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基礎栄養学Ⅱ
34問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    ①短い→長い, ②促進される→抑制される, ③減少する→増加する, ④骨格筋→肝臓, ⑤

  • 2

    ①利用される→利用されない, ②葉酸→セロトニン, ③筋肉→肝臓, ④小腸→筋肉, ⑤

  • 3

    食後は、食事由来のアミノ酸が、①・②を経て全身に輸送される。従って、血中アミノ酸濃度は③し、筋肉などの組織でタンパク質の合成が④される。

    小腸, 肝臓, 上昇, 促進

  • 4

    インスリンは、組織へのアミノ酸吸収を①し、タンパク質合成の②とタンパク質分解の③を引き起こす。

    促進, 促進, 抑制

  • 5

    食間期、特に朝の起床時は血糖値が①し、肝臓でグルコース合成が②される。このとき③や④の分解が⑤され、⑥の材料として利用されたり、⑦回路を経由して⑧として利用される。

    低下, 促進, 体タンパク質, アミノ酸, 促進, 糖新生, TCA, エネルギー

  • 6

    タンパク質の代謝回転速度が速い臓器は、①、②、③で、平均のタンパク質半減期は約④日である。

    血液, 肝臓, 消化管, 10

  • 7

    タンパク質の代謝回転速度が遅い臓器は、①や②で、前者の平均半減期は約③日である。

    骨格筋, 骨, 180

  • 8

    アルブミンは①で合成され、血中へ放出される。

    肝臓

  • 9

    アルブミンの主な働きは、血液の(膠質)①維持、②などの非水溶性成分の吸着・輸送、血液の③作用、組織へのアミノ酸供給である。

    浸透圧, 脂肪酸, pH緩衝

  • 10

    アルブミンは、半減期が①週間であることから、比較的②期の③を評価する指標として使われる。

    2-3, 長, タンパク質栄養状態

  • 11

    肝硬変などの場合には、肝臓でのアルブミン合成が①して、血漿中アルブミン濃度が②する。

    低下, 低下

  • 12

    血液中に最も多く存在するタンパク質は何か。

    アルブミン

  • 13

    アルブミンは半減期が2-3週間であることから、①週間前のタンパク質の摂取状況を見て評価することができる。

    2-3

  • 14

    血中には①(②)(短半減期タンパク質)が存在し、代表的なものとして、 ③:半減期8日 ④:半減期3-4日 ⑤:半減期12-16時間がある。たんぱく質の栄養状態の影響を受け⑥ため、⑦の評価に用いられる。 例)トランスフェリンが低値だと、⑧日前の⑨の摂取が足りていない。

    急速代謝回転タンパク質, RTP, トランスフェリン, トランスサイレチン, レチノール結合タンパク質, やすい, 栄養状態, 8, タンパク質

  • 15

    アルブミンの半減期は?

    2-3週間

  • 16

    トランスフェリンの半減期は?

    8日

  • 17

    トランスサイレチンの半減期は?

    3-4日

  • 18

    レチノール結合タンパク質の半減期は?

    12-16時間

  • 19

    体重60kgの成人で、1日に①gの体タンパク質の合成と分解を繰り返している。タンパク質摂取量と排泄量は等しく、1日約②gである。このように体内のタンパク質総量が一定でも、その一部が絶えず合成と分解を繰り返している状態を③という。

    180, 55, 動的平衡

  • 20

    体たんぱく質合成の材料として、体内にはある程度の①が常にストックされている。このストックを②という。 このストック②には、③由来のアミノ酸だけでなく、体タンパク質が④されて生成したアミノ酸も合流する。 どちらのアミノ酸も体タンパク質の合成に用いることが⑤。

