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小動物総合臨床2
43問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    鼻腔内腫瘍の臨床徴候を七個答えよ。

    ①くしゃみ ②鼻出血 ③症状は片側性が多い ④いびき、開口呼吸など呼吸器症状 ⑤顔面変形 ⑥目やにが出る ⑦発作、盲目、行動異常など。

  • 2

    鼻腔腫瘍は、X線写真を撮るときどのように撮影をするかを答えよ。

    開口し斜め方向から照射、またはカセッテを噛ませて撮影。 X線撮影するときは鎮静下で頭部を立てて照射する。

  • 3

    鼻腔腫瘍はどのように採取するか。また外貌変形があったらどのように採取するかを答えよ。

    ストローを用いた生検を行う。 外貌変形があったら切開生検or コア生検を行う。

  • 4

    短頭種気道(閉塞)症候群の時に認められる異常を多い順に答えよ。

    軟口蓋過長、外鼻孔狭窄、喉頭小嚢の反転脱出、扁桃腫大

  • 5

    短頭種気道(閉塞)症候群で行う手術は何か。

    外鼻孔拡大術、軟口蓋切除

  • 6

    糖尿病ケトアシドーシスはどのように発生するかを答えよ。

    糖尿病の動物に重大な合併症が併発して発生する。(=外傷、膵炎、悪性腫瘍、クッシング症候群など) インスリン作用減弱によって重篤な高血糖が発生する。

  • 7

    ケトン体は何で合成されているか。また、それらは体にどのように作用するかを答えよ。

    βヒドロキシ酪酸、アセト酢酸、アセトン、 アセトン=呼気放出 βヒドロキシ酪酸、アセト酢酸=アシドーシス、強有機酸

  • 8

    糖尿病性ケトアシドーシス血糖値のコントロールと、脱水電解質の補正の治療は何で行うかを答えよ。

    血糖値のコントロールは短時間作用型インスリンの頻回投与または、持続点滴による血糖値のコントロール。 脱水、電解質の補正は生理食塩水を選ぶ。

  • 9

    高浸透圧高血糖症候群はなぜ起こるか。また、どのような症状が発症するかを答えよ。

    重度の脱水と循環不全によって起こる。 嚢神経細胞の脱水による中枢神経症状が起こる。

  • 10

    インスリノーマとはどこの腫瘍であって、犬と猫どちらに発生が多いかまた、組織学的には良性であるか、悪性であるか。

    インスリノーマとは膵臓β細胞の腫瘍 犬に発生が多く、猫ではまれ。 組織学的には多くの場合に悪性

  • 11

    インスリノーマのウィップルの三徴候を答えよ。

    1.発作時の低血糖 2.中枢神経症状を伴う発作 3.ブドウ糖の静脈注射による速やかな神経症状の回復

  • 12

    犬のクッシング症候群の症状で多いものの順番に答えよ。

    多飲多尿 腹囲膨満 皮膚異常 多食

  • 13

    下垂体クッシングの可能性は何から考えるかを答えよ。

    クッシングの可能性は病歴、身体検査所見から考える。 Common徴候が一個以上あったらスクリーニング検査を考慮しなければならない。血液、尿検査異常はスクリーニング検査に進む根拠では無い。

  • 14

    犬のクッシング症候群の特徴を答えよ。

    ①ホスホリパーゼA2阻害によるアラキドン酸カスケード抑制 ②プロスタグランジン、トロンボキサン、ロイコトリエンの減少による炎症反応の減少 ③リンパ球の増殖抑制、機能抑制に由来する免疫抑制。

  • 15

    コルチゾールの合成阻害薬を答えよ。

    トリロスタン、 ケトコナゾール

  • 16

    犬のクッシング症候群の尿検査の所見を答えよ。

    バソプレシンの放出抑制 バソプレシンの尿細管への作用減弱

  • 17

    クッシング症候群になると、腎臓の最大横径がどうなるかを答えよ。

    最大横径<7.0mm

  • 18

    クッシング症候群は、コルチゾール測定検査で必ずクッシングを図ることができるかを答えよ。

    コルチゾール検査は完全ではない。

  • 19

    犬のクッシング症候群ではACTH刺激試験の感度はどのくらいかを答えよ。

    ACTH刺激試験の感度は80%

  • 20

    犬のクッシング症候群のACTH刺激試験と、低用量デキサメタゾン抑制試験の感度と特異度を答えよ。

    ACTH刺激試験の感度=80% 特異度50-90% 低容量デキサメタゾン抑制試験の感度はPDHの95%、ATの100%で診断的 特異度は低く、他疾患の存在により30-65%の偽陽性

