問題一覧
1
定期付終身保険「更新型」の保険料は、定期保険特約部分、終身保険部分とも更新時の年齢・保険料率で再計算される。
✖️
2
定期付終身保険「更新型」の定期保険特約は、その保険期間満了日の2ヶ月前までに、契約者が更新する意思がある旨を保険会社へ通知しなければ、自動更新されない。
✖️
3
契約時の収入保障保険による年金受取総額と定期保険による保険金額が同額の場合、収入保障保険の保険料は、定期保険の保険料より安い。
⚪︎
4
収入保障保険による年金は、被保険者の死亡時から所定の期間(10年など)支払われるタイプと、死亡時から満期(生存していた場合の60歳など)までの期間支払われるタイプがあるが、後者のタイプには一般的に年金の受取回数に最低保証がある。
⚪︎
5
収入保障保険の保険金について、一括で受け取ることもできるが、その時の受取額は年金形式での受取総額よりも少なくなる。
⚪︎
6
逓減定期保険の契約時の保険金額と定期保険の保険金額が同額の場合、逓減定期保険の保険料は、定期保険の保険料より安い。
⚪︎
7
定期付終身保険または終身保険は、保険料払込満了後に責任準備金および配当金の全部または一部を原資として、終身保険部分の保障に備えて年金受取や介護保障へ移行できるものもある。
⚪︎
8
保険金額等の条件が同じであれば、保障倍率の高い定期付終身保険「更新型」の保険料は保障倍率の低い定期付終身保険「更新型」の保険料より安いが、更新後の保険料の増加額は大きくなる。
⚪︎
9
低解約返戻金型の終身保険は、普通の終身保険に比べて割安な保険料で同額の保障を確保することができるが、保険料払込期間中等の低解約返戻金期間に解約した場合の解約返戻金は、普通の終身保険に比べて低く設定されている。
⚪︎
10
無選択型終身保険は、診査や告知なしで加入できるが、保険料が割高であること、保険金額の上限が低いこと、保険金支払の免責期間があることなどに注意が必要である。
⚪︎
11
変額保険(有期型)は、運用成果に基づき死亡・高度障害保険金や満期保険金の額が変動するが、満期保険金の額は契約時の基本保険金額と同額が保証されている。
✖️
12
正しいものを選べ。
1. 確定年金は、被保険者の生死にかかわらず、一定期間、年金を受け取ることができ、被保険者が年金受取期間中に死亡した場合は、残りの期間に対応する年金が遺族に支払われる。
2. 夫婦年金は、夫婦がいずれも生存している期間に年金が支払われ、夫婦のいずれかが死亡すると死亡保険金が支払われて保険契約は終了する。
3. 財形年金積立保険は、払込保険料累計額
550万円までの差益が非課税となる。
4. 年金払積立傷害保険は、保険始期から最終回の給付金支払日までの間に、被保険者がケガまたは病気により死亡または重度後遺障害となった場合に、保険金が年金払で支払われる。
1
13
不適切なものを選べ。
1. 収入保障保険の死亡保険金について、年金受取ではなく一時金受取を選択した場合の一時金受取額は、年金受取をした場合の年金受取総額と同額になる。
2. 定期保険特約付終身保険は、保険料払込満了時まで生存していた場合、以後の終身保険の保障に代えて、その時点の解約返戻金を基に年金受取をすることができる。
3. こども保険は一般的に、契約者が保険期間中に死亡または高度障害状態になった場合は以後の保険料の払込が免除されるが、以後の祝金や満期保険金は加入時の契約どおりに支払われる。
4. 生存給付金付定期保険は、保険期間中に受け取った生存給付金の受取回数や金額にかかわらず、保険期間中に死亡したときには、契約時の死亡保険金額が支払われる。
1
14
利率保証型確定拠出年金保険の商品性に関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
1. 保証期間は、一般的に5年、10年等の期間の定めのあるものと、一生涯(終身)の期間の定めのないものから選択できる。
2. 保証利率は、保険契約の維持など事業の運営上必要となる経費の割合である予定事業費率を予定利率から差し引いて設定される。
3.スイッチングで他の商品へ預替え等を行った場合、支払金額(返戻金)が元本(払込保険料総額)を下回ることがある。
4. 毎月の保険料(掛金)に適用される保証利率は、その時点の国債の流通利回り等を基準に運用環境に応じて設定され、保証期間満了まで適用される。
1
15
正しいものはどれか。
2
模試タックス
模試タックス
Mo Ya · 57問 · 1年前模試タックス
模試タックス
57問 • 1年前タックス①
タックス①
Mo Ya · 83問 · 1年前タックス①
タックス①
83問 • 1年前タックス②
タックス②
Mo Ya · 68問 · 1年前タックス②
タックス②
68問 • 1年前タックス③
タックス③
Mo Ya · 30問 · 1年前タックス③
タックス③
30問 • 1年前タックス④
タックス④
Mo Ya · 22問 · 1年前タックス④
タックス④
22問 • 1年前タックス⑤
タックス⑤
Mo Ya · 42問 · 1年前タックス⑤
タックス⑤
42問 • 1年前保険制度
保険制度
Mo Ya · 57問 · 8ヶ月前保険制度
保険制度
57問 • 8ヶ月前第三分野の保険
第三分野の保険
Mo Ya · 8問 · 8ヶ月前第三分野の保険
第三分野の保険
8問 • 8ヶ月前個人年金保険
個人年金保険
Mo Ya · 6問 · 8ヶ月前個人年金保険
個人年金保険
6問 • 8ヶ月前生命保険契約と約款
生命保険契約と約款
Mo Ya · 14問 · 8ヶ月前生命保険契約と約款
生命保険契約と約款
14問 • 8ヶ月前生命保険設計
生命保険設計
Mo Ya · 12問 · 8ヶ月前生命保険設計
生命保険設計
