2施工過去問題集 問題135〜152
72問 • 1年前良きかな
135.たてどいの継手は、専用の部品により接着剤を用いて取り付けた⭕️
たてどいの受け金物は、900mm間隔で通りよく取り付けた⭕️
軒どいの両端は、集水器に接着剤を用いて堅固に取り付けた❌
軒どいの受け金物は、所定の流れ勾配をとり、600mm間隔で取り付けた⭕️
136.下塗りは、14日以上放置し、十分にひび割れを発生させてから次の塗付けにかかった⭕️
乾燥収縮によるひび割れの防止のため、保水剤を混和剤として使用した⭕️
モルタルの1回の練混ぜ量は、60分以内に使い切れる量とした⭕️
上塗りモルタルの調合は、下塗りモルタルよりも富調合とした❌
137.下塗り、中塗り、上塗りの各層の塗り厚は、6mm程度とした⭕️
下塗りは、吸水調整材塗りの後、3時間経過後に行った⭕️
下塗り用の砂は、ひび割れを防止するため、粒度が粗いA種の砂を用いた⭕️
吸水調整材は、下地とモルタルの接着力を補強するため、厚膜となるように十分塗布した❌
138.下塗り、中塗り、上塗りの各層の塗り厚は、6mm程度とした⭕️
下塗り後、モルタル表面のドライアウトを防止するため、水湿しを行った⭕️
上塗りの塗り厚を均一にするため、中塗り後、むら直しを行った❌
モルタルの1回の練混ぜ量は、60分以内に使い切れる量とした⭕️
139.塗り作業中だけでなく作業後もせっこうプラスターが硬化するまで通風を避けた⭕️
強度を高めるため、せっこうプラスターにセメントを混入した❌
せっこうプラスターは、適正な凝結時間と正常な硬化を得るため、製造後3ヶ月以内のものを使用した⭕️
下地がせっこつボードの場合、下塗りは下塗り用の即調合プラスターを使用し、塗厚を6〜8mm程度とした⭕️
140.モルタルの浮き部分に使用するアンカーピンの本数は、一般部分を16本/m2とした⭕️
アンカーピン固定部の穿孔の深さは、構造体コンクリート面から30mmとした⭕️
穿孔後は、孔内をブラシで清掃し、圧搾空気で接着の妨げとなる切粉を除去した⭕️
アンカーピン固定用エポキシ樹脂は、手動式注入器を用いて、孔の表面側から徐々に充填した❌
141.セルフレベリング材塗りは、下地となるコンクリートの打込み後、1ヶ月経過したのちに行った⭕️
セルフレベリング材の流し込みは、吸水調整材塗布後、直ちに行った❌
セルフレベリング材の流し込み作業中は、できる限り通風を避けるよう窓や開口部を塞いだ⭕️
セルフレベリング材の流し込み後の乾燥養生期間は。外気温が低い冬季であったため、14日間とした⭕️
142.床仕上げレベルを確認できるガイドレールを、床コンクリートを打ち込んだ後に4m間隔で設置した❌
コンクリート面を指で押しても少ししか入らない程度になった時、木ごてで中むらとりを行った⭕️
機械式ごてを用いた後、最終仕上げは金ごて押えとした⭕️
張物下地は、最終こて押えの後、12時間程度を経てから、3日間散水養生を行った⭕️
143.仕上塗材は、現場で顔料及び添加剤を加えて色つやを調整した❌
コンクリート下地面の厚付け仕上塗材の下地調整は、目違いをサンダー掛けで取り除くことができたので、下地調整塗材塗りを省いた⭕️
合成樹脂エマルマンション系複層仕上塗材(複層塗材E)仕上げなので、合成樹脂エマルション系下地調整塗材を使用した⭕️
けい酸質系複層仕上塗材(複層塗材Si)の上塗りは、2回塗りとし、均一に塗りつけた⭕️
一般部の石材は、縦目地あいばにだぼ及び引き金物を用いて据え付けた❌
引き金物と下地の緊結部分は、取付け用モルタルを充填し被覆した⭕️
145.振動工具は、タイル面に垂直に当てて使用した⭕️
振動工具による加振は、張付けモルタルがタイル周辺からはみ出すまで行った⭕️
張付けモルタルの1回に塗り付ける面積は、60分でタイルを張り終える面積とした❌
目地詰めは、タイル張付け後24時間以上経過してから行った⭕️
146.タイルの張付けモルタルは、塗り付ける厚さを5〜7mmとし、1度に塗り付けた❌
タイルの張付けモルタルは、1回に塗り付ける面積をタイル工1人当たり2m2以下とした⭕️
タイル張付け面積が小さかったちめ、下地となる敷きモルタルは貧調合とした⭕️
タイルの張付けは、目地部分に張付けモルタルが盛り上がるまで、木づちでたたき押さえた⭕️
147.改良積上げ張りは、張付けモルタルを塗り付けたタイルを、下部から上部に張り上げる工法である⭕️
