問題一覧
1
切開線に局所麻酔薬を注入しないから浮腫、血腫、創傷治癒の阻害が最小限
2
過剰投与、くも膜下腔投与で後肢の麻痺
3
肛門、会陰、外会陰、膣
4
逆V字ブロック、リングブロック、乳頭浸潤ブロック
5
圧迫を解除下時に完全に胸郭が再拡張(反跳)するようにする。
6
胸郭ポンプ説・・・圧迫位置は胸部最も厚みのある位置で行う。
7
心臓ポンプ説・・・圧迫位置は心臓の上
8
心臓ポンプ説・・・圧迫位置は胸骨
9
心臓ポンプ説・・・圧迫位置は心臓
10
A・・・気道確保 B・・・人口呼吸 C・・・胸骨圧迫 ABCの順序は必ずしもそうではない。
11
人間や他犬、将来遭遇するであろう刺激やハンドリングなどに鳴らしたり、他個体との関わり方を学ぶ ・感作を起こさないよう、動物の反応に合わせた刺激の調節が必要 ・社会化期に開始し、それ以降も継続することが大切 ・不足や失敗は問題行動のリスクを上げる
12
刺激→受容→処理→反応→行動 行動を起こして成功したら処理をしてオペラント条件ずけで強化される。
13
・動物種の遺伝的基盤 ・遺伝的に備わる気質や特性 ・胎生期環境
14
①動物と飼い主のミスマッチング ②動物と飼い主の関係構築の不備 ③社会化不足、馴化不足 ④不適切な飼養管理 ⑤健康状態、加齢に伴う変化
15
相手の話しを引き出し、まとめ上げ、自身による解決を援助すること(カウンセリングの時点でアドバイスはしない)
16
カウンセリング技法 ①Rapport(信頼関係の構築) →心理的接触を持つよう感情移入の示唆、無条件の肯定的対応 ②Active listening(積極的傾聴法) →批判、評価、非難、賞賛などはせず、共感的に聴く ③Feed back (相手への応答) →相手の話をどのように聴取ったかの伝達
17
耳を伏せるのが恐怖心の増大である。また、歯を剥き出しにしたりするのが攻撃心の増大である。
18
相手の問題を解決するための方法を専門家としての立場から提案すること
19
①問題行動の診断名をつける ②問題行動の誘発刺激や動機づけを考える ③問題行動が発現する状況としない状況があればその因子を明らかにする ④問題行動の出現頻度や程度を客観的に記録するためのスケールやランクを作り、初心時の状況を記録する
20
①母性行動の不足(母犬自体の問題だけではなく、母子分離の時期も関連) ②社会化不足・馴化不足 ③販売業者による不適切な飼養管理(五つの自由に則していない)
21
「人間社会と協調出来ない行動、人間が問題と感じる行動」
22
その動物が本来持つ行動レパートリーに含まれる行動が正常範囲の多かで発言している行動
23
・その動物が本来持つ行動レパートリーを逸脱している行動 ・動物が本来持つ行動レパートリーの範疇にありながらも、その多かが逸脱している行動
24
問題行動の多くは動物にとっては正常行
25
飼い主から問題行動の訴えがあった場合身体疾患が関与していることもある。
26
ストレスが溜まったりどうすれば良いかわからない時に関係の無い動作を行う事で気分を紛らわそうとする行動
27
猫では恐怖心の増加とともに瞳孔が散大するが、暗い場所では瞳孔サイズの変化がわかりにくいから注意が必要である。 積極的な攻撃の時は耳の位置を後ろにして瞳孔が少し拡大している。 また、防御的な攻撃の時は、耳を後ろにして伏せて瞳孔が拡大している。
28
一般的に猫が尾を左右に動かしているときは苛立ちを示し、尾をピンと立てて近づいてくる時は友好的な状態を示す。 恐怖心がある時は体の高さや重心が下になって攻撃心がある時は尾の付け根が体にそう 攻撃心と恐怖心がある場合は逆Uの字になって毛を逆立てる
29
動物種、品種、性別、先天性疾患(感覚器、特に視力、聴力、異常、水頭症などの脳の基質的疾患、尿路奇形など) 先天的気質問題(神経過敏、異常な不安気質、両親の気質上の問題、母親の高コルチゾル、子のストレス耐性の低下と社会性の低下)
30
(生得的な)行動や反応を引き起こしている刺激が繰り返し提示されて、動物が痛みや傷害を受けることのない場合、反応が減弱する。これを馴化という。
31
(生得的な)行動や反応を引き起こしている刺激が繰り返し提示される。動物にとって強すぎて 無害でない場合反応が増大する。これを感作という。
32
[雷恐怖症] 雷(感作)→怖い→窓を破壊して脱走 [診察関連] キャリーケース→古典的条件ずけ→怖い→隠れる [攻撃行動] 足拭き→不快→噛む→足拭き終了→負の強化
33
非観血法には五感、ドプラ法、オシロメトリック法などがある。 観血法には血管内カテーテルに圧トランスデューサーを接続する方法がある。非観血法では血圧が下がった時にわからなくなるが、観血法では正確で血圧が下がるであろう状態の時や動物の状態が良くない場合に観血法でモニター。
34
①圧トランスデューサーの位置は、心臓の高さと合わせる。 高低差があるとその分の高低差がプラスあるいはマイナスに働いてゆく。 ②カテーテル内、ラインにヘパリン加生理食塩水を充満させる。 (動脈を入れてるから血液が入ってくると固まってしまう可能性がある。中に空気が入っているとクッションになって鈍い波形が出てくる。)
