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Italy(イタリア)

Italy(イタリア)
169問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    イタリアはヨーロッパ大陸南部にあり、a山脈の南側から地中海に突き出した長靴型のイタリア半島とシチリア島、サルデーニャ島などからなっている。国土は北緯b〜c度に位置し、南北dkmに広がっており、面積は日本のe%に当たる

    アルプス, 35, 47, 1300, 80

  • 2

    イタリア半島の真ん中をa山脈が貫いているので、東のb海側と西のc海側で気候が全く異なる。

    アペニン, アドリア, ティレニア

  • 3

    首都Romaとaが同緯度(北緯b度)と、かなり北に位置しているが、暖流のc海流の影響により温暖で、dにも恵まれ、ブドウのe期にはほとんど雨が降らないという、ブドウ栽培とワイン造りに理想的な環境。

    函館, 41.5, 北大西洋, 日照, 生育

  • 4

    古代a人とb人が南イタリアにブドウ栽培を伝えたのがイタリアのワイン造りのはじまりといわれている。当時、古代a人はイタリア半島を羨望の気持ちを込めてc(ワインの大地)と讃えていた。

    ギリシャ, エトルリア, エノトリア・テルス

  • 5

    イタリアワインの最大の特徴はa。南北に延びた国土の地形は変化に富み、b、c地帯が多いために、標高、傾斜なども異なる。気候、土壌もdで、ブドウ品種、栽培方法なども地方ごとに様々。また、e年まで、統一国家でなかったために、各地方の文化や歴史が大きく異なっていることも、ワインに対する感受性、アプローチの違いとして表れている。

    多様性, 山岳, 丘陵, 多様, 1861

  • 6

    イタリアワインの歴史 BC2000年頃:原始的なワイン造りはすでに行われていた(ブドウ栽培を伝えたのはa人とb人) BC8C:a人が南イタリアに今日でも栽培されている多くのブドウ品種(c、dなど)を持ち込むと同時に、優れた栽培法、醸造技術を持ち込んだ。

    ギリシャ, エトルリア, グレーコ, アニアリコ

  • 7

    イタリアワインの歴史 〜1C:イタリア中部の広い範囲を支配していたa人は洗練された文明を繁栄させ、地中海の広い範囲でワインの通商を行っていた。 古代ローマ:ワインの通商が盛んで、bと呼ばれる壺に詰めて、地中海全域に運ばれた。 中世:cが中心となり、信仰と薬用を目的とした高品質ワインが発展した。    末期には経済も発展し、ワインがdにも普及し、食事とともに飲まれるようになった。

    エトルリア, アンフォラ, 修道院, 庶民

  • 8

    イタリアワインの歴史 16C末:医師、哲学者で作家でもあったaがワインの薬効を示す著作を出版 b年:トスカーナ大公cがd、e、fの生産地の境界を定め、その範囲外でのこれらの名称の使用を禁止した。これが原産地呼称制度の最初の例。

    アンドレア・バッチ, コジモ3世, キアンティ, カルミニャーノ, ポミーノ, ヴァル・ダルノ・ディ・ソプラ

  • 9

    イタリアワインの歴史 1773年:イギリス人aがSicilia州で酒精強化ワインbを生産、これをイギリスに輸入し、人気は世界的に広まった。 c年:イタリア王国建国。初代首相カミッロ・カヴール伯爵が自らワイン造りを行う。

    ジョン・ウッドハウス, マルサラ, 1861

  • 10

    イタリアワインの歴史 a年前後:ベッティーノ・リカーゾリがbの公式(=c)を考案 d年:イタリアで初の原産地呼称法を公布

    1870, リカーゾリ男爵, フォルムラ, 1963

  • 11

    リカーゾリ男爵の公式 aを飲みやすくするために考案された。最終的に決定した混醸率は、b:70%(黒ブドウ)、c:20%(黒ブドウ)、d:10%(白ブドウ)

    キアンティ, サンジョヴェーゼ, カナイオーロ・ネーロ, マルヴァジア・デル・キアンティ

  • 12

    イタリアワイン生産量上位5州(2022年) 1位:a、約1187万hL 2位:b、約1085万hL 3位:c、約614万hL 4位:d、約588万hL 5位:e、約313万hL

    ヴェネト, プーリア, エミリア・ロマーニャ, シチリア, アブルッツォ

  • 13

    中央アジアのa原産のb種は、cを経てイタリア南部に伝わり、そこからイタリア半島を北上して、ヨーロッパ各地に伝播していった。

    コーカサス, ヴィティス・ヴィニフェラ, ギリシャ

  • 14

    イタリア白ワイン主要品種(栽培面積順)(2021年) 1位:a、38,892ha 2位:b、32,335ha 3位:c、30,006ha 4位:d、23,635ha 5位:e、15,725ha

    グレーラ, ピノ・グリージョ, トレッビアーノ・トスカーノ, シャルドネ, トレッビアーノ・ロマニョーロ

  • 15

    イタリア黒ブドウ主要品種(栽培面積順)(2021年) 1位:a、67,634ha 2位:b、30,829ha 3位:c、24,209ha 4位:d、19,814ha 5位:e、16,456ha

    サンジョヴェーゼ, モンテプルチアーノ, メルロ, バルベーラ, ネーロ・ダヴォラ

  • 16

    イタリア全ブドウの栽培面積順位 1位:a 2位:b 3位:c 4位:d 5位:e 6位:f

    サンジョヴェーゼ, グレーラ, ピノ・グリージョ, モンテプルチアーノ, トレッビアーノ・トスカーノ, メルロ

  • 17

    Glera グレーラ:以前はaと呼ばれていた。D.O.P.a(b州など)

    プロセッコ, ヴェネト

  • 18

    Pinot Grigio ピノ・グリージョ:主にa部・b部で栽培される。c系ブドウに分類されることもある

    北, 中, グリ

  • 19

    Trebbiano Toscano トレッビアーノ・トスカーノ:主にToscana州で栽培される。D.O.P.a(b州)など

    キアンティ, トスカーノ

  • 20

    Chardonnay:スプマンテに多く用いられる。D.O.P.a(b州)など

    フランチャコルタ, ロンバルディア

  • 21

    Trebbiano Romagnolo トレッビアーノ・ロマニョーロ:a州の中でも、特にb地方で栽培されている

    エミリア・ロマーニャ, ロマーニャ

  • 22

    Sangiovese サンジョヴェーゼ:a部イタリアを代表する黒ブドウ。D.O.P.b(c州)など

    中, キアンティ, トスカーノ

  • 23

    Montepulciano モンテプルチアーノ:主にa部とb部で単醸か混醸される。D.O.P.c(d州)など

    中, 南, モンテプルチアーノ・ダブルッツォ, アブルッツォ

  • 24

    Merlot:国際品種中a位

    1

  • 25

    Barbera バルベーラ:a州原産。D.O.P.b(a州)など

    ピエモンテ, バルベーラ・ダスティ

  • 26

    Nero d’Avola ネーロ・ダヴォラ:a州を代表する黒ブドウ。シノニムはb

    シチリア, カラブレーゼ

  • 27

    イタリアの土着品種 白ブドウ ・a:D.O.P. Gavi ガヴィ、b州 ・c:D.O.P. Soave ソアヴェ、d州 ・e:D.O.P. Frascati フラスカーティ、f州

