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食事摂取基準論
26問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    たんぱく質は①種類の②からなる。

    20, アミノ酸

  • 2

    たんぱく質は他の栄養素(①・②)から合成でき③。

    糖質, 脂質, ない

  • 3

    たんぱく質は、体内で貯蔵できる量が決まって①。 ➝過度な摂取は②に負荷をかけてしまう。

    いる, 代謝経路

  • 4

    〈構成元素〉 糖質:①、②、③ 脂質:④、⑤、⑥ たんぱく質:⑦、⑧、⑨、⑩ ➝たんぱく質の中に⑪(⑫)が⑬%含まれている。⑭量からたんぱく質量を算出するときは⑮(⑯)を乗ずればよい。これを⑰という。

    C, H, O, C, H, O, C, H, O, N, 窒素, N, 16, 窒素, 100/16, 6.25, 窒素たんぱく質換算係数

  • 5

    摂取した食事中たんぱく質の窒素と、排泄(尿・便)した窒素の量を分析し、その出納(出入り)を評価する方法をなんというか。

    窒素出納法

  • 6

    窒素出納法を説明しよう

    摂取した食事中のたんぱく質の窒素と、排泄した窒素の量の出入りを評価する方法。

  • 7

    子どもや妊婦の窒素出納はどのようか。

    正の窒素出納

  • 8

    健常な成人の窒素出納はどのようか。

    窒素平衡

  • 9

    高齢者や飢餓状態の窒素出納はどのようか。

    負の窒素出納

  • 10

    成人の場合、たんぱく質の貯蔵量は一定で、これを超えた摂取量になった場合、①が②される。

    余剰分, 排泄

  • 11

    窒素出納法で得られたたんぱく質維持必要量を用いて、①を設定する。

    推定平均必要量

  • 12

    ①で得られた②を用いて、推定平均必要量を設定する。

    窒素出納法, たんぱく質維持必要量

  • 13

    たんぱく質摂取量は低すぎても高すぎても、他のエネルギー産生栄養素とともに主な①の発症予防及び重症化予防に関連することから、②歳以上については③に占める割合(%エネルギー)として④を設定。

    生活習慣病, 1, 総エネルギー摂取量, 目標量

  • 14

    ◎たんぱく質の設定指標 1歳以上:①、②、③ 1歳未満:④ ⑤は全ライフステージで定めない。 ④は不足のリスク0!母乳で摂取していれば、成長に必要な栄養が摂取できる。

    推定平均必要量, 推奨量, 目標量, 目安量, 耐容上限量

  • 15

    ◎指標アミノ酸酸化法 たんぱく質が多数のアミノ酸の集合体であることから、アミノ酸が燃焼して排出される二酸化炭素を計測する①(②)である。安定同位体を摂取し、③と④を定期的に採取・分析して体外への⑤を調べる方法で、例えば各個人のたんぱく質の⑥を調べることができる。

    IAAO, 指標アミノ酸酸化, 呼気, 尿, 排出量, 必要量

  • 16

    〈たんぱく質の必要量〉 ①>② ②は普段と生活と変わってきちゃう。 しかし、食事摂取基準の策定根拠として「③法」を用いるためには、まだ研究数、研究の質ともに十分ではない。そこで、今回は④法で得られた⑤を用いる。

    指標アミノ酸酸化法, 窒素出納法, 指標アミノ酸酸化, 窒素出納, たんぱく質維持必要量

  • 17

    ◎推定平均必要量の策定方法 成人・高齢者・小児:最新のメタ・アナリシスと諸外国の基準設定方法を踏まえ、全年齢区分(1歳以降)で男女ともに同一の①(②)を用いて算定。利用効率については、高齢者で下がることを示す科学的根拠はないことから、同一の値を用いて算定。

