ログイン

食事摂取基準論
32問 • 1年前
  • なす
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    ◎エネルギー 〈策定方法のポイント〉 ✔エネルギー出納バランスの基本概念 ・エネルギー摂取量がエネルギー消費量を上回る状態(①の工ネルギー出納バランス)が続けば②は増加し、逆に、 エネルギー消費量がエネルギー摂取量を上回る状態(③の工ネルギー出納バランス)では体重が減少する。 ・長期的なエネルギー制限では、体重変化によりエネルギー消費量や工ネルギー摂取量が変化し、 エネルギー出納はぜロとなり、体重が安定する。 ・健康の保持·増進、生活習慣病予防の観点からは、エネルギー摂取量が必要量を過不足なく充足するだけでは不十分であり、望ましいBMIを維持する工ネルギー摂取量(=エネルギー消費量) であることが重要である。 ️❕エネルギ一摂取量( > )エネルギー消費量 →④ ❕エネルギ一摂取量( < )エネルギー消費量 →⑤

    正, 体重, 負, 肥満, 痩せ

  • 2

    エネルギー消費量は何法で測定するのか。

    二重標識水法

  • 3

    正のエネルギー出納バランスはどのような状態であるか説明しなさい。

    エネルギー摂取量がエネルギー消費量を上回る状態。

  • 4

    負のエネルギー出納バランスはどのような状態であるか説明しなさい。

    エネルギー消費量がエネルギー摂取量を上回る状態。

  • 5

    エネルギー摂取量:①法→②が大きいため、③を算出するのは困難

    食事アセスメント, 測定誤差, エネルギー必要量

  • 6

    エネルギー消費量 (1)①法 (2)②並びに③を用いた方法

    二重標識水, 基礎代謝量, 身体活動レベル

  • 7

    ◎エネルギー必要量 ①の測定と②の測定 ↓ 全く異なる測定方法 ↓ ③と測定された④を比較する意味は乏しい ⬇ ⑤

    エネルギー摂取量, エネルギー消費量, エネルギー摂取量, エネルギー消費量, 推定エネルギー必要量

  • 8

    エネルギーの出納はどのようにして知ることができるか。 →①により知ることができる。もしくは、②で評価。

    体重の変化, BMI

  • 9

    BMIの下限値が年齢が上がるにつれ、引き上げられているのはなぜか。 →高齢者では、①の予防及び②の発症防止のため。

    フレイル, 生活習慣病

  • 10

    やせの体重増加は、①を招き、②と関連する③や高齢期の④の低下の原因となる可能性がある。→18.5-21.5の間をキープすることが大切。

    サルコペニア肥満, インスリン抵抗性, 代謝異常, ADL

  • 11

    ①法:一定量の①(重酸素と重水素によって構成される水)を対象者に飲ませ、尿中に排池される重酸素と重水素の濃度の比の変化量からエネルギー消費量を算出する方法。 ✔メリット:自由な生活下において②を正確に測定できる。 ✔デメリット:測定は③であり、特殊な測定機器も必要であるため、広く用いることはできない(現時点、1歳以上の健康な集団を対象とした研究→世界で139報告のみ) ↓違う方法で④を推定しなければいけない。 1.⑤によって⑥を用いる方法 →過小報告·日間変動の誤差が大きい 2.⑦、⑧などから推定式を用いて推定する方法 ⟵推定工ネルギー必要量の算出には、「⑨、⑩、⑪、⑫(以上より、基礎代謝量を算出)、⑬」を用いる

    二重標識水, エネルギー消費量, 高価, エネルギー必要量, 食事アセスメント, エネルギー摂取量, 身長, 体重, 性, 年齢, 体重, 身長, 身体活動レベル

  • 12

    二重標識水法について。 →一定量の①を対象者に飲ませ、尿中に排泄される②と③の④の比を⑤量から⑥を算出する方法。

    二重標識水, 重酸素, 重水素, 濃度, 変化, エネルギー消費量

  • 13

    推定工ネルギー必要量の算出に重標識水法を用いない理由を説明しなさい。

    測定が高価であり、特殊な測定機器も必要であるため、広く用いることができない。

  • 14

    基礎代謝量とはどのような状態のエネルギーか。

    何もせず、息をしているだけの状態のエネルギー。

  • 15

    ①:覚醒状態で必要な最小限のエネルギーであり、早朝空腹時に快適な室内(室温など)において安静仰臥位·覚醒状態で測定 →②×③

    基礎代謝量, 基礎代謝基準値, 参照体重

  • 16

    ①:推定エネルギー必要量÷基礎代謝量 →その活動が基礎代謝量の何倍にあたるかを示した数値

    身体活動レベル

  • 17

    身体活動レベル:①÷② →その活動が③の何倍にあたるかを示した数値

    推定エネルギー必要量, 基礎代謝量, 基礎代謝量

  • 18

    身体活動の強度を示す指標を2つ(世界基準と日本基準)

