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食事摂取基準論
27問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    「日本人の食事摂取基準」は、①の規定に基づき、②上で摂取することが望ましい③及び④の量の基準を⑤が定めるもので、⑥年毎に改定されている。 栄養指導の際に、「科学的根拠に植え付けられた情報」として、この⑦を活用する。

    健康増進法, 国民の健康の保持・増進を図る, エネルギー, 栄養素, 厚生労働大臣, 5, ガイドライン

  • 2

    要支援・要介護の危険が高い状態を何と言うか。

    フレイル

  • 3

    フレイルティの定義 ① ② ③ ④ ⑤ 上記の5項目中3項目以上該当すればフレイルティとされる。

    体重減少, 主観的疲労感, 日常生活活動量の減少, 身体能力の減少, 筋力の低下

  • 4

    更なる①の進展や②等有病者数の増加等を踏まえ、栄養に関連した身体・代謝機能の低下の回避の観点から、健康の保持・増進、生活習慣病の③および④に加え、高齢者の⑤予防や⑥予防も視野に入れて策定を行うこととした。このため、関連する各種⑦とも調和を図る。

    高齢化, 糖尿病, 発症予防, 重症化予防, 低栄養, フレイル, 疾患ガイドライン

  • 5

    ・食事摂取基準の対象は、①な個人及び①な者を中心として構成されている集団とし、②等に関する危険因子を有していたり、また、高齢者においては③に関する危険因子を有していたりしても、おおむね④した日常生活を営んでいる者及びこのような者を中心とした構成されている集団を含む。具体的には、歩行や家事などの身体活動を行っている者であり、体格が標準より著しく外れていない者とする。なお、フレイルについては、現在のところは世界的に統一された概念は存在せず、フレイルを⑤状態と⑥状態の中間的な段階に位置付ける考え方と、ハイリスク状態から重度障害状態までをも含める考え方があるが、食事摂取基準においては、食事摂取基準の対象範囲を踏まえ、前者の考え方を採用する。 ・⑦を有していたり、⑦に関する高いリスクを有していたりする個人及び集団に対して、治療を目的とする場合は、食事摂取基準における⑧及び⑨の摂取に関する基本的な考え方を必ず理解した上で、その疾患に関連する⑩等の栄養管理指針を用いることになる。

    健康, 生活習慣病, フレイル, 自立, 健常, 重度障害, 疾患, エネルギー, 栄養素, 治療ガイドライン

  • 6

    ◎健康増進法に基づき定める食事摂取基準 1.国民がその健康の保持増進を図る上で摂取することが望ましい①に関する事項 2.国民がその健康の保持増進を図る上で摂取することが望ましい次に掲げる②に関する事項 イ 国民の栄養摂取の状況からみてその③が国民の健康の保持増進に影響を与えているものとして厚生労働省令で定める栄養素(たんぱく質、葉酸など) ロ 国民の栄養摂取の状況からみてその④な摂取が国民の健康の保持増進に影響を与えているものとして厚生労働省令で定める栄養素(ナトリウム、糖類、脂質など)

    熱量, 栄養素の量, 欠乏, 過剰

  • 7

    設定指標 〈エネルギー〉 ① 〈栄養素〉 ② ③ ④ ⑤ ⑥

    推定エネルギー必要量, 推定平均必要量, 推奨量, 目安量, 耐容上限量, 目標量

  • 8

    ・エネルギーの指標:エネルギー摂取の①の回避を目的 ・栄養素の指標:3つの目的からなる5つの指標で構成する。具体的には、 1.②の回避を目的とする3種類の指標 →③、④、⑤ 2.⑥による⑦の回避を目的とする指標 →⑧ 3.⑨の⑩を目的とする指標 →⑪

    過不足, 摂取不足, 推定平均必要量, 推奨量, 目安量, 過剰摂取, 健康障害, 耐容上限量, 生活習慣病, 発症予防, 目標量

  • 9

    食事摂取基準で扱う生活習慣病は? これらをほっておくと⑤や⑥となる。

    高血圧, 糖尿病, 脂質異常症, 慢性腎臓病, 脳血管疾患, 虚血性心疾患

  • 10

    ◎年齢区分 ・乳児:①区分「出生後②か月③」と「②か月④⑤歳⑥」 ※特に成長に合わせてより詳細な年齢区分設定が必要と考えられる場合、⑦区分(「出生後②か月③」及び「②か月④⑧か月⑨」、「⑧か月⑩⑤歳⑥」)とする。(⑪と⑫のみ⑦区分) ・1-17歳を⑬、18歳以上を⑭とする。なお、高齢者については、65-74、75歳以上の⑮区分とする。