    コルテーゼ, ピエモンテ, ガルガーネガ, ヴェネト, マルヴァジア・ビアンカ・ディ・カンディア, ラツィオ

  • 28

    イタリアの土着品種 黒ブドウ ・a:D.O.P. Dolcetto d’Alba ドルチェット・ダルバ、b州 ・c:D.O.P. Valpolicella ヴァルポリチェッラ、Bardolino バルドリーノ、d州 ・e:D.O.P. Primitivo di Manduria プリミティーヴォ・ディ・マンドゥリア、f州

    ドルチェット, ピエモンテ, コルヴィーナ・ヴェロネーゼ, ヴェネト, プリミティーヴォ, プーリア

  • 29

    イタリア品種のシノニム 白ブドウ ・Inzolia インツォリア(Sicilia州)=a(Toscana州、Sicilia州) ・Moscato モスカート(Sicilia州)=b(Sicilia州)

    アンソニカ, ジビッボ

  • 30

    イタリア品種のシノニム 黒ブドウ ・Sangiovese=a(Toscana州Montalcino モンタルチーノ村)=b(Toscana州Montepulciano モンテプルチアーノ村)        =c(Toscana州Scansano スカンサーノ村) ・Nebbiolo ネッビオーロ=d(Piemonte州)=e(Lambardia州)

    ブルネッロ, プルニョーロ・ジェンティーレ, モレッリーノ, スパンナ, キアヴェンナスカ

  • 31

    Nebbioloはイタリアで最も高貴な黒ブドウの1つ。収穫が遅い(かつては10月後半〜11月初旬)品種なので、ブドウ畑にa(=b)がかかることからこの名前が付いたといわれる

    霧, ネッビア

  • 32

    イタリアワイン法の歴史 a年:トスカーナ大公国のコジモ3世が自国の著名なワインを護るためにb、c、d、eのワイン生産地の線引きをした。これがイタリアワインの法的規制の始まり

    1716, キアンティ, カルミニャーノ, ポミーノ, ヴァル・ダルノ・ディ・ソプラ

  • 33

    イタリアワイン法の歴史 a年:イタリアで初の原産地呼称法が制定された。 b年:Vernaccia di San Gimignano(ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ、93年D.O.C.G.に昇格)、Frascati(フラスカーティ)などが初のD.O.C.ワインに認定 c年:dが初のD.O.C.G.ワインに認定

    1963, 1966, 1980, ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ

  • 34

    イタリア新ワイン法(ヴィンテージ2009から) 1.地理的表示付きワイン(原産地呼称保護ワイン):D.O.P.  2024年3月時点でD.O.C.G.(a)、D.O.C.(b)がD.O.P.に認められている 2.地理的表示付きワイン(地理的表示保護ワイン):I.G.P.  I.G.P.はワインのc%以上がその土地で造られたものと定義されている。 3.地理的表示なしワイン:Vino(ヴィーノ)

    77, 332, 85

  • 35

    スティルワインの甘辛度 辛口:a/b、残糖量:4g/L以下 中辛口/薄甘口:c/d、残糖量4~12g/L以下 中甘口:e、残糖量:12~45g/L未満 甘口:f、残糖量:45g/L以上

    セッコ, アシュット, セミ・セッコ, アッボカート, アマービレ, ドルチェ

  • 36

    スパークリングワイン 種類:a:20℃で3.5bar以上(発泡性ワイン)    b:20℃で1~2.5bar(弱発泡性ワイン) 製造方法:c(瓶内二次醗酵)      (例)D.O.C.G.d(Lombardia州)      e(タンク内二次醗酵)      (例)D.O.C.G.f(Piemonte州)

    スプマンテ, フリッツァンテ, メトード・クラッシコ, フランチャコルタ, メトード・シャルマ, アスティ・スプマンテ

  • 37

    Spumante スプマンテの甘辛度表示 Brut Nature ブルット・ナトゥーレ:残糖量a g/L未満 Extra Brut エクストラ・ブルット:残糖量0~b g/L Brut ブルット:残糖量c g/L未満 Extra Secco エクストラ・セッコ(Extra Dry):残糖量c~d g/L Secco(Dry)/Asciutto アシュット:残糖量d~e g/L Semi Secco/Abboccato アッボカート:残糖量e~f g/L Dolce ドルチェ:残糖量f g/L超

    3, 6, 12, 17, 32, 50

  • 38

    新酒 Vino Novello(ヴィーノ・ノヴェッロ)の法的規則事項 ・醸造期間は、10日以内 ・Macerazione Carbonica(マチェラツィオーネ・カルボニカ、MC法=炭酸ガス浸漬法)で造られたワインがa%以上含まれていなければならない ・消費は、b月c日0時1分から ・ブドウ収穫年の12月31日までに瓶詰めしなければならない ・ラベルにdの記載義務

    40, 10, 30, 収穫年

  • 39

    ブドウを陰干しする作業のことをaという。通常、収穫したブドウを約bヶ月陰干しすることで、より糖度の高いブドウ果汁を得ることができる

    アパッシメント, 3

  • 40

    Vin Santo ヴィン・サント ・イタリア中部のa州、b州を中心に造られるワイン ・通常はc〜dヶ月ほど陰干ししてからeと呼ばれる小樽で醗酵・熟成する。eの上部の空間を空けておくことで、ゆるやかにf熟成が進み、複雑なワインとなる。

