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3-10 流通情報
11問 • 12ヶ月前
  • 宮部滋夫
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    問題一覧

  • 1

    ①POSシステム:マーチャンダイジングへの活用として、 〇〇〇管理とは、売上が大きい商品を意味する場合と、売上も粗利益も大きい商品を意味する場合がある。POSから得られる商品別の売上個数、売価がもとになる。 〇〇〇管理とは、一般的には排除すべき商品。但し、カテゴリーマネージメント実施の場合、その商品がカテゴリーを構成する重要アイテムの場合、排除すべきでない。たとえ、売場面積が限られる小売店舗であっても。 〇〇〇商品とは、客寄せ目的で売れることを期待せず取り扱われる商品のこと。

    売れ筋, 死に筋, 見せ筋

  • 2

    ①POSシステム:PIとは、販売期間来客数〇人当たりの〇〇〇〇実績。POSデータ分析を行う最も重要な指標。売れ筋分析、棚割、商品戦略策定などに活用する。販売期間来店客数は〇〇〇〇枚数、または〇〇通過人数で代替できる」 〇〇〇〇〇〇現象とは、死に筋商品やニッチ商品の合計販売額が、ヒット商品の合計販売額を上回ること。実在庫が不要なネット販売で起こる。ヒット商品に依存する必要がない。 陳列への活用として、〇〇〇〇〇〇とは、ブランド強さ、包装形態・色をどのように組み合わせるか。

    1000, 商品販売, レシート, レジ, ロングテール, プラノグラム

  • 3

    ①POSシステム:陳列への活用として、ショッピングバスケット分析とは、何と何を一緒に買うか、をレシート単位で分析する。相関性を評価する指標である(商品X、Y) 支持度とは、〇〇〇のうち、〇〇〇〇〇〇〇〇人の割合。 Xの信頼度とは、〇〇〇〇〇〇人のうち、〇〇〇〇〇〇〇〇人の割合。 リフト値とは、Xを購買した人のうちXとYを併買した人の割合(Xの〇〇〇)と、全顧客のうちYを購買した人の割合(Yの〇〇〇)、の比率のこと。一般的にリフト値が1.0を超えると両商品の関係性には一定の意味があると判断され、2.0を超えると両商品の関係性が高いと判断される。尚、X、Yどちらを基準にしても同じ数値になる。 ジャッガード係数とは、集合間の類似度を測るための指標の一つで、二つの集合がどれだけ共通しているかを示す。Xを購買〇Yを購買/Xを購買〇Yを購買(〇は集合記号)

    全顧客, XとYを併買した, Xを購買した, XとYを併買した, 信頼度, 購買率, ∩, ∪

  • 4

    ①POSシステム:プロモーションへの活用として、高い頻度での来店や購買など、自店舗への貢献度に応じて「優良顧客」として優遇することにより、自店舗へのさらに高い支持の獲得を狙うマーケティング手法。優良顧客の分析手法として、 ⑴〇〇〇分析とは、購買金額順に10等分し、上位の⑴〇〇〇を優良顧客とみなす。 ⑵〇〇分析とは、一定期間の購買金額が一定以上であることを優良顧客とみなす。 ⑶〇〇〇分析とは、顧客を、直近購買日、購買頻度、一定期間の購買金額の組み合わせで、顧客をランク付けする。 ⑷〇〇〇分析とは、売上高、コスト、在庫といった評価軸を一つ定め、多い順にグループ分けをし、優先度を決める方法。評価軸が1つのみなので注意が必要み 〇〇〇法とは、類似するデータ同士でグループ分けされたクラスターの平均的な位置(重心)を求めて、データを任意のk個のクラスターに分ける手法。

    デジル, 閾値, RFM, ABC, k平均

  • 5

    ②POSシステムの仕組み:〇〇〇とは、商品に印刷された価格情報を含まないバーコードをスキャン。ストアコントローラ内にある商品マスタの価格情報と対応させて、商品価格を認識する仕組み。 〇〇〇〇〇〇とは、価格情報の入ったバーコードをスキャンする。惣菜、生鮮食品、書籍、雑誌、アパレル製品が対象。