35
縦軸が加負圧で、横軸が時間軸になっている。 加負圧がかかると動脈がぺっちゃんこになる。 加負に伝わってくる振動が加負圧が下がる事でぺっちゃんこな動脈にゆとりが出来て振動がぶつかってくる。 (大きな山になっているのが振動をきちんと捉えている)
36
終末呼気二酸化炭素濃度、または気道の二酸化炭素濃度を測定(動脈中の二酸化炭素濃度にイコール)
37
このグラフの中での正常波形は一番上。正常値は35±5(30から40)
38
EtCO2が高い。終末呼気二酸化炭素濃度が高い。 ①換気量が少ない。(呼吸数が低下したり、一回での換気量が低下。麻酔薬は呼吸抑制をしてくるから低換気になる。太っていたりすると吸気分の抵抗が高いから呼吸しずらい。) ②体温上昇(代謝増大)(体温上昇して代謝が上がって二酸化端を沢山作っている。)
39
①過換気(人口呼吸を沢山してしまうと、Co2が低下してくる。) ②体温低下(代謝低下)(そもそもCO2を作っていない) ③心拍出量低下(抹消に血流を遅れていない・抹消の循環不全を起こす) ④回路のリーク ⑤体格の小さな動物+高流量麻酔 ⑥誤挿管、死腔の影響
40
低換気の結果 ・呼吸性アシドーシス ・血液酸素含量の減少 ・交感神経興奮→血圧上昇、頻脈 ・脳血流量増加(頭蓋内圧亢進) ・90前後(重篤)では意識の低下筋肉の硬直、不整脈)
41
飼い主不在時に行動学的不安徴や生理学的症状が認められる問題行動 留守番中の動画による不安反応の確認が必要
42
匂い付け(マーキング)をするために少量尿を残す行動。コミュニケーション行動の一つ
43
身体的疾患と、トイレに対する不満
44
あ
45
刺激と刺激の対提示により、刺激により条件づけられた反応が起こること。
46
行動の状況変化によって行動の出現頻度が変わること
47
関連因子=問題行動の起こりやすさ 誘発刺激=きっかけとなる刺激や状況 ↓ 情動反応=刺激に対する気持ち/行動の元になる気持ち ↓ 問題行動=表面に現れている行動 ↓ 強化子=問題行動を示すのは良い方法と学習し、問題行動の出現頻度が上がる
48
行動を引き起こしている刺激を環境操作することで、行動を制御すること=誘発刺激の回避(足拭きをするのではなく、濡れたタオルを置いておくなど)
49
行動を引き起こしている刺激を繰り返し提示することによって引き起こされる反応を減弱させること 根本的治療になるが、時間がかかる。動物に合わせた刺激の調節とスケジュールが大事
50
①動物がリラックスしている状態で実施 ②小さい刺激から開始 ③行動を引き起こすレベルの刺激を避ける(噛むくらいの刺激は避ける)
51
無脈性電気活動という。
52
無脈性電気活動という。上のグラフでは電気活動があるが、下のグラフでは血圧が低下している。
53
中心静脈血酸素飽和度>70%
54
循環が良くなったら乳酸値が下がってゆく。 乳酸値<2.5mmol/Lになる。
55
昏睡状態の場合初め24時間は33℃から36℃その後ゆっくり復温する。(急激に温めるのはだめ‼️)
56
PaO2 80から100mmHg 、SpO2は94%から98%である。
57
血圧がMAP80から120mmHg(平均動脈圧)でSAP(収縮期の大動脈圧)100から200mmHgである。中心静脈血酸素飽和度>70% 乳酸値の正常化<2.5mmol/L
58
穴埋めの解答は解説にある。
59
利点 ・麻酔薬の注入が一度だけ ・麻酔薬の量が少ない ・左右謙部の均質な麻酔 ・皮膚、筋、腹膜の弛緩 欠点 ・技術の習熟が必要 ・脊髄または静脈洞の損傷の可能性 ・過剰投与、クモ膜腔投与で後肢の麻痺
60
利点 ・手技が簡単 ・切開線に局所麻酔を注入しない ・浮腫、血種、創傷治癒の阻害が最小限 欠点 ・大量の麻酔薬が必要 ・投与に時間がかかる ・腹壁深部のブロックが不完全
61
パルスオキシメーター、動脈血液ガス測定 パルスオキシメーターの方が使用されている。 (動脈血液ガス測定は、動脈血を採血して機械にかけないといけないから手間がかかるからあんまり使われない。)
62
1/3通過した時点で、飽和するがその後ガス交換が他の場所で行われる。
63
酸素飽和度は動脈血だと、97%から100%である。95以下だと低い
64
動物の場合は酸素分圧が80以下になると低酸素血症になる。
65
①測定精度が高い ②スイッチオンで測定可能となる ③測定操作が容易 ④連続的にモニターが可能 ⑤プレシスモグラフから脈拍数が測定可能
66
①体動→動脈の脈動を手がかりにしているから処置で体が動いてしまったら測定不可 ②皮膚の色→黒い犬は光を通しずらい。黒い犬は毛を刈ると白いところがあってそしたら計測可能 ③組織の厚み→小型犬の舌とかはめちゃくちゃ薄くって計測しずらいからガーゼなどをして測る。 ④無影灯などの周囲光→オシロメトリックと同じで脈動が無いと計測しずらい ⑤大概循環 ⑥静脈拍動のある場合→静脈が拍動している時も無理(動脈の拍動によって酸素圧を計測しているから。
67