    たんぱく質維持必要量, 0.66g/kg体重/日

  • 18

    たんぱく質の必要量(推定平均必要量) =①(g/日)+② ②は小児(~17歳まで)と妊婦のみ 成人では①のみ

    維持必要量, 新生組織蓄積量

  • 19

    新生組織蓄積量=①÷②

    たんぱく質蓄積量, 蓄積効率

  • 20

    20歳の場合:推奨量=①(②)×③ 小児の場合:推奨量=(②+④)×③

    推定平均必要量, 維持必要量, 推奨量算定係数, 新生組織蓄積量

  • 21

    ・良質な動物性たんぱく質における維持必要量 ➝①g/kg体重/日 ・日常混合たんぱく質の利用効率 ➝②% ・参照体重(25歳女性) ➝p74から読み取る ・たんぱく質の推奨量算定係数 ➝③

    0.66, 90, 1.25

  • 22

    「良質な動物性たんぱく質における維持必要量」0.66g/kg体重/日、「日常混合たんぱく質の利用効率」90%、「参照体重(25歳女性)」 50.3kg(p74より)、「たんぱく質の推奨量算定係数」1.25のとき、推奨量はいくつか。

    46g/日

  • 23

    妊婦の付加量:①より体たんぱく質蓄積量を間接的に算定。 ①=②÷③×④

    体カリウム増加量, 体カリウム蓄積量, カリウム窒素比, たんぱく質換算係数

  • 24

    授乳婦の付加量:母乳中のたんぱく質量と、食事性たんぱく質から母乳たんぱく質への変換効率を用いて算定。 維持必要量への付加量 =①÷②

    母乳中のたんぱく質量, 食事性たんぱく質から母乳たんぱく質への変換効率

  • 25

    ・目安量 乳児:0-5ヶ月児は、母乳中のたんぱく質濃度(①g/L)と基準哺乳量(②ml)から算定する。

    12.6, 780

  • 26

    ◎目標量の策定方法 下限は、①で設定。 上限は、成人における各種の②への影響や、③における④への可能性の観点などから、1歳以上の全年齢区分において20%エネルギーと設定。

    推奨量以上, 代謝変化, 高齢者, 健康障害

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  • 2

    たんぱく質は他の栄養素(①・②)から合成でき③。

    糖質, 脂質, ない

  • 3

    たんぱく質は、体内で貯蔵できる量が決まって①。 ➝過度な摂取は②に負荷をかけてしまう。

    いる, 代謝経路

  • 4

    〈構成元素〉 糖質:①、②、③ 脂質:④、⑤、⑥ たんぱく質:⑦、⑧、⑨、⑩ ➝たんぱく質の中に⑪(⑫)が⑬%含まれている。⑭量からたんぱく質量を算出するときは⑮(⑯)を乗ずればよい。これを⑰という。

    C, H, O, C, H, O, C, H, O, N, 窒素, N, 16, 窒素, 100/16, 6.25, 窒素たんぱく質換算係数

  • 5

    摂取した食事中たんぱく質の窒素と、排泄(尿・便)した窒素の量を分析し、その出納(出入り)を評価する方法をなんというか。

    窒素出納法

  • 6

    窒素出納法を説明しよう

    摂取した食事中のたんぱく質の窒素と、排泄した窒素の量の出入りを評価する方法。

  • 7

    子どもや妊婦の窒素出納はどのようか。

    正の窒素出納

  • 8

    健常な成人の窒素出納はどのようか。

    窒素平衡

  • 9

    高齢者や飢餓状態の窒素出納はどのようか。

    負の窒素出納

  • 10

    成人の場合、たんぱく質の貯蔵量は一定で、これを超えた摂取量になった場合、①が②される。

    余剰分, 排泄

  • 11

    窒素出納法で得られたたんぱく質維持必要量を用いて、①を設定する。

    推定平均必要量

  • 12

    ①で得られた②を用いて、推定平均必要量を設定する。

    窒素出納法, たんぱく質維持必要量

  • 13

    たんぱく質摂取量は低すぎても高すぎても、他のエネルギー産生栄養素とともに主な①の発症予防及び重症化予防に関連することから、②歳以上については③に占める割合(%エネルギー)として④を設定。

