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2施工過去問題集 問題99〜116
72問 • 1年前
  • 良きかな
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    問題一覧

  • 1

    99.直接重ね継手の長さは、同じ径であっても、鉄筋の種類によって異なる 場合がある

    ⭕️

  • 2

    フック付き重ね継手の長さは、フックの折曲げ角度によって異なる

  • 3

    小梁の主筋の定着長さは、上端筋の方を下端筋より長くする

    ⭕️

  • 4

    帯筋に用いるD13の鉄筋を現場で溶接継手とする場合は、フレア溶接とする

    ⭕️

  • 5

    100.梁の外側枠の寸法をスラブ下の梁せいとし、取り付く低型枠の寸法を梁幅で加工した

  • 6

    柱型枠は、梁型枠や壁型枠を取り付ける前にチェーン等で控えを取り、変形しないようにした

    ⭕️

  • 7

    外周梁の側型枠の上部は、コンクリートの側圧による変形防止のため、スラブ引き金物で固定した

    ⭕️

  • 8

    階段が取り付く壁型枠は、敷き並べた型枠パネル上に現寸で墨出しをしてから加工した

    ⭕️

  • 9

    101.内柱の型枠の加工長さは、階高からスラブ厚さとスラブ用合板せき板の厚さを減じた寸法とした

  • 10

    柱型枠の足元は、型枠の変形防止やセメントペーストの漏出防止等のため、桟木で根巻きを行った

    ⭕️

  • 11

    壁の窓開口部下部の型枠に、コンクリートの盛り上がりを防ぐため、端部にふたを設けた

    ⭕️

  • 12

    床型枠用鋼製デッキプレート(フラットデッキ)を受ける梁の側型枠は、縦桟木で補強した

    ⭕️

  • 13

    102.パイプサポートに設ける水平つなぎは、番線を用いて緊結する

  • 14

    上下階の支柱は、できるだけ平面上の同一位置になるように設置する

    ⭕️

  • 15

    梁下の支柱は、コンクリートの圧縮強度が設計基準強度以上で、かつ、所要の安全性が確認されれば取り外すことができる

    ⭕️

  • 16

    スラブ下の支柱は、コンクリートの圧縮強度によらない場合、在置期間中の平均気温から在置日数を決定する

    ⭕️

  • 17

    103.支柱にパイプサポートを使用する場合、継手は差込み継手としてはならない

  • 18

    支柱にパイプサポートを使用する場合、パイプサポートを3以上継いで用いてはならない

    ⭕️

  • 19

    柱、壁及び梁側型枠のせき板を保持する場合、支保工は一般に内端太及び外端太により構成する

    ⭕️

  • 20

    軽量型支保梁を受ける梁型枠の支柱にパイプサポートを使用する場合、パイプサポートは2列に設ける

    ⭕️

  • 21

    104.埋込み金物やボックス類は、コンクリートの打込み時に移動しないように、せき板に賢固に取り付けた

    ⭕️

  • 22

    梁の側型枠の寸法はスラブ下の梁せいとし、取り付つ底型枠の寸法は梁幅で加工した

  • 23

    柱型枠は、梁型枠や壁型枠を取り付ける前にチェーンなどで控えを取り、変形しないようにした

    ⭕️

  • 24

    コンクリート面に直接塗装仕上げを行うので、コーン付きセパレーターを使用した

    ⭕️

  • 25

    105.支柱を継ぐときの本数は、2本までとした

    ⭕️

  • 26

    支柱の継手は、差込み継手とした

    ⭕️

  • 27

    上下階の支柱は、できるだけ平面上の同一位置になるように設置した

    ⭕️

  • 28

    軽量型支保梁を受ける梁型枠の支柱は、梁型枠下の中央に1列で設置した

  • 29

    106.コンクリートの圧縮強度による場合、柱とスラブ下のせき板は同じである

  • 30

    コンクリートの圧縮強度による場合、壁とはり側のせき板は同じである

    ⭕️

  • 31

    コンクリートの材齢による場合、柱と壁のせき板は同じである

    ⭕️

  • 32

    コンクリートの材齢による場合、基礎と壁のせき板は同じである

    ⭕️

  • 33

    107.せき板を取り外すことができるコンクリートの圧縮強度は、梁下と梁側とでは同じである

  • 34

    柱と壁のせき板の最小在置期間は、コンクリートの材齢により定める場合、同じである

    ⭕️

  • 35