    トスカーナ, ウンブリア, 2, 5, カラテッリ, 酸化

  • 41

    Vin Santo ・aと呼ばれる屋根裏部屋で醗酵・熟成させ、夏は暑く、冬は寒いという環境で、b〜c年熟成させる。

    ヴィンサンタイア, 3, 10

  • 42

    Vin Santo ・主にaブドウから造られるが、bブドウから造られたものに関しては、その色調からc=ヤマウズラの眼と呼ばれる

    白, 黒, オッキオ・ディ・ペルニーチェ

  • 43

    ・Passito パッシート:陰干しブドウを用いたa口ワイン ・Recioto レチョート:b州で造られるPassito

    甘, ヴェネト

  • 44

    Amarone アマローネ ・aという意味をもつ、b州で造られるc口ワイン ・陰干しブドウの糖分を全てアルコール醗酵させc口に仕上げたもの

    苦い, ヴェネト, 辛

  • 45

    Sforzato スフォルツァート:a州で造られるbと同様の辛口ワイン

    ロンバルディア, アマローネ

  • 46

    Vermouth ヴェルモット/Vermut ヴェルムート ・a州のbが発祥の地で白ワインにcなど生薬を混合して造るフレーヴァード・ワイン ・a州のdが有名

    ピエモンテ, トリノ, ニガヨモギ, ヴェルムート・ディ・トリノ

  • 47

    Vermouth/Vermut ・a口はb(食前酒)、c口はd(食後酒)として飲まれている

    辛, アペリティーヴォ, 甘, ディジェスティーヴォ

  • 48

    Limoncello リモンチェッロ:a州が発祥の地で、bで造るリキュール

    カンパーニア, レモンの皮

  • 49

    Grappa グラッパ ・a(=b)を固形蒸留して造る蒸留酒 ・c州のd産が有名 ・樽熟成しない透明なeが伝統的だが、長期樽熟成をした複雑なタイプも人気がある

    ブドウの搾りかす, ヴィナッチャ, ヴェネト, バッサーノ・デル・グラッパ, グラッパ・ビアンカ

  • 50

    イタリア醸造関連用語 a:収穫(年)

    ヴェンデンミア

  • 51

    イタリアワイン関連用語 ・a:色の濃いロゼから色に濃淡の幅のある赤色までのワイン ・b:明るい色調のロゼワイン ・c:特定の昔からあるブドウ畑から造られたワイン ・d:規定の熟成期間より長く熟成したワイン ・e:規定のアルコール度を上回るワイン ・f:遅摘みしたブドウで造るワインの表示

    チェラスオーロ, キアレット, クラッシコ, リゼルヴァ, スペリオーレ, ヴェンデンミア・タルディーヴァ

  • 52

    Valle d’Aosta(ヴァッレ・ダオスタ州)(州都:Aosta アオスタ) ・面積、人口ともにaの州。 ・Dora Baltea(ドーラ・バルテア)河両岸の傾斜地のbで、独特のc栽培が見られる

    最小, 段々畑, 棚式

  • 53

    Valle d’Aosta ・ワイン生産量は全20州中最も少なく、赤ワインの生産割合がa%。 ・D.O.P.ワインはD.O.C.b(赤・ロゼ・白)のみで、D.O.C.G.はない

    61, ヴァッレ・ダオスタ

  • 54

    Piemonte(ピエモンテ州)(州都:Torino トリノ) ・州名はaという意味で、アルプスの山麓から南に広がり、b州と並ぶ二大銘醸地。面積は全20州中、c州に次いで第2位の大きさ

    山の麓, トスカーナ, シチリア

  • 55

    Piemonte ・長年この地を支配したa王家がフランスのb地方出身であったことからも、習慣・文化にはフランスの影響が色濃く見られる

    サヴォイア, サヴォワ

  • 56

    Piemonte ・ワイン生産量の約a%をD.O.P.ワインが占め、D.O.P.ワインの銘柄数がイタリアで第b位と、高品質ワインの産地で、赤ワインの生産が全体の約c%を占める。ワインは土着品種を用いたd品種醸造が多く、また、e文化が根付いている

    94, 1, 59, 単一, 単一畑

  • 57

    Piemonte ・D.O.C.G.a、D.O.C.G.bが特に有名で、cから造られる長期熟成タイプの赤ワインで、どちらもd県に位置している

    バローロ, バルバレスコ, ネッビオーロ, クーネオ

  • 58

    Piemonte ・スローフード運動誕生の地であり、有名な外国人向け料理学校aでは多くの日本人シェフが学んでいる ・D.O.C.G.数はb(赤:12、白:4、赤・白:2、ロゼ・白:1)で全20州中c。

    ICIF, 19, 最多

  • 59

    Piemonteの歴史 11C以降:サヴォイア王家が支配を広げ、18Cには州を完全に支配 1861年:イタリア王国が成立後、aが王国最初の首都となる。     イタリア王国初代首相b伯爵は、元Piemonte州カヴール村の村長

    トリノ, カミッロ・カヴール

  • 60

    Piemonteの白ブドウ主要品種

    コルテーゼ, アルネイス, モスカート・ビアンコ

  • 61

    Piemonteの黒ブドウ主要品種

    ネッビオーロ, バルベーラ, ドルチェット

  • 62

    D.O.C.G.Barolo バローロの主要産出村:Barolo、a、Castiglione Falletto(カスティリオーネ・ファレット)、Serralunga d’Alba(セッラルンガ・ダルバ)、Monforte d’Alba(モンフォルテ・ダルバ)

    ラ・モッラ

  • 63

    D.O.C.G.Barbaresco バルバレスコの主要産出村:a、b、c

    バルバレスコ, ネイヴェ, トレイーゾ

  • 64

    D.O.C.G.Asti アスティは辛口のD.O.C.G.aの生産も認められている

    アスティ・セッコ

  • 65

    D.O.C.G.Brachetto d’Acqui ブラケット・ダックイは、以前はa口のみだったが、現在はb口の生産も認められている。

    甘, 辛

  • 66

    D.O.C.G.Canelli カネッリはD.O.C.G.aより独立。bタイプの甘口白ワインの生産が認められている。

    アスティ, 微発泡

  • 67

    Piemonteで1981年に認定されたD.O.C.G.

    バローロ, バルバレスコ

  • 68

    PiemonteでCorteseが主要品種であるD.O.C.G.

    ガヴィ

  • 69

    D.O.C.G.Roero Bianco ロエーロ・ビアンコの主要品種

    アルネイス

  • 70

    Piemonteで発泡性のロゼ・白が生産可能なD.O.C.G.

