2施行過去問題集 問題61〜80 建築学
80問 • 1年前良きかな
61.地震力は、建築物の弾性域における固有周期及び地盤の種類に応じて算定する。⭕️
バルコニーの積載荷重は、共同住宅の用途に供する建築物より学校の方が大きい。⭕️
多雪区域における地震力の算定に用いる荷重は、建築物の固定荷重と積載荷重の和に積載荷重の1/2を加えたものとする。❌
建築物の風を方向に対して有効にさえぎる防風林がある場合は、その方向における速度圧を1/2まで減らすことができる。⭕️
62.地震力は、建築物の固定荷重又は積載荷重を減ずると小さくなる。⭕️
風圧力は、地震力と同時に作用するものとして計算する。❌
積雪荷重は、積雪の単位荷重に屋根の水平投影面積及びその地方の垂直積雪量を乗じて計算する。⭕️
固定荷重は、建築物各部自体の体積にその部分の材料の単位体積質及び重力加速度を乗じて計算する。⭕️
63.木材の強度は、含水率が同じ場合、密度の大きいものほど大きい⭕️
節は、断面の減少や応力集中をもたらし、強度を低下させる⭕️
心材は、辺材に比べて腐杤菌や虫害に対して抵抗が低い❌
65.木材の乾燥収縮の割合は、年輪の接線方向が最も大きく、繊維方向が最も小さい⭕️
木材の強度は、繊維飽和点以下では、含水率の減少とともに低下する❌
木材の強度は、繊維方向と平行に加力した場合で最も高い⭕️
針葉樹は、広葉樹に比べ、一般的に軽量で加工がしやすい⭕️
66.木材の強度は、含水率が同じ場合、密度の大きいものほど大きい⭕️
年輪があるため、縦断面の位置によって柾目面と柾目面の木目が生ずる⭕️
密度が大きい木材ほど、含水率の変化による膨張や収縮が大きい⭕️
気乾状態とは、木材の水分が完全になくなった状態をいう。❌
67.コンクリートの引張強度は、圧縮強度に比べて著しく小さい⭕️
コンクリートの線膨張係数は、常温では、鉄筋の線膨張係数とほぼ等しい⭕️
コンクリートは、大気中の炭酸ガスやその他の、酸性物質の浸透によって徐々に中性化する⭕️
コンクリートは、不燃性であり、長時間火熱を受けても変質しない❌
68.コンクリートは、不燃性であり、長時間火熱を受けても変質しない❌
コンクリートの圧縮強度が高くなるほど、ヤング係数は大きくなる⭕️
コンクリートは、大気中の炭酸ガスやその他の酸性物質の浸透によって徐々に中性化する⭕️
コンクリートの線膨張係数は、鉄筋とほぼ同じである⭕️
69.建築構造用圧延鋼材SN400の引張強さの下限値は、400N/㎟である⭕️
引張強さは250〜300℃で最大となり、それ以上の高温になると急激に低下する⭕️
線膨張係数は、約1.2×10の-5乗(1/℃)である⭕️
ヤング係数は、役3.14×10の5乗N/㎟である❌
70.鋼は炭酸含有率が多くなると、ねばり強さや伸びが大きくなる❌
鋼は、弾性限度内であれば、引張荷重を取り除くと元の状態に戻る⭕️
鋼は、熱処理によって、強度などの機械的性質を変化させることができる⭕️
71.建築構造用圧延鋼材は、SN材と呼ばれ、性質によりA種、B種、C種に分類される⭕️
溶接構造用圧延鋼材は、SM材と呼ばれ、溶接性に優れた鋼材である⭕️
建築構造用炭素鋼鋼官は、STKN材と呼ばれ、材質をSN材と同等とした円形鋼官である⭕️
一般構造用圧延鋼材は、SSC材と呼ばれ、一般的に使用される鋼材である❌
72.SSC材は、一般構造用軽量形鋼と呼ばれ、冷間成形された軽量形鋼である⭕️
SN材は、建築構造用圧延鋼材と呼ばれ、性質によりA種、B種、C種に分類される⭕️
SS材は、一般構造用圧延鋼材と呼ばれ、一般に使用される鋼材である⭕️
STKR材は、一般構造用炭素鋼鋼官と呼ばれ、土木・建築等の構造物に使用される鋼官である❌
73.シート防水には、合成ゴム系やプラスチック系のシートが用いられる⭕️
網状アスファルトルーフィングは、天然又は有機合成繊維で作られた粗布にアスファルトを浸透、付着させたものである⭕️
塗膜防水は、液状の樹脂が塗布後に硬化することで防水層を形成する⭕️
砂付あなあきアスファルトフーフィングは、防水層と下地を密着させるために用いるものである❌
74.金属系シート防水のステンレス又はチタンシートは、連続溶接することで防水層を形成する⭕️
ウレタンゴム系の塗膜防水材は、塗り重ねることで連続的な膜を形成する⭕️
アスファルトぷらいまーは、下地と防水層の接着性を向上させるために用いる⭕️
防水モルタルに混入した防水剤は、塗り付ける下地に浸透して防水効果を高めるために用いる❌
75.アスファルトルーフィングは、有機天然繊維を主原料とした原紙にアスファルトを浸透、被覆し、表面側のみ鉱物質粒子を付着させたものである❌
