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食事摂取基準
23問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    総脂質の①を直接に決められる健康指標は少ない。 S:M:Pの比を一定と仮定すれば、 ・飽和脂肪酸(②)が③の②として示す ・n-3系脂肪酸とn-6系脂肪酸(④)が⑤、③の⑥として示す

    目標量, 目標量上限, 総脂質, 目安量, 多価不飽和脂肪酸, 目標量下限

  • 2

    栄養素の設定指標 ・脂質(%エネルギー)→①

    目標量(下限〜上限)

  • 3

    栄養素の設定指標について ・飽和脂肪酸(%エネルギー)→①

    目標量(上限)

  • 4

    栄養素の設定指標について ・n-6系脂肪酸(g/日)→①

    目安量

  • 5

    栄養素の設定指標について ・n-3系脂肪酸(g/日)→①

    目安量

  • 6

    脂質の役割 ・①の主要な構成成分 ・②産生の主要な基質 ・③や④の吸収を助ける ※⑤として重要な役割を担っている。(⑥としての働らない。)

    細胞膜, エネルギー, 脂溶性ビタミン, カロテノイド, エネルギー供給源, 必須栄養素

  • 7

    ◎脂質の指標設定の基本的な考え方 脂質は①産生栄養素の1種であり、この観点からたんぱく質や炭水化物の②を考慮して設定する必要があるため、1歳以上については③に占める割合(%エネルギー)として、④(範囲)を設定。

    エネルギー, 摂取量, 総エネルギー摂取量, 目標量

  • 8

    ◎脂質の目安量の策定方法 乳児:0-5か月児は、①と②から算定し、6-11か月児は、0-5か月児の③と1-2歳児の③の④を適用。

    母乳中脂肪濃度, 基準哺乳量, 目安量, 中間値

  • 9

    母乳中の脂質の%エネルギーは?

    50%エネルギー

  • 10

    ◎脂質の目標量の策定方法 主に①の過剰摂取を介して、生活習慣病に関連していると考えられる。 《目標量の上限》(30%エネルギー) →日本人の代表的な脂質(脂肪酸)の②を考慮し、③の④の⑤ないように考慮して、30%エネルギーとしている。 《目標量の下限》(20%エネルギー) →⑥の⑦を⑧ないように20%エネルギーとしている。

    飽和脂肪酸, 摂取量, 飽和脂肪酸, 目標量, 上限を超え, 必須脂肪酸, 目安量, 下回ら

  • 11

    ◎飽和脂肪酸の指標設定の基本的な考え方 飽和脂肪酸は、 1.①の主なリスク要因の一つであり、 2.②や③の危険因子でもあり、 3.重要な④の一つであるために肥満の危険因子であるため、 ⑤の発症予防の観点から⑥を設定。

    高LDLコレステロール血症, 循環器疾患, 肥満, エネルギー源, 生活習慣病, 目標量

  • 12

    ◎飽和脂肪酸の目標量の策定方法 →成人・高齢者:既存の研究成果を元に、目標量(上限)を定めることは困難であるため、日本人が現在摂取している①を測定し、その②を基に設定。 →目標量の上限は、③歳以上は成人と同様の方法で設定している

    飽和脂肪酸量, 中央値, 3

  • 13

    脂質の目標量(下限値)は何に基づいて設定されているか?

    必須脂肪酸の目安量に基づき、これを下回らないように設定されている。

  • 14

    脂質の目標量(上限値)は何に基づいて設定されているか?

    飽和脂肪酸の目標量に基づき、この上限を超えないように設定されている。

  • 15

    3歳未満で飽和脂肪酸の目標量の設定がされていない理由は?

    1-2歳は循環器疾患危険因子との関連を検討した研究が少なかったこと、日本人の摂取量の実態がまだ十分明らかにされていないことなどを考慮したため。

  • 16

    ◎n-6系脂肪酸の策定方法 →日常生活を自由に営んでいる健康な日本人にはn-6系脂肪酸の欠乏が原因と考えられる皮膚炎等の報告はない、①を設定 →n-6系脂肪酸が冠動脈疾患の予防に役立つ可能性を示する研究報告はあるものの、当該報告に基づいて②を設定することは難しいことから、②の設定は見送り。

    目安量, 目標量

  • 17

    ◎n-6系脂肪酸の目安量の策定方法 成人・高齢者・小児:日本人の摂取量の①を基に設定。 乳児:0-5か月児は、母乳中のn-6系脂肪酸濃度と基準哺乳量から算定し、6~11か月児は、0~5か月児の目安量と1~2歳児の目安量の②から算定。 妊婦:日本人の妊婦の摂取量の③を基に設定。 授乳婦:日本人の授乳婦の摂取量の④を基に設定。