    PLU, NonPLU

  • 6

    ②POSシステムの仕組み:マーキングとしては、 ⑴〇〇〇マーキングとは、商品製造元、販売元が製造段階でJANコードを商品の包装や容器にJANシンボルにより表示すること。コンビニの力の増大により、⑴〇〇〇マーキング率がアップしている。⑵〇〇〇事業者コードを取得する必要あり。⑵〇〇〇とは、SCにおける効率化と可視化のための流通システムの標準化を推進している、国際的営利団体のこと。 ⑶〇〇〇〇〇マーキングとは、店内で印刷した独自のバーコーラベルを作成し、商品に貼ること。⑵〇〇〇事業者コードの取得不要。⑶〇〇〇〇〇コードとは、GTIN(JANコード)が設定されていない商品に対して、事業者が社内管理のために⑷〇~⑸〇(インストアマーキング用のプリフィックス)を先頭に用いて設定するコード(実際は自由に決められるが、新たに正確に読み取るバーコードリーダを作る方が大変)。

    ソース, GS1, インストア, 20, 29

  • 7

    ②POSシステムの仕組み:JANコードとは、我が国独自の呼び方であるが、国際的なEANコードと同一であり、商品識別コードおよびバーコード規格の一種である。日本で最も普及している商品識別コードである。GTIN-13と同一である。 日本は、"49”または“45”から始まるの13桁標準タイプまたは8桁短縮タイプを使用している。13桁タイプは、 〇〇〇〇〇〇コード(5桁、7桁、10桁)と、〇〇〇〇〇〇コード(GS1事業者コードと合計して12桁になるように設定)と、 〇〇〇〇〇〇〇〇(1桁) で構成する。 表示スペースが限られている商品に使用する短縮タイプ(8桁)はワンオフキーとしてGS1 Japanから発行される。使用には別途申請が必要である。 日本のGS1事業者コードは「GS1 Japan(一般財団法人流通システム開発センター)」が一元管理し、各企業に貸与している。 尚、国コードは、供給責任企業の所在地であり、原産国ではない。

    GS1事業者, 商品アイテム, チェックデジット

  • 8

    ②POSシステムの仕組み:GTINは、GS1標準の商品識別コードのそうしょうであり、 GTIN-〇とは、JAN\EAN標準コードであり、 GTIN-〇とは、JAN\EAN短縮コードであり、 GTIN-〇とは、UPCコードであり、アメリカ、カナダで使用されている統一商品コードである。 GTIN-〇とは、企業間の取引単位である集合包装(ケース、ボール、パレットなど)に対し設定される商品識別コードである集合包装用商品コードのことであり、1桁目には〇〜〇の数値が採用される。

    13, 8, 12, 14, 1, 8

  • 9

    ②POSシステムの仕組み:JANコードのマーキング仕様は、左右に規格化された〇〇〇〇が設けられる。〇色でマーキングすることが最も望ましい。スキャナの照射光が〇色であるため、赤色で印刷すると読み取りできない。 〇〇〇〇〇〇〇〇とは、バーの高さを削ること。但し、輸出品には認められていない。

    スペース, 黒, 赤, トランケーション

  • 10

    ③その他:〇〇〇〇とは、無線周波による自動識別技術。目的は追跡管理、自動識別、産地証明、偽造防止、万引き防止。 このうち、ICタグは物体の識別に利用される微小無線ICチップ。 EDIとは、企業間電子取引。交換する情報を標準的な書式に統一して企業間で電子的に交換する。このうち、 〇〇EDIは、発注者1対受注者1で接続する。専用線やISDNなどで接続する。多端末問題が発生する。 〇〇〇-EDIは、発注者1対受注者多数で接続する。インターネット接続環境を利用する。多画面問題が発生する。