    アルタ・ランガ

  • 71

    Piemonte州で最新のD.O.C.G.:a(b年)

    カネッリ, 2023

  • 72

    Lombardia(ロンバルディア州)(州都:Milano ミラノ) ・イタリア最大のa湖をはじめ、数多く存在する湖は、風光明媚な観光地であるだけでなく、独自の微気候を作り出している。 ・赤ワインb%、白ワインc%と、ワインの生産量はほぼd。

    ガルダ, 48, 52, 半々

  • 73

    Lombardia ・瓶内二次発行で造られる高級スパークリングのa、厳格な山のワインの産地のb、ミラノに大量のワインを供給してきたcの3つが特に有名

    フランチャコルタ, ヴァルテッリーナ, オルトレポ・パヴェーゼ

  • 74

    Lombardia ・D.O.C.G.Franciacorta(ロゼ・白の発泡)はa、b、c、などから造られるが、ガス圧が低く、白ブドウのみで造られたものはdと呼ばれている

    シャルドネ, ピノ・ネーロ, ピノ・ビアンコ, サテン

  • 75

    Lombardia ・陰干ししたブドウで造るa(赤・辛口、アルコールb度以上)も有名 ・北部c渓谷でのNebbioloのシノニムはd。 ・D.O.C.G.数はe(赤:3、ロゼ・白:2)

    スフォルツァート, 14, ヴァルテッリーナ, キアヴェンナスカ, 5

  • 76

    aとは強化するという意味

    スフォルツァート

  • 77

    Lombardiaの発泡性のロゼ・白のみ生産可能なD.O.C.G.

    フランチャコルタ, オルトレポ・パヴェーゼ・メトード・クラッシコ

  • 78

    Lombardiaで陰干ししたブドウで造る辛口赤のD.O.C.G.

    スフォルツァート・ディ・ヴァルテッリーナ

  • 79

    Lombardiaで陰干ししたブドウで造る甘口赤のD.O.C.G.

    モスカート・ディ・スカンツォ

  • 80

    Trentino-Alto Adige(トレンティーノ・アルト・アディジェ州)(州都:Trento トレント) ・イタリアaに位置。北部のb地方(アディジェ河の上流の意、ドイツ・オーストリア圏の影響が強い)と南部のc地方(イタリアの最も美しい庭園と讃えられている)からなっている。また、州の中央を北から南にd河が流れ、その両側には世界遺産e山塊が連なっている

    最北, アルト・アディジェ, トレンティーノ, アディジェ, ドロミーティ

  • 81

    Trentino-Alto Adige ・白ワインの生産がa%とイタリアを代表する白ワイン産地 ・白ワインは、b、cなどから造られている。赤ワインは、土着品種のdやeが重要。

    73, ピノ・ビアンコ, シャルドネ, スキアーヴァ, ラグレイン

  • 82

    Trentino-Alto Adige ・土着品種の黒ブドウaで造る、赤ワインのD.O.C.bが有名。また、Trentinoで造られるD.O.C.cは、D.O.C.G.dと並ぶ、イタリアを代表する瓶内二次醗酵方式のスパークリングワインの銘柄。 ・D.O.C.G.はなし

    テロルデゴ, テロルデゴ・ロタリアーノ, トレント, フランチャコルタ

  • 83

    Veneto(ヴェネト州)(州都:Venezia ヴェネツィア) ・ワインの生産量は全20州の中でトップになることも多く(2022年第a位)、また東に隣接するb州とともにcワインの生産地として有名

    1, フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア, 白

  • 84

    Veneto ・D.O.P.ワインは全生産量のa%、白ワインの生産比率がb%と多い

    77, 81

  • 85

    Veneto ・D.O.C.a(白)、D.O.C.b(赤・ロゼ)、D.O.C.c(赤)が代表銘柄。また、dなどの甘口ワインも充実している

    ソアヴェ, バルドリーノ, ヴァルポリチェッラ, レチョート

  • 86

    Veneto ・国際ワイン見本市aが毎年開催されるbは、イタリアワインの首都と考えられている ・Grappaで有名な町、cもあり、蒸留酒も盛んに造られている

    ヴィーニタリー, ヴェローナ, バッサーノ・デル・グラッパ

  • 87

    Veneto ・D.O.C.G.数はa(赤:6、白:7、赤・白:1)で、b州に次ぐ多さ(第2位)。

    14, ピエモンテ

  • 88

    Veneto州の歴史 aC〜:州都bはaCに誕生。東方貿易の独占により栄え、最盛期にはc(非常に穏やかなという意味)、dと讃えられた。

    7, ヴェネツィア, ラ・セレニッシマ, アドリア海の女王

  • 89

    Venetoの主要品種 ・白ブドウ:a、Trebbiano di Soave トレッビアーノ・ディ・ソアヴェ、Glera グレーラ ・黒ブドウ:b、Rondinella ロンディネッラ、Raboso ラボーゾ

    ガルガーネガ, コルヴィーナ・ヴェロネーゼ

  • 90

    Gleraとはaのシノニムであったが、aがワインの呼称名となり、Gleraが品種名として使われるようになった。

    プロセッコ

  • 91

    Taiとは以前、aと呼ばれていた品種

    トカイ・フリウラーノ

  • 92

    D.O.C.Proseccoに、Prosecco Roseという新しいカテゴリーが誕生。ロゼはaに10〜15%のbをブレンドして、c方式で造られ、タンク内二次醗酵がd日と長い。また、D.O.C.Proseccoの生産は2021年にはe億本を超えて絶好調である。

    グレーラ, ピノ・ノワール, シャルマ, 60, 6

  • 93

    D.O.C.Valpolicella Ripassoは、D.O.C.ValpolicellaにRecioto della ValpolicellaやAmarone della Valpolicellaのa(=ブドウの搾りかす)を入れて再醗酵させることでコクや風味を足したワイン

    ヴィナッチャ

  • 94

    Soaveの主要品種

    ガルガーネガ

  • 95

    D.O.C.G.Colli Asolani Proseccoの主要品種

    グレーラ

  • 96

    Venetoで、陰干しブドウから造られる辛口赤のD.O.C.G.

    アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ

  • 97

    VenetoでTaiを主要品種とする白のみ生産可能なD.O.C.G.