    二, 6, 未満, 以上, 1, 未満, 三, 9, 未満, 以上, エネルギー, たんぱく質, 小児, 成人, 二

  • 11

    ◎エネルギーの指標 エネルギーの摂取量及び消費量のバランスの維持を示す指標として①を用い、成人における観察疫学研究において報告された②が最も低かった①の範囲、日本人の①の実態などを総合的に検証し、目標とする①の範囲を提示。

    BMI, 総死亡率

  • 12

    目標とするBMIの低限値が年齢とともに上がっているのはなぜか。 →①の予防、②の予防のため。

    低栄養, フレイル

  • 13

    ◎栄養素の指標 ✔⑥(①) ある集団において測定された必要量の分布に基づき、母集団における必要量の②値の③値を示すもの。つまり当該集団に属する④%のものが必要量を満たす(同時に、⑤%の者が必要量を満たさない)と推定される摂取量として定義される。

    EAR, 平均, 推定, 50, 50, 推定平均必要量

  • 14

    ◎栄養素の指標 ✔①(②) ある対象集団において推定された必要量の分布に基づき、母集団に属するほとんどの者(97-98%)が充足している量。 →不足のリスクは数%(2-3%)不足している。

    推奨量, RDA

  • 15

    食事調査結果の評価として使うが、集団の献立作成時は使用しない指標は何か。

    推定平均必要量

  • 16

    献立作成時に使い、50を超えても大丈夫な指標は何か。

    推奨量

  • 17

    ◎栄養素の指標 ✔①(②) 特定の集団における、ある一定の栄養状態を維持するのに十分な量。 →実際には、特定の集団において不足状態を示すものがほとんど観察されない量。

    目安量, AI

  • 18

    ◎栄養素の指標 ✔①(②) 健康障害をもたらすリスクがないとみなされる習慣的な摂取量の上限。 →これを超えて摂取すると、過剰摂取によって生じる潜在的な健康障害のリスクが高まる。

    耐容上限量, UL

  • 19

    不足のリスクがなく、100%大丈夫な指標は何か。

    目安量

  • 20

    「健康障害が発言しないことが知られている習慣的な摂取量」の最大値を何というか。

    NOAEL

  • 21

    「健康障害が発現したことが知られている習慣的な摂取量」の最小値は何というか。

    LOAEL

  • 22

    LOAELとNOAELではどちらが数値が高くなるか。

    LOAEL

  • 23

    推定平均必要量、推奨量、目安量、耐容上限量が設定されている栄養素がある場合、習慣的な摂取量が多い順に明記しなさい。 ①→②→③→④

    耐容上限量, 目安量, 推奨量, 推定平均必要量

  • 24

    ◎栄養素の指標 ✔①(②) ③の発症予防を目的として、 特定の集団において、その疾患のリスクや、その代理指標となる生体指標の値が低くなると考えられる栄養状態が達成できる量として算定し、現在の日本人が当面の目標とすべき摂取量として「①」を設定。 ③の重症化予防及び④予防を目的とした量を設定できる場合は、発症予防を目的とした量(①)とは区別して示す。 3種類の算定方法 1.望ましいと考えられる摂取量よりも現在の摂取量が少ない場合→⑤&⑥ 2.望ましいと考えられる摂取量よりも現在の摂取量が多い場合→⑦&⑧(⑨) 3.生活習慣病の発症予防を目的とした複合的な指標→⑩産生栄養バランス(たんぱく質、脂質、炭水化物(アルコールを含む))

    目標量, DG, 生活習慣病, フレイル, 食物繊維, カリウム, 飽和脂肪酸, ナトリウム, 食塩相当量, エネルギー

  • 25

    ◎レビューの方法 特に、摂取量の数値の算定を目的とする食事摂取基準で求められるレビューの方法は、定性的な予防及び治療指針の策定を目的とする他のガイドラインで求められるレビューの方法とは異なるため、食事摂取基準に特化したレビュー方法の開発、向上及びその①を図る必要がある。 今回の策定では、②に限って、エビデンスレベルを付すことにした。

    標準化, 目標量

  • 26

    ◎摂取源 ・食事として①摂取される通常の食品に含まれる②と③を対象とする。 ・耐容上限量については、いわゆる④や⑤由来の⑥や⑦も含むものとする。 ・胎児の神経管閉鎖障害のリスク低減のために、妊娠を計画している女性、妊婦の可能性がある女性及び妊娠初期の女性に付加する⑧に限り、通常の食品以外の食品に含まれる⑧の摂取について提示する。 ✔日本は、唯一⑧のサプリメントのみ推奨している。

    経口, エネルギー, 栄養素, 健康食品, サプリメント, エネルギー, 栄養素, 葉酸

  • 27

    ◎栄養素の指標 ・推定平均必要量(①) ・推奨量(②) ・目安量(③) ・耐容上限量(④) ・目標量(⑤)