    RFID, 個別, WEB

  • 11

    ④GS1アプリケーション識別子:GS1標準コードともいい、GS1が標準化した、さまざまな情報の種類とフォーマットを管理する2桁から4桁の数字のコード。商品製造日、ロット番号などのデータの先頭に付けて使用する。商品識別コードやさまざまな属性情報を、どこの誰とどのシステムとの間でも共通化された方式で、バーコード化して伝達することができる。種類として、 ⑴〇〇〇とは、国内および国際的な企業間取引において、組織や場所を世界的に唯一に識別できるGS1識別コードである 。EDI等で利用できる。 ⑵〇〇〇〇とは、商品・サービスに対して設定するGS1標準の商品識別コード。商品の発売元、製造元、輸入元といった商品のブランドオーナーが、企業間で取引が行われる商品単位ごとに、他と重複することなく識別できるように設定 できる。JAN/EANコード標準タイプ(⑵〇〇〇〇-13)、JAN/EANコード短縮タイプ(⑵〇〇〇〇-8)、北米地域で利用されるUPCコード(⑵〇〇〇〇-12)等がある。他に 集合包装用商品コード(⑵〇〇〇〇-14)は、企業間の取引単位である集合包装に対し設定される商品識別コード。先頭にインジケータである1〜8を付与して14桁に揃える。内包されている個装(単品)の⑵〇〇〇〇‐13とは先頭12桁が同一で、最後の1桁のチェックデジットのみ異なる。 ⑶〇〇〇〇〇とは、商品識別コードである⑵〇〇〇〇にシリアル番号(連続番号)を付与したもの。⑵〇〇〇〇が同じでも個別商品として識別可能である。⑵〇〇〇〇が同じ商品でもそれぞれ1つ1つを個別に識別することが可能である。 ⑷〇〇〇とは、GS1標準識別コードを電子タグに書き込むための総称。GTIN等のGSIが定める標準識別コードが基礎となっている。1例として⑶〇〇〇〇〇が挙げられる。

    GLN, GTIN, SGTIN, EPC

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    問題一覧

  • 1

    ①POSシステム:マーチャンダイジングへの活用として、 〇〇〇管理とは、売上が大きい商品を意味する場合と、売上も粗利益も大きい商品を意味する場合がある。POSから得られる商品別の売上個数、売価がもとになる。 〇〇〇管理とは、一般的には排除すべき商品。但し、カテゴリーマネージメント実施の場合、その商品がカテゴリーを構成する重要アイテムの場合、排除すべきでない。たとえ、売場面積が限られる小売店舗であっても。 〇〇〇商品とは、客寄せ目的で売れることを期待せず取り扱われる商品のこと。

    売れ筋, 死に筋, 見せ筋

  • 2

    ①POSシステム:PIとは、販売期間来客数〇人当たりの〇〇〇〇実績。POSデータ分析を行う最も重要な指標。売れ筋分析、棚割、商品戦略策定などに活用する。販売期間来店客数は〇〇〇〇枚数、または〇〇通過人数で代替できる」 〇〇〇〇〇〇現象とは、死に筋商品やニッチ商品の合計販売額が、ヒット商品の合計販売額を上回ること。実在庫が不要なネット販売で起こる。ヒット商品に依存する必要がない。 陳列への活用として、〇〇〇〇〇〇とは、ブランド強さ、包装形態・色をどのように組み合わせるか。

    1000, 商品販売, レシート, レジ, ロングテール, プラノグラム

  • 3

    ①POSシステム:陳列への活用として、ショッピングバスケット分析とは、何と何を一緒に買うか、をレシート単位で分析する。相関性を評価する指標である(商品X、Y) 支持度とは、〇〇〇のうち、〇〇〇〇〇〇〇〇人の割合。 Xの信頼度とは、〇〇〇〇〇〇人のうち、〇〇〇〇〇〇〇〇人の割合。 リフト値とは、Xを購買した人のうちXとYを併買した人の割合(Xの〇〇〇)と、全顧客のうちYを購買した人の割合(Yの〇〇〇)、の比率のこと。一般的にリフト値が1.0を超えると両商品の関係性には一定の意味があると判断され、2.0を超えると両商品の関係性が高いと判断される。尚、X、Yどちらを基準にしても同じ数値になる。 ジャッガード係数とは、集合間の類似度を測るための指標の一つで、二つの集合がどれだけ共通しているかを示す。Xを購買〇Yを購買/Xを購買〇Yを購買(〇は集合記号)