    リソン

  • 98

    Friuli-Venezia Giulia(フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州)(州都:Trieste トリエステ) ・北はオーストリア、東はaと国境を接し、イタリア語、フリウリ方言以外に、ドイツ語、a語も州の公用語として認められている。 ・白ワインの生産がb%とかなり多い

    スロヴェニア, 86

  • 99

    Friuli-Venezia Giulia ・白(甘口)のD.O.C.G.a、D.O.C.G.bが有名。

    ラマンドロ, コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリ・ピコリット

  • 100

    Friuli-Venezia Giulia ・この州の主要品種の1つである、a系ブドウのbから造られたワインは、少しマセラシオンすると淡いc色(=d)となる。伝統的にはこちらが主流だったが、第二次世界大戦後に白ワイン醸造が成功を収め、dは少数派となった。

    グリ, ピノ・グリージョ, 赤銅, ラマート

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    問題一覧

  • 1

    イタリアはヨーロッパ大陸南部にあり、a山脈の南側から地中海に突き出した長靴型のイタリア半島とシチリア島、サルデーニャ島などからなっている。国土は北緯b〜c度に位置し、南北dkmに広がっており、面積は日本のe%に当たる

    アルプス, 35, 47, 1300, 80

  • 2

    イタリア半島の真ん中をa山脈が貫いているので、東のb海側と西のc海側で気候が全く異なる。

    アペニン, アドリア, ティレニア

  • 3

    首都Romaとaが同緯度(北緯b度)と、かなり北に位置しているが、暖流のc海流の影響により温暖で、dにも恵まれ、ブドウのe期にはほとんど雨が降らないという、ブドウ栽培とワイン造りに理想的な環境。

    函館, 41.5, 北大西洋, 日照, 生育

  • 4

    古代a人とb人が南イタリアにブドウ栽培を伝えたのがイタリアのワイン造りのはじまりといわれている。当時、古代a人はイタリア半島を羨望の気持ちを込めてc(ワインの大地)と讃えていた。

    ギリシャ, エトルリア, エノトリア・テルス

  • 5

    イタリアワインの最大の特徴はa。南北に延びた国土の地形は変化に富み、b、c地帯が多いために、標高、傾斜なども異なる。気候、土壌もdで、ブドウ品種、栽培方法なども地方ごとに様々。また、e年まで、統一国家でなかったために、各地方の文化や歴史が大きく異なっていることも、ワインに対する感受性、アプローチの違いとして表れている。

    多様性, 山岳, 丘陵, 多様, 1861

  • 6

    イタリアワインの歴史 BC2000年頃:原始的なワイン造りはすでに行われていた(ブドウ栽培を伝えたのはa人とb人) BC8C:a人が南イタリアに今日でも栽培されている多くのブドウ品種(c、dなど)を持ち込むと同時に、優れた栽培法、醸造技術を持ち込んだ。

    ギリシャ, エトルリア, グレーコ, アニアリコ

  • 7

    イタリアワインの歴史 〜1C:イタリア中部の広い範囲を支配していたa人は洗練された文明を繁栄させ、地中海の広い範囲でワインの通商を行っていた。 古代ローマ:ワインの通商が盛んで、bと呼ばれる壺に詰めて、地中海全域に運ばれた。 中世:cが中心となり、信仰と薬用を目的とした高品質ワインが発展した。    末期には経済も発展し、ワインがdにも普及し、食事とともに飲まれるようになった。

    エトルリア, アンフォラ, 修道院, 庶民

  • 8

    イタリアワインの歴史 16C末:医師、哲学者で作家でもあったaがワインの薬効を示す著作を出版 b年:トスカーナ大公cがd、e、fの生産地の境界を定め、その範囲外でのこれらの名称の使用を禁止した。これが原産地呼称制度の最初の例。

    アンドレア・バッチ, コジモ3世, キアンティ, カルミニャーノ, ポミーノ, ヴァル・ダルノ・ディ・ソプラ

  • 9

    イタリアワインの歴史 1773年:イギリス人aがSicilia州で酒精強化ワインbを生産、これをイギリスに輸入し、人気は世界的に広まった。 c年:イタリア王国建国。初代首相カミッロ・カヴール伯爵が自らワイン造りを行う。

    ジョン・ウッドハウス, マルサラ, 1861

  • 10

    イタリアワインの歴史 a年前後:ベッティーノ・リカーゾリがbの公式(=c)を考案 d年:イタリアで初の原産地呼称法を公布

    1870, リカーゾリ男爵, フォルムラ, 1963

  • 11

    リカーゾリ男爵の公式 aを飲みやすくするために考案された。最終的に決定した混醸率は、b:70%(黒ブドウ)、c:20%(黒ブドウ)、d:10%(白ブドウ)

    キアンティ, サンジョヴェーゼ, カナイオーロ・ネーロ, マルヴァジア・デル・キアンティ

  • 12

    イタリアワイン生産量上位5州(2022年) 1位:a、約1187万hL 2位:b、約1085万hL 3位:c、約614万hL 4位:d、約588万hL 5位:e、約313万hL

    ヴェネト, プーリア, エミリア・ロマーニャ, シチリア, アブルッツォ

  • 13

    中央アジアのa原産のb種は、cを経てイタリア南部に伝わり、そこからイタリア半島を北上して、ヨーロッパ各地に伝播していった。

    コーカサス, ヴィティス・ヴィニフェラ, ギリシャ

  • 14

    イタリア白ワイン主要品種(栽培面積順)(2021年) 1位:a、38,892ha 2位:b、32,335ha 3位:c、30,006ha 4位:d、23,635ha 5位:e、15,725ha

    グレーラ, ピノ・グリージョ, トレッビアーノ・トスカーノ, シャルドネ, トレッビアーノ・ロマニョーロ

  • 15

    イタリア黒ブドウ主要品種(栽培面積順)(2021年) 1位:a、67,634ha 2位:b、30,829ha 3位:c、24,209ha 4位:d、19,814ha 5位:e、16,456ha

    サンジョヴェーゼ, モンテプルチアーノ, メルロ, バルベーラ, ネーロ・ダヴォラ

  • 16

    イタリア全ブドウの栽培面積順位 1位:a 2位:b 3位:c 4位:d 5位:e 6位:f

    サンジョヴェーゼ, グレーラ, ピノ・グリージョ, モンテプルチアーノ, トレッビアーノ・トスカーノ, メルロ

  • 17

    Glera グレーラ:以前はaと呼ばれていた。D.O.P.a(b州など)

    プロセッコ, ヴェネト

  • 18

    Pinot Grigio ピノ・グリージョ:主にa部・b部で栽培される。c系ブドウに分類されることもある

    北, 中, グリ

  • 19

    Trebbiano Toscano トレッビアーノ・トスカーノ:主にToscana州で栽培される。D.O.P.a(b州)など

    キアンティ, トスカーノ

  • 20

    Chardonnay:スプマンテに多く用いられる。D.O.P.a(b州)など

    フランチャコルタ, ロンバルディア

  • 21

    Trebbiano Romagnolo トレッビアーノ・ロマニョーロ:a州の中でも、特にb地方で栽培されている

    エミリア・ロマーニャ, ロマーニャ

  • 22

    Sangiovese サンジョヴェーゼ:a部イタリアを代表する黒ブドウ。D.O.P.b(c州)など

    中, キアンティ, トスカーノ

  • 23

    Montepulciano モンテプルチアーノ:主にa部とb部で単醸か混醸される。D.O.P.c(d州)など

    中, 南, モンテプルチアーノ・ダブルッツォ, アブルッツォ

  • 24

    Merlot:国際品種中a位

    1

  • 25

    Barbera バルベーラ:a州原産。D.O.P.b(a州)など

    ピエモンテ, バルベーラ・ダスティ

  • 26

    Nero d’Avola ネーロ・ダヴォラ:a州を代表する黒ブドウ。シノニムはb

    シチリア, カラブレーゼ

  • 27

    イタリアの土着品種 白ブドウ ・a:D.O.P. Gavi ガヴィ、b州 ・c:D.O.P. Soave ソアヴェ、d州 ・e:D.O.P. Frascati フラスカーティ、f州