    中央値, 平均値, 中央値, 中央値

  • 18

    ◎n-3系脂肪酸の策定方法 1.n-3系脂肪酸の必要量を算定するために有用な研究は十分には存在しない、 2.日常生活を自由に営んでいる健康な日本人にはn-3系脂肪酸の欠乏が原因と考えられる症状の報告はない、①を設定 →n-3系脂肪酸摂取量、 特に、EPA及びDHAの摂取が循環疾患の予防に有効であることを示した研究報告が多数存在するが、類似の目的で行われた介入研究の結果をまとめたメタ·アナリシスはその考えを支持しておらず、②の設定は見送り。

    目安量, 目標量

  • 19

    ◎n-3系脂肪酸の目安量の策定方法 成人·高齢者·小児::日本人の摂取量の①を基に設定。 乳児:0~5か月児は、母乳中のn-3系脂肪酸濃度と基準乳量から算定し、6~11か月児は、0~5か月児の目安量と1~2歳児の目安量の②から算定。 妊婦::日本人の妊婦において、摂取量が多かった30~49歳の摂取量の③を基に設定。 授乳婦:日本人の授乳婦において、 摂取量が多かった30~49歳の摂取量の④を基に設定。

    中央値, 平均値, 中央値, 中央値

  • 20

    ◎炭水化物の策定方法 →炭水化物の必要量は不明であること、 また、乳児以外では十分に炭水化物を摂取していることから、推定平均必要量、推奨量及び目安量は設定しない。⇒①歳以降で②という形で設定 →炭水化物は工ネルギー源として重要であるため、アルコールを含む合計量として、 たんぱく質及び脂質の残余として③(範囲)を算定。

    1, 目標量, 目標量

  • 21

    ◎炭水化物の目標量の策定方法 下限:たんばく質と脂質の①の上の値に対応する炭水化物の①を基に設定。 上限:たんぱく質と脂質の下の値に対応させて設定。ただし、②の摂取量が少なくならないように注意が必要。

    目標量, 食物繊維

  • 22

    ◎食物繊維の策定方法 →食物繊維の摂取不足が、生活習慣病の発症に関連するという報告が多いことから、①を設定。 《①の策定方法》 成人:理想的な摂取量と日本人の摂取量の②との③を④とした上で、 ①を算定。 小児:小児期の食習慣が成人後の循環器疾患の発症やその険因子に影響を与えている可能性が示唆されていることなどを考慮。 ⇒⑤歳以上について成人と同じ方法で算定

    目標量, 中央値, 中間値, 参照値, 3

  • 23

    成人の理想的な食物繊維の1日あたりの摂取量はいくらか(g/日)?また、1000Kcal当たりだと何gになるか?

    24g/日, 14g

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  • 1

    総脂質の①を直接に決められる健康指標は少ない。 S:M:Pの比を一定と仮定すれば、 ・飽和脂肪酸(②)が③の②として示す ・n-3系脂肪酸とn-6系脂肪酸(④)が⑤、③の⑥として示す

    目標量, 目標量上限, 総脂質, 目安量, 多価不飽和脂肪酸, 目標量下限

  • 2

    栄養素の設定指標 ・脂質(%エネルギー)→①

    目標量(下限〜上限)

  • 3

    栄養素の設定指標について ・飽和脂肪酸(%エネルギー)→①

    目標量(上限)

  • 4

    栄養素の設定指標について ・n-6系脂肪酸(g/日)→①

    目安量

  • 5

    栄養素の設定指標について ・n-3系脂肪酸(g/日)→①

    目安量

  • 6

    脂質の役割 ・①の主要な構成成分 ・②産生の主要な基質 ・③や④の吸収を助ける ※⑤として重要な役割を担っている。(⑥としての働らない。)

    細胞膜, エネルギー, 脂溶性ビタミン, カロテノイド, エネルギー供給源, 必須栄養素

  • 7

    ◎脂質の指標設定の基本的な考え方 脂質は①産生栄養素の1種であり、この観点からたんぱく質や炭水化物の②を考慮して設定する必要があるため、1歳以上については③に占める割合(%エネルギー)として、④(範囲)を設定。

    エネルギー, 摂取量, 総エネルギー摂取量, 目標量

  • 8

    ◎脂質の目安量の策定方法 乳児:0-5か月児は、①と②から算定し、6-11か月児は、0-5か月児の③と1-2歳児の③の④を適用。

    母乳中脂肪濃度, 基準哺乳量, 目安量, 中間値

  • 9

    母乳中の脂質の%エネルギーは?