    メッツ, Af

  • 19

    その活動を座位安静時代謝量の倍数として表した各身体活動の強度の指標を何というか。

    メッツ

  • 20

    その活動を基礎代謝量の倍数として表した各身体活動の強度の指標を何というか。

    Af

  • 21

    メッツ:その活動を①の倍数として表した各身体活動の②の指標

    座位安静時代謝量, 強度

  • 22

    Af:その活動を①の倍数として表した各身体活動の②の指標

    基礎代謝量, 強度

  • 23

    食事摂取基準(2020年版)では、身体活動の強度を示す指標は、どちらを使用していますか。

    基礎代謝量の倍数

  • 24

    推定エネルギー必要量=①×②×③

    基礎代謝基準値, 参照体重, 身体活動レベル

  • 25

    小児の推定エネルギー必要量=①×②×③+④

    基礎代謝基準値, 参照体重, 身体活動レベル, エネルギー蓄積量

  • 26

    成人の場合 推定エネルギー必要量=①

    1日のエネルギー消費量

  • 27

    体重1kg当たりの基礎代謝量を何というか。

    基礎代謝基準値

  • 28

    安静仰臥位で呼吸だけしている時に消費しているエネルギー量を何というか。

    基礎代謝量

  • 29

    1日当たりの消費エネルギー量が、基礎代謝量の何倍になるかを表したものを何というか。

    身体活動レベル

  • 30

    基礎代謝基準値を説明しなさい。

    体重1kg当たりの基礎代謝量

  • 31

    基礎代謝量を説明しなさい。

    基礎代謝量を説明しなさい。

  • 32

    身体活動レベルを説明しなさい。

    1日当たりの消費エネルギー量が、基礎代謝量の何倍になるかを表したもの

  • 基礎栄養学

    基礎栄養学

    なす · 34問 · 2年前

    基礎栄養学

    基礎栄養学

    34問 • 2年前
    なす

    調理科学授業内小テスト

    調理科学授業内小テスト

    なす · 5問 · 1年前

    調理科学授業内小テスト

    調理科学授業内小テスト

    5問 • 1年前
    なす

    応用栄養④

    応用栄養④

    なす · 26問 · 1年前

    応用栄養④

    応用栄養④

    26問 • 1年前
    なす

    英会話 単語

    英会話 単語

    なす · 82問 · 2年前

    英会話 単語

    英会話 単語

    82問 • 2年前
    なす

    基礎栄養学小テスト①〜⑩

    基礎栄養学小テスト①〜⑩

    なす · 100問 · 2年前

    基礎栄養学小テスト①〜⑩

    基礎栄養学小テスト①〜⑩

    100問 • 2年前
    なす

    生活学概論

    生活学概論

    なす · 93問 · 2年前

    生活学概論

    生活学概論

    93問 • 2年前
    なす

    基礎栄養学小テスト⑪〜⑭

    基礎栄養学小テスト⑪〜⑭

    なす · 40問 · 2年前

    基礎栄養学小テスト⑪〜⑭

    基礎栄養学小テスト⑪〜⑭

    40問 • 2年前
    なす

    解剖生理学授業後①〜⑩

    解剖生理学授業後①〜⑩