    コルテーゼ, ピエモンテ, ガルガーネガ, ヴェネト, マルヴァジア・ビアンカ・ディ・カンディア, ラツィオ

  • 28

    イタリアの土着品種 黒ブドウ ・a:D.O.P. Dolcetto d’Alba ドルチェット・ダルバ、b州 ・c:D.O.P. Valpolicella ヴァルポリチェッラ、Bardolino バルドリーノ、d州 ・e:D.O.P. Primitivo di Manduria プリミティーヴォ・ディ・マンドゥリア、f州

    ドルチェット, ピエモンテ, コルヴィーナ・ヴェロネーゼ, ヴェネト, プリミティーヴォ, プーリア

  • 29

    イタリア品種のシノニム 白ブドウ ・Inzolia インツォリア(Sicilia州)=a(Toscana州、Sicilia州) ・Moscato モスカート(Sicilia州)=b(Sicilia州)

    アンソニカ, ジビッボ

  • 30

    イタリア品種のシノニム 黒ブドウ ・Sangiovese=a(Toscana州Montalcino モンタルチーノ村)=b(Toscana州Montepulciano モンテプルチアーノ村)        =c(Toscana州Scansano スカンサーノ村) ・Nebbiolo ネッビオーロ=d(Piemonte州)=e(Lambardia州)

    ブルネッロ, プルニョーロ・ジェンティーレ, モレッリーノ, スパンナ, キアヴェンナスカ

  • 31

    Nebbioloはイタリアで最も高貴な黒ブドウの1つ。収穫が遅い(かつては10月後半〜11月初旬)品種なので、ブドウ畑にa(=b)がかかることからこの名前が付いたといわれる

    霧, ネッビア

  • 32

    イタリアワイン法の歴史 a年:トスカーナ大公国のコジモ3世が自国の著名なワインを護るためにb、c、d、eのワイン生産地の線引きをした。これがイタリアワインの法的規制の始まり

    1716, キアンティ, カルミニャーノ, ポミーノ, ヴァル・ダルノ・ディ・ソプラ

  • 33

    イタリアワイン法の歴史 a年:イタリアで初の原産地呼称法が制定された。 b年:Vernaccia di San Gimignano(ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ、93年D.O.C.G.に昇格)、Frascati(フラスカーティ)などが初のD.O.C.ワインに認定 c年:dが初のD.O.C.G.ワインに認定

    1963, 1966, 1980, ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ

  • 34

    イタリア新ワイン法(ヴィンテージ2009から) 1.地理的表示付きワイン(原産地呼称保護ワイン):D.O.P.  2024年3月時点でD.O.C.G.(a)、D.O.C.(b)がD.O.P.に認められている 2.地理的表示付きワイン(地理的表示保護ワイン):I.G.P.  I.G.P.はワインのc%以上がその土地で造られたものと定義されている。 3.地理的表示なしワイン:Vino(ヴィーノ)

    77, 332, 85

  • 35

    スティルワインの甘辛度 辛口:a/b、残糖量:4g/L以下 中辛口/薄甘口:c/d、残糖量4~12g/L以下 中甘口:e、残糖量:12~45g/L未満 甘口:f、残糖量:45g/L以上

    セッコ, アシュット, セミ・セッコ, アッボカート, アマービレ, ドルチェ

  • 36

    スパークリングワイン 種類:a:20℃で3.5bar以上(発泡性ワイン)    b:20℃で1~2.5bar(弱発泡性ワイン) 製造方法:c(瓶内二次醗酵)      (例)D.O.C.G.d(Lombardia州)      e(タンク内二次醗酵)      (例)D.O.C.G.f(Piemonte州)

    スプマンテ, フリッツァンテ, メトード・クラッシコ, フランチャコルタ, メトード・シャルマ, アスティ・スプマンテ

  • 37

    Spumante スプマンテの甘辛度表示 Brut Nature ブルット・ナトゥーレ:残糖量a g/L未満 Extra Brut エクストラ・ブルット:残糖量0~b g/L Brut ブルット:残糖量c g/L未満 Extra Secco エクストラ・セッコ(Extra Dry):残糖量c~d g/L Secco(Dry)/Asciutto アシュット:残糖量d~e g/L Semi Secco/Abboccato アッボカート:残糖量e~f g/L Dolce ドルチェ:残糖量f g/L超

    3, 6, 12, 17, 32, 50

  • 38

    新酒 Vino Novello(ヴィーノ・ノヴェッロ)の法的規則事項 ・醸造期間は、10日以内 ・Macerazione Carbonica(マチェラツィオーネ・カルボニカ、MC法=炭酸ガス浸漬法)で造られたワインがa%以上含まれていなければならない ・消費は、b月c日0時1分から ・ブドウ収穫年の12月31日までに瓶詰めしなければならない ・ラベルにdの記載義務

    40, 10, 30, 収穫年

  • 39

    ブドウを陰干しする作業のことをaという。通常、収穫したブドウを約bヶ月陰干しすることで、より糖度の高いブドウ果汁を得ることができる

    アパッシメント, 3

  • 40

    Vin Santo ヴィン・サント ・イタリア中部のa州、b州を中心に造られるワイン ・通常はc〜dヶ月ほど陰干ししてからeと呼ばれる小樽で醗酵・熟成する。eの上部の空間を空けておくことで、ゆるやかにf熟成が進み、複雑なワインとなる。