    梁下の支柱の最小在置期間は、コンクリートの材齢により定める場合、28日である

    ⭕️

  • 36

    柱のせき板を取り外すことができるコンクリートの圧縮強度は、5N/㎟以上である

    ⭕️

  • 37

    108.細骨材率は、乾燥収縮によるひび割れを少なくするためには、高くする

  • 38

    単位セメント量は、水和熱及び乾燥収縮によるひび割れを防止する観点からは、できるだけ少なくする

    ⭕️

  • 39

    AE減水剤を用いると、所定のスランプを得るのに必要な単位水量を減らすことができる

    ⭕️

  • 40

    川砂利と砕石は、それぞれが所定の品質を満足していれば、混合して使用してもよい

    ⭕️

  • 41

    109.耐久性を確保するためには、水セメント比は小さい方がよい

    ⭕️

  • 42

    スランプの大きいコンクリートでは、細骨材率が小さすぎると分離しやすくなる

    ⭕️

  • 43

    スランプは、工場出荷時における値を指定する

  • 44

    AE減水剤を用いると、所定のスランプを得るのに必要な単位水量を減らすことができる

    ⭕️

  • 45

    110.普通ポルトランドセメントと高炉セメントB種の水セメント比の最大値は同じである

  • 46

    細骨材率が大きすぎると、流動性の悪いコンクリートとなる

    ⭕️

  • 47

    スランプは、荷卸し地点における値を指定する

    ⭕️

  • 48

    空気量が多くなると、圧縮強度の低下や乾燥収縮率の増加をもたらす

    ⭕️

  • 49

    111.スラブの付いたせいの高い梁の打込みは、梁とスラブを連続して行った

  • 50

    柱へのコンクリートの打込みは、縦形シュートを挿入して行った

    ⭕️

  • 51

    コンクリートの鉛直打継ぎ部は、梁やスラブの場合、スパンの中央付近に設けた

    ⭕️

  • 52

    棒形振動機の先端を、先に打ち込んだコンクリートの層に届くように挿入した

    ⭕️

  • 53

    112.湿潤養生期間の終了前であっても、コンクリートの圧縮強度が所定の値を満足すれば、せき板を取り外すことができる

    ⭕️

  • 54

    打込み後のコンクリートが透水性の小さいせき板で保護されている場合は、湿潤養生と考えてよい

    ⭕️

  • 55

    早強ポルトランドセメントを用いたコンクリートの材齢による湿潤養生期間は、普通ポルトランドセメントより短くできる

    ⭕️

  • 56

    寒中コンクリート工事における加熱養生中は、コンクリートの湿潤養生を行わない

  • 57

    113.初期の湿潤養生の期間が短いほど、中性化が早く進行する

    ⭕️

  • 58

    コンクリートの打込み後、少なくとも1日間はその上で歩行又は作業をしないようにする

    ⭕️

  • 59

    高炉セメントB種を用いたコンクリートの材齢による湿潤養生期間は、普通ポルトランドセメントの場合より長くする

    ⭕️

  • 60

    コンクリート打込み後の養生温度が高いほど、長期材齢における強度増進が大きくなる

  • 61

    114.ひずみの矯正を常温加圧で行う場合は、ローラー又はプレスを使用する

    ⭕️

  • 62

    溶融亜鉛めっき高力ボルトの孔径は、同じ呼び径の高力ボルトの孔径よりも大きくする

  • 63

    柱の十字形鉄骨に設ける梁主筋の貫通孔は、耐力低下の大きいフランジを避けて、ウェブに設ける

    ⭕️

  • 64

    開先の加工は、自動ガス切断、機械加工等により行う

    ⭕️

  • 65

    115.部材を加工、組立てする際に、固定したり、拘束したりするためにジグが用いられる

    ⭕️

  • 66

    曲げ加工を加熱加工とする場合は、赤熱状態で行ってはならない

  • 67

    高力ボルト接合における摩擦面には、ディスクグラインダー掛けによるへこみなどがないようにする

    ⭕️

  • 68

    ひずみの矯正を常温加圧で行う場合は、プレスあるいはローラー等を使用する

    ⭕️

  • 69

    116.素地調整を行った鉄鋼面は、素地が落ち着くまで数日明けて鎮止め塗装を行った

  • 70

    角形鋼管柱の密閉される閉鎮形断面の内面は、鎮止め塗装を行わなかった

    ⭕️

  • 71

    コンクリートに埋め込まれる鉄骨梁に溶接された鋼製の貫通スリーブの内面は、鎮止め塗装を行った

    ⭕️

  • 72