    EAR, RDA, AI, UL, DG

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  • 1

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    健康増進法, 国民の健康の保持・増進を図る, エネルギー, 栄養素, 厚生労働大臣, 5, ガイドライン

  • 2

    要支援・要介護の危険が高い状態を何と言うか。

    フレイル

  • 3

    フレイルティの定義 ① ② ③ ④ ⑤ 上記の5項目中3項目以上該当すればフレイルティとされる。

    体重減少, 主観的疲労感, 日常生活活動量の減少, 身体能力の減少, 筋力の低下

  • 4

    更なる①の進展や②等有病者数の増加等を踏まえ、栄養に関連した身体・代謝機能の低下の回避の観点から、健康の保持・増進、生活習慣病の③および④に加え、高齢者の⑤予防や⑥予防も視野に入れて策定を行うこととした。このため、関連する各種⑦とも調和を図る。

    高齢化, 糖尿病, 発症予防, 重症化予防, 低栄養, フレイル, 疾患ガイドライン

  • 5

    ・食事摂取基準の対象は、①な個人及び①な者を中心として構成されている集団とし、②等に関する危険因子を有していたり、また、高齢者においては③に関する危険因子を有していたりしても、おおむね④した日常生活を営んでいる者及びこのような者を中心とした構成されている集団を含む。具体的には、歩行や家事などの身体活動を行っている者であり、体格が標準より著しく外れていない者とする。なお、フレイルについては、現在のところは世界的に統一された概念は存在せず、フレイルを⑤状態と⑥状態の中間的な段階に位置付ける考え方と、ハイリスク状態から重度障害状態までをも含める考え方があるが、食事摂取基準においては、食事摂取基準の対象範囲を踏まえ、前者の考え方を採用する。 ・⑦を有していたり、⑦に関する高いリスクを有していたりする個人及び集団に対して、治療を目的とする場合は、食事摂取基準における⑧及び⑨の摂取に関する基本的な考え方を必ず理解した上で、その疾患に関連する⑩等の栄養管理指針を用いることになる。

    健康, 生活習慣病, フレイル, 自立, 健常, 重度障害, 疾患, エネルギー, 栄養素, 治療ガイドライン

  • 6

    ◎健康増進法に基づき定める食事摂取基準 1.国民がその健康の保持増進を図る上で摂取することが望ましい①に関する事項 2.国民がその健康の保持増進を図る上で摂取することが望ましい次に掲げる②に関する事項 イ 国民の栄養摂取の状況からみてその③が国民の健康の保持増進に影響を与えているものとして厚生労働省令で定める栄養素(たんぱく質、葉酸など) ロ 国民の栄養摂取の状況からみてその④な摂取が国民の健康の保持増進に影響を与えているものとして厚生労働省令で定める栄養素(ナトリウム、糖類、脂質など)

    熱量, 栄養素の量, 欠乏, 過剰

  • 7

    設定指標 〈エネルギー〉 ① 〈栄養素〉 ② ③ ④ ⑤ ⑥

    推定エネルギー必要量, 推定平均必要量, 推奨量, 目安量, 耐容上限量, 目標量

  • 8

    ・エネルギーの指標:エネルギー摂取の①の回避を目的 ・栄養素の指標:3つの目的からなる5つの指標で構成する。具体的には、 1.②の回避を目的とする3種類の指標 →③、④、⑤ 2.⑥による⑦の回避を目的とする指標 →⑧ 3.⑨の⑩を目的とする指標 →⑪

    過不足, 摂取不足, 推定平均必要量, 推奨量, 目安量, 過剰摂取, 健康障害, 耐容上限量, 生活習慣病, 発症予防, 目標量

  • 9

    食事摂取基準で扱う生活習慣病は? これらをほっておくと⑤や⑥となる。

    高血圧, 糖尿病, 脂質異常症, 慢性腎臓病, 脳血管疾患, 虚血性心疾患

  • 10

    ◎年齢区分 ・乳児:①区分「出生後②か月③」と「②か月④⑤歳⑥」 ※特に成長に合わせてより詳細な年齢区分設定が必要と考えられる場合、⑦区分(「出生後②か月③」及び「②か月④⑧か月⑨」、「⑧か月⑩⑤歳⑥」)とする。(⑪と⑫のみ⑦区分) ・1-17歳を⑬、18歳以上を⑭とする。なお、高齢者については、65-74、75歳以上の⑮区分とする。