動脈血酸素分圧が80mmHg以下になった時 パルスオキシメーター<95%になった時に疑う。
68
①麻酔回路の異常(気管チューブが折れていたり、回路内に閉塞物があったり) ②気管チューブ→食道挿管(実習では食道挿管が起こる)、分泌物(分泌物が多い動物だったり) ③呼吸器→血胸・気胸・肺水腫・無気肺 ④血液・循環→肺血流量減少、肺塞栓、貧血、疼痛 ⑤心臓→心拍出量の低下
69
カフが動脈を絞扼しきれていなかったと考えるとカフのサイズが小さすぎる可能性がある。
70
呼吸性アルカローシス 血圧低下 脳血流低下
71
一番上が正常 二番目は気管チューブのカフ漏れ(閉鎖の回路になっていないから破れて漏れている。) 三番目は食堂内挿管(最初は波形が出ているけど、そのうち出なくなってくる。気管に入っていないから声帯通過していないから声が出る。) 四番目はソーダライムの不良である。(二酸化炭素の再呼吸。再呼吸式の麻酔器である。)
72
二番目が呼気抵抗増加(吐くのに抵抗があるような問題がある。) 三番目が吸気呼気抵抗増加(吸う時の抵抗があるとこっちがなだらかになったり 四番目が人工呼吸中の自発呼吸である。(人工呼吸と自発呼吸がファイティングしている。)
73
①術者のもたれかかり(吸って吐く時に抵抗があると上手く四角い形にならないことがある。) ②緩徐な呼吸と心源性波動(心臓の拍動を反影している。呼吸数がゆっくりだと波ができていることがある。これは全然心配ない。) ③気管チューブ不完全閉塞(呼器に何らかの異常があればなだらかな波形になる。)
74
下の図は分時換気量が少ない動物の場合に起こる。 死腔の影響で正しく測定できない場合。
75
痛くなってから鎮痛剤を投与するのではなく、痛くなるんだろうなって思ったら鎮痛剤は先制して投与する。 理由は痛みがあってから投与するより痛くなる前に投与した方が効果的だからである。(国家試験でよく問われる。)
76
複数の作用機序の異なる鎮痛薬。薬物以外のものを組み合わせて相加的あるいは相乗的な鎮痛効果を得ること。
77
局所麻酔作用のみならず、全身投与によって鎮痛作用が得られる。また、猫では犬と同じ量塩酸リドカインを投与すると中枢神経作用が強く出てしまうので、投与量を犬の1/10に抑えないとダメ。
78
①手技が簡単 ②術野からの出血の減少
79
①反応性低下〜無反応 ②呼吸数低下〜無呼吸 ③心拍数の変化 ④脈拍が弱くなる、不規則になる ⑤低血圧 ⑥深い麻酔深度 ⑦チアノーゼ ⑧低体温
80
①一次救命処置 目的:組織の酸素化を維持する。 胸部圧迫と気道確保 ②二次救命処置 目的:心臓のリズムと機能を回復させる 除細動、薬物治療など
81
ABCの順序は必ずしもそうではない。 呼吸器疾患がなければ胸部圧迫だけで10分間は生存に必要な酸素化が得られる。 A・・・Airway気道確保 B・・・Breathing呼吸をさせる C・・・Circulation 循環させる。
82
①心拍再開までの脳循環の確保 ②冠血流(心臓に血流を戻す)の確保→冠血流圧は予後を規定する。
83
心臓ポンプ説・・・心臓そのものを圧迫して行うこと。小さい動物は心臓ポンプ説可能 胸郭ポンプ説・・・胸郭を圧迫して胸郭の内圧を上昇させたり低下させたりする。
84
胸郭ポンプ説圧迫位置は胸部の最も厚みのある位置
85
心臓ポンプ説 圧迫位置は心臓の上
86
胸郭が樽型の犬は心臓ポンプ説を行い、圧迫部位は胸骨
87
猫・小型犬は心臓ポンプ説を行う。また、圧迫部位は心臓である。
88
25%
89
胸腔1/3から1/2圧迫されるように行う。 圧迫を解除した時に完全に胸郭が再拡張(反跳)するようにする。
90
非再呼吸回路半開放式は、麻酔薬が患者さんに供給されてそのまま捨てられる一方通行の回路。 再呼吸回路は、回路をずっと回しているとエアーが溜まってくるからその余剰ガスを捨てるのがポップオフ弁。ポップオフ弁を開放しておかないとどんどん患者さんに害が加わる。
91
非再呼吸回路半開放式は、麻酔薬が患者さんに供給されてそのまま捨てられる一方通行の流路
92
今は、半閉鎖式・回路外気化器を使用している。 吸気弁を通ったら後戻りしない。 ポップ弁は、回路をずっと回しているとエアーが溜まってくるからその余剰ガスを捨てるのがポップオフ弁。ポップオフ弁を開放しておかないとどんどん患者さんに害が加わる。
93
PaO2が42であったら明らかにチアノーゼなはずなのに、心拍数血圧大きく変わっていない。から心電図と、血圧を見ているだけではなかなか気づきにくい。 3分でPaO2が90くらいになっているが、PaO2が100くらいが正常であるので、舌はまだピンクになっている状態
94
100%O2を吸わせて全身麻酔をすると大体500くらいになる。
95
・麻酔回路モニター -換気量計/気道内圧計(人工換気をする時に過剰な圧がかかっていないかは、気道内圧のメモリを見たらわかる。)/酸素濃度計 ・生体のモニター -五感を使用する方法:呼吸数、呼吸様式(自発呼吸が浅いのか深いのかは機械ではわからない)、呼吸音(短頭種で上部気道でブーブー言っているようであったら上部気道の抵抗が高い。) 可視粘膜色(通常ではピンク色なんだけど色が変わってこないか) -呼気ガスモニター(カプノメーター):終末呼気二酸化炭素濃度 -パルスオキシメーター(酸素飽和度をパルスを手がかりにして計測している。)