    組立てによって肌合せとなる部分は、鎮止め塗装を行わなかった

    ⭕️

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    問題一覧

  • 1

    99.直接重ね継手の長さは、同じ径であっても、鉄筋の種類によって異なる 場合がある

    ⭕️

  • 2

    フック付き重ね継手の長さは、フックの折曲げ角度によって異なる

  • 3

    小梁の主筋の定着長さは、上端筋の方を下端筋より長くする

    ⭕️

  • 4

    帯筋に用いるD13の鉄筋を現場で溶接継手とする場合は、フレア溶接とする

    ⭕️

  • 5

    100.梁の外側枠の寸法をスラブ下の梁せいとし、取り付く低型枠の寸法を梁幅で加工した

  • 6

    柱型枠は、梁型枠や壁型枠を取り付ける前にチェーン等で控えを取り、変形しないようにした

    ⭕️

  • 7

    外周梁の側型枠の上部は、コンクリートの側圧による変形防止のため、スラブ引き金物で固定した

    ⭕️

  • 8

    階段が取り付く壁型枠は、敷き並べた型枠パネル上に現寸で墨出しをしてから加工した

    ⭕️

  • 9

    101.内柱の型枠の加工長さは、階高からスラブ厚さとスラブ用合板せき板の厚さを減じた寸法とした

  • 10

    柱型枠の足元は、型枠の変形防止やセメントペーストの漏出防止等のため、桟木で根巻きを行った

    ⭕️

  • 11

    壁の窓開口部下部の型枠に、コンクリートの盛り上がりを防ぐため、端部にふたを設けた

    ⭕️

  • 12

    床型枠用鋼製デッキプレート(フラットデッキ)を受ける梁の側型枠は、縦桟木で補強した

    ⭕️

  • 13

    102.パイプサポートに設ける水平つなぎは、番線を用いて緊結する

  • 14

    上下階の支柱は、できるだけ平面上の同一位置になるように設置する

    ⭕️

  • 15

    梁下の支柱は、コンクリートの圧縮強度が設計基準強度以上で、かつ、所要の安全性が確認されれば取り外すことができる

    ⭕️

  • 16

    スラブ下の支柱は、コンクリートの圧縮強度によらない場合、在置期間中の平均気温から在置日数を決定する

    ⭕️

  • 17

    103.支柱にパイプサポートを使用する場合、継手は差込み継手としてはならない

  • 18

    支柱にパイプサポートを使用する場合、パイプサポートを3以上継いで用いてはならない

    ⭕️

  • 19

    柱、壁及び梁側型枠のせき板を保持する場合、支保工は一般に内端太及び外端太により構成する

    ⭕️

  • 20

    軽量型支保梁を受ける梁型枠の支柱にパイプサポートを使用する場合、パイプサポートは2列に設ける

    ⭕️

  • 21

    104.埋込み金物やボックス類は、コンクリートの打込み時に移動しないように、せき板に賢固に取り付けた

    ⭕️

  • 22

    梁の側型枠の寸法はスラブ下の梁せいとし、取り付つ底型枠の寸法は梁幅で加工した

  • 23

    柱型枠は、梁型枠や壁型枠を取り付ける前にチェーンなどで控えを取り、変形しないようにした

    ⭕️

  • 24

    コンクリート面に直接塗装仕上げを行うので、コーン付きセパレーターを使用した

    ⭕️

  • 25

    105.支柱を継ぐときの本数は、2本までとした

    ⭕️

  • 26

    支柱の継手は、差込み継手とした

    ⭕️

  • 27

    上下階の支柱は、できるだけ平面上の同一位置になるように設置した

    ⭕️

  • 28

    軽量型支保梁を受ける梁型枠の支柱は、梁型枠下の中央に1列で設置した

  • 29

    106.コンクリートの圧縮強度による場合、柱とスラブ下のせき板は同じである

  • 30

    コンクリートの圧縮強度による場合、壁とはり側のせき板は同じである

    ⭕️

  • 31

    コンクリートの材齢による場合、柱と壁のせき板は同じである

    ⭕️

  • 32

    コンクリートの材齢による場合、基礎と壁のせき板は同じである

    ⭕️

  • 33

    107.せき板を取り外すことができるコンクリートの圧縮強度は、梁下と梁側とでは同じである

  • 34

    柱と壁のせき板の最小在置期間は、コンクリートの材齢により定める場合、同じである

    ⭕️

  • 35

    梁下の支柱の最小在置期間は、コンクリートの材齢により定める場合、28日である

    ⭕️

