問題一覧
1
①板書のチョークと関係がある。 ②蜂児がチョークのように白く固くなり、巣門前に捨てられる。
2
ノゼマ病→原虫 チョーク病→真菌 バロア病→ダニ
3
働き蜂の体表に集まり、給餌の際に幼虫へ移動し体液を吸って発育不全を起こす。
4
気管の中
5
死蜂児をスキムミルクの溶液に入れて保温し、溶液の色の変化を調べる。
6
ミロサマイシン
7
馬絨毛性性腺刺激ホルモン eCG
8
ヨード剤
9
6ヶ月以上
10
平均21日である。
11
5日である。
12
精巣上体は精子成熟のための器官である。
13
唾液腺
14
子宮頚管内である。
15
エストラジオール17β、インヒビン
16
間性とは解剖学的に完全な雌型または雄型を示さず、両性の特徴をあわせ持つ状態をいう。間性の発現頻度は山羊と豚で多い。
17
卵巣と精巣の両生殖巣を持つかあるいは両方の組織の混在した卵精巣をもつもの。
18
外部生殖器や第二次性徴示す性とは、反対の生殖巣を持つ。
19
単角子宮の豚は繁殖に成功することがあるが、仮性半陰陽の豚は繁殖に成功することがない。
20
15分
21
2-4時間である。
22
0.5%イソジン液
23
滲出性子宮内膜炎は、外子宮口から異常滲出物の漏出を伴う 潜在性子宮内膜炎は、外子宮口から異常滲出物の漏出を伴わない。
24
硝子様滲出物あるいは灰白色か状物を含んだ滲出物を漏出
25
無発情となる。
26
卵巣発育不全と卵巣萎縮においても卵胞を触知できない。
27
40日
28
プロジェステロン濃度は低値で推移する。
29
子宮粘液症では粘液は黒色に描出される。 エコーでは柔らかいと黒色で、硬いと白色に描出される。
30
①子宮粘液症は感染は見られない。 ②また、子宮内膜には嚢胞性変性を伴うことが多い。 ③黄体遺残を併発することが多い。
31
①胎児が子宮内で死亡した後、大腸菌やクロストリジウム菌などが子宮内に侵入して腐敗する結果、急速に胎児の皮下や内臓にガスが蓄積して膨化したものをいう。 ②蓄積したガスのため捻髪音を感じる。
32
①胎児浸漬とは死亡した胎児が子宮内にあって、腐敗や事故誘拐により融解した軟組織と骨格が残留するものをいう。 ②胎齢4-7ヶ月齢での発生が多い ③牛での報告が最も多い。
33
胎子浮腫は胎膜水腫に併発して、あるいは単独で発生することがある。
34
①2倍体である ②性染色体キメラXX/XYを示す ③子宮、子宮頸管、膣の発達が極めて悪く、肥大した陰核や長い房状の陰毛が見られる ④膣が正常牛の1/3以下である。
35
①子宮は太く、弾力性を欠き、壁は柔軟で腫脹するか、収縮が強く、緊張する。 ②嚢腫卵胞の腔は直径25mm以上のエコーフリーの黒い円ないし、多角形領域として描出される ③経過の長いものでは広仙結節靱帯が弛緩して尾根部が隆起しその両側及び肛門部が陥没する ④無発情、頻発性の発情、持続性発情を示す ⑤下垂体前葉からのLHの分泌異常による
36
分娩後の初回排卵は、71%から77%が無発情排卵である。
37
無発情である。
38
嚢腫瘍黄体では、通常の黄体と同様に自然に退行し、ほぼ正常な発情周期が営まれること。
39
①鈍性発情とは卵胞の発育、成熟、排卵及びその後の黄体の形成、退行は営まれるが、卵胞が発育・成熟して排卵する時期に発情が発現しない状態を鈍性発情という。 ②乳量の多い動物で起こる。
40
①黄体嚢腫とは卵胞が発育することなく、正常範囲を超えて異常に大きくなること ②黄体嚢腫では通常無発情あるいは不定期の発情や発情徴候を示す。
41
①治療法としてエストロジェンやオキシトシンを投与する ②分娩後12時間以内に胎盤を排出しないものを胎盤停滞と診断する ③分娩誘起と、胎盤停滞した牛では発生率が高くなる。 ④ケトーシス、子宮無力症は胎盤停滞の原因となる。
42
エストロジェン様物質を含有するマメ科植物の採食により受胎率が低下する。
43
①起こす ②小脳 ③1963年以降報告されていない ④長期滞在 ⑤妊娠6-9ヶ月
44
子宮における異物の存在や慢性の子宮内膜炎などによる子宮由来の黄体退行因子の産生または放出の阻害が考えられる。
45
牛
46
どちらにも発生する。
47
膣嚢胞
48
ホワイトヘイファー病
49
重複外子宮口、膣弁遺残、肉柱
50
卵管形成不全 卵管間膜嚢胞 ホワイトヘイファー病 単角子宮
51
①発情周期は正常あるいはほぼ正常に営まれるが、正常な雄あるいは精液で3回異常反復交配しても受胎せず、臨床検査では不受胎の原因となる異常が認められない場合のことを言う。 ②受精障害・胚の早期死滅
52
胎児の失位による難産などの場合に用いられる。
53
胎盤停滞時の胎盤の排出法として用いられる。
54
子宮捻転の整復の時に用いられる。
55
膣脱の場合、脱出して膣部を還納後、外陰部の縫合、膣圧定器などにより再発を予防する
56
胎盤停滞時の胎盤の排出法として用いる。