96
フェンタニルは重度から中程度の疼痛の鎮痛剤のために用いられる。 心収縮力を低下させない。 呼吸抑制になる時がある。 フェンタニルは疼痛が重度な手術の時に使用される。心疾患など血行動態に負荷をかけない麻酔が必要な時に使用される。
97
基本的に酸素ヘモグロビン解離曲線で右方シフトが起こる時は、代謝が上がっている時である。 ①CO2分圧が上昇している時 ②pHが低下してアシドーシスが起こっている時 ③温度が上昇している時 ④2,3-ジホスホグリセリドが低下している時である。
98
吸入麻酔薬の血液への溶解度。溶解度が高いと、肺胞濃度の上昇に時間がかかり、導入が遅くなる。
99
肺胞内の分圧=動脈血液内の分圧=脳内の分圧
100
血液/ガス分配係数が0.5の時は、肺胞:血液=1:0.5の時である。 血液/ガス分配係数が2.0の時は、肺胞:血液=1:2の時である。
CBT過去問
CBT過去問
ユーザ名非公開 · 3回閲覧 · 1078問 · 2年前CBT過去問
CBT過去問
3回閲覧 • 1078問 • 2年前基礎・小動物獣医総合臨床Ⅱ
基礎・小動物獣医総合臨床Ⅱ
ユーザ名非公開 · 141問 · 2年前基礎・小動物獣医総合臨床Ⅱ
基礎・小動物獣医総合臨床Ⅱ
141問 • 2年前産業動物総合臨床
産業動物総合臨床
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産業動物総合臨床
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公衆衛生学 森田先生 岡谷先生
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獣医外科学
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基礎・小動物総合臨床Ⅰ
ユーザ名非公開 · 221問 · 1年前基礎・小動物総合臨床Ⅰ
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221問 • 1年前公衆衛生学実習(追試で100点とる)
公衆衛生学実習(追試で100点とる)
ユーザ名非公開 · 121問 · 1年前公衆衛生学実習(追試で100点とる)
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121問 • 1年前シス単のフレーズ
シス単のフレーズ
ユーザ名非公開 · 39問 · 1年前シス単のフレーズ
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39問 • 1年前小動物獣医総合臨床1
小動物獣医総合臨床1
ユーザ名非公開 · 254問 · 1年前小動物獣医総合臨床1
小動物獣医総合臨床1
254問 • 1年前産業動物第一回目テスト
産業動物第一回目テスト
ユーザ名非公開 · 57問 · 1年前産業動物第一回目テスト
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ユーザ名非公開 · 43問 · 1年前小動物総合臨床2
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43問 • 1年前小動物3
小動物3
ユーザ名非公開 · 155問 · 1年前小動物3
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155問 • 1年前実習
実習
ユーザ名非公開 · 183問 · 1年前実習
実習
183問 • 1年前産業動物第2回テスト対策
産業動物第2回テスト対策
ユーザ名非公開 · 60問 · 1年前産業動物第2回テスト対策
産業動物第2回テスト対策
60問 • 1年前病院実習
病院実習
ユーザ名非公開 · 14問 · 1年前病院実習
病院実習
14問 • 1年前問題一覧
1
切開線に局所麻酔薬を注入しないから浮腫、血腫、創傷治癒の阻害が最小限
2
過剰投与、くも膜下腔投与で後肢の麻痺
3
肛門、会陰、外会陰、膣
4
逆V字ブロック、リングブロック、乳頭浸潤ブロック
5
圧迫を解除下時に完全に胸郭が再拡張(反跳)するようにする。
6
胸郭ポンプ説・・・圧迫位置は胸部最も厚みのある位置で行う。
7
心臓ポンプ説・・・圧迫位置は心臓の上
8
心臓ポンプ説・・・圧迫位置は胸骨
9
心臓ポンプ説・・・圧迫位置は心臓
10
A・・・気道確保 B・・・人口呼吸 C・・・胸骨圧迫 ABCの順序は必ずしもそうではない。
11
人間や他犬、将来遭遇するであろう刺激やハンドリングなどに鳴らしたり、他個体との関わり方を学ぶ ・感作を起こさないよう、動物の反応に合わせた刺激の調節が必要 ・社会化期に開始し、それ以降も継続することが大切 ・不足や失敗は問題行動のリスクを上げる