  • 21

    副腎の細胞を破壊してコルチゾールの放出を抑制する薬は何かを答えよ。

    ミトタン

  • 22

    犬の甲状腺腫瘍の摘出可否の判断は何で行うかを答えよ。

    CT、超音波検査の所見で行う。

  • 23

    ここの部分はなんというか答えよ。

    答えは下

  • 24

    ここの甲状腺の血管には何があるか答えよ。

    答えは下

  • 25

    甲状腺摘出手術の合併症で起こる神経麻痺は何かを答えよ。

    ホルネル症候群、喉頭麻痺

  • 26

    犬の甲状腺癌の予後は何があると悪いかを答えよ。

    大きさが20㎥以上 両側性 脈管浸潤 だと悪い

  • 27

    上皮小体腫瘍摘出術で何に注意するかを答えよ。また、カルシウムイオンの最下点は何時間後か答えよ。

    上皮小体腫瘍摘出術で低カルシウム血症に注意する。また、カルシウムイオンの最下点は48時間後である。

  • 28

    副腎髄質腫瘍の82%で何が見られるかを答えよ。

    副腎髄質腫瘍の82%で血管内浸潤が見られる。

  • 29

    犬のクッシング症候群で注意するべき合併症を答えよ。

    ①肺血栓塞栓症 ②全身性高血圧 ③胆嚢粘液嚢腫 ④尿路感染症、尿路結石 ⑤ニ次的な甲状腺ホルモン抑制

  • 30

    アジソン病になるとどのような物質が欠乏してそれによってどのような症状を示すかを答えよ。

    コルチゾール欠乏による消化管運動機能低下によって食欲不振、下痢、嘔吐を起こす。 また、コルチゾールの欠乏によって、インスリン抵抗性の減少で低血糖が起こり、カルシウム再吸収の増大によって高カルシウム血症が起こる。 アルドステロン欠乏によるミネラル、水分異常によって脱水、多飲・多尿、カリウム濃度の低下が起こる。

  • 31

    基礎コルチゾールがどのくらいでアジソン病が否定されるかを答えよ。

    基礎コルチゾール>2μg/dlでアジソン否定される。

  • 32

    糖尿病とインスリノーマについてそれぞれ何かを答えよ。

    糖尿病は膵島β細胞減少によるインスリン量不足で起こって持続性高血糖になる。インスリノーマでは膵島β細胞腫瘍性増殖によるインスリン過剰で起こって低血糖による神経症状痙攣などが起こる。

  • 33

    中-高齢犬が主にインスリン欠乏する原因を答えよ。また、他のホルモンによってインスリン抵抗性が上がるが、そのホルモンを答えよ。

    膵臓β細胞の特発性空胞変性。 グルココルチコイドによって起こるクッシング症候群 成長ホルモンによって起こる先端巨大症 プロジェステロンによって起こる卵巣疾患などがインスリン抵抗性に起因する。

  • 34

    糖尿病の主な症状を答えよ。

    多飲・多尿 白内障 削痩・肥満

  • 35

    犬と猫の糖尿病の治療で犬と猫にはどのようなインスリンを打つと良いか答えよ。

    犬・・・中間型インスリン製剤を打つと良い 猫・・・持続型溶解インスリン製剤を打つと良い。

  • 36

    猫の糖尿病の分類を答えよ。また、猫の糖尿病の症状を答えよ。 また、猫の糖尿病の診断で気をつけた方が良いことを答えよ。

    分類-膵炎によるβ細胞破壊によってインスリン欠乏が起こる。   肥満によってインスリン抵抗性の増大が起こる。 猫の糖尿病の症状は多飲、多尿の体重減少と末梢神経障害でショコウ(かかとをつけて歩行する。)を起こす。 猫の糖尿病の診断で、ストレスによる一過性高血糖が起きやすい。