12問 • 8ヶ月前損害保険
損害保険
Mo Ya · 64問 · 8ヶ月前損害保険
損害保険
64問 • 8ヶ月前個人契約の生命保険と税金
個人契約の生命保険と税金
Mo Ya · 52問 · 8ヶ月前個人契約の生命保険と税金
個人契約の生命保険と税金
52問 • 8ヶ月前法人契約の生命保険と税金
法人契約の生命保険と税金
Mo Ya · 35問 · 8ヶ月前法人契約の生命保険と税金
法人契約の生命保険と税金
35問 • 8ヶ月前損害保険と税金
損害保険と税金
Mo Ya · 13問 · 8ヶ月前損害保険と税金
損害保険と税金
13問 • 8ヶ月前1. ファイナンシャル・プランニングと倫理
1. ファイナンシャル・プランニングと倫理
Mo Ya · 7問 · 3ヶ月前1. ファイナンシャル・プランニングと倫理
1. ファイナンシャル・プランニングと倫理
7問 • 3ヶ月前問題一覧
1
定期付終身保険「更新型」の保険料は、定期保険特約部分、終身保険部分とも更新時の年齢・保険料率で再計算される。
✖️
2
定期付終身保険「更新型」の定期保険特約は、その保険期間満了日の2ヶ月前までに、契約者が更新する意思がある旨を保険会社へ通知しなければ、自動更新されない。
✖️
3
契約時の収入保障保険による年金受取総額と定期保険による保険金額が同額の場合、収入保障保険の保険料は、定期保険の保険料より安い。
⚪︎
4
収入保障保険による年金は、被保険者の死亡時から所定の期間(10年など)支払われるタイプと、死亡時から満期(生存していた場合の60歳など)までの期間支払われるタイプがあるが、後者のタイプには一般的に年金の受取回数に最低保証がある。
⚪︎
5
収入保障保険の保険金について、一括で受け取ることもできるが、その時の受取額は年金形式での受取総額よりも少なくなる。
⚪︎
6
逓減定期保険の契約時の保険金額と定期保険の保険金額が同額の場合、逓減定期保険の保険料は、定期保険の保険料より安い。
⚪︎
7
定期付終身保険または終身保険は、保険料払込満了後に責任準備金および配当金の全部または一部を原資として、終身保険部分の保障に備えて年金受取や介護保障へ移行できるものもある。
⚪︎
8
保険金額等の条件が同じであれば、保障倍率の高い定期付終身保険「更新型」の保険料は保障倍率の低い定期付終身保険「更新型」の保険料より安いが、更新後の保険料の増加額は大きくなる。
⚪︎
9
低解約返戻金型の終身保険は、普通の終身保険に比べて割安な保険料で同額の保障を確保することができるが、保険料払込期間中等の低解約返戻金期間に解約した場合の解約返戻金は、普通の終身保険に比べて低く設定されている。
⚪︎
10
無選択型終身保険は、診査や告知なしで加入できるが、保険料が割高であること、保険金額の上限が低いこと、保険金支払の免責期間があることなどに注意が必要である。
⚪︎
11
変額保険(有期型)は、運用成果に基づき死亡・高度障害保険金や満期保険金の額が変動するが、満期保険金の額は契約時の基本保険金額と同額が保証されている。
✖️
12
正しいものを選べ。
1. 確定年金は、被保険者の生死にかかわらず、一定期間、年金を受け取ることができ、被保険者が年金受取期間中に死亡した場合は、残りの期間に対応する年金が遺族に支払われる。
2. 夫婦年金は、夫婦がいずれも生存している期間に年金が支払われ、夫婦のいずれかが死亡すると死亡保険金が支払われて保険契約は終了する。
3. 財形年金積立保険は、払込保険料累計額
550万円までの差益が非課税となる。
4. 年金払積立傷害保険は、保険始期から最終回の給付金支払日までの間に、被保険者がケガまたは病気により死亡または重度後遺障害となった場合に、保険金が年金払で支払われる。
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13
不適切なものを選べ。
1. 収入保障保険の死亡保険金について、年金受取ではなく一時金受取を選択した場合の一時金受取額は、年金受取をした場合の年金受取総額と同額になる。
2. 定期保険特約付終身保険は、保険料払込満了時まで生存していた場合、以後の終身保険の保障に代えて、その時点の解約返戻金を基に年金受取をすることができる。
3. こども保険は一般的に、契約者が保険期間中に死亡または高度障害状態になった場合は以後の保険料の払込が免除されるが、以後の祝金や満期保険金は加入時の契約どおりに支払われる。
4. 生存給付金付定期保険は、保険期間中に受け取った生存給付金の受取回数や金額にかかわらず、保険期間中に死亡したときには、契約時の死亡保険金額が支払われる。
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14
利率保証型確定拠出年金保険の商品性に関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
1. 保証期間は、一般的に5年、10年等の期間の定めのあるものと、一生涯(終身)の期間の定めのないものから選択できる。
2. 保証利率は、保険契約の維持など事業の運営上必要となる経費の割合である予定事業費率を予定利率から差し引いて設定される。
3.スイッチングで他の商品へ預替え等を行った場合、支払金額(返戻金)が元本(払込保険料総額)を下回ることがある。
4. 毎月の保険料(掛金)に適用される保証利率は、その時点の国債の流通利回り等を基準に運用環境に応じて設定され、保証期間満了まで適用される。
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正しいものはどれか。
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