網状アスファルトルーフィングは、天然又は有機合成繊維で作られた粗布にアスファルトを浸透、付着させたものである⭕️
ストレッチルーフィングは、有機合成繊維を主原料とした不織布原反にアスファルトを浸透、被覆し、表裏両面に好物質粒子を付着させたものである⭕️
アスファルトフェルトは、有機天然繊維を主原料とした原紙にアスファルトを浸透させたものである⭕️
76.アスファルトプライマーは、下地と防水層の接着性を向上させるために用いられる⭕️
砂付あなあきアスファルトルーフィングは、下地と防水層を絶縁するために用いられる⭕️
防水剤を混入したモルタルは、下地に塗布して塗膜防水層を形成するために用いられる❌
合成高分子系ルーフィングシートは、下地に張り付けてシート防水槽を形成するために用いられる⭕️
77.ポリサルファイド系シーリング材は、表面の仕上塗材や塗料を変色、軟化させることがある⭕️
ポリウレタン系シーリング材は、ガラスまわり目地に適している❌
シリコーン系シーリング材は、紫外線による変色が少ない⭕️
アクリルウレタン系シーリング材は、表面にタックが残ることがある⭕️
78.ポリウレタン系シーリング材は、施工時の気温や湿度が高いと発泡のおそれがある⭕️
シリコーン系シーリング材は、耐候性、耐久性に優れている⭕️
アクリルウレタン系シーリング材は、ガラス回り目地に適している❌
2成分形ヒーリング材は、施工直前に基剤、硬化剤などを練り混ぜて生ずる⭕️
79.表張りユニットタイルとは、多数個並べたタイルの表面に、表張り台紙を張り付けて連結したものをいう⭕️
裏あしは、セメントモルタル等との接着をよくするため、タイルの裏面に付けたリブ又は凹凸のことをいう⭕️
素地は、タイルの主体をなす部分をいい、施ゆうタイルの場合、表面に施したうわぐすりも含まれる❌
タイルには平物と役物があり、それぞれ形状は定型タイルと不定形タイルに区分される⭕️
80.セラミックタイルの成形方法による種類には、押出し成形とプレス成形がある⭕️
セメントモルタルによる外壁タイル後張り工法で施工するタイルの裏あしの形状は、あり状としなくてもよい❌
裏連結ユニットタイルの裏連結材は、施工時にそのまま埋め込む⭕️
うわぐすりの有無による種類には、施ゆうと無ゆうがある⭕️
61.地震力は、建築物の弾性域における固有周期及び地盤の種類に応じて算定する。⭕️
バルコニーの積載荷重は、共同住宅の用途に供する建築物より学校の方が大きい。⭕️
多雪区域における地震力の算定に用いる荷重は、建築物の固定荷重と積載荷重の和に積載荷重の1/2を加えたものとする。❌
建築物の風を方向に対して有効にさえぎる防風林がある場合は、その方向における速度圧を1/2まで減らすことができる。⭕️
62.地震力は、建築物の固定荷重又は積載荷重を減ずると小さくなる。⭕️
風圧力は、地震力と同時に作用するものとして計算する。❌
積雪荷重は、積雪の単位荷重に屋根の水平投影面積及びその地方の垂直積雪量を乗じて計算する。⭕️
固定荷重は、建築物各部自体の体積にその部分の材料の単位体積質及び重力加速度を乗じて計算する。⭕️
63.木材の強度は、含水率が同じ場合、密度の大きいものほど大きい⭕️
節は、断面の減少や応力集中をもたらし、強度を低下させる⭕️
心材は、辺材に比べて腐杤菌や虫害に対して抵抗が低い❌
65.木材の乾燥収縮の割合は、年輪の接線方向が最も大きく、繊維方向が最も小さい⭕️
木材の強度は、繊維飽和点以下では、含水率の減少とともに低下する❌
木材の強度は、繊維方向と平行に加力した場合で最も高い⭕️
針葉樹は、広葉樹に比べ、一般的に軽量で加工がしやすい⭕️
66.木材の強度は、含水率が同じ場合、密度の大きいものほど大きい⭕️
年輪があるため、縦断面の位置によって柾目面と柾目面の木目が生ずる⭕️
密度が大きい木材ほど、含水率の変化による膨張や収縮が大きい⭕️
気乾状態とは、木材の水分が完全になくなった状態をいう。❌
67.コンクリートの引張強度は、圧縮強度に比べて著しく小さい⭕️
コンクリートの線膨張係数は、常温では、鉄筋の線膨張係数とほぼ等しい⭕️
コンクリートは、大気中の炭酸ガスやその他の、酸性物質の浸透によって徐々に中性化する⭕️
コンクリートは、不燃性であり、長時間火熱を受けても変質しない❌
68.コンクリートは、不燃性であり、長時間火熱を受けても変質しない❌
コンクリートの圧縮強度が高くなるほど、ヤング係数は大きくなる⭕️
コンクリートは、大気中の炭酸ガスやその他の酸性物質の浸透によって徐々に中性化する⭕️