57
①胃の容積が小さく、胃の噴門の構造上嘔吐することができない ②腸管が長いので固定されにくく、腸の位置が変わりやすい ③腸管の太い部分と狭い部分があるため内容物が溜まりやすい
58
①経気道と経口感染による ②臨床症状、血液検査、気管洗浄液の培養、超音波 ③高免疫血漿製剤 ④基本的には抗生物質の投与、腹腔内に腫瘍を形成した場合予後不良となって治療は行われていない。
59
①小腸 ②ある ③イベルメクチンに耐性を持った馬回虫が問題 ④浣腸 ⑤超音波検査
60
①Lawsonia intracellularis感染によって引き起こされる ②治療は抗生物質の全身投与 ③症状は40°以上の発熱、小腸粘膜の著しい浮腫、その他四肢、下腹、包皮なども浮腫 ④確定診断は培養は不可その後PCRによって診断 ⑤予防法は豚用の経口生ワクチンが有効
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ユーザ名非公開 · 3回閲覧 · 1078問 · 2年前CBT過去問
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3回閲覧 • 1078問 • 2年前基礎・小動物獣医総合臨床Ⅱ
基礎・小動物獣医総合臨床Ⅱ
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141問 • 2年前産業動物総合臨床
産業動物総合臨床
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90問 • 2年前基礎・小動物臨床Ⅲ(100点取る)
基礎・小動物臨床Ⅲ(100点取る)
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326問 • 1年前公衆衛生学 森田先生 岡谷先生
公衆衛生学 森田先生 岡谷先生
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55問 • 1年前獣医外科学
獣医外科学
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62問 • 1年前基礎・小動物総合臨床Ⅰ
基礎・小動物総合臨床Ⅰ
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基礎・小動物総合臨床Ⅰ
221問 • 1年前公衆衛生学実習(追試で100点とる)
公衆衛生学実習(追試で100点とる)
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公衆衛生学実習(追試で100点とる)
121問 • 1年前シス単のフレーズ
シス単のフレーズ
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39問 • 1年前小動物獣医総合臨床1
小動物獣医総合臨床1
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254問 • 1年前産業動物第一回目テスト
産業動物第一回目テスト
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57問 • 1年前小動物総合臨床2
小動物総合臨床2
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小動物総合臨床2
43問 • 1年前小動物3
小動物3
ユーザ名非公開 · 155問 · 1年前小動物3
小動物3
155問 • 1年前実習
実習
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実習
183問 • 1年前病院実習
病院実習
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病院実習
14問 • 1年前問題一覧
1
①板書のチョークと関係がある。 ②蜂児がチョークのように白く固くなり、巣門前に捨てられる。
2
ノゼマ病→原虫 チョーク病→真菌 バロア病→ダニ
3
働き蜂の体表に集まり、給餌の際に幼虫へ移動し体液を吸って発育不全を起こす。
4
気管の中
5
死蜂児をスキムミルクの溶液に入れて保温し、溶液の色の変化を調べる。
6
ミロサマイシン
7
馬絨毛性性腺刺激ホルモン eCG
8
ヨード剤
9
6ヶ月以上
10
平均21日である。
11
5日である。
12
精巣上体は精子成熟のための器官である。
13
唾液腺
14
子宮頚管内である。
15
エストラジオール17β、インヒビン
16
間性とは解剖学的に完全な雌型または雄型を示さず、両性の特徴をあわせ持つ状態をいう。間性の発現頻度は山羊と豚で多い。
17
