情報の分析はどれか。

    脱水状態である。

  • 16

    看護過程における情報収集で適切なのはどれか。

    看護計画立案後も情報収集を継続する。

  • 17

    看護過程において評価する項目はどれか。

    看護目標の達成度

  • 18

    患者が自己採血で簡単に測定できるのはどれか。

    血糖

  • 19

    1型糖尿病type 1 diabetes mellitusと診断された人への説明で適切なのはどれか。

    低血糖症状には振戦などの自律神経症状がある

  • 20

    Aさん(76歳,女性)は,長女(46歳,会社員)との2人暮らし。Aさんは5年前に2型糖尿病type 2 diabetes mellitusと診断された。1年前から血糖測定とインスリン自己注射を朝1回行っている。炊事は主にAさんが担当している。Aさんは,長女の帰宅に合わせて夕食を摂るため,夕食時間にばらつきがある。定期の外来受診時にAさんは「時々汗が出て手が震えることがあります」と外来看護師に相談した。Aさんのバイタルサインは,体温36.4℃,脈拍74/分,血圧128/80mmHg。身長154cm,体重68kgである。 このとき,外来看護師がAさんに行う指導で適切なのはどれか。

    決まった食事時間を設定する。

  • 21

    Aさん(76歳,女性)は,長女(46歳,会社員)との2人暮らし。Aさんは5年前に2型糖尿病type 2 diabetes mellitusと診断された。1年前から血糖測定とインスリン自己注射を朝1回行っている。炊事は主にAさんが担当している。Aさんは,長女の帰宅に合わせて夕食を摂るため,夕食時間にばらつきがある。定期の外来受診時にAさんは「時々汗が出て手が震えることがあります」と外来看護師に相談した。Aさんのバイタルサインは,体温36.4℃,脈拍74/分,血圧128/80mmHg。身長154cm,体重68kgである。 1か月後,Aさんと一緒に外来を訪れた長女は「今までインスリンの治療は母に任せてきましたが,母は眼が見えにくく,インスリンの量が多い日があったようです。母が自己注射を続けられるように,私も手伝えればと思います」と外来看護師に話した。外来受診時,Aさんに末梢神経障害の症状は認められず,手指の動きに問題はなかった。  Aさんがインスリン自己注射を行う上で,外来看護師が行う長女への助言で適切なのはどれか。

    「インスリンの量は娘さんが一緒に確認しましょう」

  • 22

    Aさん(76歳,女性)は,長女(46歳,会社員)との2人暮らし。Aさんは5年前に2型糖尿病type 2 diabetes mellitusと診断された。1年前から血糖測定とインスリン自己注射を朝1回行っている。炊事は主にAさんが担当している。Aさんは,長女の帰宅に合わせて夕食を摂るため,夕食時間にばらつきがある。定期の外来受診時にAさんは「時々汗が出て手が震えることがあります」と外来看護師に相談した。Aさんのバイタルサインは,体温36.4℃,脈拍74/分,血圧128/80mmHg。身長154cm,体重68kgである。 6か月後の外来受診時に,同席していた長女が「甘い物ばかり食べる母を叱ってしまいます」と外来看護師に話した。Aさんは黙って話を聞いていた。前回の受診から低血糖症状はなく,体重は3kg増加した。Aさんは日中テレビを観て過ごしていることが多い。  外来看護師が別室で長女に提案する内容で最も適切なのはどれか。

    「甘い物を食べてしまうAさんの気持ちを聞いてみましょう」

  • 23

    平成28年(2016年)の国民生活基礎調査における通院者率が男女ともに最も高いのはどれか。

    高血圧症hypertension

  • 24

    Aさん(68歳,女性)は,1人暮らし。隣の市に娘がいる。日常生活は自立している。10年前に糖尿病diabetes mellitusと診断され,血糖降下薬を服用している。最近の血液検査でHbA1cが8.5%のため,インスリンの自己注射を導入するかどうかを検討することになった。医師からAさんには自己注射についてまだ説明されていない。 Aさんに自己注射を導入できるかを判断するための情報で最も重要なのはどれか。

    細かい文字が読める。

  • 25

    Aさん(68歳,女性)は,1人暮らし。隣の市に娘がいる。日常生活は自立している。10年前に糖尿病diabetes mellitusと診断され,血糖降下薬を服用している。最近の血液検査でHbA1cが8.5%のため,インスリンの自己注射を導入するかどうかを検討することになった。医師からAさんには自己注射についてまだ説明されていない。 Aさんは,医師から自己注射について説明された。Aさんは医師に質問はないと答えたが,考え込んでいたため,看護師はAさんに心配なことがあるか質問した。Aさんは「10年間,食事療法をがんばってきたのに,注射になるのですね。今後どうしたら良いかわからなくなりました」と話した。  この時の看護師の言葉かけで適切なのはどれか。

    「これまでの食事で工夫したことを一緒に振り返りましょう」

  • 26

    Aさん(68歳,女性)は,1人暮らし。隣の市に娘がいる。日常生活は自立している。10年前に糖尿病diabetes mellitusと診断され,血糖降下薬を服用している。最近の血液検査でHbA1cが8.5%のため,インスリンの自己注射を導入するかどうかを検討することになった。医師からAさんには自己注射についてまだ説明されていない。 朝食前の自己注射によって,Aさんの血糖値は安定していた。6年後,Aさんはサービス付き高齢者向け住宅に転居した。転居後の外来受診時,Aさんは外来看護師に「施設の食堂で食事をしている。食堂に行く前は化粧で忙しいが,毎日楽しい。間食はしていない」と話す。転居後2か月のHbA1c値が上昇していたため,外来看護師がAさんに質問すると「引っ越してから,注射を忘れることがあった」と話した。Aさんの自己注射の手技に問題はなく,Mini-Mental State Examination〈MMSE〉は29点だった。Aさんの娘に確認すると,Aさんの自室の冷蔵庫に,未使用のインスリンが余っていることが分かった。  外来の看護師からAさんと娘への助言で最も適切なのはどれか。