  • 37

    左側心基底部から連続性の雑音が聞こえた。これはなんの雑音であるか答えよ。

    動脈管開存症、動静脈瘻

  • 38

    大型犬の左側心基底部から収縮期雑音が聞こえた。また、弱脈を示した。これはなんの病気かを答えよ。

    大動脈弁狭窄症

  • 39

    小型犬の左側基底部から収縮期雑音が聞こえた。これはなんの病気であるか答えよ。

    肺動脈弁狭窄症

  • 40

    小型犬の左側心基底部から拡張期雑音が聞こえた。これはなんの病気であるか答えよ。

  • 41

    白血球数、PCV、血小板数の正常値を答えよ。

    答えは下👇

  • 42

    オキシダーゼ染色と、非特異的エステラーゼ染色が何を染めるか。

    オキシダーゼ染色は好中球、非特異的エステラーゼ染色は単球を染める。

  • 43

    迷走神経緊張によって生じる不整脈を二つ答えよ。

    呼吸性洞性不整脈、房室ブロック、洞徐脈、洞停止

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  • 1

    鼻腔内腫瘍の臨床徴候を七個答えよ。

    ①くしゃみ ②鼻出血 ③症状は片側性が多い ④いびき、開口呼吸など呼吸器症状 ⑤顔面変形 ⑥目やにが出る ⑦発作、盲目、行動異常など。

  • 2

    鼻腔腫瘍は、X線写真を撮るときどのように撮影をするかを答えよ。

    開口し斜め方向から照射、またはカセッテを噛ませて撮影。 X線撮影するときは鎮静下で頭部を立てて照射する。

  • 3

    鼻腔腫瘍はどのように採取するか。また外貌変形があったらどのように採取するかを答えよ。

    ストローを用いた生検を行う。 外貌変形があったら切開生検or コア生検を行う。

  • 4

    短頭種気道(閉塞)症候群の時に認められる異常を多い順に答えよ。

    軟口蓋過長、外鼻孔狭窄、喉頭小嚢の反転脱出、扁桃腫大

  • 5

    短頭種気道(閉塞)症候群で行う手術は何か。

    外鼻孔拡大術、軟口蓋切除

  • 6

    糖尿病ケトアシドーシスはどのように発生するかを答えよ。

    糖尿病の動物に重大な合併症が併発して発生する。(=外傷、膵炎、悪性腫瘍、クッシング症候群など) インスリン作用減弱によって重篤な高血糖が発生する。

  • 7

    ケトン体は何で合成されているか。また、それらは体にどのように作用するかを答えよ。

    βヒドロキシ酪酸、アセト酢酸、アセトン、 アセトン=呼気放出 βヒドロキシ酪酸、アセト酢酸=アシドーシス、強有機酸

  • 8

    糖尿病性ケトアシドーシス血糖値のコントロールと、脱水電解質の補正の治療は何で行うかを答えよ。

    血糖値のコントロールは短時間作用型インスリンの頻回投与または、持続点滴による血糖値のコントロール。 脱水、電解質の補正は生理食塩水を選ぶ。

  • 9

    高浸透圧高血糖症候群はなぜ起こるか。また、どのような症状が発症するかを答えよ。

    重度の脱水と循環不全によって起こる。 嚢神経細胞の脱水による中枢神経症状が起こる。

  • 10

    インスリノーマとはどこの腫瘍であって、犬と猫どちらに発生が多いかまた、組織学的には良性であるか、悪性であるか。

    インスリノーマとは膵臓β細胞の腫瘍 犬に発生が多く、猫ではまれ。 組織学的には多くの場合に悪性

  • 11

    インスリノーマのウィップルの三徴候を答えよ。

    1.発作時の低血糖 2.中枢神経症状を伴う発作 3.ブドウ糖の静脈注射による速やかな神経症状の回復

  • 12

    犬のクッシング症候群の症状で多いものの順番に答えよ。

    多飲多尿 腹囲膨満 皮膚異常 多食

  • 13

    下垂体クッシングの可能性は何から考えるかを答えよ。

    クッシングの可能性は病歴、身体検査所見から考える。 Common徴候が一個以上あったらスクリーニング検査を考慮しなければならない。血液、尿検査異常はスクリーニング検査に進む根拠では無い。

  • 14

    犬のクッシング症候群の特徴を答えよ。

    ①ホスホリパーゼA2阻害によるアラキドン酸カスケード抑制 ②プロスタグランジン、トロンボキサン、ロイコトリエンの減少による炎症反応の減少 ③リンパ球の増殖抑制、機能抑制に由来する免疫抑制。

  • 15

    コルチゾールの合成阻害薬を答えよ。

    トリロスタン、 ケトコナゾール

  • 16

    犬のクッシング症候群の尿検査の所見を答えよ。

    バソプレシンの放出抑制 バソプレシンの尿細管への作用減弱

  • 17

    クッシング症候群になると、腎臓の最大横径がどうなるかを答えよ。

    最大横径<7.0mm

  • 18

    クッシング症候群は、コルチゾール測定検査で必ずクッシングを図ることができるかを答えよ。

    コルチゾール検査は完全ではない。

  • 19

    犬のクッシング症候群ではACTH刺激試験の感度はどのくらいかを答えよ。

    ACTH刺激試験の感度は80%

  • 20

    犬のクッシング症候群のACTH刺激試験と、低用量デキサメタゾン抑制試験の感度と特異度を答えよ。

    ACTH刺激試験の感度=80% 特異度50-90% 低容量デキサメタゾン抑制試験の感度はPDHの95%、ATの100%で診断的 特異度は低く、他疾患の存在により30-65%の偽陽性