    50%エネルギー

  • 10

    ◎脂質の目標量の策定方法 主に①の過剰摂取を介して、生活習慣病に関連していると考えられる。 《目標量の上限》(30%エネルギー) →日本人の代表的な脂質(脂肪酸)の②を考慮し、③の④の⑤ないように考慮して、30%エネルギーとしている。 《目標量の下限》(20%エネルギー) →⑥の⑦を⑧ないように20%エネルギーとしている。

    飽和脂肪酸, 摂取量, 飽和脂肪酸, 目標量, 上限を超え, 必須脂肪酸, 目安量, 下回ら

  • 11

    ◎飽和脂肪酸の指標設定の基本的な考え方 飽和脂肪酸は、 1.①の主なリスク要因の一つであり、 2.②や③の危険因子でもあり、 3.重要な④の一つであるために肥満の危険因子であるため、 ⑤の発症予防の観点から⑥を設定。

    高LDLコレステロール血症, 循環器疾患, 肥満, エネルギー源, 生活習慣病, 目標量

  • 12

    ◎飽和脂肪酸の目標量の策定方法 →成人・高齢者:既存の研究成果を元に、目標量(上限)を定めることは困難であるため、日本人が現在摂取している①を測定し、その②を基に設定。 →目標量の上限は、③歳以上は成人と同様の方法で設定している

    飽和脂肪酸量, 中央値, 3

  • 13

    脂質の目標量(下限値)は何に基づいて設定されているか?

    必須脂肪酸の目安量に基づき、これを下回らないように設定されている。

  • 14

    脂質の目標量(上限値)は何に基づいて設定されているか?

    飽和脂肪酸の目標量に基づき、この上限を超えないように設定されている。

  • 15

    3歳未満で飽和脂肪酸の目標量の設定がされていない理由は?

    1-2歳は循環器疾患危険因子との関連を検討した研究が少なかったこと、日本人の摂取量の実態がまだ十分明らかにされていないことなどを考慮したため。

  • 16

    ◎n-6系脂肪酸の策定方法 →日常生活を自由に営んでいる健康な日本人にはn-6系脂肪酸の欠乏が原因と考えられる皮膚炎等の報告はない、①を設定 →n-6系脂肪酸が冠動脈疾患の予防に役立つ可能性を示する研究報告はあるものの、当該報告に基づいて②を設定することは難しいことから、②の設定は見送り。

    目安量, 目標量

  • 17

    ◎n-6系脂肪酸の目安量の策定方法 成人・高齢者・小児:日本人の摂取量の①を基に設定。 乳児:0-5か月児は、母乳中のn-6系脂肪酸濃度と基準哺乳量から算定し、6~11か月児は、0~5か月児の目安量と1~2歳児の目安量の②から算定。 妊婦:日本人の妊婦の摂取量の③を基に設定。 授乳婦:日本人の授乳婦の摂取量の④を基に設定。

    中央値, 平均値, 中央値, 中央値

  • 18

    ◎n-3系脂肪酸の策定方法 1.n-3系脂肪酸の必要量を算定するために有用な研究は十分には存在しない、 2.日常生活を自由に営んでいる健康な日本人にはn-3系脂肪酸の欠乏が原因と考えられる症状の報告はない、①を設定 →n-3系脂肪酸摂取量、 特に、EPA及びDHAの摂取が循環疾患の予防に有効であることを示した研究報告が多数存在するが、類似の目的で行われた介入研究の結果をまとめたメタ·アナリシスはその考えを支持しておらず、②の設定は見送り。

    目安量, 目標量

  • 19

    ◎n-3系脂肪酸の目安量の策定方法 成人·高齢者·小児::日本人の摂取量の①を基に設定。 乳児:0~5か月児は、母乳中のn-3系脂肪酸濃度と基準乳量から算定し、6~11か月児は、0~5か月児の目安量と1~2歳児の目安量の②から算定。 妊婦::日本人の妊婦において、摂取量が多かった30~49歳の摂取量の③を基に設定。 授乳婦:日本人の授乳婦において、 摂取量が多かった30~49歳の摂取量の④を基に設定。

    中央値, 平均値, 中央値, 中央値

  • 20

    ◎炭水化物の策定方法 →炭水化物の必要量は不明であること、 また、乳児以外では十分に炭水化物を摂取していることから、推定平均必要量、推奨量及び目安量は設定しない。⇒①歳以降で②という形で設定 →炭水化物は工ネルギー源として重要であるため、アルコールを含む合計量として、 たんぱく質及び脂質の残余として③(範囲)を算定。

    1, 目標量, 目標量

  • 21

    ◎炭水化物の目標量の策定方法 下限:たんばく質と脂質の①の上の値に対応する炭水化物の①を基に設定。 上限:たんぱく質と脂質の下の値に対応させて設定。ただし、②の摂取量が少なくならないように注意が必要。

    目標量, 食物繊維

  • 22

    ◎食物繊維の策定方法 →食物繊維の摂取不足が、生活習慣病の発症に関連するという報告が多いことから、①を設定。 《①の策定方法》 成人:理想的な摂取量と日本人の摂取量の②との③を④とした上で、 ①を算定。 小児:小児期の食習慣が成人後の循環器疾患の発症やその険因子に影響を与えている可能性が示唆されていることなどを考慮。 ⇒⑤歳以上について成人と同じ方法で算定

    目標量, 中央値, 中間値, 参照値, 3

  • 23

    成人の理想的な食物繊維の1日あたりの摂取量はいくらか(g/日)?また、1000Kcal当たりだと何gになるか?

    24g/日, 14g