12
刺激→受容→処理→反応→行動 行動を起こして成功したら処理をしてオペラント条件ずけで強化される。
13
・動物種の遺伝的基盤 ・遺伝的に備わる気質や特性 ・胎生期環境
14
①動物と飼い主のミスマッチング ②動物と飼い主の関係構築の不備 ③社会化不足、馴化不足 ④不適切な飼養管理 ⑤健康状態、加齢に伴う変化
15
相手の話しを引き出し、まとめ上げ、自身による解決を援助すること(カウンセリングの時点でアドバイスはしない)
16
カウンセリング技法 ①Rapport(信頼関係の構築) →心理的接触を持つよう感情移入の示唆、無条件の肯定的対応 ②Active listening(積極的傾聴法) →批判、評価、非難、賞賛などはせず、共感的に聴く ③Feed back (相手への応答) →相手の話をどのように聴取ったかの伝達
17
耳を伏せるのが恐怖心の増大である。また、歯を剥き出しにしたりするのが攻撃心の増大である。
18
相手の問題を解決するための方法を専門家としての立場から提案すること
19
①問題行動の診断名をつける ②問題行動の誘発刺激や動機づけを考える ③問題行動が発現する状況としない状況があればその因子を明らかにする ④問題行動の出現頻度や程度を客観的に記録するためのスケールやランクを作り、初心時の状況を記録する
20
①母性行動の不足(母犬自体の問題だけではなく、母子分離の時期も関連) ②社会化不足・馴化不足 ③販売業者による不適切な飼養管理(五つの自由に則していない)
21
「人間社会と協調出来ない行動、人間が問題と感じる行動」
22
その動物が本来持つ行動レパートリーに含まれる行動が正常範囲の多かで発言している行動
23
・その動物が本来持つ行動レパートリーを逸脱している行動 ・動物が本来持つ行動レパートリーの範疇にありながらも、その多かが逸脱している行動
24
問題行動の多くは動物にとっては正常行
25
飼い主から問題行動の訴えがあった場合身体疾患が関与していることもある。
26
ストレスが溜まったりどうすれば良いかわからない時に関係の無い動作を行う事で気分を紛らわそうとする行動
27
猫では恐怖心の増加とともに瞳孔が散大するが、暗い場所では瞳孔サイズの変化がわかりにくいから注意が必要である。 積極的な攻撃の時は耳の位置を後ろにして瞳孔が少し拡大している。 また、防御的な攻撃の時は、耳を後ろにして伏せて瞳孔が拡大している。
28
一般的に猫が尾を左右に動かしているときは苛立ちを示し、尾をピンと立てて近づいてくる時は友好的な状態を示す。 恐怖心がある時は体の高さや重心が下になって攻撃心がある時は尾の付け根が体にそう 攻撃心と恐怖心がある場合は逆Uの字になって毛を逆立てる
29
動物種、品種、性別、先天性疾患(感覚器、特に視力、聴力、異常、水頭症などの脳の基質的疾患、尿路奇形など) 先天的気質問題(神経過敏、異常な不安気質、両親の気質上の問題、母親の高コルチゾル、子のストレス耐性の低下と社会性の低下)
30
(生得的な)行動や反応を引き起こしている刺激が繰り返し提示されて、動物が痛みや傷害を受けることのない場合、反応が減弱する。これを馴化という。
31
(生得的な)行動や反応を引き起こしている刺激が繰り返し提示される。動物にとって強すぎて 無害でない場合反応が増大する。これを感作という。
32
[雷恐怖症] 雷(感作)→怖い→窓を破壊して脱走 [診察関連] キャリーケース→古典的条件ずけ→怖い→隠れる [攻撃行動] 足拭き→不快→噛む→足拭き終了→負の強化
33
非観血法には五感、ドプラ法、オシロメトリック法などがある。 観血法には血管内カテーテルに圧トランスデューサーを接続する方法がある。非観血法では血圧が下がった時にわからなくなるが、観血法では正確で血圧が下がるであろう状態の時や動物の状態が良くない場合に観血法でモニター。
34
①圧トランスデューサーの位置は、心臓の高さと合わせる。 高低差があるとその分の高低差がプラスあるいはマイナスに働いてゆく。 ②カテーテル内、ラインにヘパリン加生理食塩水を充満させる。 (動脈を入れてるから血液が入ってくると固まってしまう可能性がある。中に空気が入っているとクッションになって鈍い波形が出てくる。)
35
縦軸が加負圧で、横軸が時間軸になっている。 加負圧がかかると動脈がぺっちゃんこになる。 加負に伝わってくる振動が加負圧が下がる事でぺっちゃんこな動脈にゆとりが出来て振動がぶつかってくる。 (大きな山になっているのが振動をきちんと捉えている)
36
終末呼気二酸化炭素濃度、または気道の二酸化炭素濃度を測定(動脈中の二酸化炭素濃度にイコール)
37
このグラフの中での正常波形は一番上。正常値は35±5(30から40)
38
EtCO2が高い。終末呼気二酸化炭素濃度が高い。 ①換気量が少ない。(呼吸数が低下したり、一回での換気量が低下。麻酔薬は呼吸抑制をしてくるから低換気になる。太っていたりすると吸気分の抵抗が高いから呼吸しずらい。) ②体温上昇(代謝増大)(体温上昇して代謝が上がって二酸化端を沢山作っている。)