密着張りは、下地面に張付けモルタルを塗り付け、振動機を用いてタイルを張り付ける工法がある⭕️
マスク張りは、下地面に張付けモルタルを塗り付け、表張りユニットをたたき込んで張り付ける工法がある❌
改良圧着張りは、下地面とタイル裏面とに張付けモルタルを塗り付け、タイルを張り付ける工法である⭕️
148.タイルの張付けモルタルは、塗り付ける厚さを5〜7mmとし、一度に塗り付けた❌
タイルの張付けモルタルを1回に塗り付ける面積は、タイル工1人当たり2m2以下とした⭕️
タイルの張付けは、目地部分に張付けモルタルが盛り上がるまで、木づちでたたき押さえた⭕️
化粧目地詰めは、タイル上を歩行可能となった時点で行った⭕️
149.機械的に凹凸の浮出し模様を施しあ仕上げを、ヘアラインという❌
冷間圧延後、熱処理、酸洗いを行うことで、鈍い灰色のつや消し仕上げにしたものを、No.2Dという⭕️
化学処理により研磨板に図柄や模様を施した仕上げを、エッチングという⭕️
研磨線がなくなるまでバフ仕上げをした最も反射率の高い仕上げを、鏡面という⭕️
150.ステンレスの表面に腐食溶解処理して模様を付けたものを、エンボス仕上げという❌
銅合金の表面に硫黄を含む薬品に用いてかっ色に着色したものを、硫化いぶし仕上げという⭕️
アルミニウム合金を硫酸その他の電解液中で電気分解して、表面に生成された皮膜を陽極酸化皮膜という⭕️
鋼材などを電解液中で通電して、表面に皮膜金属を生成させることを電気めっきという⭕️
151.床ランナーは、端部を押さえ、900mm間隔に打込みピンでコンクリート床に固定した⭕️
スタッドは、上部ランナーの上端とスタッド天端のすき間が10mm以下となるように取り付けた⭕️
ボード1枚張りであったので、スタッドの間隔を450mmとした❌
出入口開口部の垂直方向の補強材の上部は、梁下、床スラブ下に固定した⭕️
152.熱線反射ガラスは、反射膜コーティング面を室内側とした⭕️
建具下辺のガラス溝内に置くセッティングブロックは、ガラス1枚につき2箇所設置した⭕️
グレイジングチャンネルの継目の位置は、ガラス下辺中央部とした❌
厚さ8mmの単板ガラスの留付けは、不定形シーリング材構法とした⭕️
135.たてどいの継手は、専用の部品により接着剤を用いて取り付けた⭕️
たてどいの受け金物は、900mm間隔で通りよく取り付けた⭕️
軒どいの両端は、集水器に接着剤を用いて堅固に取り付けた❌
軒どいの受け金物は、所定の流れ勾配をとり、600mm間隔で取り付けた⭕️
136.下塗りは、14日以上放置し、十分にひび割れを発生させてから次の塗付けにかかった⭕️
乾燥収縮によるひび割れの防止のため、保水剤を混和剤として使用した⭕️
モルタルの1回の練混ぜ量は、60分以内に使い切れる量とした⭕️
上塗りモルタルの調合は、下塗りモルタルよりも富調合とした❌
137.下塗り、中塗り、上塗りの各層の塗り厚は、6mm程度とした⭕️
下塗りは、吸水調整材塗りの後、3時間経過後に行った⭕️
下塗り用の砂は、ひび割れを防止するため、粒度が粗いA種の砂を用いた⭕️
吸水調整材は、下地とモルタルの接着力を補強するため、厚膜となるように十分塗布した❌
138.下塗り、中塗り、上塗りの各層の塗り厚は、6mm程度とした⭕️
下塗り後、モルタル表面のドライアウトを防止するため、水湿しを行った⭕️
上塗りの塗り厚を均一にするため、中塗り後、むら直しを行った❌
モルタルの1回の練混ぜ量は、60分以内に使い切れる量とした⭕️
139.塗り作業中だけでなく作業後もせっこうプラスターが硬化するまで通風を避けた⭕️
強度を高めるため、せっこうプラスターにセメントを混入した❌
せっこうプラスターは、適正な凝結時間と正常な硬化を得るため、製造後3ヶ月以内のものを使用した⭕️
下地がせっこつボードの場合、下塗りは下塗り用の即調合プラスターを使用し、塗厚を6〜8mm程度とした⭕️
140.モルタルの浮き部分に使用するアンカーピンの本数は、一般部分を16本/m2とした⭕️
アンカーピン固定部の穿孔の深さは、構造体コンクリート面から30mmとした⭕️
穿孔後は、孔内をブラシで清掃し、圧搾空気で接着の妨げとなる切粉を除去した⭕️
アンカーピン固定用エポキシ樹脂は、手動式注入器を用いて、孔の表面側から徐々に充填した❌
141.セルフレベリング材塗りは、下地となるコンクリートの打込み後、1ヶ月経過したのちに行った⭕️