卵巣と精巣の両生殖巣を持つかあるいは両方の組織の混在した卵精巣をもつもの。
18
外部生殖器や第二次性徴示す性とは、反対の生殖巣を持つ。
19
単角子宮の豚は繁殖に成功することがあるが、仮性半陰陽の豚は繁殖に成功することがない。
20
15分
21
2-4時間である。
22
0.5%イソジン液
23
滲出性子宮内膜炎は、外子宮口から異常滲出物の漏出を伴う 潜在性子宮内膜炎は、外子宮口から異常滲出物の漏出を伴わない。
24
硝子様滲出物あるいは灰白色か状物を含んだ滲出物を漏出
25
無発情となる。
26
卵巣発育不全と卵巣萎縮においても卵胞を触知できない。
27
40日
28
プロジェステロン濃度は低値で推移する。
29
子宮粘液症では粘液は黒色に描出される。 エコーでは柔らかいと黒色で、硬いと白色に描出される。
30
①子宮粘液症は感染は見られない。 ②また、子宮内膜には嚢胞性変性を伴うことが多い。 ③黄体遺残を併発することが多い。
31
①胎児が子宮内で死亡した後、大腸菌やクロストリジウム菌などが子宮内に侵入して腐敗する結果、急速に胎児の皮下や内臓にガスが蓄積して膨化したものをいう。 ②蓄積したガスのため捻髪音を感じる。
32
①胎児浸漬とは死亡した胎児が子宮内にあって、腐敗や事故誘拐により融解した軟組織と骨格が残留するものをいう。 ②胎齢4-7ヶ月齢での発生が多い ③牛での報告が最も多い。
33
胎子浮腫は胎膜水腫に併発して、あるいは単独で発生することがある。
34
①2倍体である ②性染色体キメラXX/XYを示す ③子宮、子宮頸管、膣の発達が極めて悪く、肥大した陰核や長い房状の陰毛が見られる ④膣が正常牛の1/3以下である。
35
①子宮は太く、弾力性を欠き、壁は柔軟で腫脹するか、収縮が強く、緊張する。 ②嚢腫卵胞の腔は直径25mm以上のエコーフリーの黒い円ないし、多角形領域として描出される ③経過の長いものでは広仙結節靱帯が弛緩して尾根部が隆起しその両側及び肛門部が陥没する ④無発情、頻発性の発情、持続性発情を示す ⑤下垂体前葉からのLHの分泌異常による
36
分娩後の初回排卵は、71%から77%が無発情排卵である。
37
無発情である。
38
嚢腫瘍黄体では、通常の黄体と同様に自然に退行し、ほぼ正常な発情周期が営まれること。
39
①鈍性発情とは卵胞の発育、成熟、排卵及びその後の黄体の形成、退行は営まれるが、卵胞が発育・成熟して排卵する時期に発情が発現しない状態を鈍性発情という。 ②乳量の多い動物で起こる。
40
①黄体嚢腫とは卵胞が発育することなく、正常範囲を超えて異常に大きくなること ②黄体嚢腫では通常無発情あるいは不定期の発情や発情徴候を示す。
41
①治療法としてエストロジェンやオキシトシンを投与する ②分娩後12時間以内に胎盤を排出しないものを胎盤停滞と診断する ③分娩誘起と、胎盤停滞した牛では発生率が高くなる。 ④ケトーシス、子宮無力症は胎盤停滞の原因となる。
42
エストロジェン様物質を含有するマメ科植物の採食により受胎率が低下する。
43
①起こす ②小脳 ③1963年以降報告されていない ④長期滞在 ⑤妊娠6-9ヶ月
44
子宮における異物の存在や慢性の子宮内膜炎などによる子宮由来の黄体退行因子の産生または放出の阻害が考えられる。
45
牛
46
どちらにも発生する。
47
膣嚢胞
48
ホワイトヘイファー病
49
重複外子宮口、膣弁遺残、肉柱
50
卵管形成不全 卵管間膜嚢胞 ホワイトヘイファー病 単角子宮
51
①発情周期は正常あるいはほぼ正常に営まれるが、正常な雄あるいは精液で3回異常反復交配しても受胎せず、臨床検査では不受胎の原因となる異常が認められない場合のことを言う。 ②受精障害・胚の早期死滅
52
胎児の失位による難産などの場合に用いられる。
53
胎盤停滞時の胎盤の排出法として用いられる。
54
子宮捻転の整復の時に用いられる。
55
膣脱の場合、脱出して膣部を還納後、外陰部の縫合、膣圧定器などにより再発を予防する
56
胎盤停滞時の胎盤の排出法として用いる。
57
①胃の容積が小さく、胃の噴門の構造上嘔吐することができない ②腸管が長いので固定されにくく、腸の位置が変わりやすい ③腸管の太い部分と狭い部分があるため内容物が溜まりやすい
58
①経気道と経口感染による ②臨床症状、血液検査、気管洗浄液の培養、超音波 ③高免疫血漿製剤 ④基本的には抗生物質の投与、腹腔内に腫瘍を形成した場合予後不良となって治療は行われていない。
59
①小腸 ②ある ③イベルメクチンに耐性を持った馬回虫が問題 ④浣腸 ⑤超音波検査
60
①Lawsonia intracellularis感染によって引き起こされる ②治療は抗生物質の全身投与 ③症状は40°以上の発熱、小腸粘膜の著しい浮腫、その他四肢、下腹、包皮なども浮腫 ④確定診断は培養は不可その後PCRによって診断 ⑤予防法は豚用の経口生ワクチンが有効