  • 36

    柱のせき板を取り外すことができるコンクリートの圧縮強度は、5N/㎟以上である

    ⭕️

  • 37

    108.細骨材率は、乾燥収縮によるひび割れを少なくするためには、高くする

  • 38

    単位セメント量は、水和熱及び乾燥収縮によるひび割れを防止する観点からは、できるだけ少なくする

    ⭕️

  • 39

    AE減水剤を用いると、所定のスランプを得るのに必要な単位水量を減らすことができる

    ⭕️

  • 40

    川砂利と砕石は、それぞれが所定の品質を満足していれば、混合して使用してもよい

    ⭕️

  • 41

    109.耐久性を確保するためには、水セメント比は小さい方がよい

    ⭕️

  • 42

    スランプの大きいコンクリートでは、細骨材率が小さすぎると分離しやすくなる

    ⭕️

  • 43

    スランプは、工場出荷時における値を指定する

  • 44

    AE減水剤を用いると、所定のスランプを得るのに必要な単位水量を減らすことができる

    ⭕️

  • 45

    110.普通ポルトランドセメントと高炉セメントB種の水セメント比の最大値は同じである

  • 46

    細骨材率が大きすぎると、流動性の悪いコンクリートとなる

    ⭕️

  • 47

    スランプは、荷卸し地点における値を指定する

    ⭕️

  • 48

    空気量が多くなると、圧縮強度の低下や乾燥収縮率の増加をもたらす

    ⭕️

  • 49

    111.スラブの付いたせいの高い梁の打込みは、梁とスラブを連続して行った

  • 50

    柱へのコンクリートの打込みは、縦形シュートを挿入して行った

    ⭕️

  • 51

    コンクリートの鉛直打継ぎ部は、梁やスラブの場合、スパンの中央付近に設けた

    ⭕️

  • 52

    棒形振動機の先端を、先に打ち込んだコンクリートの層に届くように挿入した

    ⭕️

  • 53

    112.湿潤養生期間の終了前であっても、コンクリートの圧縮強度が所定の値を満足すれば、せき板を取り外すことができる

    ⭕️

  • 54

    打込み後のコンクリートが透水性の小さいせき板で保護されている場合は、湿潤養生と考えてよい

    ⭕️

  • 55

    早強ポルトランドセメントを用いたコンクリートの材齢による湿潤養生期間は、普通ポルトランドセメントより短くできる

    ⭕️

  • 56

    寒中コンクリート工事における加熱養生中は、コンクリートの湿潤養生を行わない

  • 57

    113.初期の湿潤養生の期間が短いほど、中性化が早く進行する

    ⭕️

  • 58

    コンクリートの打込み後、少なくとも1日間はその上で歩行又は作業をしないようにする

    ⭕️

  • 59

    高炉セメントB種を用いたコンクリートの材齢による湿潤養生期間は、普通ポルトランドセメントの場合より長くする

    ⭕️

  • 60

    コンクリート打込み後の養生温度が高いほど、長期材齢における強度増進が大きくなる

  • 61

    114.ひずみの矯正を常温加圧で行う場合は、ローラー又はプレスを使用する

    ⭕️

  • 62

    溶融亜鉛めっき高力ボルトの孔径は、同じ呼び径の高力ボルトの孔径よりも大きくする

  • 63

    柱の十字形鉄骨に設ける梁主筋の貫通孔は、耐力低下の大きいフランジを避けて、ウェブに設ける

    ⭕️

  • 64

    開先の加工は、自動ガス切断、機械加工等により行う

    ⭕️

  • 65

    115.部材を加工、組立てする際に、固定したり、拘束したりするためにジグが用いられる

    ⭕️

  • 66

    曲げ加工を加熱加工とする場合は、赤熱状態で行ってはならない

  • 67

    高力ボルト接合における摩擦面には、ディスクグラインダー掛けによるへこみなどがないようにする

    ⭕️

  • 68

    ひずみの矯正を常温加圧で行う場合は、プレスあるいはローラー等を使用する

    ⭕️

  • 69

    116.素地調整を行った鉄鋼面は、素地が落ち着くまで数日明けて鎮止め塗装を行った

  • 70

    角形鋼管柱の密閉される閉鎮形断面の内面は、鎮止め塗装を行わなかった

    ⭕️

  • 71

    コンクリートに埋め込まれる鉄骨梁に溶接された鋼製の貫通スリーブの内面は、鎮止め塗装を行った

    ⭕️

  • 72

    組立てによって肌合せとなる部分は、鎮止め塗装を行わなかった

    ⭕️