    全顧客, XとYを併買した, Xを購買した, XとYを併買した, 信頼度, 購買率, ∩, ∪

  • 4

    ①POSシステム:プロモーションへの活用として、高い頻度での来店や購買など、自店舗への貢献度に応じて「優良顧客」として優遇することにより、自店舗へのさらに高い支持の獲得を狙うマーケティング手法。優良顧客の分析手法として、 ⑴〇〇〇分析とは、購買金額順に10等分し、上位の⑴〇〇〇を優良顧客とみなす。 ⑵〇〇分析とは、一定期間の購買金額が一定以上であることを優良顧客とみなす。 ⑶〇〇〇分析とは、顧客を、直近購買日、購買頻度、一定期間の購買金額の組み合わせで、顧客をランク付けする。 ⑷〇〇〇分析とは、売上高、コスト、在庫といった評価軸を一つ定め、多い順にグループ分けをし、優先度を決める方法。評価軸が1つのみなので注意が必要み 〇〇〇法とは、類似するデータ同士でグループ分けされたクラスターの平均的な位置(重心)を求めて、データを任意のk個のクラスターに分ける手法。

    デジル, 閾値, RFM, ABC, k平均

  • 5

    ②POSシステムの仕組み:〇〇〇とは、商品に印刷された価格情報を含まないバーコードをスキャン。ストアコントローラ内にある商品マスタの価格情報と対応させて、商品価格を認識する仕組み。 〇〇〇〇〇〇とは、価格情報の入ったバーコードをスキャンする。惣菜、生鮮食品、書籍、雑誌、アパレル製品が対象。

    PLU, NonPLU

  • 6

    ②POSシステムの仕組み:マーキングとしては、 ⑴〇〇〇マーキングとは、商品製造元、販売元が製造段階でJANコードを商品の包装や容器にJANシンボルにより表示すること。コンビニの力の増大により、⑴〇〇〇マーキング率がアップしている。⑵〇〇〇事業者コードを取得する必要あり。⑵〇〇〇とは、SCにおける効率化と可視化のための流通システムの標準化を推進している、国際的営利団体のこと。 ⑶〇〇〇〇〇マーキングとは、店内で印刷した独自のバーコーラベルを作成し、商品に貼ること。⑵〇〇〇事業者コードの取得不要。⑶〇〇〇〇〇コードとは、GTIN(JANコード)が設定されていない商品に対して、事業者が社内管理のために⑷〇~⑸〇(インストアマーキング用のプリフィックス)を先頭に用いて設定するコード(実際は自由に決められるが、新たに正確に読み取るバーコードリーダを作る方が大変)。

    ソース, GS1, インストア, 20, 29

  • 7

    ②POSシステムの仕組み:JANコードとは、我が国独自の呼び方であるが、国際的なEANコードと同一であり、商品識別コードおよびバーコード規格の一種である。日本で最も普及している商品識別コードである。GTIN-13と同一である。 日本は、"49”または“45”から始まるの13桁標準タイプまたは8桁短縮タイプを使用している。13桁タイプは、 〇〇〇〇〇〇コード(5桁、7桁、10桁)と、〇〇〇〇〇〇コード(GS1事業者コードと合計して12桁になるように設定)と、 〇〇〇〇〇〇〇〇(1桁) で構成する。 表示スペースが限られている商品に使用する短縮タイプ(8桁)はワンオフキーとしてGS1 Japanから発行される。使用には別途申請が必要である。 日本のGS1事業者コードは「GS1 Japan(一般財団法人流通システム開発センター)」が一元管理し、各企業に貸与している。 尚、国コードは、供給責任企業の所在地であり、原産国ではない。