    遊離アミノ酸, アミノ酸プール, 食事, 分解, できる

  • 21

    ①(②)は、筋肉で分解されて多くのエネルギーを発生する。

    分岐鎖アミノ酸, BCAA

  • 22

    分岐鎖アミノ酸(BCAA)は、①で分解されて多くの②を発生する。

    筋肉, エネルギー

  • 23

    分岐鎖アミノ酸(BCAA)を答えよ。

    バリン, ロイシン, イソロイシン

  • 24

    芳香族アミノ酸(AAA)を答えよ。

    フェニルアラニン, チロシン, トリプトファン

  • 25

    小腸(消化管)は、①と②最も多く代謝する。

    グルタミン, グルタミン酸

  • 26

    肝臓は、アミノ酸代謝の重要な臓器である。小腸から吸収されたアミノ酸は、①を経て②に運ばれ、③(④)以外のほとんどのアミノ酸が代謝される。

    門脈, 肝臓, 分岐鎖アミノ酸, BCAA

  • 27

    骨格筋は、①(②)を代謝する主要な臓器である。

    分岐鎖アミノ酸, BCAA

  • 28

    分岐鎖アミノ酸を代謝できる臓器は?

    骨格筋

  • 29

    分岐鎖アミノ酸を代謝できない臓器は?

    肝臓

  • 30

    分岐鎖アミノ酸以外を代謝する臓器は?

    肝臓

  • 31

    分岐鎖アミノ酸は、肝臓では必要以上に取り込まれず、主に①に取り込まれ代謝される。

    筋肉

  • 32

    肝臓には、分岐鎖アミノ酸を代謝する①がほとんど発現していない。

    分岐鎖アミノ酸アミノ基転移酵素

  • 33

    ①アミノ酸と②アミノ酸のモル比(BCAA/AAA)は、③と呼ばれる。後者は、構造上は④、⑤、⑥だが、この場合は⑦、⑧を指す。肝硬変などの慢性肝疾患で⑨する。

    分岐鎖, 芳香族, フィッシャー比, フェニルアラニン, チロシン, トリプトファン, フェニルアラニン, チロシン, 低下

  • 34

    分岐鎖アミノ酸の一つ①は、筋肉タンパク質合成を②し、タンパク質分解を③し、インスリン分泌を④させる。

    ロイシン, 促進, 抑制, 促進

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  • 1

    ①短い→長い, ②促進される→抑制される, ③減少する→増加する, ④骨格筋→肝臓, ⑤

  • 2

    ①利用される→利用されない, ②葉酸→セロトニン, ③筋肉→肝臓, ④小腸→筋肉, ⑤

  • 3

    食後は、食事由来のアミノ酸が、①・②を経て全身に輸送される。従って、血中アミノ酸濃度は③し、筋肉などの組織でタンパク質の合成が④される。

    小腸, 肝臓, 上昇, 促進

  • 4

    インスリンは、組織へのアミノ酸吸収を①し、タンパク質合成の②とタンパク質分解の③を引き起こす。

    促進, 促進, 抑制

  • 5

    食間期、特に朝の起床時は血糖値が①し、肝臓でグルコース合成が②される。このとき③や④の分解が⑤され、⑥の材料として利用されたり、⑦回路を経由して⑧として利用される。

    低下, 促進, 体タンパク質, アミノ酸, 促進, 糖新生, TCA, エネルギー

  • 6

    タンパク質の代謝回転速度が速い臓器は、①、②、③で、平均のタンパク質半減期は約④日である。

    血液, 肝臓, 消化管, 10

  • 7

    タンパク質の代謝回転速度が遅い臓器は、①や②で、前者の平均半減期は約③日である。

    骨格筋, 骨, 180

  • 8

    アルブミンは①で合成され、血中へ放出される。

    肝臓

  • 9

    アルブミンの主な働きは、血液の(膠質)①維持、②などの非水溶性成分の吸着・輸送、血液の③作用、組織へのアミノ酸供給である。

    浸透圧, 脂肪酸, pH緩衝

  • 10

    アルブミンは、半減期が①週間であることから、比較的②期の③を評価する指標として使われる。

    2-3, 長, タンパク質栄養状態

  • 11

    肝硬変などの場合には、肝臓でのアルブミン合成が①して、血漿中アルブミン濃度が②する。

    低下, 低下

  • 12

    血液中に最も多く存在するタンパク質は何か。

    アルブミン

  • 13

    アルブミンは半減期が2-3週間であることから、①週間前のタンパク質の摂取状況を見て評価することができる。

    2-3

  • 14

    血中には①(②)(短半減期タンパク質)が存在し、代表的なものとして、 ③:半減期8日 ④:半減期3-4日 ⑤:半減期12-16時間がある。たんぱく質の栄養状態の影響を受け⑥ため、⑦の評価に用いられる。 例)トランスフェリンが低値だと、⑧日前の⑨の摂取が足りていない。