    二, 6, 未満, 以上, 1, 未満, 三, 9, 未満, 以上, エネルギー, たんぱく質, 小児, 成人, 二

  • 11

    ◎エネルギーの指標 エネルギーの摂取量及び消費量のバランスの維持を示す指標として①を用い、成人における観察疫学研究において報告された②が最も低かった①の範囲、日本人の①の実態などを総合的に検証し、目標とする①の範囲を提示。

    BMI, 総死亡率

  • 12

    目標とするBMIの低限値が年齢とともに上がっているのはなぜか。 →①の予防、②の予防のため。

    低栄養, フレイル

  • 13

    ◎栄養素の指標 ✔⑥(①) ある集団において測定された必要量の分布に基づき、母集団における必要量の②値の③値を示すもの。つまり当該集団に属する④%のものが必要量を満たす(同時に、⑤%の者が必要量を満たさない)と推定される摂取量として定義される。

    EAR, 平均, 推定, 50, 50, 推定平均必要量

  • 14

    ◎栄養素の指標 ✔①(②) ある対象集団において推定された必要量の分布に基づき、母集団に属するほとんどの者(97-98%)が充足している量。 →不足のリスクは数%(2-3%)不足している。

    推奨量, RDA

  • 15

    食事調査結果の評価として使うが、集団の献立作成時は使用しない指標は何か。

    推定平均必要量

  • 16

    献立作成時に使い、50を超えても大丈夫な指標は何か。

    推奨量

  • 17

    ◎栄養素の指標 ✔①(②) 特定の集団における、ある一定の栄養状態を維持するのに十分な量。 →実際には、特定の集団において不足状態を示すものがほとんど観察されない量。

    目安量, AI

  • 18

    ◎栄養素の指標 ✔①(②) 健康障害をもたらすリスクがないとみなされる習慣的な摂取量の上限。 →これを超えて摂取すると、過剰摂取によって生じる潜在的な健康障害のリスクが高まる。

    耐容上限量, UL

  • 19

    不足のリスクがなく、100%大丈夫な指標は何か。

    目安量

  • 20

    「健康障害が発言しないことが知られている習慣的な摂取量」の最大値を何というか。

    NOAEL

  • 21

    「健康障害が発現したことが知られている習慣的な摂取量」の最小値は何というか。

    LOAEL

  • 22

    LOAELとNOAELではどちらが数値が高くなるか。

    LOAEL

  • 23

    推定平均必要量、推奨量、目安量、耐容上限量が設定されている栄養素がある場合、習慣的な摂取量が多い順に明記しなさい。 ①→②→③→④

    耐容上限量, 目安量, 推奨量, 推定平均必要量

  • 24

    ◎栄養素の指標 ✔①(②) ③の発症予防を目的として、 特定の集団において、その疾患のリスクや、その代理指標となる生体指標の値が低くなると考えられる栄養状態が達成できる量として算定し、現在の日本人が当面の目標とすべき摂取量として「①」を設定。 ③の重症化予防及び④予防を目的とした量を設定できる場合は、発症予防を目的とした量(①)とは区別して示す。 3種類の算定方法 1.望ましいと考えられる摂取量よりも現在の摂取量が少ない場合→⑤&⑥ 2.望ましいと考えられる摂取量よりも現在の摂取量が多い場合→⑦&⑧(⑨) 3.生活習慣病の発症予防を目的とした複合的な指標→⑩産生栄養バランス(たんぱく質、脂質、炭水化物(アルコールを含む))

    目標量, DG, 生活習慣病, フレイル, 食物繊維, カリウム, 飽和脂肪酸, ナトリウム, 食塩相当量, エネルギー

  • 25

    ◎レビューの方法 特に、摂取量の数値の算定を目的とする食事摂取基準で求められるレビューの方法は、定性的な予防及び治療指針の策定を目的とする他のガイドラインで求められるレビューの方法とは異なるため、食事摂取基準に特化したレビュー方法の開発、向上及びその①を図る必要がある。 今回の策定では、②に限って、エビデンスレベルを付すことにした。

    標準化, 目標量

  • 26

    ◎摂取源 ・食事として①摂取される通常の食品に含まれる②と③を対象とする。 ・耐容上限量については、いわゆる④や⑤由来の⑥や⑦も含むものとする。 ・胎児の神経管閉鎖障害のリスク低減のために、妊娠を計画している女性、妊婦の可能性がある女性及び妊娠初期の女性に付加する⑧に限り、通常の食品以外の食品に含まれる⑧の摂取について提示する。 ✔日本は、唯一⑧のサプリメントのみ推奨している。

    経口, エネルギー, 栄養素, 健康食品, サプリメント, エネルギー, 栄養素, 葉酸

  • 27

    ◎栄養素の指標 ・推定平均必要量(①) ・推奨量(②) ・目安量(③) ・耐容上限量(④) ・目標量(⑤)

    EAR, RDA, AI, UL, DG