    なす · 100問 · 2年前

    解剖生理学授業後①〜⑩

    解剖生理学授業後①〜⑩

    100問 • 2年前
    なす

    解剖生理学授業後⑪〜⑮

    解剖生理学授業後⑪〜⑮

    なす · 50問 · 2年前

    解剖生理学授業後⑪〜⑮

    解剖生理学授業後⑪〜⑮

    50問 • 2年前
    なす

    生化学Ⅱ

    生化学Ⅱ

    なす · 21問 · 2年前

    生化学Ⅱ

    生化学Ⅱ

    21問 • 2年前
    なす

    生化学ホルモン小テスト①②③

    生化学ホルモン小テスト①②③

    なす · 12問 · 2年前

    生化学ホルモン小テスト①②③

    生化学ホルモン小テスト①②③

    12問 • 2年前
    なす

    生化学Ⅱ

    生化学Ⅱ

    なす · 18問 · 2年前

    生化学Ⅱ

    生化学Ⅱ

    18問 • 2年前
    なす

    食品学Ⅱ 予習9

    食品学Ⅱ 予習9

    なす · 26問 · 2年前

    食品学Ⅱ 予習9

    食品学Ⅱ 予習9

    26問 • 2年前
    なす

    生化学糖質代謝小テスト④⑤

    生化学糖質代謝小テスト④⑤

    なす · 9問 · 2年前

    生化学糖質代謝小テスト④⑤

    生化学糖質代謝小テスト④⑤

    9問 • 2年前
    なす

    生化学脂質代謝小テスト⑦⑧

    生化学脂質代謝小テスト⑦⑧

    なす · 3回閲覧 · 12問 · 2年前

    生化学脂質代謝小テスト⑦⑧

    生化学脂質代謝小テスト⑦⑧

    3回閲覧 • 12問 • 2年前
    なす

    生化学Ⅱ ホルモン③②①

    生化学Ⅱ ホルモン③②①

    なす · 18問 · 2年前

    生化学Ⅱ ホルモン③②①

    生化学Ⅱ ホルモン③②①

    18問 • 2年前
    なす

    食品学Ⅱ 8週予習

    食品学Ⅱ 8週予習

    なす · 31問 · 2年前

    食品学Ⅱ 8週予習

    食品学Ⅱ 8週予習

    31問 • 2年前
    なす

    生化学タンパク質代謝小テスト⑨⑩

    生化学タンパク質代謝小テスト⑨⑩

    なす · 12問 · 2年前

    生化学タンパク質代謝小テスト⑨⑩

    生化学タンパク質代謝小テスト⑨⑩

    12問 • 2年前
    なす

    問題一覧

  • 1

    ◎エネルギー 〈策定方法のポイント〉 ✔エネルギー出納バランスの基本概念 ・エネルギー摂取量がエネルギー消費量を上回る状態(①の工ネルギー出納バランス)が続けば②は増加し、逆に、 エネルギー消費量がエネルギー摂取量を上回る状態(③の工ネルギー出納バランス)では体重が減少する。 ・長期的なエネルギー制限では、体重変化によりエネルギー消費量や工ネルギー摂取量が変化し、 エネルギー出納はぜロとなり、体重が安定する。 ・健康の保持·増進、生活習慣病予防の観点からは、エネルギー摂取量が必要量を過不足なく充足するだけでは不十分であり、望ましいBMIを維持する工ネルギー摂取量(=エネルギー消費量) であることが重要である。 ️❕エネルギ一摂取量( > )エネルギー消費量 →④ ❕エネルギ一摂取量( < )エネルギー消費量 →⑤