  • 21

    副腎の細胞を破壊してコルチゾールの放出を抑制する薬は何かを答えよ。

    ミトタン

  • 22

    犬の甲状腺腫瘍の摘出可否の判断は何で行うかを答えよ。

    CT、超音波検査の所見で行う。

  • 23

    ここの部分はなんというか答えよ。

    答えは下

  • 24

    ここの甲状腺の血管には何があるか答えよ。

    答えは下

  • 25

    甲状腺摘出手術の合併症で起こる神経麻痺は何かを答えよ。

    ホルネル症候群、喉頭麻痺

  • 26

    犬の甲状腺癌の予後は何があると悪いかを答えよ。

    大きさが20㎥以上 両側性 脈管浸潤 だと悪い

  • 27

    上皮小体腫瘍摘出術で何に注意するかを答えよ。また、カルシウムイオンの最下点は何時間後か答えよ。

    上皮小体腫瘍摘出術で低カルシウム血症に注意する。また、カルシウムイオンの最下点は48時間後である。

  • 28

    副腎髄質腫瘍の82%で何が見られるかを答えよ。

    副腎髄質腫瘍の82%で血管内浸潤が見られる。

  • 29

    犬のクッシング症候群で注意するべき合併症を答えよ。

    ①肺血栓塞栓症 ②全身性高血圧 ③胆嚢粘液嚢腫 ④尿路感染症、尿路結石 ⑤ニ次的な甲状腺ホルモン抑制

  • 30

    アジソン病になるとどのような物質が欠乏してそれによってどのような症状を示すかを答えよ。

    コルチゾール欠乏による消化管運動機能低下によって食欲不振、下痢、嘔吐を起こす。 また、コルチゾールの欠乏によって、インスリン抵抗性の減少で低血糖が起こり、カルシウム再吸収の増大によって高カルシウム血症が起こる。 アルドステロン欠乏によるミネラル、水分異常によって脱水、多飲・多尿、カリウム濃度の低下が起こる。

  • 31

    基礎コルチゾールがどのくらいでアジソン病が否定されるかを答えよ。

    基礎コルチゾール>2μg/dlでアジソン否定される。

  • 32

    糖尿病とインスリノーマについてそれぞれ何かを答えよ。

    糖尿病は膵島β細胞減少によるインスリン量不足で起こって持続性高血糖になる。インスリノーマでは膵島β細胞腫瘍性増殖によるインスリン過剰で起こって低血糖による神経症状痙攣などが起こる。

  • 33

    中-高齢犬が主にインスリン欠乏する原因を答えよ。また、他のホルモンによってインスリン抵抗性が上がるが、そのホルモンを答えよ。

    膵臓β細胞の特発性空胞変性。 グルココルチコイドによって起こるクッシング症候群 成長ホルモンによって起こる先端巨大症 プロジェステロンによって起こる卵巣疾患などがインスリン抵抗性に起因する。

  • 34

    糖尿病の主な症状を答えよ。

    多飲・多尿 白内障 削痩・肥満

  • 35

    犬と猫の糖尿病の治療で犬と猫にはどのようなインスリンを打つと良いか答えよ。

    犬・・・中間型インスリン製剤を打つと良い 猫・・・持続型溶解インスリン製剤を打つと良い。

  • 36

    猫の糖尿病の分類を答えよ。また、猫の糖尿病の症状を答えよ。 また、猫の糖尿病の診断で気をつけた方が良いことを答えよ。

    分類-膵炎によるβ細胞破壊によってインスリン欠乏が起こる。   肥満によってインスリン抵抗性の増大が起こる。 猫の糖尿病の症状は多飲、多尿の体重減少と末梢神経障害でショコウ(かかとをつけて歩行する。)を起こす。 猫の糖尿病の診断で、ストレスによる一過性高血糖が起きやすい。

  • 37

    左側心基底部から連続性の雑音が聞こえた。これはなんの雑音であるか答えよ。

    動脈管開存症、動静脈瘻

  • 38

    大型犬の左側心基底部から収縮期雑音が聞こえた。また、弱脈を示した。これはなんの病気かを答えよ。

    大動脈弁狭窄症

  • 39

    小型犬の左側基底部から収縮期雑音が聞こえた。これはなんの病気であるか答えよ。

    肺動脈弁狭窄症

  • 40

    小型犬の左側心基底部から拡張期雑音が聞こえた。これはなんの病気であるか答えよ。

  • 41

    白血球数、PCV、血小板数の正常値を答えよ。

    答えは下👇

  • 42

    オキシダーゼ染色と、非特異的エステラーゼ染色が何を染めるか。

    オキシダーゼ染色は好中球、非特異的エステラーゼ染色は単球を染める。

  • 43

    迷走神経緊張によって生じる不整脈を二つ答えよ。

    呼吸性洞性不整脈、房室ブロック、洞徐脈、洞停止