セルフレベリング材の流し込みは、吸水調整材塗布後、直ちに行った❌
セルフレベリング材の流し込み作業中は、できる限り通風を避けるよう窓や開口部を塞いだ⭕️
セルフレベリング材の流し込み後の乾燥養生期間は。外気温が低い冬季であったため、14日間とした⭕️
142.床仕上げレベルを確認できるガイドレールを、床コンクリートを打ち込んだ後に4m間隔で設置した❌
コンクリート面を指で押しても少ししか入らない程度になった時、木ごてで中むらとりを行った⭕️
機械式ごてを用いた後、最終仕上げは金ごて押えとした⭕️
張物下地は、最終こて押えの後、12時間程度を経てから、3日間散水養生を行った⭕️
143.仕上塗材は、現場で顔料及び添加剤を加えて色つやを調整した❌
コンクリート下地面の厚付け仕上塗材の下地調整は、目違いをサンダー掛けで取り除くことができたので、下地調整塗材塗りを省いた⭕️
合成樹脂エマルマンション系複層仕上塗材(複層塗材E)仕上げなので、合成樹脂エマルション系下地調整塗材を使用した⭕️
けい酸質系複層仕上塗材(複層塗材Si)の上塗りは、2回塗りとし、均一に塗りつけた⭕️
一般部の石材は、縦目地あいばにだぼ及び引き金物を用いて据え付けた❌
引き金物と下地の緊結部分は、取付け用モルタルを充填し被覆した⭕️
145.振動工具は、タイル面に垂直に当てて使用した⭕️
振動工具による加振は、張付けモルタルがタイル周辺からはみ出すまで行った⭕️
張付けモルタルの1回に塗り付ける面積は、60分でタイルを張り終える面積とした❌
目地詰めは、タイル張付け後24時間以上経過してから行った⭕️
146.タイルの張付けモルタルは、塗り付ける厚さを5〜7mmとし、1度に塗り付けた❌
タイルの張付けモルタルは、1回に塗り付ける面積をタイル工1人当たり2m2以下とした⭕️
タイル張付け面積が小さかったちめ、下地となる敷きモルタルは貧調合とした⭕️
タイルの張付けは、目地部分に張付けモルタルが盛り上がるまで、木づちでたたき押さえた⭕️
147.改良積上げ張りは、張付けモルタルを塗り付けたタイルを、下部から上部に張り上げる工法である⭕️
密着張りは、下地面に張付けモルタルを塗り付け、振動機を用いてタイルを張り付ける工法がある⭕️
マスク張りは、下地面に張付けモルタルを塗り付け、表張りユニットをたたき込んで張り付ける工法がある❌
改良圧着張りは、下地面とタイル裏面とに張付けモルタルを塗り付け、タイルを張り付ける工法である⭕️
148.タイルの張付けモルタルは、塗り付ける厚さを5〜7mmとし、一度に塗り付けた❌
タイルの張付けモルタルを1回に塗り付ける面積は、タイル工1人当たり2m2以下とした⭕️
タイルの張付けは、目地部分に張付けモルタルが盛り上がるまで、木づちでたたき押さえた⭕️
化粧目地詰めは、タイル上を歩行可能となった時点で行った⭕️
149.機械的に凹凸の浮出し模様を施しあ仕上げを、ヘアラインという❌
冷間圧延後、熱処理、酸洗いを行うことで、鈍い灰色のつや消し仕上げにしたものを、No.2Dという⭕️
化学処理により研磨板に図柄や模様を施した仕上げを、エッチングという⭕️
研磨線がなくなるまでバフ仕上げをした最も反射率の高い仕上げを、鏡面という⭕️
150.ステンレスの表面に腐食溶解処理して模様を付けたものを、エンボス仕上げという❌
銅合金の表面に硫黄を含む薬品に用いてかっ色に着色したものを、硫化いぶし仕上げという⭕️
アルミニウム合金を硫酸その他の電解液中で電気分解して、表面に生成された皮膜を陽極酸化皮膜という⭕️
鋼材などを電解液中で通電して、表面に皮膜金属を生成させることを電気めっきという⭕️
151.床ランナーは、端部を押さえ、900mm間隔に打込みピンでコンクリート床に固定した⭕️
スタッドは、上部ランナーの上端とスタッド天端のすき間が10mm以下となるように取り付けた⭕️
ボード1枚張りであったので、スタッドの間隔を450mmとした❌
出入口開口部の垂直方向の補強材の上部は、梁下、床スラブ下に固定した⭕️
152.熱線反射ガラスは、反射膜コーティング面を室内側とした⭕️
建具下辺のガラス溝内に置くセッティングブロックは、ガラス1枚につき2箇所設置した⭕️
グレイジングチャンネルの継目の位置は、ガラス下辺中央部とした❌
厚さ8mmの単板ガラスの留付けは、不定形シーリング材構法とした⭕️