    正, 体重, 負, 肥満, 痩せ

  • 2

    エネルギー消費量は何法で測定するのか。

    二重標識水法

  • 3

    正のエネルギー出納バランスはどのような状態であるか説明しなさい。

    エネルギー摂取量がエネルギー消費量を上回る状態。

  • 4

    負のエネルギー出納バランスはどのような状態であるか説明しなさい。

    エネルギー消費量がエネルギー摂取量を上回る状態。

  • 5

    エネルギー摂取量:①法→②が大きいため、③を算出するのは困難

    食事アセスメント, 測定誤差, エネルギー必要量

  • 6

    エネルギー消費量 (1)①法 (2)②並びに③を用いた方法

    二重標識水, 基礎代謝量, 身体活動レベル

  • 7

    ◎エネルギー必要量 ①の測定と②の測定 ↓ 全く異なる測定方法 ↓ ③と測定された④を比較する意味は乏しい ⬇ ⑤

    エネルギー摂取量, エネルギー消費量, エネルギー摂取量, エネルギー消費量, 推定エネルギー必要量

  • 8

    エネルギーの出納はどのようにして知ることができるか。 →①により知ることができる。もしくは、②で評価。

    体重の変化, BMI

  • 9

    BMIの下限値が年齢が上がるにつれ、引き上げられているのはなぜか。 →高齢者では、①の予防及び②の発症防止のため。

    フレイル, 生活習慣病

  • 10

    やせの体重増加は、①を招き、②と関連する③や高齢期の④の低下の原因となる可能性がある。→18.5-21.5の間をキープすることが大切。

    サルコペニア肥満, インスリン抵抗性, 代謝異常, ADL

  • 11

    ①法:一定量の①(重酸素と重水素によって構成される水)を対象者に飲ませ、尿中に排池される重酸素と重水素の濃度の比の変化量からエネルギー消費量を算出する方法。 ✔メリット:自由な生活下において②を正確に測定できる。 ✔デメリット:測定は③であり、特殊な測定機器も必要であるため、広く用いることはできない(現時点、1歳以上の健康な集団を対象とした研究→世界で139報告のみ) ↓違う方法で④を推定しなければいけない。 1.⑤によって⑥を用いる方法 →過小報告·日間変動の誤差が大きい 2.⑦、⑧などから推定式を用いて推定する方法 ⟵推定工ネルギー必要量の算出には、「⑨、⑩、⑪、⑫(以上より、基礎代謝量を算出)、⑬」を用いる

    二重標識水, エネルギー消費量, 高価, エネルギー必要量, 食事アセスメント, エネルギー摂取量, 身長, 体重, 性, 年齢, 体重, 身長, 身体活動レベル

  • 12

    二重標識水法について。 →一定量の①を対象者に飲ませ、尿中に排泄される②と③の④の比を⑤量から⑥を算出する方法。

    二重標識水, 重酸素, 重水素, 濃度, 変化, エネルギー消費量

  • 13

    推定工ネルギー必要量の算出に重標識水法を用いない理由を説明しなさい。

    測定が高価であり、特殊な測定機器も必要であるため、広く用いることができない。

  • 14

    基礎代謝量とはどのような状態のエネルギーか。

    何もせず、息をしているだけの状態のエネルギー。

  • 15

    ①:覚醒状態で必要な最小限のエネルギーであり、早朝空腹時に快適な室内(室温など)において安静仰臥位·覚醒状態で測定 →②×③

    基礎代謝量, 基礎代謝基準値, 参照体重

  • 16

    ①:推定エネルギー必要量÷基礎代謝量 →その活動が基礎代謝量の何倍にあたるかを示した数値

    身体活動レベル

  • 17

    身体活動レベル:①÷② →その活動が③の何倍にあたるかを示した数値

    推定エネルギー必要量, 基礎代謝量, 基礎代謝量

  • 18

    身体活動の強度を示す指標を2つ(世界基準と日本基準)

    メッツ, Af

  • 19

    その活動を座位安静時代謝量の倍数として表した各身体活動の強度の指標を何というか。

    メッツ

  • 20

    その活動を基礎代謝量の倍数として表した各身体活動の強度の指標を何というか。

    Af

  • 21

    メッツ:その活動を①の倍数として表した各身体活動の②の指標

    座位安静時代謝量, 強度

  • 22

    Af:その活動を①の倍数として表した各身体活動の②の指標

    基礎代謝量, 強度

  • 23

    食事摂取基準(2020年版)では、身体活動の強度を示す指標は、どちらを使用していますか。

    基礎代謝量の倍数

  • 24

    推定エネルギー必要量=①×②×③

    基礎代謝基準値, 参照体重, 身体活動レベル

  • 25

    小児の推定エネルギー必要量=①×②×③+④

    基礎代謝基準値, 参照体重, 身体活動レベル, エネルギー蓄積量

  • 26

    成人の場合 推定エネルギー必要量=①

    1日のエネルギー消費量

  • 27

    体重1kg当たりの基礎代謝量を何というか。

    基礎代謝基準値

  • 28

    安静仰臥位で呼吸だけしている時に消費しているエネルギー量を何というか。

    基礎代謝量

  • 29

    1日当たりの消費エネルギー量が、基礎代謝量の何倍になるかを表したものを何というか。

    身体活動レベル

  • 30

    基礎代謝基準値を説明しなさい。

    体重1kg当たりの基礎代謝量

  • 31

    基礎代謝量を説明しなさい。

    基礎代謝量を説明しなさい。

  • 32

    身体活動レベルを説明しなさい。

    1日当たりの消費エネルギー量が、基礎代謝量の何倍になるかを表したもの