    GS1事業者, 商品アイテム, チェックデジット

  • 8

    ②POSシステムの仕組み:GTINは、GS1標準の商品識別コードのそうしょうであり、 GTIN-〇とは、JAN\EAN標準コードであり、 GTIN-〇とは、JAN\EAN短縮コードであり、 GTIN-〇とは、UPCコードであり、アメリカ、カナダで使用されている統一商品コードである。 GTIN-〇とは、企業間の取引単位である集合包装(ケース、ボール、パレットなど)に対し設定される商品識別コードである集合包装用商品コードのことであり、1桁目には〇〜〇の数値が採用される。

    13, 8, 12, 14, 1, 8

  • 9

    ②POSシステムの仕組み:JANコードのマーキング仕様は、左右に規格化された〇〇〇〇が設けられる。〇色でマーキングすることが最も望ましい。スキャナの照射光が〇色であるため、赤色で印刷すると読み取りできない。 〇〇〇〇〇〇〇〇とは、バーの高さを削ること。但し、輸出品には認められていない。

    スペース, 黒, 赤, トランケーション

  • 10

    ③その他:〇〇〇〇とは、無線周波による自動識別技術。目的は追跡管理、自動識別、産地証明、偽造防止、万引き防止。 このうち、ICタグは物体の識別に利用される微小無線ICチップ。 EDIとは、企業間電子取引。交換する情報を標準的な書式に統一して企業間で電子的に交換する。このうち、 〇〇EDIは、発注者1対受注者1で接続する。専用線やISDNなどで接続する。多端末問題が発生する。 〇〇〇-EDIは、発注者1対受注者多数で接続する。インターネット接続環境を利用する。多画面問題が発生する。

    RFID, 個別, WEB

  • 11

    ④GS1アプリケーション識別子:GS1標準コードともいい、GS1が標準化した、さまざまな情報の種類とフォーマットを管理する2桁から4桁の数字のコード。商品製造日、ロット番号などのデータの先頭に付けて使用する。商品識別コードやさまざまな属性情報を、どこの誰とどのシステムとの間でも共通化された方式で、バーコード化して伝達することができる。種類として、 ⑴〇〇〇とは、国内および国際的な企業間取引において、組織や場所を世界的に唯一に識別できるGS1識別コードである 。EDI等で利用できる。 ⑵〇〇〇〇とは、商品・サービスに対して設定するGS1標準の商品識別コード。商品の発売元、製造元、輸入元といった商品のブランドオーナーが、企業間で取引が行われる商品単位ごとに、他と重複することなく識別できるように設定 できる。JAN/EANコード標準タイプ(⑵〇〇〇〇-13)、JAN/EANコード短縮タイプ(⑵〇〇〇〇-8)、北米地域で利用されるUPCコード(⑵〇〇〇〇-12)等がある。他に 集合包装用商品コード(⑵〇〇〇〇-14)は、企業間の取引単位である集合包装に対し設定される商品識別コード。先頭にインジケータである1〜8を付与して14桁に揃える。内包されている個装(単品)の⑵〇〇〇〇‐13とは先頭12桁が同一で、最後の1桁のチェックデジットのみ異なる。 ⑶〇〇〇〇〇とは、商品識別コードである⑵〇〇〇〇にシリアル番号(連続番号)を付与したもの。⑵〇〇〇〇が同じでも個別商品として識別可能である。⑵〇〇〇〇が同じ商品でもそれぞれ1つ1つを個別に識別することが可能である。 ⑷〇〇〇とは、GS1標準識別コードを電子タグに書き込むための総称。GTIN等のGSIが定める標準識別コードが基礎となっている。1例として⑶〇〇〇〇〇が挙げられる。

    GLN, GTIN, SGTIN, EPC