39
①過換気(人口呼吸を沢山してしまうと、Co2が低下してくる。) ②体温低下(代謝低下)(そもそもCO2を作っていない) ③心拍出量低下(抹消に血流を遅れていない・抹消の循環不全を起こす) ④回路のリーク ⑤体格の小さな動物+高流量麻酔 ⑥誤挿管、死腔の影響
40
低換気の結果 ・呼吸性アシドーシス ・血液酸素含量の減少 ・交感神経興奮→血圧上昇、頻脈 ・脳血流量増加(頭蓋内圧亢進) ・90前後(重篤)では意識の低下筋肉の硬直、不整脈)
41
飼い主不在時に行動学的不安徴や生理学的症状が認められる問題行動 留守番中の動画による不安反応の確認が必要
42
匂い付け(マーキング)をするために少量尿を残す行動。コミュニケーション行動の一つ
43
身体的疾患と、トイレに対する不満
44
あ
45
刺激と刺激の対提示により、刺激により条件づけられた反応が起こること。
46
行動の状況変化によって行動の出現頻度が変わること
47
関連因子=問題行動の起こりやすさ 誘発刺激=きっかけとなる刺激や状況 ↓ 情動反応=刺激に対する気持ち/行動の元になる気持ち ↓ 問題行動=表面に現れている行動 ↓ 強化子=問題行動を示すのは良い方法と学習し、問題行動の出現頻度が上がる
48
行動を引き起こしている刺激を環境操作することで、行動を制御すること=誘発刺激の回避(足拭きをするのではなく、濡れたタオルを置いておくなど)
49
行動を引き起こしている刺激を繰り返し提示することによって引き起こされる反応を減弱させること 根本的治療になるが、時間がかかる。動物に合わせた刺激の調節とスケジュールが大事
50
①動物がリラックスしている状態で実施 ②小さい刺激から開始 ③行動を引き起こすレベルの刺激を避ける(噛むくらいの刺激は避ける)
51
無脈性電気活動という。
52
無脈性電気活動という。上のグラフでは電気活動があるが、下のグラフでは血圧が低下している。
53
中心静脈血酸素飽和度>70%
54
循環が良くなったら乳酸値が下がってゆく。 乳酸値<2.5mmol/Lになる。
55
昏睡状態の場合初め24時間は33℃から36℃その後ゆっくり復温する。(急激に温めるのはだめ‼️)
56
PaO2 80から100mmHg 、SpO2は94%から98%である。
57
血圧がMAP80から120mmHg(平均動脈圧)でSAP(収縮期の大動脈圧)100から200mmHgである。中心静脈血酸素飽和度>70% 乳酸値の正常化<2.5mmol/L
58
穴埋めの解答は解説にある。
59
利点 ・麻酔薬の注入が一度だけ ・麻酔薬の量が少ない ・左右謙部の均質な麻酔 ・皮膚、筋、腹膜の弛緩 欠点 ・技術の習熟が必要 ・脊髄または静脈洞の損傷の可能性 ・過剰投与、クモ膜腔投与で後肢の麻痺
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利点 ・手技が簡単 ・切開線に局所麻酔を注入しない ・浮腫、血種、創傷治癒の阻害が最小限 欠点 ・大量の麻酔薬が必要 ・投与に時間がかかる ・腹壁深部のブロックが不完全
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パルスオキシメーター、動脈血液ガス測定 パルスオキシメーターの方が使用されている。 (動脈血液ガス測定は、動脈血を採血して機械にかけないといけないから手間がかかるからあんまり使われない。)
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1/3通過した時点で、飽和するがその後ガス交換が他の場所で行われる。
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酸素飽和度は動脈血だと、97%から100%である。95以下だと低い
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動物の場合は酸素分圧が80以下になると低酸素血症になる。
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①測定精度が高い ②スイッチオンで測定可能となる ③測定操作が容易 ④連続的にモニターが可能 ⑤プレシスモグラフから脈拍数が測定可能
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①体動→動脈の脈動を手がかりにしているから処置で体が動いてしまったら測定不可 ②皮膚の色→黒い犬は光を通しずらい。黒い犬は毛を刈ると白いところがあってそしたら計測可能 ③組織の厚み→小型犬の舌とかはめちゃくちゃ薄くって計測しずらいからガーゼなどをして測る。 ④無影灯などの周囲光→オシロメトリックと同じで脈動が無いと計測しずらい ⑤大概循環 ⑥静脈拍動のある場合→静脈が拍動している時も無理(動脈の拍動によって酸素圧を計測しているから。