    トスカーナ, ウンブリア, 2, 5, カラテッリ, 酸化

  • 41

    Vin Santo ・aと呼ばれる屋根裏部屋で醗酵・熟成させ、夏は暑く、冬は寒いという環境で、b〜c年熟成させる。

    ヴィンサンタイア, 3, 10

  • 42

    Vin Santo ・主にaブドウから造られるが、bブドウから造られたものに関しては、その色調からc=ヤマウズラの眼と呼ばれる

    白, 黒, オッキオ・ディ・ペルニーチェ

  • 43

    ・Passito パッシート:陰干しブドウを用いたa口ワイン ・Recioto レチョート:b州で造られるPassito

    甘, ヴェネト

  • 44

    Amarone アマローネ ・aという意味をもつ、b州で造られるc口ワイン ・陰干しブドウの糖分を全てアルコール醗酵させc口に仕上げたもの

    苦い, ヴェネト, 辛

  • 45

    Sforzato スフォルツァート:a州で造られるbと同様の辛口ワイン

    ロンバルディア, アマローネ

  • 46

    Vermouth ヴェルモット/Vermut ヴェルムート ・a州のbが発祥の地で白ワインにcなど生薬を混合して造るフレーヴァード・ワイン ・a州のdが有名

    ピエモンテ, トリノ, ニガヨモギ, ヴェルムート・ディ・トリノ

  • 47

    Vermouth/Vermut ・a口はb(食前酒)、c口はd(食後酒)として飲まれている

    辛, アペリティーヴォ, 甘, ディジェスティーヴォ

  • 48

    Limoncello リモンチェッロ:a州が発祥の地で、bで造るリキュール

    カンパーニア, レモンの皮

  • 49

    Grappa グラッパ ・a(=b)を固形蒸留して造る蒸留酒 ・c州のd産が有名 ・樽熟成しない透明なeが伝統的だが、長期樽熟成をした複雑なタイプも人気がある

    ブドウの搾りかす, ヴィナッチャ, ヴェネト, バッサーノ・デル・グラッパ, グラッパ・ビアンカ

  • 50

    イタリア醸造関連用語 a:収穫(年)

    ヴェンデンミア

  • 51

    イタリアワイン関連用語 ・a:色の濃いロゼから色に濃淡の幅のある赤色までのワイン ・b:明るい色調のロゼワイン ・c:特定の昔からあるブドウ畑から造られたワイン ・d:規定の熟成期間より長く熟成したワイン ・e:規定のアルコール度を上回るワイン ・f:遅摘みしたブドウで造るワインの表示

    チェラスオーロ, キアレット, クラッシコ, リゼルヴァ, スペリオーレ, ヴェンデンミア・タルディーヴァ

  • 52

    Valle d’Aosta(ヴァッレ・ダオスタ州)(州都:Aosta アオスタ) ・面積、人口ともにaの州。 ・Dora Baltea(ドーラ・バルテア)河両岸の傾斜地のbで、独特のc栽培が見られる

    最小, 段々畑, 棚式

  • 53

    Valle d’Aosta ・ワイン生産量は全20州中最も少なく、赤ワインの生産割合がa%。 ・D.O.P.ワインはD.O.C.b(赤・ロゼ・白)のみで、D.O.C.G.はない

    61, ヴァッレ・ダオスタ

  • 54

    Piemonte(ピエモンテ州)(州都:Torino トリノ) ・州名はaという意味で、アルプスの山麓から南に広がり、b州と並ぶ二大銘醸地。面積は全20州中、c州に次いで第2位の大きさ

    山の麓, トスカーナ, シチリア

  • 55

    Piemonte ・長年この地を支配したa王家がフランスのb地方出身であったことからも、習慣・文化にはフランスの影響が色濃く見られる

    サヴォイア, サヴォワ

  • 56

    Piemonte ・ワイン生産量の約a%をD.O.P.ワインが占め、D.O.P.ワインの銘柄数がイタリアで第b位と、高品質ワインの産地で、赤ワインの生産が全体の約c%を占める。ワインは土着品種を用いたd品種醸造が多く、また、e文化が根付いている

    94, 1, 59, 単一, 単一畑

  • 57

    Piemonte ・D.O.C.G.a、D.O.C.G.bが特に有名で、cから造られる長期熟成タイプの赤ワインで、どちらもd県に位置している

    バローロ, バルバレスコ, ネッビオーロ, クーネオ

  • 58

    Piemonte ・スローフード運動誕生の地であり、有名な外国人向け料理学校aでは多くの日本人シェフが学んでいる ・D.O.C.G.数はb(赤:12、白:4、赤・白:2、ロゼ・白:1)で全20州中c。

    ICIF, 19, 最多

  • 59

    Piemonteの歴史 11C以降:サヴォイア王家が支配を広げ、18Cには州を完全に支配 1861年:イタリア王国が成立後、aが王国最初の首都となる。     イタリア王国初代首相b伯爵は、元Piemonte州カヴール村の村長

    トリノ, カミッロ・カヴール

  • 60

    Piemonteの白ブドウ主要品種

    コルテーゼ, アルネイス, モスカート・ビアンコ

  • 61

    Piemonteの黒ブドウ主要品種

    ネッビオーロ, バルベーラ, ドルチェット

  • 62

    D.O.C.G.Barolo バローロの主要産出村:Barolo、a、Castiglione Falletto(カスティリオーネ・ファレット)、Serralunga d’Alba(セッラルンガ・ダルバ)、Monforte d’Alba(モンフォルテ・ダルバ)

    ラ・モッラ

  • 63

    D.O.C.G.Barbaresco バルバレスコの主要産出村:a、b、c

    バルバレスコ, ネイヴェ, トレイーゾ

  • 64

    D.O.C.G.Asti アスティは辛口のD.O.C.G.aの生産も認められている

    アスティ・セッコ

  • 65

    D.O.C.G.Brachetto d’Acqui ブラケット・ダックイは、以前はa口のみだったが、現在はb口の生産も認められている。

    甘, 辛

  • 66

    D.O.C.G.Canelli カネッリはD.O.C.G.aより独立。bタイプの甘口白ワインの生産が認められている。

    アスティ, 微発泡

  • 67

    Piemonteで1981年に認定されたD.O.C.G.

    バローロ, バルバレスコ

  • 68

    PiemonteでCorteseが主要品種であるD.O.C.G.

    ガヴィ

  • 69

    D.O.C.G.Roero Bianco ロエーロ・ビアンコの主要品種

    アルネイス

  • 70

    Piemonteで発泡性のロゼ・白が生産可能なD.O.C.G.