    生活習慣病, 1, 総エネルギー摂取量, 目標量

  • 14

    ◎たんぱく質の設定指標 1歳以上:①、②、③ 1歳未満:④ ⑤は全ライフステージで定めない。 ④は不足のリスク0!母乳で摂取していれば、成長に必要な栄養が摂取できる。

    推定平均必要量, 推奨量, 目標量, 目安量, 耐容上限量

  • 15

    ◎指標アミノ酸酸化法 たんぱく質が多数のアミノ酸の集合体であることから、アミノ酸が燃焼して排出される二酸化炭素を計測する①(②)である。安定同位体を摂取し、③と④を定期的に採取・分析して体外への⑤を調べる方法で、例えば各個人のたんぱく質の⑥を調べることができる。

    IAAO, 指標アミノ酸酸化, 呼気, 尿, 排出量, 必要量

  • 16

    〈たんぱく質の必要量〉 ①>② ②は普段と生活と変わってきちゃう。 しかし、食事摂取基準の策定根拠として「③法」を用いるためには、まだ研究数、研究の質ともに十分ではない。そこで、今回は④法で得られた⑤を用いる。

    指標アミノ酸酸化法, 窒素出納法, 指標アミノ酸酸化, 窒素出納, たんぱく質維持必要量

  • 17

    ◎推定平均必要量の策定方法 成人・高齢者・小児:最新のメタ・アナリシスと諸外国の基準設定方法を踏まえ、全年齢区分(1歳以降)で男女ともに同一の①(②)を用いて算定。利用効率については、高齢者で下がることを示す科学的根拠はないことから、同一の値を用いて算定。

    たんぱく質維持必要量, 0.66g/kg体重/日

  • 18

    たんぱく質の必要量(推定平均必要量) =①(g/日)+② ②は小児(~17歳まで)と妊婦のみ 成人では①のみ

    維持必要量, 新生組織蓄積量

  • 19

    新生組織蓄積量=①÷②

    たんぱく質蓄積量, 蓄積効率

  • 20

    20歳の場合:推奨量=①(②)×③ 小児の場合:推奨量=(②+④)×③

    推定平均必要量, 維持必要量, 推奨量算定係数, 新生組織蓄積量

  • 21

    ・良質な動物性たんぱく質における維持必要量 ➝①g/kg体重/日 ・日常混合たんぱく質の利用効率 ➝②% ・参照体重(25歳女性) ➝p74から読み取る ・たんぱく質の推奨量算定係数 ➝③

    0.66, 90, 1.25

  • 22

    「良質な動物性たんぱく質における維持必要量」0.66g/kg体重/日、「日常混合たんぱく質の利用効率」90%、「参照体重(25歳女性)」 50.3kg(p74より)、「たんぱく質の推奨量算定係数」1.25のとき、推奨量はいくつか。

    46g/日

  • 23

    妊婦の付加量:①より体たんぱく質蓄積量を間接的に算定。 ①=②÷③×④

    体カリウム増加量, 体カリウム蓄積量, カリウム窒素比, たんぱく質換算係数

  • 24

    授乳婦の付加量:母乳中のたんぱく質量と、食事性たんぱく質から母乳たんぱく質への変換効率を用いて算定。 維持必要量への付加量 =①÷②

    母乳中のたんぱく質量, 食事性たんぱく質から母乳たんぱく質への変換効率

  • 25

    ・目安量 乳児:0-5ヶ月児は、母乳中のたんぱく質濃度(①g/L)と基準哺乳量(②ml)から算定する。

    12.6, 780

  • 26

    ◎目標量の策定方法 下限は、①で設定。 上限は、成人における各種の②への影響や、③における④への可能性の観点などから、1歳以上の全年齢区分において20%エネルギーと設定。

    推奨量以上, 代謝変化, 高齢者, 健康障害