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動脈血酸素分圧が80mmHg以下になった時 パルスオキシメーター<95%になった時に疑う。
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①麻酔回路の異常(気管チューブが折れていたり、回路内に閉塞物があったり) ②気管チューブ→食道挿管(実習では食道挿管が起こる)、分泌物(分泌物が多い動物だったり) ③呼吸器→血胸・気胸・肺水腫・無気肺 ④血液・循環→肺血流量減少、肺塞栓、貧血、疼痛 ⑤心臓→心拍出量の低下
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カフが動脈を絞扼しきれていなかったと考えるとカフのサイズが小さすぎる可能性がある。
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呼吸性アルカローシス 血圧低下 脳血流低下
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一番上が正常 二番目は気管チューブのカフ漏れ(閉鎖の回路になっていないから破れて漏れている。) 三番目は食堂内挿管(最初は波形が出ているけど、そのうち出なくなってくる。気管に入っていないから声帯通過していないから声が出る。) 四番目はソーダライムの不良である。(二酸化炭素の再呼吸。再呼吸式の麻酔器である。)
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二番目が呼気抵抗増加(吐くのに抵抗があるような問題がある。) 三番目が吸気呼気抵抗増加(吸う時の抵抗があるとこっちがなだらかになったり 四番目が人工呼吸中の自発呼吸である。(人工呼吸と自発呼吸がファイティングしている。)
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①術者のもたれかかり(吸って吐く時に抵抗があると上手く四角い形にならないことがある。) ②緩徐な呼吸と心源性波動(心臓の拍動を反影している。呼吸数がゆっくりだと波ができていることがある。これは全然心配ない。) ③気管チューブ不完全閉塞(呼器に何らかの異常があればなだらかな波形になる。)
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下の図は分時換気量が少ない動物の場合に起こる。 死腔の影響で正しく測定できない場合。
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痛くなってから鎮痛剤を投与するのではなく、痛くなるんだろうなって思ったら鎮痛剤は先制して投与する。 理由は痛みがあってから投与するより痛くなる前に投与した方が効果的だからである。(国家試験でよく問われる。)
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複数の作用機序の異なる鎮痛薬。薬物以外のものを組み合わせて相加的あるいは相乗的な鎮痛効果を得ること。
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局所麻酔作用のみならず、全身投与によって鎮痛作用が得られる。また、猫では犬と同じ量塩酸リドカインを投与すると中枢神経作用が強く出てしまうので、投与量を犬の1/10に抑えないとダメ。
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①手技が簡単 ②術野からの出血の減少
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①反応性低下〜無反応 ②呼吸数低下〜無呼吸 ③心拍数の変化 ④脈拍が弱くなる、不規則になる ⑤低血圧 ⑥深い麻酔深度 ⑦チアノーゼ ⑧低体温
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①一次救命処置 目的:組織の酸素化を維持する。 胸部圧迫と気道確保 ②二次救命処置 目的:心臓のリズムと機能を回復させる 除細動、薬物治療など
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ABCの順序は必ずしもそうではない。 呼吸器疾患がなければ胸部圧迫だけで10分間は生存に必要な酸素化が得られる。 A・・・Airway気道確保 B・・・Breathing呼吸をさせる C・・・Circulation 循環させる。
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①心拍再開までの脳循環の確保 ②冠血流(心臓に血流を戻す)の確保→冠血流圧は予後を規定する。