    アルタ・ランガ

  • 71

    Piemonte州で最新のD.O.C.G.:a(b年)

    カネッリ, 2023

  • 72

    Lombardia(ロンバルディア州)(州都:Milano ミラノ) ・イタリア最大のa湖をはじめ、数多く存在する湖は、風光明媚な観光地であるだけでなく、独自の微気候を作り出している。 ・赤ワインb%、白ワインc%と、ワインの生産量はほぼd。

    ガルダ, 48, 52, 半々

  • 73

    Lombardia ・瓶内二次発行で造られる高級スパークリングのa、厳格な山のワインの産地のb、ミラノに大量のワインを供給してきたcの3つが特に有名

    フランチャコルタ, ヴァルテッリーナ, オルトレポ・パヴェーゼ

  • 74

    Lombardia ・D.O.C.G.Franciacorta(ロゼ・白の発泡)はa、b、c、などから造られるが、ガス圧が低く、白ブドウのみで造られたものはdと呼ばれている

    シャルドネ, ピノ・ネーロ, ピノ・ビアンコ, サテン

  • 75

    Lombardia ・陰干ししたブドウで造るa(赤・辛口、アルコールb度以上)も有名 ・北部c渓谷でのNebbioloのシノニムはd。 ・D.O.C.G.数はe(赤:3、ロゼ・白:2)

    スフォルツァート, 14, ヴァルテッリーナ, キアヴェンナスカ, 5

  • 76

    aとは強化するという意味

    スフォルツァート

  • 77

    Lombardiaの発泡性のロゼ・白のみ生産可能なD.O.C.G.

    フランチャコルタ, オルトレポ・パヴェーゼ・メトード・クラッシコ

  • 78

    Lombardiaで陰干ししたブドウで造る辛口赤のD.O.C.G.

    スフォルツァート・ディ・ヴァルテッリーナ

  • 79

    Lombardiaで陰干ししたブドウで造る甘口赤のD.O.C.G.

    モスカート・ディ・スカンツォ

  • 80

    Trentino-Alto Adige(トレンティーノ・アルト・アディジェ州)(州都:Trento トレント) ・イタリアaに位置。北部のb地方(アディジェ河の上流の意、ドイツ・オーストリア圏の影響が強い)と南部のc地方(イタリアの最も美しい庭園と讃えられている)からなっている。また、州の中央を北から南にd河が流れ、その両側には世界遺産e山塊が連なっている

    最北, アルト・アディジェ, トレンティーノ, アディジェ, ドロミーティ

  • 81

    Trentino-Alto Adige ・白ワインの生産がa%とイタリアを代表する白ワイン産地 ・白ワインは、b、cなどから造られている。赤ワインは、土着品種のdやeが重要。

    73, ピノ・ビアンコ, シャルドネ, スキアーヴァ, ラグレイン

  • 82

    Trentino-Alto Adige ・土着品種の黒ブドウaで造る、赤ワインのD.O.C.bが有名。また、Trentinoで造られるD.O.C.cは、D.O.C.G.dと並ぶ、イタリアを代表する瓶内二次醗酵方式のスパークリングワインの銘柄。 ・D.O.C.G.はなし

    テロルデゴ, テロルデゴ・ロタリアーノ, トレント, フランチャコルタ

  • 83

    Veneto(ヴェネト州)(州都:Venezia ヴェネツィア) ・ワインの生産量は全20州の中でトップになることも多く(2022年第a位)、また東に隣接するb州とともにcワインの生産地として有名

    1, フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア, 白

  • 84

    Veneto ・D.O.P.ワインは全生産量のa%、白ワインの生産比率がb%と多い

    77, 81

  • 85

    Veneto ・D.O.C.a(白)、D.O.C.b(赤・ロゼ)、D.O.C.c(赤)が代表銘柄。また、dなどの甘口ワインも充実している

    ソアヴェ, バルドリーノ, ヴァルポリチェッラ, レチョート

  • 86

    Veneto ・国際ワイン見本市aが毎年開催されるbは、イタリアワインの首都と考えられている ・Grappaで有名な町、cもあり、蒸留酒も盛んに造られている

    ヴィーニタリー, ヴェローナ, バッサーノ・デル・グラッパ

  • 87

    Veneto ・D.O.C.G.数はa(赤:6、白:7、赤・白:1)で、b州に次ぐ多さ(第2位)。

    14, ピエモンテ

  • 88

    Veneto州の歴史 aC〜:州都bはaCに誕生。東方貿易の独占により栄え、最盛期にはc(非常に穏やかなという意味)、dと讃えられた。

    7, ヴェネツィア, ラ・セレニッシマ, アドリア海の女王

  • 89

    Venetoの主要品種 ・白ブドウ:a、Trebbiano di Soave トレッビアーノ・ディ・ソアヴェ、Glera グレーラ ・黒ブドウ:b、Rondinella ロンディネッラ、Raboso ラボーゾ

    ガルガーネガ, コルヴィーナ・ヴェロネーゼ

  • 90

    Gleraとはaのシノニムであったが、aがワインの呼称名となり、Gleraが品種名として使われるようになった。

    プロセッコ

  • 91

    Taiとは以前、aと呼ばれていた品種

    トカイ・フリウラーノ

  • 92

    D.O.C.Proseccoに、Prosecco Roseという新しいカテゴリーが誕生。ロゼはaに10〜15%のbをブレンドして、c方式で造られ、タンク内二次醗酵がd日と長い。また、D.O.C.Proseccoの生産は2021年にはe億本を超えて絶好調である。

    グレーラ, ピノ・ノワール, シャルマ, 60, 6

  • 93

    D.O.C.Valpolicella Ripassoは、D.O.C.ValpolicellaにRecioto della ValpolicellaやAmarone della Valpolicellaのa(=ブドウの搾りかす)を入れて再醗酵させることでコクや風味を足したワイン

    ヴィナッチャ

  • 94

    Soaveの主要品種

    ガルガーネガ

  • 95

    D.O.C.G.Colli Asolani Proseccoの主要品種

    グレーラ

  • 96

    Venetoで、陰干しブドウから造られる辛口赤のD.O.C.G.

    アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ

  • 97

    VenetoでTaiを主要品種とする白のみ生産可能なD.O.C.G.

    リソン

  • 98

    Friuli-Venezia Giulia(フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州)(州都:Trieste トリエステ) ・北はオーストリア、東はaと国境を接し、イタリア語、フリウリ方言以外に、ドイツ語、a語も州の公用語として認められている。 ・白ワインの生産がb%とかなり多い

    スロヴェニア, 86

  • 99

    Friuli-Venezia Giulia ・白(甘口)のD.O.C.G.a、D.O.C.G.bが有名。

    ラマンドロ, コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリ・ピコリット

  • 100

    Friuli-Venezia Giulia ・この州の主要品種の1つである、a系ブドウのbから造られたワインは、少しマセラシオンすると淡いc色(=d)となる。伝統的にはこちらが主流だったが、第二次世界大戦後に白ワイン醸造が成功を収め、dは少数派となった。

    グリ, ピノ・グリージョ, 赤銅, ラマート