    化粧で使う鏡に「朝食前に注射」のメモを貼る。

  • 27

    Aさん(81歳,女性)は,1人暮らし。7年前から糖尿病diabetes mellitus,高血圧症hypertension,便秘症constipationで病院の内科に定期的に通院しており,近所に住む長女が時々様子を見に来ていた。本日,長女がAさん宅を訪ねたところ,Aさんは床に倒れて起き上がれなくなっていた。受診の結果,胸椎と腰椎の圧迫骨折compression fractureで病院に入院した。入院時,Aさんは病棟看護師に「朝食は食べていません。朝の薬を飲んだと思うが,はっきり覚えてません。家に帰ればわかります」と話した。病棟看護師が体のことで心配なことはあるかを問うと「この半年で体重が2kg減りました。最近は疲れやすく歩くのもゆっくりで,握力も弱くなり荷物を持つのがつらいです。このまま寝たきりになるのではないかと不安です」と話した。内科のカルテには1か月前の計測で身長150cm,体重41kgと記載されていた。入院時のバイタルサインは,体温36.6℃,呼吸数16/分,脈拍80/分,血圧144/88mmHg。血糖値114mg/dLで,軽度の皮膚湿潤があった。改訂長谷川式簡易知能評価スケールは29点であった。 入院時のアセスメントで適切なのはどれか。

    フレイルである

  • 28

    Aさん(81歳,女性)は,1人暮らし。7年前から糖尿病diabetes mellitus,高血圧症hypertension,便秘症constipationで病院の内科に定期的に通院しており,近所に住む長女が時々様子を見に来ていた。本日,長女がAさん宅を訪ねたところ,Aさんは床に倒れて起き上がれなくなっていた。受診の結果,胸椎と腰椎の圧迫骨折compression fractureで病院に入院した。入院時,Aさんは病棟看護師に「朝食は食べていません。朝の薬を飲んだと思うが,はっきり覚えてません。家に帰ればわかります」と話した。病棟看護師が体のことで心配なことはあるかを問うと「この半年で体重が2kg減りました。最近は疲れやすく歩くのもゆっくりで,握力も弱くなり荷物を持つのがつらいです。このまま寝たきりになるのではないかと不安です」と話した。内科のカルテには1か月前の計測で身長150cm,体重41kgと記載されていた。入院時のバイタルサインは,体温36.6℃,呼吸数16/分,脈拍80/分,血圧144/88mmHg。血糖値114mg/dLで,軽度の皮膚湿潤があった。改訂長谷川式簡易知能評価スケールは29点であった。 入院後,Aさんに活性型ビタミンD製剤と鎮痛薬,胃薬が追加で処方された。追加された薬の説明は薬剤師から受けていたが,Aさんは病棟看護師に「薬は飲みたくない」と訴えた。  Aさんの訴えに対して病棟看護師が行う対応で最も適切なのはどれか。

    服薬に対する思いを聞く。

  • 29

    Aさん(81歳,女性)は,1人暮らし。7年前から糖尿病diabetes mellitus,高血圧症hypertension,便秘症constipationで病院の内科に定期的に通院しており,近所に住む長女が時々様子を見に来ていた。本日,長女がAさん宅を訪ねたところ,Aさんは床に倒れて起き上がれなくなっていた。受診の結果,胸椎と腰椎の圧迫骨折compression fractureで病院に入院した。入院時,Aさんは病棟看護師に「朝食は食べていません。朝の薬を飲んだと思うが,はっきり覚えてません。家に帰ればわかります」と話した。病棟看護師が体のことで心配なことはあるかを問うと「この半年で体重が2kg減りました。最近は疲れやすく歩くのもゆっくりで,握力も弱くなり荷物を持つのがつらいです。このまま寝たきりになるのではないかと不安です」と話した。内科のカルテには1か月前の計測で身長150cm,体重41kgと記載されていた。入院時のバイタルサインは,体温36.6℃,呼吸数16/分,脈拍80/分,血圧144/88mmHg。血糖値114mg/dLで,軽度の皮膚湿潤があった。改訂長谷川式簡易知能評価スケールは29点であった。 Aさんは,入院中に要介護1と認定された。退院後は週2回の家事援助サービスを利用した。退院3か月後,Aさんは長女と病院の整形外科外来を受診した。長女は診察を待つ間,外来看護師に「母は最近,ご飯を食べたのに食べていない,と近所の人に言うので困っている。薬の飲み忘れも目立ってきた。どうしたらよいか」と話した。  外来看護師が長女に説明する内容で適切なのはどれか。

    「介護度の見直しについて,介護支援専門員に相談しましょう」

  • 30

    ヘモグロビンA1c〈HbA1c〉について正しいのはどれか。2つ選べ。

    赤血球の寿命によって測定値は変動する。, ヘモグロビンにブドウ糖が結合した糖化蛋白質のことである。

  • 31

    看護過程における看護上の問題で正しいのはどれか。

    危険性があることは問題になる。