コンクリートの線膨張係数は、鉄筋とほぼ同じである⭕️
69.建築構造用圧延鋼材SN400の引張強さの下限値は、400N/㎟である⭕️
引張強さは250〜300℃で最大となり、それ以上の高温になると急激に低下する⭕️
線膨張係数は、約1.2×10の-5乗(1/℃)である⭕️
ヤング係数は、役3.14×10の5乗N/㎟である❌
70.鋼は炭酸含有率が多くなると、ねばり強さや伸びが大きくなる❌
鋼は、弾性限度内であれば、引張荷重を取り除くと元の状態に戻る⭕️
鋼は、熱処理によって、強度などの機械的性質を変化させることができる⭕️
71.建築構造用圧延鋼材は、SN材と呼ばれ、性質によりA種、B種、C種に分類される⭕️
溶接構造用圧延鋼材は、SM材と呼ばれ、溶接性に優れた鋼材である⭕️
建築構造用炭素鋼鋼官は、STKN材と呼ばれ、材質をSN材と同等とした円形鋼官である⭕️
一般構造用圧延鋼材は、SSC材と呼ばれ、一般的に使用される鋼材である❌
72.SSC材は、一般構造用軽量形鋼と呼ばれ、冷間成形された軽量形鋼である⭕️
SN材は、建築構造用圧延鋼材と呼ばれ、性質によりA種、B種、C種に分類される⭕️
SS材は、一般構造用圧延鋼材と呼ばれ、一般に使用される鋼材である⭕️
STKR材は、一般構造用炭素鋼鋼官と呼ばれ、土木・建築等の構造物に使用される鋼官である❌
73.シート防水には、合成ゴム系やプラスチック系のシートが用いられる⭕️
網状アスファルトルーフィングは、天然又は有機合成繊維で作られた粗布にアスファルトを浸透、付着させたものである⭕️
塗膜防水は、液状の樹脂が塗布後に硬化することで防水層を形成する⭕️
砂付あなあきアスファルトフーフィングは、防水層と下地を密着させるために用いるものである❌
74.金属系シート防水のステンレス又はチタンシートは、連続溶接することで防水層を形成する⭕️
ウレタンゴム系の塗膜防水材は、塗り重ねることで連続的な膜を形成する⭕️
アスファルトぷらいまーは、下地と防水層の接着性を向上させるために用いる⭕️
防水モルタルに混入した防水剤は、塗り付ける下地に浸透して防水効果を高めるために用いる❌
75.アスファルトルーフィングは、有機天然繊維を主原料とした原紙にアスファルトを浸透、被覆し、表面側のみ鉱物質粒子を付着させたものである❌
網状アスファルトルーフィングは、天然又は有機合成繊維で作られた粗布にアスファルトを浸透、付着させたものである⭕️
ストレッチルーフィングは、有機合成繊維を主原料とした不織布原反にアスファルトを浸透、被覆し、表裏両面に好物質粒子を付着させたものである⭕️
アスファルトフェルトは、有機天然繊維を主原料とした原紙にアスファルトを浸透させたものである⭕️
76.アスファルトプライマーは、下地と防水層の接着性を向上させるために用いられる⭕️
砂付あなあきアスファルトルーフィングは、下地と防水層を絶縁するために用いられる⭕️
防水剤を混入したモルタルは、下地に塗布して塗膜防水層を形成するために用いられる❌
合成高分子系ルーフィングシートは、下地に張り付けてシート防水槽を形成するために用いられる⭕️
77.ポリサルファイド系シーリング材は、表面の仕上塗材や塗料を変色、軟化させることがある⭕️
ポリウレタン系シーリング材は、ガラスまわり目地に適している❌
シリコーン系シーリング材は、紫外線による変色が少ない⭕️
アクリルウレタン系シーリング材は、表面にタックが残ることがある⭕️
78.ポリウレタン系シーリング材は、施工時の気温や湿度が高いと発泡のおそれがある⭕️
シリコーン系シーリング材は、耐候性、耐久性に優れている⭕️
アクリルウレタン系シーリング材は、ガラス回り目地に適している❌
2成分形ヒーリング材は、施工直前に基剤、硬化剤などを練り混ぜて生ずる⭕️
79.表張りユニットタイルとは、多数個並べたタイルの表面に、表張り台紙を張り付けて連結したものをいう⭕️
裏あしは、セメントモルタル等との接着をよくするため、タイルの裏面に付けたリブ又は凹凸のことをいう⭕️
素地は、タイルの主体をなす部分をいい、施ゆうタイルの場合、表面に施したうわぐすりも含まれる❌
タイルには平物と役物があり、それぞれ形状は定型タイルと不定形タイルに区分される⭕️
80.セラミックタイルの成形方法による種類には、押出し成形とプレス成形がある⭕️
セメントモルタルによる外壁タイル後張り工法で施工するタイルの裏あしの形状は、あり状としなくてもよい❌
裏連結ユニットタイルの裏連結材は、施工時にそのまま埋め込む⭕️
うわぐすりの有無による種類には、施ゆうと無ゆうがある⭕️