    急速代謝回転タンパク質, RTP, トランスフェリン, トランスサイレチン, レチノール結合タンパク質, やすい, 栄養状態, 8, タンパク質

  • 15

    アルブミンの半減期は?

    2-3週間

  • 16

    トランスフェリンの半減期は?

    8日

  • 17

    トランスサイレチンの半減期は?

    3-4日

  • 18

    レチノール結合タンパク質の半減期は?

    12-16時間

  • 19

    体重60kgの成人で、1日に①gの体タンパク質の合成と分解を繰り返している。タンパク質摂取量と排泄量は等しく、1日約②gである。このように体内のタンパク質総量が一定でも、その一部が絶えず合成と分解を繰り返している状態を③という。

    180, 55, 動的平衡

  • 20

    体たんぱく質合成の材料として、体内にはある程度の①が常にストックされている。このストックを②という。 このストック②には、③由来のアミノ酸だけでなく、体タンパク質が④されて生成したアミノ酸も合流する。 どちらのアミノ酸も体タンパク質の合成に用いることが⑤。

    遊離アミノ酸, アミノ酸プール, 食事, 分解, できる

  • 21

    ①(②)は、筋肉で分解されて多くのエネルギーを発生する。

    分岐鎖アミノ酸, BCAA

  • 22

    分岐鎖アミノ酸(BCAA)は、①で分解されて多くの②を発生する。

    筋肉, エネルギー

  • 23

    分岐鎖アミノ酸(BCAA)を答えよ。

    バリン, ロイシン, イソロイシン

  • 24

    芳香族アミノ酸(AAA)を答えよ。

    フェニルアラニン, チロシン, トリプトファン

  • 25

    小腸(消化管)は、①と②最も多く代謝する。

    グルタミン, グルタミン酸

  • 26

    肝臓は、アミノ酸代謝の重要な臓器である。小腸から吸収されたアミノ酸は、①を経て②に運ばれ、③(④)以外のほとんどのアミノ酸が代謝される。

    門脈, 肝臓, 分岐鎖アミノ酸, BCAA

  • 27

    骨格筋は、①(②)を代謝する主要な臓器である。

    分岐鎖アミノ酸, BCAA

  • 28

    分岐鎖アミノ酸を代謝できる臓器は?

    骨格筋

  • 29

    分岐鎖アミノ酸を代謝できない臓器は?

    肝臓

  • 30

    分岐鎖アミノ酸以外を代謝する臓器は?

    肝臓

  • 31

    分岐鎖アミノ酸は、肝臓では必要以上に取り込まれず、主に①に取り込まれ代謝される。

    筋肉

  • 32

    肝臓には、分岐鎖アミノ酸を代謝する①がほとんど発現していない。

    分岐鎖アミノ酸アミノ基転移酵素

  • 33

    ①アミノ酸と②アミノ酸のモル比(BCAA/AAA)は、③と呼ばれる。後者は、構造上は④、⑤、⑥だが、この場合は⑦、⑧を指す。肝硬変などの慢性肝疾患で⑨する。

    分岐鎖, 芳香族, フィッシャー比, フェニルアラニン, チロシン, トリプトファン, フェニルアラニン, チロシン, 低下

  • 34

    分岐鎖アミノ酸の一つ①は、筋肉タンパク質合成を②し、タンパク質分解を③し、インスリン分泌を④させる。

    ロイシン, 促進, 抑制, 促進