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心臓ポンプ説・・・心臓そのものを圧迫して行うこと。小さい動物は心臓ポンプ説可能 胸郭ポンプ説・・・胸郭を圧迫して胸郭の内圧を上昇させたり低下させたりする。
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胸郭ポンプ説圧迫位置は胸部の最も厚みのある位置
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心臓ポンプ説 圧迫位置は心臓の上
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胸郭が樽型の犬は心臓ポンプ説を行い、圧迫部位は胸骨
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猫・小型犬は心臓ポンプ説を行う。また、圧迫部位は心臓である。
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25%
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胸腔1/3から1/2圧迫されるように行う。 圧迫を解除した時に完全に胸郭が再拡張(反跳)するようにする。
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非再呼吸回路半開放式は、麻酔薬が患者さんに供給されてそのまま捨てられる一方通行の回路。 再呼吸回路は、回路をずっと回しているとエアーが溜まってくるからその余剰ガスを捨てるのがポップオフ弁。ポップオフ弁を開放しておかないとどんどん患者さんに害が加わる。
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非再呼吸回路半開放式は、麻酔薬が患者さんに供給されてそのまま捨てられる一方通行の流路
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今は、半閉鎖式・回路外気化器を使用している。 吸気弁を通ったら後戻りしない。 ポップ弁は、回路をずっと回しているとエアーが溜まってくるからその余剰ガスを捨てるのがポップオフ弁。ポップオフ弁を開放しておかないとどんどん患者さんに害が加わる。
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PaO2が42であったら明らかにチアノーゼなはずなのに、心拍数血圧大きく変わっていない。から心電図と、血圧を見ているだけではなかなか気づきにくい。 3分でPaO2が90くらいになっているが、PaO2が100くらいが正常であるので、舌はまだピンクになっている状態
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100%O2を吸わせて全身麻酔をすると大体500くらいになる。
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・麻酔回路モニター -換気量計/気道内圧計(人工換気をする時に過剰な圧がかかっていないかは、気道内圧のメモリを見たらわかる。)/酸素濃度計 ・生体のモニター -五感を使用する方法:呼吸数、呼吸様式(自発呼吸が浅いのか深いのかは機械ではわからない)、呼吸音(短頭種で上部気道でブーブー言っているようであったら上部気道の抵抗が高い。) 可視粘膜色(通常ではピンク色なんだけど色が変わってこないか) -呼気ガスモニター(カプノメーター):終末呼気二酸化炭素濃度 -パルスオキシメーター(酸素飽和度をパルスを手がかりにして計測している。)
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フェンタニルは重度から中程度の疼痛の鎮痛剤のために用いられる。 心収縮力を低下させない。 呼吸抑制になる時がある。 フェンタニルは疼痛が重度な手術の時に使用される。心疾患など血行動態に負荷をかけない麻酔が必要な時に使用される。
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基本的に酸素ヘモグロビン解離曲線で右方シフトが起こる時は、代謝が上がっている時である。 ①CO2分圧が上昇している時 ②pHが低下してアシドーシスが起こっている時 ③温度が上昇している時 ④2,3-ジホスホグリセリドが低下している時である。
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吸入麻酔薬の血液への溶解度。溶解度が高いと、肺胞濃度の上昇に時間がかかり、導入が遅くなる。
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肺胞内の分圧=動脈血液内の分圧=脳内の分圧
100
血液/ガス分配係数が0.5の時は、肺胞:血液=1:0.5の時である。 血液/ガス分配係数が2.0の時は、肺胞:血液=1:2の時である。